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<title>Ｍｒ．ＦＩＳＨのブログ</title>
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<description>ブログの説明を入力します。</description>
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<title>表現者として</title>
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<![CDATA[ <p>以前は、芝居をしている時、自己顕示欲に動かされていたと思う。</p><br><p>私を見て、私をほめて欲しいなど、すべて自分への評価を期待していた。</p><br><br><br><p>でも、不思議なことに、そんな欲求も次第になくなり、</p><br><p>今は、芝居を通して、人を助けたいと思うようになった。</p><br><br><p>普段たまっている不満を解消したり、固まって行きそうな心を解きほぐしたり、見ている人の何か気付きを促したい、人の心を動かしたい。</p><br><p>そのために、自分の感覚や感情を大切に常に意識して、体や心がさびないように気をつけている。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mnaoki1314/entry-11197994617.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Mar 2012 06:32:05 +0900</pubDate>
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<title>新卒至上主義について（）</title>
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<![CDATA[ <p>ヤフーニュースで</p><br><p>「<a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/f/topics/top/4/*-http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/employment/?1332167631"><font color="#1d3994">2人に1人 職場に円滑に進めず</font></a> 」</p><p>というタイトルの記事があった。</p><br><br><p>中核は、</p><br><br><p>「政府が開いた『雇用戦略対話』で、内閣府が明らかにした試算によると、2010年春、大学や専門学校を卒業して就職した56万9,000人のうち、19万9,000人は早期離職者であるほか、卒業しても無職やアルバイトの人が14万人おり、中退した人の数を計算に入れると、およそ2人に1人が、学校から職場に円滑に進むことができていなかった。」</p><br><br><p>ということなのだろう。</p><br><br><p>本当に、以前からブログでさんざん言っているが、新卒至上主義体制は、馬鹿げているし、古い。</p><br><p>時代錯誤はなはだしい。</p><br><p>でも、日本社会では、</p><br><p>この記事の上述引用「学校から職場に円滑に」という部分が象徴しているように、</p><br><p>【学校を卒業すれば、即ち、就職】</p><br><p>という図式が一般人の脳内構造なのだろう。</p><br><br><br><p>先日、某先生とバイトの話をした時に、</p><br><p>「バイトなんてただの手伝いですよ。」</p><br><p>というニュアンスのことを言われたが、そんなことわかっている。</p><br><p>というよりも、その先生の脳内では、俺が一生バイトで食いつないでいくとでも思っているのだろうか。</p><br><p>他にも、近しい人たちからは、「まっとうに生きていない」など散々な言いよう。</p><br><br><br><br><p>やっぱり、日本では、「すぐに就職しなかった奴は、一生プー太郎で生きていくんだ」と認識されるのだろう。</p><br><p>なんだか、悲しいし、腹が立つ。</p><br><p>だから、そんな因習をぶっ壊すためにオイラは冒険しているのだ。</p><br><p>でも、その冒険もいったんは２５までと決めている。</p><br><br><br><br><p>学生時代、就職活が始まった時、なんと愚かしい事を、学生という貴重な時間にしているのかと痛感した。</p><br><p>あの時「変だ」と思ったオイラの感覚はおかしくなかった。そして、即効で辞めたのも正解だった。</p><br><p>（まあ、今の時点では、世間的に見て俺が変だろうがｗ）</p><p><br><br><br></p><p>在学中に、就職活動をするということ自体、</p><br><p>「私たちは卒業できるんですよ。保障されているんです」</p><br><p>と学生たちが「卒業、当然でしょ」という雰囲気を醸し出しているのが頂けなかったんだろう。</p><br><br><br><br><p>大学側も「学業の支障になるため就職活動前倒し反対」と言いつつ、</p><br><p>学生のほぼ９０％以上を卒業させるなんて、結果的に就活の肩を持っていることに気づけよ。</p><br><p>もっと、卒業率は低くていい。</p><br><br><br><br><br><p>日本人は、本当に「みんな一緒」が大好きなんだな。</p><br><p>就活が、日本人に特徴的な付和雷同や長いものに巻かれろ精神を形成する通過儀礼になっている。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mnaoki1314/entry-11197990740.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Mar 2012 05:50:59 +0900</pubDate>
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<title>みなぎる！！！</title>
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<![CDATA[ <p>ここ最近いろいろあるのに、動きたいし、動かしたい。</p><br><p>先日は、友人との電話で「まっとうな生き方をしていない」などといろいろ言われた。</p><p>公言はしないが、ちゃんとした計画もしてあるし、</p><p>大学卒業時には、今後何があってもいいように大学中にコツコツためて、ある程度の貯金は作っていた。</p><br><p>表面的なことでしか人を判断できず、深みのない人には、言わせとけばいいと思う。</p><br><p>というよりも、表面的なこと、周囲の評価を気にして、虚栄心でひたすら自分を隠そうとして、アパシーに陥っている人々が可哀そうで仕方がない。</p><br><p>まあ、価値観は人それぞれだが、心がプラスチックになっていき、見栄を張って日々生きていくのはつらいと思う。</p><br><p>そんな心を動かせる役者になりたいのだ。<br><br><br></p><p>昨日は、劇団発表のコントの役に撰ばれなかった。</p><br><p>先日のブログに書いたように、やっぱりコントは苦手だ。</p><br><p>現代劇をやりたい人に、能や日本舞踊をやりなさいというようなもので、</p><br><p>現時点での俺には、見る分にはいいが、お笑いは受け付けられない。</p><br><br><br><br><p>でも、こんなにいろいろ言われたり、マイナスなような状況に追い込まれたりしているが、</p><br><p>なぜか心には、エネルギーが満ち溢れている。</p><br><p>かつて、自己顕示欲のために芝居をしたいと思っていた自分だが、</p><br><p>今、人の心を動かせる芝居をしたい、そんな役者になりたいと思っているのだ。</p><br><p>やっと意識が高まった。</p><br><p>あとは、技量だけがついてくればいい（笑）</p><br><p>原始時代から具わっている、人間の感覚、そして、感情を日々大切に意識して、人の心へ働きかけられるよう、放出していきたい。</p>
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<pubDate>Mon, 05 Mar 2012 16:24:55 +0900</pubDate>
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<title>うちはうち、よそはよそ</title>
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<![CDATA[ <p>隣の芝は青いというが、確かにそう見える。</p><br><p>しかし、充実してるように見えても、いろいろあるのが現実。</p><br><br><br><p>そんな、裏事情も把握せず、表面的なことだけを見て</p><p>ねたんだり、ひがんだり、陰口をたたいたりする人間の多い事。</p><br><p>それをあらわにする人間性を見た瞬間に、一瞬でさめるね。</p><br><br><br><p>人の人生なんだから、ほっとけばいいのに。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mnaoki1314/entry-11180813956.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Mar 2012 17:11:27 +0900</pubDate>
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<title>贅沢な悩み</title>
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<![CDATA[ <p>今所属している劇団はとても活気があって楽しいんだけど、まだ一歩踏み込めない自分がいる。</p><p>演劇のスタイルが自分の望むものと違うからだろう。</p><br><p>最近気付いたのは、コントは今の自分にはあわないということ。</p><br><p>本音を言えば、</p><p>一瞬のお客さんの感情を爆発させる芝居よりも、</p><p>見終わった後でもじっくり考えられる余韻の残る芝居をしたいのだ。</p><br><p>おそらく、深層心理で損得勘定が働いているのは否めない。</p><br><p>なぜ一瞬の笑いのためにそこまでするのか？</p><p>エネルギー消費の点からいって非効率じゃないか？</p><br><p>と考える自分がそこにいる。</p><p>愚問なのは百も承知だが、そう思ってしまう自分はすぐに変えることなんてできない。</p><br><p>だから、やっぱり今のところコントは苦手だ。</p><p>お笑いがしたくてこの業界に入ったわけではない。</p><br><br><p>ただ、劇団を通して、プロとして活動する意識、コントとはどういうものなのか、その笑いを引き出すためにどれだけ役者たちが努力をしているのかというのを知れただけでも大きな収穫だった。</p><br><p>公演まで後2カ月と少し。</p><br><p>公演にちゃんとした役で出られるかは、個人的に全く問題でない。</p><p>一回一回の稽古で自分の肉体的心理的成長を感じられればそれでいい。</p><br><p>5月半ばになれば、この悩みも消えている。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mnaoki1314/entry-11178798327.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Feb 2012 14:21:28 +0900</pubDate>
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<title>歌舞伎3年、能4年、現代劇4年通して悟ったこと。</title>
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<![CDATA[ <p>能は形式的、歌舞伎はダイナミック、ＴＶドラマはリアルなどといわれるがそれは外見のお話。</p><br><p>内面の迫真性（登場人物の気持ちにどれだけ近づけるか）は、形体がどうであれ同じ。</p><br><p>本当に大事なのは見えない部分。そこを蔑にすると芝居が無味になる。</p><br><br><p>一度、歌舞伎役者が朗読劇に出ていて、めちゃくちゃ棒読みだったが、</p><p>きっとその人は本家の歌舞伎でも、内面を考えずに形だけで乗り切っているのではないかと勘ぐってしまった。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/mnaoki1314/entry-11173340815.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Feb 2012 18:38:33 +0900</pubDate>
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<title>私は表現者</title>
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<![CDATA[ <p>そういう自覚が最近どんどん芽生えてくる。</p><br><p>しかし、技量のなさが、その成長を妨げる。</p><br><p>もっと観察。もっと実験。もっと表現。</p><br><p>「下手の横好き」は今の私にぴったりの言葉。</p><br><p>でも、それじゃあいけない。</p><br><p>今年の抱負は、楽をしない、面倒臭がらない、やる！</p><br><p>今までのままでは、今のまま。</p><br><p>もっと抜本的に私を変えなくては。</p><br><p>そして、このブログをしたためながら、どこかに楽をしようとさせる私の敵がいるのだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mnaoki1314/entry-11135214579.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Jan 2012 02:46:13 +0900</pubDate>
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<title>もしも前世や後世というものがあるならば、</title>
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<![CDATA[ <p>現世での私の逆境が、前世に犯した罪の償いに通じていると思えば、少しはすっきりする。</p><p>年上の人を見ても、子供っぽいなと思ってしまうことがある。<br>それは、現世での年は私よりはるかにとっているかもしれないけど、前世という「過去」を含めて考えると、実は私よりはるかに若いのかもしれない。</p><p>人によって、人生における気付きや悟りの量や質が違うのは、「過去」の量が違うからなのかもしれない。</p><br><p>だから、この理論では、生まれ持った才能のようなものが人間に存在すると結論づけられるだろう。<br>でも、私は、いつでも自分に限界を持って生きるということはしたくはない。</p><p>この理論に頼りながらも、いつかは壊そうとひそかに考えているのである。</p><p>考え方によって、私をプラスへもマイナスへも持っていける諸刃の剣の理論である。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mnaoki1314/entry-11126482899.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Jan 2012 16:49:50 +0900</pubDate>
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<title>今年の抱負は</title>
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<![CDATA[ <p>「常に不満足」だった。</p><br><p>その言葉通り、貪欲に、そして、自分の欠点にしっかり目を向けられるよい一年となった。</p><p>まだ、たくさん直すべき点は残っているし、それは、もちろん、来年度の課題なのだが、</p><p>逆説的に、本当に実りの多い一年となったことも事実である。</p><br><p>大学在学中は、無教養な中学高校で無駄にした６年という月日を取り戻すべく、あらゆる活動に手を出し、量を手に入れられた。しかし、振り返ってみると、「質」という点において、不出来だった。</p><p>だから、大学卒業をした今年は、自分の人生で極めたいものを選び出し、選び出すというよりも、ふっと私の中で浮かび上がってきたといった方が、より正確なのだが、「語学」と「芝居」に重点を置いて、がむしゃらに頑張った。</p><br><p>具体的には、語学、特に英語は６ヶ月間毎日英会話をしたり、リスニング、それに伴うシャドーウィング、オーバーラッピングは欠かさず行ったり、洋画を見たり、洋書を読んだり、英語日記をつけたりと、日々英語漬けで過ごした。特に、９月は、英検、日本語教育検定試験を控えていたため、合計１００日程はかかるであろう冊子２冊をまず、一週間で終わらせ、４週にわたり復習を試みた。その限界に挑戦した時、声が出なくなったというのは今から思えば、可愛いエピソードである。</p><br><p>結果、英検も無事準一級を取得でき、本人も驚愕したのだが、日本語教育認定試験にも合格することができた。</p><br><p>一方、芝居に関してはというと、これももちろん、語学の勉強と並行して、毎日欠かさず筋トレや心のトレーニングは行っていたのだが、やはり独りよがりになる部分がかなりあったため、変な癖をつけることになった。正直全くの大根役者である。</p><p>しかし、本当にありがたいことが起こった。９月に所属事務所が劇団を立ち上げ、その旗揚げメンバーに選んでいただいたのである。劇団、周囲は自分たちよりも芸歴の長い人ばかりで、僕が一番最年少となるのだが、そんな先輩たちのもと、自分の悪いところをたくさん指摘してもらえるとても素晴らしい機会にめぐり合えたのだ。辛いことも出てくるだろう、でも、私が成長するのに欠かせない過程なのだ。NO PAIN NO GAINの精神で、来年の５月公演までに表現力のある役者に生まれ変わりたい。</p><br><p>本当に、自分の土台を確立できた一年であるといっても過言でない。</p><p>極めようと決めた、語学と芝居に関して、こんなにも充実していた一年だったとは。今、振り返っても本当に感謝である。ありがとう！</p><br><p>今年も後１日と２０時間ほど。</p><p>来年の抱負は、もう大体頭の中でできているのだが、まだ少し練って、年明けにでも発表するとしよう。</p><br><br>
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<pubDate>Fri, 30 Dec 2011 03:43:45 +0900</pubDate>
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<title>呑気云々と</title>
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<![CDATA[ 言われるが、<br>そんな言葉にいちいちかまっていられない。<br><br>逆に、<br>妬みだなあとか、<br>今言った言葉を覚えとけよ？<br>と思うだけ。<br><br>そして、<br>私の表面的なことしか見てない浅はかな奴だと軽蔑するだけである。<br><br>深いとこを見られない人間とは付き合ってられねえ。
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<link>https://ameblo.jp/mnaoki1314/entry-11118027079.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Dec 2011 20:03:12 +0900</pubDate>
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