<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>マインドコントロールにかからない！</title>
<link>https://ameblo.jp/mnd7925/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/mnd7925/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>専門家と、家族にできること</title>
<description>
<![CDATA[ かかってしまったマインドコントロールを解除することは、「素人には不可能」です。<br><br>コントロールされてしまっている人は、まず"根本的な価値観"から再び覆して、元の社会へ戻らなければいけませんが、"価値観の入れ替え"を素人だけで行うには、専門知識が伴わないため"適切な対応"をすることが不可能なのです。<br><br>一度破壊されてしまった価値観の"修復"には、心理学・精神科の領域が基本となります。<br><br>カウンセラーを選ぶ際に一番重要になるのが、ただ無暗に"心理カウンセラー"を探すのではなく、"マインドコントロールに対する解除経験が豊富な専門家"や、"カルトからの脱会経験がある専門家"などを探す！ということです。<br><br>コントロールを受けた人に向けた"脱会カウンセリング"というものがあったり、マインドコントロール解除のための"特別チーム"を編成する例もたくさんあります。<br><br>専門家の使命というのは、ただの話し相手になるだけではありません。<br>コントロールを受けてしまった人の心中には、専門家の想像を越えてしまうような経験をした人もいるでしょうし、"不測の事態"が起こることだって想定されます。<br><br>そういったことをまとめて引き受けて、さらに根気強く、相談者の"人生の軌道修正"に付き合うというのも専門家の使命なのです。<br><br>コントロールされた人の支援をする側はしっかりと徹底したリサーチをし、"経験豊富なカウンセラー"を見つけてあげることが第一です。<br>それが"はじめの一歩"になることは間違いありません。<br><br>マインドコントロールを解くには、プロの力が不可欠なのですが、一方で、コントロールされた人の支えとなっていくのはあくまで"家族"であり、その家族にもできることが多くあります。<br><br>カルト集団に属してしまうと、"睡眠"が極端に削られ、"栄養状態"も良くない状態にされてしまうことが多いため、まずは「睡眠時間をしっかり確保」し、「栄養満点の食事を与える」ようにしましょう。<br>充分な"栄養・睡眠"は、"思考能力回復"を促してくれます。<br><br>マインドコントロールを受けてしまった人は、"カルトに基づいた考え方"しかできなくなっているため、まずは身内が"カルト"について理解をし、"相手の心に寄り添ってあげる"ことが大事です。<br><br>孤独から解放させることで、"あなたの味方だ"と示す意味でも、まずは家族が"カルト"に対する多少の知識を深めることが必要です。<br><br>相手の発言の理解できないと、コントロールをされた側とその家族は、衝突を起こしてしまいます。<br>衝突というのは、相手が"心を閉ざしてしまうきっかけ"にしかなりません。<br><br>こちら側がそっと歩み寄ることで、"カルトの考え方"しかできない相手の発言に耳を傾けて、できるだけそれに"同調してあげる"ことが重要です。<br><br>大変ですが、その一歩一歩が相手の心を開かせることのできる"大きなステップ"になります！
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mnd7925/entry-12119223460.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Jan 2016 14:38:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>洗脳の解除と苦悩</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちは！<br>今回は「マインドコントロールの解除と苦悩」についてのお話しです。<br><br>マインドコントロールの解除とは、実は"強剛な忍耐"を必要とする、非常に難しい作業です。<br><br>解除と苦悩以外にも詳しく書いてあるサイトがありますが、おすすめです。<br>【<a href="http://suotani.com/" target="_blank">マインドコントロールについて</a>】<br><br>さて、マインドコントロールの解除がどんなに難しいものなのか。<br>それは、マインドコントロールをされた集団の中で過ごすことで"内面が完全に入れ替えられてしまった状態"ですから、ごく普通の会話すらも望めないレベルなのです。<br><br>こちら側が正当法で"あなたはコントロールをされてしまっている"と言っても、"あなたこそ一方的な情報に流されてしまっているんだ！"と言われてしまいます。<br><br>こっちがコントロールされている側なんだと主張をするようになり、最初から平行線を辿る話し合いになってしまいます。<br><br>マインドコントロールを受けてしまった人は、"逆らえばひどい目に遭うぞ"などと脅かされてきたはずなのです。<br>こういったものが"大きな不安・恐怖"となり、マインドコントロールを解除する弊害となります。<br><br>他人にコントロールされてしまった人は、"財産・信頼関係・仕事・健康状態"など、ほぼ全てのものを既に失ってしまっているいる状態なのです。<br>こんなにも多くのものを失った状態では「社会に復帰できないのではないか」と考えたり、「集団にいたほうが楽なのではないか」などと考えるようになります。<br><br>その集団は、恐らくマインドコントロールを受けてしまった人に対して"あなたの家族は善人の姿をした悪魔である"と刷り込み、家族に対する"あるはずのない恐怖心"を無理矢理植え付けているのだと思われます。<br>こういう状況になってしまうと、家族と接することが恐ろしくなって心を閉ざしてしまいます。<br><br>マインドコントロールを解除することが成功すると、一見一段落したようにも見えるのですが、ある意味では、ここからが"本当の苦悩の始まり"と言えるのかもしれません。<br><br>コントロールから解放されると、今度は"今まで自分がしてきたこと"や、"自分をコントロールした人"に対する"否定感情"に苛まれてしまうことが多くなります。<br>そして、そういった時こそ、"家族"がしっかりと支えてあげなければなりません。<br><br>マインドコントロールから解放された人は、まったく新しい生活を始めて、また一から全てを再構築していかなければいけません。<br>そのことに対する"適応力"があるかどうか、大変な不安が襲い掛かるかと思われます。<br><br>だからと言って洗脳されたままにするのはもっと大変なことです。<br>危険なマインドコントロールから逃れるには、自分自身の気をしっかりと持つことが大事です！
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mnd7925/entry-12119211865.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Jan 2016 13:58:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>影響を受けやすい人</title>
<description>
<![CDATA[ 今回は「マインドコントロールにかかりやすい人」についてのお話です！<br>影響を受けてしまいやすい人間なのか、そうでないのか、要チェックです。<br><br>人間である限りは、誰しも"その影響を受けてしまう可能性"のある"マインドコントロール"。<br><br>といっても、私たち人間の全てが"カルトや自己啓発運動"に関わっているわけではないのです。<br>マインドコントロールにかかってしまうには、何らかの"きっかけ"があったり、"タイミング"が偶然合ってしまうことなどが考えられます。<br><br>仮にマインドコントロールをする側とたまたま出会ってしまったとしても、何が何でもその相手からの攻撃を防がなければいけません。<br><br>それなら、一体どういった人がマインドコントロールの影響を受けやすいのか・・・。<br><br>基本的には"全ての人に可能性がある"ということを前提としたうえで、次のような点が挙げられます。<br><br>・「自分はきっと騙されない！」と根拠もなく"自信過剰になっている人"<br>・大きな失敗や大事な人との離別などによって"心が弱っている状態の人"<br>・カルトやマインドコントロールに関する"知識が浅い人"<br><br>"自分は絶対に騙されない！"と過信してしまうタイプの人は、常に無防備になっています。<br>"誰しもマインドコントロールにかかってしまう危険性があるのだ"という"警戒心"を常に持ち合わせることが重要になってきます。<br><br>また、普段の生活の中で一番コントロールされやすい状態とは、ずばり"心が弱っているとき"です。<br><br>私たち人間は、チャレンジして失敗することも多くあるでしょうし、大事な人を亡くす悲しみなども、人生の中で何度も経験しなくてはなりません。<br><br>つまり、人間は"苦痛・悲しみを伴うこと"から逃れられない生き物であるため、"心が弱っている状態"も必然とできてしまうのです。<br><br>こういう際に、自分自身を肯定してくれるような、"何となくあたたかい集団"が現れたなら、心が揺るがない人のほうが少ないのかもしれません。<br>たとえそれが"恐ろしいカルト集団"であっても・・・。<br><br>私たち人間というのは、"愛情・好意"などにとても弱い生き物です。<br>また、心が弱っていれば弱っているほど、"人のあたたかさ"に飢えてしまいます。<br><br>ですが、こういうときに限って、他人の"あたたかさ"に流されやすいだけではなく、自分自身の"判断力を喪失している"時期でもあります。<br><br>要するに、"心が弱っているとき"ほど"他人からの影響"を受けやすい状態にあり、"判断力も鈍く"なり、"マインドコントロールを受けやすい状態"になってしまうのです。<br><br>"今、気分が落ち込んでいるな・・・"と思ったときほど、"警戒心"を強くしなければなりません。<br>または、一人では不安だから"誰かに一緒にいてほしい"にしても、家族や親友など"本当に心からゆるせる人"でなくてはいけないと思います。<br><br>マインドコントロールの影響を受けてしまわないように、日頃から"カルト・マインドコントロール"についての勉強をし、知識を蓄えておくべきだと思われます。<br><br>勉強と言っても堅苦しいものではなく、このようなブログやニュース記事を見るだけでも違ってくると思いますので、どうぞご参考にしてくださいね！
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mnd7925/entry-12119171012.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Jan 2016 10:29:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>マインドコントロールによる変性意識</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちは！昨日は東京でも雪が降りましたね。<br>本格的に寒くなってきましたので、風邪を引かないように気を引き締めたいです。<br><br>さて、今回は「マインドコントロールによる変性意識」についてです。<br><br>マインドコントロールについて総体的に知るには、以下のサイトをご覧ください。<br>【<a href="http://suotani.com/" target="_blank">マインドコントロールのまとめ</a>】<br><br>変性意識というのは、"非日常的な意識"のことであり、主に"現実感を伴わない意識"のことを言います。<br><br>私たちが"軽度な変性意識"を持つことは、結構頻繁にあります。<br>たとえば、「最後に主人公が死ぬ」というストーリーの映画があり、それを観て泣く人がいたって何ら不思議ではないですよね。<br><br>映画の中の世界というのは"非現実"であり、現実で主人公が死ぬことはないのに、です。<br><br>こんな風に、"非現実的世界"の中においても私たちの心が揺れ動くことはありますが、マインドコントロールをする側はこの"変性意識"をさらに"応用させて"活用していることがとても多くあります。<br><br>"変性意識"をもたらすための大きな目的である一つは、"潜在意識の書き換え"をすることです。<br><br>私たちの普段の生活の多くは、"潜在意識"に基づいています。<br>たとえば、高所恐怖症の方について。<br><br>この恐怖症になるまでに何らかの"理由"があったはずなのですが、今現在はその"理由"は頭から抜けてしまっています。<br>ですが、"幼い頃に高い場所で経験したトラウマ"が、ある"潜在意識"を形成してしまい、自らを縛りつけているということは間違いないはずです。<br>その結果、今でも"ジェットコースターに乗れない・高層ビルの上層階に行けない"などの障害が生じてしまうのです。<br>「絶対に落ちない」と、頭では分かっているのに・・・。<br><br>こんなふうに、"潜在意識"によって自分の"行動を縛られる"としたならば、その"潜在意識"を、マインドコントロールする側にとって"都合のいいもの"にしてしまえば、"相手を自由自在に操ることができる"と考えられます。<br>そのため、"変性意識"を応用した高度なテクニックを駆使して、"相手の思考を書き換える"のです。<br><br>また非常によく聞く"催眠"とは、私たちがイメージするような"寝込む状態"とはまったく違い、"暗示にかかりやすい状態"のことを言います。<br><br>たとえば、電車に揺られていると眠くなってしまう人は結構多いと思いますが、その際の"思考の幅"はとても狭くなっていて、自分自身をコントロールするにはかなり不十分と言えます。<br><br>結果、"潜在意識の赴くまま"にしか自分自身で動くことができないのです。<br><br>この"催眠状態"を上手く作り出すことによって"変性意識の形成がしやすくなる"ということは、当たり前ですよね。<br><br>その他にも、人が"変性意識を形成しやすい状態"というのは多くあるため、マインドコントロールをする側は、それらを研究することで自分たちの活動に上手く応用させているのです。<br><br>自分自身が弱っていると感じたら、昔からの友人や家族など"本当に心を許すことのできる"人の近くにいるようにしましょう！
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mnd7925/entry-12119152927.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Jan 2016 10:27:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>マインドコントロールされやすい人</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちは！<br>このブログでは、マインドコントロールに関する記事を書いていきます。<br>明日は我が身と言うことで、「危険なマインドコントロール」にかかってしまわないように、勉強して知識を深めていきたいと思っています。<br><br>さっそく「マインドコントロールされやすい人」について調べたことをまとめていきたいと思います。<br><br>人が人である限り、誰でもマインドコントロールの影響を受けてしまう可能性が大いにあります。<br><br>コントロールにかかるには、"何かのきっかけ"があったりだとか、たまたま"タイミング"が合ってしまったり・・・などが考えられます。<br><br>仮にコントロールする側の人間と偶然出会ってしまったとしても、何としてでもその攻撃を防がなければなりません。<br><br>では、いったいどんな人がマインドコントロールを受けやすいのでしょうか。<br><br>基本的には"全ての人に可能性がある"ということを踏まえ、次の3点が指摘されています。<br><br>①「自分は騙されない」と根拠なく自信過剰になっている人<br>②大きな失敗、大切な人との離別などがあり、心が弱っている状態の人<br>③カルト及びマインドコントロール・洗脳に関する知識が浅い人<br><br>"自分は騙されない！"と過信するタイプの人は、意外と無防備になっています。<br>"誰しもがマインドコントロールにかかる可能性がある"という警戒心を持つことが非常に重要なのです。<br><br>また、一番コントロールされやすいとされる状態とは、"心が弱っている時"です。<br><br>私たち人間は、何かに挑戦して失敗してしまうこともありますし、大事な人を失う悲しみだって、人生で何度も経験しなくてはなりません。<br><br>つまり、人間は苦痛・困難・苦労などから逃れられないのであって、それが原因となり、心が弱っている時期も必然的に出来てしまうのです。<br><br>こういう時に、"優しくしてくれて、なんとなくあったかい集団"が現れたならば、心が揺るがない人のほうが少ないかもしれません。たとえそれが"危険なカルト集団"であっても・・・。<br><br>私たち人間は、愛情・好意には特に弱い生き物なんです。<br>心が弱っていれば弱っているほど、温かな人のぬくもりに飢えていきます。<br>こんな時は、人の優しさに流されやすくなっているだけでなく、"判断力をも失っている"時期でもあります。<br><br>つまり、心が弱っていれば弱っているほど他人からの影響を受けやすく、判断力も鈍くなり、マインドコントロールを非常に受けやすい状態となってしまうのです。<br><br>気分が落ち込んでいるな・・・なんて思った時には、自ら警戒心を強めましょう。<br><br>こういった"危険なマインドコントロール"を受けてしまわないように、日頃から知識を蓄えてお<br><br>くべきですね！
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mnd7925/entry-12116681194.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jan 2016 17:27:40 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
