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<title>¡Que será, será!</title>
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<title>フェミニズムをどう考えるか</title>
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<![CDATA[ こんばんはmnr0oooopsです。<br><br>今日から新しく「tweet log」というカテゴリを作りました。<br>私は定期的にtweetを消去するようにしてるのですが、残しておきたいと思ったtweetはここにコピペして、ログとして残しておくようにしようと思います。<br><br>今日は、「フェミニズムをどう考えるか」について連ツイしました。<br><br><br><strong><font size="4"><font color="#FA8072">＜連ツイ＞</font></font></strong><br><br>私の知っている人には男性に貢がせることによって生計を立ててる女性もいる。そのかわりに彼女は絶対に「男女平等」みたいなことを訴えない。劣位に立ち、屈服することを代償に「オンナの魅力」をフル活用して生きているからだ。<br><br>私はその生き方を否定しないし、かといって共感しないしそんな能力もないので真似しようとは思わない。男性と対等に働いて稼いで生きていこうと思ってるし、女性だけど学びたいと思ったから大学通ってる。<br><br>何が問題かって、場面場面において自分の権利ばかり主張する卑しい女性が社会に溢れてることが問題なんだろうな。そら男性の共感得られないよ。選挙行かずに政治批判する成人並に滑稽だよ。<br><br>そういう女性を見ると、同じ女性としてほんとに厭になる。あと声高に「男女平等」だけを叫ぶ女性も。後者は一見良いことをしてるようだけど、「オンナの魅力」で生きてく女性の存在を完璧に無視してるし自分の事しか考えてない。「世の女性全てが私の味方！」て信じきっちゃってる。<br><br>では「フェミ」はどうあるべきか。私の個人的な考えだけど、女性が女性であることを言い訳にしない、かつ女性が女性であることを理由にやりたいことを断念することがないようにしていくのが、本当の意味での「フェミ」だと思うのです。まる。<br><br>そういう意味では、私がRTしたフィフィさんのtweet<font color="#00BFFF">（※１）</font>は若干極論すぎかなぁと思ったり。でも本当に、権利ばかり主張する卑しい人は女性に多いと思う。ロジック破綻も甚だしいんだよね。そしてそれを受け入れる社会も社会だし。<br><br>女子大に通ってるとね、よくこういうこと考えるんですよ。特に私は「津田流フェミニズム」<font color="#00BFFF">（※２）</font>には疑問を持ってるクチなので。 ということで連ツイ失礼しました。でもこういう話題、すごく興味あるの。議論してくれる人、募集＼(^o^)／(笑)<br><br><br><font color="#FA8072">＊＊＊</font><br><br><strong><font size="4"><font color="#FA8072">＜補足＞</font></font></strong><br><font color="#00BFFF">（※１）mnr0oooopsがRTしたフィフィさんのtweetコピー</font><br>いつの時代？最近の女性は一歩引かずに我儘放題じゃん。そりゃ男も嫌気がさすよ。RT @yugi222000: 一歩引く美しさとか、国民性の違いでもあるので、いいか悪いか別の問題とも思います RT @FIFI_Egypt 日本女性の向上心の無さはよく外国人女性の間で問われてます。<br><br>世界には選挙権の為に戦う女性達もいるのに、権利や義務を行使せず、事ある毎にジェンダーやフェミを口にするこの国の女性は単なる甘えだと世界から言われても過言ではないかと。RT @koki715 この時代に男に生まれたら 女の人からしたら性差別みたいな事を男はいつも言われてる。<br><br><br><font color="#00BFFF">（※２）mnr0oooopsが考える「津田流フェミニズム」</font><br>女性が教養を持ち学んだり、いわゆる「バリキャリ」として社会にインパクトを与えることこそが至高とする考え方。男性を仮想敵化し、男性に対して追いつけ追い越せを推奨している。<br>mnr0oooopsは、このようなフェミニズムには二つ問題があると考えている。<br>第一に、先に述べたような、自分を男性より劣位につけることによって生活することを自ら選んだ女性の存在を無視していること。第二に、男性を仮想敵化することは、要するに「女性は今男性の劣位に立たされているのだからこの状況を是正すべき」と主張していることに等しく、大きな主張の矛盾があること。
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<link>https://ameblo.jp/mnr0oooops/entry-11430712105.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Dec 2012 23:30:39 +0900</pubDate>
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<title>誕生日</title>
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<![CDATA[ 今日、2012年11月20日は私の21歳の誕生日でした。<br>色んな人に「おめでとう」って言ってもらえてとても幸せでした。<br><br>20歳の一年を振り返ると<strong><font color="#FA8072">「原点回帰の一年」</font></strong>だったなって思います。<br>就活を控える3年生になったこともあって、自分の過去・現在・未来や、そもそも自分とは何なのか？そういうことについて内省することが増えたように思います。<br>高校まで自分が持っているアイデンティティの主要素であって、大学に入ってからあまり触れることがなくなってしまった「ピアノ」にも、20歳から向き合い直しました。<br>授業で読むべき文献とは別に、様々なジャンルの小説をたくさん読むようにしました。<br><br>また、《卒論》という大きな山を目前にゼミがいよいよ本格化してきたこと、自分が外国語の授業をいっぱい取ったこともあり、大学に籠ることが19歳の時より増えました。<br>そういえば2011年の11月20日は、3年ゼミのゼミ選考エッセイを一生懸命書いていたんですよね。あれから一年かぁ。懐かしい。<br><br>「家族」という存在にも、今まで以上に向き合いました。<br>18歳の4月から上京した私ですが、20歳の1年間はどの1年よりもいっぱい地元にいて、家族との時間を最優先にスケジュール調整をしていました。<br><br>地元といえば、地元の友達とたくさんの再会を果たしました。まぁ成人式があったから当然なんだけど(笑)<br>そういう昔馴染みとたわいないおしゃべりを交わすのも、自分にとっては大切な時間です。<br><br><br><font color="#00BFFF">＊＊＊</font><br><br>19歳、そして2011年はとにかくひたすら動いていました。<br><br>学生団体の代表もやりました。「今この人と会って話すべき」と考えた時は、東京の片田舎から2時間以上かけて、関東圏ならだいたいどこへでも飛んでいきました。<br>奨学金は月3万借りていますが、ほとんどが交通費と交際費に消えました。今でも「悪い使い道でなかった」と自信を持って言えます。<br><br>塾講バイトで生徒に本気で向かい合いました。全く赤の他人である中学生の人生に踏み込んで、一緒に本気で戦いました。<br><br>実際自分は19歳の一年で、たくさんの貴重な経験をし、たくさんの成長をさせてもらったと思っています。周囲からの評価も着実に上げました。<br><br>それを糧に、その栄養を基に、腰を据えて自身を熟成させる。それが私の20歳という一年の課題でした。<br><br>実際、私はそれが出来たのか？<br><br><br><font color="#00BFFF">＊＊＊</font><br><br>結論から言うと、甘かったと思っています。<br>もっともっと、本気出せた。19歳の頃に比べて「頑張ってた」って胸張って言えない気がする。<br><br>周りから「あなたらしくない」と言われることも増えました。特に19歳時代に知り合った人たちに。<br>その度に「自分らしさ」にもやもやしていました。<br>反論することもあったし、実際自分が反論したいと思う自分なりの主張もあったんだけど、半分くらいは頑張れていない自分への逃げだったのかもしれませんね。<br><br><br>頑張りきれなかったことは事実なんだけど、でも駄目なことだけではない1年でもありました。<br><br>しっかりどっしり考える時間を増やしたことで、自分がいかに幸せな人間かということを改めて知ることが出来ました。<br>そして、そんな自分のささやかな幸せとか、自分の大切な人の笑顔を守りたいなと思えました。守りたいものが出来たことで、今までより強い人間になれたと思います。<br><br>すべての「やるべき」事柄に、理由づけができるようになりました。<br>結果、比較的モチベーションを維持して継続して物事に取り組めるようになり、<br>また、「今何をやるべきか、やりたいか、それはなぜなのか」考え、取捨選択のできる人間になりました。<br><br>とってもきらきらした20歳の過ごし方だったと思います。<br>決して刺激的な1年とは言えなかったかもしれないけど、でもほっこりとしたあたたかさと多幸感にあふれた毎日でした。<br><br><br><font color="#00BFFF">＊＊＊</font><br><br>この1年を受けて、21歳の1年をどうしていこうか？<br><br>まず、守りたいと思える幸せを実感できたことは、20歳の最大の収穫だったと思っています。<br>いや、人生における収穫といっても過言じゃない。<br>この軸は絶対にこれからも大切にしていきたいですね。感謝を忘れない人間でありたい。<br><br>それから、内定を取ることですね。急に現実的な話題ですが。<br>就活で自分を成長させることができたという声もよく聞くので、そういった自己成長もちびっと期待しつつ、行く先々で出会うであろう人々との出会いに感謝しつつ、<br>「自分はこの企業を通じて社会貢献をしていくんだ」という企業と出会えたらと思っています。<br><br>卒論も語学も、引き続ききちんとやっていく。<br>やるからにはしっかりと。<br><br>ひとことで言えば、「学生生活を〆る」一年にします。<br>将来、交友、学び、全てにおいて後悔のない一年にします。<br><br>マニフェストみたいになっちゃったｗ<br>以上！ｗ
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<link>https://ameblo.jp/mnr0oooops/entry-11409322501.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Nov 2012 23:43:57 +0900</pubDate>
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<title>もやもや。</title>
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<![CDATA[ カテゴリに悩むけど、とりあえず「自己分析」に入れてみた。<br><br>けど、書いてみて思うけど、これは純然たる「愚痴」ですね(笑)<br>それでもよければどうぞ。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>↓<br><br><br><br><br><br><br><br>最近ね、<br><strong><font color="#FA8072">「あなたらしくない」</font></strong><br>て言われることが増えたよ。<br><br>あとは<br><strong><font color="#FA8072">「あなたの能力ならもっと上を目指せるのに、もったいない」</font></strong><br>とかね。<br><br><br>自分の言動にコメント頂けるのは有難いことだと思うし、<br>他人からの意見は自分で咀嚼しながら参考にして、必要に応じて吸収していきたいと思ってるんだけど、<br>私は上のような一言ひとことに、すんごく<font size="4">もわもわもわ～～～～～～</font>っとするわけです！<br><br><br>まずそもそもさ、<strong><font color="#FA8072">あなたの定義する「わたし（＝mnr0oooops）らしさ」</font></strong>って何だよ？<br><br>すごく綺麗なこと言ってるみたいだけどさ、<br>それってあなたからわたしへの「わたしらしさ」の押し付けだと思うんだけど？<br><br>他者からの評価に学ぶことは多いと思うけど、<br>わたしはそれを鵜呑みにして、他者の「わたしらしさ」の枠に合わせたくない。<br><br>だって絶対つかれるもん。<br>本来と違う枠にがんばって入ろうとすることは、自分の精神にとって不健康だと思うのね。<br><br>わたしは、そんなよくわからん「わたしらしさ」の枠に縛られずに、<br>わたしがわたしとして、<font color="#FF0000">「人間らしく」</font>、心赴くときめくものに生きていたいの。<br><br>わたしが好きなものも、大切にしたいものも、ときめくものも、<br>全部「わたし」が決めるの。<br><br>そうやって意思決定した責任はぜんぶ「わたし」が取るんだから、邪魔しないでくれる？<br><br><br><br>あとはね、<strong><font color="#FA8072">「もったいない」</font></strong>とか。笑っちゃう。<br><br>わたしはね、自分のキャパシティを拡げる鍵は、<br><font color="#FF0000">「何をやるか」じゃなくて「どう取り組むか」</font>だと思ってる。<br><br>「これをやったら絶対成長する」なんてもの、ないんだよ。<br>どんなことにも、「こんなちっぽけなこと、自分には物足りない」なんて、ないんだよ。どんなことでも、やり方次第でいくらでも自己成長はできるんだよ。<br><br><br>私は大学2年のとき学生団体の代表をやってて、実際自分はその経験からかなり成長できたと思うけど、<br>学生団体の代表やってたって言うと周りからは「すごーい」って言われるけど、<br>学生団体の代表やってたからすごいんじゃないんだよ。<br>それを通して自分がどんな「すごい自分」、今まで自分が出会ったことのない自分に近づけるか、なんだよ。<br><br>世の中に存在するあらゆること（仕事・役職・事柄etc）の価値を、世間の尺度やステータスに照合させて、<br>「わたしはこっからここまで。こっから下も上もやんない。ここがわたしの能力」<br>って決めてる人のほうがわたしは「もったいない」と思う。<br><br><font color="#FFFFFF">ああああああああああああああああ</font>．．．<br>大体上とか下とかなんだよ。「下」とされることを誇りを持ってやってる人にもそれ言えるの？<br>世の中ナメすぎだと思うんだけど。<br><br><br>「わたしの能力」って、誰が決めるんだよ。他でもない「わたし」でしょう？<br>やる前から、知る前から、一丁前に選り好みばっかして、それを他人に押し付けてばーっかみたい！<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>でも。でもね。<br><br>こうやって他人の言うことに反論してみても、<br>こうやってブログに書いて、見も知りもしないだれかさんに、この反論を聞いてほしいって思ってるんだよ。<br><br>「ばーっかみたい」って言いながらも、言われたこと気にしちゃってるあたり、<br>わたしはわたしの「自分軸」がまだまだ甘くて、かんたんなことで壊れうるものなんだと思う。<br><br>わたしの軸は、上にも書いたけど、自分の心のときめき。<br><br>なんでだろうね。自分が心ときめくものは、自分がいちばん自信をもっていることなのに。<br><br>こうやって他人に言われること気にしてる自分に気付くと、<br>自分が今わくわくしてると思ってるものは自分が心からわくわくしてるものじゃなくて、<br>意識的に「これがわくわくするものだよ」って押し付けられてるものなんじゃないかなって思っちゃうんだよ。<br>本当に惚れこんだら、周りなんか見えなくなるはずで。今までもそうだったし。<br><br>自分がわくわくすること・ときめくことに正直であること、<br>そこがわたしの取り柄なのに。<br><br>なんでだろ。真面目過ぎるのかな(笑)<br><br><br><br>でもこうやって揺らぐことって、多分悪いことじゃなくて、<br>寄り道のなかにきらきらしたものっていっぱいあって、<br>振り返ってみたら寄り道しなきゃゴールに着けなかったな～って、そんなもんだと思うんですよね。<br><br>だってこういうことって公式も、絶対的正解もないから。<br><br><br><br>なんだかそんな感じ～。今日は、もやもやを抱えながら、もう寝ます。<br>おやすみなさい。
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<link>https://ameblo.jp/mnr0oooops/entry-11388712066.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Oct 2012 22:07:11 +0900</pubDate>
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<title>なぜメルケルは「転向」したのか―ドイツ原子力四〇年戦争の真実</title>
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<![CDATA[ こんばんは！mnr0oooopsです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br><br>今日読んだ本はこちら<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=20661711" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">なぜメルケルは「転向」したのか-ドイツ原子力四〇年戦争の真実/日経BP社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51sIMI38Z-L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,680<br>Amazon.co.jp<br><br>学校の図書館で見つけ、ファーストインプレッションで手に取り一気に読み終えた本です！<br>だって…表紙かわいくないですか？メルケルさん似てる…<br><br>まぁ表紙がかわいかったのも正直選んだ理由のひとつですが(笑)、<br>私がこの本に興味をもったのは「メルケル」「原子力」というふたつのフレーズです。<br><br>メルケルさんは言わずと知れたドイツの敏腕女性首相。私が尊敬する女性のひとりです。<br>米国TIME誌でも、世界で最も影響力のある人100選に選ばれています（<a href="http://www.time.com/time/specials/packages/article/0,28804,2111975_2111976_2112098,00.html" target="_blank">The 100 Most Influential People in the World: Angela Merkel</a>）。<br><br>「原子力」については、去年度履修した「環境問題と国際関係」という授業の後期でしばしばヨーロッパの原子力産業が話題になっていて、<br>その頃から何となく興味は持っていたけれど、何だかんだ文献にはあたれず仕舞い…という感じでした。<br><br>なので、二つの興味のある分野が重なってまさに私得！な本だったわけです。<br><br>まぁ後者の原子力というところについては、あくまでドイツにおける原子力産業のおはなしなので全般的なカバーはしきれませんが、<br>足がかり的なものになればいいかなーと思い、読んでみました。<br><br>ひとことで言うなら非常に読みやすかったです。ドイツ初心者にも易しい文章。<br>こういう文章書く方はどんな人なんだろうって思って著者の熊谷氏についてググってみました。<br><br>著者について。この本の著者は、在独ジャーナリストの<a href="http://www.tkumagai.de/" target="_blank">熊谷徹</a>氏。<br>この方の著作は今回初めて読みましたが、本当にドイツの内情をよくご存知の方なのだと感心しました。<br><br>日本に生まれドイツで働くという、氏が言うところの「マージナル・マン（境界的人間）」の立場から、<br>ドイツと日本の共通点・相違点を大変分かりやすく洗い出しています（後述）。<br><br><br>この本は、それまで原子力発電肯定派であったメルケル氏が、フクシマを機に「それまでの自分の考えは誤っていた」と潔く自分の非を認めた上で脱原発に<strong>「転向」</strong>したことについて<br>・ドイツ原子力四〇年戦争という背景<br>・ドイツ人の国民性<br>の（大きく分けて）二つの観点から理由を分析しています。<br><br><br>私が特に面白いな、と思ったのは後者の「ドイツ人の国民性」という観点について。<br><br>氏によれば、ドイツ人は（比較的）悲観的で常に最悪の事態を想定しながら生きている節があるそう。これは過去の歴史の教訓（とくにナチ時代からの反省の影響）や、寒冷な気候の影響が大きいとのこと。<br><br>さらに、私の興味を引いたのが「不安を探しながら生きている」という一節。<br>この本は図書館で読み切ってしまい、借りてこなかったので、今本からの正確な引用はできないのですが、<br>要約すると、東西統一後多くの困難を乗り越えながら、今日ドイツは政治的・経済的にヨーロッパ随一の強国になり、治安のよい国家になったのですが、<br>国家として不安がなくなればなくなるほど、不安を積極的に見出そうとするようになっていったのです。<br><br>……上手く説明しきれていないので例を挙げてみます。<br><br>例えば今日日本における「危機」といえば経済、政治などなど様々ありますが、どれも命にかかわる「危機」ではないですよね。<br>しかし紛争地域等の住民にとっての「危機」は、まさに自らの生死をかけた「危機」なわけです。<br><br>このように、人間というのは安全で豊かになればなるほど「危機」認識のレベルが高度というかシビアになっていくのです。<br><br>ドイツの脱原発についても、「日本における原発問題→我が国は安全のため即刻脱原発すべき！」という「不安」の提示は、<br>原子力四〇年論争も背景にあったことからドイツメディアにとって実にやり易いことだった、という訳なのです。<br><br>「不安の提示」をすれば「不安の存在」を積極的に探しているドイツ国民からの視聴率が取れるという訳です。<br><br>そして国民が動き、政府が動き…<br>連邦制を敷いていることにより国民から政府の風通しが良いことも、今回の意思決定の速さにおけるひとつの要因だったようです。<br><br><br><br><br>ちょっと長くなってしまいましたが、ハードカバーの本にもかかわらずすっと読めるのでオススメです。2時間位でササっと読めます。<br><br>ドイツに興味のある方もそうでない方も(笑)、ぜひどうぞ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜">
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<link>https://ameblo.jp/mnr0oooops/entry-11287866307.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Oct 2012 22:53:03 +0900</pubDate>
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<title>自分のルーツ～ピアノ編～</title>
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<![CDATA[ お久しぶりのブログ更新です。mnr0oooopsです。<br>本当に久々にAmebaにログインしたのですが、何も更新してなくても100pv/weekくらいいってるんですねこのブログ。びっくりです。<br><br><br>さて当方実は大学3年生です。<br>院に行く気も公務員他各種試験を受ける気もないので、いわゆる就活生という身分にあります。<br>最近はSPIの勉強とかもこっそり始めていますが、出来な過ぎて凹む日々ですはい。<br>Webテなのでいくらかお支払いして優秀な方に頼む人もいるそうですが、私はそういうことしたくないんで、地道にお勉強するしかない訳です。<br>あっ、そういう人たちを否定している訳ではありません。人脈も就活の大切な要素の一つですからね、決して否定はしませんよ。私はやりたくないという、そういうだけの話でございます。<br><br><br>さてそんな就活で避けてもとおれないのが「自己分析」。<br>そこでこのブログを利用しようという魂胆なのです。<br><br>まぁ簡単に言えば自己分析で言うネタをここに書いて、自分自身振り返ってみようっていうそういうことです。文章にすると自分の頭の中もすっきりするのでねー。<br><br>読書の秋ということで最近本もかなり読んでいるし、書評記事も更新したいのですが、余力がないというのが正直なところです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br>明日は祝日でバイトがないので、明日にでも一冊（一記事）更新したいです。<br><br><br>＊＊＊<br>記事の本編に入ります。<br><br>自己分析の最初のネタということで、何を書こうかなぁと考えたのですが、<br>やっぱり最初は私の人生には欠かせない、ピアノについて書こうと思います。<br><br>ピアノは私の唯一無二の恋人です。<br>家族でも友人でも彼氏でもない、私の大切な存在です。4歳の時からずっと一緒にいました。<br>誰にも絶対言えないことも、ピアノになら言えます。そういう仲です。<br><br>…と擬人化して書いていると私が怪しい人に思われそうですが、私としてはそういう感覚なんで、勘弁してください。<br><br>ピアノは私に<font color="#FA8072">3つのgift</font>をくれました。<br>（…「ピアノを通し私は主に3つのことを学びました」とでも言うべきところなのでしょうが、私としては以下略。）<br><br><strong><font color="#FA8072">1.音楽的素養<br>2.根性<br>3.自己表現</font></strong><br><br>以下、それぞれについて書いてみたいと思います。<br><br><br><font color="#FA8072">1.音楽的素養</font><br>言うまでもありませんが、私が音楽的素養を身に着けたのはピアノがあってこそです。<br>具体的には楽譜の速読や絶対音感など。<br><br>音楽で食べていく訳じゃないんだから音楽的素養はつける意味がないんじゃないかと言われるとそうでもなくて、<br>例えば私がすごく興味を引かれて勉強している言語なんていうのは、音やリズムに魅かれたのがきっかけですし、<br>音楽の楽しみを知ったことで吹奏楽部を選んで青春できましたし、<br>音楽を通してたくさんの人とお友達になれた訳です。<br><br>あとは高校の短期留学時に本当に英語が喋れなくて参っていた時も、<br>ピアノを弾けばたくさんの人が話しかけてくれたり、初対面で喋れないくせに初対面の人とピアノ連弾は出来たりして、<br>「音楽は国境を越える」ということをリアルに体感したりもしました。<br><br><br><font color="#FA8072">2.根性</font><br>これはもう今更言うまでもない気がしますね。<br>私の座右の銘は「継続は力なり」で、もう他人にアピールできるポイントなんて「根性」しかない人間なんですけど、<br>そんな「根性」を叩きこんでくれたのがピアノです。<br><br>私は某ピアノレッスンの専門コースというところにおりまして、かなり厳しい（先生がスパルタとかではなくやるべきことがものすごく多い）レッスンを受けていました。<br>専門コースに入るには推薦状＋試験通過が条件なので、周りの子は皆私の2～3倍は優秀で、そうするとのろまな私は追いつくためには周りの2～3倍練習するしかない訳です。<br><br>もう何度も何度もやっても出来ない自分が嫌になる日々でした。<br>パッセージひとつクリアして喜ぶのもつかの間、次のパッセージ。一曲クリアして喜ぶのもつかの間、次の曲。<br>もうとにかくこのコースのカリキュラムが尋常じゃない早さで、ついていくのに精一杯でした。<br>嫌なら辞めればいいものの、なぜか結局最後まで辞めませんでした。最早意地だったと思います(笑)<br><br>ここまでピアノを頑張るとはいえど、私だって学生。しかも音大生とかではないのでピアノ以外にやることもいっぱいあります。<br>ええ、ピアノ以外も頑張りましたよ。勉強も部活も。運動部じゃなかったんで運動はからきし出来ないですが。<br><br>さっきから言っているピアノからのgiftの「根性」のすごいところは、<br>ピアノを頑張る「根性」とか、ピアノ以外のことを頑張る「根性」だけじゃなくて、<br>あらゆることを両立する「根性」と、忙しいことを言い訳にしないという「根性」もくれたってところです。<br><br>「根性」って打ち過ぎてゲシュタルト崩壊してきた(笑)<br>「負けん気」と言い換えてもいいかもしれません。<br><br>とにかく、言い訳しない。<br>努力を怠ることを多忙のせいにしないし、多忙で出来ないことはヒマになってもやらない。<br>やりたいことやるべきことの取捨選択を、すべて自分の責任において自分で意思決定する。そして決めたことは何が何でもやり通す。<br>自分に負けない。自分との約束を破らない。<br><br>こういう姿勢って、ピアノやってなければ絶対になかったなーと思います。<br><br>ちなみに余談ですが、私のピアノ生活において、私本人より根気強くやっていたのが私の母です。<br>当時の私にとってはスパルタママだけど、母側にしてもスパルタママ演じるのって本当に大変なことなんですよね。もともと温厚な人ですし（ピアノの時以外は本当に優しかった）。<br><br>そりゃあ愛する娘(笑)に、泣かれたり不貞腐れられたりして心地いい気持ちのする母親はいないってもんです。<br>母曰く、「ここで辞めさせたら将来超えるべき壁が来た時にすぐ諦める子になってしまうと思った。ピアノでも何でもいいけど、何かをやり通せる子になってほしかった。私自身真剣だった。」だそうです。<br><br>身内をあんまり褒めるのも如何なもんかとは思うのですが、私は自分の母親を堂々と褒めたいですね。<br><br>この母すごい。<br><br>すごすぎて思わず改行までして強調して褒めちゃいました。私もこんな母親になりたいものです。<br>母は、「母」としてもひとりの一個人としても私がとても尊敬する人で、憧れの女性像のひとつなので、また別の記事でしっかり書けたらなぁと思います。<br><br><br><font color="#FA8072">3.自己表現</font><br>私は人に何か自分を表現して伝えるのが大好きです。<br><br>人前でのプレゼンとかだいすき。そりゃあ緊張するけど、自分の話を時間を割いて聞いてくれる人がいるってとっても嬉しいしわくわくしますね。<br>こんな性格なのでバイトは集団の塾講師です。大変だけど実に楽しいです。生徒の「分かった！」て顔がだいすきですね。<br><br>何を言いたいかというと、自分のことを相手に表現する、またその反応を味わう<br>この楽しさを教えてくれたのがピアノな訳です。<br><br>へたくそでも何でも、自分の演奏に拍手をくれる人がいる。<br>あと毎年同じコンサートに出てるとリピーターが出てきて、3年目以降くらいから「mnr0oooopsちゃんの演奏本当に良かったよ」ってわざわざ言ってくれる人もいたりする。<br><br>自分の意見を言ったり、自分を表現したりっていうのが割と憚られる日本社会、それも女性という立場にあっても<br>「あっ言いたいこと言っていいんだ。弾きたいように弾いていいんだ。それを認めてくれる人がいるんだ」<br>ていう感覚を教えてくれたのがピアノです。<br><br>それが分かった具体的な節目とか言うのは特にないですし、あったとしても覚えていません。<br>ですが、自己表現の楽しさとか自分の発信に対するレスポンスの嬉しさとか、そういうコミュニケーションの根幹を知れたのはピアノのおかげです。<br><br>昨今いじめ問題とかが問題になっているけど、私は音楽教育をもっと積極的に行っていけばいじめは減るんじゃないかなぁと思っています。<br>健全なコミュニケーションとか、切磋琢磨できる競争とか、そういうことを学べると思うんですよね。<br><br>ちなみにこのことに関して、<br>スポーツをやっていた人は「スポーツマンシップを学ぶことでいじめはなくなる」といい、<br>ペットを飼っている人は「ペットを飼うことで命の大切さを知りいじめはなくなる」というそうです。<br>…私含め、皆好きなことの主張したいだけなんですかね(笑)<br><br><br>＊＊＊<br>さてー、長くなってしまいましたが今日はこの辺にしますかねぇ。<br>長くなってしまいましたが、全くもって語り足りません(笑)<br><br>…ピアノについて一記事で語ろうと試みるほうがバカでした……(゜д゜；)
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<link>https://ameblo.jp/mnr0oooops/entry-11373879779.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Oct 2012 20:51:26 +0900</pubDate>
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<title>靴底修理が世界観を変えたおはなし。</title>
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<![CDATA[ どうもこんばんは！mnr0oooopsです。<br><br>先日のブログ記事で、<font color="#00BFFF">プレゼン担当に当たった回ではプレゼン内容をここにまとめる</font>という宣言をした私ですが、<br>実は今日のSmily勉強会で<font size="3"><font color="#FA8072"><strong>１分間スピーチで一位（221/225点満点）</strong></font></font>をとってしまいまして（てへぺろ☆）<br>すごくメンバーからの評判が良かったので、今日は私がスピーチで話したことについてここに書きたいと思います<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><font size="1"><strong>（とは言っても二位以下をとったことはありません☆てへぺろ）</strong></font><br><br><br>えー自慢はさておきですね、今日の私のスピーチのテーマは<strong><font color="#FF0000">「気付いた時に直す」</font></strong>でした。<br>「自分の悪い癖は、気付いた時に直したほうがいいよ！」ということを伝えたのですが、その際に用いたエピソードが、今日の記事のタイトルである靴底修理という私の実体験です。<br>（この記事に書く際には１分という時間制限がないので、実際にしたスピーチより詳しく描写しようと思います。）<br><br><br><br>先日私は靴底がすり減ってきていた靴を修理に出しました。<br>その靴というのが、普段からバイトで愛用していた黒のパンプスです。私はこの日試験監督バイトの帰りで、その靴で10時間弱立ちっぱなしだったのでへとへとになっていました。<br><br>「あのー、すみません。こちら、出来上がりました。」<br>すごく申し訳なさそうに声をかけてきたのは、修理屋さんの店員さんでした。私はあろうことか、修理に出した後お店の前のソファで待ってる間、眠りこけてしまっていたのです。<br><br>（そりゃあ、今日一日立ちっぱなしだったもんなぁ…）<br>などと、言い訳にならない言い訳をひとり考え、お勘定をし、お借りしていたスリッパをお返しして、修理後のパンプスに足を通しました。<br><br><font size="3"><font color="#66FF33">なんということでしょう！</font></font>（※某有名ナレーションをイメージしていただければと思います(笑)）<br>さっきまでの脚の疲れが嘘のように消えていきます。見える景色も違っていました。<br>背筋もしゃんとして、先ほど前の疲労感もどこかへ消えてしまっていました。<br><em><font size="3"><font color="#66FF33">まさに、一足の靴底修理が私の世界観を変えたのです。</font></font></em><br><br>たかが靴底でこんなに変わるものなのかと気になった私は、帰りの電車の中で早速靴底のすり減り方についてググってみました。<br><br>すると、私は<br>・自分がいままでがに股歩きをしていたこと、<br>・そのために腰やひざに負担をかけるような歩き方になってしまっていたこと、<br>・ずっとそのような歩き方をしていたために、靴底ががに股歩きをますます助長させるようなすり減り方をしていたこと<br>がわかりました。<br><br>がに股歩きは見た目も美しくありません。<br>私は早速がに股を直そうと日々の生活の中で心がけました。<br><br>最初の二週間ほどは本当に難しかったですが、次第に意識せずともつま先を真っ直ぐに向けて、立ったり歩いたり座ったり出来るようになりました。<br>すると、疲れにくくなるばかりか、背筋が自然とまっすぐになることで、以前に比べ心なしか自信を持って行動することが出来るようになりました。<br><br>しかし私ががに股だという意識を持つのは、実はこれが初めてではありません。<br>実は私は幼少期から、母親に口を酸っぱくしてがに股を直すよう言われてきていたのです。<br>しかし、その度に「面倒くさい」などの理由で直してきませんでした。<br><br>もし私が当時素直にがに股を矯正していたら、子供の頃から正しい姿勢でいられたのにな…<br>と今になって少し後悔します。<br><br>なのでこれからは、他人に指摘されたり自分で気付いた悪い癖は、その都度直すようにしたいし、皆さんにもそういう心掛けでいてもらえると嬉しいです。<br><br><br>…ということを話しました。<br>多くのメンバーが「自分も今後、悪い癖はすぐ直すようにしたいと思った」と言ってくれました。<br><strong><font size="3"><font color="#FA8072">「私の発言が、聴いている人の意識を変えた」</font></font></strong>ということはすごく嬉しかったです。<br><br><br>今日の嬉しさを糧に、これからも発信力を鍛える勉強をしていきたいと思った一日でした＼(^o^)／<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ">
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<link>https://ameblo.jp/mnr0oooops/entry-11290237387.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Jun 2012 23:29:19 +0900</pubDate>
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<title>Smily＊勉強会プレゼン</title>
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<![CDATA[ こんばんは、mnr0oooopsです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br><br>最近<font color="#00BFFF">in/outのバランス</font>の重要さを痛感してます。<br><br>インプットだらけでは、知識が体系化しない上に実用性がない。<br>アウトプットだらけでは、中身がない薄っぺらで無意味なカスしか残らない。<br><br>よく言われることではあるけれど、<br>inのためにoutするし、outのためにinするんだなぁなんて。<br><br><br>自分の有用なin/outの場として、私は<a href="http://ameblo.jp/smily25td/" target="_blank">Smily</a>の勉強会プレゼンを活用してます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br>やるからには自分にできるベストのプレゼンにしたいから徹底的に分析する（<font color="#00BFFF">outのためのin</font>）し、<br>徹底的に分析したからには確実に自分の実にしたいから、出来る限り自分で咀嚼したものを発表する（<font color="#00BFFF">inのためのout</font>）というわけです。<br><br><br>私がSmilyの一員になってからもうすぐ1年が経とうとしています。<br>本当にいまさらですが、これから自分のプレゼンの時には<strong><font color="#FA8072">発表内容と反省点をこのblogにアップ</font></strong>してこうと決めました！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"><br><br><br>6/15にプレゼンしたばかりなので、次のターンは早くて1ヶ月後とかかな？<br>まぁ乞うご期待ということで(笑)<br><br><br><br>ちなみに今までのプレゼンを振り返って順位をつけてみると、<br><br>▼内容<br>1.マッキンゼーに学ぶプレゼン力<br>2.「自分事」力<br>3.働きかけ力<br><br>▼発表<br>1.働きかけ力<br>2.共感力<br>3.マッキンゼーに学ぶプレゼン力<br><br>かなー。<br><br>マッキンゼーは時間内に終わらなかったのが本当に悔やまれる。<br>我ながら、良本を自分なりに咀嚼したプレゼンを準備出来ていたつもりなので。<br><br><br><br>プレゼンをやっててつくづく思うのが、自分のコピー作成力のなさ。<br><br>コピーセンスが必要なのなんて広告業界だけかと思ってたけど、そんなことない。<br>人間としての地頭力とか語彙力が問われている気がするし、何よりさっきから言っているin/outの究極形なのだ、コピーというのは。<br>これからはここを鍛えて、次回のプレゼンに臨みたいですね。<br><br><br><br>とりあえず、決意表明のブログ更新でしたー。
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<link>https://ameblo.jp/mnr0oooops/entry-11287067126.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Jun 2012 00:20:39 +0900</pubDate>
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<title>人間失格</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br>相変わらず夜更けにブログの更新であります、mnr0oooopsです。<br><br>台風4号、すごかったですよね。<br>私の家なんかはボロパートなもので、震度3くらいで揺れました。<br>でも都心の高層ビルの最上階とかでも、それはそれで怖そうです(笑)<br><br><br>まあ雨が降っていて洗濯も買い物も出来ないとなれば、自然に本でも読んでみるかという気持ちになりました。晴耕雨読ってやつですね。<br><br>そこで特に何の意識もせずに手に取った作品は、太宰治の『人間失格』でした。まあ言わずと知れた名作ですよね。<br><br>それをtwitterにつぶやいたところリプライが。<br>そうでした、何とその日は6月19日＝桜桃忌だったのです。<br><br>気付かずに太宰を手に取っていました。伊達に玉川上水沿いに3年間暮らしていません。<br><br><br>実は『人間失格』を読んだのは高校一年生の時以来でした<br>。<br>勿論読んだのは一度きりではないので、まあ慣れ親しんだ作品といえば作品であり、当然あらすじも覚えていたのですが、当時と今とで読後感は全く違いました。いやはや、人間というのは全く面白いものです。<br><br>この作品を以下、私なりに咀嚼して書いてみようと思います。<br>かなり個人的な視点からですし、私は決して太宰に通じている人間ではありません。太宰作品も『走れメロス』『斜陽』そしてこの『人間失格』の三本しか読んだことがありません。ミーハーにも程があります。<br><br>そんな私ごときがこの作品を語るのは、生粋の読書家及び太宰ファンの方々にとっては作品への冒瀆甚だしい行為かと思います。<br>ですが、こんなちっちゃいブログがそんなに広まることもないだろうと、事実を逆手にとって勝手につらつら書いていくことにします。お気に召さないようでしたら読まれませんよう…(汗)<br><br><br><br><br>＊＊＊<br><br>この本は「大庭葉蔵」という人物の残した手記、という立場をとりながら<br>その実太宰自身の伝記兼遺書的毛色のかなり強いものになっています。<br><br>「恥の多い生涯を送ってきました」という書き出しはあまりに有名です。<br><br><br>幼いころから過度に他人の目を気にし、無邪気を衒って過ごしてきた葉蔵は、<br>家族も含めた周囲から「お茶目」な人間として見られることに成功します。<br><br>そうして周囲の目を見事欺いた葉蔵が何より懼れたことは、自分の狡猾な演技が他人にばれることでした。<br><br>高等学校へ進学した葉蔵は、左翼運動、酒、タバコ、女、そして自殺未遂や薬物など、様々なものに傾倒しますが、<br>彼をこういった行動に導いた根本のものっていうのは結局、上記のような「バレることへの恐怖」だったんじゃないかなぁと思います。<br><br>彼はこういった演技を「道化」という言葉を何度も用いて表していますが、<br>そもそもこういった「道化」に走ったのも、自分の言動によって誰かをがっかりさせるのを恐れたため。<br><br><em><font size="3">葉蔵が自身を「人間失格」と揶揄するような言動を導いた究極の理由は、<br>彼が誰よりも感受性豊かな「人間」だったからなんじゃないかな。</font></em><br>…と思うのです。<br><br><br><br>＊＊＊<br><br>高1以来に読んだ「人間失格」は私にとってあまりに衝撃でした。<br><br>当時の私は、頁を追うごとに堕落してゆく葉蔵に対して嫌悪の気持ちしか起こりませんでした。<br>「この話はバッドエンドなんだ」くらいにしか思いませんでした。<br><br>しかし今読むと、葉蔵に対して嫌悪どころか愛らしさすら覚えます。<br>幼少期の、両親や兄姉に媚びを売る姿なんかはとっても健気です。<br><br>まあ、共感はしませんがね…<br>…私いつでも言いたいことは言って育ってきたので…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる">(笑)<br><br><br>太宰が世代を越えて愛される理由も少しわかった気がします。<br><br><br>そして、「人間失格」を読んで以来、小説が好きになりました。<br>高校時代に現代文の苦手意識が抜けきらず、逃げていた自分を今更後悔してみたり…。<br><br><br>今は、<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=20625827" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">日本の文学〈第65〉太宰治 (1964年)/中央公論社<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/img/ucs/affiliate/common/no_image_affi_article.gif" border="0"></a><br>￥620<br>Amazon.co.jp<br><br>これを大学の図書館で借りて読んでいます。<br><br><br>twitterにも書いて、何人かの方から反応いただきましたが、<br>（小説に限らず、）もしオススメの本があったらオススメしてください！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br><br>私、一冊の本を読破するまでは次に行きたくなくて、一度に複数の本を読んだりするのはあまり好きなタイプではないので（レポートとかの場合は仕方ありませんが…）<br>お薦めしていただいてもすぐに喰い付けるとは限りませんが、<font color="#FF0000">オススメいただいたものは必ず読んでこのblogに感想載せます！</font><br><br><br><br>オススメクレクレしたので、私のオススメも載せて、この記事を終了したいと思います！<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=20625826" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">落下する夕方 (角川文庫)/角川書店<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31MBV5AQPKL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥560<br>Amazon.co.jp<br><br>特に同年代の女の子には是非読んでほしい本です(*^^*)
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<link>https://ameblo.jp/mnr0oooops/entry-11282899769.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Jun 2012 00:54:01 +0900</pubDate>
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<title>趣味を楽しむ、心を満たす。</title>
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<![CDATA[ 寝られないのでblog更新。<br>皆様お晩です、mnr0oooopsです。<br><br><br>今回のお題は「趣味」について。<br><br>「ご趣味は何ですか？」と聞かれて私が答えるものは3つあります。<br>「語学」「掃除」そして「音楽」です。<br><br>語学と掃除は趣味であると同時に義務色も拭えません。<br>ということで今日は趣味中の趣味、「音楽」について書いてみます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br><br><br>実は私の人生を語る上で、「音楽」は欠かせない要素のひとつです。<br>4歳から17歳までの13年間の人生の半分以上の時間、なかなか本格的にやってきたと言えると思います。<br><br>「本格的」ということに関して詳しい描写は避けますが、<br>ピアノ作曲で全国大会にいき、歌で東海大会に行き、中高吹奏楽部でトランペッターでした、と言う感じで経歴並べれば、まあ平均的日本人よりは「本格的」なのかな、と。<br>一応絶対音感もあるしね。<br><br><br>話が脇道に逸れてしまいました。<br><br>そんな感じで人生の大半音楽と寄り添って生きてきた私ですが、成人式を迎えた時に大変なことに気づきました。<br><br><br>私の音楽人生＝13年　と　私の全人生＝10年　の開きが、わずか3年しかない…！<br><br><br>3年しか開きがないのに「人生の大半」なんて図々しい言い方は出来ません。上でも「半分以上」と表記していると思います。<br><br>ですが、図々しくともなんでも、私の心の中では「音楽は私の人生の大半」なのです。間違いなく特別な存在です。<br><br>これまで生きてきて、いろんなものに魅せられてきました。<br>英語しかり、他の言語しかり。文学しかり、ネットしかり。（なんだかインドアばっかですね；；）<br><br>そんな、今まで出会ってきた種々の魅せられたものたちのなかで、一番最初に出会って、それでいて未だ色あせないもの。それが音楽なんです。<br><br>「音楽は私の人生の大半」と自信を持って言い切れないことは、<br>自分としては過去を、いえもしかしたら現在をも否定されているような、とっても寂しいことでした。<br><br>私にとって音楽はそういう存在な訳ですが、大学時代を音楽をやるような環境に置かなかったために、<br>上で挙げたような「大変な」状態に陥ってしまった訳です。<br><br>自分はそれまでの大学生活で、忙しいことを理由に音楽をしてきませんでした。<br>ピアノは環境がないからともかくとして、トランペットはわざわざ東京に持ってきたというのに。<br><br>そんな自分を振り返ってみて気付いたのです。<br>「忙しいことを理由にやらないようなことは、暇になってもきっとやらない」ということに。<br><br><br>ということで、大学三年生になってからというもの、自分で気ままにトランペットを再開してみました。<br><br>音はまだまだ杜撰ですが、想定していたよりはマシです。<br>体力の衰えも悉く痛感しますが、ダイエットになるかもと楽観的に捉えます。<br><br>何より、「忙しい」と言わずに積極的に「まるで義務でない趣味」の時間を作ることで、<br>時間枠としては余裕がなくなりましたが、心に大きなゆとりが生まれた気がします。<br><br><br><br>よく物事は4通りに分けて考えられますよね。<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　│<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　│<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　│<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　│<br>　　　　やるべきことで、やりたくないこと　│　やるべきことで、やりたいこと<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　│<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　│<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　│<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　│<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　│<br>--------------------------------------------------------------------------------------<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　│<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　│<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　│<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　│<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　│　<br>やらなくてもいいことで、やりたくないこと　│　やらなくてもいいことで、やりたいこと<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　│<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　│<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　│<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　│<br><br>語学も掃除も大好きだと心から思っているつもりですが、この図の第四象限とでもいいましょうか、<br><font color="#FF0000"><strong>「やらなくてもいいことで、やりたいこと」がどれだけ人の心に豊かに作用するか</strong></font>ということを最近日々実感しています。<br><br><br>日々を充実させたいのなら、その一つの近道として「趣味を充実させる」ことを提案したいです。<br>体力を割かれてでも、時間を割かれてでも、趣味を充実させるのはそれだけリソースを割く価値があることです。<br><br><br><br>良く言われることではありますが、<br>「忙しい、忙しい」って言っているのは、読んで字のごとく「心を亡くしてしまっている」ということです。<br><br>そんな人生が本当に「充実」していると言えるのでしょうか？<br><br>一度っきりの人生ですもの、心ある、実りあるものにしたいですよね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br>私の場合はそれが音楽だということです。<br><br><br>音楽について書いたので、最近私が聴きまくっているBENIの動画をぺったんこして、〆とします★<br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/3SSHmiJz86I" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>それでは！
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<pubDate>Wed, 20 Jun 2012 01:23:22 +0900</pubDate>
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<title>多言語学習：目標宣言</title>
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<![CDATA[ こんばんは！<br>twitterで回ってきた「<a href="http://logoon.org/" target="_blank">文体診断</a>」なるもので畏れ多くも「江戸川乱歩」と診断されたmnr0oooopsです。うれしい！(笑)<br><br><br>＊＊＊<br><br>目標は「長中期」と「短期」とで分けて立てろという話はよく言われます。<br>今日は私の多言語学習の目標について書いてみたいと思います。<br><br>その前に、私が今どの言語を勉強しているのかを洗い出してみます。<br><br>英語<br>スペイン語<br>ドイツ語<br>イタリア語<br>ポルトガル語<br>フランス語<br>ポーランド語<br><br>ぜんぶで七か国語です。<br><br>今のところ全部EU圏の言語なのでそれ以外の言語についても学習してみる、というのも素敵な目標かもしれませんが、<br>とりあえずはこの七か国語をどこまで活用できるようになりたいかの目標を書いてみます。<br><br>ちなみにEU圏だらけなのは、私がこの辺の歴史・政治・文化に興味があるからです。<br><br>「目標」に話を戻します。まずは長中期での目標から。<br><br><br>▼多言語学習：30歳までに出来るようになっていたいレベル<br><br>英・西語：ビジネスシーンでも滞りなく運用できる。自分の考えを母語とほぼ同レベルで相手に伝えられるようになる。<br><br>独語：新聞やニュースを滞りなく理解できる。日常会話を問題なくできる。<br><br>伊・葡・仏語：（自分の意見は言えなくても、）相手の言っていることを理解出来る。広告や掲示、簡単な本は読める<br><br>波語：現地に旅行に行った際にあいさつ程度の会話が出来る。<br><br><br>特に西語の目標設定は我ながら高すぎるとも思います。英語も上げなければいけないのに、英語と同レベルにするなんて・・・<br>30になるまでにあと9年強しかありませんからね。日々猛勉強が必要なレベルです。<br><br>そしてこれだけ西語が話せるようになれば、伊・葡語も捗ります。そういう意味でも、西語は今いちばん頑張りたい言語です。<br><br><br>さて、ここから短期目標を設定します。<br><br>▼多言語学習：大学卒業までに出来るようになっていたいレベル<br><br>英語：新聞やニュースを滞りなく理解できる。自分の意見を大筋は言える。TOEIC920。<br><br>西語：今の英語レベル程度の運用ができる。（具体的には：相手の言っていることを理解できる。字幕なしで映画を理解できる。自己紹介や今週一週間あったことなどといったライトな話題で即席スピーチができる。）<br><br>独語：基本文法の理解と活用。詩や短文を読んで理解できる。<br><br>伊・葡・仏語：基本文法の理解と活用。自己紹介をはじめとした、初対面でする基本的な会話が出来る。<br><br>波語：基本文法の理解。文章を見て、意味が分からなくてもすらすらと発音できる。あいさつができる。<br><br><br>あと英語のとこのTOEICにかんしては、就活もあることだし「卒業まで」に限らず、出来るだけ早い段階でスコアを出したいっていう。　<br><br><br>さてここから今やる具体的アクションについて宣言。<br><br><br>▼多言語学習：今やるべきこと<br><br>英語：とにかくTOEICの勉強。加えて、今自分で動かしているPJなどで時事英語に触れる＋スピーキングの練習。<br><br>西語：定期的な文法復習。そして何よりもリスニング力のなさが致命的なので、シャドーイングを毎日やる。<br><br>独語：学校の授業についていく。できればクラスで一番とる（！）。<br><br>伊・葡・仏語：文法＋語彙強化。<br><br>波語：学校の授業についていく。<br><br><br><br><br>よっしゃ！がんばります！！！
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<link>https://ameblo.jp/mnr0oooops/entry-11276958662.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jun 2012 23:48:40 +0900</pubDate>
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