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<title>mo-haru1024のブログ</title>
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<description>最近失恋した大学生です〜。この気持ちを吐き出さないとおかしくなりそうだったんで書きまするぅ。</description>
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<title>初めてちゃんと失恋した私の後悔記録</title>
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<![CDATA[ <h2>&nbsp;</h2><h3>はじめに</h3><div>皆さま、はじめまして。まずはこちらのブログにアクセスして頂き、ありがとうございます。私は先日、付き合っていた大好きな女性からフラれてしまいました。</div><div>&nbsp;</div><div>本当にショックで、これを書いている現在も立ち直れない状態です。少しでもこの状態から立ち直るため、ブログを書こうと思いました。私の身勝手に付き合っていただくことになってしまう読者の皆さまには、最初に謝りたいと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>すみません。</div><div>&nbsp;</div><div>このブログには、私が大好きな彼女と過ごした三ヶ月という短い時間の中で、感じたことを書きつつ、大変上から目線で申し訳ないのですが、現在幸せ真っ只中の方に少しでも助言をと思い、筆をとった次第でございます。</div><div>&nbsp;</div><div>なお、登場人物の名前は偽名です</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><h2>今までの”私”</h2><div>&nbsp;</div><div>私は現在１８歳です。早生まれですので、高校は卒業しております。これから綴るのは進学先の学校で出会った女性との失恋話です。</div><div>&nbsp;</div><div>私は小、中、高、まともな恋愛はしてきませんでした。片思いの恋はたくさんあるのですが、その恋が実る事も無く、勇気を振り絞って告白した女性にはことごとくフラれてきました。</div><div>&nbsp;</div><div>特に高校三年間で彼女が一人もできなかったという事実が、私の男としての力不足を痛感させました。</div><div>&nbsp;</div><div>もうこれからは彼女なんか作らなくていいや、高校卒業後、本気で思いました。</div><div>&nbsp;</div><div>その頃の私は、アニメにハマっておりました。今までなんでこんな面白いものを見てこなかったんだろうと後悔しながら、毎日学校が終わると家の携帯端末でたくさんのアニメを見ていました。</div><div>&nbsp;</div><div>もともとインドアだった性格もあり、私のファッションセンスはゼロ。運動部に所属してたくせに、運動神経は低く。全国的に見ても学力は下から数える方が早いくらいです。</div><div>&nbsp;</div><div>そんな私とアニメの相性は抜群で、ストーリーに一喜一憂し、キャラクターの可愛さや、格好良さに惚れ惚れしながら、アニメを愛してました。</div><div>&nbsp;</div><div>そんな私は学校では、いつも自分を捨てて周りの友達を笑わせにいく明るいキャラでした。高校卒業後もあまりそのキャラは変わらず、今でもうるさくて、やかましい、Mっ気溢れるいじられキャラです。</div><div>&nbsp;</div><div>本当に友達に恵まれました。私がどんなに自由にしてても、うるさいという指摘はあっても、誰も私を嫌いになったりする子はいなく、毎日幸せでした。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><h2>初めての彼女</h2><div>&nbsp;</div><div>そんな私に初めて彼女ができたのは10月。学校ではクラスというものは存在しないのですが、連絡事項や生徒一人一人と面談する際、不便なため、教員一人あたり約２０名の生徒をクラスのようなもので括ります。（表記が面倒なので以降はクラスとします）</div><div>&nbsp;</div><div>その子。。沙也に出会ったのは春です。入学後同じクラスだったため、すぐに出会い、可愛いなぁと感じていた子でした。</div><div>&nbsp;</div><div>私はもう色恋沙汰はしないと誓っていたため、そこまで深く関わろうとはしませんでした。</div><div>&nbsp;</div><div>ですが同じクラスのせいで、どこかへ遊びに行こうとなった時、沙也を含めた男女何人かで遊びに行く事が多くなりました。</div><div>&nbsp;</div><div>今でも鮮明に覚えています。カラオケに行った時、沙也が歌った演歌が恐ろしく上手く、惚れそうになりました。</div><div>&nbsp;</div><div>ある雨の日、沙也と私を含めた男女２：２で食事をしました。</div><div>&nbsp;</div><div>何かが変でした。いつもの感じなのに雰囲気が少し違っていて、遠慮という言葉最も適切に感じます。とにかく沙也の雰囲気が変に感じました。</div><div>&nbsp;</div><div>後日。沙也と私の共通の友達に聞いたところ、私のことが好きらしいと、あっさり教えてくれました。</div><div>&nbsp;</div><div>モテ期か！？ついに俺にもモテ期が来たのか！！</div><div>&nbsp;</div><div>とその時は大いに舞い上がっていました。</div><div>&nbsp;</div><div>ですがその時考えていたのは、高校の頃好きだった女の子です。</div><div>&nbsp;</div><div>沙也を思う気持ちは、当時好きだった子への思いと比べると、どうしても勝てないのです。今考えたら当たり前と言ったら当たり前なのですが、私にはそれが引っかかっていました。</div><div>&nbsp;</div><div>このまま付き合って上手くいくのだろうか。</div><div>&nbsp;</div><div>私はめちゃくちゃ悩んだ挙句、沙也とデートに行こうと思いました。そこで判断しようと決めました。</div><div>&nbsp;</div><div>今考えるとこれが、一番大きな失敗だったと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>二人で学校帰りにカラオケに行きました。沙也は相変わらず歌が上手くて羨ましく思ったりしたものです。</div><div>&nbsp;</div><div>帰りにご飯を二人で食べ、駅まで送った後、私は決めました。</div><div>&nbsp;</div><div>付き合おうと。</div><div>&nbsp;</div><div>何より一緒にいて楽しいというのが、一番の理由だったと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>後日私の方から、服買いに行きたいんだけど、付き合ってくれない？とお誘いしました。その日の帰りにアタックするぞと思いながら。</div><div>&nbsp;</div><div>少々分かってはいましたが、アタックは見事成功し、私たちは付き合うことになりました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><h2>変わり果てた私の生活</h2><div>&nbsp;</div><div>全てが新鮮でした。女の子と付き合うのが初めての私にとって、手を繋いだり、ハグをしたり。経験はあってもそれは好きな女の子ではないため、ドキドキはしませんでした。</div><div>&nbsp;</div><div>ですが今回は違います。私の中での沙也への気持ちは爆増しました。</div><div>&nbsp;</div><div>どんな時も沙也のことを考えていました。ラインの返信が遅いとテンションがめちゃめちゃ下がり、周りの友達に笑われていました。</div><div>&nbsp;</div><div>デートの誘いが断られると本気で落ち込みました。</div><div>&nbsp;</div><div>私の中の全ての感情が、沙也のことを基準に一喜一憂していました。</div><div>&nbsp;</div><div>あの時の私の状態は、片思いに近いと思います。沙也が私を想ってくれる気持ちのレベルと、私が沙也を思う気持ちのレベルには、どう考えても差があったように感じました。</div><div>&nbsp;</div><div>私は毎日辛かったこと覚えています。好きな人と付き合っているのに、どうしてこんなに心の中が寂しいのか。毎日泣きそうになりながら、でも沙也に知られると重たいと思われそうで、私は我慢していました。</div><div>&nbsp;</div><div>それくらい私は沙也のことばかり考えていました。</div><div>&nbsp;</div><div>問題は沙也が忙しいという点でした。沙也はアウトドアそしてアクティブで、サークルのイベントが常に立て込んでおり、私とデートする時間は本当に少ししかありませんでした。</div><div>&nbsp;</div><div>私はたまにのデートが尋常もなく楽しかったものです。</div><div>&nbsp;</div><div>ですが沙也は少ない休日も私とのデートに費やすため、疲れがなかなか抜けなかったのかもしれません。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><h2>ファーストキス</h2><div>&nbsp;</div><div>付き合って二ヶ月近く経ち、時は１２月。私と沙也はイルミネーションデートをしました。</div><div>&nbsp;</div><div>綺麗なイルミネーションをたくさん見て、写真もたくさん撮って、その後私は沙也を家まで送りました。</div><div>&nbsp;</div><div>そこで私は初めてキスをしました。</div><div>&nbsp;</div><div>人生初のキスでした。本当に幸せで、最高の気分でした。色々と細かい問題はあるかもしれないけど、なんとか二人で頑張って行こう、本気そう思えました。</div><div>&nbsp;</div><div>数日後、二人で泊まりがけの小旅行に行きました。</div><div>&nbsp;</div><div>そこでも大きなイルミネーションが開催されていました。私たちはたくさんの綺麗なライトの中、写真を撮り、くだらない話をし、手を繋いだり、ハグをしたり。幸せな思い出を作りました。</div><div>&nbsp;</div><div>エッチはしませんでしたが（完全に私のチキンな性格が原因です）本当に楽しい旅行でした。私はもちろん満足していましたし、沙也の幸せそうな表情をみて、沙也も楽しんでいると確信していました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><h2>壊れるのは一瞬</h2><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>旅行後、学校は長期休暇に入り、沙也は実家に帰ることになりました。私は夜勤のバイトを入れていたため、昼夜逆転生活を送っていました。</div><div>&nbsp;</div><div>この時期の私を、私は殺してしまいたいほど憎んでいます。</div><div>&nbsp;</div><div>私は沙也に連絡しなくなりました。どうせ寝ていると決めつけ、ラインを飛ばしても、すぐに返事が返ってこないことに不満を感じていたからだと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>これも私の言い訳かもしれません。その時も変わらず愛していたはずの沙也のことを私は深くは考えませんでした。沙也は俺のこと大して好きじゃないという考えが原因かもしれません。</div><div>&nbsp;</div><div>学校がまた始まり、久しぶりに沙也に会えると期待して、私は学校に行きました。</div><div>&nbsp;</div><div>そこで見た沙也はどこか不機嫌で、周りを囲んでいた友達に私はひどく責められました。なぜ休みの間、連絡しなかったのかと。</div><div>&nbsp;</div><div>なぜそんなに怒られるのか、その時の私には理解できませんでした。連絡がないことは大したことではないと思っていたし、好きなのは俺の方であって、沙也は別に俺のことをそんなに想ってないと。こんな風に決めつけていました。</div><div>&nbsp;</div><div>一番の後悔です。</div><div>&nbsp;</div><div>その時の私は少しイライラしていました。沙也はなぜ、この問題を俺に直接言わないのか、そのことに腹を立てていました。</div><div>&nbsp;</div><div>そんな時でも私は沙也を愛していました。愛しているからこそ、腹が立ったのかもしれません。私は今までかなり優しくしてきたラインの文章を少し変え、ストレートに直接あって話がしたいと言いました。</div><div>&nbsp;</div><div>沙也の忙しさは相変わらずで、今日も明日も学校の後用事があるとのことでした。</div><div>&nbsp;</div><div>本当は直接話したかったのですが、私は沙也に電話をしました。思っていることがあるならちゃんと言ってくれと。</div><div>&nbsp;</div><div>すると沙也も私におんなじことを言いました。思っていることがあるなら言ってと。</div><div>&nbsp;</div><div>沙也は、私が遠慮していると感じていたのです。実際私の中には、沙也に嫌われたくないという部分がありました。そこから、遠慮というものが生まれていたのかもしれません。</div><div>&nbsp;</div><div>私は、これからは、気をつけるねと言いました。その言葉に対する沙也の返答が曖昧でした。</div><div>&nbsp;</div><div>言いたいことあるなら言ってと、今度は私が念を押しました。</div><div>&nbsp;</div><div>そこから沙也が言っていたことは全然要領を得ていませんでした。ですがその遠回しに何かを伝えようとしている態度から、私は感じていました。</div><div>&nbsp;</div><div>沙也は終わらせようとしている。</div><div>&nbsp;</div><div>別れた方がいいと思うという言葉を、沙也はたっぷり時間をかけて言いました。お互いの夢のためにとか、忙しいとか、理由を並べられました。</div><div>&nbsp;</div><div>そこから私は子供のように必死に抵抗しました。夢を叶えるために、今の幸せを捨てるのは違う。俺はデートの頻度が少なくても平気、もう自分でも何言ってるのか分からないくらい抵抗しました。</div><div>&nbsp;</div><div>ですがカップルとは２人で一つのものです。片方が諦めてしまったら、それはもう終わってしまったものなのではないかと。</div><div>&nbsp;</div><div>そこから記憶は曖昧です。ただ、自分にしょうがないと言い聞かせたこと。そして今までありがとう、と言ったことは明瞭に思い出せます。</div><div>&nbsp;</div><div>今までありがとう、と言った瞬間から涙が止まりませんでした。</div><div>&nbsp;</div><div>大急ぎで電話を切る方向に話を持って行き、電話を切り、大泣きしました。</div><div>&nbsp;</div><div>めちゃめちゃに泣きました。</div><div>&nbsp;</div><div>不思議なもので涙とは、どんなに悲しくてもいつかは枯れるもので、私は泣き止んだ後、何も考えられなくなっていました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><h2>終わってから気付ける事</h2><div>&nbsp;</div><div>泣き止んだ私は抜け殻でした。</div><div>&nbsp;</div><div>何かをしたいという欲求は何も生まれず、食事もほとんど入らず、寝てもすぐ起きるを繰り返していました。</div><div>&nbsp;</div><div>次の日の学校は苦痛でした。沙也に会った私は笑うことができず、おはようすら、ぎこちなくなってしまいました。</div><div>&nbsp;</div><div>私なりに、かなりいつものキャラを取り戻そうと努力したつもりだったのですが、周りの友達にはたくさん心配されてしまいました。</div><div>&nbsp;</div><div>沙也との関係が終わって気付くことがたくさんありました。</div><div>&nbsp;</div><div>いかに沙也に依存していたか。沙也と別れたらこんなにも行きにくい世の中なのか。</div><div>目を閉じると沙也の笑顔が浮かんできて、油断しているといつでも泣けてしまいそうです。</div><div>&nbsp;</div><div>大好きな　back number　を聞いて、電車のなかでも涙を流してしましました。</div><div>&nbsp;</div><div>学校の帰りに一人の友達がカラオケに誘ってくれました。</div><div>&nbsp;</div><div>一人になることが辛かった私は、すぐに返事をし、カラオケに行きました。</div><div>&nbsp;</div><div>そしていかに自分はいい友達を持ったかに気付きました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><h3>つまり</h3><div>ここまで散々私の体験談を綴ってきたわけですが、つまり私が言いたいことは、今幸せを掴んでいる人は、本当にその幸せを大切にしてほしいということです。</div><div>&nbsp;</div><div>ラインの一つで関係は変わったりもします。</div><div>&nbsp;</div><div>また告白の時期でその後の二人の関係が変わることもあります。私の場合、私は告白するのが遅かったようです。後から友達に聞いた話なのですが、沙也は、私が沙也のことを好きじゃないと思っていた付き合う前に、私を想って泣いたことがあるそうです。</div><div>&nbsp;</div><div>なんだそりゃー！先言えー！</div><div>&nbsp;</div><div>って気分です。とにかく私は後悔しかありません。</div><div>&nbsp;</div><div>バイトも何も全くやる気になりません。</div><div>&nbsp;</div><div>ここまで依存すると気持ち悪いと思われそうですが、私は本当に沙也のことを愛しています。</div><div>&nbsp;</div><div>見る夢全てにまで出てきた時は少し焦りましたが、それでも夢の続きが見たくて、休日の今日は、本当にたくさん寝てしまいました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>色々書いてきましたが、私は、やり直せるなら本気でやり直したいです。告白のタイミングを早めたり、休みの間、ラインをたくさん送ったり。</div><div>&nbsp;</div><div>ですがそんなことはできません。</div><div>&nbsp;</div><div>皆様は後悔のないような幸せを手にしてください。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>ここまで長い文章を読んでいただき、ありがとうございました。読者のみなさん、私のようにならないでください。皆様の幸せを心より祈っています。</div><div>&nbsp;</div><p>&nbsp;</p><div 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<pubDate>Sat, 13 Jan 2018 17:22:37 +0900</pubDate>
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