<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>mosokoの妄想</title>
<link>https://ameblo.jp/mo-so-ko/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/mo-so-ko/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>こんなことがあったらいいなあ。というわたしの頭の中の世界を文章に。リクエストも受け付けております。こんなアホなやつもいるのです。興味を持ってくだされば幸せです。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>短編。</title>
<description>
<![CDATA[ <div><br></div><div>春、新学期。</div><div>どうしてなのか分からないけど、毎年新学期は人が多い。</div><div><br></div><div>もっと時間をズラせばいいのかもしれないけれど、そんなに早く行ってもすることないから、この満員を我慢する以外の選択肢はもともとない。</div><div><br></div><div>電車通学に憧れて、隣の市の高校へ入学した私。</div><div>高校3年生になりました。</div><div><br></div><div>そう、受験生。</div><div><br></div><div>進学する予定だけど、何になりたいとか、こんな勉強がしたいとか全くない。</div><div>だからと言って漫画みたいに、特別頭が良いわけでもなく普通。</div><div><br></div><div>彼氏はいない、友達は少ないけどいる。</div><div>週末ファミレスでバイトして、年中「ダイエットしなきゃ」って言ってるどこにでもいる女子高生。</div><div><br></div><div>「お！久しぶり！！」</div><div>突然声をかけられ、そっちを見ると</div><div>『けんちゃん！！』</div><div>小学生の時の友達だった。</div><div>「お前、頭いいとこ行ってんな！おー女子高生ー！」</div><div>『けんちゃん相変わらずだね（笑）』</div><div>けんちゃんとは小学生の頃、凄く仲良しだった。</div><div>わたしが中学校入学前に転校しちゃって、携帯とか持ってなかったから、連絡先も知らないままお別れしちゃった。だから5年ぶり。</div><div><br></div><div>『けんちゃんどこ行くの？』</div><div>「ん？仕事。」</div><div>『仕事？』</div><div>「おう！俺さ、高校行けなくて働いてんだわ。」</div><div>『そうだったんだ…。』</div><div>「お前勝手に哀れむんじゃねーよ（笑）仕事楽しいんだからな！笑」</div><div>『あ、ごめん（笑）』</div><div>「正直だな！笑 てか番号教えろよ。」</div><div>『え？』</div><div>「どうせ彼氏いてねーんだろ？俺が遊んでやるから、教えなさいって言ってんの（笑）」</div><div>『いいの？』</div><div>「怒るところだけど、スルーなんですね（笑）え、なにが？」</div><div>『彼女怒らない？』</div><div>「なんの心配してんだよ！彼女なんていませんが？」</div><div>『え、意外。そんなかっこいいのに、あー性格に問題あり？笑』</div><div>「…。」</div><div>『けんちゃん？』</div><div>「お前さらっと何言ってんの…。」</div><div>『え、ごめん。怒らせちゃった？ごめんなさい。』</div><div>「違う。かっこいいとか…そんなこと言われたら照れるだろ。」</div><div>『あ…ごめん。』</div><div>…なにこの感じ。え、ドキドキしてるんですけど。</div><div>「お前な、俺が今日たまたま出会って声かけたと思ってるんだろうけど、ここまでくるのに1ヶ月半かかってんだからな。4月から隣の市で仕事入って、電車待ってたらお前いてさ、声かけようにも緊張して見てることしかできなくて。徐々に近づいていっても全然気づかねーし。どんだけ勇気いったか…てかもうちょっと自覚しろ。お前何人に声かけられてるか分かる？」</div><div>『へ？』</div><div>「俺が見ただけでもこの1ヶ月半で5人。どんだけ人気なんだよ。」</div><div>『いや、それは「勘違いじゃない。男はな、可愛い子には声かけるの。理由はなんであれ、仲良くなりたいと思ってんの。ありがたいことに、超鈍感なお前だからそのまま話も進まず終わるけど、狙ってるやつは結構いるの。」</div><div>『…違うもん。』</div><div>「違いません。だから今日も声かけられそうになってて、それを見て焦ったから割り込んで俺が来ました。昔から鈍感すぎです。」</div><div>『…はい。』</div><div>なんかめっちゃ怒ってる？さっきの甘いムードは？</div><div>「ほんと鈍感すぎ。分かってもらうの大変そう。…でも、覚悟してて。」</div><div>『へ？なにを…』</div><div>「ん。」</div><div>そう言ってけんちゃんは携帯の画面をこっちに見せた</div><div>"頑張るから。俺のこと好きになってもらえるように頑張る。"</div><div>……。</div><div>『…//』</div><div>「赤くなってんじゃねーよ//」</div><div><br></div><div><br></div><div>やっと青春のはじまりかもしれません。</div><div><br></div><div><br></div><div>ーーーーーーーーーーーーーーーーーー</div><div><br></div><div>結局長くなりました。笑</div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mo-so-ko/entry-11754154259.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jan 2014 16:27:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>通勤マジック。</title>
<description>
<![CDATA[ <div><br></div><div>『いらっしゃいませーどうぞご覧くださいませー。』</div><div><br></div><div>・・・暇だ。</div><div>国内でも片手に入るほどの面積を持つ、巨大ショッピングモールでも、平日は近くに住む主婦さんが買い物に来たり、年配の方の散歩コースでしかない。</div><div>そのモール内にある、レディースファッションショップで働いている私。<br></div><div>今年で24歳。彼氏いない歴4年。</div><div><br></div><div>ショップ店員というと、可愛い服に囲まれながら仕事が出来て、プライベートではかっこいい彼氏がいる綺麗なお姉さん。なんかを想像するかもしれない。</div><div><br></div><div>実際はそんなんじゃない。</div><div>納品された商品が入ってるパッキン(ダンボール)を持ち上げるから腕の筋肉はハンパないし、高いヒールの靴をはいて動き回るから足はボロボロだし(夏はたまに臭うし)、脚には何処でぶつけたか分からない怪我がたくさんあるし。</div><div>OLの友達とは一切休みが合わないから、休日は月に1回くらい出かけるだけで、基本的に家でゴロゴロ。だから出会いなんてない。</div><div>仕事は嫌いじゃない、ていうか好き。</div><div>人と話すことが好きだから、接客が楽しくて仕方ない。</div><div>初めて顧客様が出来たときは、本当に泣いたくらい。</div><div><br></div><div>でも、不安。</div><div><br></div><div>私の夢はキャリアウーマンではない。</div><div>旦那様と子どもを支え、笑顔の絶えない家庭を作ることが夢だ。</div><div>このままで本当に結婚できるのかな。</div><div>まず恋人が出来るのかすら分からない。</div><div><br></div><div>かと言って合コンとかしないし。</div><div>気になる人はいる。斜め前の雑貨屋さんで働いているスタッフさん。</div><div>なんか気づいたら目で追っちゃう。</div><div>話したことないし、話す勇気もないけど。</div><div>あー、こんなんで大丈夫かな。</div><div><br></div><div>22時に閉店して、レジ閉めを終えて、22時半にモールを出る。</div><div>駅までは歩いて10分、22時50分の電車に乗って家に着くのは23時半。</div><div><br></div><div>はじめは夜道が怖かったけど、慣れるとなんともなくなっちゃう。</div><div>慣れって怖いなあ…。</div><div><br></div><div>ーーーポツ、ポツ</div><div><br></div><div>『え、嘘ー雨降ってきた。』</div><div>今日寝坊したから天気予報見てなかったー。</div><div>だんだんと雨足が強くなってくるけど、走る気力はない。</div><div>駅についてタオルで拭けばいいか。</div><div>と思った瞬間。</div><div><br></div><div>「大丈夫ですか？」</div><div>振り向くとスーツを来た男の人が、傘をさしてくれていた。</div><div>え…雑貨屋さんだ。うそー！！</div><div>『あ、大丈夫ですよ。駅すぐそこなので。』</div><div>「ダメですよ！風邪引いちゃいます！僕も駅に行くんで入っていってください。」</div><div>『え…え？』</div><div>「ダメですか？」</div><div>泣きそうな顔で聞くもんだから</div><div>『お願いします…』</div><div>お願いしてしまった。</div><div>「よかった！あ、突然驚きましたよね！僕斜め前の雑貨屋のマネージメントしてる田中と言います。たまに雑貨屋にいてるんですけど、知らないですよね？」</div><div>『…いえ、存じてますよ。』</div><div>「ほんとですか！ヤバイ、嬉しい。」</div><div>…トクン。</div><div>本当に嬉しそうな笑顔に思わずときめいてしまった。</div><div>なんか、懐かしい感情。</div><div>前の彼氏と別れてから今の仕事はじめて、それからは、仕事以外で男の人と話すことなんてなかったから少し緊張。</div><div>ていうか、私のこと知ってくれていたんだ。</div><div>「僕、ここに来るの月に2回くらいなんですけど、毎回通路歩きながらあなたがいるかな？って探してたんですよ。」</div><div>『え？』</div><div>「ずっとお話ししたいと思っていたので、僕のこと知っていてくれて凄く嬉しいです。」</div><div>『え…え？』</div><div>「もしよかったら、これから仲良くしていけたら…と思ってるんですけど…。迷惑ですかね？」</div><div>『…。』</div><div>「あ…すみません。迷惑ですよね。嬉しくてはしゃいでしまいました。…すみません。」</div><div>『いや！あの…違います。』</div><div>「え？」</div><div>『あの…わたしも仲良くなりたいな。と思ってたので…。』</div><div>「ほんとですか！？」</div><div>『はい…』</div><div>「うわー、本当に嬉しい。ヤバイ。」</div><div>横目で彼を見てみる。暗くてイマイチ見えないけど、手で口を押さえてる。</div><div>…！！かと思ったら彼もこっちを向いたので少し目が合っちゃった。</div><div>『…すみません。あの、本当に嬉しそうだなと思って。』</div><div>「そりゃあ、嬉しいですよ！」</div><div>『えへへ（笑）ありがとうございます。』</div><div><br></div><div>まだまだスタートラインにも達していないけど…。</div><div>なんだか、楽しくなりそうな予感。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mo-so-ko/entry-11750718831.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jan 2014 16:34:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>好きな服装。</title>
<description>
<![CDATA[ <br>自己紹介なしで、早速妄想いきます。<br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーー<br><br>午後1時45分。15分前行動のわたしは、今日もいつもの場所で彼を待つ。<br>1週間ぶりに会うことが嬉しくて嬉しくて、どうしてもにやけ顔になってしまう。<br><br>～ポキポキ～<br>RINEが鳴った。彼だ！！！<br>“5分くらい待って。ごめん。”<br>またか（笑）と思いながら返信。<br>“了解しましたー( ´ ▽ ` )ﾉ”<br>彼は待ち合わせ時間前に来たことがない。<br>いつも時間ピッタリか、数分遅刻。<br>そしたらわたしもギリギリでいいんじゃない？って感じなんだけど、この待ってる時間が好きだから必ず15分間には着くようにしてる。<br>友達にはそんな気持ちわからないって言われるけど、わたしだけなのかなー？？<br><br>「ごめんごめん。お待たせ、ごめん。」<br>とか考えてる間に彼が到着。<br>『寒かったー！って、あー！！！』<br>彼の服装を見て思わず声を上げてしまいました。だって、だってね！<br>『あのジャケットー！！！！』<br>「…叫びすぎ。笑」<br>『だってだって！うーやっぱりかっこいいー！』<br><br>仕事ではジャケットだったり、カッターシャツにジレだったり、綺麗目な服装が多い彼。<br>でも休みの日にはカジュアルな服装ばかり。<br>なんでだろ？と思って理由を聞いたら<br>「肩が凝る。」<br>だそうで…わたしが何回着てってお願いしても、着てくれることはありませんでした。<br><br>仕事帰りに合うときに拝めたら、それでいいやって感じでデートのときに着てもらうことは諦めました。笑<br><br>『かっこいいー。』<br>わたしがそう言ったのは、この前のデートのとき。<br>彼の家でテレビを見ていて、イケメンタレントさんが着ていた、表地がボルドーのベロアで襟のふちと裏地が黒のサテンで作られてるジャケットがすごく気に入った。<br>『このジャケットかっこよくない！？ゆうちゃん似合いそう！』<br>「ジャケット肩凝るもん。」<br>『わかってるんだけどー、あーかっこいい！』<br>「…見過ぎ。」<br>『だってかっこいいもん。あー、この色いいなあ。このタレントさんも綺麗に着こなしてるよね！ゆうちゃんも似合うんだろうな…。』<br>「…。」<br><br>興味なさそうだったのに、ちゃっかり買っちゃってるじゃん！<br>『なんで！？ほとんど見てなかったじゃん！』<br>歩いてるときも喋り続けるわたし。<br>『やっぱり似合ってるよー！かっこいいー！』<br>「あいつよりも？」<br>『ん？』<br>あいつ？<br>「あのタレントよりも…似合ってる？」<br>『ああ！あの人ね！もちろん！ゆうちゃんの方が似合ってる！かっこいいよ！』<br>…もしかして。<br>『これ買った理由って、あのタレントさんにやきもち妬いたからなの…？』<br>「…悪いですか？」<br>『……！！悪くないっ！悪くないよー！ごめんね！ゆうちゃんが1番だよ！ほんとごめんねー！』<br>「うん。」<br><br>わたしの好きな服装は、ゆうちゃんのジャケット姿です！<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mo-so-ko/entry-11749209691.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jan 2014 17:06:58 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
