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<title>NON, JE NE REGRETTE RIEN</title>
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<description>ももです。主に私ごとな日々、忘れたくないフレーズ、詩や小説など書き記しています。他、趣味で食べ歩いてる美味しいものを勝手気儘に綴ります。</description>
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<title>嘘</title>
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<![CDATA[ <p>嘘をつかなければいいってもんではないと思うの</p><p>あなたは嘘は言わないけれども、嘘以外のことも言わない</p><p>結果、嘘を言う必要もない</p><p>なにも私は知らないのだから</p><br><p>私は嘘ばかり</p><p>またこの前も嘘を装ったの</p><p>求められてもいないけれども本当のことを言って</p><p>楽になろうと思ったのだけど</p><p>それによって予想される私への嫌悪を恐れたから</p><p>せっかくの少し話せる人すら失ってしまいそうで</p><br><p>私は貴方を取り込みたかった</p><p>憧れていたから</p><p>でも、取り込むことすら、貴方を知ることすら許されないなんて</p><p>貴方のそばにいることに少しずつ意味を見失いかけている</p><br><p>あなたを称賛できるところも、素敵なものをたくさん知っていることも</p><p>いろいろあったのに</p><p>私に向けられたのは下品な興味だけ</p><p>だからきっと私は貴方を知ることを許されないのだろう</p><br><p>どこで終了を告げればいいのだろう</p><br><p>貴方が私に向けたのは</p><p>はじめは下品な興味ではなかったはずなのに</p><p>いつからこんなことになったの</p><br><p>私はただ貴方にあこがれていただけだったのに</p><p>憧れ続けてさせてほしかったの</p><p>貴方の卑しいところなど見たくなかったの</p><br><p>貴方が私に傾いていくのはとても面白かった</p><p>もっと私に溺れていけばいいと思った</p><p>それと同時にこれ以上は近づかないでほしかった</p><p>貴方は貴方のままでいてほしかった</p><br><p>あくまでも距離を保ったまま</p><p>実際に触れ合う距離になってはいけなかったんだ</p><br><p>いつも重要なことには後から気づく</p><p>抜き差しならないが</p><p>どちらかからこの問題に終了を告げ</p><p>どちらかが強く傷を負わなければならない</p><p>傷を負うのは私と決まっているのだろう</p><br><p>なぜなら貴方は地に足を付けて生きていく現実を持っているから</p><p>こういう場合には現実がものを言う</p><p>夢を忘れさせるものだからだ</p><p>希望に対し諦念を植えつけえるものだからだ</p><p>私はそれをずっと回避してきた</p><p>結局は私の責任なんだ</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mo2star/entry-11950194539.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Nov 2014 17:37:48 +0900</pubDate>
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<title>カメレオンアーミー</title>
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<![CDATA[ カメレオンアーミーって漫画、昔読んだ。<br>すごく現実的なきもちわるさ。あのさえないブスが大嫌いだった。<br>似たようなことは、誰にでも起こっていることで、私はよく経験する。<br>また。あの不細工でハイエナのようなカメレオン。本当に心から嫌悪する。<br><br>なぜかカメレオンに、出会ってすぐに眼を付けられて、うらやましがられたり、ほめられたりしているうちに、いつの間にか、私の好きなものは…読む本も音楽もファッションもあらゆる趣味や私の仕草が…彼女の好きなものにかわって行く。<br>それは、違うの。趣味が似てるとか、そう言うことじゃない。搾取されている感じ。<br>私の世界を踏み荒らして、趣味のよいところだけを取り去って、分かったような振りをされて、仲間にされる。<br>私は、あなたみたいに表層的な良さだけを知りたくはない。それと同じだと吹聴しないで。<br>私はあなたを認めていない。<br>そして、私の世界にずかずかと入り込んでくる。私の世界はさらに荒らされる。<br><br>人のものを奪う人<br>無神経な人<br>下品な人<br><br>初めは分からなくて、つい、またそういう人にも近づいてしまったみたい。後から、距離を置きたくても、なかなか距離を置けない。置こうとすると、気づかれて、はっきりそうと分かると、声高に悪口を言い回られる。こういう人は、最初から近づかないか、距離を保ってつきあわなければならないのに<br>どうしていつも同じ間違いを犯すのだろう。<br><br>あなたは下品なままでいればいいのよ。不愉快。<br>私をコピーして、表層的にあなたが憧れるという私に近づいたあなたが、下品な思考や汚らしい浅ましさを発しているのを見ると、吐気がする。<br>私をコピーしないで。無神経に私に近寄らないで。私のものを取っていかないで。<br>どうやったって、あなたみたいな下品な神経をしているようじゃ、私にはなれない。私が品の悪い意地汚い人間みたいで死にたくなる。<br>私はそうやってまた周囲に対して閉ざしていく。
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<link>https://ameblo.jp/mo2star/entry-11850718252.html</link>
<pubDate>Thu, 15 May 2014 12:21:38 +0900</pubDate>
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<title>夢の作用</title>
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<![CDATA[ 叶わないものであれば<br>冷めることなどない<br>夢の衣を掛けて<br>私を幻惑させたままでいて<br>冷めない情熱などない<br>このまま曖昧の中に閉じ込めておいて<br>容易に辿り着かせないでいて<br>
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<link>https://ameblo.jp/mo2star/entry-11811642803.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Apr 2014 16:51:29 +0900</pubDate>
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<title>Chopin 24 preludes,Op.28:No.4</title>
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<![CDATA[ Chopin 24 preludes,Op.28:No.4<br>とても静かな虚無感<br>絶望すらないような諦念<br>感情を思い出したいのにそれは許されない<br>できるのはただ静かに満ち欠けを待つのみ
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<link>https://ameblo.jp/mo2star/entry-11806487664.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Mar 2014 00:55:16 +0900</pubDate>
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<title>熱病</title>
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<![CDATA[ 恋は熱病<br>その言葉のためだけに<br>あなたの声を聴く<br>夜の中にあなたと隠れていられたら
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<link>https://ameblo.jp/mo2star/entry-11798321347.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Mar 2014 17:37:34 +0900</pubDate>
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<title>落胆</title>
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<![CDATA[ やは肌のあつき血汐にふれも見でさびしからずや道を説く君<br>（みだれ髪 与謝野晶子）<br><br>あの場面に、醜い表情と露わな口調しかなかったけれど、本当は怒りではなくて、触れてほしいという甘い願いが叶わない落胆だった。<br>あなたはいつもあまりに臆病が過ぎる。そして正論の陰に隠れてしまう。<br>こんな風にしたあなたも同罪なのだから、自分自身をも見て見ぬ振りをしないで。
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<link>https://ameblo.jp/mo2star/entry-11793798697.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Mar 2014 00:14:42 +0900</pubDate>
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<title>ルールと衝動</title>
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<![CDATA[ 秩序に住まうあなた、ばらばらな私<br>秩序を乱さないあなた、乱したい私<br>乱れれば、僕に興味を失うと言うけれども<br>もしそうなったとしても、秩序が崩れたあなたを見てみたい<br>そうなったとしたら、僕が困るじゃないかというけれども<br>困っているあなたを見てみたい<br>いつもあなたは、困る前にやっつけてしまう<br><br>もしも私が突飛でなかったら<br>きっとあなたと関わることはなく<br>あなたの興味を惹くこともなかったでしょう<br>あなただって本当は息苦しくて<br>そこから抜け出したいくせに<br><br>あなたはいつも私を許すけど<br>私を受け入れることはない<br>秩序から外れて許され続けても<br>秩序は乱されない<br>私を取り込めば、あなたが壊れてしまうからだと<br>あなたは言うけれども<br>あなたが壊れれば。<br>私はやっと一つの形をなせる
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<link>https://ameblo.jp/mo2star/entry-11793693625.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Mar 2014 21:35:30 +0900</pubDate>
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<title>ショートケーキ</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140310/16/mo2star/28/50/j/o0480064012871003642.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140310/16/mo2star/28/50/j/o0480064012871003642.jpg" alt="photo:01" width="297" height="396" border="0"></a></div><br clear="all"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140310/16/mo2star/8c/28/j/o0480064012871003631.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140310/16/mo2star/8c/28/j/o0480064012871003631.jpg" alt="photo:02" width="294" height="390" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>これはショートケーキ。<br>フレンチのお店だと、ショートケーキもなんだかずいぶんスタイリッシュ。<br>名前もフレジエっていうから、厳密にはショートケーキではないか。<br>そもそも、私たちがイメージするショートケーキは不二家さんが考えたもので、外国から来たものではないみたい。<br><br>このレストランのフレジエは<br>冷たく冷やされたグラスに<br>スポンジとシロップ漬けの苺、その上にミルク感濃厚な生クリームがぽってりと載せられ、<br>白く平らにならされたクリームの上には棒状のストロベリーシャーベットが横たわっていました。<br>苺の甘酸っぱさと生クリームの甘さの組み合わせは言わずもがなです。<br>グラスの底に置かれたスポンジの量は少なく、ふんわりではなくかなりしっとりしています。スポンジの量がこれ以上多いと、口の中に入れた時のボリュームだけで、満腹感で嫌になってしまいそうなので、全く絶妙なバランスでした。<br>生クリームはとっても滑らかなのですが、かなり重たく、口の中にねっとりと残ります。このクリームには、これくらいしっとりとした重みをもったスポンジじゃないと負けてしまいそう。<br>ですが、ミルクの濃厚さは強いものの甘さは控えめなので、飽きもこず、しつこさはありません。<br>生クリームをこんなに夢中になって口に運んでしまうなんて、初めてでした。はじめに口にぽてっとクリームが入れられたあと、舌で舐めとっているうちに、少しずつクリームが柔らかくなって、口中にミルクの風味が広がり、消えていってしまう。そうすると、またあのねっとりした食感とミルクの風味が恋しくてたまらなくなるのです。そして、休むことなくクリームを口に運び続けてしまいます。<br><br>ショートケーキはかわいらしく、どことなく庶民的でほっとするような身近な感じがありますが、こんな風に変身すると、すごく大人っぽいお菓子に見えました。<br><br>私はたまに、無性にショートケーキが食べたくなります。<br>どんな風な姿でも、真っ白な生クリームと真っ赤な苺のコントラストが美しく、私はしばらくケーキを眺めます。<br><br>白く滑らかなその肌に銀色に光るフォークを入れるとき、苺を口の中で噛んで赤い果汁が口の中に滲み出すとき、少し緊張した面持ちになり、気持ちがほんのり高ぶるのです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/mo2star/entry-11792616827.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Mar 2014 19:41:17 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして☆</title>
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<![CDATA[ ブログを始めます。<br>やっと今日から。<br>結構、前からページを作っていたのだけど、意味もなく放置してた。<br>書くということへのモチベーションになるかなあ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/mo2star/entry-11792608499.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Mar 2014 16:16:45 +0900</pubDate>
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