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<title>建築家に頼もう！</title>
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<description>皆さんが建築、建築家に関する分かりにくいこと、知りたいことを丁寧に解説.</description>
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<title>１３坪目　年末</title>
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<![CDATA[ <p>あっという間に年末ですが皆さんお仕事はいつまででしょうか？</p><p>忘年会、大掃除など慌ただしい日々が続くと思いますが風邪など気をつけましょう</p><br><p>私の事務所は原則年中無休です</p><p>独立する時にある人生の先輩に</p><p>「何が仕事になるか分からない、いかなる時も意識し、アンテナを張れ」と有難いお言葉を頂きました。</p><br><p>家を建てようという方はハウスメーカーならともかく、</p><p>設計事務所に依頼しようとする時、いつ連絡をとったらよいかわからないと思い方もおられるかもしれません</p><p>まずはメールにて相談内容をお知らせ頂くのが良いと思いますが、</p><p>中にはひやかしメールと判断されてしまう例もあるようですから、</p><p>メールの後に電話をして見た方がより本気度が伝わるかもしれません</p><p>電話で話すと人柄も少しは分かりますしね</p><br><br>
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<pubDate>Thu, 23 Dec 2010 11:13:40 +0900</pubDate>
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<title>１２坪目　内覧会</title>
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<![CDATA[ <p>先日、知人に依頼されマンション内覧会に同行させていただきました。</p><p>素人だけでは不安、建築士の目から建築をチェックして欲しいという方が増えてきているようです。</p><br><p>クロスの汚れや傷等は一般の方でもわかると思いますが、</p><p>キチンと防水施工がされているのか、シーリングはきちんとうたれているのかなど、</p><p>目で視て、担当者に確認し、今後おこりうる問題などに対しても専門家の立場から聞くことができるというのは</p><p>建築家に同行してもらうメリットであるのかなと思います。</p><br><p>よく何十か所も指摘をしたと内覧会を経験された方がおっしゃることがあります。</p><p>指摘箇所が少ないにこしたことは無いのは当然ですが、</p><p>重要なのはきちんと押さえる部分をチェックできているのかということなのです。</p><br><p>自分たちだけでは不安という方は、ぜひ第３者的立場の建築士に同行をお願してみるのも良いかもしれません。</p>
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<pubDate>Wed, 03 Nov 2010 21:32:25 +0900</pubDate>
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<title>１１坪目　道路</title>
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<![CDATA[ <p>ご無沙汰しております。</p><p>すっかり涼しくなり秋も深まるばかりですね。</p><br><p>さて今回は道路の話です。</p><p>知っている方もおられるかもしれませんが、家を計画する場合、敷地の次に大切なのは</p><p>「道路」です。</p><p>もし土地購入で迷われているのであれば、よくその敷地の前に接道（接している道のこと）状況について</p><p>確認してみてください。</p><br><p>建築基準法では原則、敷地は２ｍ以上の道路に接していないと建築することができないとされています。</p><p>車は勿論、人の出入りもままならなくなりますし、いわゆる旗竿敷地と呼ばれる、通路部分だけ道に接していて</p><p>道から奥まった場所に敷地がある土地が多くなってしまいますからね。</p><br><p>また注意が必要なのが古い宅地などでは一見道路に見えるものでも私道（個人の道路）であったり</p><p>敷地内の通路だったりする場合があることです。</p><p>敷地の前の道路がどういった区分の道路なのか役所で確認することもできますし、</p><p>不動産会社の方や建築家などに調査を依頼するのも良いかもしれません。</p><br><p>他にも原則道路は幅が４ｍ以上なければならないとされています。現状で４ｍ以下の道路は</p><p>新築する際に道路の中心線から２ｍの範囲に入る部分は敷地から除外され建築することができないと決まっています。</p><br><p>更には、道路幅１２ｍ以下の前面道路では敷地の容積率が制限される場合がありますし、道路斜線という</p><p>高さに関する制限も道路の幅員等によって決まってきます。</p><br><p>上記の記述からも道路は非常に重要だということが分かって頂けると思います。</p>
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<pubDate>Tue, 19 Oct 2010 23:51:28 +0900</pubDate>
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<title>１０坪目　ショールームに行こう</title>
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<![CDATA[ <p>１０坪目はショールームの話</p><br><p>建築家や施工者から提案されるものを見るのもいいですが、</p><p>どうしても図面や言葉だけではわからない、伝わらないことがあります。</p><br><p>最近では各メーカーがＷＥＢでカタログを見れるように整えてくれているので</p><p>それを活用するのも手ですが、百聞は一見に如かず</p><p>近くにショールームを見つけたらぜひ行って実物に触れてみましょう！</p><br><p>トイレ、キッチン、ユニットバス、壁紙、床材、外装材、照明…</p><p>多くの場合、建築は既製品と呼ばれる各メーカーがつくるものをコーディネートして全体がつくられています。</p><p>ですので、それぞれのメーカーのショールームに行けば、自分が建てる時に使う予定の素材そのものに触れることができるのです。</p><br><p>住宅展示場のように実際に空間として出来上がったものを見るのも建築を想像するには役に立つでしょう。</p><p>でも、ショールームでは、建築全体は体感できませんが、建築のパーツパーツについては</p><p>展示場なんかよりよほど詳しく説明してくれます。</p><br><p>ショールームは大抵の場合、水曜日が休み、土日もやっているところがほとんどですので、</p><p>気になるメーカー、製品があったらぜひ実際に見て触れて下さい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/moaa08/entry-10622607600.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Aug 2010 23:11:31 +0900</pubDate>
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<title>９坪目　工事費</title>
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<![CDATA[ <p>よくお客様から聞かれることに工事費ってどの位になるの？</p><p>なぜ金額がすぐにでてこないんだ？</p><p>というようなご質問を頂く場合があります。</p><br><p>結論から言ってしまいますと</p><br><p><font color="#0000ff" size="3"><span class="style3">「すぐにはでないし、一概には言えません」</span></font></p><p><font size="3"><font color="#0a2551"><span class="style3"><br></span></font></font></p><p><font size="3"><font color="#0a2551"><span class="style3"><font color="#000000" size="2">ということになってしまいます</font></span></font></font>というのも、設計事務所の設計する建築は</p><p><br></p><p>ハウスメーカーや建て売り住宅などの建築とは違い、<br>お客様の予算や敷地、法的条件、ご要望や設備スペックなどによって</p><p>建築全体を自由に変えることができるからです。</p><br><p>一般的に坪単価でどの位で建つの？というご質問もありますが、<br>坪単価に含む金額に、バルコニーや吹抜け、（外構（庭まわり））の金額が面積に入ってるかどうかで</p><p>変わってきます。</p><p>例えばバルコニーで3坪、吹抜けで2坪分の面積があるとします。<br>この部分だけで5坪も異なりますから、コストを面積で割りこむのにも、</p><p>単価と面積でコストを算出するのにも大きく異なるというのが分かると思います。</p><p><br>安価にうたわれている坪単価には、算定面積の範囲の定義がなかったり<br>生活に必要な電気や設備、キッチン、外構が別途工事になっていたりと<br>実質的な坪単価ではなく、表向きのお客様に対してインパクトのある単価が</p><p>宣伝として一人歩きしていることが多いように思えます。<br></p><p>設計事務所の場合、<br>まずはご相談時にご要望や理想、ご予算を伺いながら<br>照明や設備を含めトータルでご一緒に建築の仕様を決めつつ建築費を調整していきます。<br><br>建築をつくる際には形状、仕上げ、設備等等本当に多くの仕様を決める必要があり、</p><p>またお客様一人一人、それぞれの部分に想いがあるはずなのです。</p><p>そういって打ち合わせを抜きにして、いきなり○○○○万円で出来ます！と</p><p>言い切れるのは逆におかしいと思いませんか？</p><p>そういう場合は、計画や仕様に問題があったり、あとで追加工事が必要という場合が</p><p>必ずしもではないにしてもあるので注意が必要です。</p><br><p>とはいえ、やはり借入や自己資金のことを考えるとある程度の金額を把握しておきたいというのが</p><p>本音のところ。私がそんな時よく紹介しているのが、下記のサイトです。</p><br><p><a href="http://sumai.nikkei.co.jp/house/calc/">http://sumai.nikkei.co.jp/house/calc/</a></p><br><p>地域や構造毎に概ねの金額が分かるので参考にして頂けたらと思います。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/moaa08/entry-10611029051.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Aug 2010 19:44:02 +0900</pubDate>
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<title>８坪目　住宅エコポイント</title>
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<![CDATA[ <p>ここ最近時事トピックスが続きますが、今回はその流れで「<strong>住宅エコポイント</strong>」について</p><br><p>分かっているようで分かっていない方が多いのではと思います。</p><br><p>簡単に説明しましと、住宅版エコポイントとは</p><p>一定の省エネルギー性能基準を満たした住宅を建築した場合や同じく一定の基準を満たしたリフォームを行った時にポイントが発行される制度です。</p><br><p>ポイントは省エネ・環境配慮製品や各種の商品券、プリペイドカード、旅行券・宿泊券などに換えることが出来ます。</p><br><p>住宅エコポイントを利用して得なのかどうなのか？という点ですが、</p><p>大きな分岐点はエコポイントを申請するために３０万円分コストがかかるかどうかが大きな分かれ目です。</p><p>というのも1戸あたりの最大ポイントは３０万ポイントまでだからです。</p><p>省エネのスペックとするために３０万円かかって３０万ポイント獲得できるのであれば間違いなく申請した方がよいです。というのも、省エネスペックが一般の建築よりあがっているため、ランニングコスト（維持費）の部分で、</p><p>光熱費の節約などが充分に見込めるからです。</p><br><p>リフォームの場合は窓や外壁、屋根・天井、床など各部位によって得られるポイントが変わり、</p><p>新築同様、最大で３０万ポイントまでとなっています。</p><p>こちらも新築と同じく、どの部位にいくらのコストがかかり、どれだけポイントが得られるかで</p><p>リフォーム内容が変わってきそうです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/moaa08/entry-10609349969.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Aug 2010 23:26:31 +0900</pubDate>
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<title>７．５坪　フラット３５Ｓについて補足</title>
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<![CDATA[ <p>前回、</p><p>フラット３５Ｓ（10年間金利１％引き下げ）は今年の１２月３０日までに申し込んだ人が対象と書きましたが、</p><p>この制度は募集金額が決まっており予算枠に達した場合年末を待たずに受付を終了することになっている点に、</p><p>注意が必要です。申し込みを考えている方は早めの相談をした方が無難でしょう。</p><br><p>あるシミュレーションでは、借入額３０００万円で返済期間３５年の場合、フラット３５とフラット３５Ｓの返済金額の</p><p>差額が３００万以上になるとの結果も出ています。毎月の返済額も減りますし、金利が低い分元金の減り方も早いためです。</p><br><p>前回話したイニシャルコストで多少金額がかかってしまっても、トータルで返済額と比べて同金額以下であれば、よい住宅が手に入るのですからメリットが大きいのではと思います。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/moaa08/entry-10608195495.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Aug 2010 19:03:19 +0900</pubDate>
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<title>７坪目　フラット３５について</title>
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<![CDATA[ <p>今回はより役立つ住宅取得支援策の解説。</p><p>最近、住宅を建てようと思っている人は表題の「フラット３５」について聞いたり調べたりする人が多いのではないでしょうか。</p><br><p>「<strong>フラット３５</strong>」とは住宅金融支援機構と民間金融機関などが提携して設定する長期固定金利住宅ローンのことです。また当初１０年間の金利が１．０％引き下げられるのが「<strong>フラット３５Ｓ</strong>」となります。（ただしフラット３５Ｓの金利１．０％引き下げは今年の１２月３０日までに申し込んだひとが対象）</p><br><p>大変お得な「フラット３５Ｓ」ですが、</p><p>①省エネルギー性</p><p>②耐震性</p><p>③バリアフリー性</p><p>④耐久性・可変性</p><p>のいずれか１つの基準性能を満たす住宅を建てる人が利用できます。</p><br><p>金利引き下げ期間が１０年間で引き下げ幅は１％のフラット３５Ｓですが、</p><p>さらに１段階高い基準をクリアーした住宅は「<strong>フラット３５Ｓ（２０年金利引き下げタイプ）」</strong>として、</p><p>１１年から２０年目までも０．３％の金利引き下げが続くものもあります。</p><br><p>まとめるとフラット３５→フラット３５Ｓ→フラット３５Ｓ（２０年金利引き下げタイプ）という順番になります。</p><p>勿論金利が低い方がお得ですが、上記の基準をクリアーしなければならないことから</p><p>イニシャルコスト（建築する際に掛るコスト）はアップしがちになってしまいます。</p><br><p>もし申し込みを考えている方はご自身の資金を鑑みてどのタイプが良いのか判断してみてください。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/moaa08/entry-10606328836.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Jul 2010 19:53:37 +0900</pubDate>
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<title>６坪目　イメージを形にしてもらおう</title>
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<![CDATA[ <p>建築を建てたいけれどどんな建築を建てたいのか漠然としていて伝えにくい</p><p>建築雑誌のこのページの雰囲気はすごく好きなのだけれどイメージが限定的という人が</p><p>おられるかもしれません</p><br><p>ノウハウ本や雑誌を読むのもいいですが、</p><p>①実際に自分の目で見たり、体感する方が断然良いということ。</p><p>②自分の計画している敷地に適合した建築というのがあるはずなので、実際に建築家にラフプラン、イメージをつくってもらうこと。</p><p>をおすすめします。</p><br><p>①はよく陥りがちなのですが、雑誌の写真などはうまくアングルや光が調整されていて実物より良く見えてしまうことがおおいので、パッと見て善し悪しを判断するのは危険ということです。雑誌やウェブに載せるのに悪い写真やカットを使うはずがありません。建築は視覚だけでなく、5感全てで味わうものです。</p><p>ハウスメーカーなら住宅展示場がありますが、建築家もよく「オープンハウス」といって完成後お施主様に引き渡す前後に内覧会をおこなうケースがありますので、気になる建築家が告知をしていたら思い切って行ってみるのもいいかもしれません。</p><p>またノウハウ本については言わずもがな、建築ではなく他のジャンルについて想像してみて下さい。ご自身の専門分野がいいかもしれません。例えば株のノウハウ本「1年で1億かせぐ方法」なんてありがちだけれどもインパクトのあるキャッチコピーを冠した本が売っていると思います。でもそういう本を読んだからと言って多くの人は1億円をかせげないのではと思います。中には良本もあるのかもしれませんが、ほとんどの本は素人にもっともらしく思われるために少しおおげさに、内容の薄いことを書いている場合が多いのです。</p><br><p>②については、漠然としたイメージを形にするのがプロの仕事。どうしてもご自身の中でこだわりのある部分についてはきちんと伝えるようにし、まずはラフのプランやイメージをつくってもらうことをおすすめします。</p><p>ここの間取りをこうしてこの部屋はここに配置してとついつい自分で計画してしまいますがまずは、そこをぐっとこらえて建築家に任せた方がより良いものができる場合が多いです。</p><p>コストや構造等総合的にの勘案してきっと良い提案をしてくれるはずでしょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/moaa08/entry-10603541927.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 19:49:22 +0900</pubDate>
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<title>５坪目　坪について</title>
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<![CDATA[ <p>すごく基本的なことですが今回は坪という単位について</p><br><p>一般的に敷地や床の広さを表すのに坪という単位を使います。</p><p>１㎡≒０．３０２５坪　１坪≒３．３㎡です。</p><br><p>もともと中国でつくられた単位から派生して、日本で生まれた単位なのですが、</p><p>なんでも韓国や台湾でも使用されているそう。</p><br><p>メートル法になじみのある若い世代の方はなぜにそんなにややこしく</p><p>単位を使い分けるのかと思いますが、坪単位はそれはそれで良い面もあります。</p><br><p>まず１坪は１間（１．８ｍ）×１間の面積です。</p><p>一般的な住宅によく採用される在来木造は約０．９ｍをモジュールにしていることが</p><p>多いので、住宅の場合、大きさを知るのに坪単位の方がわかりやすかったりします。</p><p>というのも、１畳は約０．９ｍ×１．８ｍなので、１坪は畳１枚分。</p><p>１０坪の床の広さだったら畳大体２０枚分だなと分かるからなのです。</p><br><br><p>また、建築のおおよそのコストを検討、把握する上で、“坪単価”というのが</p><p>よく使われます。</p><p>今回の建築は床面積が５０坪だから、この地域の平均坪単価６０万×５０坪＝３０００万円が</p><p>建築にかかるおおよその金額になりそうです。というような使い方をします。</p><br><p>ｍ単位、坪単位どちらも使いやすさ、使いにくさがあると思います。</p><p>この際、頭の片隅に１坪≒３．３㎡ということだけ覚えておくと良いかもしれません。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/moaa08/entry-10601741915.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 20:36:11 +0900</pubDate>
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