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<title>モアイの星空観察日記</title>
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<description>望遠鏡を買って星空観望を始めた中年オヤジの気楽なブログです。大阪のベッドタウンに住み、奈良の山などに出かけています。</description>
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<title>上原さん</title>
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<![CDATA[ <p>昨年WebSurfingで書いていました上原さん、NHKBSコズミックフロントに</p><p>出られたそうです。再放送は1/16(月）、毎週録画にしているので期待大です。</p><p>「上原さんって有名な方なんでしょうか？」とか書いていましたが、</p><p>知らないにも程がある、って感じですね。</p><br><p>コズミックフロントと言えば、板垣さんの回が良かったです。</p><p>アストロアーツの天文ニュースでよく目にするお名前だったのですが、</p><p>番組内での板垣さんのお話しぶりから、ファンになってしまいました。</p><p>お人柄がにじみ出るお話口調でした。</p><p>優しく、柔らかい話し口調の奥に秘められた強い情熱。</p><p>深い川は静かに流れる、といった感じ・・・。</p><br>
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<pubDate>Sat, 14 Jan 2012 01:18:54 +0900</pubDate>
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<title>遮蔽観測に成功</title>
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<![CDATA[ <p>あけましておめでとうございます。</p><p>昨年は天気に悩まされていましたが、12月に入って皆既月食、遮蔽観測と楽しいイベントがあって</p><p>よかったです。</p><br><p>アップが遅れましたが12月28日に小惑星(Svea)による恒星の遮蔽観測に成功しました。</p><p>初トライで初成功です＾＾）。</p><p>高槻の実家が遮蔽帯の予報の南限近くに位置し、予測の想定誤差も小さく、高い確率で</p><p>観測できる模様。実家のベランダで挑戦しました。実は12月はじめにもよい条件の遮蔽が</p><p>予測されていましたが曇天のため観測できませんでした。</p><br><p>場所は実家のベランダ、機材は３０ｃｍドブに追尾経緯台です。</p><p>CCD(WAT-120N+)をソフトエンコードの安物キャプチャでPCに取り込みます。</p><p>自動導入では15分×11分のCCDエリアに入る精度が出ないので、NotePCのCartesDuCielと</p><p>にらめっこしながら何とか導入しました。</p><p>10.4等星の恒星は、ゲイン最大、ガンマHi、1/30秒の設定で</p><p>フォーカスあわせができるほどの明るさでモニタできました。</p><p>毎度準備の手際が悪く、導入できたのは予測時刻の10分前、</p><p>モニターの星像を見ているときはどきどきでした。</p><p>課題は、保時の方法です。普通はGPS時計などを使うようですが、NTT固定電話の117時報で</p><p>腕時計の秒針をあわせ、予測時刻前に腕時計を見ながら筒先でLEDを点滅させました。</p><p>せんだい宇宙館から送られた整約図では、私の結果は明らかに時刻遅れが見て取れます。</p><p>お恥ずかしい限り。腕時計をビデオで撮る、など、精度アップの方法を考えたいです。</p><br><p>調子に乗って二日（明日だ！）に二つある遮蔽もトライしてみます。</p><p>明日は帰省する（と言っても徒歩10分）ので、再度実家でトライです。</p><p>今度は予報の遮蔽帯の中に入っていないので観測される確率が低いのに加え、</p><p>ひとつはおおぐま座のため望遠鏡を屋上まで担ぎ上げないといけないこと</p><p>（なので１３ｃｍ＋赤道儀になる、ベランダからは北と東は見えない）、</p><p>もうひとつは、恒星が16等星、小惑星（TNO)が20等星と暗く、観測できるか分からないこと</p><p>などから、ただの練習になってしまいそうです。</p><br><p>今年は星見とあわせて遮蔽観測をしたいです。</p><br><p>今年もよろしくお願いいたします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/moai444/entry-11123319283.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Jan 2012 02:12:03 +0900</pubDate>
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<title>遮蔽観測　準備１</title>
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<![CDATA[ <p>================掩蔽観測とは================</p><br><p>さて、ドブソニアンをGOTO化して追尾できるようになったので、<br>惑星撮影の他に、小惑星の掩蔽観測ができるやん！<br>とて、白黒CCDカメラ（WAT-120N+)を衝動買いしてしまいました。</p><br><p>掩蔽観測、とは、小惑星が恒星の手前を通過して減光するのを地上で観測して、<br>その時刻や場所から小惑星の形や軌道を精度良く求めるというものです。<br>（詳細はアストロアーツや、せんだい宇宙館、宮坂氏の小惑星研究会366などのＨＰで）</p><br><p>メリットのひとつは小惑星の位置や形状が非常に高精度に特定できることです。<br>たとえば、距離数億kmの小惑星で、地球上の影の位置が数kmの精度で特定できれば、<br>（数ｋｍごとに望遠鏡を並べるのは大変ですが・・・）<br>小惑星の（恒星に対する相対的な）位置が、10-8ラジアン＝0.002ミリ秒角で特定できます。<br>開口５０ｍの望遠鏡の回折限界に相当？（ひょえぇ～！）。</p><br><p>また特徴的なのは、必ずしも大口径を必要とせず、20cm～30cmで十分観測できること。<br>観測地点が多いほど精度が上がるので、アマチュアの参加が大きな意味を持つことです。</p><br><p>どないですか？面白くね？良くなくね？</p><br><p>======下がる掩蔽観測の重要性？？？======</p><br><p>ところが、WebSurfingして調べてみると、掩蔽観測の重要性が下がっているらしい。<br></p><p>読んだのは佐藤勲氏のHPです。論旨の主なものは、<br>・軌道要素を求めるには、１回の精密な観測より、大きく移動した前後の複数の観測が重要<br>・偶然に頼るため観測機会が少なく、系統的なサーベイができない<br>・恒星の位置情報の誤差を必ず含むので、理論限界の精度がでない<br>といったものです。ずぶの素人が読んだ限りですので、読み間違いや、<br></p><p>ニュアンスの違いがあるかも知れませんが、ちょっと下げぽよ。</p><br><p>とは言え、氏は現在も遮蔽帯の予測計算とか、小惑星の3次元形状の計算とか、<br>掩蔽観測の活発な活動を続けておられます。<br>上記は軌道要素の話で、形状の推定は遮蔽観測ならではの成果でしょう。<br>観測結果を積み上げていると思わぬ発見があるかも知れません。<br>星が消えるのを見るだけでも楽しそうなので、トライしてみます。<br>先日、もうすぐ遮蔽される１１．５等の星を導入できるか試してみてCCD撮影しましたが、<br>十分なSNで撮れているようです。<br>（12月2日、注目の遮蔽が関西で予測されていましたが、雨のため飲酒中です（泣）。）</p><br><p>=======　どんな小惑星を観測するのがいいのか？　=======</p><br><p>佐藤さん公開の予測リストには、2011年12月は75回分が載っています。<br>冬銀が高いのと夜が長いのとでよい季節のようです。<br>関西を通る、休日の前日が望ましい、という条件を加えると、余り選り好みできないのですが、<br>せっかく観測するなら大きな意味のあるものを狙いたいものです。</p><br><p>傾向として、番号の若い大きな小惑星の遮蔽予測は想定誤差が小さく遮蔽帯も広いですが、<br>番号の大きな小さな小惑星は、想定誤差が何百kmもあって予想中央でも観測確率が<br>数％ということもあります。<br>良く考えると、高い確率で起こることが分かっている遮蔽を観測できても<br>余り情報量は増えず、想定誤差が大きい予測に対して、<br>「ここで観測されました」という結果が得られた場合の方が情報量が多いわけです。</p><br><p>と言う事は、（軌道要素の高精度化のためには）<br>例えば10人に一人が遮蔽を観測できて、特定の観測者で言えば10回に1回ほど<br>遮蔽が観測できる、というような観測結果をたくさん積み上げるのがいいように思います。<br>地味だな～。と言ってはいかんか？地道だな～。</p><br><p>でも何万個もある小さい小惑星のうち、年に高々100個の軌道が精密化されて<br>どれだけ研究が進むのかなぁ？<br>大きいやつは観測地点の数も多くなって形状が分かるからいいのかも知れない。<br>サイズが高精度に分かると密度が分かっていいのかも知れない。<br>トロヤ群やＴＮＯは注目？なのか必ず表記されています。<br>古い小惑星を詳細に調べると、太陽系創成期の情報が得られる？<br>binaryは影の出方が面白い？</p><br><p>何が分かるとどんな知見が広がるのか、気軽なNetSurfing程度しかできませんが、<br>もうちょっと天文学の情報を仕入れたいです。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/moai444/entry-11096035007.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Dec 2011 00:06:08 +0900</pubDate>
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<title>曇った週末はWebサーフィン</title>
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<![CDATA[ <p>Webサーフィンで見つけたもの</p><br><br><br><p>その１　Caldwell天体</p><br><p>大変恥ずかしながら、標記カタログの存在を、先週末に知りました。</p><p>とりあえず、一覧になっているページを探して、いつものエクセルファイルにペースト。</p><br><br><p>神野山で皆さんに教えていただいたり、覗かせていただいたりした天体がいっぱい。</p><p>ぼちぼち勉強していきます。</p><br><br><br><p>その２　西中筋天文同好会</p><br><p>福知山市の商店街のある通りの名前が由来だそうで、大変ローカル色豊かな名前ですが、</p><p>内容は読み応えのある記事ばかりです。ちょっとずつ読んで勉強していきたいです。</p><p>上原さんって有名な方なんでしょうか？</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/moai444/entry-11085587531.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Nov 2011 23:55:34 +0900</pubDate>
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<title>「子供たちに星を観せる会」に参加（11/12)</title>
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<![CDATA[ <p>　星空観望日記や機材の話など、備忘録のようになってしまいそうですが、気が向いたときに書き記してまいります。天文関連の趣味はまだ始めたばかりですので読み応えのあるものは書けないと思いますが、アドバイスなどいただけましたら幸いです。</p><br><br><p>　11/12（土）　18：00頃～20：00頃まで。地元近くの中学校の校庭で星を観せる会に参加してきました。ちゃっきりさん主催の会で、先月に続いて2回目の参加です。</p><p>　見に来た人130人くらい。望遠鏡8台？かな。雲が多く、ほとんどの望遠鏡が月か木星を向いていました。</p><br><p>　望遠鏡はKenkoSE300D（30cmF/5ドブソニアン）＋GOTO架台。アイピースはバーダープラネタリウムのGenuineOrtho5mm（300倍）。便利かつそこそこ好評でした。水平だしが適当だったため、時折追尾の修正が要りましたが。</p><p>　後半シーイングが良く、縞が4本見えるほどでした。</p><br><p>ウケが良かった解説</p><p>　「去年は縞が1本しかなかったんですよ」</p><p>　「ガス惑星で、嵐というか雲のようなものが縞に見えています」</p><br><p>あまりウケなかった解説</p><p>　「ガリレオ衛星は、地動説を発想するもとにもなって、謂わば近代科学のスタート地点です」</p><br><p>　望遠鏡を覗いたとき、子供たちよりむしろ親御さんの方が大きなリアクションがあって、もうちょっと大きなお子さん相手の方がいいような気もしたのですが、「親に興味を持ってもらえると後々子供さんにも伝わっていく」というちゃっきりさんのコメントに納得しました。</p><br><p>また近くで開かれるときは参加したいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/moai444/entry-11079802777.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Nov 2011 23:25:31 +0900</pubDate>
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