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<title>モアイのかんづめ。</title>
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<description>モアイ好きのひとりごとブログです。</description>
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<title>cune　＠Shibuya　O-EAST</title>
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<![CDATA[ 昔のチケットの整理をしてたら出てきた<br>cuneのライブに初めて行ったのは<br>2003年<br><br>それからいろいろ行きました。<br>最後は大阪まで行きました。<br><br>まさかの復活　<br><br>ボーカルの放った爆弾におののき(笑)<br>すこし心離れ<br><br>落ち着きを取り戻しての参戦です。<br><br>良かった！<br>すごいいいライブだった。<br><br>休止中、何度か亮三さんのソロイベントに行った<br>先日のイベントでは亮三さんが入院してて3人でステージに上がったって聞いた<br><br>4人揃ってcuneの曲をやってることが嬉しかった。<br><br>亮三さんの歌詞が飛んだり、<br>全体的にガチャガチャしてた箇所があったりしたけど<br><br>技術云々より、あの会場にいる人みんなが<br>ライブを楽しんでた。<br>もちろんcune本人たちもきっと<br><br>休止してたから、演奏するのは当時の曲たち<br>もう何年も経ってるのに、まったく色褪せない。<br>むしろ輝きを増してる<br>こんないい曲だったけ<br>っていう曲もあったし<br>演奏も当時より力強くなってる気がした<br><br>確実に年は重ねたはずなのに<br>当時の感じがよみがえって来る。<br><br>亮三さんの歌声は力強くてやさしい<br>近くの人がソーダみたいな声って言うのが聞こえた<br>少年のような、というか、幼児のような亮三さん<br><br>めっきりギターが上手になった耕治さんは<br>亮三さんのおかんのよう<br>おかんもいいけど、早く嫁をもらったらいいと思う。<br>twitter見てると、彼の食生活が心配です。<br><br>安定感のあるベースは泰造せんせい<br>相変わらず笑顔がかわいい。。。<br>ベース弾いてるときの振る舞いがステキ。<br><br>今回ドラムが高いところにあったから<br>よく見えたキミやん<br>やばいかっこよかった<br>力強いドラムに、<br>歌を口ずさんでる感じにやられました。<br>かっこいい。。。<br><br>セットリストも、よかったな。<br>何やっても嬉しかったし。<br><br>ほんっとにしんどかった時に出会ったバンドで<br>たくさんの元気をもらったバンド<br>友達もできた<br><br>どんなにしんどくても<br>ライブに行くと<br>また、明日からがんばろう<br>って例外なく思えた。<br><br>ライブに行くことが増えて<br>忘れかけていたそんな感じを思い出させてくれました。<br><br>いろいろあっても<br>きっとこれからもずっとcuneに元気をもらうんだと思います。<br><br>アーティストだって人間で<br>とんでもない人だっているんだってことを教えてくれたのは<br>cuneでした。<br><br>cuneに限らずさ、同じ空間にいたって<br>ステージの上の人と、客には<br>ステージというラインがあって、<br>私たちが見てるのはステージの上の彼らだってこと<br>その下で何をしようと関係ないじゃん<br>って<br>ゆずと本気で結婚したいと思ってた私に現実を教えてくれたバンド(笑)<br><br>何してもいいから、<br>何をしてもついていくから<br>お願いだからだまって！！<br><br><br>セットリスト<br>Samurai Drive <br>東京 <br>LION SEVENTEEN <br>クローバー <br>カノン <br>流れ星 <br>グラフィティ <br>旅人<br>青空 <br>街 <br>リフレイン<br>SQUALL <br>イナズマ <br>流浪雲<br>TNSF<br>Dramatic Exotic Automatic <br>太陽は虹色だった <br><br>Ec <br>Blue Jeans <br>Butterfly <br>RISE(新曲）
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<pubDate>Sat, 24 Mar 2012 23:07:06 +0900</pubDate>
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<title>クレイジーケンバンド　他　＠SHIBUYA-AX</title>
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<![CDATA[ イープラスのライブモニターっていうのに当たったので行ってきました。<br>応募したこと忘れてて、ご用意できましたメール来たの前日だから。<br>ひとりで行こうと思ったんだけど、<br>せっかくペアで申し込んだし、発券手数料もかかるから<br>だめもとで友達誘ったら、付き合ってくれた！！<br>イベントだとセットチェンジの時一人じゃ寂しいからね。<br><br>出演者は<br>勝手にしやがれ<br>宮沢和志（THE　BOOM）<br>クレイジーケンバンド<br><br>私の目的はクレイジーケンバンド<br>完全にはじめまして<br>剣さんがね、好きなの。<br><br>予断ですが、母さんが剣さん大好きで<br>今一番会いたい（見たい）芸能人なんだって。<br><br>当然母さんと行くことも考えたけど<br>スタンディングのイベントはきついと勝手に判断しました。<br>かなりしつこくいいなぁ～って言われた<br><br>ライブ前は出演者の曲聴いてテンションあげるんだけど<br>今回の出演者、誰一人として私のiPhoneには入ってなかった。<br><br>スタンディングのライブは久しぶり<br>無理はせず、後方でまったりと。<br><br>勝手にしやがれ<br>はじめましてでした。<br>ライブ行って、チラシの中で名前は見たことある程度<br>直前に調べるて、勝手にスカパラみたいなイメージを植えつけてみた。<br>ペット、ボーン、アルトサックス、バリトン、ドラム、ベース、鍵盤みたいな。<br>みんな楽器吹いてるから歌はドラムさん<br><br>客席の彼らのファンは体を揺らして<br>クラブみたいなノリ（行った事ないから完全なイメージ）<br><br>全体的に惜しい<br>ドラムさんの歌も、管楽器も雰囲気はあるんだけど<br>・・・ねえ。（自主規制）<br>大してうまくなかったけど、元吹奏楽部だもんで<br>ピッチがあってないのとか、音がうすっぺらいのとかが気になるのですよ。<br>ぷへ～～～<br>みたいなのが何度かあったよね。。。<br>↑ファンの方すみません。<br><br>宮沢和志（THE　BOOM)さん<br>イベントとかで何度か見てる。<br>けど、風になりたいと島唄しか知らない。<br>私が見たのはTHE　BOOMだったんだろう。<br><br>この日はアコースティック<br>最低限の音と、声だけ<br><br>福島や仙台という歌詞の出てくる<br>おそらく震災のことを歌ったであろう曲や<br>最近は日本の海や川、花や風みたいな曲をよく歌いますと<br>歌った曲は、石川さゆりっぽい<br><br>数少ない知ってる両方やってくれた。<br>自分の作った曲をみんなが歌ってくれるがホントに嬉しいと<br>島唄と、おしゃれアレンジされた風になりたい。<br><br>すご～く雰囲気のある歌声でした。<br><br>クレイジーケンバンド<br>すごい大人数<br>ビックバンドに、ドラもあるし！！<br>出てきたときから色気を振りまく剣さん<br>すごい仕立てのよさそうなスーツをシュッと着こなしてる<br>かっこいい。。。<br><br>ちなみに、剣さんの雰囲気が好きなだけで、<br>ちゃんと知ってる曲はほとんどないです。<br><br>タイガー＆ドラゴンをやってくれただけで<br>この日来た甲斐があるってもんです。<br><br>失礼ながら、歌詞はたいしたこと言ってないのよ<br>でも、バンドのうまさと、剣さんの歌唱力で<br>ものすごいいい曲に聴こえるのが不思議。<br>まったく知らない曲でもたのしいんだもの。<br><br>途中で地震があったらしい<br>らしい。。。<br>はしゃぎすぎて気がつきませんでした、私。<br>友達が教えてくれて、言われてみればくらい。<br>やばいね<br>でも、大好きな人のライブ中に死ねるなら本望です。<br>絶対演者さんたちも気づいてなかったし。<br><br>ぜひ、また何度も見たいと思わせるような<br>そんなライブをするクレイジーケンバンド<br>素敵でした。<br><br>やっぱライブって楽しいね<br>そんな夜でした。<br><br>ちなみに、友達につっこまれなくても<br>最近ステキと思う人がおじさんばっかなのは<br>自覚症状ありますから！
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<link>https://ameblo.jp/moainokandume/entry-11202675438.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Mar 2012 23:01:17 +0900</pubDate>
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<title>DZ　ディーズィー</title>
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<![CDATA[ 019<br><br>小笠原　慧<br><br>掘り起こしシリーズ<br>読んで面白かった本は取っておいてあるから<br>そこからチョイス<br><br>率直な感想としては<br><br>なんで取っといたんだろ？私。<br>つまらなくはないけど、もう一回読みたい内容じゃ。。。<br><br>遺伝子の話<br>遺伝子の研究をしている日本人と<br>ベトナム系アメリカ人<br>その日本人の恋人<br>その恋人が勤めることになった施設<br>その施設にいる女の子<br><br>昔に起こった夫婦殺害事件と<br>その殺害事件を追う刑事<br><br>まず遺伝子やら、染色体やらの話は<br>分からない<br>それが結構な量、書かれてて<br>ちゃんと読まなきゃいけないんだろうか<br>と思いつつ流し読み<br><br>結果、ちゃんと理解してなくても大丈夫だったんだけど<br>読み終わったときの印象が難しい本だった<br><br>あそこが双子っつうことは<br>同じ年って事？<br>お父さんって。。。<br>遺伝子的にはなのか、実際そうなのか<br>よく分からなかった。<br><br>多分、もう一回は読まないな。
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<link>https://ameblo.jp/moainokandume/entry-11202666454.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Mar 2012 22:56:06 +0900</pubDate>
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<title>TUGUMI</title>
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<![CDATA[ 018<br><br>吉本　ばなな<br><br>病弱で、美しくて、口の悪いつぐみ<br>夏休みを利用してその町に戻ってきたまりあ<br><br>幼少の頃から一緒に育って<br>かなりひどいことを言ったりしたりするけれど<br>それを受け入れる周りの人たちの優しさ<br>大きな病気を持っている人の<br>独特の神々しさ<br>がすごい伝わってくる。<br><br>そんな経験はひとつもないんだけど<br>懐かしい<br><br>何をしても受け入れてくれる友達と姉を持つつぐみ<br>その人の痛みを同じように苦しめる相手のいるまりあ<br>大きな心を持つ葉子ちゃん<br>みんながみんな素敵でうらやましい<br><br>殺人が起きたり<br>世界が震撼されるような事件がおきたりしない<br>地味な内容ではあるけれど、<br>いい！<br>
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<pubDate>Thu, 15 Mar 2012 14:42:55 +0900</pubDate>
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<title>一年</title>
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<![CDATA[ そんなこんなでサンプラザ中野くんに会いにいけなくていじけてた3月11日<br><br>いろいろな意見があるだろうけど、<br>私は特に構えず、いつもどおりに過ごそうと思ってました。<br><br>復興はまだまだ始まったばっかりだし<br>なんの区切りもついてないと思うから<br><br>でも、テレビもラジオも震災関係のばっかりで<br>思い返すにはまだ早い<br>当時の映像とか、関東にいた私でも見てて苦しくなるものばかり<br>当事者にとってはつらいものも少なくなかったのでは。<br><br>ただ、自分の気持ちの変化とかを思い返して<br>改めて先に進むために<br>やっぱり、1周年は1つの区切りなのかなとも思いました。<br><br>あの日を境に関東にいて、<br>それほど大きな被害を受けていない私にも<br>大きな心境の変化があった。<br><br>何かしなきゃと思いながらも<br>何もできない自分のもどかしさ<br><br>ふと被災地ではたくさんの人がしんどい思いをしてるのに<br>ライブに行ったり、友達と笑ったり、おいしいものを食べたり<br>そんなことをしていちゃいけないんじゃないかって葛藤<br><br>日本中ががんばろうと言っている中<br>取るに足りない自分の問題でどうしようもなくなってる<br>自分のちっささ<br><br>音楽のちから<br>人の温かさ<br>周りにいる人の大切さ<br><br>今まで当たり前だったいろんなものが<br>突然いとおしくなったり<br><br>ありがたくなったり<br><br>涙もろくなった<br>いまだに私にできることなんて何もないけど<br>復興を心から祈ってます<br><br>少しでも私で役に立てることがあるならば、<br>全力で協力します。<br><br>主は与え、主は奪う<br><br>突然人生が終わってしまった人と<br>私の間に差はないと思ったから<br>むしろ、私なんかより生き続けるべき人たちも亡くなっただろうから<br>私の人生もいつ突然終わるか分からない<br><br>お亡くなりになった方々へのご冥福を祈りながら、<br>私の人生を一生懸命生きる<br><br>以上、ちょっとした決意表明でした。
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<pubDate>Mon, 12 Mar 2012 22:13:01 +0900</pubDate>
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<title>→Pia-no-jaC←＠レイクタウン</title>
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<![CDATA[ はじめましての→Pia-no-jaC←さん<br>左から読むとピアノ<br>右から読むとカホーン<br>ピアノとカホーンの二人組<br><br>ヴィレッジヴァンガードでよくかかってる<br>何度か手に取っては、買わずを繰り返してた<br>超気になっている人たちであったのです。<br><br>それが越谷まで来てくれるっつうんだから、<br>行くしかないっしょ！っつうことで単独レイクタウンに乗り込む<br><br>1時間ちょっと前に到着すると、丁度案内しているところ<br>CD買ってないけど大丈夫かな？と若干びびりながら<br>あっさり椅子ゲット<br>荷物置いて、うろうろするのもなんだから、<br>本を読んでると20分前くらいに周りが騒ぎ出す。<br>PとJとそれぞれかかれたつなぎで男性2人登場<br>どうやら、あれがピアノジャックさん<br><br>リハーサルをやりますって1曲<br>私は買い物をしながら聴いたのと<br>どんな人たちなのかはっきりしないPVを<br>かいつまんで流すのを立ち見しかしたことがなかったので<br>てっきり、もっとたくさんいると思ってたんだけど<br>ピアノさんとジャックさんおふたりだったのね。<br><br>↑ふたりぐみは例外なくそれぞれの名前がはっきりするまでは<br>　グループ名を勝手に分けて勝手に呼びます（笑）<br>　例えば、スキマさんとスイッチさんとか<br>　ゆさんとずさん<br>　コブさんとクロさん<br>　ほら、あながち間違ってないでしょ（笑）<br><br>リハーサルとは思えないほどの本気っぷり<br>客席を煽って、手拍子させて<br>なんなら後ろのエスカレーターの人たちも巻き込んで<br>いやだ、すっごい楽しい！！<br><br>ピアノと、カホンと手拍子とジャックさんの掛け声<br>私はその昔、楽譜読めるようになる前にピアノ断念したので<br>ピアノ弾ける人はそれだけで尊敬に値するのですが、<br>この人すごい！！<br>何人もいるんじゃないかって勘違いしてたのは<br>この人の迫力あるピアノのせいだな。<br><br>そんなこんなでリハーサル終了<br>あと10分後の本番が楽しみ<br><br>ファン層は幅広い<br>老若男女<br>お母さん、お父さん世代も多かったんじゃないかな。<br><br>なんて観察してるとあっという間に時間<br>セットリストは、分かりません<br>曲のタイトルは一曲もしらないです。<br>あ、でも結婚式の行進曲アレンジしたのやってた。<br><br>聴いているうちに自然と体が動き出すような<br>ピアノさんもジャックさんもすごく楽しそう<br>お客さん煽るのも上手で、思わず手を叩いちゃってる<br>そんな感じ<br><br>でも、私は手を叩くとちゃんと聴けないので<br>ところどころずるしながらの手拍子<br>すごい迫力<br>あんなダイナミックなピアノは始めてかも<br><br>しかも、ピアノを立てて早弾きしたり、<br>ステージ下から見てるのに、<br>ピアニストを頭上から見下ろすような感じ。<br>鍵盤ほとんど見てないし。<br>すごかったなぁ～<br><br>3/7に出た新しいアルバムからと新曲を1曲とやった曲は<br>同じフレーズを色を変え何度も繰り返す<br>すっごい楽しい<br><br>これから大きく、有名になっていくんだろうな<br>すごい勢いのあるグループ<br>そんなん、大好きです。<br>ぜひがんばっていただきたい。<br><br>CDは買わなかったけれど、<br>東北大震災のチャリティーイベントっつうことで<br>心ばかりの募金をして大満足で帰ってきました。<br><br>ちなみにこのチャリティーイベント<br>翌日はサンプラザ中野くん<br><br>サンプラザ中野くんは<br>かなり前からすっごい楽しみにしてたんだけど<br>諸事情により身にいけなかった。。。<br>残念すぎる。<br>行きたかったよぉ・・・<br>まだ全然根に持ってるのです。<br><br>ピアノジャックさんも、サンプラザ中野くんも<br>また、ぜひ越谷に来てください！<br>絶対です！！
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<pubDate>Mon, 12 Mar 2012 22:07:42 +0900</pubDate>
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<title>転落</title>
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<![CDATA[ 017<br><br>永嶋　恵美<br><br>なりゆきでホームレスになってしまった<br>妹に似た小学生の女の子から食事をもらう代わりに<br>嫌いな同級生への嫌がらせを手伝ったり、<br>言うことを聞いていたけど、<br>もめて殺してしまう<br>ホームレスの時に偶然会ったお母さんの友人のところへ<br>かくまってもらうことにしたけれど。。。<br><br>ってのが第一章<br>訳の分からない違和感を感じたけど、<br>それが何かは分からないまま読み続けると<br><br>実は主人公は母親で<br>自分は昔に亡くなった息子だと思いこんでいたっつう。<br>だから、逃げ込んだのは自分の友達で、<br>しかも、昔その友達の子供を殺しちゃって逃げてた。<br>つまり、その友達は自分の子供を殺した友人をかくまってる<br>っつう<br><br>じつは～でした！<br>みたいな仕掛けが多くて<br>個人的にはそんなに「実は」はいらないよ<br>と思いました。<br><br>終わり方もいまいち落ち着かなくて<br>なんかもやっとした感じ。
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<link>https://ameblo.jp/moainokandume/entry-11190962158.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Mar 2012 22:00:45 +0900</pubDate>
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<title>A Night With Strings ～Featuring 服部隆之～＠武道館</title>
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<![CDATA[ <p>当日まで、で、今日は何やるの？って言ってたくらい前情報なし。<br><br>ストリングス隊登場でストリングスのみのメドレー<br>こういうクラシックな雰囲気がすごい久しぶり<br>知ってる曲も何曲かあったりしてゾクゾク<br><br>そうこうしてる間にスキマスイッチ登場<br>勝手に秦くんからだと思ってたので、びっくり<br><br>そしておもむろに</p><p><br>藍<br>うわぁ～<br>ツアー中だし、ツアーでやってる曲なんだろうなと<br>勝手に思い込んでたから、びっくり<br>そして、やっぱり大橋さんうまくなった！とニヤニヤ<br>発売当時から藍は大好きな曲<br>当時のツアーでは毎回どっかしら声がひっくりかえってたから<br>ドキドキしたものですが、ものすごい安定<br>ストリングスとも合ってる。。。<br>すてき。<br><br>view<br>おお！これもツアーでやってない曲じゃん。<br>そういや、ストリングスが生きる曲だね。<br>バラードばっかかと思ってたからこんなんもありだ～ね。<br><br>・Crazy Love<br>せっかくこんな編成だからとカバー<br>残念ながら知らない曲だったけれど、<br>大橋さんの声が、抜群に好きなので<br>知らなくてもまったく問題ありません。<br>こんな歌もうたえるんだって聴きほれました。<br><br>さいごのひ<br>前日のライブで聴いた曲<br>バンドとはまた違った一面を見せてくれました。<br>後半の盛りあがりったら！！<br>次のツアーはぜひストリングス隊を引き連れて<br>ツアーを回って欲しいです。<br><br>SL9<br>まさか、またこれが聴けるとは。<br>前回のツアーで感動した曲<br>その後イベントでも聴いたけど会場の広さに食われちゃった感があったから<br>武道館どうだろうと思ったら、関係なかったね。<br>後のMCで服部さんも言っていたけど<br>ボーカルを立てて、引いて演奏するストリングスじゃなくて<br>ぐいぐい前に出るストリングス隊<br>それに負けてない大橋さんの声。<br>後半のセッションはやっぱり鳥肌ものでした。<br><br>ほんとはいえ～！！ってやりたいけど<br>こんな空気だとできないよね、とMCも若干おとなしめ<br><br>秦くん<br>オーガスタ関連と、なんかのイベントで何度か聴いてる<br>でも、鱗ぐらいしか知らないよなんて話しをしていたけれど<br>お上手。<br>唯一知っている鱗も、数年前に聴いた時より格段とうまくなってた気がする。<br><br>ただ、なんだろ、この人の歌声、気持ちよすぎて眠くなる。<br>何度も落ちそうになりました。<br>失礼。。。。<br>なんとか波がでてるんだよ、きっと。<br><br>クラシカルな雰囲気だからここまでの出演者さんは<br>みなさんフォーマルな格好をしていたけれど、<br>セットチェンジをしている間にふらっとでてきたまさやん<br><br>服部さんとぬる～いMC<br>秦くんもそうだったし、スキマスイッチも毎度の事ながら<br>オーガスタってみんなこんなMCぬるいのかね？<br>ところどころにでる関西弁にドキッとした←ただの関西弁好き<br><br>流れを止めた、歌いにでてきたんだろと服部さんに言われ<br>仕方なしに？歌い出すまさやん<br>が、いきなり間違った！！<br>出る場所が違ったらしい。<br><br>そんないい意味で力の抜けてる山崎さんですが<br>全然違った。<br><br>スキマスイッチも秦くんも歌は超うまいんだけど、<br>山崎まさよしは別格だった。<br>ストリングスの使い方がうまいっていうか<br>彼がうたうと会場がぐぐぐ～っと広がる<br>音の重みとか、客席への届け方？<br>奥行きが今までの2組とはまったく違った。<br><br>これがキャリアの差？<br>なんていいながら、ほぼ知らない曲ではあったけれど<br>大満足<br><br>ああいうふうに縦のつながりがちゃんとしてるのって素敵だよね<br>いい上司がいる職場で働くみたいな←違う？<br>お互いにいい刺激をうけてるんだろうなぁ～<br><br>途中スキマスイッチと秦くんとでてきて、ダンスを一緒に踊ったんだけど<br>ダンスってもボックス踏んだだけなんだけど<br>シンタくんがたどたどしすぎて心配でした。<br>歌もあれだし、ダンスもあれなのに<br>なぜにあんなに素敵なアレンジができるのかが不思議でならない。<br><br>アンコールでシンタくんの誕生日お祝い<br>この日はちゃんと34才のケーキだったみたい。<br>さくっとお祝いした後は、みんなでセロリ<br>こんなセロリ聴いちゃったら<br>某国民的アイドルのセロリは聴きたくないね。<br><br>まさかのアンコール1曲<br>物足りなさは否めませんが<br>非常に濃いい時間をすごすことができてしあわせでした。<br><br>セットリスト<br><br>スキマスイッチ <br>・藍 <br>・view <br>・さいごのひ <br>・Crazy Love（カバー） <br>・SL9 <br>・全力少年 <br><br>秦くん <br>・アイ <br>・水無月 <br>・鱗（うろこ） <br>・Over ｔhe Rainbow（カバー） <br>・エンドロール <br>・メトロ・フィルム <br><br>山崎まさよし<br>・僕と君の最小公倍数 <br>・水のない水槽 <br>・月明かりに照らされて <br>・Georgia on My Mind（カバー） <br>・I’m sorry （ダンス）<br>・花火 <br><br>アンコール <br>・セロリ <br></p>
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<link>https://ameblo.jp/moainokandume/entry-11187980418.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Mar 2012 22:52:55 +0900</pubDate>
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<title>スキマスイッチ　musium　＠大宮ソニック</title>
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<![CDATA[ <p>注意！<br>ネタバレ</p><br><p>まだこれからの人はまわれ右！</p><p>絶対ネタバレ見ない方がいいと思う！</p><p>それでもいい人は、</p><p>無駄に長いです。</p><br><br><p><br><br>初日に行ったともだちが、今回やば言ってた<br>ネタバレも気になったけど、がまんした<br>待ってましたの大宮公演<br><br>すごかった。<br>すごすぎて疲れた。<br>感想をつらつらと。。。<br><br>セットリストは拾ってきたのを最後に貼り付けます。<br><br>久々のホールでのスキマスイッチ<br>イベントででかい会場で見たのが最後だったはず。<br>スキマはホールなんだよ、<br>箱の物理的な大きさで距離が・・・っていうのもあるけど、<br>ホールのスキマスイッチは最強だと思う。<br><br>まず、セットリストがすばらしい<br>アルバム出したから、当然それが中心なんだけど<br>さらっと昔の曲が混じってたり<br>あのツアーで感動した曲をいきなりやったり。<br><br>会場によって若干曲が変わってるみたいだけど、<br>個人的には大満足<br><br>新旧織り交ぜたセットリスト<br>抜群にうまいバックバンドの中で<br>シンタくんのピアノも、<br>なにより大橋くんの歌がものすごいパワーアップしてた。<br>歌そのものの実力と、ツアーも12本目っつうことで<br>ツアーもパワーアップしてたはず。<br><br>太陽<br>スキマスイッチの中で一番好きな曲<br>これ生で聴けて超うれしかった。<br><br>雨待ち風<br>ズラチナルーカ<br>どちらも、それぞれ発売時のライブで飲み込まれた曲<br>後半のバンドと声との渦に会場が飲み込まれる<br>大橋卓弥の声は楽器だと思う。<br>当時のツアーより短めではあったけれど、<br>なんせ腕を上げたスキマスイッチ<br>感動<br>この2曲を1回のライブでやったらいけないと思う。<br>ぐぐぐ～～～っと飲み込まれるから<br>終わったあと聴いてるだけなのにフラフラになる。<br><br>バラードから、聴かせる曲<br>どうだ！これでもか！！っていう流れに飲み込まれる<br>ちょっとたんま！！<br>休憩頂戴！余韻に浸らして！って感じの流れ<br>一回のライブで聴いてしまうにはもったいないような<br>この辺でやめて、明日続きやらない？みたいな。<br>うまくいえないけど、胸いっぱいでした。<br><br>この辺の曲をずっと同じテンションで手拍子してた<br>隣の親子ってすごいと思う。。。<br><br>シンガーソングライアー<br>アルバム聴いた時からライブが楽しみだった曲その１<br>大橋卓弥が生で歌ってんのを聴きたかった。<br>この人たちの音楽なら本気で世界を変えてくれるんじゃないかと思った。<br><br>スモーキーレイニーブルー<br>ライブが楽しみだった曲その２<br>正直CDではいまいちだったけど、<br>絶対ライブではいいはず！！って思ってた<br>想像以上でした。<br><br>螺旋や、君の話のアレンジもすばらしかった<br>その曲を好きになればなるほど<br>アレンジされるのは嫌だけど、<br>シンタくんのアレンジは好き～<br>元を生かしつつ、がらっと変える<br><br>MCは、客席からの今日は何で来たの？から<br>電車で会場入りすることも珍しくないらしい彼らが<br>今日は車で来たけど、入り口が分かりにくかったって<br>電車で会場入りするときは、大橋君はファンの子達に楽屋入り口教えてもらうことが多いとか<br>いまだにイベントの時は入り口で警備員さんに止められるとか。<br>バイクのサイドカーの話とか<br><br>相変わらずぬる～いMC<br><br>あの緊張感からのぬるいMC<br>その後また、がらっと空気を変えて曲やるのはすごいと思う<br><br>アンコールが強烈すぎて忘れてたけど<br>大橋さん歌詞抜けのミスあり。<br><br>全力少年前の合唱<br>あんなんついていける人、そうはいませんから。<br>普通ついていけないしょ。<br>私は早い段階で断念<br><br>結果、勢いだけの大宮と言われた。<br>他の会場はもうちょっと長いのいけたよって(笑）<br><br>勢いだけでも、空気を読めない呼びかけとか<br>すごく少なかったし<br>良い会場じゃない？<br>さすが埼玉県人<br><br>本編最後は歌詞を変えて時間の止め方をもう一度<br><br>★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★<br><br>永遠そういうなら<br>それもそうかも<br>まばたきそれもまた<br>間違いじゃないんだ<br>音と光で満たされたこの世界<br>さよならを言わなくちゃ<br>止まった時が動き始めるころだ<br>その音がもう消えないように<br>今日のこの景色を忘れないで<br>もし君が寂しくなってしまったら<br>いつもの場所にいるから<br>この歌は約束のしるし<br>また会いたいな<br>また来てくれるかい？<br>どうかな<br>僕らもまた来るよ<br><br>★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★<br><br>うわぁ。。。<br>こんなんずるいわ。<br>またここで会えるのを絶対待ってます。<br><br>アンコールは、翌日がシンタくんの誕生日らしく<br>ハッピーバースデー<br>前のほうの子達が仕切っての大合唱<br><br>シンタくんひとりで出てきてありがとうございます。とお礼を言ってもメンバーが出てこない<br>こういうの苦手とウロウロするシンタくんがかわいい<br>しばらく、困ってるシンタくんを見てると他のメンバーと大橋くん登場<br>まだかなり先だけど、みんなありがとう！！と大橋くん<br>さすがスター、全部もってっちゃったよ。<br><br>大橋くんの誕生日のライブは少ないらしい<br>客席から、5月にもツアーしよう！って言われて<br>どうせ来ないでしょ。という大橋くんに<br>くる～～！！と客席。<br>予定分からないくせに！また勢いだけで。僕はスケジュールあいてないし！って<br><br>アンコール１曲やったところで、ハッピーバースデイをメンバーが歌う<br>2300人と前もってメールして打ち合わせしてたんだと大橋くん<br>それにしては、アンコール呼ぶ時に歌われちゃってぐだぐだでしたが。。。<br><br>ハッピーバースデー歌って、ケーキ登場<br>ケーキと一緒に写真撮ろうって客席と写真を撮ろうとすると<br>前のほうのお客さんがうわぁ～って真ん中に集まってすごかった。<br>私はまったく写る心配のない、真ん中よりちょっと後ろだったので、関係なかったけど～<br><br>※ちなみにこの誕生ケーキの年齢が違ってたらしい<br>　34歳の誕生日なのに、35歳って書いてあるって<br>　大橋くんはこのミスは僕じゃなくてスタッフですから！！って言ってた<br><br>プレゼントを考えてたけど、付き合いも長いし<br>散々金品は与えてきたからと、<br>大橋さんがスタッフを呼ぶと、その手には手紙？？<br>シンタくんが開くと同時に崩れ落ち、前方の人たちからは笑い声<br>後方のわたしたちは何が起こっているかわからずぽかーん<br><br>ちゃんと読んでくださいよと大橋くんの気配りで<br>「ガラナ歌唱権」<br>客席の大盛り上がりに<br>別に今日じゃなくてもという大橋くんに<br>この空気は断れないと、空気を読むシンタくん<br><br>鍵盤なし、歌詞カード見ながらのシンタくんの歌声は<br>非常に残念でした。<br><br>でも、おもしろすぎた。<br><br>うすうすは感じては痛んだけど、<br>へたくそ～～！！<br>本編で感動の嵐でも泪我慢したのに、<br>大爆笑で泪がとまらなかったもの。<br><br>でも、一曲まるまるシンタくんの歌聴けるなんて超レア<br><br>スキマスイッチの歌は難しい<br>たくや歌うまいな<br>でも、気持ちよかった<br>とシンタくん<br><br>お客さんのほうがうまかった<br>あんな歌でよくレコーディングのとき「ここはもうちょっとこうして」とか言えますね<br>と大橋くん<br><br>初めてライブに来た人たちはガラナはCDで聴いてください。って<br>そうだよね～はじめてじゃないけど、<br>アンコールのガラナって結構重要なのに。。。<br>でも、おもしろかったから許す。<br><br>そんなこんなで、いろいろあったけど、<br>結局最後はシンタくんのガラナが持ってったライブ<br><br>スペシャルでした。<br><br>ともだちの言っていた今回のライブはやばいの意味が分かった<br>選曲も、音作りもすごく創りこまれていて<br>音の洪水に何度も飲み込まれた。<br><br>こんな洪水なら何度でも飲み込まれたい。<br><br>好きでよかった。<br>このライブに参加できて本当に良かったと思いました。<br><br>中高生の姿も多かったけれど、<br>もし、私が中高生の時にこんなライブに出会っていたら<br>何が何でも音楽に関係する仕事に就く努力をしていたと思う。<br>ステージに立つのは難しいけど、<br>裏方でも、なんでも、<br>少しでもこんな空間を作る仕事をしたいと思ったんじゃないかな。<br><br>本当にやりたかったら今からでも遅くはないとも思うけど<br>私の中で今ライブは楽しむものなので。<br><br>でも、それくらいのパワーを持ったライブだったと思います。<br><br>彼らの音楽が大好きだと再確認した素敵な一夜でした。<br>思い出すとまだほわ～んとします。<br><br>たとえDVD化しても<br>あの感動は生でしか味わえない。<br>だからライブってやめられないんだよねぇ～<br><br>あとNHKホールを取ってるんだけど<br>どうにかしてあと１，２公演行けないかと<br>帰りの電車の中で悶々としてました。<br><br>あとね、やっぱり、私大橋さんの豪快な笑い声と笑顔が好きだ。<br><br><br>セットリスト<br>01．時間の止め方 <br>02．ふれて未来を <br>03．アイスクリーム シンドローム <br>04．センチメンタル ホームタウン <br>05．意図ノ糸　※ <br>06．太陽 <br>07．雨待ち風　※ <br>08．きみがいいなら　※ <br>09．螺旋 <br>10．石コロDays <br>11．LとR <br>12．Andersen <br>13．ズラチナルーカ　※ <br>14．さいごのひ <br>15．ソングライアー <br>16．君の話 <br>17．スモーキンレイニーブルー <br>18．キレイだ <br>19．全力少年 <br>20．晴ときどき曇 <br>21．時間の止め方（ありがとバージョン） <br>アンコール <br>22．ガレポンク <br>23．ガラナ <br>24．惑星タイマー <br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/moainokandume/entry-11187970203.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Mar 2012 22:45:09 +0900</pubDate>
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<title>携帯を盗み読む女</title>
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<![CDATA[ 016<br><br>さとうさくら<br><br>人のケイタイを盗み読むのが趣味の<br>かわいいものが好きな自分が好きな女の子<br><br>盗んだケイタイがたまり過ぎて<br>バイブ音で下の住人から苦情が来たから<br>近所の古い洋館に埋めに行ったら<br>そこで出会ったイケメンのうさんくさい自称神様<br><br>望みをかなえると言われて<br>彼氏になること、盗んだケイタイの処分をお願い<br>望みをかなえると言いながらもヒモのような神様<br><br>文章も、内容も、<br>何に対しても無気力な主人公も<br>非常に現代っぽい<br>神様も主人公も特別じゃなくて<br>今のこの世の中、あちこちに絶対いる価値観の持ち主で<br>なんかわかる～ってとこが多々<br><br>面白いが禁句のゲイのグリコちゃんも<br>花屋の店長もバイト君も<br>絶対いるいる、こういう奴！！<br><br>お父さんの嫌いな生き物は？<br>に対する神様の答えに泪<br><br>家族から自分だけが浮いてる感じとか<br>それでもやっぱりあたたかさとか<br>なんかすごいいいなぁ～って思った<br><br>不思議な関係ではあるけれど<br>封ちゃんと、神様の関係が素敵だなと思ったのです。<br><br>するっと読めるライトな本だけど<br>当たり！！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/moainokandume/entry-11187945087.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Mar 2012 22:27:50 +0900</pubDate>
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