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<title>もっちの漢字塾</title>
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<description>漢字に関する雑学やくだらないことをただただ投稿していきます。昔から漢字が大好きで、いつも漢字のことを考えている自分がいます。</description>
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<title>高貴な身分を表していた「子」</title>
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<![CDATA[ <p>「子」というのは、コやあるいはネと読みますが、十二支のネズミ年を表す字にも使われています。十二支が何となく伝統があるものなので、ここに本来の意味があるのかと思いがちですが、実際にはねずみ年を表す文字として使うようになったのは随分後の事のようです。それでは何から出来たのかというと、これは王侯貴族の男子、つまり王子の事を指しているのです。古代中国の文字では、上に丸を書いてそこから下にカーブを描きながら一本の線が引かれており、その曲がった方と逆側の手を挙げてもう一方は下げているような「子」が見られます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190313/22/mochimonn/86/8c/j/o1600091114371538568.jpg"><img alt="" height="239" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190313/22/mochimonn/86/8c/j/o1600091114371538568.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">子某や某子という使い方をしていた</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「子」が高貴な身分の王子を表す文字として出来たという話はしましたが、その使い方は子某という付け方をしました。例えば子鄭という名前の人は鄭という場所を領地にしていた王子という意味でした。これがやや時代が下ると名乗りにも一般的に用いるようになりました。例えば孔子の門人である仲由のあざなは子路といいます。話が前後しましたが、高貴な人を表す文字という事から孔子や老子、孫子といった大学者の人たちの尊称にも用いられました。またより直接的な形では貴族のランクのひとつである子爵もありますね。</p>
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<pubDate>Tue, 04 Feb 2020 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>「王」はその象徴となる大きな鉞が字源</title>
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<![CDATA[ <p>「王」という漢字は、祝い事などの際にはその象徴となる大きな鉞を自分のそばに置いていたことで、その鉞の形を示しているいう説が有力です。つまり、王は鉞を代表とする武力で国を治めていたというわけです。王の地位につくためには武力が大きなポイントになるのは動物の世界などを見れば分かりやすいかもしれません。例えば、百獣の王と呼ばれるライオンは、圧倒的な武力で動物界の頂点に君臨しています。もちろん、狩りを成功するためにはチームワークを駆使したり自身の知力も使わなければなりませんが、それらを含めて総合力でナンバーワンということです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190313/22/mochimonn/16/8b/j/o1600106614371536427.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190313/22/mochimonn/16/8b/j/o1600106614371536427.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">武力を使わなくても将棋のトップは王将</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「王」の字は大きな鉞、つまり圧倒的な武力によって支えられている地位ということになりますが、その王から派生した言葉には必ずしも武力は必要なくなっています。王という地位だけが用いられていることも多いのです。例えば、将棋の世界では、トップの地位にいる人は王将という称号を持っていますが、これは武力によって得た地位ではありません。将棋のトーナメントという完全な頭脳勝負の結果として得たものです。漢字の「王」の成り立ちは大きな鉞とはされていますが、王様の象徴というのは、王冠とであるは言うまでもないことでしょう。</p>
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<pubDate>Fri, 31 Jan 2020 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>「川」という漢字は川の流れそのものによる。</title>
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<![CDATA[ <p>自然の中を流れる川を漢字にしようと思えば、誰もが同じ形を考えてしまうかもしれません。「川」の字は、まさに川の流れそのものからできた漢字だからです。親子で川の字になって寝るという表現がありますが、それは字から逆に派生した表現。川を示す字には、ほかにも河川という言葉があるように、「河」の字が存在することも誰もがよく知るところでしょう。単独で使用する時は、ほぼ「川」のほうを使うのですが、中国の場合は、両方を区別して使っています。川は狭くて小さい流れ、幅の広い大きな流れの場合は「河」を使うといった具合なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190313/22/mochimonn/c9/3a/j/o1600119914371534669.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190313/22/mochimonn/c9/3a/j/o1600119914371534669.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">川から河、江まで全体のサイズで決定</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>中国では、川や河の字のほかにも「江」という字が日本でいうところの川を示す漢字として使われています。実は中国では、ほぼ「河」と「江」しか使われないとされています。「川」という字は小さな溝程度の流れで使用されるとのこと。黄河の字が示すように、「河」の字は大河の中でも最大級のもの、「江」は揚子江で使用されているように「河」ほどは大きくないものを言っています。日本と中国の川に対する認識の違いは、互いの国土の成り立ちの違いによるところが大きいようです。中国の人にとって日本の川は細い流れ程度をイメージするのでしょう。日本人にとって江は、海に近いものと捉えていると言ってもいいかもしれません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mochimonn/entry-12446557112.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Jan 2020 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>「下」という漢字の成り立ち</title>
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<![CDATA[ <p>漢字は成り立ちと運用方法により六種類に分類されます。「下」という漢字はそのなかの指事文字に属し、形をもたない抽象的概念を線や点の位置関係で表現した文字になります。他には「日」「月」のようにものの形や姿をかたどった象形文字や、事物を表す字の意味と発音をそれぞれ組み合わせて作った形声文字、「明」「林」といった複数の字を合わせた会意文字があります。運用方法の視点からは仮借文字と転注文字があり、前者はある文字の発音を意味が異なる字に借りたもので、後者は関連する意味をもつ文字にもととなる字の発音をあてはめたものをいいます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190313/22/mochimonn/31/bb/j/o1600106614371532702.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190313/22/mochimonn/31/bb/j/o1600106614371532702.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">「下」という漢字の由来</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「下」は抽象的概念を表す線や点で表現した指事文字ですが、この文字の由来は中国最古の文字である甲骨文字で、手のひらをしたにむけた形を基準にして点を加えることで表現しています。した、したのほう、程度のひくいほうという意味であり、てのひらをうえにむけた形を基準とする「上」と同様の表し方です。同じような表現方法に「本」「末」などがあり、いずれも「木」を基準としており「木」の下に点をくわえて木の根元を表すことで物事のはじめを示す「本」、「木」の上に横棒を加えて端、つまり末端にある梢を表しているのが「末」です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mochimonn/entry-12446556192.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jan 2020 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>曜日の「曜」の漢字の由来</title>
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<![CDATA[ <p>"カレンダーなどの曜日の「曜」は小学二年生に習う漢字です。暦以外では「かがやく(輝)」「光る」「ひかり」や、「日の輝き」「明らか」などの意味になります。<br>&nbsp;その成り立ちとしては、「太陽の象形」の日と「鳥の両翼の象形」プラス「小鳥の象形」の羽と隹を合わせた「高く踊り上がる」の意味の組み合わせです。具体的には『日』と『翟（テキ）』の組み合わせになり、翟はキジなどの隹が飛ぶ様子を表す会意文字でこの文字だけの仕様としては、雉の羽根で飾った衣を指す翟衣（テキイ）となっています。これらの由来によって、「高く上がる日」や「かがやく」の意味の漢字になっています。"</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190313/22/mochimonn/17/37/j/o1600106614371529280.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190313/22/mochimonn/17/37/j/o1600106614371529280.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">名付けの場における成り立ち</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>"「曜」の由来は日と翟の形声文字の組み合わせによるものなので、日の隣が翟の形のままの漢字も存在しています。ただし現在においてこの漢字は旧字体の扱いなので、子供の名前としては使う事が出来なくなっています。<br>&nbsp;またこの漢字の略字に日と玉の組み合わせたものや「旺」が挙げられますが、これらは略字として使われますが意味は別の文字です。これは昭和38年に「曜」の代わりに、新字の日と玉の組み合わせのものを採用した方がむしろ漢字を広く生かすことが可能であると言う展開があったことによります。この問題はしばらく解決せず、昭和56年になって子供の名づけに認めないと言う結果になりました。"</p>
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<pubDate>Sun, 19 Jan 2020 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>「覚」という漢字の由来は？</title>
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<![CDATA[ <p>「覚」という漢字の由来は、學という漢字の省略された学に「見」が組み合わさった会意形成文字になります。「學」という字は、両手と建物の形を表した象形文字になります。屋根の棟の千木のように物を組み合わせた象形文字に、教える者が学ぶ者を向上させる「学ぶ」の意味を持つ字と大きな目と人を表した象形文字が組み合わさってできました。学んではっきりと見えるという意味の、「おぼえる・さとる」という漢字の「覚」が成り立ちました。覺という漢字を略した形が一般的に使われている「覚」という字になります。学ぶと覚えるという漢字は、意味的に見ても似たような字だと言えるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190313/22/mochimonn/83/9b/j/o1600106614371527806.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190313/22/mochimonn/83/9b/j/o1600106614371527806.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">覚える・覚る・覚める。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「覚」という漢字は、覚える・おぼえる、覚める・さめる、覚る・さとるとも読むことができます。漢字に成り立ちから、学び舎で教え子たちに指導する、教え子を導く教師の両手を意味したものだと分かります。教師の教えを「覚えて」、実際に生徒が自分自身で考えて勉強の大切さに気付き「目覚めて」、自分で真実を「覚る」姿を現した漢字だとも考えることができます。真実までたどり着くまでの過程の物事がはっきりとしない状態や不安や不満な気持ちを表したのが「覚束ない」という言葉ですが、そこにも覚という字が使われています。人を導く大切さを説いた字でもあると言えるでしょう。</p>
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<pubDate>Wed, 15 Jan 2020 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>「械」の由来、木から鉄へ</title>
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<![CDATA[ <p>"「械」とは何か。見慣れた文字ではありますが「かい」で変換しようとしてもなかなかヒットしません。「機械」以外の単語で使われることがほとんどないからでしょう。機械=マシン(machine)、複雑な装置やからくり、そんな連想ができる漢字です。<br>&nbsp;語源的にも概ねそれで正解です。ひとつは仕掛け・からくりの意で、もうひとつは手枷・足枷の意。このふたつめの意味が意外ですね。まあ普通は枷は枷と書きますから。日本語にも手械(シュカイ)なる語彙として存在はするようですが、普通の言い回しではありません。では以上を踏まえて、この漢字は現在どういう意味を持っているのでしょうか。"</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190313/22/mochimonn/1f/b0/j/o1600114014371526091.jpg"><img alt="" height="299" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190313/22/mochimonn/1f/b0/j/o1600114014371526091.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">「械」の素材の変遷と現代的意味</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>"「木」の字が含まれていることから分かるように、この漢字が成立した頃、からくり仕掛け、手枷・足枷等これらの装置は木製でした。しかし鉄の鋳造・加工技術の発達につれて、これらの装置はより耐久力のある鉄へと素材を変えていきました。丈夫な鉄ならば繊細な機構を組み込むことが可能になるわけです。<br>&nbsp;さらに時代は進んで現代、機械の名で呼ばれているものの素材はどうでしょうか。余りにも複雑で複合的な現代の機械たちは、様々な素材が高密度に集積されて製作されています。手錠も現在では鉄製、カーボン製といろいろあるようです。<br>&nbsp;このように「械」はその素材を変えながらも、現代に不可欠な「機械」の中にそのかたちを残しています。「械」の歴史に少しは関心を持っていただけたでしょうか。"</p>
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<link>https://ameblo.jp/mochimonn/entry-12446552593.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Jan 2020 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>「課」は意味と音を組み合わせた形成文字</title>
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<![CDATA[ <p>「課」という漢字は、意味を表す文字と音（読み）を表す文字を組み合わせた「形成文字」のひとつで、左側の「言」（ごんべん）と、右側（つくり）の「果」で構成されています。言は、主に言葉や話す動作に関する漢字に使用されますが、文字の成り立ちは、上部の「辛」と下部の「口」を合わせた会意文字であり、取っ手のある刃物と口の象形です。意味としては「悪いことをした時は罪を償うことば」とされています。果は木に実がなる様子を表し、木の実の意味を持ちます。他にも「出来栄え」や「仕上がり」「果たす」「しとげる」といった意味があります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190313/22/mochimonn/32/2d/j/o1600240014371524264.jpg"><img alt="" height="630" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190313/22/mochimonn/32/2d/j/o1600240014371524264.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">日本では組織のセクションを指すことも</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「言」と「果」が組み合わさって出来た「課」の由来は、租税や仕事を「割り当てる」「区分する」という意味を持ち、そこから発展して計画的に仕事や業務を区分けしたり、義務や税金を割り当てたりすることを指すようにもなりました。このほか日本では組織の区分けを表す文字としても使われており、「総務部庶務課」のように、企業や役場では一般的に「部」よりも下で「係」よりも上に位置するセクションが「課」になります。また、教科書やテキストでは、単元よりも小さな内容の一ひとまとまりを指して使われることがあります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mochimonn/entry-12446551830.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jan 2020 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>「億」の漢字の由来</title>
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<![CDATA[ <p>"「億」は、お金の単位や数字の単位で使われている漢字です。この文字は数値的意味合い以外にも、おしはかることや推測をする事や思いめぐらすと言った意味の文字でもあります。<br>&nbsp;この漢字の由来としては、人+意としても会意兼形声文字によるものになっています。この漢字を分解すると横から見た人の象形と、取っ手のある刃物の象形と口の象形に縦線を加えた形となります。意が音の意味にさらに心臓を加えたことによって、「思い」の意味も持つ漢字になっています。さらには「音」は神の訪れの意味であり、「億」の漢字ももともとは神の訪れを示す音によって神の意思を推測する意味でした。"</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190313/22/mochimonn/a7/6b/j/o1600106614371522369.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190313/22/mochimonn/a7/6b/j/o1600106614371522369.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-style:italic;">「億」の漢字の意味の謎</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>"「億」は小学4年生で習う漢字です。この漢字は一見心に関係ないのに、心という部首が入っています。これはこの文字が、「黙って心で考える」という意味である「憶」の文字に充てられていた事によるものです。<br>&nbsp;本来の意味では、まず「胸いっぱいに考えられるだけかんがえる」と言うものがありました。しかしその後考えられるだけかんがえることのできる大数へ変化していき、その結果最終的には想像も出来ないほどの大きな数を表す漢字になりました。よって億という漢字は、お金の単位として使われることになり、「万」の次の単位として広く利用されています。"</p>
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<link>https://ameblo.jp/mochimonn/entry-12446550810.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jan 2020 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>「栄」の意味や読み方、使い方</title>
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<![CDATA[ <p>「栄」は常用漢字、教育漢字で画数は９、部首は木です。音読みがエイ訓読みが「さか(える)」「は(え)」「は(える)」です。そしてこの漢字には、「さかえる」「さかんになる」「さかんにする」または「さかえ」「はえ」「ほまれ」「名誉」もしくは、「はやす」「引き立てる」「ほめる」といったたくさんの意味があります。使い方としては、栄養、繁栄、栄光、栄冠などといったものがあります。また新漢字で常用漢字なので人名として使用することができます。「栄」の旧字は「榮」であり、この漢字もまた同じく人名漢字であるので子供の名前に使用することができます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190313/22/mochimonn/39/65/j/o1600106814371520479.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190313/22/mochimonn/39/65/j/o1600106814371520479.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">「栄」の成り立ちや名前のイメージ</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>象形文字で「燃える火(たいまつ)を組み合わせて立てた」形を表し、さかんに輝くさまから、「さかえる」を意味する「栄」という漢字が成り立ったと考えられています。名前として使うさいには、栄える、繁栄するなど、愛情も富も得られるような豊かなイメージを連想することができるので、幸福に満ち溢れた人生を送ってほしいと願って、あるいはどの分野でも価値あることを成し遂げることができる立派な人になってほしいと期待して名付けることが多いようです。華やかな意味を持つ漢字なので芸能人や政界で活躍している人にもこの漢字を使った名前が多く、強力な吉字としても有名です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mochimonn/entry-12446549784.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Dec 2019 12:00:00 +0900</pubDate>
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