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<title>Mochyフランス語話者になる</title>
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<description>一応英語使いのMochyが、自分の英語並にフランス語を持っていくまでの記録（←2017年5月時点、中級です＾＾）。</description>
<language>ja</language>
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<title>（目標）今月中に動詞活用制覇</title>
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<![CDATA[ <p>幼児の子育てしてると、自分の仕事や習い事の動機付けへのヒントを得られることが多々あります。</p><p>&nbsp;</p><p>この間のヴァイオリンレッスンの進め方もそうだけど、今回は「タブレット」と「スマホ」。</p><p>&nbsp;</p><p>テレビのない（スペースが狭くて置けない）我が家、子どもはタブレット中毒。</p><p>あまりに見たがるので、DVDを見ないと進まない英語教材は止めて、代わりにタブレットでできる英語教材に切り替えました。効果はなかなか。</p><p>&nbsp;</p><p>40代も半ばのオバちゃんのワタクシも、立派なスマホ中毒。</p><p>毎朝、何よりもまず最初にSNSをチェック、ブルーライトのシャワーを浴びて目を覚ます感じ（笑）。</p><p>&nbsp;</p><p>この自分のスマホ中毒をむしろ活用してフランス語できないかな…と、スマホでのフランス語アプリをいくつか試してみました。</p><p>&nbsp;</p><p>無料のDulingoは、基礎をやらないと中級以上（条件法や接続法）をさせてくれなくて、これが鬱陶しくて途中棄権（テストだけ受けても、グレードを認識してくれないのよね…）。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中、「動詞の活用」に特化した有料アプリを発見。</p><p>&nbsp;</p><p>有料だけど（フルパッケージで\840）、その日に練習したい動詞の法が選べるなど、設定が自分で細かく調整できてなかなかよいです。間違えたらやり直しもできる。もちろん発音機能もついてます。</p><p>&nbsp;</p><p>割と気に入ってるのが「コピー」機能。６つの人称の、直前の活用形を下段にコピーできるので、例えば je aurais → tu aurais　はそのままコピーできちゃう。数をたくさんこなしたいときは、この機能が地味に便利。</p><p><a href="https://www.facebook.com/deConjugaison/" target="_blank">https://www.facebook.com/deConjugaison/</a></p><p>&nbsp;</p><p>有料ですが、その価値はあったかな。参考書一冊程度なので。このアプリをあと1，2週間使い倒して、動詞の活用とリエゾンを仕上げるぞ～。</p><p>&nbsp;</p><p>*****追記*****</p><p>今月中に動詞の活用しあげるぞ！と意気込んだのですが、接続法半過去・大過去は手ごわ過ぎ。会話ではまず使わないしな…。今の段階では、これは「積み残し」にします（←見切り早っｗ）。まずは、接続法現在と接続法過去をきちんと使えるようになることが目標。</p>
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<pubDate>Tue, 27 Jun 2017 12:54:21 +0900</pubDate>
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<title>どんどん先に進む</title>
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<![CDATA[ <p>ムスメ（6歳）のヴァイオリンのレッスン後のこと。</p><p>（仕事を持つ親としては、毎日の家庭練習が必要な習い事は自分の負担になるので避けたかった本音ですが・苦笑、アニメの影響で本人がどうしてもやりたいというので、数か月前から地元で習わせることに…）</p><p>&nbsp;</p><p>「子どもは飽きっぽいので、楽譜はどんどん先に行っちゃって構いません。ずっと先に進んだ後で、基本の『きらきら星』に戻ってみて、自分の上達度合が分かるし、またそこでステップアップするんですよ」。</p><p>&nbsp;</p><p>ん？どこかで聞いたことあるような。</p><p>&nbsp;</p><p>って、FDSで先生方がおっしゃってたことと一緒じゃないですか。</p><p>「ひとつの単元にとどまらず、どんどん先に進んだ方がいいです」。</p><p>&nbsp;</p><p>「『きらきら星』だけ弾いてても、なかなか上達しないんですよね。思い切って先に進んでみてください」。</p><p>&nbsp;</p><p>「積み重ね」が必要なものの習得って、意外と共通点があるのかもしれないなーと思った金曜の夜でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 24 Jun 2017 15:36:37 +0900</pubDate>
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<title>スカイプレッスンで録画忘れ（ガーン）</title>
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<![CDATA[ <p>今日は久しぶりのSkype会話レッスンでした。</p><p>久々だったので、それなりに気合を入れて準備したつもりだったのですが…</p><p>&nbsp;</p><p>録画を忘れたーーーー！！（ガーン）</p><p>&nbsp;</p><p>ああ、でもほかの方の仏語勉強法など見たら、気持ちのエンジンがかかりました。</p><p>動詞の活用、条件法も接続法も、次回のレッスンまでにマスターするぞ！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mochy1005/entry-12285992063.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Jun 2017 17:31:25 +0900</pubDate>
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<title>「聞く」耳</title>
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<![CDATA[ <p>イギリスに10日間行ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>きっかけは、イギリスでの大学院入学20周年ということで、当時のクラスメイトで現ロンドン在住の数名が中心になって立ててくれたクラス会の企画。このクラス会前後に、どうせ行くならとイングランドの地方観光を合わせて。</p><p>&nbsp;</p><p>今の会社を7月末に退職するので、少し早い夏休みという感じ。退職前なので（日本人にしては）長い休みに文句を言われることもなく（元々フリーランサーの集まりのような組織なので、文句言われる筋合いもないんですけど）。</p><p>&nbsp;</p><p>自分で言うのもなんですが、20歳まで日本で過ごした純ドメスティック育ち日本人の割には、英語が達者な方だと思います。英語圏で5年間学生生活を過ごし、さらに仕事でも社会人歴のほぼすべてで英語を使っているので。</p><p>&nbsp;</p><p>だけど、一番インテンシブに「地元のひと」と過ごしたのがアメリカでの4年間。イギリスの1年k間は学生が多国籍軍で、いわゆるイギリス英語と接する機会はアメリカ時代に比べて少なかったせいか、私の発音は完全にアメリカ英語。耳もアメリカ発音の方が圧倒的に聞きやすい（寝てても分かるのがCNN。意識して聴かないと分からないのがBBC、という感じ）。そういうクセがあることは、自分でもよく自覚していました。</p><p>&nbsp;</p><p>で、今回久々にイギリスに滞在して、BBCなど聞いてみると…。</p><p>あれあれ！？</p><p>&nbsp;</p><p>以前より、「聞ける」んですよ。不思議なことに。</p><p>なんとなく、ではなくて、かなりクリアに頭のなかに内容が頭に入ってくる。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の直感としては、フランス語でディクテとかして、「聞きなれない音を頭の中で意味のある塊に変換する」訓練を、ここ最近集中してやってきたことが、second languageとして身に着いた英語のレベルアップにも役立ってるのかな、と思います（言語学が本職の方のご意見は、また異なるかもしれませんが…）。</p><p>&nbsp;</p><p>これは結構自分でも驚きの変化。</p><p>この間やった遺伝子検査では、遺伝子的にはリスニング不得手で「下位3割」、らしいんですけどね（笑）。</p><p>&nbsp;</p><p>フランス語の方はというと、10日間完全にお休みだったので、これからネジ巻きます！</p>
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<link>https://ameblo.jp/mochy1005/entry-12285401349.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Jun 2017 16:31:34 +0900</pubDate>
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<title>電話の向こうの若者たち</title>
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<![CDATA[ <p>明日からいよいよ２週間近くの英国旅行（大学院の同期会が今週末にあるので）。</p><p>&nbsp;</p><p>７０過ぎの実母（完璧モノリンガル）と、６歳ムスメ（4歳直前まで海外のプレイグループにいたけど、帰国後英語キレイさっぱり忘れた）を連れて、唯一の英語遣いは小間使い兼通訳です。</p><p>&nbsp;</p><p>せっかくだし、鉄板でも景色のいいところを母に見せておきましょーというわけで、ロンドンを起点に鉄道旅行を計画。事前に割安チケットも買ってバッチリ…と思ったら。あらー、間違えたチケット買っちゃった！</p><p>&nbsp;</p><p>あわてて発券業務を代行してる会社のカナダ・コールセンターに電話。出てきたのはとっても感じのいい若者（推定２０代前半の男性）。結局、私のミスはシステムの制限上日本からでないと訂正できないとのことで、日本支社の連絡先を頂く。最後に「お手数おかけしてゴメンナサイ」的なことを言われ、「おぉカナダでもこんな日本的な物言いする人いるんだ！」と感動（だって元々私のミスなのに）。</p><p>&nbsp;</p><p>翌日日本の番号へ。予め聞いていた担当者は、どう控えめに見ても外国人のお名前。英語で説明するのかな？と思っていたら、まぁびっくりです。</p><p>&nbsp;</p><p>「はい、○○でございます。ご用件をおうかがいします」。</p><p>「はい、はい…かしこまりました。それでは、○○（ワタクシ）様のチケットを一度キャンセルさせて頂きますね。そのうえで…（以下、大変分かりやすい日本語でご案内いただく）」。</p><p>&nbsp;</p><p>えぇぇぇぇぇ～～～～。</p><p>そりゃ多少「non-native Japanese」のアクセントはありましたよ？でもあれだけ明晰な日本語話されたら、分からない人はまずいないでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>そのくらい、美しい「ビジネスの日本語」を話される人でした。声の感じでは３０代くらいでしたが…。</p><p>&nbsp;</p><p>あまりに上手だったので、聞いてしまいましたよ。「あの、すみません、用件はもう済んだんですけど、ひとつ伺ってもよろしいですか？」</p><p>「はい、なんでしょうか」</p><p>「日本で育った方ですか？いや、ワタシ、フランス語勉強してるんですけど、○○さんの日本語があまりにお上手なんで、どうやって勉強されたのかなと思って」</p><p>「（笑）。ありがとうございます。アメリカの大学で日本語を始めました。『納期』とか『発券』とかの業務用語は、日本に来てから仕事を通して覚えました」。</p><p>&nbsp;</p><p>うーむ。すごい。すごいぞ。</p><p>多分、日本語キャリアは１０年程度ですよね？それでそんなになるんですか？？？</p><p>&nbsp;</p><p>カナダ・コールセンターの若者は、彼の性格の素直さが伝わってくるようだったし（おかげでたらいまわしが全然イヤじゃなかった）、日本支社の彼は、真摯に日本語を勉強してきたんだなぁと思うと、おばちゃん胸が熱くなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>若者に負けておられん！</p>
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<link>https://ameblo.jp/mochy1005/entry-12281442040.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Jun 2017 23:00:58 +0900</pubDate>
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<title>FDS Booster Meeting 第2回: インセンティブ</title>
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<![CDATA[ <p>オンラインフランス語講座のFrench Direct School (FDS)が会話講座の受講者に対して提供している"会話Booster Meeting"。2週に一回程度の頻度で、オンライン会議システムを使って開催されるのですが、今回は第二回目。6月4日（日）にありました。</p><p>&nbsp;</p><p>リアルな語学校だと、こんな風に講師の方の司会で、ほかの受講生の勉強方法を聞いたり、仏語学習上の悩みを聞いたり…なんてことは、まず、無い（ですよね？！）。</p><p>&nbsp;</p><p>Le cours est vraiment exigeant　なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>だからこそ、こんなに苦しんでるのは自分だけじゃないんだとか（笑）、ワタシも同じところが以前分からなかったなぁ、とか。そういうほかの受講生の方の汗と涙を共有できると、この歯ごたえのある講座をワタシもがんばろう！とすごく前向きなエネルギーが出てくるんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>ワタシにとっては、このBooster Meetingに、いい状態で出たいという気持ちが、会話講座の学習に取り組むインセンティブの一つになってます（だってほら、自分が目標としてる仏語話者のレベルに到達するまで、まだ結構時間かかりそうだし。目の前に人参ぶらさげてないと動けないない性分なもんで・笑）。</p><p>&nbsp;</p><p>あーもっと上手くなりたいなぁー！</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mochy1005/entry-12281179809.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Jun 2017 01:26:14 +0900</pubDate>
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<title>ひと月振りのフランス語会話レッスン</title>
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<![CDATA[ <p>今日の昼休みは、ひと月振りのFDSフランス語レッスン。</p><p>今回から「中上級」になります（通常より2週間ほど遅れています）。</p><p>&nbsp;</p><p>実は前夜、以前お世話になった職場の方たちとの飲み会で、参加した方たちは泥酔、私もかなり飲み過ぎて本日午前中はずっと二日酔いと戦っておりました（＾＾；）。</p><p>&nbsp;</p><p>ひと月振りの会話レッスンで二日酔いかい！というダメっぷりですが、レッスンが始まれば、具合の悪さは案外どうにかなるもの。</p><p>&nbsp;</p><p>だがしかし！</p><p>講師の先生の説明が、「文法内容を知ってるから分かってる気になるけど、まったくゼロの状態で聞いたら、何を言ってるのか分からない」！（←書き起こせません）。</p><p>&nbsp;</p><p>このところ、自分のリスニング力が少し伸びたかなと思っていたところだっただけに（一年前には全く何言ってるのか分からなかった日本人とフランス人のネイティブスピード会話が聞き取れたりとか）、余計にショック～。</p><p>&nbsp;</p><p>あ、でもいいこともありましたよ♪</p><p>&nbsp;</p><p>先生が　"コンテスコン utilise l'imparfait..." と説明されたとき。</p><p>授業中は 「Quand... なんだろうけど、テスコンのところ、なんだろ？ on utiliseだよね？」と思いながら、授業後の録画を何度も繰り返して、ようやく Quand est-ce qu'on utilise l'imparfait、なんじゃないかと思い至りました。辞書を引いてみたら、やっぱり載ってる！Quand = Quand est-que.&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>うん、これはちょっと嬉しかった（笑）。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今日の学びとしては「複合過去と半過去の使い分け」。</p><p>長いことQuand…で繋がれた節が背景を表すから半過去になる、と思っていたんですが、これは誤り。</p><p>&nbsp;</p><p>正しくは、l'action longueが「時間をかけている動作だから、背景→半過去」で、l'action courteが「短時間の動作だから、出来事・事件→複合過去」という考え方なのだそう。</p><p>&nbsp;</p><p>よって、Il (téléphoner) à son ami quand sa femme (rentre)は、正しい時制に直すと、Il téléphonait à son ami quand sa femme est rentrée.&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>接続法も、「読めるけど、まだまだ掛けないし口頭でぱっと出てこない」ので、これがスッと出てくるようになりたいです。Il faut queとか、頻出表現ですもんね～。</p><p>&nbsp;</p><p>次回はle conditionnel. ひ～（＾＾；）、でもがんばるぞ～！</p>
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<pubDate>Thu, 01 Jun 2017 16:13:25 +0900</pubDate>
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<title>FDS Booster第1回: モチベーションあがります♪</title>
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<![CDATA[ <p>Onlineフランス語学習メディアのFrench Direct School。</p><p>地方在住、子ども小さい、出張多い、在京スクールに過去多額の月謝を突っ込んで挫折したトラウマあり…の私には、心機一転するにはいい機会でした。</p><p>&nbsp;</p><p>入校して半年にひとつずつくらいコースワークを取り、特に2017年1月～4月期の「中級会話」は、ネイティブの先生との会話の難易度の高さ、準備の大変さに泣きが入りながらも、ほかの生徒さん達とのBooster会議や日本人の先生からの叱咤激励にささえられ、なんとか12回やり切りました。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は5月から、その継続として「中上級会話」を受講することに。</p><p>&nbsp;</p><p>前回1－4月期のコースでも思ったのですが、フランス語を学ぶ仲間と悩みを共有し、お知恵をもらい、時には自分の体験がほかの方の学習のヒントになり…という場＝「Boosterミーティング」は、本当にいいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>特に、日本の語学学習環境では圧倒的少数派の仏語に敢えてチャレンジ、しかも文化的にフランス語話者の会話流儀とか思考法とか、全然情報がないじゃないですか（笑）。そういう中で、今日のBooster会議では、皆さんから共有された会話のお悩みへの回答として、</p><p>&nbsp;</p><p>―まずは一対一の会話ができるようになるのが基本。</p><p>―会話で思わぬ方向から質問が飛んでくるのは「そういうもの」。</p><p>―会議では、かならず一人か二人は「変な方向からボール投げてくる人がいる」（そしてそういう場合、ほかの出席者はテキトーにスルー）。</p><p>―会話は（論文とかと違い）必ずしも論理的ではない。その中で、「自分はこう思う」をかぶせていく技術が大事。</p><p>&nbsp;</p><p>これみんな、きっと普通の語学参考書ではまず知りえない、フランス語話者のお作法をよく知る先生方からの貴重なアドバイス（そしてワタシは、先生方の「それ、あるあるだから！」的レスポンスに、内心爆笑ｗ）。</p><p>&nbsp;</p><p>あとは初級者の方へのアドバイス。例えば、</p><p>―発音と綴り字の関係。　entを「在仏何年にもなるひとが、読んじゃう人が、結構いる（←これでも、気持ちは分かるなぁ）</p><p>&nbsp;</p><p>改めて「そうだよな！」とリマインドになりました。発音と綴り字、ワタシ自身まだ詰めが足りないな、やらなきゃな。よし、5月中にここはマスターしてしまおう。</p><p>&nbsp;</p><p>先生方や、ほかの生徒さんからのお知恵や、「これ頑張ってるよ」自慢として、</p><p>―フランス語ノート、反省点を書くことがあったら、それ以上に自分が頑張ったことを書く！（←じゃないと、反省点だらけの暗いノートになるそう・笑）。</p><p>―いい文房具・ノートはテンションあがる（←いいアイデアですね＾＾）</p><p>―過去の学習記録を見て、自分自身が励まされれる（←すごく共感！）</p><p>―身の回りに勉強のもの以外ものは出さないようにして整頓する＋集中が切れたらほかのものにサッと切り替える（←おおおおお、お若い方なのに、すごいぞ！）</p><p>― 一日の中で時間を決めてやる（←私は朝型だけど、夜型の方も）。</p><p>&nbsp;</p><p>すごい～、これみんな「お宝情報」。やっぱりBoosterミーティング、いい仕組みですね。また次回、みなさんと感想やお悩みを共有するのが楽しみです。</p><p>&nbsp;</p><p>「中上級会話」コースが終わる4か月後（9月下旬）、今より1cmくらいは高いところにいたいです。そんな自分の変化も楽しみ（ふふふ…）。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mochy1005/entry-12276624741.html</link>
<pubDate>Sun, 21 May 2017 14:22:12 +0900</pubDate>
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<title>3週間空いてしまった！</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sat, 20 May 2017 21:16:13 +0900</pubDate>
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<title>アメブロ、はじめました！</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/mochy1005/amemberentry-12276436551.html</link>
<pubDate>Sat, 20 May 2017 21:07:35 +0900</pubDate>
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