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<title>watabeeeeのブログ</title>
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<title>『アイデアを10倍生む　考える力』</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">「考えるとは、蝶のように舞い、蜂のように刺すことである」</font></p><br><p>蝶ののように舞い、蜂のように刺す</p><br><p>この言葉は、かつてボクシング世界ヘビー級チャンピオンであった</p><br><p>モハメド・アリを表す言葉です。</p><br><p>蝶のようにステップを踏み華麗に相手の攻撃をかわす。</p><br><p>チャンスが見えればハチのように鋭く刺す。</p><br><p>正にモハメド・アリのプレイスタイルを表した言葉ですね。</p><br><p>考えることもこれと同じである。</p><br><p>蝶のように連想を広げ、</p><br><p>最終的にはハチのように目的を的確に捉える。</p><br><p>考えるとは、爽快なスポーツである。</p><br><p>このようにこの本では言っています。</p><br><p>今回はこれを読みました。</p><br><p><font size="4">「アイデアを10倍生む　考える力」著者：斎藤孝　出版社：大和書房</font></p><br><p>なぜこの本を読もうと思ったかというと、</p><br><p>最近、アイデア・発想力が求められるビジネスコンテストに参加していて</p><br><p>何かヒントになればと思ったからです。</p><br><p>元々、考えることから逃げる癖のある自分を</p><br><p>これをきっかけに変えたいという想いもあります。</p><br><p>まだ途中までしか読んでいないのですが、</p><br><p>どの説明にも具体例がセットになっていて</p><br><p>とてもわかりやすいです。</p><br><p>次回から少しずつまとめていきますね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mode0415/entry-10551501393.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 03:06:54 +0900</pubDate>
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<title>「伝える力」①</title>
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<![CDATA[ <p>前回お伝えしたように、僕が読んだ本「伝える力」について</p><br><p>章ごとにアウトプットしていきたいと思います。</p><br><p>今日は第一章「伝える力を培う」についてアウトプットします。</p><br><p>さて、前回も書きましたように第一章は冒頭このように始まります。</p><br><p>「日銀とは何か、説明できますか？」</p><br><p>皆さんはできますか？</p><br><p>学校でまじめに勉強してきた人なら次のように説明できると思います。</p><br><p>「日本銀行は、日本の中央銀行であり、政府の銀行であり、銀行券の発行や金利の操作を・・・・・・・」</p><br><p>難しい言葉がたくさん出てきますよね。</p><br><p>もしテストでこのように答えたのならもちろん正解でしょう。</p><br><p>では、果たして、今の説明を小学生にしたら伝わるでしょうか？</p><br><p>きっと伝わらないでしょうね。</p><br><p>「ギンコウケンって何？」</p><br><p>「キンリ？？」</p><br><p>このような質問が飛んできそうです。</p><br><p>これらの素朴な質問というのは、本質をつくものが多いです。</p><br><p>そこで気付くはずです。</p><br><p>自分は実は、日本銀行について何も理解していないのだと・・・</p><br><p>自分が深く理解していないのに相手に伝わるはずがありません。</p><br><p>「伝える」ために大事なこと、</p><br><p>それは、まずは自分が深く理解をすることです。</p><br><p>何か調べ物をするときは、</p><br><p>知らない人に説明するにはどうしたらいいか</p><br><p>を考えて行うと理解が深まります。</p><br><p>企画書・報告書などの文章を書く上でも気をつけるべきことがあります。</p><br><p>それは</p><br><p>「取捨選択です」</p><br><p>ビジネス文書のスペースというのは限られています。</p><br><p>その中でテーマが3つも、4つもあると、内容が散漫となり、伝わりにくくなります。</p><br><p>何が重要で、何が重要でないか</p><br><p>これを意識し、テーマを一つに絞り書くことが伝わることのコツです。</p><br><p>さて、ここまでは「話す」ことと「書く」ことについて書いてきました。</p><br><p>では、人とのコミュニケーションにおいて</p><br><p>大事なことはこの2つだけでしょうか？</p><br><p>「聞く」</p><br><p>ことも重要なコミュニケーション手段です。</p><br><p>返事をしたり、相槌を打ったり、無視したりなど</p><br><p>「聞く」行為も相手に何かを伝えます。</p><br><p>ビジネスマン、特に営業担当に重要とされるのがこの｢聞く｣力です。</p><br><p>自社製品の特徴やすぐれている点ばかりを</p><br><p>一方的に話す営業マンから商品を買いたいとは思いません。</p><br><p>逆に、こちらが話したくなるような話題を振ってくれ</p><br><p>大きく相槌し、感心し、親身になって聞いてくれるような営業マンに対しては</p><br><p>親しみを感じますし、好感も持てますよね。</p><br><p>お客さんは、商品を見ているのではなく、売りに来ている営業マンを見ているのです。</p><br><p>常におかげさまの精神の持ち、</p><br><p>蔭口や悪口は慎み</p><br><p>相手の話に親身に耳を傾ける。</p><br><p>これを意識するだけで</p><br><p>好感度や信頼は高まりますし、</p><br><p>また「伝える力」も身につきます。</p><br><p>では、「伝える力」が身についたというのはどうやって実感すればいいのでしょうか。</p><br><p>それは相手の反応を見ることです。</p><br><p>話すとき、常に相手に反応を伺ってみてください。</p><br><p>相手に「へぇー」を見つけるのです。</p><br><p>予想外なととこで、好意的な反応が出ることもあるでしょう。</p><br><p>逆に、自分ではおもしろいと思っていたけど</p><br><p>相手には伝わらない時もあるでしょう。</p><br><p>これらの反応を見つけて</p><br><p>次回のプレゼンなどに活かすのです。</p><br><p>常におもしろいこと、相手の「へぇー」を探すことで</p><br><p>プレゼン能力はぐんと伸びます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mode0415/entry-10549644281.html</link>
<pubDate>Mon, 31 May 2010 01:15:44 +0900</pubDate>
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<title>『伝える力』</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">「日銀とは何か、説明できますか？」</font></p><br><p>冒頭このように始まる本。</p><br><p>皆さんは説明できますか？</p><br><p>僕は自信ありません笑</p><br><p>最近書店でよく見かけるので気になって読んでみました。</p><br><p><font size="3">『伝える力』　著者：池上彰　出版社：PHPビジネス文庫</font></p><br><p>大まかな概要としては・・・</p><br><p>商談であったり、会議、交渉、打ち合わせ、企画書・報告書の作成、メールでの連絡、電話でのやりとりなど</p><br><p>日常生活において、人は必ず人とコミュニケーションをとります。</p><br><p>そこで必要になってくるものが</p><br><p>「伝える力」</p><br><p>です。</p><br><p>近年、人とのコミュニケーション機会は増える一方です。</p><br><p>特にビジネスパーソンにとっては</p><br><p>必ず必要になってくる能力です。</p><br><p>それによって業績は大きく左右されます。</p><br><p>では、この「伝える力」はどうやって磨き、高めていけばいいのでしょうか。</p><br><p>そのヒントを「伝え」てくれる本です。</p><br><p>伝える力だけではなく、</p><br><p>どうやって人を惹きつけるのか、どうやって文章力を向上させるのか、や</p><br><p>ビジネス文書の書き方、円滑なコミュニケーション方法など</p><br><p>についても教えてくれています。</p><br><p>さすが「週刊こどもニュース」などで活躍されている池上さんだけあって</p><br><p>非常にわかりやすかったですし、読みやすかったです。</p><br><p>詳しい本の内容については</p><br><p>次回のブログでまとめていきますね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mode0415/entry-10547963841.html</link>
<pubDate>Sat, 29 May 2010 10:16:27 +0900</pubDate>
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<title>アウトプット</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">「成功するためには、とにかく多くの本を読むことが大事である」</font></p><br><p>皆さん知っていましたか？</p><br><p>ドイツの哲学者オズワルトによると、世の中の成功者には２つの特徴があるようです。</p><br><p>1つ目が「プラス思考である」こと。</p><br><p>2つ目が<font size="3">「読書家である」</font>こと。</p><br><p>本というのは、多くの情報が詰まっています。</p><br><p>過去の成功者たちが、自分の成功ノウハウを惜しげもなく教えてくれます。</p><br><p>そのノウハウを知っていれば、1から始めるよりもずっと成功への近道ですよね。</p><br><p>ということで、僕も読書を始めることにしました。</p><br><p>そこでブログも始めたわけです。</p><br><p>ブログでは、主に本で得た知識などのアウトプットを行いたいと思います。</p><br><p>ドイツの心理学者ヘルマン・エビングハウスによると、</p><br><p>人間は覚えたことを20分後には42%忘れ、1時間後には56%、1日たつと76%忘れるようです。</p><br><p>つまり、人間の記憶量はたったの24%。</p><br><p>覚えた知識を活かしたいのなら、頻繁なアウトプット・復習が必要ということです。</p><br><p>本で覚えたことも、普段の生活で活かせないのなら意味がありません。</p><br><p>ブログを通じて、頻繁なアウトプットを行いたく思います。</p><br><p>また、文章能力の向上にもなればと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mode0415/entry-10546932334.html</link>
<pubDate>Fri, 28 May 2010 04:07:34 +0900</pubDate>
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