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<title>現在進行形の思い出、</title>
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<title>思い出たべる</title>
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<![CDATA[ <br>　バスの窓が冷たい。外気に触れて冷たい。<br><br>私にとってあたらしかったもの。彼にとってうつくしかったもの。季節ハズレのアオリイカ。旬をいただく菜の花と。アンチョビソースで思い出に。<br><br>サラダ記念日風に(笑)
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<pubDate>Thu, 26 Mar 2009 11:37:27 +0900</pubDate>
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<title>ポップソング</title>
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<![CDATA[ <br>忘れたいでも忘れない<br>胸が騒がしいでも懐かしい<br>ラジオから聞こえたフレーズ。<br><br>優しい人より強い人<br>強い人だから優しい人
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<pubDate>Wed, 11 Mar 2009 16:06:12 +0900</pubDate>
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<title>サンキュー</title>
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<![CDATA[ 　記憶が大切すぎた。だから今が大切すぎる。どうしたらいいのかわからなくてただごまかそうとして目の前にいる形をさらに歪な方向へむけてみせた。風が風が耳のとなりをすり抜ける。<br>存在していた感触は私ではなくあなた自身にあること、どうかどうか忘れないで。<br>風よ風よ、遠く遠く、聞こえなくなるまでもっと遠く。高慢な人間の優しい心に届けておくれ。<br><br>たぶん一生かけても忘れられないがんじがらめの限られた言葉に私も貴方も一生かけて苦しむだろう。<br>
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<pubDate>Tue, 10 Mar 2009 01:55:01 +0900</pubDate>
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<title>青の青さを</title>
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<![CDATA[ <br>　<br><br>　大丈夫かな　ってなにさ。ところで　大丈夫じゃない　わけ　ってなにさ。　いらいらしても　どうにもならない。　どこをさぐっても　でてきやしない。<br>この街にいないことをかなしまないで。ビビアン　リーのように最後に吐き捨てようか。<br>「もう　あなたに　魅力を　感じなく　なったの」と。<br><br>ある日、降りすぎた雪のあとにハイヒールをはいた女が靴跡を雪に埋め歩く。<br>たちまち女は転倒した。すると彼女は涙を流し始めた。どうやら転倒した衝撃で涙腺がこわれてしまったらしい。<br>女は問う。雪の日にハイヒールを履くことは、エゴか虚勢か習慣か。ああ馬鹿馬鹿しい。なんでこんな日にハイヒールなのよ！女はポロポロ音をたて、とまらない涙を流しながらまたハイヒールで立ち去った。<br><br><br>女の涙にはいつも説明書がいる。たとえ感情にまかせて流す涙でもその経緯を自覚するべきだ。そしてどれだけくだらなくとも自分に対して言い訳を用意しておく必要がある。自己肯定できる、したたかさがあれば、まだ強く生き抜けるかもしれないからだ。<br><br><br>自分で書いたシナリオがときどき私を苦しめる。<br>それでも雨の音に救われて、青が距離を消していく。<br><br>ごー！ごー！<br>もっと自分に勝たなくっ茶<br>
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<pubDate>Fri, 20 Feb 2009 23:48:39 +0900</pubDate>
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<title>とけてまざる</title>
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<![CDATA[ <br>　<br>　夜に溶けるてどんなかなあ。足跡が溶けるてどんなかなあ。<br>化学の力と感情の力で、想像力とご相談。<br>その形は、まるで私と溶けてまざる。
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<link>https://ameblo.jp/modernlove/entry-10209229249.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Feb 2009 23:54:33 +0900</pubDate>
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<title>物質の将来</title>
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<![CDATA[ 　<br>　ピンクのチューリップに白のマーガレットは予定していた場所ではない位置に植えられた。<br><br>枯れないマーガレットが枯れ始めたとき修復不可能な現在進行形の思い出の愛もついに終わりを告げようとしていた。<br><br>女は非情でメランコリック。枯れた花なぞ未練はない。<br>ねえ、口で伝えられる物語のように移ろいいき、溶けて幻に近づく物質の将来について、語ろうじゃありませんか。<br>
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<link>https://ameblo.jp/modernlove/entry-10206398895.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Feb 2009 04:21:54 +0900</pubDate>
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<title>トーキョー</title>
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<![CDATA[ 　<br>トーキョーシティーヒエラルキー<br>｢独りじゃないさ｣と路上の天使は囁きかける<br><br><br>トーキョーシティーヒエラルキー<br>｢これでいいのさ｣と戦う天使は囁きかける<br><br>トーキョーシティーヒエラルキー<br>｢何とかなるさ｣と未熟な天使は囁きかける<br><br>トーキョーシティーヒエラルキー<br>｢もうすぐまた会えるから｣と寂しげな天使は囁きかける<br><br><br>予定なんていつも気まぐれやけど、予定より長くいた京都から東京へいく。<br><br>我慢は嫌いだけど、得意。努力はできないけど、諦めは悪い。飽き性だけど、軸はぶれない。差別も区別も経験済み。独りだけど、愛はある。愛想はないけど笑い涙は流す。唐突だけど根は深い。カテゴリーが大嫌い。<br><br>だから、どこでも大丈夫。わたしたちなら大丈夫。<br><br><br>ここは24時間レストラン、僕たちの将来はめくるめく閃光のなか、僕たちの将来は良くなってゆく筈だね～
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<link>https://ameblo.jp/modernlove/entry-10200545379.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Jan 2009 01:14:54 +0900</pubDate>
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<title>好きなことば</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>　ヨ　ラ　テンゴ　<br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 25 Jan 2009 04:02:13 +0900</pubDate>
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<title>ねむれないから</title>
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<![CDATA[ 　更新ラッシュ。<br><br>友人にコクトーの詩というキーワードをいただき読み返す。<br>翻訳者によって二冊所持。だいぶん解釈が変わるので私なりにまぜこぜ黒糖。<br>いつも思うことは、彼の書くヒロインに憧れてきたということや、好きになる人がみなかつてコクトー好きだったということや、またその彼ら自身が多才であるということや、読むと、卑猥にむらむらしてしまうということや、夜星を結んで完成する星座はきっと、コクトーの線画のようにニヒルでお茶目なんだろうな、ということや、ファンタジスタもストーリーテーラーも恋は盲目なのかな等々。<br><br>ふー。眠れない夜明。<br>加湿器の沸く音が落ち着く。<br>蒸気が思考をうやむやにする。<br><br>今日最後に聞いた言葉    <br>｢風よ、南へぐーんとのびろ｣<br><br>こんな私は、きっと幸せ者だと思う。<br><br>ああ空中分解！<br>おやすみなさい
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<link>https://ameblo.jp/modernlove/entry-10197105122.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Jan 2009 05:29:01 +0900</pubDate>
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<title>健やかなトリップ</title>
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<![CDATA[ 　<br>　アンニュイな雰囲気を嫌うような求めるような大人のような幼子のような真面目なような嘘のような、しかしすべて本当のような。そして彼らは踊るような。<br><br>めずらしく感傷的でない夜、冷静にノットリアルな企画書を書けてしまうことの恐怖。しかしこれじゃあ私の心も動かない。やっぱり心身切り裂くような心身状態で企画書も書かないといけないのかも。でも結構つらくて。仲間よ仲間、私達こんな夜をあとどれくらい超えていくんかな。<br><br>冷静な日は、あやふやな文字列やメッセージやメロディがなんてことないように聞こえる。想像力の低下。<br><br>世の中の人々の大多数は、感傷的な夜を迎えるのか疲れはてた体を癒すためだけに夜を迎えるのか。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/modernlove/entry-10197087278.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Jan 2009 02:44:31 +0900</pubDate>
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