<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ウイークエンド・アート・ウォッチャー</title>
<link>https://ameblo.jp/modernmoon/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/modernmoon/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>美術展評価　アルチンボルド</title>
<description>
<![CDATA[ <p>美術作家や美術運動の新しい魅力やいままであまり知られていなかった面を引き出すチャレンジをすると、美術展は評価されるようです。</p><p>&nbsp;</p><p>日本でアルチンボルドといえば、「遊びの博物館」等のだまし絵の印象が非常に大きいので、今回の国立西洋美術館のアルチンボルド展それをマニエリスムの画家として捉えなおす機会になるはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、エッシャーもそうだったけど、印象が更新されるのは、美術展を観た人のうち、ほんの一部の人だけかもしれない。<br>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/modernmoon/entry-12251550091.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Feb 2017 23:31:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>美術館鑑賞教育</title>
<description>
<![CDATA[ 「アートは資本主義の行方を予言する」（山本豊津著・PHP新書）に美術教育は鑑賞に力を入れてほしいと書かれているが、これについて考えてみたい。<br><br>たしかに美術の授業というと創作が中心だった印象があって、創作が好きでないと鑑賞どころではなくなってしまうかもしれない。そうやって大人になると、創作以外で美術に関われたであろう人が美術そのものを嫌いになって、他の業界に行ってしまうということになる。<br><br>やはり、入場料を払う人、購入する人、全体を支える人がいないと健全に発展しないと思う。<br><br>ましてや、へんな法律でも作られたら大変なことになる。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/modernmoon/entry-12203932770.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Sep 2016 00:05:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>昨年、江戸川乱歩とコルビュジエは没後50年だった</title>
<description>
<![CDATA[ 展覧会の名称の最初につく「生誕200年」「没後100年」。<br><br>おお、なるほど、とか、もうそんなになるか、とか、面白くて、いつも感心してしまう。「○○宣言50年」「渡欧50年」とかだと執念で見つけた感がある。<br><br>しかし、企画書にそれ書いてあったら、今やる意味がとりあえず明確なので、関係者間でも話が通しやすいのかもしれない。「○○新聞発刊120年」とか「日○修好150年」とかはあまり学術的ではないが、割り切っているので、びっくりするほど話が早く進むような気がする。<br><br>すべての展覧会の企画のはじまりがそこでないことを祈るが、こういうのを通して、江戸川乱歩とコルビュジエ、同じ年に亡くなったんだ、とか新たな発見があったりする（意味があるかどうかわからないが）。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/modernmoon/entry-12186395575.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Aug 2016 23:43:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>奈良美智　Shallow Puddles</title>
<description>
<![CDATA[ 24日（土）、原宿のBlum&amp;PoeでYoshitomo Nara Shallow Puddlesを観る。<br><br>直径95センチの円形の皿に、パッチワーク状のカンバスに人物を描いたものを貼った作品のよう。2004年と2006年、ずいぶん昔の作品だが、このシリーズ12点揃うのが初めてということで、そこが見どころ。<br><br>サイトで全作品の画像が見れてしまうので、サイトを見てから観に行くべきだったかも。<br><br>11月14日（土）まで
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/modernmoon/entry-12088313254.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Oct 2015 23:11:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>長期休館中の美術館はさびしい</title>
<description>
<![CDATA[ 首都圏の美術館や博物館が改装のため等で長期休館になるのが最近よくあります。<br><br>１つやっとリニューアルオープンしたと思ったら、また１つ休館に、しかも何年も。開館しているか調べてから出かけるので、行ってから気づくことはないけど、新聞や雑誌で休館を知るとやはり非常にさみしい気持ちになる。このさびしさ、美術ファンでないとなかなかわかってもらえないだろうと思う。<br><br>海外の有名な美術館展は改装等で休館中の美術館からごっそり貸し出されて開催される。またとない機会なので、もう大喜びで観に行くけど、いっぽうで、現地の美術ファンはどこでも同じ思いをしているかもしれない。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/modernmoon/entry-12021364484.html</link>
<pubDate>Fri, 01 May 2015 22:47:03 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
