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<title>エデンの主のブログ</title>
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<description>ブログの説明を入力します。</description>
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<title>月次支援金の事前確認の受付期限と一時支援金の給付について</title>
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<![CDATA[ <p>　一時支援金の給付がなされた場合は、月次支援金の事前確認は必要ない旨が事務局のホームページ上に明記されています。しかし、実際に一時支援金の給付がなされていても、一時支援金の給付を申請していた方のマイページが、「お振込手続中」のままである場合があるという事例を伺ったことがあります。この場合は、月次支援金の事前確認が不要な事例には当たらず、月次支援金の給付申請を行う前に、事前確認を受ける必要がある事例に当たります。なぜ、この様な事が生じるのでしょうか。</p><p>　一時支援金の給付を申請していた方のマイページが、「お振込手続完了」に変わるまで待てば良いのですが、月次支援金の事前確認にも受付期限があります。４月、5月分の月次支援金の事前確認の受付期限は、８月１０日ですので、あと１週間しかありません。受付期限までに、「お振込手続完了」に変わらなければ、月次支援金の事前確認を受付期限までに受けない限り、その月分の月次支援金の給付申請が出来なくなります。申請者の損失は大きいと言わざるを得ません。</p><p>　一時支援金の給付がなされた場合は、月次支援金の事前確認は必要ない旨を表明している限り、事務局側は、マイページ上の表示変更を間違いなく、きっちりと行う必要があります。申請者が得ることができる利益を害してはならないからです。</p><p>　この様な事を、自らも、登録確認機関である私が述べるのは、窮地に立たされている申請者及び給付申請する資格がある方々の利益は守られなければならないと切に思うからです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/moe01kenzan/entry-12690150904.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Aug 2021 17:27:19 +0900</pubDate>
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<title>月次支援金の事前確認について</title>
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<![CDATA[ <p>　先日、私は、顧客に頼まれていた月次支援金の事前確認の作業を、登録確認機関専用のマイページで行っていました。必要事項を何度も確認しながら記載及びチェックをし、ボタンを押して、最終確認をしようとしました。しかし、当該申請ＩＤは、既に、事前確認がされており、事前確認を行うことができない旨の表示が出ました。</p><p>　私は、その様な表示が出た直後、顧客に、念のために、一時支援金の給付は受けていないか、月次支援金の事前確認をどこかで受けていないか等を尋ねました。その顧客は、一時支援金の給付も受けていなければ、月次支援金の事前確認も受けていないと答えました。私は、何がどうなっているのか分からなくなり、事務局の登録確認機関専用の電話番号に電話をかけて、事情を説明しました。事務局の方も、理由が分からないらしく、申請者本人が事務局の申請者専用の電話番号に電話をかけて、直接理由を尋ねるように指示を受けました。直後に、顧客にその旨を伝え、顧客自身に、電話をかけて頂きました。しかし、またしても、理由が分からなかったそうです。</p><p>　これでは、事前確認の作業が出来ないと途方に暮れていた時、顧客の家族が、自身のスマートフォンでアカウントの申請及び登録をしており、申請ＩＤを受けていたのです。私は、その申請ＩＤを用いて、再び、事前確認の作業に取り掛かりました。今度は無事に、事前確認を行うことができました。事前確認終了後は、顧客の給付申請のサポートを行い、無事に、給付申請を完了させることができました。</p><p>　最初に、事前確認が出来なかった理由は、現時点でも判明していません。どなたか、私と同じ様な経験をしている登録確認機関の方はいないでしょうか？そして、その理由が分かる方はいないでしょうか？何卒、メッセージをお待ちしております。</p>
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<link>https://ameblo.jp/moe01kenzan/entry-12687565749.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Jul 2021 19:44:06 +0900</pubDate>
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<title>月次支援金の対象月と基準月について</title>
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<![CDATA[ <p>　月次支援金の概要によれば、</p><p>　　対象月：対象措置が実施された月のうち、対象措置の影響を受けて、２０１９年又は２０２０年の同月比で、売上が５０％以上減少した２０２１</p><p>　　　　　　　年の月</p><p>　　基準月：２０１９年又は２０２０年における対象月と同じ月</p><p>と明記されています。</p><p>　準備することが必要とされる帳簿書類は、</p><p>　　事前確認：２０１９年1月から２０２１年対象月までの各月の帳簿書類</p><p>　　給付申請：２０２１年の対象月の月間事業収入が分かる売上台帳</p><p>と異なります。</p><p>　一方、確定申告書の控えに関しては、事前確認及び給付申請共に、収受日付印の付いた２０１９年対象月同月及び２０２０年対象月同月をその期間に含む全てとしています。</p><p>　給付額の計算方法（個人事業者等の通常申請の場合）は、</p><p>　　青色申告の場合：対象月の月間事業収入が基準月の月間事業収入と比べて、５０％以上減少しているかを確認</p><p>　　白色申告の場合等：確定申告書において月間事業収入が確認できない場合は、</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　確定申告書に記載の基準年（２０１９年又は２０２０年）の年間事業収入÷１２と比較して、対象月の月間事業収入が</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　５０％以上減少しているかを確認</p><p>と明記されています。</p><p>　これでは、白色申告のフリーランスの中には、事前確認において準備することが必要とされる帳簿書類によって、自分は給付対象ではないと勘違いなさっている方もいるのではないでしょうか。</p><p>　例：対象月（６月）</p><p>　　　　事業収入２０万円</p><p>　　　基準月（２０１９年６月）</p><p>　　　　事業収入３０万円</p><p>　　　事前確認において準備することが必要とされる帳簿書類では、対象月（６月）の事業収入は１５万円以下でなければ対象外ですが、上記の</p><p>　　計算方法によれば、</p><p>　　　基準年（２０１９年）の年間事業収入４８０万円÷１２＝４０万円</p><p>　　なので、対象月（６月）の事業収入は２０万円以下であれば対象ですので、給付対象になります。</p><p>　　是非、白色申告のフリーランスの方は、もう一度、ご確認ください。給付のチャンスを逃したら損しますよ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/moe01kenzan/entry-12686624307.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Jul 2021 20:52:12 +0900</pubDate>
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<title>入会そして、新たなる決意</title>
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<![CDATA[ <p>　必要な書類を提出してから暫く経った8月の下旬、福岡県行政書士会大牟田支部から監査の方がやって来た。行政書士になるのに相応しいか否かを調べるためのものなので、とても緊張した。支部長と幹部の2人が直々に来たので、余計に緊張したが、挨拶を交わし、幾つかの質問がなされたので、それに答えたら、すぐに終わった。案外、あっけないものであった。</p><p>　しかし、入会を認める旨の通知が来るまでの間、入会を認めてもらえるのか、ドキドキしながら待っていた。</p><p>　9月の下旬に入った頃、遂に、待ちに待った入会を認める旨の通知が来た。今年に入ってからやっていたことが、実を結んだ瞬間だった。</p><p>　10月2日、入会式の日を迎えた。暫く袖を通していなかったスーツに袖を通し、ネクタイを締めたら、とても晴れやかな気持ちになった。この日、入会式に出席した新入会員は、私1人であった。故に、会長の挨拶も、その他の役職の方々の説明も、マンツーマン形式になり、とても身が引き締まった。</p><p>　午後の1時30分から始まった入会式も、その後に行われた行政書士会館の案内も、午後の5時前には終了した。入会はしたが、本当の勝負はこれからだという自覚が、否が応でも芽生えてくるのを感じた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/moe01kenzan/entry-12549155616.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Nov 2019 19:58:52 +0900</pubDate>
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<title>必要書類の提出まで</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;またしても、次のブログを書くまでに、途方もない日数がかかってしまった。今回の理由は、いきなり、パソコンのみならず、電話もFAXも使えなくなってしまったからだ。NTTに連絡して、業者の方に来てもらい、原因を調べてもらったら、ルーターという機器に問題があることが分かり、取り換えてもらった。そして、無事に使えるようになった。</p><p>　前のブログでも述べていた行政書士事務所の開業についてだが、実は、ゴールデンウイークの直前から、行政書士会の方に出向いて、必要な書類や情報を集めていたのだ。しかし、私の方の準備が思うようにはかどらずに、必要な書類を行政書士会に提出するまでに、かなり時間がかかってしまった。</p><p>　まずは、鍵付きの事務机を安く手に入れるために、インターネットを検索したり、リサイクルショップを巡ったりしたが、なかなか見つからず、ようやく見つけて手に入れたのが、6月の半ば頃であった。安かったためか、小汚く、スチームクリーナーで綺麗にするのにかなりの手間がかかった。</p><p>　7月に入り、コピー機能がついたプリンターを、パソコンを購入した店から購入した。最近のプリンターには、コピー機能がついていることに驚いた。</p><p>　事務所としての最低限の設備を整えたかのように思えるが、肝心のパソコンが使えなかったのである。机を準備していた頃までは大して気にしていなかったが、机もプリンターも準備が完了してからは、かなり焦った。</p><p>　7月も下旬に入る頃に、NTTに連絡して、パソコンを見てもらうことにした。業者の方に来てもらい、原因を調べてもらったら、何と、パソコンとモニターを繋ぐコードにミスがあったのだ。プロの方にやってもらったのに、こんなミスが起きるのかと思った。</p><p>　一方、行政書士会に提出する書類は、7月の半ば頃には全て用意したつもりであったが、実際に持っていくと、３か月以内に入手した書類という条件がついた書類について、審査の途中に３か月が経過するという理由で却下され、再びその書類を入手し直すことになった。</p><p>　書類を入手し直して、7月の下旬に再び持っていくと、書類の不備はなかったが、今度は、書類に記載した事務所の名称の由来について、ある程度詳しく明記するように指示された。自分の名前以外の名称を事務所につける場合には、名称の由来を明記することが必要なのだというのである。名称の由来を明記した書類は、郵送でも構わない旨を言われた。</p><p>　8月の上旬に、漸く、名称の由来を明記した書類を郵送した。後は、書類の審査が無事に通るのを祈るのみであった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/moe01kenzan/entry-12545614954.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Nov 2019 19:55:56 +0900</pubDate>
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<title>事務所開設への一歩</title>
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<![CDATA[ <p>　この前のブログでも述べたように、この物件を購入した目的は、居住するためではない。具体的に述べると、行政書士事務所を開設するためである。私の社会的な立場から考えると、借りるよりも、安く売られている空き家を買うほうがはるかに容易であると判断したからだ。</p><p>　事務所に必要な備品は様々あるが、まず私は、パソコンを購入した。久留米にパソコンの専門店があり、そこを訪れると、中古のゲーミングパソコンがあった。店の方に尋ねると、昨年に発売されたばかりのモデルであるという。Ｃｏｒｅi５８４００で、メモリー容量は１６ＧＢという性能で、新品なら１１万円台であると説明を受けた。それが、７万円台の後半で売られていた。更に、その日は、中古品が一割引きの日であり、７万円台の前半になっていた。</p><p>　私は、迷うことなく、そのパソコンと、パソコンに必要なモニターを買った。パソコン本体には、８ＧＢのメモリーしか取り付けられていなかったので、残りの８ＧＢのメモリーも買った。</p><p>　次に、私は、電話機を買った。これは、近所のディスカウントストアで安く売られていたので、すぐに買った。ＦＡＸも見て回ったが、新品は結構高かったので、結局、リサイクルショップで安いのを見つけて、それを買った。</p><p>　５月の下旬に、ＮＴＴの会社の作業員の方々に、電話回線やパソコンの回線を繋げる作業をしてもらい、それらが実際に使用できる状態にしてもらった。いよいよ事務所開設への一歩を踏み出したなと実感するに至った。</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/moe01kenzan/entry-12540447101.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Oct 2019 19:37:23 +0900</pubDate>
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<title>生命を吹き込む</title>
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<![CDATA[ <p>　リフォーム工事と白蟻の駆除と予防の作業が終了した。次に必要なものは、少しは綺麗になった建物に火災保険をかけることだ。火事などの災害で損壊したら元も子もないからだ。私の場合、この建物を事務所として使う予定なので、住宅向けの通常の火災保険の対象外である。故に、企業向けの火災保険をかける以外選択肢がないのだが、保険料がとても高い。更に、地震による災害も怖いので、地震特約がある保険を探していたが、保険料がとんでもない金額であった。</p><p>　私は、数ある保険の中から、東京海上日動の地震災害も保障されるタイプの火災保険を選んだ。最高で１０００万円まで保障されるタイプという一番安いものを選んだが、それでも年間の保険料の総額は、２７万円余りであった。さすがに、１年間限定のものしかなかった。１２０万円で購入し、リフォーム工事などで７０数万円かけた建物にそんな高い保険をかけたことに、我ながらに驚いた。</p><p>　ゴールデンウイークも後半に入るころに、リサイクルショップでエアコンなどを購入した。８帖と６帖の二間の連なった和室をカバーするには、最低でも１４帖タイプのエアコンが必要だが、通常の家電量販店では余りにも値段が高かったので、比較的製造年度が新しいエアコンをリサイクルショップで探し求めた結果、１４帖タイプで、２０１６年製のものが見つかったのである。値段も新品の３分の１程度であった。</p><p>　エアコンの取り付け工事も終わり、少しずつではあるが、人がいる建物に相応しい様子になってきたので、宛も、建物に、生命が吹き込まれたような感じがした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/moe01kenzan/entry-12538964859.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Oct 2019 19:09:40 +0900</pubDate>
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<title>次なるステージへ</title>
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<![CDATA[ <p>　無事に物件を購入することができた。しかし、やるべきことがある。リフォーム工事と白蟻の駆除と予防だ。購入後すぐに、見積もりをお願いしたリフォーム工事の会社に直接出向いて、指示を仰いだ。</p><p>　まずは、電気と水道を通してもらい、白蟻に関する見積もりを不動産会社に依頼された会社に白蟻関係の作業をお願いし、その会社に作業を依頼する際に、リフォーム工事の前に土壌の作業を依頼し、リフォーム工事の後に躯体の作業を依頼するように指示された。</p><p>　４月の初め、リフォーム工事の会社の指示通りに、白蟻に関する見積もりを不動産会社に依頼された会社に白蟻関係の作業を依頼し、その際に、土壌と躯体に関するリフォーム工事の会社からの指示を伝えた。</p><p>　依頼後すぐに、土壌の作業が行われた。作業終了後に、リフォーム工事の会社にその事を伝えた。その際に、私は、工事作業の車の駐車スペースを提供するから、リフォーム工事の代金を少しばかり安くしてくれないですかとお願いしたが、ぎりぎりの金額を提示しているから無理ですと断られた。仕方なく、私は、その金額に応じた。</p><p>　４月の半ばに入ろうとする頃に、リフォーム工事が始まり、４月いっぱいまで行われる予定であったが、４月の下旬に入ろうとする頃には、工事は完了した。</p><p>　あと少しでゴールデンウイークという時点では、躯体の作業も行われた。ゴールデンウイークの初めの時点では、双方の業者への代金の支払いも完了していた。　</p>
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<link>https://ameblo.jp/moe01kenzan/entry-12538017682.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Oct 2019 18:52:54 +0900</pubDate>
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<title>購入、そして、その先へ</title>
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<![CDATA[ <p>　３月の初めに、遂に、売買契約にまでこぎつけることができた。売主の方も、１２０万円で応じてくださったのである。この物件に巡り合ってから２か月ほどが過ぎていた。契約書に署名や押印をするとき、身が引き締まる思いであった。後に詳しく述べる事にするが、空き家を買おうとした目的が走馬灯のように駆け巡り、次なるステップに如何にして進もうかと考えが及んでいたからである。しかし、これで終わりではない。売買契約の段階では、手付金として１０万円を払ったにすぎず、未だ、物件の引き渡しを受けていないからである。まだまだ気が抜けない状態なのである。</p><p>　３月の半ばに、漸く、物件の引き渡しの日を迎えた。私は、手付金として払った１０万円を差し引いた残りの代金１１０万円と不動産会社に支払う仲介手数料その他司法書士への報酬などの諸々の経費を、私の預金口座がある銀行の窓口以外の別室で支払うことになった。</p><p>　その場所には、今まで何度も顔を合わせていた社員の方に、司法書士の先生、そして、売主の方がいた。売主の方に会うのは、当然のことながら初めてである。当事者同士を引き渡しの日まで直接会わせなかったのは、無用なトラブルを避けるためだったようである。</p><p>　私は、売主の方と挨拶程度の話をして、淡々と代金などの支払いを行い、それから、物件の引き渡しにあたる鍵の引き渡しを受けた。思ったよりもあっけないものであった。３月の下旬には、かつての権利証にあたる登記識別情報も郵送されてきた。</p><p>　こうして、購入までの道程は無事に終了し、次に行うべきことを行うための準備を着々と進めることにしたのである。　</p>
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<link>https://ameblo.jp/moe01kenzan/entry-12536658477.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Oct 2019 16:59:27 +0900</pubDate>
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<title>指し値</title>
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<![CDATA[ <p>　次のブログを書くまでに、随分と間を空けてしまった。その物件を担当する社員の方から聞いた話によれば、売主の方は、自らの手でリフォーム、所謂ＤＩＹをしたそうだが、リフォーム工事の見積もりを取ってもらった際に、床下の木材は朽ちており、金属製の床束は疎らで、その上、束石の上に不安定に乗っかっている状態であることが判明したので、リフォームの費用は思ったより高くついた。</p><p>　私は、リフォーム工事の見積書を社員の方に見せて、売主の方に、販売価格の値引きに応じてもらうようにお願いをした。２月の半ばまでには、１３０万円にまで値下げをしてもらったが、更なる値下げを諦めていなかった。</p><p>　２月の下旬に差し掛かった頃、私は、不動産会社に対して、購入希望価格を１００万円にする旨の書面を提出した。あまりの指し値に社員の方も驚いてはいたが、売主の方の反応を見るために、思い切った指し値をした。</p><p>　その事を知った売主の方は、１２０万円までなら応じるが、更なる値下げには応じられない旨を言っていると社員の方から伝えられた。私は、あと少し粘りたい気持ちはあったが、これ以上長引かせるのは良くない、この物件を手に入れられなくなるかもしれないと思い、１２０万円で妥協した。</p>
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<link>https://ameblo.jp/moe01kenzan/entry-12535981240.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Oct 2019 18:34:46 +0900</pubDate>
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