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<title>飄々</title>
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<description>俺通信</description>
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<title>自分に足りていないもの</title>
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<![CDATA[ <p>今の私に足りていないものは何だろう。</p><p>それは泥臭さである。</p><p>昔の自分は、たとえ不確定な将来であっても常に上を目指して目の前のことに必死になって取り組んでいた。それに比べて今の私はどうか。</p><p>大した努力もしていないのに、すぐに成果を求めて、案の定大した成果もなく、それに落ち込んでいる。</p><p>無様な姿である。落ち込む資格すらないのに。</p><p>色々な不安に押しつぶされそうで弱くなっている。</p><p>腹を括れ。開き直ってこの状況を楽しめ。</p><p>辛くても歯食いしばって耐えろ。</p><p>絶対めげるな。待ってろよ将来の自分。</p><p>今は人生のフェーズ2なんだよ。</p><p>一からのスタートなんだよ。</p><p>ここで変わらなきゃいつ変わる。</p><p>他者に、甘えんな。これまで築いてきた過去の自分に甘えんな。これまでの自分はクソ甘いんだよ。</p><p>屈強な新たな自分を育てるのだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/moegon20020215/entry-12968020431.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jun 2026 21:51:29 +0900</pubDate>
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<title>理想を現実のものにする</title>
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<![CDATA[ <p>転職して3ヶ月が経った。</p><p>叱咤されながら、日々自分を鍛えている。</p><p>実力が圧倒的に足りていないが、</p><p>絶対にここで生き残るという気持ちで食らいついている。</p><p>仙台から、自分の夢と理想を描いてBCGまでやってきた。BCGの面接を受けた後に青空を見上げて、"自由だ"だと感じた。その気持ちはホンモノだった。なんの保証もない世界。でも飛び込んだ。思い描く将来を信じて。</p><p>本店に帰ってきたひろゆきさんと平日にランチができた。夢の一つが実現した。実現までは長かった。仕事もひろゆきさんとの関係も、たくさんの試練があった。でも実現させた。</p><p>きっとこの先も長いのだろう。でも私は自分の心に従って進み続ける。妥協して生きるのは、死んでるのと同じだから。</p>
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<link>https://ameblo.jp/moegon20020215/entry-12967594995.html</link>
<pubDate>Thu, 28 May 2026 20:49:18 +0900</pubDate>
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<title>お久しぶりです。</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりです、過去の自分。</p><p>だいぶ間を空けてしまい、ごめんね。</p><p><br></p><p>この間の人生？そりゃもう、色々あったよ。</p><p>20の時に好きになった人とは、私から猛アピールして付き合えたんだけど、結局ほどなくして破局。</p><p>1年くらい片思いしてやっと実ったと思ったら甘い時間は一瞬のうちに過ぎ、人を好きになるってこんなにも自分を弱くするのかと、恋の功罪を知った良い経験でした。</p><p>その後半年は闇の時代に突入し、ちょっとスピったりしつつも無事立ち直り、今は大好きな別の彼がいます。彼との関係も模索中なんだけど、私は彼との将来を深く信じているんだ。7年前、『政経1年　井上桃萌』のネームタグをつけた自分が将来像だったけど、今は『富永桃萌』として、彼との子どもと3人で立っている自分が将来像になっています。</p><p>仕事は2年もしないで日銀を辞め、今はBCGの秘書になっています。なんで辞めたかったって？</p><p>日銀で働くのは、私の意志ではなかったから。</p><p>親の勧めというのは、自分の将来を決めるにはあまりにも脆い言い訳だったということです。</p><p>家族に相談せず勝手に転職したよ。招いた結果は案の定悲惨、いやそれ以上のものだったけど、自分の意志は思ったより強くて、全てをなきものにしました。</p><p>BCGでは日々忙しく働いていて、毎日叱咤されながら自分を鍛えています。決して安穏としていられる日々ではないけど、ここでバキバキに自分を鍛え上げることが、後々意味を持ってくると信じています。</p><p>彼との将来も、BCGでの将来もまだはっきりとしたものではなくて、辛くなる時もあるけれど、私は偽りが一番嫌いなので、自分の心に正直に生きます。</p><p>ここのブログに帰って来れて良かった。やっと自分との対話の時間が持てました。</p><p>10年後の私、なりたい私になっていてください。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/moegon20020215/entry-12966485791.html</link>
<pubDate>Sun, 17 May 2026 23:05:15 +0900</pubDate>
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<title>人生の岐路</title>
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<![CDATA[ <p>今後数十年の人生と、この瞬間の快楽。</p><p><br></p><p>どっちを優先すべきかと問われれば、答えは自明だ。</p><p><br></p><p>頭ではわかっている。好きな人に気を取られて、勉強が疎かになっている。このままではいけない、と。</p><p><br></p><p>うまくいくかわからないのに、そんなことに時間と心を割いてどうするのと。</p><p><br></p><p>20。初めて好きな人ができた。大学3年、将来の不安と期待が入り混じる中で、誰かと心のつながりがほしいからかもしれない。でも、誰がなんと言おうと好きなものは好きだから仕方がない。</p><p><br></p><p>不器用だ。とんでもなく。わかっている。夢の実現と恋を両立することは、自分の器量では難しいのかもしれない。でも、どちらも諦めるわけにはいかない。どちらか一方を諦めたとて、もう片方がうまくいくと限らない。すべては自分次第、考え方次第。</p><p><br></p><p>今の私に足りないものは自信だ。そして自信を裏付ける努力だ。それがなければどちらもうまくいかない気がする。</p><p><br></p><p>周りに気後れしている場合ではない。自分の役割、自分の成し遂げたいことと真摯に向き合うのみ。</p><p><br></p><p>あまりいい夏休みだったとはいえない。これ以上自分を裏切り続ければ、本当にどちらも逃すよ。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/moegon20020215/entry-12766565614.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Sep 2022 23:51:12 +0900</pubDate>
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<title>人生史上2回目の受難日</title>
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<![CDATA[ <p>インターンに落ちた。</p><p>心のどこかで通ると思っていた。甘すぎた。</p><p>根拠のない自信の展開。希望的観測。</p><p>そういうのいい加減にしなよ。</p><p>最近は地に足がついていない。自分でもわかっている。はっきり言って、学校のブランドに甘えている。みんなよりも優秀という自分像を捨てきれていない。</p><p>今の自分が大嫌いだ。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/moegon20020215/entry-12755942260.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Jul 2022 20:05:35 +0900</pubDate>
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<title>#大3失格</title>
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<![CDATA[ <p>うーん。なんかうまくいかないな。応急処置を繰り返している。</p><p>課題も山積みだし、公務員試験の勉強全然進んでないし、インターン落ちるし、明日のゼミのレジュメ作ってないし、ガクチカ上手くかけないし、グループワークで全然喋れなくて社員の人と他の学生に哀れな目で見られるし、17:59締切のものに17:59で出すし、5:00まで起きて他の人の文章に真似たエントリーシートかくし、新聞読んでなくて山積みだし、肌荒れすぎて人と会いたくないし、TOEIC思ったより取れないし、かといって勉強してるわけでもないし、いいなって思ったところのインターン終わってるし、ユニクロの社長の奨学金なんて知らないし、定演近いのに三味線の練習できてないし、部屋がどんどん汚くなるし、図書館の本全然返さないで延長ばっかりしてるし、朝10:00ぐらいに起きてるし、自分が嫌になるな。</p><p><br></p><p>でも、やっぱり公務員になりたいし、たとえ志望してなくてもインターン受かりたいし、ちゃんとしたガクチカ書きたいし、グループワークできる人になりたいし、単位落としたくないし、ゼミのグループ論文いいの書きたいし、新聞毎日読みたいし、英語もっとできるようになりたいし、部屋も肌も綺麗でいたいし、三味線でいいパフォーマンスしたいし、プレゼンコンテスト参加したいし、朝ちゃんとした時間に起きたい。</p><p><br></p><p>だめだとわかりつつ現状肯定しているのをもうやめよう。</p><p><br></p><p>ここで気持ちを整理したことをきっかけにして、立て直そうや。</p><p><br></p><p>神様はここでどうするかを見ている。</p><p><br></p><p>怠惰な生活しているやつに合格はない。それが社会だ。</p><p><br></p><p>逃げるな。絶対逃げるな。腐るなよ。今までのことは無駄じゃない。自分を生かすか殺すかの戦い。</p><p><br></p><p>まず、やれることを整理しようか。</p><p><br></p><p>学校系</p><p>・課題内容と締切を整理</p><p><br></p><p>ゼミ系</p><p>・とりあえず明日のレジュメ</p><p>・本をいつまでに読むか</p><p>・プレゼンコンテストの詳細確認</p><p><br></p><p>TAC系</p><p>・まず教養試験の申し込み締切</p><p>・個別相談申し込むか</p><p>・次何をすべきか</p><p><br></p><p>インターン系</p><p>・最近登録した会社のまとめ</p><p>・もうすぐ締切のES</p><p><br></p><p>三味線系</p><p>・どのように練習するのか、決める。</p><p>・できないものから優先的にやる。</p><p><br></p><p>英語系</p><p>・TOEICの申し込み</p><p>・TOEFLは？</p><p><br></p><p>ノート買おうか。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/moegon20020215/entry-12753445609.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Jul 2022 21:57:42 +0900</pubDate>
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<title>アンタってほんと、不器用だよね</title>
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<![CDATA[ <p>気持ちの整理をつけましょう。</p><p><br></p><p>・モヤモヤの原因</p><p>1. ライブに一緒に行ったハムちゃん(怒りを抑えるためにこう呼ぶ)の言動に腹が立ったから。行けただけでもすごいことなのに、アリーナ席ですごく近くで見れた。が、ハムちゃんは「あまりよく見れない」と不満を口にした。それはただの感想であり、悪気はない。しかし、私だったらそんなことより感謝を述べるだろうなと思った。だが、彼女からは、ただチケット代を渡されただけで、チケットを取ったことに対する謝意はあまり感じなかった。当たり前ではないのだよ、と言いたくなった。</p><p><br></p><p>2. そんなことに対してこの1週間ずっと悶々と考えている自分に腹が立ったから。彼女の行動は到底理解できないものであったが、そのことに固執して勉強やサークル活動が捗っていないのはもっと理解できない。自分はきっと、彼女に謝られたいし、チケットを取るにあたって割いた私の労力を理解してほしいのだ。その期待が相手に通用しないことにもどかしさと怒りを持ち続けているのだ。</p><p><br></p><p>3. このモヤモヤはハムちゃんの言動によるものなのに、ライブ自体に対する評価を改めてしまいそうになっている自分に戸惑っているからだ。ライブ後、私はメルカリですぐ元値の2倍以上するバッチを購入してしまった。それほど感動したし、行ってよかったと思えた。マークもジェヒョンも肉眼で十分見えたし、リーダーめっちゃかっこよかった。Chicaboomboomはライブを機にめちゃくちゃハマってしまった。そのとき感じた「楽しい」という感覚は、絶対に否定できないし本物のもの。ハムちゃんの言動によってそんな純粋な気持ちも否定するところだった。それはだめだ。</p><p><br></p><p>きっと、切り捨てられない相手だからこんなふうに思うのが後ろめたいと感じているのだろう。でも、ポコちゃんも言ってたけど、ハムちゃんとの今までの思い出がなかったことにはならないし、嫌いになったわけではない。今は連絡を控えるけど、いつかまた笑って過ごせる日々が来るといいな。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/moegon20020215/entry-12746512832.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Jun 2022 21:49:14 +0900</pubDate>
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<title>戦う覚悟はできているか。</title>
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<![CDATA[ <p>忙しなく過ぎる日々。不安と焦りと少しばかりの期待が入り混じり、息つく暇がない。</p><p><br></p><p>未来の私へ。満足いく自分になれていますか。</p><p><br></p><p>今、私は将来の夢を声高に語ることができない。</p><p>怖いからだ。実現しないことが。</p><p><br></p><p>私には二つのことがわかっている。</p><p>一つ目は自分が本気でなりたいと思っていること、二つ目はなることが自分にとってどれほど難しいことかということである。</p><p><br></p><p>不安ばかりが先行する。</p><p><br></p><p>分厚い問題集や優秀な同志たち。</p><p><br></p><p>私は果たして20年間の人生の集大成ともいえるこの戦いにいかに立ち向かうのか。</p><p><br></p><p>乞うご期待。</p><p><br></p><p>どれだけ不安でもこれだけは忘れるな。</p><p>挑戦しなければ掴めないものがあるということ。</p><p>どんなことも無駄ではない。</p><p>すべては運命である。</p><p>拾う神あれば救う神あり。</p><p>全力を尽くした先には明るい未来が待っている。</p><p>感謝を忘れずに。</p>
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<link>https://ameblo.jp/moegon20020215/entry-12739618834.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Apr 2022 00:49:07 +0900</pubDate>
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<title>私は女の子なのですが</title>
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<![CDATA[ <p>違和感、絶望、諦観。最近私が繁く感じるものである。</p><p><br></p><p>2020〜2021。コロナ禍になって家で過ごす時間が増えた。社交を好まない私にとって好都合なことも多いが、「家」に対して今まで以上に深く考えてしまう。</p><p><br></p><p>ここで身の上話をしよう。私の父親は典型的な亭主関白であり、「夫は外で働き、妻は家で家事・育児」、「家長の言うことに従うのが当たり前」という考えの男である。仕事の休みはほとんどなく、土日も休まず働いている。たまに休みがあると煙たがられるほど、家にいないことが当然といったところである。休みはないが、平日は夕方の早めの時間に帰ってくる。だが、家に着くとふんぞり返ってソファに座り、家事への貢献度はほぼない。また、育児への貢献度？はさておき、育児への関心度は全くない。未だに子供との接し方がわかっていない。私が家にいる間何をしていたのかとか、普通に気になっていない。今まであちらから聞かれたことはないのではないか。とにかく、「育児は妻がするもの」という考えが彼の基本理念である。ここで指摘しておきたい。たまに出る教育熱は、育児への関心ではない。マクロで言えば「家の保持」、ミクロで言えば「自らの勉強欲の余熱」からくるものである。家の保持というのは、平たく言えば子どもを立派に育てあげることで家を家たらしめることである。彼にとって家族(家)と自分はイコールである。家を家たらしめることは自分を守ることである。馬鹿な子どもが育てば自分のメンツがもたないということである。もちろん彼に一滴の愛情がないとは言わない。が、これまでの彼の言動を鑑みて「家＝自分」という一貫した考えが浮き彫りになる。</p><p>さて、前置きが長くなったが、本題である。前述した通り、彼は女性は家事育児をやっていればよいという考えである。つまり勉強をして高い学歴をつけ立派なところに就職する必要は基本的にないと考えている。しかし彼の娘である私は彼の考えには沿わない人生を送っている。そして当本人である私は彼の考えには共感できない。</p><p>今日ニュースを見ていてアフガニスタンの女性への権利剥奪が報じられていた時の彼の発言には本当に絶望した。教育、就業が禁止される様子を目の当たりにしてもなお、「でもそれは…中略…アジアでもよくあるように…中略…女性には家事・育児という役割を与えるということだから…中略…」云々カンヌン。第一声が、それ。この人とはもうわかり得ないと。第一に私はその発言に驚愕した。いくら保守的な考えとはいえ、そこに人権意識はないのか？女性という身近な存在に対して、かくも想像が欠けてしまうのか。と絶望した。第二に、その発言の奥にある傲慢さを感じざるを得なかった。その場には母と私がいた。女性である。一番身近な存在である家族を目の前にしてもその発言。正直言って、軽蔑した。つまりそこには家長としての高慢があった。家族は自分の支配下にあり、個ではなかった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/moegon20020215/entry-12693528128.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Aug 2021 00:18:12 +0900</pubDate>
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<title>共感</title>
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<![CDATA[ 読書レビュー的な。多分初めてかな？本を読んでここまで共感したのは。<div>まず『男尊女子』。タイトルからしてゾクゾクしたけど期待を超えてきた。著書と同じで、わたしは新聞やテレビを見ていて男女差別が〜とか男女平等が〜という話題が目に入るとおっ？と思い、決まって見聞する。だが、それは男女差別に対する義憤から来るものではない。でもじゃあなんでおって思うのか？となっていたところにこの本を読んで腑に落ちた。私が著書の言う男尊女子だからである。男尊女子、つまり進んで男を立てようとする女だからである。男女平等を訴えるのは素晴らしいことだと思う。今の女性の地位があるのは先代の方々の努力の賜物であり、その血を受け継ぐ人々が今もさらなる地位向上のために動いているのは大変すごいことである。そんな人々にフリーライドしているのが男尊女子である。つまり、自分達は男から「うるさい女」と思われるという対価を払わずして男女平等の社会に身を置いているのである。私は兼ねてからこのような一種の罪悪感があり、男女格差を問題提起する記事を読んでは、ああよかった、自分の代わりに矢面に立って批判してくれてありがたいなあと思うのであった。(←それがおっ？の正体)</div><div>もう一つこの本を読んでほ〜と思ったのは、お茶女子のところ。著書と同じ総合職として働く同僚がお茶を淹れたいと言ったことについて。私はこの著書の同僚と少し似ていると思った。(総合職のバリキャリ女子と自分を重ねるのは自分のことを買い被りすぎなのではと思うが！)一応わたしはキャリア志向ではあるけど(まあ揺れてるけどせっかく政経に入れてもらえたんだからという使命感がある)、お茶を淹れられるのもいいよね、そこにニーズがあるなら女性性を利用して男を補佐するのもいいよねと思う。著書に言わせるとこの気持ちは、自分に付加価値をつけようとしているのではないか？という話だった。たしかに〜と納得した。私は元来気が強く男に嫌われるタイプであることは小学生の頃から重々承知している。そんな私が男にお茶を淹れるなど好き好んでやるわけがないのだ。となるとわたしはなんで最近「お茶を淹れたい」と少しでも思ったのか。それは、政経の女というおそらく男からしたら俺を超えてくるんじゃないかと思われる蓮舫的種族(カテゴリーとして。中身は全然そんなんじゃねぇ！内面化すな！)に(間違えて)なった自分に付加価値をつけたかったからなのである。つまり、間違っても男のプライドを傷つけたりしない控えめな家庭的女子という要素をその蓮舫的要素に掛け合わせて自分の価値を高めようとしていたのである。ひぃ〜。もし私が私立女子大とかに行ってたら、おそらく貼られるであろうその花嫁候補的家庭的女子というレッテルに抗ってバリキャリ的要素を掛け合わせようと腐心していたのかもしれない。</div><div>などなど色々考えさせられた。で、ここで浮上するのが自意識過剰の問題ね〜。付加価値をつけるのは男にモテたいがためなのか？というお話。むむっ！そう言われてみれば、そう！たしかに、いろんな要素を掛け合わせて付加価値をつけていく行為は、自分を男から好かれる女像に近づけていく調節の過程でもある。本能だから仕方ないよね、と開き直っておこう。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/moegon20020215/entry-12655714038.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Feb 2021 00:22:34 +0900</pubDate>
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