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<title>もえ太郎ブログ</title>
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<description>R8/3/17〜主に見た映画について書こうと思ってます。よろしくお願いいたします。</description>
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<title>「タイムトラベルよりも心が動いた。『ファーストキス』感想」</title>
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<![CDATA[ <p>※ネタバレ注意です。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>「ファーストキス」ついに観ました。</p><p>最後の手紙を読み上げるシーンでは思わず泣泣</p><p><br></p><p>私自身、邦画の恋愛映画を出来るだけ避けて通ってきた人生で、、、、</p><p>観た記憶がある恋愛映画は"The平成"って感じのものばかり（「君の膵臓をたべたい」「アオハライド」etc...）です。</p><p>前述のとおり、私が観たことのある恋愛映画は"学生✖️恋愛"といわゆる王道のものばかり観てきましたが、「ファーストキス」では30歳近くの男女によって話が進んでいくのはとても新鮮でした。</p><p><br></p><p>この「ファーストキス」という映画、あらすじにも書いてあるとおり、主人公の硯（すずり）カンナ（松たか子）がタイムトラベルをして、15年後に亡くなる夫硯駈（すずりかける）（松村北斗）を助けようとするお話です。</p><p>この作品の中で私が最も惹かれたのはタイムトラベルについてです。</p><p>タイムトラベルを扱った作品は色々とありますが、素人ながら私はタイムトラベルは大きく２つに分かれると思っています。</p><p><br></p><p>1</p><p>過去でどんなことをしても未来で確定していることは変わらない。</p><p><br></p><p>ファーストキスはこれに当てはまりますね。</p><p>映画ではないですが、アニメ「シュタインズ・ゲート」の一部もこれに当てはまると思います。</p><p><br></p><p>2</p><p>過去で行ったことが未来に影響して、未来が変わってしまう。</p><p><br></p><p>有名な作品で言えば「バック・トゥ・ザ・フューチャー」がこれに当てはまると思います。</p><p><br></p><p>大きく2つあると言いましたが、結局のところこの２つは同時に存在していると私は考えています。いわゆる世界線（パラレルワールド）の話になってくるのですが、、、</p><p><br></p><p>世界線を移動していない世界が前述1</p><p>世界線を移動してない為、どんなことをしても未来は変わらない。</p><p><br></p><p>世界線を移動した世界が前述2</p><p>世界線を移動した為、過去での行いで未来が変わる。</p><p>に当てはまります。</p><p><br></p><p>現実世界でもパラレルワールドは存在していたら面白いなとは思います。が存在するかどうかは証明できないのが実情らしいです、こういったロマンは個人的に大好きです笑</p><p><br></p><p>タイムトラベルの話ばかりしてしまっていますが、しっかりと恋愛に関してもいいなと思うところはあります。この作品は“恋"というより"愛"の作品だなぁとしみじみ感じています。</p><p><br></p><p>私のイメージでは</p><p>“恋”というと、学生や若い年代の人たちが好きになって傷ついて...ドキドキワクワクと自分を中心に考えている。</p><p>対して“愛”は自分が相手に対して見返りを求めることなく無償で何かをしてあげたいという気持ち、相手を中心に考えている。</p><p>↑こういったイメージです。</p><p><br></p><p>「ファーストキス」では、序盤、中盤あたりでは、主人公である硯カンナがデートを重ねるうちに、もう一度夫に惚れ直す"恋”の描写があり、ラストシーンでは未来から来た自分の妻になる人（硯カンナ）から真実を聞かされ、元いた世界線の自分のようにはならないと、カンナに無償の愛を捧げていく“愛"を感じることができる描写があり、ひとつの作品で"恋"愛“を感じることができるいい作品でした。</p><p><br></p><p><br></p><p>私配偶者も恋人もいないので、まぁよくわからないのが本音なのですが、いざそういった大切な存在ができた時に硯駈のような人間でいたいと思いました。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/moetarou222/entry-12960080577.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Mar 2026 05:19:31 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ <p>皆様はじめまして</p><p>もえ太郎と申します。</p><p>私のブログでは</p><p>・私自身がどう感じたのか</p><p>・あのシーンの解釈は...</p><p>など、見た映画について書こうと思っています。</p><p>拙い文章かもしれませんが、優しく見守っていただけるとありがたいです。</p><p><br></p><p><br></p><p>ではまず、何故私が急にブログを始めようと思ったのかについて書こうと思います。</p><p><br></p><p>まずはじめに、私は映画を見ることが好きになったのはいつからだろうと、映画好きになった原点について考えました。</p><p>特に両親は映画好きというわけではなく、兄弟もいますが同じく映画好きではありません。しかし、私は映画が好きです。</p><p><br></p><p>昔を振り返ってみると、人生で初めて見た映画はもちろん覚えていませんが、今のアマプラやネトフリなど、サブスク型のサービスが普及する前は、平日お昼頃に放送している映画を録画し、学生ながら夜更かしして見ていた時もありました。私の記憶の中（いわゆる物心がつく）で一番最初に見た映画は「The Rock」（ザ・ロック）という1996年アメリカで公開されたアクション映画です。</p><p>当時は名前も知らないかっこいいおじさん達がかっこいいことしてるなと、小学生の夏休みの読書感想文よりもひどい感想しか出てこなかったですが、今思えばショーン・コネリー、ニコラス・ケイジ、エド・ハリス、そして監督にはマイケル・ベイと名優、名匠が集まっている名作であることを知りました。そこから、ブルース・ウィルス主演の「ダイ・ハード」（シリーズ）や「センター・オブ・ジ・アース」、「インディ・ジョーンズシリーズ」など、主にアクション映画を好んで見るようになりました。（前述した通り、再放送されたものを見ている為、映画公開の時系列はバラバラです、見ていた時期は2010年代です。）</p><p><br></p><p>そこから少し時間は進み、私が大学生になった頃（2020年代）アマプラやネトフリなどサブスクの存在を知り、家で好きな時間に映画を見るようになりました。</p><p>それまで私の中で映画とは「洋画」「アクション」「SF」など、いわゆるかっこいい人がかっこいいことをする映画ばかり見てきましたが、ふと邦画やアニメはあまり見たことはないな、時間があるうちに見てみようと思いました。そう思い立ち、初めて見た映画は「君の名は。」です。公開当時とても話題になり、公開期間もかなり長かった（記憶では1年くらい公開していた気がする）ので、大体のアニメ、映画好きは劇場まで足を運んだかもしれませんが、当時反抗期であったこと、また逆張り思考（いまも逆張りすることはありますが）だったこともあり、恥ずかしながら私は2020年代に入ってから鑑賞しました。</p><p>それまで映画を見終わった後は、面白かったやかっこよかったなどで終わり、感動して泣くことなどもなく、その後何も思うことはありませんでした。しかし、「君の名は。」という作品を見たあと色々な感情が出てきました、そして初めて映画で泣きました。この映画で初めて感情を動かされ、映画って奥が深い、面白いって思うようになりました。そこからしばらくはアニメ映画ブームが始まるのですが、長くなってしまうので、一旦置いておきます笑</p><p><br></p><p>結局何が言いたかったのかについて</p><p>映画を見ることが好きになった原点のところの答えは、初めて大きく感情を動かされた作品に出会った時が原点だと私は考えています。</p><p>また、ブログを書こうと思ったことについての答えはは自分が感動した作品について書くことで、誰かと思いを共有したいであったり、自分の中で当時どのような感情が出たのかをしっかりと文章で残しておきたいと思ったからです。人間はすぐに忘れてしまう生き物なので。</p><p><br></p><p>今回は初回ということで、拙い文章で自身の思いをただ書き連ねるだけになってしまいましたが、ここまで読んでくださりありがとうございました。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/moetarou222/entry-12959984731.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Mar 2026 07:42:42 +0900</pubDate>
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