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<title>痩せ姫にはなれなかった</title>
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<description>拒食症を認められない</description>
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<title>2027.02.15</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div>こんばんは</div><div>前のブログで話が脱線してしまったため、また続きを書きます。</div><div><br></div><div><br></div><div>コンテストで優勝してから事務所に入ることになりそこでも地獄でした。私はその時164cm42kgでした。丸顔のため女性社長である彼女に会う度にもっと痩せなきゃねと言われました。</div><div>嗚呼まだ足りないのかと思いもっと食事制限を徹底しました。そこで初めて母が娘の現状に危機感を持ったのか食事を積極的に進め始めます。</div><div><br></div><div><br></div><div>十分痩せてるよ。栄養が足りなくて肌が汚くなるよ。子どもが産めなくなるよ。食べれるだけでもたべて。管理栄養士の資格もあなたのために取ったから必要最低限の食事だけでも…などなど</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>でもママ私まだ太っているし豚のままだよ。社長には会う度にダイエット頑張ってって言われるよ。それにママに豚と言われた時からそんなに体重変わってないよ。なにを言ってるの？と内心思っていましたが、病院などに連れていかれ拒食症だと言われるのが嫌で一口だけ食べたり陰で捨てたりしていました。ごめんなさい。ママ。私の事心配してくれてるんだよね。でも私そんなに先のことを考えてなくて今痩せていなければ美しくなければ意味が無いと思っているよ。</div><div><br></div><div><br></div><div>それにママが言ったんじゃない醜いって。陰で吐いてる私を見てそれも醜いって。じゃあ食べないしか方法はないじゃない。どうすればいいの？ママは私にどうなって欲しいの？私はどうすればいいの？どうしたら</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>あぁ、また話しが逸れました。</div><div><br></div><div>そして大学2年生の夏38.5kgになり、食べても41か42kgにしかならなくなりました。もうその頃には私は20代になってしまった絶望感と食べても食べなくても結局私は醜いという無力感で自暴自棄でした。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>今もそうです。性被害を受け妊娠し堕胎したあとも同じです。</div><div><br></div><div>その時を思い出しそうでこわいので今日はもうここまでにします。おやすみなさい皆さん素敵な夢を見られるといいですよね。</div>
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<pubDate>Sat, 15 Feb 2025 02:24:26 +0900</pubDate>
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<title>脳みそのゴミ箱として</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして。</p><p><br></p><p>自分の脳みその中を整理するため、処理するためブログを始めました。</p><p><br></p><p>自己紹介すると</p><p>中学一年生の時に母に言われた言葉がきっかけで拒食症になりました。</p><p><br></p><p>それからずっと164cm38~43kgを行き来しています。</p><p><br></p><p>幼少期からピアノ・バレエ・日舞・ゴルフ・書道など色々な習い事をしていて、そして客観的に見て平均より優れているらしい見た目のせいで母からの期待を一身に背負って様々なオーディションに合格していきました。</p><p><br></p><p>私は踊りも好きだし他の習い事も好きだったけどいつしか、母に愛されるための手段として必死に頑張っていました。もちろん人様の前に出るので太るなんて…という思いから母は思春期で163cm45kgの私に豚に食べさせるご飯はありませんって言ったのかもしれません。その時に私は豚のように醜いんだ、と恥ずかしながら多少人より見た目が優れていると思っていた自分はとてつもない羞恥心と醜いなら生きていけないという思いからだんだん固形物が食べられなくなりました。</p><p><br></p><p>とある国民的コンテストで1位を取ってしまい(私はこの頃反抗期でなんのオーディションかもわからず母に言われるがまま連れていかれたコンテストでした)またしても母の自慢の娘像に近づいてしまいました。</p><p><br></p><p>私は母を愛しています。大好きです。どんなに殴られてもハンガーで叩かれてもベルトを鞭のように使われても。なぜなら母は私のために自分の人生の時間・お金・(母なりの)愛情・(母なりの)心配をずっとしていてくれるからです。だから母の期待に応えたかった。自分でも本当はもう本当に疲れて人前に出るのも嫌だったけど、私は中途半端に才能があり、周りにバレないくらいには才能があるフリが出来てしまったため母も際限なく自慢の素敵な綺麗な娘を求めてしまったんでしょうね。</p><p><br></p><p>でもごめんなさい。ママ。私は醜く、恥ずかしい、卑しい人間です。貴女が産み懸命に育てた娘はまるで化け物です。ごめんなさい。本当にごめんなさい。私が私でなかったらきっともっと幸せだったでしょうね。平和な人生だったでしょうね。産まなきゃ良かったのに。</p><p><br></p><p>わ、自己紹介長いですね…もはや自己紹介でもなくなってしまったので、この辺で今日は終わりにしたいと思います。皆さん良い一日になりますように。</p>
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<pubDate>Fri, 14 Feb 2025 12:13:52 +0900</pubDate>
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