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<title>恋路ゆかしき先輩</title>
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<description>青春したいです</description>
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<title>旅行</title>
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<![CDATA[ <p>どうもどうも、久しぶりにブログを書きたくなったので投稿します。</p><p>この数日間は東京とディズニーシーに行ってました。</p><p><br><br>実は今まで東京にもディズニーランドにも行ったことがなくて、この話をすると、｢え…その歳にもなって童貞なの…？｣みたいな目で見られることが多かったのですが、今回のイベントで見事に卒業しました。<br><br>それにしても本当にディズニーランドは凄いですね。<br><br>ライトアップやらイルミネーションやら派手なアトラクションやら、 一つ一つのクオリティがとにかく高くて、終止｢スゲースゲー｣と言ってました。<br><br>特にタートルトークだかトータルテンボスだか忘れたけど、カメが何かベラベラ喋る奴がヤバかったです。<br></p><p><br>そして極めつけは東京観光。<br>高いビルに派手な街並み、人通りの多さ、お洒落な人間の多さ。田舎から出てきた自分にとっては恐怖しかありませんでした。<br></p><p><br>とりあえず最初に原宿に行きました。竹下通りの凄いこと凄いこと。パフェを食べながら服屋を回るぜと最初は意気込んでいたのですが、3秒に1回のペースで黒人に絡まれるので、全然それどころじゃありませんでした。<br></p><p><br>黒人｢オニイサン服買ッテ行ッテヨ｣<br><br>僕｢ノーノー。私お金ない。ノーマネー｣<br><br>黒人｢大丈夫。ソコニATMッテイウ魔法ノ機械アルヨ｣<br><br>僕｢｣<br></p><br><p><br>黒人2｢オニイサン、私アイドルグループ経営シテルヨ。興味ナイ。｣<br><br>僕｢大丈夫です！｣<br><br>黒人2｢怖クナイヨ。アノ人モ所属シテルヨ。ジャニーズノ人。｣<br><br>僕｢｣<br><br>何が言いたいかというと、二度と黒人には絡まれたくないです。<br></p><p><br>ちなみに友人は黒人さんとめちゃくちゃ仲良くなり、最終的には｢マイブラザー！ユーアーマイブラザー！マイブラザーノ為ニ割引シテアゲルヨ！ココダケダヨ！内緒ネ！｣と言われて、高級ブランドの服を60パーセントオフで売って貰っていました…コミュ力ある人間は羨ましい…後から調べてみたらパチモンだったけど。<br><br></p><p>そのあとは渋谷に行って、ガストでオムライス食べたり、浅草に行ってスカイツリーを見たりと、中々に楽しい観光をしました。<br><br></p><p>関東に住みたいなとずっと思っていたのですが、今回の旅行でその気持ちがまた一層強くなった気がします。<br><br>今度は時間に縛られないでゆっくり東京を回りたいな。<br><br></p><p>おしまい。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/mofukairo301/entry-11958224297.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Nov 2014 01:37:35 +0900</pubDate>
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<title>バレンタインの話</title>
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<![CDATA[ バレンタインに特に甘い思い出はない。小学校の頃は本命も割と貰えた方だったが、前回の記事に書いた通り、好きだった女の子からはチョコを貰えなかった。(贅沢ですね)<br><br><br><br>中学校では、女の子が比較的多い部活に入ったため義理は結構貰えたけれど、本命は皆無だった。高校に至っては義理すら貰えませんでした。まあ、男子校だったから当たり前っちゃ当たり前なんですが。<br><br><br><br><br>ところが高二の冬に彼女が出来た。これは念願の本命チョコを貰えるんじゃないのかと舞い上がったけれど、バレンタイン前日にバッサリ振られてしまった。実にタイミングが悪い。<br><br><br><br>当日はそれこそ死んだ魚のような目で過ごした。登校中に踏み切りで滑って転び、悶絶してるうちに遮断機が降りてきて、電車に轢かれそうになった。うわアイツダセえと中学生に笑われた。<br><br><br><br><br>高三のバレンタインもまた酷いものだった。高校生活最後のバレンタインを独りで過ごすのはあまりにも忍びない。よっしゃいっちょナンパでもやったろうぜとモテない男達で団結。僕は友達と共に駅前で手頃な女の子を探した。<br><br><br><br>すると見覚えのある可愛い女の子が目の前に。その子は僕と友達(ナンパする友達とは別の友達)が何ヵ月も前から帰りの電車で目を付けていた女子高生だった。女神というアダ名を勝手に付けている。<br><br><br><br>ナンパする相手としては、彼女こそふさわしい人間はいない。僕は思いきって女神に近付いた。<br><br><br><br>話し掛けようとしたその瞬間、女神の元にチャラ男が。誰だよと思って、話し掛けるのを止め、二人の会話に耳をたてると、どうやら彼氏のようだった。こうして僕の高校生活最後のバレンタインは幕を閉じた。女神が彼氏にチョコレートを渡す一部始終を見た。<br><br><br><br><br><br>明日は高校を卒業して最初のバレンタインになるが、特に貰えるあてはないので、紙袋を大事そうに持っている男子高校生をしばき倒す旅に出ます。(出ません)<br><br><br><br><br>ではでは
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<link>https://ameblo.jp/mofukairo301/entry-11771529421.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Feb 2014 21:16:00 +0900</pubDate>
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<title>千夏ちゃん</title>
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<![CDATA[ 千夏ちゃんは僕が小学四年生の時に学校に転校してきた。<br><br><br>千夏ちゃんがクラスに入ってくる日の朝、教室は転校生の話題で持ちきりだった。<br><br><br><br>｢どんな子が来んのかなー！ｲｰｲｰ!!(裏声)｣<br>そう言ったのは当時僕と一番仲が良かったKだ。ｲｰｲｰ!!(裏声)とは、Kの口癖である。<br><br><br><br><br>チャイムが鳴り、教室に先生と千夏ちゃんが入ってきた。<br><br><br><br>千夏ちゃんは丸顔で少しぽっちゃりしていたが、自己紹介の最中ずっとニコニコしていて不思議な愛嬌があった。<br><br><br><br><br><br>千夏ちゃんが僕らのクラスの一員になるということで、一時間目に席替えを行った。僕は当時片思いしていたNちゃんと隣同士になれないかなと期待したが、僕の隣の席はなんと千夏ちゃんになった。<br><br><br><br><br>千夏ちゃんは大人しい子だった。<br>それとも東京都民の千夏ちゃんからしたら、こんなクソ田舎の雰囲気が肌に合わなかったのかもしれない。僕や他の女子が話し掛けてもニコニコと聞いているだけで、自分からはあまり喋ろうとしなかった。<br><br><br>しかしそれでも、席が隣だった僕は積極的に話し掛けた。<br><br><br>その甲斐あってか、しばらくすると千夏ちゃんからも話題をふってくれるようになった。<br><br><br><br><br>千夏ちゃんは飼っている犬の話を僕によくしてくれた。銀牙伝説WEEDが大好きだった僕は、当然犬も大好きだったので食い付いた。そしてある日の放課後、千夏ちゃんの家に犬を見に行くことになった。<br><br><br><br><br>犬は僕が想像してるよりも凶暴で、これマジで食い殺されるんじゃないかと心配にもなったけれど、千夏ちゃんが側にいてくれたおかげか20分もすれば餌を与えられるようになった。<br><br><br><br>｢児玉くんは優しいね｣<br>千夏ちゃんは犬を撫でながら、いつも通りニコニコしてそう言った。<br><br><br><br>僕はNちゃんなんかより、千夏ちゃんを好きになっていた。<br><br><br><br><br><br><br><br>次の日、Kが僕にこう言った。<br><br>｢お前さあ、ジャガイモの事が好きなんじゃねーの？｣<br><br><br>ジャガイモとはKが勝手に付けた千夏ちゃんのアダ名だ。顔が丸かったのでジャガイモ。実に最低である。<br><br><br><br>｢えっ…なんで｣動揺を悟られないように答える。<br><br><br><br>｢お前がジャガイモと一緒に帰ったの見た奴がいるから｣<br>見た奴とは、Kと仲が良かったYだ。Yは小学生にも関わらず、なんの躊躇いもなく学校のトイレで大便をする猛者だった。<br><br><br><br>こんな事を言われてしまったら男の子だもの、｢ばっ！そんなんじゃねーよ！なんでジャガイモを好きになんなきゃいけねえんだよ！こんなブスを！｣と、自分の社会的立場を守るためにも、テンプレ通りに答えるしかなかった。<br><br><br><br>お約束、千夏ちゃんはそれを聞いていた。<br>案の定泣き出す千夏ちゃん！<br>慌てる俺！<br>｢うわ！ジャガイモ泣いた！光合成！光合成！ｲｰｲｰ!!(裏声)ｲｰｲｰ!!(裏声)｣と意味不明な煽りを入れるK！<br><br><br><br>その後、騒ぎを聞いて駆け付けた先生に僕とKはしこたま怒られた。<br><br><br><br>その日の帰り道、それまでずっと黙っていたKが、｢そういや俺、犬を飼ったんだ。｣と言ってきたのを嫌に覚えている。<br><br><br><br><br>この騒動があって以来、僕は千夏ちゃんにあまり話し掛けなくなった。Kもあの一件で懲りたのか、冷やかしをすることもなくなった。<br><br><br><br>季節が変わり、バレンタインデーがやってきたけれど、僕は千夏ちゃんからチョコを貰うことはなかった。何故かKとYが、Nちゃんからチョコを貰っていた。死ねばいいと思った。<br><br><br>そして五年生に上がると同時に、千夏ちゃんはまた転校してしまった。どこに転校したのかは覚えていない。<br><br><br><br><br>ちゃんと謝っとけば良かったなあと、バレンタインデーが近付く度にそう思う。<br><br><br><br><br><br><br>ちなみに中学に上がってから分かったことだが、NちゃんはKの事が好きだったとか。<br>
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<link>https://ameblo.jp/mofukairo301/entry-11768379729.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Feb 2014 14:18:00 +0900</pubDate>
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<title>大学入試</title>
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<![CDATA[ 早いもので、このブログも二回目となりました。読者の皆様に心より御礼申し上げます。<br><br><br><br><br><br><br>そういえば、もう少しで大学入試がある。じゃあ、ブログなんかやってんなよって話だけど、まあ、そこは目をつぶって。<br><br><br><br>それにしても大学って、と言うか共学ってどんな感じなんだろうか。高校が男子校だったので全くの未知の領域である。噂だとそこかしこにカップルがいるんだとか。僕の高校ではカップルなんて都市伝説の類いだった。<br><br><br><br>そんな僕が志望してる学部は男女比がなんと2：8くらい。圧倒的ハーレムである。校舎内に監獄があっても全然不思議じゃない。語尾がゴザルの眼鏡とかいても全然不思議じゃない。<br><br><br>いやはや夢が広がる一方だ。女の子とワンチャンあってウェーイでソレナって感じ。<br><br><br><br>ちなみに大学は山形県にある。山形県といったら山しか思い付かないが、一番高い建物がジャスコである僕の地元と比べたら、かなりの都会であることに間違いない。<br><br><br>本当は東京の大学を志望していたのだけれど、センター試験で走馬灯を見て、紆余曲折の末こちらに変更。変更とは言っても凄く良い大学そうだし知り合いもいるので特に不満とかそういうのはない。強いて言えば、関東地方への未練が。<br><br><br><br>未練の内容は後々書いていくと思います。<br><br><br><br>ちなみに既にお気付きの方もいると思いますが、このブログは文体がコロコロ変わります。<br><br><br>まあ、別に変な理由はないです。単純に書きやすいから。<br><br><br>更新を続けていくうちに統一していけたらなと思います。<br><br><br><br><br>さてさて、思いのほか長々と書いてしまったぞ。<br><br><br>次の記事もこんくらい書けるといいな。<br>小さな抱負を語ったところでさようなら。<br><br><br><br>ではでは。
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<link>https://ameblo.jp/mofukairo301/entry-11766262542.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Feb 2014 18:05:00 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ どうもどうも。<br>今日からアメブロ始めました。<br>始めたと言っても、二年くらい前にもやっていたのですが。<br><br><br><br>それにしても使いづらくなりましたね。既に二回ほど、書いた記事が消えてしまいました。激おこです。しかし、あんまりこういうことを書くと運営に●される恐れがあるのでもう書きません。凄く使いやすいです。<br><br><br><br>さて、記念すべき第一回目と言うことで、本当はもっと長々と記事を書こうかと思っていたのですが、もう眠くて眠くてしょうがないので寝ます。<br><br><br>初っぱなから雲行きが怪しいですがこれから頑張って更新しますので、よかったら支援よろしくお願いします。<br><br><br><br><br>ではでは。
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<link>https://ameblo.jp/mofukairo301/entry-11763618578.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Feb 2014 00:07:00 +0900</pubDate>
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