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<title>不倫女とニート男の日々</title>
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<description>子持ち主婦と、現在ニートな彼との日々です</description>
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<title>実家⑧</title>
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<![CDATA[ <p>Mちゃんの旦那の店を後にした私達は、次にMちゃんの母親（つまり私の母の宗教団体に置いては先輩にあたる人物）とも話し合いの場に参加して貰うため、母がアポイントを取った。</p><br><p>Mちゃんの母親は彼の宿泊するホテルにて一度話し合い前に私達と会う事を了承。</p><br><p>その時刻までにはまだ時間があった為、私は彼と一緒に居たいが為に母に</p><br><p>”作戦会議と持参したPCで資料作成をする”と偽り、彼と２人の時間を作った。</p><br><p>資料作成は事実だが、私はただ単に彼と一緒に居る為の口実でしか無かった。</p><br><p>Mちゃんの母親が来る時間まで、彼と部屋で過ごした後</p><br><p>話し合いまでにMちゃんがお客さん達へ送ったと言うLINEの内容が印刷された資料を拡大コピーしにコンビニへと走った。</p><br><br><p>予定の時刻に一人の女性がホテルのロビーへやって来た。</p><br><p>冴えない表情とエラの張った骨格。一目でMちゃんの母親だと解った。</p><br><p>私は母の宗教狂いが大嫌いな為、この母親にも嫌悪感を抱いていた事、それと今回の事件も相まって愛想良く振る舞う事をあえてせず、ただ無機質に</p><br><p>『こんにちは』とだけ挨拶し、彼と共にホテルのロビーで母の駐車が終わるのを待った。</p><br><p>母がやって来るとMちゃんの母親はたちまち地元の方言で親しげに話し始めた。</p><br><p>「Jさん、本当にMは何考えてんのかわかんないわ。Jさんにもう任せるから～」</p><br><p>あの子供にしてこの親ありなのか、はたまたこの親あってあの子供ありなのか。。。</p><br><p>Mちゃんの母親は、旦那宜しく事の重大さを全く理解していない。</p><br><p>おまけに我が子のしでかした事を全く謝罪する事も無く、他人で子供の雇用主でもある母に全て委ねると言うのだ。</p><br><p>私は話を聞いて居て呆れ果てた。母は母で、宗教上の付き合いを懸念してか中々歯切れの悪い物言いだった。</p><br><p>それを見かねた様に彼が口火を切る。</p><br><p>「先ほどMさんのご主人のお店へ行き、今夜の営業時間が終了後に話し合いをする事になったのですが、同席願えますか？」</p><br><p>すると母親は「ま、まぁ私は全然構わないけど。。。」と淡々と話しを進行して行く彼に動揺しつつも、話し合いに参加する事を了承した。</p><br><p>彼の話に付け加え母が</p><br><p>「できれば〇〇さん（Mちゃんの父親）にも一緒に居て欲しいんだけど。。。」</p><br><p>母はMちゃんの父親と自分が同級生である事も考えたのか、遠慮がちに言った。</p><br><p>Mちゃんの母親は「聞いてみないと。。。」等、話を濁して居たが我が子のした事が段々と理解したのだろう。ほどなく、父親の参加も了承した。</p><br><br><p>これでやっと同じ土俵に立ち、全員にMちゃんのして来た事を知らしめる時が来た。</p><br><p>決戦は午前２時。</p><br><p>私は変な緊張感に鼓動が早まるのを感じた。</p><br><p>”絶対にMの好きにはさせない”</p><br>
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<pubDate>Mon, 28 Sep 2015 15:39:40 +0900</pubDate>
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<title>実家⑦</title>
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<![CDATA[ <p>母の運転で彼の宿泊しているビジネスホテルへと向かい、M夫妻と対面のタイムテーブルを彼に報告。</p><br><p>母はもう自分ではどうすることも出来ないと悟ったのだろう。</p><br><p>彼の話し方や巧みな戦略に乗り、M夫妻との話し合いは彼主導で運ぶ段取りとなった。</p><br><p>勿論彼は”あくまでもオーナーはJさん（母）”を念頭に置き、母や叔母とも会話して居た事と</p><br><p>実家には成人男性は弟しか居ない為、彼は母、叔母共に気に居られた様で私は彼を連れて来て良かったと思った。</p><br><p>きっと彼なら上手く話しをまとめてくれる筈。。。私はM夫妻とのこの勝負に勝てると確信した。</p><br><p>夕方。</p><br><p>いよいよMちゃんの旦那の職場である居酒屋へ乗り込む時が来た。</p><br><p>私、母、彼の３人で居酒屋へ到着。</p><br><p>勿論まだ営業時間外だが、店の裏手にはMちゃんの旦那の車が停車していたのを母が見つけた。</p><br><p>Mちゃんは解らないが、旦那は確実に中に居る！</p><br><p>私は持って来たビデオカメラで、事の一部始終を録画する係、彼は母と共に旦那から色々と話を聞き出し</p><br><p>旦那に状況説明、及び再度両親を交えて話し合いに出てくる様にと伝える係。</p><br><p>先陣を切ったのは彼。店の裏口から店内に向かい</p><br><p>「店長のSさん居られますか？」と言うと、慌てた様子で一人の男性がやって来た。</p><br><p>細身で生気の無い顔に、明らかに”優男”と言う風貌のこの男。Mちゃんの旦那だ。</p><br><p>「私ですが。。。」と言う旦那の顔は、ますます生気が無くなり、今にも消え入りそうな声だ。</p><br><p>見ず知らずの彼の後ろに、母、そしてまた見た事の無い女（私）。</p><br><p>旦那はすぐに状況を読み取ったのだろう。</p><br><p>「何の様ですか。今仕込みの時間なんですが。この方（彼）はどなたなんですか」</p><br><p>母の姿を見つけた途端、”店長”の仮面を外し、こちらに嫌悪感と敵意を剥き出しにして来た。</p><br><p>しかし母も負けては居ない。</p><br><p>「この間ね、店に来て貰ってMちゃんとも一緒にお話ししましたよね？まだ話は終わって居ませんので」</p><br><p>久しぶりに見る母の怒りの表情は、１０数年前に反抗期だった私に見せていた顔。</p><br><p>いくら歳を重ねようとも、人間の本質はそうそう変わらない物だと思った。</p><br><p>店には他のスタッフも居た様で、一体何事かと時折入れ替わり立ち替わり他の人間がこちらの様子をうかがいにやって来る。</p><br><p>それも承知の上で彼は”今回の件はもう裁判沙汰か警察沙汰ですよ”</p><br><p>”話し合いに応じないのであれば、こちらはこちらの判断で動かせてもらいます”と言い放った。</p><br><p>事の重大さを今一つ理解出来ていない旦那。</p><br><p>それもその筈。あのずる賢いMちゃんが、唯一の味方である旦那に一部始終話す訳がない。</p><br><p>自分の良い様に話をねつ造、誇張し言って居るに違いない。</p><br><p>実際、Mちゃんが顧客に独断でLINEを送りまくっている事（ほぼ全て店の営業妨害になる＆自分に融資して欲しい、私を代表の座に付かせて欲しいと言った内容）等、知る由も無く</p><br><p>ただただ茫然と、何も語らず、何を考えているのかも解らない表情で黙って彼と母の話を聞いているだけだった。</p><br><p>”ここで話していても埒があかないし、これから仕事でしょうから。”と、彼は話し合いに参加の合意を付け、</p><br><p>「今日の営業時間後にでも早速話し合いましょう。何時で終了しますか？」と、</p><br><p>私達の突然の訪問と尋問にしどろもどろになりつつも、すぐにMちゃんと連絡を取り、作戦を練りたくとも出来ない状況を作り上げ</p><br><p>この場で有無を言わさず旦那側に約束を取り付け、何処にも逃げられない様にする為にあえてこの時間帯に突撃訪問しに来たのは言うまでも無い。</p><br><p>やっと観念したのか、私達が帰らなければ店は開けられない事を察知したのか</p><br><p>しかし上から目線も忘れずに”じゃあ今日の２時で”と渋々言った。</p><br><p>自分の口から言わせる事で来ない訳に行かない様にと、彼がうまく本人の口から時間を設定する様に仕向けたのだ。</p><br><p>こうしてようやく、話し合いをする事までは取り付け、私達は店を後にした。。。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/mofy-nyan/entry-12057608000.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Aug 2015 09:24:10 +0900</pubDate>
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<title>実家⑥</title>
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<![CDATA[ <p>いよいよ私の実家へ出発の日、朝娘と共に彼の家へ迎えに行き、３人でバスターミナルへ向かった。</p><br><p>東京行きの高速バスに乗り、変な状況だが、私は彼と共に地元へ行ける事が素直に嬉しかった。</p><br><p>そして渋谷にあるいとこの家に到着。家には叔母（母の妹）だけが居り、母は都内で仕事中でまだ到着して居なかった。</p><br><p>とりあえず平静を装い、『今回色々力になってくれると思ったから友達も一緒に来てもらった』と叔母に彼を紹介。</p><br><p>旦那とは違い、愛想の良い彼は叔母に愛想良く丁寧に挨拶。</p><br><p>暫く談笑しているとインターホンが鳴り、母が到着した。</p><br><p>母にもまた、さも”普通”を装い彼を紹介。意外と鈍感な母は、”友人”の肩書を素直に信じた様だった。</p><br><p>彼は話し上手、聞き上手でもあり（色々と培って来たせいだろう）叔母、母ともすぐに仲良く？なった。</p><br><p>いとこはバイトの為不在だったので、叔母・母と一緒に渋谷の中華料理屋で夕食を済ませた後、叔母、私、彼、娘を乗せ、母の運転でいざ地元へと向かった。</p><br><p>車内では終始誰かが話して居り（主にMちゃんの話）さながら遠足のバスの中だった。</p><br><p>地元に到着したのは明け方で、皆疲れ切っていた為</p><br><p>少し仮眠を取り、話はまた起きてから。という段取りになった。</p><br><br><p>少し仮眠を取り、また私達は作戦会議を始めた。</p><br><p>まずMちゃんの旦那に状況を説明し、旦那と共にMちゃんを話し合いの席に引っ張り出す事にした。</p><br><p>母と弟が既に夫婦２人とは話し合いにならなかった為、もう親御さんにも話し合いに入って貰うしか無いと言う事になったので、Mちゃんの両親にも話し合いに参加して貰う事にした。</p><br><p>しかしややこしい事に、Mちゃんの両親が母と知り合いと言う事だった。</p><br><p>母は現在信仰宗教にハマっており（私はノータッチ）Mちゃんの母も一緒の宗教で母より先輩？にあたる人物との事。</p><br><p>父親は父親で、母と中学の時の同級生との事。</p><br><p>そもそもMちゃんは、父親から母が頼まれた形で実家に就職したそうだ。</p><br><p>しかもMちゃんの旦那は弟の元上司。。。</p><br><p>これはもう、話はややこしい方へ行く気配しか無かったが、彼を引き連れ遥々地元まで来てしまったからには後に引けない。</p><br><p>彼と共に、何とかしてMちゃんの暴走を止めない訳には行かなかった。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/mofy-nyan/entry-12056800066.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Aug 2015 01:27:52 +0900</pubDate>
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<title>実家⑤</title>
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<![CDATA[ <p>私があまりにもMちゃんに対してブチ切れているので、母はMちゃんを抑えるより、私を抑えるのに苦労したと思う。</p><br><p>Mちゃんの行動が日に日に目に余り、私が日々状況はどうなっているのかと電話攻撃が続くので、母は遂にMちゃんと旦那に直接対決を申し出た。</p><br><p>勿論私は、「Yが行くまで待ってて！」と母に言っては居たが、母は私が入ると余計話がこじれると踏んだのだろう。</p><br><p>話し合いには当事者兼被害者の弟も参戦。</p><br><p>後日弟談では、やはりM夫妻は一筋縄では行かなかったそう。</p><br><p>いくら母や弟が入った所で、逆切れする始末で旦那は旦那でMちゃんの肩を持つので、話は変わらず一方通行のままだったと。</p><br><p>だから私も話し合いに入ると言ったのに。。。</p><br><p>家の従業員は２人共先輩であるにも関わらず、なめられて居り、母や弟だけではもう既に話し合いにすらならない始末。</p><br><p>しかしこのままMちゃんに好き勝手させておく訳には行かない。店の存続と、信用問題に関わって来るのだ。</p><br><p>私は最終兵器の不倫相手である彼を、どうやって実家に連れて行くかをまず考えた。</p><br><p>彼との関係は、私の兄妹には事前に言って居た為、弟は知っている。</p><br><p>しかし流石に昔堅気の母にはその事実は伝えられる筈は無く、兄妹達も口外して居なかった。</p><br><p>ここはひとつ、あくまでも私の”友人”と言う事にして、彼を実家に連れて行く事にした。</p><br><p>しかし全く知らない、旦那でも無い男性を連れて行ってもいぶかしがられ無いか心配ではあったがそんな事も言ってられない事態。</p><br><p>過去に散々悪事を働いて来た彼であれば、M夫妻の伸び切った鼻をへし折る位朝飯前であろう。</p><br><p>こうして私は職場の夏休みを利用し、東京に仕事で来る母の予定に合わせ、早速東京行きの高速バスを予約。</p><br><p>旦那には今回の件は話してあったが、特に力になってくれる筈も無かった為、私と彼と娘の３人で行く事にした。</p><br><p>勿論旦那には彼と行く事は秘密。娘と共に行くとだけ伝えた。</p><br><p>かくして、私と彼と娘の奇妙な３人の小旅行は決定したのであった。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/mofy-nyan/entry-12052879688.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Jul 2015 11:27:05 +0900</pubDate>
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<title>実家④</title>
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<![CDATA[ <p>彼と私は色々と作戦を練った結果、Mちゃんのしている事を証拠として挙げ</p><br><p>最終的には母がどうするかだが、もう金で解決するしか無いのでは？と言う結果に行きついた。</p><br><p>まず、Mちゃんが顧客に送って居ると言うLINEの全容をIさんに頼み、データを送信して貰う。</p><br><p>その証拠があれば、アナログな母にも目に見えて解るだろう。</p><br><p>母が帰国するのが６月の初め。成田へ私が迎えに行き、一旦各自で解散、その後彼と私が実家に赴き</p><p>Mちゃんと直接対峙し、話を付ける算段だ。</p><br><br><p>母と娘がいよいよ帰国し、現在実家がどうなっているのか、那須高原の一件とMちゃんが一体何をやらかしているのかを母に報告。</p><br><p>黙って聞いて居た母も、IさんやMさん、他のお客さん方にLINEで色々と言っている事に話が及ぶと次第に顔色が変わって来た。</p><br><p>「何でお客さん達にまでそんな話する必要あんのよ！？そんでお母さんの通帳勝手に見てるって！？どういう事？H（弟）が店のお金盗んでるって言ってんのか？Hはお母さんが頼んだからお金入れてくれてたんだよ」</p><br><p>事の重大さを改めて再確認したのか、母はまず店に電話し、那須高原の一件をTさんに問い詰めた。</p><br><p>数分後、電話を何とか終えた母が</p><br><p>「結局、那須高原にはMちゃんと旦那さんが言ったってTが白状したよ」</p><br><p>これでMちゃんがTさんまで巻き込み、私に嘘を付き、弟を部外者扱いして旦那と共に仕事と言う名の小旅行へ行って居た事が判明した。</p><br><p>まさかとは思って居たが、すぐバレる様な嘘を付いてまで、何で強行突破したのか。</p><br><p>母にバレないとでも思ったのだろうか？私と弟が連絡を取り合えば一発で解る事なのに。。。</p><br><p>私にはMちゃんの行動が手に取るように解る半面、それがあからさますぎる事に逆にMちゃんの考えている事が解らなくなってきてしまった。</p><br><p>時を同じくして、また新たに今度はLINEのタイムライン上で事件が起きた。</p><br><p>姉の元に弟から翻訳して欲しいと言う内容が来たのだと言う。</p><br><p>それは”〇ラックラグーン”と言う漫画の一節だと言う事に気付いたのは彼だった。</p><br><p>その内容と言うのは大まかに「悪者には制裁を」と言う趣旨の英文で、その投稿主と言うのがMちゃんの旦那、つまり弟のバイト先の店長だったのだ。</p><br><p>このタイムラインの”悪者”と言うのは、見る人が見れば完全に母を示している内容だったので</p><br><p>Mちゃん夫妻がまたネット上で意味の解らない、店にとって完全に不利益な、営業妨害を始めたのだ。</p><br><p>これは本当にこのまま好き放題させて居ては、店の信頼や存続にも大きく関わって来ると踏んだ私は</p><br><p>過去散々悪事を働いて来た為に、司法も少し齧って居る揉め事のプロ！？の彼を引き連れ、実家へ乗り込むしか無いと判断した。。。</p><br><br>
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<pubDate>Fri, 17 Jul 2015 08:22:25 +0900</pubDate>
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<title>実家③</title>
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<![CDATA[ <p>このままMちゃんの暴挙を見て見ぬふりしては置けないと思った私は、東京に居る母の古くからの親友でもあり、関東のお客さん達とも面識のあるIさんに連絡を取った。</p><br><p>Iさんは私達兄妹や家族とも古くから知っており、もうほとんど親戚の様な物だった。</p><br><p>早速Iさんに、今回のMちゃんの行動を相談してみた。</p><br><p>『お久しぶりです。Y（私）ですが、店の従業員のMちゃんと言う子が居るんですが、その子が代表になる様な話をしていて。。。それに仕事で那須へ行ったみたいなんですが、本当は弟が行かなきゃいけない筈だったんですよね。でも、Mちゃんが弟を振り切って行ったみたいで』</p><br><p>するとIさんは「Mちゃんの事は知ってるよ。一度オフ会の時に会ってるんだけど、でも何でMちゃんが？</p><p>J（母）は何て言ってんの？あ、今オーストラリアか。。。</p><p>そう言えば、M（Iさんと仲が良い、母とも共通の友人であり、お客様）が、こないだ私達にMちゃんからLINEが来たって言ってたな。私もその時にMに呼び出されたんだけど、用事で行けなくて。その事だったのかな！？ちょっとMに聞いてみるから、待ってて！」</p><br><p>流石Iさん。行動が早い。</p><br><p>IさんはMさんや他のお客さん達とも仲が良く、早速MちゃんからのグループLINEの内容を聞いてくれた。</p><br><p>それはあまりにも衝撃的な内容だった。</p><br><p>Mちゃんは実家の店のブログ・お客さん達との連絡も担当していたのだが</p><br><p>LINEのグループチャットで、あり得ない事を言いふらして居た。</p><br><p>『今お店が大変な状況で、お金もあまり無くて、Jさんの通帳を見てもほぼ残高が無いし。。。』</p><br><p>『今度Jさんと私と旦那でカフェやるって話になってて、でもJさんは引退したいって言ってるんですよ』</p><br><p>『H君（弟）はパチンコもやるし、ギャンブルが好きで、お店のTさんのレジのお金はJさんのお財布って感じで、お金出し放題だし』</p><br><p>『この前、Yさん（私）から電話来たんですけど、Yさんが代表になる！って言い始めてるんですよ！</p><p>Yさん全然関係無いですよね。。。』</p><br><p>はぁ？？？</p><br><p>Mちゃんは別に店の会計担当では無い。それにお店のレジは別に全てがTさんの売上でも無い。</p><br><p>うちの母は確かにどんぶり勘定だが、オーナーである母が店の売上金を使って何か悪い事があるのだろうか？</p><br><p>それに弟は確かにギャンブルはするが、お店のレジのお金に手を付けたりはしない。</p><br><p>むしろその逆で、自分の稼ぎをお店の方が回らない為、母に貸したつもりでレジに入れて居たらしい。</p><br><p>それに私は物の例えで”母が引退するなら、子供の私が代表でも良いのでは？”と言ったまでだ。</p><br><p>本気で店の代表なんかするつもりは端から無かった。ただ、Mちゃんが代表になれるなら、私でも誰でも差し支えないのでは？と言う意味だったのだが。</p><br><p>これには私は本当に腹が立った。</p><br><p>弟を泥棒扱いされ、しかもそれをお客さん達にある事無い事言いふらしているのだ。</p><br><p>恐らくMちゃんは、時期代表候補でもある弟の悪口を、母と親しいお客さん連中に言いふらし</p><br><p>弟では時期代表は難しいのでは？と、自分が優位に立てるように取り計らってもらうつもりなのだ。</p><br><p>しかも母が居ない間に、母の通帳まで勝手に覗いている。</p><br><p>これではどっちが泥棒だか解らない。しかも、個人情報でもある残高までご丁寧にお客さん方に言って回っている。</p><br><p>この意図も私には何となく解った。</p><br><p>関東のお客様方は、割とセレブリティーな方が多い。</p><br><p>今度カフェをやるつもりで居るMちゃんに、”お店が金欠なので出資して欲しい”と言う旨を、遠まわしに言っているのだ。</p><br><p>私はMちゃんの言わんとする事が目に見えて解り、しかもそのやり方の汚さに嫌悪感しか無かった。</p><br><p>このままMちゃんを野放しにしていたら、実家がめちゃくちゃになる事は明らかだった。</p><br><p>彼に事の一部始終を話すと、彼も相当頭に来たらしくMちゃんに腹を立てて居た。</p><br><p>私達はMちゃんをこのまま野放しにはするまいと、作戦を立て始めた。。。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mofy-nyan/entry-12051052607.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jul 2015 11:23:16 +0900</pubDate>
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<title>実家②</title>
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<![CDATA[ <p>Mちゃんが強引に那須へ出発し、帰宅する日。弟が自宅に止まっているMちゃんの車を発見。</p><br><p>え？MちゃんはLINEで私に「Tさんの車で那須へ赴いた」と言っていたのでは無かったのか？</p><br><p>これは一体どう言う事なのだろうか？</p><br><p>弟は続ける。</p><br><p>『それにさ、母ちゃんもう引退するって言ってて、それで何かMちゃん達とカフェするって始まってて、バイト先の店長（Mちゃんの旦那）がもう店舗も買ってて、Mちゃんが代表になるとか言ってんだよ』</p><br><p>はぁ！？？？？一体全体どうなってるの！？</p><br><p>母は以前私に、”弟を代表にして、今後店をやって行きたい”と言って居た筈。</p><br><p>それに熟練従業員2人を差し置いて新人のMちゃんが実家の店の代表をするだなんて、本当に何を考えて居るのか。</p><br><p>ましてや、今母は不在の状況。それに今回の那須行きの件。。。</p><br><p>私はMちゃんに不信感しか抱けなかった。</p><br><p>怒りとモヤモヤの限界を突破した私は、彼に事の一部始終を話し、夜中にMちゃんに直接電話をかけた。</p><br><p>「Yですけど、今回って那須高原へは誰と行かれたんでしたっけ？それと何か母が引退するって話になってるみたいですね？じゃあ次期代表候補は弟かTさんじゃないかな？」</p><br><p>するとMちゃんはまた私にいけしゃあしゃあと</p><br><p>『那須高原へはTさんと行ってきましたよ？何の問題も無くちゃんと帰って来れたので良かったです～。あ、Jさん（母）が何かもうしんどいし、お給料貰って生活して行きたいって言ってて～。。。H君（弟）はまだ若いし、無理だと思うんですよぉ、それにTさん子どもも居るし、家庭持ってる人は難しいと思います！』</p><br><p>は？？？</p><br><p>じゃあ弟が発見したMちゃんの車は？本当は旅行気分で旦那と一緒に行って来たんじゃないの！？</p><br><p>弟には代表は無理！って、あんたが決める事なの！？現代表である母が決める事でしょ？</p><br><p>他の人達を無理、難しいって切って行って、一体何が言いたいの？”自分が一番ふさわしい人間”だとでも？</p><br><p>家庭持ってる人は無理！？じゃああんたも家庭持ってるから無理だね！</p><br><p>と、口に出して言ってやりたかった所だが、ここはグッと堪えた。</p><br><p>しかしモヤモヤは募る一方で、怒りの捌け口も見つからず、私は終始彼に『まぁまぁ抑えて。。。』と諭される始末でした。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/mofy-nyan/entry-12050607328.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jul 2015 07:10:57 +0900</pubDate>
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<title>実家</title>
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<![CDATA[ <p>彼の裏切りは多々あったものの、その後はニートの彼と何とか上手くやっていた。</p><br><p>そんなある日、彼と一緒に居る時に私の弟から電話がかかって来た。何やら、実家がややこしい事になっているらしかった。</p><br><p>事の顛末はこうだ。</p><br><p>私の実家は母が従業員3名と自営業をしている。その従業員の新人が、何やら不穏な動きをしているとの事。</p><br><p>母はその時、我が家の娘と共に出産間近の私の姉の所（海外）へ行って居り、店には不在。</p><br><p>実家に居る弟に、那須高原の大事なお客様の所へ出向いてくれとのお達しがあったのだとか。</p><br><p>しかし弟の話では、何故かその新人の子が旦那を伴い那須へ出向くと言うではないか。</p><br><p>弟はその事自体も母に突然言われ、何が何でもお前が行って来いとの事だったらしく</p><br><p>渋々その用事を引き受けたのに。</p><br><p>しかしいざバイト先へ休暇の許可を取りに行くと、店長（新人の旦那）がわざわざ別の店舗から助っ人を頼み、休暇を取っていたと。</p><br><p>ソレと言うのは勿論、新人の（Mちゃんとします）自分の嫁から『那須高原に一緒に行ってくれ』と言う物。</p><br><p>弟は何が何だか解らなくなり、わざわざ実家の用事で関係無い店長が助っ人を呼び休み、自分は出勤と言う不思議な構図が既に出来上がっていたと言うではないか。</p><br><p>弟はMちゃんに、「母ちゃんに俺が行けって言われたから、Mさんと店長は大丈夫ッス」と伝えると</p><br><p>何とMちゃん、「H君（弟）は店の事何も解らないと思うから大丈夫。私達が行って来るし」と、まるで邪魔者の様に言い放ったと言う。</p><br><p>その数日後、まるで鬼（母）の居ぬ間になんとやら宜しく、Mちゃんは那須行きを強行したと。</p><br><p>煩わしい事が嫌いな弟は、Mちゃんのゴリ押しに負け、放置したとの事。</p><br><p>そんな話を聞いて、私が黙って居られる訳が無い。</p><br><p>早速今まさに那須高原へ出向中のMちゃんにLINEを送った。</p><br><p>『何か弟が行く予定だったのにスミマセン。Mさんご夫妻を巻き込んでしまって』</p><br><p>するとMちゃんから返信が来た。</p><br><p>『大丈夫ですよ！店の事なので、H君は何も解らないと思うので。あと、”旦那は家に置いて”那須へはTさん（年長従業員）に車出して貰って、一緒に行って、今帰りです！』と。</p><br><p>それなら安心。まさか、公私混同の旅行気分で仕事をされてはたまった物では無い。</p><br><p>すると夜中にまた弟から着信があった。</p><br><p>『今俺家に帰って来たんだけどさ、何かMちゃんの車あるんだよね。。。』</p><br><br><br><p>は？？？どういう事？</p><br><br>
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<pubDate>Tue, 14 Jul 2015 10:48:15 +0900</pubDate>
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<title>ストーカー③</title>
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<![CDATA[ <p>気が付くと、もうすっかり夜は明けていた。結局、肝心の鍵は回った気配は無く</p><br><p>「やっぱり警察行った方が良いよ」と言う私に、彼は頑として”警察に行っても無意味”と言うだけだった。</p><p><br><br>その後、ストーカー？事件があってからは彼の口から「盗撮」や「尾行」等と言った物騒な発言は無くなり</p><br><p>2人で外出する際、『もしかして私側の人間が私の周囲を探っているのでは。。。』『旦那が両親と結託し、宗教の人間を使って尾行させているのでは。。。』と、私まで無駄に疑心暗鬼になってしまい</p><br><p>私はちょいちょい後ろを振り返ったり、周囲に怪しい人物は居ないか等を気にしていたがそんな人物は全く発見出来ず</p><br><p>私の中で『まさかまた薬に手を出したのでは。。。』と言う、彼への疑惑だけが残ってしまった。</p><br><p>しかしそれにしては今回の彼は「盗撮」「尾行」等の物騒な発言はあるにせよ、顔つき・私への態度は素面の状態に近い。</p><br><p>本当に薬だとすれば、もっと支離滅裂な、どう考えてもあり得ない、突拍子も無い言動・行動が伴う。</p><br><p>しかし今回はソレが無いのだ。</p><br><p>それに私の知らない過去の彼の人間関係や、素行と言った裏付けまである。</p><p> </p><p>だから私は端から彼を疑う事は出来ずに居たのだ。</p><br><p>仮に、処方されている薬を多量摂取したOD（オーバードーズ）だとしたら？？？</p><br><p>私はODの場合どういう言動・行動になるか全く解らない。</p><br><p>やはり不思議発言は飛び出したりするんだろうか？</p><br><p>5月の事件の時は、薬の摂取と別の薬（脱法ドラッグ）の併用だったので、私の中でODだけの場合が想定出来なかった。。。</p><br><br><p>後日談ですが、「結局あのストーカー事件は何だったんだろう？」と問う私に</p><br><p>彼は『あの時は精神的におかしかったのかも』との事だった。</p><br><p>確かに、仕事もせず家に居るだけ。それに心療内科の薬を服用している状態だ。</p><br><p>それにしても、あんなに大騒ぎしたのに結局未だに何だったのかが解明されず、私はモヤモヤしたまま現在に至るのだった。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/mofy-nyan/entry-12044439188.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jul 2015 09:24:26 +0900</pubDate>
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<title>ストーカー②</title>
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<![CDATA[ <p>ある夜、私は彼の部屋へ来ていた。</p><br><p>と言うのも、彼がLINEで『俺、付けられてると思うんだけど』と言い始めたからだ。</p><br><p>私は旦那へいつもの言い訳をし、急いで彼の部屋へ向かった。</p><br><p>「それ、いつから？」と問う私に、彼は『たぶん、最近だと思う』と答えた。</p><br><p>彼いわく、ドアの外で足音が聞こえ、その足音は彼の部屋の前で止まるのだと言う。</p><br><p>それならまだしも、彼の”部屋の鍵が回る”と言うのだ。</p><br><p>私は段々怖くなり、彼の言う事を信じた。だって、自宅の鍵の動画まで撮って私に送って来る程だ。</p><br><p>（動画は結局不鮮明で、回って居るか回って居ないか解らない物だった）<br></p><p>と、言う事は、”私以外に彼の部屋の鍵を持っている人間が居る”と言う事だ。</p><br><p>尚も彼は続ける。『昔付き合いあった連中が、俺の事探してんのかも。。。』</p><br><p>彼は昔、色々と悪事を働いて来ているらしく、恐らく私の中では殺人、強姦、放火以外の事はほぼやっているのでは。。。と思う。（過去の事なので、特にとやかく言うつもりも無い）</p><br><p>そして、その”過去に付き合いのあった連中”が今になって彼の居所を掴み、やって来ているのでは？と言う事だった。</p><br><p>私の中では、”何故今頃になって？”そして”何の為に？”と言う疑問符はついたが、彼は『そりゃ恨みも色々と買ってると思うし、復讐の為じゃないか』と。</p><br><p>私は段々彼の話に信憑性が出て来てしまい、その話の裏付けに、彼の言う事を信じてしまった。</p><br><br><p>何でも、部屋の鍵は”一日一回は回る（夜中に多い）”と言うので、この日は寝ないでその瞬間を待つことにした。</p><br><p>一度、鍵が回り、すぐにドアを開け、外を見たのだが既に外には誰も居なかったのだと。<br></p><p>そして私はある事を思いついた。</p><br><p>私のシガレットケースにはチェーンが付いて居り、取り外しが出来る。</p><br><p>そのチェーンを、内側の鍵の部分に引っ掛けて置けば、回って落ちた時に、もし仮に寝てしまっても音で気付くのではないか？と思い立った。</p><br><p>彼は彼で、チェーンの落ちるであろう玄関の床部分に、料理で使うアルミ製のバットを置いた。</p><br><p>これで、更に落下時の音は解りやすくなるだろう。と。</p><br><p>早速、その原始的とも忍の罠とも言える仕掛けを彼の部屋の鍵に施し、私達は布団にて無駄に声を潜ませ、その時を待った。</p><br><p>『俺、隣のおばはんが怪しい気がする』「は？何で！？知りあい！？」『いや、その連中に金でも掴まされて、部屋を貸してんじゃないかと思う』「マジで！？」『部屋を貸せば、俺が部屋に居ない時に俺の部屋に入れるじゃん』「じゃあこの部屋誰か入ってるって事！？気持ち悪いんだけど！」『しかも、昨日の夜に窓から部屋覗かれてる気したんだよね。だって何回か窓の外で車通ってったし、ライトで照らされてた』「は！？盗撮！？何の為に？」『わっかんねーー』「怖いんだけど。もうそれって警察行った方が良くない？」『いや、警察は証拠無いと絶対動かないよ』「うーーん。。。」『でもおかしいんだよね。俺の事拉致りたいなら、もっと効率良い方法あると思う。買い物行ってる時とか、後ろからとか、色々方法あると思うんだけど。。。』</p><br><p>この、不毛とも言える会話は暫く続き、私はついに睡魔に負け、彼の隣で眠ってしまっていた。。。<br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mofy-nyan/entry-12043419292.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Jun 2015 09:38:52 +0900</pubDate>
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