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<title>Hurra!!!  Poland 留学日記</title>
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<description>ソポトでポーランド語を勉強します。</description>
<language>ja</language>
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<title>音読</title>
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<![CDATA[ <br>語学において、音読こそが<br>王道と言っても良い。<br>さらに、自分の声を録音して<br>何回も聞いて、頭に残るくらい<br>聞くとさらに良いと思う。<br><br>自分は、やり方を一つに絞った。<br>やり方を複雑にすると、溜まっていく<br>課題に手が回らないからだ。<br>やり方を一つにすると、勉強に対するやる気の度合いも違う。一つしかやらなくていい。これだけしかない。<br>と思うと気がかなり楽になる。<br>もっと早く、気づけば良かったと<br>思った。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121123/22/mogiichi1035/ed/b3/j/o0480064012299628231.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121123/22/mogiichi1035/ed/b3/j/o0480064012299628231.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>↑ポーランドの電気機関車<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/mogiichi1035/entry-11411461953.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Nov 2012 13:42:18 +0900</pubDate>
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<title>親日ポーランド人と漢字</title>
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<![CDATA[ 今日の夜、ポーランド人のための<br>外国語学校にアガの手引きのもと<br>お邪魔した。1人は、欠席だったが<br>三人の女の子と一人の日本人の<br>先生に出会った。先生と自分は、<br>日本語で話せる喜びを分かち合った。<br><br>授業の内容は、て、に、を、は、<br>が、などの助詞がメインで、<br>自己紹介もしあったりした。<br>みんな、日本が大好きで仕方ないようだった。<br><br><br>先生に悩み事を相談した。というのも、自分は英語が話せないし聞き取れない、大学の関係で、9ヶ月でポーランド語を大学の講義を聞けるくらいのレベルに達しないといけない。板ばさみになってた。いろいろ、相談した。先生から、逆に英語が聞き取れないから、混乱しないで済むし、まだ全然若いから、すぐマスターできると念を押してくださった。先生は、ポーランド語を勉強する気がないとのことだったが。<br><br>スッキリした。<br><br>彼女たちを見て、自分は、漢字が書けることが大きな財産だと気づいた。自分は、すぐにポーランド特有の文字を書けるようになった。なぜなら、漢字よりも至ってシンプルだからだ。あとはアルファベットのローマ字読みの単語さえ覚えればいい。しかし、彼女たちは、違う。ひらがな、カタカナを覚え、それらで単語を覚え、またさらにその単語の漢字をマスターして始めて、覚えたことになる。一年半、週二回日本語を勉強した彼女たちを二ヶ月毎日勉強した自分がもう同じ前置詞、ないしは、助詞を勉強していて、一文章や単語を言い合うレベルまでに達した。<br><br>自分の悩みが小さいものだと分かった。<br><br>最近の日本人がカタカナ英語を使う風潮をあまり好ましいとは思えない。駅の名前や、地名をカタカナ英語にしてしまうなど。<br><br><br>もっと、漢字に誇りを持つべきだと思う。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121121/06/mogiichi1035/b0/e1/j/o0480064012295679018.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121121/06/mogiichi1035/b0/e1/j/o0480064012295679018.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>↑ポーランドの電車。日本の改札とは違い、切符を買わなくても駅に入って乗車できるが、ごくたまに検閲があり、検閲官が私服で張り込みをしている。なぜなら、自分も今日、切符を検閲されたからだ。まだ、ドアが完全に閉まっていないにも関わらず、発車することもある。またドアに寄りかかって、乗車してはいけない。なぜなら、ドア付近の床もドアが開くと同時に移動するからだ。<br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/mogiichi1035/entry-11409395053.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Nov 2012 21:46:43 +0900</pubDate>
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<title>勉強について</title>
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<![CDATA[ <br>自分にとって、勉強が難しい。<br>というのも、何をどのように<br>いくら時間をかけるかそして<br>それやるかが一番効率よく頭に<br>インプットするかを左右する。<br><br>ずっと、中学生のころから<br>考えて来たが、答えが見つかった。<br><br>それは、<br><br>コアが入った薄い参考書を<br>何回も繰り返すことだ。<br><br>よく、一冊の参考書を繰り返す<br>ことを口にする人がいるが、<br>それだけでは、不十分だ。<br>どんな参考書をどの位繰り返すか<br>具体的に、述べていないからだ。<br><br>自分だったら、薄い参考書を<br>内容を空で言えるくらい<br>繰り返すというだろう。<br><br>そのコアな内容が大きな樹になり<br>その他の情報が幹に、枝に派生<br>する。<br><br>勉強方法は、あまり変えないほうが良い。そのやり方を変えられる元の勉強方法にどのくらい時間を投資をしたのかを考慮したほうが良いし、すぐに非効率だと分かるなら、サッとクリアした方が良い。<br><br>読書も自分は、多読ではなく精読だ。スローリーディングといったところか。一つの本を何回も繰り返し読む。<br>自分は、ただ情報を消化するだけの存在には成りたくない。残念ながら、多くの情報を一回読んだだけで、記憶できるほど、脳が精巧ではない。<br><br>質と量との兼ね合いの研究が<br>人生を豊かにすれば良いと思う。<br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/mogiichi1035/entry-11409055455.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Nov 2012 11:25:00 +0900</pubDate>
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<title>勉強</title>
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<![CDATA[ <br>ポーランド語の文法は複雑だ。<br>英語との比較において、複雑さ、<br>煩雑さを伝えたい。まず、動詞は<br>6回活用変化（現在形）があり、主語によって、左右される。名刺と形容詞も変化する。数量や、否定文、前置詞、対格、主語など。それをまたさらに複数系があるので2倍に増える。なお、単語が常に変化しているから、変化系を原型の形に直す行為ができないと辞書で調べても意味すら把握出来ないのだ。なぜなら、辞書には原型しか載っていないからだ。<br><br>ただし、文の制約が強いと誰が何をしたなどが明確に把握できる。特に文の中心である動詞が一目瞭然で主語、時制がわかる。また発音も英語に比べ強弱をつけず読めば、だいたい通じるし、相手から言われた単語をローマ字に変換すれば、85%はスペルが合ってる。あと、ポーランド特有の発音に気をつければ、何とかなる。<br><br>あとは、ひたすら音読。<br>配られたCDで発音を矯正して、アウトプットしたり、新聞やラジオで多視多聴してから、本を読んだり、それの<br>読書感想文を書こうと思う。自分は、ポーランドの大学で経営関連を専攻するつもりなので、専門用語を覚えてしまおうと思う。<br><br>王貞治の名言で、自分との勝負が勝敗を分ける。打席に立つのは、一瞬だけだから、いかに苦しい練習を続けられるか。ということだが、学生の自分にも当てはまる。また、若い人向けへの<br>メッセージをyoutubeの動画で見たが「若いうちは、大きな事を成し遂げようとするが失敗することのほうが多いと思っておいた方が良い」ということを言っていたが。。自分はもう何回も失敗した。もうその若いうちに入りたくない。自分と格闘したいと思う。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121119/22/mogiichi1035/26/df/j/o0480064012293867969.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121119/22/mogiichi1035/26/df/j/o0480064012293867969.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>↑自分が通うことになるであろう、大学のキャンパス。学生数が3万人いるポーランドのモンスター大学だが、（ポーランドの人口は日本の人口の30%程度だが、一学年の大学進学率が70%を超えており50%の日本を凌駕していて欧州一を誇る。）一学部か二学部でキャンパスが一つなので、ほかのキャンパスが各街に散らばっている。<br>また、キャンパスの裏が森になっており、敷地の開発が進められている。<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/mogiichi1035/entry-11408443076.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Nov 2012 13:39:42 +0900</pubDate>
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<title>ポーランドの礼儀、行儀。日本の教育の行方</title>
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<![CDATA[ ポーランドは、カトリックの国だがその分、日本人と同じように礼儀や行儀を大事にする。自分がセントラルホステルにいた時だった。ジェイコブというコックさんが自分と同じように住み込みだったが、キッチンが一つしかないので、自分が学校から帰って来てからすぐに料理をするのが日常だった。そうしないと帰ってきたジェイコブとダブってしまうから。そして、自分が食事を終えフライパンを洗ってから、ジェイコブに渡すのだが、たまにほんのちょっと汚れが付着したままだと、「もうちょっと洗って。」と言われたり、挨拶し忘れると「残念だ。挨拶しなきゃダメだ。」と言われる。<br><br>今日もアガと一緒にマックで勉強した時、彼女がポツリと「spadaj」と呟いた。自分は、教科書にspadaj（I lost）と載っていたことを思い出して、<br>頻繁に使う言葉なんだなと思っていたので、試しに使ってみようと思った。パソコンの回線が遅かったので「spadaj,spadaj」と呟いたらアガが「そんなに呟かない方がいい。f＊uk offっていう意味なんだから。特に子供の前ではね」と言った。自分が教科書に載っていたことをいって手渡すと彼女は大笑いした。汚い言葉を載せた教科書を読む自分の立場も考えて欲しいと思った笑<br><br>街を歩いていると、正面ですれ違おうとするとたまに相手と同じ方向に避けようとして、通れなくなる時があるが、みんなアジア人の自分に「すみません。」と言ってくれる。街も綺麗だ。落書きが少し日本に比べて多いがゴミが少なく、枯葉を毎日せっせと処理している。<br><br>そういえば、ここは移民がいない。一回だけスーパーマーケットでアフリカ系を見たが明らか、身長からしてスポーツ選手としてここに来ているようだった。彼が自分に気づいたのだろか、マジマジと見ていた。アジア系も一回見たが、中国語を話していたが、明らかに団体で行動していたので修学旅行だとわかった。<br><br>また統計的に見て、かなりポーランドは頭脳流失を被っている国のようだ。優秀な人は、西洋やアメリカのシカゴに行ってしまうことが多いらしい。日本の若者の内向き思考が指摘されるが、本気で留学したい人だけが海外に行って異文化を吸収すればいいと思う。無理に行かせる必要はないと自分は思う。<br><br>ただ、日本は自由すぎる国だと感じる。先進国で、素晴らしい文化を持ち、便利な機械が人々から無駄を省く。しかし、最近、元気のない日本という言葉をよく耳にする。政府は、多くの選択肢を提供するが、実は言うと、選択肢が多すぎると人は、何も選べなくなることがアメリカの研究で分かった。<br><br>例えば、日本は全員同じ格好をして全科目を学び、全員が同じ時間に、全員が同じ科目を全員が同じ教科書を使い、昔なら全員が同じ髪型を強制された。和を乱したり、中学校の時、勉強しないと税金泥棒と教師がピシャリと怒鳴ったものだ。また、全学年、体育座りを30,40分させて、教師からは、「上級生なら2,3時間座れるぞ」と言っていた。2,3時間も座って誰が得すんだよとツッコミたくなったが。<br><br>最近、文部省の教育目標が「個の伸長」、「個の表現」などを打ち出した。その権化がダンスの必修だろう。<br>しかし、日本の教育を全体主義から、個人主義にするには、難しい。<br><br>その裏付けがユダヤ人の教育スタイルだろう。ユダヤ人は、一対一の個別スタイルで得意科目を集中的に伸ばす。また、10代は携帯、ゲーム、暴力的な映画などの娯楽には手を出しては、いけない。勉強一択。選択肢はない。授業も先生と生徒が話す量が五分五分とのことだ。まさに、これこそ真の個人主義だ。世界をユダヤ人が支配をしている。などと言われる。文部省の標榜する「個の伸長」など笑ってしまう。教育全体主義にもどすのか、抜本的に不慣れな個人主義に変えてしまうのか<br>、中道でいくのか。しかし、個人がはみ出ると教師が生徒を叱る。しかし、その癖、授業で教師がたまに答えをクラス全体に問いかけるものの、誰も答えようとしない。沈黙が続く。一人代表が答える姿が集団から個がはみ出ることに、似ているからだ。<br><br>ないしは、イジメが多発しているそうだが、いっそのこと、個人主義に転換し一対一の個別指導で、クラスメートを消すという方法もイジメ撲滅の一つか？<br><br>教育は、難しい。<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/mogiichi1035/entry-11407851815.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Nov 2012 19:29:23 +0900</pubDate>
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<title>勉強に対する考え</title>
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<![CDATA[ 自分は、成長という言葉が好きだ。<br>小学生のころから、高校を卒業するまで実際に体を動かすことをしょっちゅうしていた。スポーツが大好きで自分が上手くなった瞬間を味わうのがこの上ない快感だ。これを自然に勉強に当てはめていた。勉強も成長至上主義という物差しに当てはめていた。しかし、受験においてそこそこ偏差値は伸びたが、65から上には、なかなか達しなかった。55～64当たりをうろついていた。<br><br>自分がヘルシンキ空港からポーランドのワルシャワ空港（ショパン空港）に移動した時は夜だった。ホテルのチェックインをするには、遅い時間だったので空港で一泊することに決めた。グダンスク空港（レフ ワレサ空港）へのブッギングと同じ会社のマークを見つけた。何やら変な機械を使ってから入るみたいだが、ガラガラだったのでそのまま直進して受付に直進した。印刷した、ブッギングの紙を黙って差し出した。相手は、20代のスラッとした男性だった。そうしたら、流暢な日本語で「フライトの予約ですね」と言った。いきなりびっくりした。彼にポーランド語を学びに来たことを伝えた。彼は黙々と手続きをしてくれた。が、スーツケースが5kg重量オーバーしてしまった。想定内だったので自分は、超過した分を払うからと言ったが、彼は、「スーツケースの中の荷物、手荷物」とジェスチャーを交えながら、言った。どうやら、スーツケース中の荷物を手荷物に入れて、軽くして欲しいとのことだったが結局700gしか減らなかった。自分は、お金なら払うよ。と言ったが、彼は「日本が好きだから」ということで、超過金を払わずにしかも優先券にしてくれた。（後後、グダンスク空港に着いた時、自分の荷物が一番初めに出てきたがなぜか、スーツケースを束ねるロープが姿を消していた…）<br><br>そして、彼は、空港で一泊するには、入国審査を終えてターミナルで一泊するようにとのことだった。自分は空港は,24時間空いているので、ロビーで次の朝のグダンスク行の空港まで寝ようと考えていたが、警察が徘徊するらしく不可能とのことだった。<br><br>そして、審査を無事に終えてターミナルのベンチで寝て、無事にグダンスクに着いた。<br><br>日が経ち、ポーランドついてから余裕が出て来たのでネットサーフィンをしていたら、面白い記事見つけた。成長を望むほど成長できない。という見出しで、要略すると、人間は分業で成り立っているので社会に貢献出来ない人間は、ただのエゴと見なされ社会的信用を得られないとのことだった。<br><br>自分の考えが変わった。成長してから、社会貢献をするという考えから社会貢献のために物事を行う。成長は勝手にその後からついてくる。という考えに変わった。<br><br>しかもその記事には、就活で成長を押し出す応募生に対する面接官の嘆きの声も記載されていた。またその記事の筆者も成長第一の様だったが、会社に入ったあと自分と同じように考えが変わったようだ。<br><br>自分も空港の受付係のように将来、社会貢献できるようにポーランド語を勉強しようとおもう。勉強したくない時でも、その事を思い出すだけで、勉強しなきゃという原動力になっています。大変、貴重な体験だった。<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121118/23/mogiichi1035/7a/fa/j/o0480064012292499994.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121118/23/mogiichi1035/7a/fa/j/o0480064012292499994.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>↑ワルシャワ空港のターミナルで炭酸飲料を買った際のレシート。ポーランドで一番初めに購入した品物だったのでとって置いた。ちなみに値段が500mlで210円だったので市販されている物に比べ高い。<br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/mogiichi1035/entry-11407753635.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Nov 2012 14:46:18 +0900</pubDate>
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<title>食べ物について。</title>
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<![CDATA[ <br>こうして、生活拠点を変えた自分は<br>優しいホームステイの一家にお世話になるのだった。パソコンも無事に操作できるようになり、またiPod touchも購入した。Wi-fiもめちゃくちゃ回線が強く情報に困ることはなくなった。ここのホームステイ二人の息子も自分よりも、背が高く二人とも顔が似ていて父親とそっくりだった。父親は、あまり体が強くない方らしい。弟と一緒に、買い物に出かけた。昔、寿司バーでバイトしてたらしく、日本に行くことを嘱望していた。そういえば、ここは、至る所に寿司屋が乱立している。多分、自分が住んでいた東京の町よりもはるかに多い。学校の校長の先生も寿司を本場の日本で食べたいと言っていた。おそらく、ここは海辺の町だから漁業が盛んなんだと思った。ふつーに日本と同じように魚が売っていた。<br><br>そして何よりも、食費が安い。自分はパンを食べないのだが、自分の上半身の半分くらい、顔よりは全然大きい砂糖パンが30円。米、1kgが40円から60円くらい。<br><br>また、少し自分の住んでいる家から離れたところに安いスーパーマーケットを見つけた。ケチャップが85円、肉5枚切りが210円。日本の2倍くらいの大きさのヨーグルトが100円くらい。これを二日かけて朝ごはんで食べる。<br><br>ほかにもいろいろかったが、せいぜい<br>1200円から1400円くらい。これで、1週間生活できる。これを料理するのだが、日本にいた時は、一回も料理をしたことがなかったのだが、慣れると楽しい。かなり、料理のスキルが上がった。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121118/04/mogiichi1035/41/c4/j/o0480064012290948384.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121118/04/mogiichi1035/41/c4/j/o0480064012290948384.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>↑ホームマザーが作ってくれたリンゴケーキ<br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/mogiichi1035/entry-11406726452.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Nov 2012 11:34:57 +0900</pubDate>
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<title>事件発生</title>
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<![CDATA[ <br><br>ノートパソコンを盗まれた。昼食から部屋に戻ってきたらパソコンがなかったのだ。案の定、スタッフに連絡して警察を呼んだ。ほかのホテルの住民<br>たちもざわめいていた。そして、警察が来る5分前に60代のおばあさんがホテルの最上階の踊り場に自分のパソコンを見つけた、直後警察が。スタッフがイタズラで呼んだわけではないという風に言った。実は、自分は犯人とすれちがかった。昼ごはんを作っている間、油を忘れたので一回自分の部屋に取りに行ったのだ。そしたら、階段の踊り場でパソコンを操作している女子二人とすれちがった。しかし、階段が暗かったので、自分のだとは、気づかなかったのだ。そして、パソコンがない自分の部屋から油を取り、またすれ違ったのだ。その時彼女たちは、マジマジと自分と自分を見ていた。なぜなら、私は自分の部屋に日本の国旗を掲揚していたし、後後、パソコンを開いてみたら、なぜが個人設定の画面が一番最初に出てきた。多分、漢字が出てきて戸惑ったのだろう。しかも私はダッシュで階段をおりっていた。なぜなら、料理をしている最中だったからだ。それを彼女たちは、自分がパソコンを盗まれていることに気づいて、スタッフに言いに行ったんだと勘違いした。自分は、パソコンが盗まれていることなど、気づいていなかったのに。<br><br>だが、ここで一つの疑問が浮かぶ。どうやって彼女たちが自分の部屋に侵入したかだ。自分は、部屋を閉めたはずだし、もし開けぱっなしでも、階段の踊り場から自分の部屋に入るにはもう一つのドアをキーロックで入らないと自分の部屋の前にすら立てないはずだ。キーロックは、数字のパスワードで構成されていて、ホテルのパソコンで管理している。多分、ホテルのパソコンをハッキングしたのだろうか？何かしら、情報操作した可能性が高い<br><br>とにかく、ホテルとの契約も満了に近かったので、私は引っ越した。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121118/21/mogiichi1035/c5/75/j/o0480064012292225840.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121118/21/mogiichi1035/c5/75/j/o0480064012292225840.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>↑滞在して1ヶ月間住んでいた、<br>ユースホステル。ここのwi-fiがめちゃくちゃ弱くてイライラしました。<br>あと、たまにすごく強い突風が吹いている日に勝手に窓が空いたりする。ちなみに、洗濯物をカーテン替りにして、干してた。<br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/mogiichi1035/entry-11406691755.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Oct 2012 23:14:29 +0900</pubDate>
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<title>もう一人のアガ2</title>
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<![CDATA[ こうしてアガの紹介のもといろんな人<br>と海辺で知り合いになった。自分は思った。EUは、一つの国である。陸続きで英語が共通語で宗教がキリスト教に統一されている。一方、日本は島国で外からのものを排他するか受け入れるかを選択する。一方、住んでいる国民は、ニート引きこもりがどの年齢層満遍なく存在している。なぜなら、日本で孤立するとずっとそのままだからだ。中韓とは高い壁がある。島国だから。日本はイツメンだの何だのがあり、そのグループで長い時間行動をともにする。これは、日本特有か。と思ってしまう。かくいう自分も高校では、ネットばっかりやっていた。もちろん、ネットはやるが受験は頑張るという人間だった。<br><br>バルト海のよるの海辺を散歩しながらアガが、「日本にはおたくという3Dにしか興味がない男子がいる」という風に日本のことについて何を知っているかを教えてくれた。<br><br><br>この文章を読んだ限り、筆者はさぞかし英語がうまいと思うだろうが、<br>そんなことは全然ない。アガに「英語下手」と言われた。そして、スペイン人のロベルトさんから、「君と同じように学費の安さでポーランドの大学に行こうとしていた友人がいたけど、ギップアップしたよ。なぜなら、ポーランド語は英語の4倍難しいからね。君の場合高いモチベーションを維持して勉強したほうがいいよ」とのこと。<br>つまり、英語ができないようじゃ、ポーランド語は無茶だよ。ということだった。自分は燃えた。絶対習得するぞと。笑 大和魄全開だと笑<br><br>そんなこんなで、自分は朝学校が早いので、みんなクラブで酒を飲んでいる中別れを告げて寝た。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121118/22/mogiichi1035/19/08/j/o0480064012292286728.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121118/22/mogiichi1035/19/08/j/o0480064012292286728.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>↑大通り沿いの教会。ポーランド人は熱心なカトリック信者で保守的な人が多い。自分が午前にこの町に着いて、予約したホテルの部屋を取ろうとしたら、まだほかのお客がいるから午後まで待って欲しいとのことだったので、旅の疲労と眠気でこの教会の中で座りながら寝て時間を潰しました。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/mogiichi1035/entry-11406346467.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Oct 2012 01:45:32 +0900</pubDate>
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<title>もう一人のアガ</title>
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<![CDATA[ 最近日本ではDQNネームというものが世間を賑わせるがポーランドでは、指定された名前から選ばなければならない。だいたい全部で男女100個ずつ。<br>女性は必ずアで名前が終わると言っても良い。ごく稀に例外もあるが。<br>一番メジャーなのがアグネシュカ。だが世間ではアガと呼ばれる。早速、二人目のアガと出会う。<br><br>自分が住んでいるのは、ユースホステルだがこれのいいところは、不特定多数の人とリビングで会えることだ。その中で、欧州のいろいろな国々から成る男女若いグループと遭遇する。そのグループは、夜でもよぱらって大騒ぎしていたので、ホステルのスタッフが「あと15分で静かにしなければ、警察を呼ぶぞ」と脅すくらいだった。<br><br>彼らが滞在して二日目の朝、自分が硬くなったパンを朝ごはんに食べようとしたところ、隣に女の子が座って来た。髪がブロンドで身長が中くらいで灰色のセーターと青のジーパンを履いていた。彼女と話したところスロベニアという国から来たらしい。イタリアの近くにあるらしい。そして簡単に自己紹介をして、ポーランド語を勉強していることを教えた。<br><br>そして、その夜、また大騒ぎしている連中を尻目に炊飯器の茶釜を洗っていたら、肩を女の子に叩かれた。朝の子とは別の子で身長は175cmくらいあって細長くメガネをかけていて流暢な日本語で「私の日本語通じますか？」と聞いて来た。自分はニッコリ笑って「はい。日本語が上手ですね」とほめてあげた。ポーランドは知日の人が多いというのは、日本の<br>インターネットでは鉄板だがもう早速知り合いになった。彼女は、喜んで自分の洗剤まみれの手を握った。<br><br>まるで、有名な俳優と握手するか<br>のように。<br><br>朝の子が、自分のことについて話したようだ。そして、もう一人日本語が話せる男子がいた。身長が185cmくらいで黒髪だった。ナルトが大好きで仕方ないようだが、結構泥酔しているようだった。<br><br>彼らの話によると自分が住んでいる町から8km離れたところに外国語の学習施設があるとのことだった。<br>余っていた日本のお土産を彼女にあげた。ワンピースが大好きでナルトが嫌いらしい。23歳で自分よりも3歳年上で大学生だった。日本の漫画家に成りたいと言って自分のシャーペンで絵を書き始めた。漢字ができないらしくローマ字ならできるらしい。ゆっくり話さないと、理解できないので、ゆっくり日本語を話した。そして、自分の自己紹介をした。そして、このグループで海に行くことになり自分も飛び入り参加した。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/mogiichi1035/entry-11406331556.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Oct 2012 20:05:10 +0900</pubDate>
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