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<title>はちみつとミルクとおまけのパイ。</title>
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<description>行ってみよーやってみようーで生きてますたのしい記憶のばっくあっぷ</description>
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<title>2016年観たものまとめ५✍( ¨̮   )</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170110/20/mogirly/f2/6d/j/o0822058713842570297.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170110/20/mogirly/f2/6d/j/o0822058713842570297.jpg" width="100%"></a><br><br>2015年12月31日20時ぐらい?!につばめさんに、本多で年越ししませんかってお誘いしたら急にもかかわらず来てくださった年末(迷惑)からの年明け<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/290.png" width="24" height="24" alt="おせち" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/291.png" width="24" height="24" alt="門松" style="vertical-align: text-bottom;">1月<br>01－銀岩塩vol.1<br>『ジアース アート ネオライン』年越し公演<br>02－CROSS GENE JAPAN LIVE 2016<br> &nbsp; &nbsp; &nbsp;BE HAPPY TOGETHER ～New Year Luv Luv &nbsp;Night～@Zepp Diver City Tokyo<br>14－JAM TOWN@KAAT からの橋本さん生誕祭(個人的にお祝い)<br>21－魔女の秘密展@ラフォーレミュージアム<br>26－書く女@世田谷パブリックシアター<br><br><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/313.png" width="24" height="24" alt="節分" style="vertical-align: text-bottom;">2月<br>07－GPR vol.30 -小林しの「Looking for a key」Release Party-@下北沢THREE<br>11－書く女@びわ湖ホール<br>19－柿喰う客公開稽古<br>24－The Love Bugs@赤坂ACTシアター<br><br><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/294.png" width="24" height="24" alt="雛人形" style="vertical-align: text-bottom;">3月<br>18－アンダードッグ～ロマン主義スケッチ集～@下北沢B1<br>21－ミュージカルさよならソルシエ@Zeppブルーシアター六本木<br>21－321 Birthday Live vol.8 "42 Is A Shiny Number"<br>30－魔術@本多劇場<br><br><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/297.png" width="24" height="24" alt="桜" style="vertical-align: text-bottom;">4月<br>01－キキララ展＆マイメロディ展@銀座松屋<br>10－魔術@本多劇場<br>14－イトイーランド@吉祥寺シアター<br>29－FTISLANDアリーナツアー2016 LAW OF FTISLAND<br><br><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/301.png" width="24" height="24" alt="カブト" style="vertical-align: text-bottom;">5月<br>14－東京蚤の市@京王閣競馬場<br>20－フェーブの世界展<br> &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 萩尾望都SF原画展@武蔵野市立吉祥寺美術館<br><br><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/302.png" width="24" height="24" alt="金魚" style="vertical-align: text-bottom;">6月<br>12－小沢健二 魔法的Gターr ベasス Dラms キーeyズ@Zepp Diver City Tokyo<br>17－中村キース・へリング美術館@山梨県<br>22－RADIANT BABY～キース・へリングの生涯～@シアタークリエ<br><br><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/300.png" width="24" height="24" alt="七夕" style="vertical-align: text-bottom;">7月<br>03－スヌーピーミュージアム@六本木<br>17－ミュージカル忍たま乱太郎第７弾再演～水軍砦三つ巴の戦い！～@あましんアルカイックホール<br>20－「かぐや姫伝説」より 月・こうこう，風・そうそう@新国立劇場小劇場<br>25－ゴーゴーボーイズ ゴーゴーヘブン@シアターコクーン<br>28－Kinky Boots 日本版@新国立劇場中劇場<br>28－月・こうこう，風・そうそう@新国立劇場小劇場<br>31－布博week1「スカートに恋をする週末」<br><br><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/305.png" width="24" height="24" alt="カキ氷" style="vertical-align: text-bottom;">8月<br>03－エトワール・ガラ2016-Aﾌﾟﾛｸﾞﾗﾑ-@オーチャードホール<br>17－SHINKANSEN☆RX Vamp Bamboo Burn～ヴァン！バン！バーン！～@赤坂ACTシアター<br>25－Club SLAZY ｿﾝｸﾞｺﾚｸｼｮﾝｽｸﾘｰﾝﾗｲﾌﾞ@サンシャイン劇場<br>25－ミュージカルインザハイツ@オーチャードホール<br>28－LEE JAE JIN 1st ｿﾛﾌｧﾝﾐ 眞様@中野サンプラザ<br><br><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/310.png" width="24" height="24" alt="月見" style="vertical-align: text-bottom;">9月<br>01－青春ディスカバリーフィルム-なんだって青春編-@新宿角川<br>02－娼年@東京芸術劇場プレイハウス<br>05－SHINKANSEN☆RX Vamp Bamboo Burn～ヴァン！バン！バーン！～@赤坂ACTシアター<br>06－リサウンド～響奏曲～@シブゲキ<br>09－シネマ・ミュージカル・コンサート@東急シアターオーブ<br>14－CRESSIDA クレシダ@シアタートラム マチソワ<br>18－GALAXY TRAIN vol.30 @高円寺grain<br>21－CRESSIDA クレシダ@シアタートラム<br>27 －万華鏡展@Bunkamuraギャラリー<br>28－FTISLAND AUTUMN TOUR 2016 JUST DO IT<br><br><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/286.png" width="24" height="24" alt="誕生日ケーキ" style="vertical-align: text-bottom;">10月<br>01－CRESSIDA クレシダ@水戸芸術館ACM劇場<br>08－ピーターラビット展@Bunkamuraザ・ミュージアム<br>13－キンキーブーツ〈 来日版〉@東急シアターオーブ<br>19－デジアドtry. 第３章「告白」@渋谷東映<br>26－Ｋバレエ シンデレラ@オーチャードホール<br>27－東京国際映画祭 作家性の萌芽1999-2003(細田守監督短編集)@六本木TOHO<br>29－東京国際映画祭 テラスにて舞台挨拶@六本木TOHO<br>31－東京国際映画祭 テラスにて舞台挨拶@六本木TOHO<br><br><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/283.png" width="24" height="24" alt="おばけ" style="vertical-align: text-bottom;">11月<br>02－ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄@シネパレス<br>05－At The Terrasse テラスにて 初日舞台挨拶@新宿武蔵野館<br>06－マリーアントワネット展@六本木森ビル<br>08－メトロポリス@シアターコクーン<br>09－＜ナショナル・シアター・ライブ＞夜中に犬に起こった奇妙な事件@ル・シネマ<br>07－At The Terrasse テラスにて@新宿武蔵野館<br>11－At The Terrasse テラスにて 舞台挨拶@新宿武蔵野館<br>15－THE BEATLES EIGHT DAYS A WEEK@ル・シネマ<br>16－キネマと恋人@シアタートラム<br>18－また逢おうと竜馬は言った@馬喰町AQUAスタジオ<br><br><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/279.png" width="24" height="24" alt="クリスマスベル" style="vertical-align: text-bottom;">12月<br>04－自己紹介読本@下北沢小劇場B1<br>10－杉本清隆「グッバイ・レイディ」リリース記念パーティーー@晴れたら空に豆まいて<br>10－突風！道玄坂歌合戦@シブゲキ<br>17－ハンサムフェスティバル昼@TDCホール<br>18－黒執事ライブビューイング<br>20－ブロードウェイ クリスマス・ワンダーランド<br>21－君の名は。@シネパレス<br>22－ﾕｰﾘｰ・ﾉﾙｼｭﾃｲﾝ監督特集上映「アニメーションの神様、その美しき世界」@イメージフォーラム<br> &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;ファブリックの女王@ル・シネマ<br>25－30－RENT来日エンジェルシートチャレンジ<br>29－ハンサム生配信はおうちで<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/023.png" width="24" height="24" alt="とびだすうさぎ１" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br><br>スマフォのアルバムと半券整理しながらまとめたけども相変わらず記憶からさっぱり消え去っているものも。もったいない⋯ので今年こそちゃんと書いていきたい<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/003.png" width="24" height="24" alt="気合いピスケ" style="vertical-align: text-bottom;">2016のもかく<br><br>後半の連日映画館が鬼のようだけどざっとトータル70現場ぐらい。だいぶ少なくなってきた⋯！ので雀の涙ほどの貯金が<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/333.png" width="24" height="24" alt="コインたち" style="vertical-align: text-bottom;"><br>できたような気がするけど来年住まいの更新でなくなります<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/010.png" width="24" height="24" alt="ショックなうさぎ" style="vertical-align: text-bottom;">せいぜい倹約します<br><br>2017年も機会がありましたらどうぞよろしくお願いいたします<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/011.png" width="24" height="24" alt="カナヘイハート" style="vertical-align: text-bottom;">
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<pubDate>Sat, 31 Dec 2016 23:59:59 +0900</pubDate>
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<title>『クレシダ』のことを考える日々【シアタートラム】</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161017/00/mogirly/f1/d0/j/o0516069113774759512.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161017/00/mogirly/f1/d0/j/o0516069113774759512.jpg" width="516" height="691"></a><br><br><p>▼9月14日（水）18:30 E列下手</p><p>ハニーの涙ぽろっを確かめたくて下手を選びました。全力で下手！</p><p>&nbsp;</p><p>ストーリーを把握したことにより冒頭のまどろみのシャンクの語りがじーん</p><p>壊れたロバの頭をスポっとグーフィーにかぶせるシャンク</p><p>乱暴にカツラを取ったあとのトリッジの髪のはね具合</p><p>にゅっとくちびるをとがらすクセのあるグーフィー</p><p>アクロバットもお得意なのかへへーん！とまわったり足を跳ね上げる仕草がとても少年ぽくてかわいいトリッジ</p><p>&nbsp;</p><p>本が大好きなグーフィーは本好きが高じて俳優になったのか、俳優になってから本の世界にハマっていったのか</p><p>”言葉”にすごく思い入れがあるように感じました。</p><p>トリッジはあまり自分の気持ちを言うシーンは少ないけど、すごく周りに合わせて気を仕えるタイプなんだろうなあとか。<br>シチューをずっとちびちび食べるふりしてたのが記憶にのこってる。</p><p>&nbsp;</p><p>ハニーは自身の葛藤やいろんな複雑なおもいを抱えながらもスティーヴンへの接し方や楽しそうにシェイクスピアの話をする様子、プライドなんかより「それで？どうだったの？！」と聞く素直に「演劇」が好きだということが端々で伝わってきたしその魅力的なキャラクターの虜になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>洋さんをしっかり舞台で拝見したのはほぼはじめてだったけど、なんて！なんてテクニックと引き出しをたくさん持ってる俳優さんなんだろうと。</p><p>声色、空気をあやつり的確な人物像を演じる。</p><p>怒り狂う男、マチネで最前で拝見し迫力満点で本当にこわかった（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>おさむさんは私よく舞台でお見かけするのですが、</p><p>おさむさんのセリフのトーンがすんごく好きなのです。</p><p>淡々としゃべってるだけなのにせつなかったり笑えたり。本当すごい</p><p>マントをふぁさっとはおってこっちをむいたら少女のような話し方。</p><p>今回もひょうひょうとしたジョンを生き生きと演じてらっしゃいましてああ、いいわあ</p><p>&nbsp;</p><p>スティーヴンは本当はしたたかな男の子なのかしら</p><p>「フリ」をするのがとても上手い。役者は天職だったのかも。</p><p>トランスジェンダーということでいいのかな？</p><p>ドレスに憧れ「女の子」になりたい願望があったのでしょうか？</p><p>ハニーのことも単に異性を好きになるような恋ではなく、</p><p>女役を演じるその姿そのものへの憧れがあったのかなあと思ったり。</p><p>&nbsp;</p><p>平さんは本当にさすが！としか言えない。雰囲気。重厚感。セリフひとつひとつの重み！</p><p>うちのおじいちゃんと同い年ぐらいだなんて信じられない…生命力にあふれたお芝居。</p><p>リチャード三世の立ち回り。くらくらしました。</p><p>その語り口調を聞き入ってしまって一字一句覚えたかったけど無理だった…書き起こせなくて無念</p><p>&nbsp;</p><p>なんて贅沢なお舞台なんでしょ…</p><p>そして大好物なバクステものということで。</p><p>お芝居もさることながら演出や小道具、奈落など気になる箇所もたっくさん！</p><p>綺麗なドレスをすぐ脱ぎ捨ててしまうのはもう少し眺めていたい気持ちも大きかったけど下着姿もお美しいしその少年の顔とのギャップがよかった</p><p>&nbsp;</p><p>そして下手。座ってよかった…</p><p>ディッキーに引導を渡されたあとハニーはすみっこで顔を伏せているのですが、</p><p>シャンクの言葉に顔をそっとあげる瞬間に大きな涙のつぶがぽろっとこぼれ</p><p>潤んだ瞳がこちらを向くのです。ああ、たまりません。。ハニー</p><p>&nbsp;</p><p>来週とってるチケットは上手だったのでしっかりと目に焼き付けました。</p><p>&nbsp;</p><p>セリフひとつひとつかみしめたい。</p><p>同じシーンもかみしめてじんわりなにかが出てくるような素晴らしいお芝居。</p><p>&nbsp;</p><p><br>ああ、まだ大丈夫。来週もこの世界に浸れる。幸せ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161017/00/mogirly/c0/43/j/o0516069113774759527.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161017/00/mogirly/c0/43/j/o0516069113774759527.jpg" width="516" height="691"></a><br><br>▼9月21日（水）18:30 C列センター上手</p><p>一週間クレシダのことばっかり考えて次の観劇を待ちわびても飽きないすごい。<br>そして日に日に憂鬱になってくる。この日が来たら私のクレシダ終わっちゃうんだ。。<br></p><p>一週間ほわほわと想像した解釈を再確認するように物語を見る感じ。</p><p>&nbsp;</p><p>センターはやっぱり涙ぽろり見えない。けど先週よりぐしゃぐしゃの泣き顔</p><p>ど目の前でキスシーンは照れます。ね。</p><p>じっとして、とお顔を拭くシーンも目を閉じて顔を預けるのに途中でぱっとそのままの位置で目を開けるの、ずるい。</p><p>&nbsp;</p><p>そして今日が来るのがいやだった。クレシダをみる予定、今日で最後だなんて信じたくない。ずうっとクレシダのことを考えて、次の観劇日を楽しみに日々を生きたい</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><br>限られた時間の中で時間を惜しみながら楽しむ。永遠なんてないから素晴らしいのかな。少年俳優のように。なお舞台でした。<br><br>そしてラストで新しい時代へとまた盛上げてまとめあげて終結させてくれるからすっごく気持ちがいい！<br>この舞台に出会えて本当に幸せでした゜:。* ゜.
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<pubDate>Wed, 14 Sep 2016 22:00:00 +0900</pubDate>
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<title>『クレシダ』２幕【シアタートラム】</title>
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<![CDATA[ ＜幕間＞<br><br>スタッフさんが盛大にひっくり返されたテーブルなどなどをお片付け。<br>まっさらなステージから２幕、開演！<br><br>＊＊＊<br>奈落が空いていてグーフィーとトリッジがバケツを持ってやってくる。<br>どうして今朝は床をそうじしなければならないんだい？と床をふたりでゴシゴシ(ちゃんと濡れてました)<br><br>そこへスティーヴンが次の演目の台本を手にやってくる。<br>おどおどした様子のスティーヴンの手から台本をとりあげるからかうふたり。<br>『トロイラスとクレシダ』のクレシダに抜擢されたらしい。広げると長い台本。<br>（台詞だけが役柄事に書いてあるんだね。シェイクスピアなんて結構な会話劇なのに前後とかどうなってるんだろ？？）<br><br>「しかもタイトルロールだし」とグーフィーが言うと「タイトルロールって？」とスティーヴン<br>「タイトルになっている役のことだよ！」「でも！トロイラスとクレシダだから半分だ」<br>そんな事を言っていると人の気配を感じて隠れるスティーヴン<br>「僕を見かけたって言わないで！それと、このことでハニーをいじめないでね！」<br><br>「スティーヴーン？どこにいるーー？！」下手よりカリカリしながらハニーが早足でやってくる。<br>「ああ～～かわいそうなハニー！君の美しさを破壊したのは一体だれ？？？」<br>からかってくるふたりにスティーヴンはどこかと尋ねると「知らないよ～」と言いながら柱のかげを指を指す。<br><br>すぐさまかくれているスティーヴンに迫るハニー<br>「おいおまえ何をした？シャンクにおべっかでも使ったのか？日が変わってまたひとつボクが歳をとったって言ったのか？！」(え？バースデー？)<br>「言ってないよ！そんなこと」<br>「じゃあなぜこんなことになっている？」「僕にもわからないよ！」<br>大好きなハニーが自分のことで怒っている…かわいそう…（ただのファン）<br><br>ぷんときびすを返し立ち去ろうとするハニーにトリッジがどこへ？と声をかける<br>「もちろん台詞を覚えにさ、最低でも一週間はかかるだろうねェ！」<br>「君は何の役？（台本）見せてよ」「いやだ」と後ろを向きどこかへ行こうとしたところ<br>おしりのポケットに差し込まれていた紙切れをとられてしまう。<br>「とったーー！」「返せよっ！！」<br>金の鎖に続いて２回目、よわい…非力なハニー<br><br>取り返そうとするもかなわずまたふたりに馬乗りに押し倒され台本を広げられる。<br>「これは…読むのに顕微鏡が必要かも…」「1,2,3…17しかない。こんな短い台本ははじめてみた！」<br>バツがわるそうな顔で台本をひったくり取り返す。そこへ奈落から衣装と靴が投げ込まれる。<br><br>「おーい、だれか手を貸してくれ」と下から叫ぶシャンクにハニー「スティーヴンがやるだろうよ！！」<br>そう言うと上手へ移動、床にある投げ込まれた衣装をふんづけていく。（ハニーさんわざとだね！ここ好き笑）<br><br>「いじめないでよ～～～」今にも泣きそうなスティーヴン<br>ハニーのせいで脇腹を刺され杖をついているシャンクに手を貸すスティーヴン<br>「じゃあ這えばいい！床を這いつくばればいい！！」と地面にへ四つん這いになるハニー<br><br>「あんな売女まがいのヤツに礼なんて言うもんか。おい、誰かここへイスを。そしてどこかへ行ってしまえ！」<br>とキツイ口調のシャンクにイスを運んで消えるグーフィーとトリッジ。<br>そして持ってきた(投げ込んだ)練習用の衣装と靴を着てくる様スティーヴンに指示をして人払いをする。<br>衣装と靴を持ち泣きながらよたよたと扉へ向かうスティーヴン<br>「みてごらん、あの歩き方…クル病の猫みたいだ」「どうしてスティーヴンがクレシダを？あれはボクの役だ！」<br>「なぜお前の役だと？そんなこと誰が言ったんだ」「だってボクはもう何回もあの役を演ってる！」<br>「ヘレンの台詞は17しかない。それも『マァ！』とかくだらない台詞ばっかり！」<br>「どうやればいい？！悲劇的に『マァ！』？小悪魔のように『マァ！』？仔猫ちゃんみたいな『マァ！』？？？」<br>やけくそで大げさな身振りをしながら『マァ！』を連発するハニー。<br>いろんなパターンを示すも変化をつけず演技せずに言ったのが反抗心かな、と。<br><br>「まあ、聞け。これは内緒だぞ。とくにあの子には。今度の舞台であの子は売りに出される。」<br>え？一瞬驚いた様子で、でもすぐ態度を固める。<br>「スティーヴンは箸にも棒にもかからない、誰も欲しがらないと思うけどねェ」<br>「それがいいんじゃないか！誰もあの子の事を知らない。来週までにあの子をみんなが欲しがるようにすればいい」<br>「どうやって？」「お前がやるんだハニー」「ボクがあ？！」「気付いてるんだろう？スティーヴンは恋に恋してるんだ」<br>「ボクは恋に恋したこなんてないなァ」「意のままじゃないか。」「そんなのよくあることじゃなぁーい？」<br>依然反抗的なハニーに「そうだったお前はゆりかごの中から冷酷なこどもだったな」<br>えー？ハニーやさしいじゃんって思ったけどシャンクは親代わりで幼少期から共にすごし面倒をみてきてわざとそんなことを言ったのかな？冷酷ではないと思う^^<br><br>「お前はまだまだこれからなんだって演れる。ビクトーリア、コロンボーナ…」「本当？」<br>「ああ、本当だとも。約束しよう。」<br>一瞬懐柔されたか？と思いきやすぐさま<br>「自分で教えろ！ヒャハハハハハ！」高笑いして去るハニー（ああ、これだから好き橋本さん）<br>「クソ！クソ！クソー！」杖をふりおろし傷口に響く。<br><br>着替え終わったスティーヴンが帰ってくる。<br>お世辞にも可愛いとは言えない恰好の筒のようなスカートを履いておどおど出てくる。<br>「どうした？」「僕のせいで怒ってる。あの役はハニーのものなのに」「ほおっておけばいい、こっちへ来なさい。もっと、もっとだよ」<br>「僕には難しすぎる。やれないよぉ」と弱音を吐くスティーヴンにシャンクは「やれるやれる！」とはげます<br>「君は上達している。ついこの間まであんなしゃべり方をしてたのにそれをハニーが瞬く間に矯正した！」<br>「でもあれは…学校で仕方なくそうなっただけ…変なしゃべり方をしているとみんな僕にかまわなくなる」<br>「ほう？では”演技していた”ということかね？」「はい」<br>「ほほー！うまく演ったもんだ！君は上手くなる。」<br><br>「ホンを貸してごらん」台詞の書かれた紙をスティーヴンから受け取ると広げるシャンク<br>「ああ…書き直しがある。前の方が好きだったなあ～私がクレシダを演じたんだ」と話題を変える。<br>書き損じるたびに暖炉にその紙をくべるからぱあっと明るくなってね…など思い出を少し語りいよいよシャンクのレッスンのスタート。<br><br>慣れないヒールを履いて歩くスティーヴンに「なんだその歩き方は！女の子みたいじゃないか！」と檄を飛ばす。<br>「だって、女の子の役でしょ？」ともっともな疑問を投げるスティーヴンだったが、<br>「そんなことはどうでもいいんだ！客は毎日いつも家で見ているものを見に来るんじゃない。<br>ふつうの健康な少年がドレスを着て、くちびるを赤くし、胸をふくらませ女を演じるのを観に来るんだ。」<br><br>ステージのセンターにスティーヴンを立たせ声の”かえり”を実感させる。<br>「ヘイ！」もっと遠くに「ヘイ！」聞こえない「ヘイ！」叫ばない「ヘイ！」「そうだ！よーし、いいぞ。」<br>ここの最後のヘイ、浅利くん、本当にその通り声の出し方をかえて実践、説得力がありました⋯。<br><br>じゃあ先週演った○○のセリフをとスティーヴンに指示をすると（夏の夜の夢からすこしまた時間が経ってるんですね）<br>ポーズをつけて台詞を言うスティーヴンに「なんだね？それは」「あ、気に入りました？アッセンベロポーズです」←かな？<br>「気にはいらないが…気になった。誰に教えてもらった？」「ハニーが勧めてくれた本にありました」<br>「もう20年は誰もやっていないぞ」ちょっぴりいじわるをしたのか、はたまた…？<br><br>「じゃあ次はクレシダの台詞を○○ポーズをしながら」「え？誰もやっていないのならやらなくても」<br>「誰もやらないのはその意味を知っている俳優がいなくなったからだ！」波平さんの＼バッカモーン！／みたいな雷が落ちた⋯<br><br>「ちがうちがうそうじゃない！」「ひとつも本当に聞こえない！」「落ちてる！あげてあげて！」と次第に熱が入ってくる。<br>「言葉を発する時は心に浮かんだことを言うように言うのがいい。その年とれた林檎をはじめて味わう時のように…おまえの言った言葉が本当に聞こえない時は止める。台詞を間違えても止めるし女っぽすぎても止める。どうだ、簡単じゃないだろう？！」<br><br>やれるやれるって言ったのに！（笑）<br><br>「大丈夫、きっと上手くなる。もっと上手くなる。ハニーにだって負けないぐらい上手くなる。ハニーだって本当に上手いのに」<br>ハニーだって本当に上手いのに…って。ディッキーにも「ああ～、あれはいい俳優だ！それだけの値打ちがある！」と褒めている。ほこほこ<br>（ちなみにお給金？は月４シリングで他の少年は２シリング。）<br><br>そこから何度も同じ台詞を練習しながら<br><br>＜暗転＞<br><br>観客の歓声と拍手でシーンがかわる。<br>『トロイラスとクレシダ』終演。<br>奈落からあがってくるハニーにジョンが聞く。<br>「スティーヴンはどうだった？」「どうしてボクに聞くの？二分半しか舞台にいなかったのに」<br>「少しいじわるだったか」と言うジョン。でもこうゆうのって同じ道を歩んできた先輩だからこそ。だねえと嫌なシーンではない<br><br>そこへ奈落から続けてやってくるグーフィーとトリッジ「ハニーーーー、ご愁傷様」「なにが」<br>「聞いたかい？この拍手と歓声」「ああ、スティーヴンはお客さん気に入られた。よかったじゃないか。僕ら少年俳優にも嬉しい事さ」<br><br>「あいつ、どうしたと思う？」「どうって？」「化粧はしないのかときいたらアイラインを入れるだけでいいって。おっぱいもいらないとトイレに捨てたんだ、下品だからって」「…まあ、それについてはボクも同感だ。おっぱいは下品だ。ボクは二度と着けない！」「ほほー、まあそうかもしれんな～」<br>「なにか言った？！」「なにも」「うそつきめ」あ、このやりとり好き…こうゆうのって同じ道を以下同文<br><br>「それから？」「支配人が明日のカーテンコールは順番を変えたいって。拍手が盛り下がったら困るからって。」<br>「拍手の順番なんてどうでもいいから！どうだったの！教えてくれ！」<br>あまりみていないグーフィーだったがぼくはパラソルを持って行ったから見たよ！とトリッジ（”パラソル専用の侍女”らしい）<br>個人的な複雑な感情より演劇を愛する身として素直に気になる様子のハニー。<br><br>｢あいつヴェールをつけて出てきたんだ｣｢そしてヴェールをとったらみんな息を呑んだ｣<br>「なぜ？｣｢すごく美しく見えたんだ」｢そう！｣<br>「かわいそうなハニー！」<br>「かわいそうだなんて思ってくれなくていい！もうひとつ聞きたい。セリフは？セリフはどうだったんだ？！」<br><br>｢おしとやかに⋯こう⋯｣台詞を真似して言うトリッジに<br>｢全然しとやかじゃないじゃないか｣ハニー先輩のツッコミ<br><br>｢しとやかなハスキーボイスだったの！そしてこう⋯(歩き方も真似する)｣<br>｢いや！こうじゃないか？｣｢こう？｣<br>｢わかるぞ！こうゆうことだな｣ジョンも加わり4人で舞台を歩く<br><br>「あと、あいつ、顔を赤らめたんだ！」「顔を？！」<br>「こう、首がまず赤くなってだんだん顔に赤みが広がって。」「どうしてそんなことができたんだろう？」<br><br>そこへ奈落からスティーヴンの声「違うよーー！自然にそうなっただけーーーー！」<br>「だれか上がるの手伝って！」<br>「ハイ」率先して笑顔で手をさしのべるハニー<br><br>｢ハニー！どうだった？｣<br>｢よかった⋯んだってね。今聞いた｣<br>｢あなたのクレシダとはちょっと違ったかもしれないけど⋯あなたの真似はしたくなかっただけなんだ｣<br>｢う、うん｣とあの笑顔(どれよ)<br>｢あなたのおかげだ！｣とハニーに抱きつく。<br><br><br>｢離れろ！｣<br>そこへ脇腹を押さえながらシャンクが現れる。<br>｢傷口が開いてますよーん？｣ハニーがまた憎まれ口をたたく。<br>｢さすがに目ざといな。確かに私はいま瀕死の猫のように異臭を振り撒いているだろう｣<br><br>「なにか、言ってやらないの」ハニーが一変してやさしくうながす<br>「ああ、スティーヴン、そこにいたのか…素晴らしかったよ。」<br>どこか他人事のようにスティーヴンを褒める。<br>ほっと安堵の様子で表情がやわらぐが賛辞の言葉は続かない。<br>「それだけ？」とまどう皆を代表してハニーが声をあげる。<br><br>「もう少し、客に親切にしてもよかったんじゃないか？」<br>「ヴェールの事ですか？東洋の女性はみんなかぶっています」<br>「ヴェールのことをいっているんじゃない」「じゃあ？」<br>「あんな演技を誰がしろといった？」「でもみんなは気に入ってくれた！」<br>「ああ、お前をみにきた一部の客には気に入られたようだな。」<br>「え？今日、来てたの？！」ハニーがとまどうと「どういうこと？」とスティーヴン<br>「お前は売りにだされているんだよ」たくさんの劇団から申し込みのあった紙をみんなにみせる。<br>ショックをうけ知ってたのかとハニーにつかみかかるスティーヴン<br>僕はどこにも行かない！死んでやるから！と隅に行って泣きいる。<br><br>そんな重い空気を割ってディッキーが明るい声でとびこんでくる。<br>「やあやあよかったよ！！５分縮まった！スティーヴンはどこだ？？」「あそこ」<br>「おいおいどうして泣いているんだ？」「スティーヴンは売りに出されるからさ」<br>「なんだって？冗談じゃない！！」「これを見ろ。みんなスティーヴンを買いたいという劇団からだ。○○座20ポンド」「断れ！」まっさきにジョン。<br>「同感だ」シャンクが冷静に言い、次々に高値がついていく入札書を読み上げる。<br>「どうかしてるぞ！わざわざライバルの劇団に売るなんて。100ポンド出す！株主は私が説得する」<br>たまらずディッキーが叫ぶがシャンクは聞き入れない。<br>「もうシャンク、大人になれよ。次の公演だってロザリンドはスティーヴンに演ってもらう」<br>「ちょっ、ちょっと待ってよ！無理だよ！ロザリンドはボクの役だ！」「ハニー」「シャンクはまだいろんな役を演れるって！」<br>「ハニー、その話はふたりだけで話せないか」「いやだ！今ここで話したい！」今にも泣き出しそうなハニーだが気丈に向き直りディッキーにそう告げる。<br>「じゃあ、ハニー。君ももうわかっているだろう？君は年を取り過ぎた。君の声は男の声だ。もう女役は演れない。」<br>かつては自身も少年俳優だったディッキーは、言葉を濁さす事実を伝える。みるみる表情が崩れて行くハニー<br>「わかっていたよ…いつかは…って。でもあんたに後ろから刺されるなんてね！」<br>ふりしぼるようにやっとそう言うと泣きわめき衣装ラックの裏でうずくまってなきじゃくる。<br><br>そんなハニーを横目にスティーヴンの売り先を吟味するシャンク<br>シャンクの読み上げる金額に対抗しディッキーが叫ぶ「120ポンド！」「…」「150だ！これ以上は出せない」<br>「ディッキー、私は金が欲しいんじゃないんだ。」「？」<br>「さくらんぼのようなくちびる、目の上には青いシャドー、少女のような歩き方。吐き気がしたね！」<br>「私はこの劇団を観にきてくれる客にこの子をおしつけるわけにはいかない。」<br><br>顔を伏せていたハニーがそっと顔を上げると涙がポロッと溢れ流れる。（ん？！涙こぼれた？？？？！！）<br><br>「必要以上の金はいらない。この子は20ポンドで売る。さあ、私がサインしたらおまえもここにサインするんだ」<br>「ルーペをくれ…なんだか暗いんだ…」ジョンがルーペを渡すがペンをもつ手もつらそうだ<br>倒れるシャンク。ディッキーが駆け寄る。脇腹の傷からは血が出ている<br><br>「…私はサインをしたのかな…？」「いいや、まだだ。する前に倒れた」ディッキーがそう告げる。<br>「よかった…あの子を…ここに置いてやってくれ」「もちろんだ！何を言っているんだ」泣きそうなディッキー<br>「私はこわかったんだ…自分のやってきたことを否定されているようで…これから新しい時代がくる」<br>「ディッキーいるか」「ここに、いるよ」「手を…握ってくれ」「握って、いるよ」やさしい声色で応えるディッキー<br>なんて優しい声と言い方なんだろう…このふたりの関係を想ってしまう。<br>「話してくれないか。なにか楽しい話を…」「わかった」というと息をのみ、<br>「ディッキーロビンソンって子がいやしてね！」役者だった頃を思い出すようにしゃべり方を変え楽しげに話す<br><br>だんだん意識がなくなっていくシャンクの名前を呼ぶ<br>「誰か肩を貸してくれ！！」<br><br>＜暗転＞<br><br>シーンが変わり中庭のような場所。<br>衣装のドレスを着たスティーヴンが台詞のおさらいをしている。<br><br>男装の衣装を身につけたハニーがやってくる。今日の演目の雲の装置の調子が悪いとかなんとか言いながら。<br>「ねえ、こっちへ来てよく見せて。」「？毎日会ってるじゃないか」舞台中央までハニーを誘い出す。<br>「どう？」「ヒゲ、伸びたね。生やすの？」「ダメかな？」「よく似合ってる。」「ありがと」うすい口ヒゲを満足そうにさわりほほえむ<br><br>舞台中央にふたりで並んで座る。<br>「ジュリエットの台詞は覚えた？」「少し。ハニーは何を演るの？」「なんだと思う？」「なに？」「ベンヴォーリオ。」<br>「悪くないねえ！」「うん。悪くない。」しみじみ言う。<br><br>「君に報告があるんだ。他の誰かから聞く前に。ボク、結婚する。」「え？誰と？」なにも言わずにやーっと笑い首をかしげるハニー<br><br>「ドレスを着た君に似ている。」そう言うとすばやく横にスライドしてスティーヴンにキスをする。<br>そしてぱっとまたもとの位置に戻りわざとらしく視線をそらす。ふたり笑い合う。<br>「そろそろ行くよ。君は？」「僕はもう少し」「そう。じゃあ、あとで」（←すいません忘れています。ハニーの声のトーンが変わったことだけは覚えていますキリッ）<br><br>再び雲のベッドに乗って登場するシャンク。<br>事の顛末と自分の想いを語る。時代がかわり、女性も舞台に上がる時代がやってくるという。<br>「さあ！ご婦人方よ！ようこそ、舞台へ！ああ、また雲が動き出す…下へ…じゃないだろうな…上へ…上へ…」<br><br>雲が扉へ吸い込まれ、幕。<br><br><br>ふわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー！<br>※長かったので忘れかけてますが、これは初見の日の日記です<br><br>もう、もう、拍手より先にチケット買いに行きたい！！！！全力の拍手贈りたいけど拍手長い！！！！！！！<br>こんな感情ははじめてでした。じわじわよかったなーもう一回観たいなーとかはあるけど拍手してる時間すら惜しいなんて。<br><br>すぐさまロビーでチケット買いました。ソワレが待ちきれない！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161015/01/mogirly/31/9e/j/o0769096013773103759.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161015/01/mogirly/31/9e/j/o0769096013773103759.jpg" width="100%"></a><br>落ち着かなきゃ！とマメヒコさんで一服しました。ティラミスジャケ買い。落ち着きませんでした。<br><br>つづく(ガーン)
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<link>https://ameblo.jp/mogirly/entry-12209328379.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Sep 2016 19:00:07 +0900</pubDate>
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<title>『クレシダ』１幕【シアタートラム】</title>
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<![CDATA[ 1960年代のロンドン・グローブ座。オールメールの時代。<br><br>自分の生きてきたよき演劇を守りたい老俳優と女形を演じるには少々旬の過ぎた少年俳優と新しい時代を創る少年の出現。世代・時代交代のお話。のバクステもの。わあ、好み！<br><br>でもまあまあ、まずは一回観てみないとね…と事前に用意したチケットは１枚だったはずなのに。<br><br>しかも８月末にVBBを観劇した私は９月になっても中村さんちの倫さんにご執心。<br>そしてクレシダ初日付近の休みをVBBおかわりに捧げてしまい、後ほどとても反省しました（※後悔はしていませんが）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161013/10/mogirly/97/dd/j/o0661069113771720779.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161013/10/mogirly/97/dd/j/o0661069113771720779.jpg" width="100%"></a><br><br>▼9月14日（水）14:00 B列最前下手<br>だーいすきなトラム♪<br>ちいさな、品のある劇場にはいるとグラデーションの雲の美しいセット。<br><br>場内にはクラシカルなケルト音楽が流れている。あ、これもう絶対好きなやつ…<br><br>わくわくお席に座るとそこは最前列…ステージにはもう一段ステージがあり、お、これ首いたいぜったいとか思いつつわくわくわく<br><br>注：忘れたくないのでとにかく覚え書き。ニュアンスあり。ハニーひいきの自分用。<br>何年後かの記憶の呼び起こしに重宝するただの超自分用。<br>（補完しきれてないので指摘や追記いろいろ歓迎します！）<br><br>＊＊＊<br><br>「ああ…ここだ、ここだ…」<br>雲のベッドに横たわり死期の迫るシャンク(平さん御年82歳！)が左手で傷口を探しながら思い出話をする。<br><br>そこへ薬の入ったコップを持ってスティーヴンがやってくる。栗毛に膝丈のスボン、白タイツ。すっかりロンドンの少年になりすました29歳の浅利くん。<br><br>シャンクを起こし薬を渡す。<br>苦そうにひとくち…ひとくち飲むシャンクに「飲み終わるまで１日かかっちゃう！」<br>しびれをきらしたスティーヴンが叫ぶと客席から＼わはは／と笑い声が上がる。シリアスな劇場の空気がなごみ緊張が解ける。<br><br>「ぼく３０分後には舞台に立たなきゃ。」「演目は？」「お気に召すまま」<br>「ぼう！何を演る？」「ロザリンド」はっはっはと声を上げて笑い出すシャンク<br>「彼女は『背が高い』ということになっているが」<br>「ええ、『背が高い』という演技をしますよ。」胸を張ってスティーヴンが答えた。<br>「（　）は誰が演る？ハニーか？」「いいえ、（　）はトリッジがやります。あの役は彼にぴったりですから」<br>「じゃあハニーは誰をやるんだ？」「　　です。」「（　）か？あのチョイ役の？」また笑い出すシャンク<br>「私が女役をできなくなってはじめて演った役だ。」看板女優のハニーはチョイ役になったという。<br><br>そういうとスティーヴンにベッドの下を探すように促す。ベッドの後ろから丸まった手紙が出てくる。遺書だった。<br><br>「読み上げてくれ」すこし呼吸をおいて手紙を開きスティーヴンが読み始める。<br>「ディッキー・ロビンソンへ〜〜〜と上等のカツラ３点を与える。<br>なお、劇団マネージャーとして私に浴びせた罵詈雑言はクリスチャンとして忘れることとする。」<br>「それは言わないほうがよいのでは？」「いいや！言っておきたい！」＼わはは／<br><br>「グーフィー、トリッジにはそれぞれ１シリング、ジョン・ハニマンへ２シリング…以上…みたいです」しゅんとするスティーヴンに「裏をみてみろ」といじわるしてみたシャンク先生。<br><br>「スティーヴン・ハマートンへ１ポンド授ける…これで指輪でも買って私を思い出してほしい」<br>読み終わった途端泣き崩れるスティーヴン<br>「なにを泣くことがある、おかしな子だねえ」<br>「あなたを！思い出すのに指輪なんて必要あるわけないじゃないですか！」怒ったように泣きながら叫ぶ。<br>「ほら、枕の下の金を取れ」とシャンクに促され無言で立ち上がるとポケットに１ポンド金貨をしまう。<br><br>「おまえが泣いたりするもんだから疲れてしまったよ…」シャンクをベッドに寝かせるとその端に座る。<br>「あれは『夏の夜の夢』をやったときだった…妖精の　タイテーニアはハニーが演じた…」またシャンクが話し出す。<br><br>「そう、最初はトリッジだった…次はグーフィー。ハニーは楽屋口でファンとおしゃべりをしていた。トリッジはいつもグーフィーに絡まれていた。彼にしかわからない言葉の言い回しでー」<br><br>優雅な音楽がフルボリュームで流れ、幕がバッ！と落ちるとそこにそびえ立つ二本の柱が象徴的なグローブ座があらわれる。<br><br>雲はゆっくり登るように（後ろへ）動くベットが手を触れずに開いたドアへ吸い込まれる<br><br>わーーこれディズニーランドのアトラクションみたいにわくわくするやつだ〜〜〜<br><br>＊＊＊<br><br>「舞台ーーー！終了ーーーー！舞台ーーー！終了ーーーーーー！」<br><br>衣装係のジョン（おさむさん）が衣装ラックを押しながら叫びながら出てくる。<br><br>元気よくドレスを纏った少年俳優たちが奈落より駆け上がってきて登場。<br>グーフィーがトリッジの芝居にダメ出しをしながら後から出てくる。<br><br>カツラをポイ！ポイ！胸のパッドを盛大ににひっこぬき、投げつけドレスを脱ぎ捨てると一気に｢少年｣に戻り取っ組み合いをはじめる。<br><br>綺麗なドレスを着た女形の少年俳優たちが一瞬で（少年だ！）と印象づけられる。お見事…<br><br>少々口の立つ本の似合う少年グーフィー（碓井くん）と<br>身軽に飛んだり跳ねたりまわったりするやんちゃな印象のトリッジ（藤木くん）。<br><br>どちらもとても賑やかでいたずらっ子でたびたびスティーヴン（浅利くん）をからかっていて<br>スターのハニー（橋本さん）にだっておかまいなし。<br><br>ハンガーラックを豪快に倒し転げまわっているとシャンク（平幹二朗さん）が<br>壊れたロバの頭を手に「やめないか！」とやってくる。<br>冒頭の弱々しい様子とは一変してなんて若々しいの！<br><br>「ハニーはどうした？」<br>「楽屋口でファンとおしゃべりしているよ。聞きたくないだろうが　　卿にディナーに誘われてたよ」<br>「…男色家から少年俳優を遠ざけるのは難しい…やめさせないと。劇団のイメージが悪くなる。それよりジョン、このロバの頭なんだが」(え⋯男色家の餌食に⋯？)<br><br>衣装係のジョンへロバの頭を直してくれるよう頼むシャンクへ<br>「これは衣装というより小道具じゃないのかねえ」といぶかしげなジョン。<br>シャンクは悪びれもせず「この場合は衣装と見なす！(`･ω･´)ｷﾘｯ」などと問答をしているとボロボロの身なりのスティーヴンが現れる。<br>養成所から明日の「真夏の夜の夢」の妖精役を演じにきたのだという。<br><br>デットフォードにある養成所へ頼んだ見習いの少年は４人。ほかの少年はどうしたのかと問うと<br>『マスターガンネル』が荷馬車に乗せてどこかへいってしまったという。シャンクは裏切られた？らしい。<br>帰れとスティーヴンを追い返そうとするが「ぼくの演技見たくないんでしゅか？！」とシャンクの足にしがみつくが「ああ、見たくない」と相手にされない。<br><br>「す」が「しゅ」となってしまう話し方も稚拙なスティーヴンにシャンクは到底役は演れないというが<br>スティーヴンはあきらめない。<br><br>「それにお前には言語の問題がある」「"しょ"れだけでしょ？？」<br>「その態度が気に入らん！」うん、わたしもそれはきにいらん！<br><br>「どーーしたのー？」と声がすると下手からす、とひときわ豪奢なドレス姿のハニーがでてくる。<br>上手での演技に集中しているうちにこの存在感のあるお姿がそっとそこにいらっしゃったもんだから、思わずハッとなってしまった。お、お綺麗！！<br><br>「そのこ、だれ？」ファンとのおしゃべりから戻ってきたハニーさん。貫禄漂う。<br>ドレスを脱ぎながら話をきくハニー。「演らせてみれば？ねえ、きみ、演れよ。」<br>カツラをつけたまま下着姿のハニーが腕を組み落ち着いた声色で言う。（内心気になるのかな？と今では思う）<br><br>「みんなが見てるのに…」と気が気でないが（妖精１）を両手をばたつかせセリフを発するスティーヴン。<br>そのまるでなっちゃいない様子に思わず笑みがこぼれるハニー（ほほ）<br><br>水戸→腕を組み、指先をくるくるといじりながら（妖精１）の台詞を同じように声には出さずに口にする。笑顔。台詞覚えてるんだ～？好きなんだ～？って橋本さんのこまかい芝居にやられる。<br><br>「おい、知っていることを全部話したら１ペンスやろう。ほしいか？」シャンクはもう一度話しかける。<br>「ガンネルと少年たちを追いかけるとしたらどこへ行けばいい？」とコインを投げスティーヴンから聞き出す。<br>たどたどしく答えるスティーヴンの単語をひろい、ハニーがこちらへ向き直る。<br>「ポーランドのダンツキのことじゃない？ドーバーの向こうの…あっちにイギリスの劇団があるんだ！」<br>お、さすが演劇オタのハニーさん。くわしいぞ(^ ^)<br><br>どうやら少年俳優をスティーヴン以外みな連れて他の劇団へ行ってしまったらしい。<br>激高するシャンクに追い払われるスティーヴン。「ねえ、あの子飢え死にしちゃうよ？！」ふいにかばうハニー。<br><br>言い訳を考えるシャンク<br>「ああ、なんと言えばいいんだ…」とうなだれるシャンクにハニーは「ありのままを言えば良い」と皮肉な様子で言う。<br>「『私には関係ありません』って。ただ？マスターガンネルがそうゆう人間だと知らなかったのかと聞かれたら？たまには養成所を視察に行っていたのかと聞かれたらー？」嫌味たっぷりにいじわるな様子。<br>「ああ、つい一ヶ月前もいったばかりだ。あそこはひどいところだよ。こーんな大きなネズミが」<br><br>パイを食べながらに戻ってきたスティーヴンをみて「こっちへ来い。パイはポケットへしまえ！」えっポッケ入れちゃうの？<br><br>「明日までにあのしゃべり方と腕をばたつかせるのをやめさせろ」<br>「どうしてボクが？！アンタの仕事だろ！？」<br>仕方なくスティーヴンを迎え入れるが指導をハニーへ押し付けていってしまった。<br>仕方ない、といった面持ちのハニーにスティーヴンが緊張ぎみに話しかける。<br><br>｢明日の舞台のことで緊張してるの？｣｢どうしてボクがーー？｣カチンと来た様子のハニーさん。<br>「ぼく、あなたをみましゅた」「みま『し』た」すぐさま指摘される。<br>なんだかんだで面倒見良く仕事するハニーさん。<br><br>ハニーはスティーヴンの言葉端を捕らえて「七人の姉妹と言ってみて」など<br>「しゅ」を「す」に矯正するべく発音を繰り返す。<br><br>「じゃあ…”シェイクスピア”って言ってみて」「シェ…誰でしゅか？」「！知らないの？」<br>まさかこれから演劇をやろうという少年が"シェイクスピア"も知らないというのだから驚きを隠せない様子。<br>「有名な俳優でしゅか？」<br>ハニーはにまっと笑って「ともいえないなあ」と言って後ろ手をつく。<br>どういうことかと聞くスティーヴンにハニーは楽しそうに話しはじめる。<br><br>「劇作家でもある彼は、演技は下手だったけど劇団は彼のホンを上演したかったから俳優として雇った。<br>なぜだかわかる？俳優の方が稼ぎがよかったからさ」<br>「彼のホンは"よかった"んでしゅか？」<br>スティーヴンの持っていた明日の『真夏の夜の夢』（妖精１）の台本を手に取り言う。<br>「20年経ってもまーだ彼のホンを上演しているから"よかった"んだろうねェ」<br><br>シェイクスピアの話をするハニーが嬉しそうで（あ、すきなんだ〜）とうかがえるのがいい場面ですね⋯ほこほこ<br><br>そんなハニーをみてドキッとしたのか「は、はじめましょう！！」と迫るスティーヴンに一瞬気圧されるも、ふ、と笑みで返し<br>近付いてきたスティーヴンの鼻をチョチョイとつまみ「はじめよっ♪」とやさしい笑顔で声をかけると立ち上がり（妖精１）にセリフを向ける。稚拙な演技をするスティーヴンを見て天を仰いで楽しそうに笑う。<br><br>わ〜〜〜〜〜なんて幸せなお芝居なんだろう？！<br><br>＜暗転＞<br><br>ディッキー(洋さん)が劇団の経理仕事をしている場面。<br><br>扉をあけ足を踏み鳴らしながら入ってくるシャンク。わざとらしくディッキーに話しかけるが取り合ってもらえない。<br>「じゃあ邪魔しちゃ悪いから…」とそそくさ帰ろうとするシャンク。<br><br>「ところで養成所はいつ採算が取れるんですか？あなたの仕事は？！ハニーに丸投げしているだけじゃないか！」<br>イライラした様子のディッキーになかなか話を切り出せないシャンクだったが<br>養成所の話題が出たのをいいことにを事の顛末をディッキーに告げる。<br><br>「少年みんな荷馬車に乗せて…？」先ほどスティーヴンから聞いた話をするがどうも引っかかる。<br><br>「それはさぞかし荷馬車はぎゅう詰めだったでしょうねえ！」「うんまあ小柄な少年達だからね…立ってることもできるだろうし」<br>「少年は本当にいるんですか？ひとりずつ適当に洗ってみようか」<br>ひとりずつ名前を読み上げるディッキーに、シャンクは少年の特徴など話してみせるがついに耐えられなくなり謝る。<br>「…ディッキー、私が悪かった。」<br>「やっぱり嘘だったんですね、このグッドナイトゴートゥーベッドは？！」<br>「もちろんいない。名前をきけばわかるだろう？」＼わはは／<br><br>養成所に”いる”ことになっている少年は２９人あまりだったが実際には４人しかいなかった。<br>かつて自身も少年俳優だった名優シャンクは少年俳優の指導役ではありながら、<br>とぼけた様子で劇団の資金を｢まるで超常現象のような〜｣と毎週届く架空の研修生への報酬を<br>不正にポケットへ入れていたのだった。<br><br>「このことは株主に報告させてもらいます。しばり首になってもおかしくないでしょうね！」「そうかな…！」<br>「でも…それは…その…発覚した場合はだろ？」「僕は見つけましたけどね！！」ディッキーの怒りはおさまらない。<br>「なんでも、熱く焼けた鉄を罪人の舌の上に乗せるんだそうですよ！」「ああ…！ディッキー！！」ふるえるシャンク。<br><br>かわいい。(ˊ•̤ω•̤ˋ)<br><br>「金は戻せないんですか？」「いくら〜？」「知らないんですか！！」「ああ、勘定したことないから」<br>「じゃあこうしましょう！今月末までに100ポンド用意できたらなかったことにしましょう！いいですね？！」<br>そう言い捨てるとまた机に向かう。<br><br>「ここは…退場の仕方が難しい⋯拍手喝采ー！⋯というわけにもいかないし⋯｣｢早く行ってください｣<br>冷たく言い放たれバッグをかかえてドアへと走るシャンク。<br><br>＜暗転＞<br><br>不要な衣装や小道具を物色するジョンとシャンク。<br>「あんな失敗作はもう二度と演らんだろ」などとぶつぶつ言いながらシャンクは衣装箱からベルベットのマントや<br>”シルク”（スティーヴンにあとで”絹の”と査定される）のドレス、そして室内履きなど、<br>シャンクの方は羽の扇や冠、弦楽器などを箱からひっぱり出す。<br><br>「で、いくらいるんだっけ？」と聞くジョンにしつこいと怒鳴るシャンク。<br>「これだけ長くいれば１ポンドや２ポンドはちょろまかしてるんだろう？」<br>「…桜の木の下に５０ポンド埋めてある。いまトリッジが取りに行っている。老後の蓄えだったがまあ所詮金だ。」<br><br>熱い鉄を舌に乗せられオウムのようにしかしゃべれなくなってしまうんだ…<br>シャンクがオウムの声真似をしながら悲観していると本を開きながらグーフィー、スティーヴンはいちごを食べながらやってくる。<br>「おい、殴られる前に本を閉じてこれから言うことを記してくれ。スティーヴンは仕立て屋に戻ったつもりで客が古着を持ってきたらいくらで買い取るか考えてくれ」<br>「苺を食べ終わってからじゃだめですか？」音を立てながらいちごをすすっている「ダメだ！」<br>苺を置くと、慣れたようすで査定をはじめるスティーヴン。「この子、衣装係としてやっていける！」<br>「こんなのぼくのやることじゃない！ぼくは俳優なんだーーー！」<br><br>そこへスコップをかついだトリッジが大股開きでやってきてポケットから袋を取り出す。「じゃーん！」<br>シャンクは袋をひったくり、じゃらじゃらとテーブルにコインを広げると数えると<br><br>先ほどの小道具と衣装を合わせて資産を計算させる。<br>「どうか１００ポンドありますように…」祈るシャンク。<br>「お前言えよ」「お前が言え」なすりつけあうトリッジとグーフィーだったがグーフィーが発表する。<br><br>「８０ポンドと２シリング、３ペンス…です」（←うろ）<br>「２０ポンド足りないねえ」ぽろっと事実を告げるジョンにまたもや「わかってる！」とシャンクが怒鳴る。<br><br>どうしたら月末までにあと２０ポンドを手に入れられるか考えろというシャンクだったが<br>「おなかがすいて考えられません！もうとっくに夕食の時間は過ぎてるのに」と少年たち。<br><br>「…食い物を出してやってくれ」「あいよ」「ビールはどうした？」「いま持ってくる！！」<br><br>「もう明日は何も食べるものがないことをどうかお忘れになりませんよう…」と食前の祈りをし、マズさ極まるシチューをかきこむ少年たち。<br><br>「君はこのマズさをどう表現する？トリッジくん！」「圧倒的マズさ！！！」騒がしいふたりをはさんでがっつくスティーヴン。ちょっかいをかけられても「やり方がわからない」というスティーヴンが面白くなくて「コイツバカだよ！」と手をつかむ。<br><br>静かに食べなさい、とたしなめるもなにか思い出した様にカバンから書類を取り出すシャンク。<br>「スティーヴン、これに拇印を…ん？なあに、師弟関係を結ぶ契約書それだけだよ」<br><br>書面を覗き見したグーフィーが「とも言えないかも」といいシャンクににらまれる。<br><br>捺印がすみ文面を読むとそこには『ジョン・シャンクは俳優見習いの少年スティーヴン・ハマートンを自由に売る権利を有する』との一文があり「こんなこと言わなかったじゃない！」とスティーヴンは焦る。<br>昔はみんなこうゆうものを持っていたんだよとジョンは話す。<br>でもそれは本来死んだり逃げたりした少年のためのものだった、<br>これを『ボーイロンダリング』といったんだとシャンクが言った。ボーイロンダリングは笑いどころ（笑）<br><br>(キッカケちょっと失念)<br>｢どーしてこんな奴にわかるんだ！ただの年寄りのバカじゃないか！｣立ち上がってジョンを指差し言う。<br>｢なんてことを言うんだ。ジョンも昔は少年俳優だったんだぞ｣<br>そうだぞ！なんてことを言うんだとびっくり。( ‘ᾥ’ )おこ<br><br>少年俳優時代のことを話し出すジョンの先回りをしてグーフィーとトリッジ<br>『おれは⋯昔、クレオパトラを演ったんだ』<br>ジョン｢おれは⋯昔、クレオパトラを演ったんだ｣盛り上がる。<br>｢ちょっとなにか演ってみせてくれ｣<br>シャンクが言うと、酒も入ったしやってみるか！と先ほどの赤いマントを衣裳箱から手に取り羽織り口にすると雰囲気ががらりと変わる。わーこちらもさすが！<br><br>台詞を言いながら部屋の中を歩きテーブルに登るが続きの台詞が思い出せない。<br>｢⋯。⋯。言わないでくれ。⋯ああだめだ思い出せない。｣時の流れの無情さ。<br><br>昔はそんなセットも作れなかったから舞台にテーブルだけのことも多くてテーブルに登って台詞を発したりテーブルを使った演出も多いとかなんとかコメントであったなあと思い出しながらみてました。<br><br>そこへ外からドンドンとドアを叩く音。ジョンが見に行くとハニーが帰ってくる。<br><br>無言で鍋からシチューをよそい食べる。「どうして食べている？モルフィ公爵は食事を奢ってくれなかったのか？」<br>シャンクが問うとくるっと体の向きを変え「実を言うとそうなんだ」と一言。<br><br>「それはなんだ？」ハニーの首のロケットのついた金の鎖のペンダントに気付く。<br>「なんでもいいだろボクがもらったんだ」と言うやいなやハニーの首から鎖を乱暴に取り上げる。<br><br>顔面に鎖が当たり痛そうなハニーだったが「返せよ！」とすぐさまシャンクの手につかみかかる。<br>「もらったってこんなお前の母親ぐらいの年増にか？」<br>「そうだよちょっと老けてみえるかもねなにしろ彼女は結婚しているから！」<br><br>シャンクの手にかみつきペンダントを奪い返すもトリッジとグーフィーの手により奪われてしまう。<br>ふたりに馬乗りになられ悔しそうに床にころがるハニーさん。。<br><br>金の鎖の査定をするジョン「この鎖が２０ポンドしなかったらおれの目は節穴だ！」<br>嬉しそうに鎖を手に取り眺めるシャンク。<br><br>「アンタは自分さえよければいい欲深いブタだ！人の心をなくしてしまったんだ。自分のことしか考えていない。大嫌い！」<br><br>ハニーがシャンクを睨みつけるが軽く無視して少年ふたりへ声をかける。<br>「協力ありがとう、さあもう寝る時間だふたりにロウソクをやってくれ」<br>ジョンにロウソクを渡され舞台下へひっこむグーフィーとトリッジ。<br>「おやすみ」というシャンクを無視して奈落へと続く入り口をバン！と大きな音を立てて閉めハニーも続く。<br><br>隠れていたスティーヴンが顔を出し残りのシチューをさらえる。<br>（このあとテーブル返しがあるからか一つの器に残った食事をまとめる）<br><br>「なんだまだ腹が減っているのか？」「故郷をでてからずっとはらぺこでした」<br>少し会話を続けたあとスティーヴンはシャンクに話しかける。<br><br>「ハニーの鎖で２０ポンドが手に入ったら僕を売らなくても済む？」「ああ、そうだな。うれしいか？」<br>「ええ、とっても！」<br>「なぜだ？ここにいれば食事がもらえるからか？本当に少年俳優になりたいからか？」<br>「いえ、自分だけの理由です」<br>シャンクの問いに答え逆にどうして俳優になったのか聞き返す。<br><br>シャンクは９歳の頃、クリスマスの一週間前に人さらいにさらわれてブラックフライヤーズ劇場へ連れられたそう。<br>１２人あまりの少年が連れて来られたがその大半は親が迎えにきたがシャンクに迎えは来ず、少年俳優となったのだそうだ。<br>そんな昔話を少しして「シチューを明日の朝に少し残しておきなさい」と部屋を後にする。<br><br>シャンクが部屋から去ると床下の入り口をすこし開けてハニーが顔をのぞかせる。<br>「行っっちゃった？」スティーヴンがうんというのを待ってから出てくる。<br><br>「まだ食べる？」「いらない」「ビール飲む？」「…あるの？」スティーヴンがビールを注いでやる。<br>グビグビとビールを飲み干しコップをふる。それを待ってスティーヴンが話しかける。<br><br>「あの、明日の舞台のことで緊張してるの？」「どうしてボクがーーー？」カチンときた様子<br>「ぼく！あなたが○○を演るのをみました！４回も！！」（なんの役だっけハーミア？タイテーニア？）<br>スティーヴンはもとよりハニーのファンであったことを話す。<br>感動したシーンを熱弁するも<br>「どうしてそこで悲しくなるのさ」「ちがうよ、ぜんぜん」とつれない。<br><br>そんなハニーにどうしてそんなに”厚化粧”なのかと聞いてしまうスティーヴン。<br>「なんのことー？」と肘をつき威圧的なハニー。ほほえんでいるが目が笑っていない<br>「自然に見えないんだ！そんなに塗らなくったって十分魅力的なのに…あ、ほらまだ落ちてない。じっとして」<br><br>自分の首に巻いてあるスカーフでハニーの顔を拭おうとする。ハニーは目を閉じて顔を差し出す。<br>手が止まったところで目を開き至近距離で目が合い見つめ合う。<br><br>スティーヴンは慌ててぱっとハニーから離れると、「ハニーは男より女の方が好き？」と聞く。<br>ハニーはきょとんとして面白そうに、「もう片方だけを好きになる必要ないじゃないか。おかしなことをきくね」と笑うと<br>スティーヴンはほっとしたように笑みをみせる。<br><br>「ほかに質問は〜？」と少しご機嫌になったハニーに今朝のことが本当だと思ったか問う。<br>「なんで？疑うわけないじゃん」「どうして？」屈託なく答えるハニーにスティーヴンは告げる。<br>みんなぼくのでっちあげだと。（えー…わたしドン引き）<br>｢こうやって話したり一緒に食事をしたりしたかった、そしてそれができると思った。僕さえ大胆になって行動すれば｣<br>(うーーーーん、同じハニー推しだけど仲良くなれそうにないわぁ)<br><br>話を聞いたハニーは真剣な表情で諭す「君は自分が何を言っているのかわかっていない。わかっているようでわかっていないんだ」<br><br>そこへ激しいドアノック音と「開けろー！」とどなる男の声。<br><br>心当たりがある様子であわてるハニーは「なにがあろうと君はボクを見なかった！いいね！」と言い残し逃げる。<br><br>そこへシャンクがなんの騒ぎかと起きてくる。<br>「鍵がかかっていて外へ出られないよ！！」とあわてたハニーが戻ってくる。ドアを破り男がやってくる。<br>シチューの鍋を手に逃げるスティーヴン。<br><br>ハニーを衣装籠の中へ隠しシャンクがその上にビールの瓶を片手に座り落ち着いた様子で男を「やあ」と迎える。<br><br>興奮した様子の男（洋さん！私わからなかったよ！？）は「ジョンを出せ」と言うがここに"ジョン"はいないと答える。<br>「衣装係のスペルのおかしなジョン」に「俳優のジョン・ハニマンは通称ハニーです」<br>「そして私の洗礼名は？」スティーヴン「ジョンです！」「あなたの僕です」<br>男は部屋の中を荒らしながら”ジョン”を探す。「ふざけるな」と食器の乗ったテーブルをひっくりかえしこちらを向く。<br><br>「さっきの話とは矛盾しますがここには３人の”ジョン”がいる。」のらくらと男に話しかけ、奥方の不倫の相手は自分だと口八丁。<br><br>さらに激高する男に先ほどハニーから奪ったペンダントの写真を見せる。<br><br>男は一瞬気を遠くしイスから落ち「アラベラ〜！」と名前を呼びながら地を這う。（最前で観てたので近くてこわかったよ笑）<br><br>なぜこんなやつと！とさらに怒り腰にさした剣をぬく。<br>「相手をしよう」と言うシャンクに「俳優ぶぜいが戦えるものか！」と男は言うが<br><br>「戦う演技はできる」と王冠をかぶりリチャード三世の台詞とともに<br>小道具のフェンシングの剣を手に華麗な剣さばき。（か、かっこいい！）<br><br>剣で籠を叩かれ衣装籠から飛び出してきたハニーもシャンクの様子を見てフェンシングの剣を広い男に向かう。<br>剣を投げ捨て転がるイスを盾にする。BGMも盛り上がる中殺陣回り。<br><br>ドタバタ劇かと思いきや、シャンクは男に短剣で刺されてしまう。ポケットの金の鎖も奪われて去っていく男。<br><br>「それだけは置いて行ってくれ〜！」と刺された脇腹を押さえながら倒れ込むシャンクにハニーが駆け寄る。<br><br><br>＜暗転・休憩へ＞<br><br><br>スピーディーな展開に息を飲んで目の前の世界へどぼん！としているところで客席がぱっと明るくなり、はっと現実世界に戻る感じ。じんわり最前の首の痛み。あ、ここ現実<br><br>よよよよ良いお舞台！！！とにかく圧倒されて感想を挿入している場合ではなかった…のでおうちに帰って思い返してはいろんなことが浮かんでくるという。わあ！すごい！（語彙力missing）<br><br>お気に入りのジョン•ハニマン<br><br>女役を演じる少年俳優として劇団のスター俳優。通称ハニー<br><br>13〜ヒロインを演じ、16歳をこえてなお女役のできる少年俳優という適齢期を過ぎかけていた。18歳。身長175cmちょっとほど（原書より）<br><br>長く女形を演じているので普段の仕草や言葉尻もつややかで綺麗。<br><br>低くなった声を隠そうとしてか？高めな声のトーンで話すのも印象的。<br><br>かと思えば荒っぽく男の声を出してくる。そのメリハリがとてもたまらないんですけども<br><br>立ち姿がとても麗しくコルセットをつけた下着姿のプロポーションたるやため息が出る。あんなスタイルになりたい…痩せたい…<br><br>美しくドレスアップした絢爛な衣装を無造作に脱ぎ捨てても｢少年｣には戻らずほかの少年俳優とは一線を画していた。と、同時に「少年」だった時代を想像したり、いつからこんな感じ？とか考え出すともうどうしよう〜ってなります。あわわ<br><br>めも：1ポンド＝20シリング、1シリング＝12ペンス。<br><br>２幕へ続く。（長いので。何度も消えたので。泣。完成することを祈る）<br>
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<link>https://ameblo.jp/mogirly/entry-12209145283.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Sep 2016 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>銀岩塩vol.1神聖創造物『ジアース アート ネオライン』年越し公演【本多劇場】</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170110/22/mogirly/54/e0/j/o0960096013842689894.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170110/22/mogirly/54/e0/j/o0960096013842689894.jpg" width="100%"></a><br><br>まーくんがTwitterで当日券ありますって切実な感じでつぶやくからホイホイされに行きました！<br><br>しかも行こうか迷って大晦日の夜に急にお声かけしたら来てくれたつばめさん(牙狼ファン)神様⋯<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/004.png" width="24" height="24" alt="大泣きうさぎ" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170110/22/mogirly/fa/df/j/o0671061613842689898.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170110/22/mogirly/fa/df/j/o0671061613842689898.jpg" width="100%"></a><br><br>というわけで演劇の聖地・本多劇場で年越し公演を観劇<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/016.png" width="24" height="24" alt="カナヘイきらきら" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170110/22/mogirly/1b/f2/j/o0627069113842689908.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170110/22/mogirly/1b/f2/j/o0627069113842689908.jpg" width="100%"></a><br><br>Getapっていうアプリと連動して舞台が進むというなにやらハイテクなシステム。<br>場面が進んで登場人物が増えるとアプリの相関図や解説が更新されアプリの通知が届きます。<br><br>しかし舞台もみないといけないしさらにいつもならご法度であるスマフォの操作を公演中に行うのはなかなか抵抗が～<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/006.png" width="24" height="24" alt="あんぐりうさぎ" style="vertical-align: text-bottom;"><br>(そしてそこまでわざわざ連動させるくらい重要そうな内容ではなかった笑)<br><br>新鮮で楽しかったですけどね♪むしろvol.1だし、このスタイルを次回からも効果的に<br>活用していってくださることを期待<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/012.png" width="24" height="24" alt="カナヘイびっくり" style="vertical-align: text-bottom;"><br>ということでアプリ消さずに待ってます岩田さん<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/022.png" width="24" height="24" alt="とびだすピスケ２" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>で、お舞台はというとゲームメイカーの人々とそのキャラクターが動いたりお家騒動？のお話(ざっくり)だったのでプロジェクションマッピングやいろんな視覚効果もりもり、そしてアクション俳優横山さんやもちろんまーくんも得意の空手を駆使して殺陣やアクションもたっぷりでとってもおもしろかったです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/015.png" width="24" height="24" alt="カナヘイ花" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>センターブロック以降客席が空いてしまっていたのがほんともったいな⋯かっこよかったです！！続編みたいです！<br><br>0時少し前に本編は終わって、カウントダウンをしたらみんなで元旦生まれの松野井 雅ちゃんのバースデーお祝い<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/286.png" width="24" height="24" alt="誕生日ケーキ" style="vertical-align: text-bottom;"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/287.png" width="24" height="24" alt="誕生日帽子" style="vertical-align: text-bottom;">と記念の集合写真撮影♪<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170110/22/mogirly/73/da/j/o0720096013842689919.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170110/22/mogirly/73/da/j/o0720096013842689919.jpg" width="100%"></a><br><br>終演後はキャストさんがロビーにいらっしゃりサインいただいちゃいました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/011.png" width="24" height="24" alt="カナヘイハート" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170110/22/mogirly/c5/d3/j/o0671061113842689925.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170110/22/mogirly/c5/d3/j/o0671061113842689925.jpg" width="100%"></a><br><br>そのあとせっかくなので花園神社に初詣でも⋯と言ってみたものの参拝列がすごすきでお参り断念！回らない寿司を小心しながら食べて帰宅。あとは夕方前まで寝て過ごした気がします<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/005.png" width="24" height="24" alt="無気力ピスケ" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170110/22/mogirly/88/e1/j/o0671065313842689935.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170110/22/mogirly/88/e1/j/o0671065313842689935.jpg" width="100%"></a><br><br>年賀状は自分で宛名を書いたけど、年末お世話になったハンサムたちから届いておりました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/289.png" width="24" height="24" alt="鏡餅" style="vertical-align: text-bottom;">今年もよろしくお願いしまーす！
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<pubDate>Fri, 01 Jan 2016 14:40:21 +0900</pubDate>
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<title>東京クリスマスマーケット【日比谷公園】</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151217/06/mogirly/36/8c/j/o0800080113513805035.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151217/06/mogirly/36/8c/j/o0800080113513805035.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="https://tokyochristmas.net/">https://tokyochristmas.net/</a><br><br>こんなどクリスマスイベントに行くなんて久しぶり！<br>ドイツ料理のブースやオーナメントなどの物販、20ほどのお店が出店されていました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/278.png" width="24" height="24" alt="クリスマスツリー" style="vertical-align: text-bottom;"><br>イベントステージもあり飲食スペースもこういった催しではかなり充実な印象です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/279.png" width="24" height="24" alt="クリスマスベル" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151217/06/mogirly/37/af/j/o0800080113513805045.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151217/06/mogirly/37/af/j/o0800080113513805045.jpg" width="100%"></a><br><br>サーロインステーキとベイクドポテトのカレーソース<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/280.png" width="24" height="24" alt="ジンジャーブレッドマン" style="vertical-align: text-bottom;"><br>ソーセージの入ったシチュー、ハムチーズクレープなどなど食べておなかいっぱい…<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/006.png" width="24" height="24" alt="ラブ" style="vertical-align: text-bottom;">キッシュのお店も並んでいたなあ。<br><br>私は飲めないのですが、ドイツビールやグリューワインのメニューがとっても豊富！<br>デジポット式のマグはもうほぼ完売していて紙コップでの提供は少し残念でしたが、ソーセージやお肉のメニューも充実でワイン飲めたらパラダイスだろうなあ～とおしながきを眺めていました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/281.png" width="24" height="24" alt="トナカイ" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>賑わっていましたが、座席数も多かったので座って食事を楽しむことができました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/055.png" width="24" height="24" alt="ほっこり" style="vertical-align: text-bottom;"><br>すごく行列が伸びているお店もありますが、だいたいは10分ほど並べば買えました！<br>21:30ラストオーダーなのですが、続々とソールドアウトするメニューもでてくるので、お目当ては早めに確保するのが吉です。クリームチーズプレッツェル、食べ損なったのでそれだけでも食べにもう一回行きます<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24" height="24" alt="笑い泣き" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>雑貨は寄せ集め感があって、物販お目当てだと物足りないかも<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/069.png" width="24" height="24" alt="うーん" style="vertical-align: text-bottom;">もっとクリスマスカードやオーナメントなんかの買いやすいものがあるとよかったなあ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151217/06/mogirly/05/72/j/o0720096013513805063.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151217/06/mogirly/05/72/j/o0720096013513805063.jpg" width="100%"></a><br><br>これ綺麗でした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24" height="24" alt="キラキラ" style="vertical-align: text-bottom;"><br>くるみ割り人形のお店があってそちらのかしら。<br>まわりのビル街の中にこんな公園が～って背景もオツですね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/056.png" width="24" height="24" alt="にやり" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>会場内のデコレーションもかわいくって、入場無料なので仕事帰りにまた立ち寄りたいです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/282.png" width="24" height="24" alt="サンタ" style="vertical-align: text-bottom;">たのしかった<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/143.png" width="24" height="24" alt="音符" style="vertical-align: text-bottom;"><br>
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<pubDate>Wed, 16 Dec 2015 23:15:33 +0900</pubDate>
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<title>HEADS UP! 【KAAT】</title>
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<![CDATA[ あらすじとキャストを見てすぐ「おもしろそう！」と楽しみにしていた舞台が舞台のお舞台（笑）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151119/22/mogirly/38/aa/j/o0720096013488479067.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151119/22/mogirly/38/aa/j/o0720096013488479067.jpg" width="100%"></a><br><br>大好きなKAAT<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/081.png" width="24" height="24" alt="ハート" style="vertical-align: text-bottom;">KAATはとってもキレイで座席のイスもやわらかすぎずしっかりしていてなにより前後の高低差があるのでどの席からでも見やすいのが好きです。お安いB席でもストレスなしなのでうれしい限り<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/055.png" width="24" height="24" alt="ほっこり" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>さて、相葉くんが新人舞台監督となってトラブルだらけの地方公演に挑むドタバタコメディ！<br>以前バックステージという舞台の裏側で起きた事件を舞台進行を妨げず幕を下ろすという舞台を観劇してとってもおもしろかったので今回も同じような期待を寄せておりました。<br><br>登場人物はすべて舞台関係者、舞監さんをはじめ演出家さん、照明さん、大道具さん、制作さん、などなど。<br><br>いつも何気なくキャスト陣だけ見ていましたが、舞台スタッフ側も一つの団体ではなくて人材の集合なんだあ！とあらためて気付いて、実際仕事にしたら人間関係大変そうだなと思ってしまった（笑）<br>演出家さんがすごくヤなキャラで描かれていたのがラサールさんらしいというか<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/058.png" width="24" height="24" alt="ウシシ" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>ひとつの事をみんなでやり遂げる時の役割分担や助け合い、立ち位置で自分も考えるとこがあったので、悩んだらこの舞台のことを思い出してみようと思いました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/060.png" width="24" height="24" alt="ぼけー" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>じゅんさんがヒーローショーのくだりで「俺は悪が好きなんだっ」という子どもに対してそーかそーかなど適当な対応せずきちんと悪者としてヒーローにやられる様などカッコよすぎてたまりませんでした。大事ねそうゆうところ！<br><br>幕が開くとまっさらなステージ、ミュージカルなのでダンスと歌を交えつつ荷物が搬入されたりセットが組まれたりとっても興味深かったです。そしてバラシまで！またまっさらになって終わり。ステージ奥に搬入口作って使うのもいいなあ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/055.png" width="24" height="24" alt="ほっこり" style="vertical-align: text-bottom;">（本物はもっと奥だよね？）裏側好きにはたまらない<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/114.png" width="24" height="24" alt="グッ" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>面白い演出だったのが客席を大勢のエキストラにしてしまって客席に見せたこと！<br>客席を巻き込んでやるお芝居は多々あれど、大きな鏡を出して舞台上からの自分たちの姿を見るなんてなかなかない経験じゃないですか？素敵<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24" height="24" alt="キラキラ" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>登場人物もキャラが濃くってそれでいて親近感のわく絶妙の塩梅。<br>コメディだけど笑いだけじゃなくそれぞれのバックボーンもありほろりと涙するところもあり、とってもいいお舞台でした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/079.png" width="24" height="24" alt="キラキラ" style="vertical-align: text-bottom;"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/082.png" width="24" height="24" alt="ラブラブ" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>客層に翔さんファンと思しきおじさまや奥様がいらっしゃっててところどころ拍手が湧いていたり盛り上がっていたのが印象的。アニキさすがだなあ<br><br>アフタートークはヤング組＋ラサールさん<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/051.png" width="24" height="24" alt="ニコ" style="vertical-align: text-bottom;"><br>こんな大きな劇場で喜劇はきびしいんだけどってお話から（めちゃくちゃウケてましたけど！）<br>相葉くんが主演なのにソロがない！と気付いて初日の五日前、小屋入りしてから急遽練習したことなどなど、これまた裏話をたくさん聞けて楽しかった～<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/086.png" width="24" height="24" alt="音符" style="vertical-align: text-bottom;"><br>途中から俺も混ぜろー！と翔さんも飛び入り。入野くんに稽古場でのかわいいエピソードを暴露されていました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/055.png" width="24" height="24" alt="ほっこり" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151119/22/mogirly/b8/f6/j/o0671067113488479097.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151119/22/mogirly/b8/f6/j/o0671067113488479097.jpg" width="100%"></a><br><br>あいにくの雨でしたが帰りは中華街へ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/244.png" width="24" height="24" alt="カップラーメン" style="vertical-align: text-bottom;"><br>これもKAATの楽しみのひとつですねえ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/066.png" width="24" height="24" alt="もぐもぐ" style="vertical-align: text-bottom;"><br>アフタートーク終わってすぐでしたが青木さやかさんがいらっしゃいまして！勇気を出して握手求めればよかった～
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<pubDate>Wed, 18 Nov 2015 21:37:19 +0900</pubDate>
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<title>天国は浅草にあり【東京・浅草】</title>
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<![CDATA[ レトロで昔ながらの喫茶店...の、雰囲気を漂わせた浅草の新名所『<a href="http://r.gnavi.co.jp/s6g0p6pc0000/">天国</a>』さん。<br>レトロ好きとしてずっと行きたかったお店にやっと行くことができました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>雷門から仲見世を抜けて上野方面へてくてく歩いていると小さなお店が浅草の古き良き下町の町並みにするりと溶け込んでいます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151028/00/mogirly/df/6d/j/o0600080013466925317.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151028/00/mogirly/df/6d/j/o0600080013466925317.jpg" width="600" height="800"></a><br><br>平日のおやつ時、並ぶことなく入店できました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" alt="チョキ"><br>店内はとてもミニマム！人気のお店なので観光客が多いかなと思いきや中にはご近所の奥様方のお姿もあり憩いの場となっていました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>テーブルにはメニューと、オリジナルグッズのお品書き。「天国」と名前の入ったカップやタペストリー！土産物好きにはたまりません<br><br>ホットドッグに心惹かれつつもさっそくホットケーキをオーダー<br>単品は550円でドリンク付きのセットは1000円です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格"><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151028/00/mogirly/d0/bb/j/o0800080013466925345.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151028/00/mogirly/d0/bb/j/o0800080013466925345.jpg" width="100%"></a><br><br>パンケーキではなくあくまでホットケーキ！なこの感じがとてもぐっときます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" alt="ラブラブ！"><br>バターが横に付いているのもいいなあ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151028/00/mogirly/a7/d1/j/o0600080013466925385.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151028/00/mogirly/a7/d1/j/o0600080013466925385.jpg" width="600" height="800"></a><br><br>ウインナーとのセットもあるんです。。<br>大きなウインナーが2本も！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151028/00/mogirly/e1/be/j/o0800080013466925432.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151028/00/mogirly/e1/be/j/o0800080013466925432.jpg" width="100%"></a><br><br>あんまりシロップ好きじゃないんだけど天国さんのはすっきりした甘さでとても美味しい！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151028/00/mogirly/da/c4/j/o0640064013466925455.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151028/00/mogirly/da/c4/j/o0640064013466925455.jpg" width="100%"></a><br><br>シロップとバターがじゅわっとしみこむふわふわ生地でペロリと完食してしまいました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目">もうこの刻印どおり天国...<br><br>おかわり！しようかというところでせっかくなのでホットドッグを追加<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/075.gif" alt="ナイフとフォーク"><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151028/00/mogirly/c1/4d/j/o0800080013466925484.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151028/00/mogirly/c1/4d/j/o0800080013466925484.jpg" width="100%"></a><br><br>チーズホットドッグ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目"><br>ぷりぷりのソーセージはぱきっと音がして中はジューシー！とろとろチーズと塩気が抜群です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格"><br><br>最後に店先にあったオリジナルガチャ。<br>一緒に行ったお友達が「ガチャガチャで欲しいものを引き当てる」念能力保持者でいつも狙いのものをワンコインゲットする達人なのですが...一緒に念を送ってガチャガチャの機会をナデナデ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151028/00/mogirly/ec/57/j/o0800080013466925613.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151028/00/mogirly/ec/57/j/o0800080013466925613.jpg" width="100%"></a><br><br>本当に一発で当たるすごさ。<br><br>かーわいーい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" alt="ラブラブ！"><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151028/00/mogirly/a8/78/j/o0600080013466925727.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151028/00/mogirly/a8/78/j/o0600080013466925727.jpg" width="600" height="800"></a><br><br>帰りにスカイツリーも観に行って満喫な１日<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br>浅草大好き！次はかっぱ橋に寄りたいですI
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<pubDate>Mon, 26 Oct 2015 23:11:23 +0900</pubDate>
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<title>うさぎのシュークリーム『ニコラハウス』(・×・)【表参道】</title>
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<![CDATA[ 銀座にあったニコラハウスさんが原宿・表参道に移転しておりました。<br>10/20までミッフィーコラボだというので終わる前にっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/013.gif" alt="ウサギ">(夏休みの宿題もギリギリまでやらないタイプです)<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151020/10/mogirly/93/b6/j/o0800080013459649251.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151020/10/mogirly/93/b6/j/o0800080013459649251.jpg" width="100%"></a><br><br>わーいやっぱり可愛い<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br><br>残念だったのは中身がココアクリームとベリー系だったこと<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br>私が嫌いなだけだけど、こうゆうコラボメニューは見た目だけでもう購買意欲満々なので味はシンプルなのがいいなあといつも思ってしまいます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br>コラボメニューがきっかけでこのお店のシュークリーム美味しい！ってなるかもしれないし<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球">ニコラさんの普通のシュークリームがとても美味しいのでそっち食べたかったなあ(しかし限定モノの誘惑に負けました笑)<br><br>あとランチプレートのお顔もコラボ期間は(・×・)！食べたい！<br><br>店内利用したかったんですが。。。。<br>表参道に移転してから？店内ルールでうさ耳着用が義務付けられておりまして<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br>お断りしても強制でしたのであきらめてお持ち帰りに。通えば来店回数に応じてうさ耳がグレードアップするみたいです。うーん、どこのメイド喫茶かな？求めてないー<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び">おばさんにはつらいー<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br><br>ああ、銀座にもお店残しておいて欲しかったなあ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br>ネガティブ日記でごめんなさい。<br>シュークリームは美味しくてどれも可愛いので！お持ち帰りしかできなくなっちゃって残念だけど！！！←よっぽど笑<br>
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<pubDate>Tue, 20 Oct 2015 10:14:57 +0900</pubDate>
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<title>こまつ座さんの『十一ぴきのネコ』【紀伊國屋サザンシアター】</title>
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<![CDATA[ 40を越えたナイスミドルなオジサマたちの演じる愛しいネコちゃんたちに会いに行ってきました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/014.gif" alt="ネコ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/005.gif" alt="足あと"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151019/23/mogirly/97/cd/j/o0800080013459362343.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151019/23/mogirly/97/cd/j/o0800080013459362343.jpg" width="100%"></a><br><br>開演前から客席には野良猫たちが自由に寝そべっていたり。きっと触ろうとすると逃げちゃうんだろうな～<br><br>原作の絵本はたぬきのおなか！でほほえましく終わりますが大人のお客様の多いこまつ座さん。ラストに風刺が込められておりました。猫の社会も世知辛いのね<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151019/23/mogirly/65/dd/j/o0800080013459362534.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151019/23/mogirly/65/dd/j/o0800080013459362534.jpg" width="100%"></a><br><br>この日はアフタートークあり。<br>これがまた面白くって！すっかり転球さんのファンです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" alt="ラブラブ！"><br><br>山内さんは『終演後はのまなければいけない病気』だそうで<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/191.gif" alt="お酒">何やら缶を片手にトークショー開始。ねえ、オツマミも食べてませんでした？！<br>するどい関西弁のツッコミと容赦ない物言いがとても気持ちよかったです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目"><br><br>山内さんがこまつ座の客層はジジババ、と言っていて他のキャストさんから「おい！」と声が飛んでいましたが山内さん「気ぃ遣われるよりええやんなぁ？」。それを聞いていた白髪のすてきなご婦人がうんうんと大きくうなずいていたのが印象的でした。私もすてきに歳を重ねたい！<br><br>そこから遠慮なくまたは遠慮がちにジジババ進行でした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>本編よりも面白かったんじゃないなかというトークショー。<br>「観てくださった方から『一匹いただいて幸せにしてあげたい』というおハガキが届きました」というエピソードが大好きすぎて書き留めておきたくてブログ書きました(笑)<br><br>それを聞いて「ということは、不幸に見えたんだね俺たち。うれしいね」<br>とおっしゃってほぅ。<br><br><br>よいお舞台観させていただきました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目"><br><br>
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<pubDate>Thu, 15 Oct 2015 22:06:07 +0900</pubDate>
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