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<title>明日はあたしの風が吹く！！</title>
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<description>うかれポンチになってみたりへなちょこになってみたり・・いろんな気分になるけど、それなりに毎日楽しいことだらけ！！人生、毎日がスタート地点！</description>
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<title>不思議なパワー</title>
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<![CDATA[ 生後３ヶ月の赤ちゃんには不思議な力があるという。<br>３ヶ月の赤ちゃんを抱っこすると、その瞬間にママホルモンが分泌され、妊娠しやすくなるらしい。<br>そんな情報を聞き、12月の頭に３ヶ月の赤ちゃんを抱っこした。今思えば、あのとき既に妊娠していたのか、もしくはあれが妊娠のきっかけになったのかはわからないけど、わたしのお腹で何かがあったんだろうな  と噂がほんとかもしれないな～ってたまたま担当させていただいたお客さまと話したところ、なんと「うちの子、あと一週間で4ヶ月になるからそれまでに連れてきて抱っこさせてあげる」ってo(^o^)o何て嬉しい幸せのおすそわけ。<br>そして遊びに、ん？ちがうな、抱かれにやって来た赤ちゃんは最高にかわいかった。わたしの腕をちゅぱちゅぱして、しっかり爪痕をのこしてくれた。ちゅぱちゅぱで染みるそでがすごく心地よくて、そのまま乾くまでその制服を着続けてしまった(笑)<br><br>この幸せの感じが、いいんだなーっと少し実感❤<br><br>ご協力に感謝(^人^)ありがとうございます。
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<pubDate>Thu, 01 Feb 2018 04:27:31 +0900</pubDate>
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<title>乗り越える</title>
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<![CDATA[ 前回の妊娠、流産から約２年。<br>2017年12月に２度目のママになりました。<br>そして２度目の流産を味わいました。<br><br>１度目はわけのわからないまま、探り探りの不安のなかでの流産。足りないこともありすぎて仕方のなかった結果だと思った。<br><br>そして今回。何週目まで育ってくれたのかもわからないまま、心拍を確認できないまま、流産へと至った。妊娠発覚から計５回の診察。毎回不安と闘いながらの診察。<br>５回目の診察結果は「子宮が綺麗になってきましたよ」だった。<br><br>誰にも知られないように泣く。<br>旦那さんには精一杯寄りかからせてもらった。<br>幸せで満ち足りたはずのお腹は、また空っぽになってしまった…<br><br>打ちひしがれたわたし、旦那さんからの言葉で癒され、友達からの言葉で奮起し、少しずつ心を回復中。<br><br>まだ止まらない少しの出血。流産からの２週間でいろいろと前に進みました。仕事の立場を下ろしてもらい、ストレスからの開放、明るい妊活スタートです。<br>よくも悪くもいろいろと調べられる今の時代に、わたしのこの経験も誰かの心に寄り添えたら、誰かを支えられたらいいなと思い、またブログを始めよかなと思いました。
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<pubDate>Tue, 30 Jan 2018 04:22:14 +0900</pubDate>
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<title>健康</title>
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<![CDATA[ 今日は旦那様との休日。<br>うちの旦那様、なんだか昨日、仕事中にぎっくり腰ならぬぎっくり背中になったらしく、動くたびに｢イタタ、イタタ(&gt;_&lt;)｣とわめきちらす┐(´･c_･｀ ;)┌<br>この前もわたしが誘ってふたりで健康診断とガン検診へいったけれど、直前になって、｢怖い((((；゜Д゜)))行きたくない((T_T))｣とだだをこね始めた┐(´･c_･｀ ;)┌<br><br>なんて弱いんだ(￣▽￣;)<br><br>と呆れながらも、なんとかかんとか説き伏せて、出動。<br><br>今は妊活中だけど、検査結果が届くまでは一旦保留。流れてしまう思いも、産めないというつらさももう味わいたくない。心置きなくこの世界に降りてきてほしい🎵<br><br>いろんなことがあるんだろうけど、人生捨てたもんじゃないな❤人生、いいこともつらいこともどっちも経験だな❤<br><br>毎日、カラダの声を聞いて、｢今日も元気だ！｣と感じる。<br>そんなことが一番の幸せなんだな🍀と日々思う。小林真央さんの世の中へのガン公表の意思は大きく影響があった。わたしも病気になったときそんなに強くいられるかな。それってでも近くの家族次第だな。うちの旦那さん、大丈夫かな( ；∀；)あたしより元気なくなっちゃうだろうな。こんな旦那さんおいていけないな。やっぱり健康でいられるように、健康でいてもらえるように、いろいろ気をつけよ～。<br><br>10年も20年も30年も一緒に笑っていたいな( *´艸｀)
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<pubDate>Tue, 04 Oct 2016 10:52:50 +0900</pubDate>
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<title>次のチャレンジに向けて</title>
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<![CDATA[ 一度流産すると、子宮を休める期間がいるとのことで、２ヶ月はからだ作りに頑張ってみることにしよう。<br><br>おいしいご飯を食べて、しあわせを感じることをたくさんして、いっぱい笑って、心の底から元気でいることが何よりの栄養だと思ってる。<br><br>わくわくするような音楽を聞いて、まったりできるような音楽を聞いて、次のひよこちゃんがこのママのもとに産まれてきたい！って強く望んでくれるようなママの準備をしよう。<br><br>お客さまに笑顔をもらって、お客様に幸せを与えて、からだの『源』の部分を満たすような毎日を過ごしてみよ。<br><br><br>人生初のママ準備<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" width="24" height="24" alt="おねがい" style="vertical-align: text-bottom;"><br>人生初のパパ準備<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/010.png" width="24" height="24" alt="口笛" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>ふたりで赤ちゃん、お迎えしたいね❤
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<pubDate>Fri, 06 May 2016 13:27:53 +0900</pubDate>
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<title>ひとかけらの命の重み</title>
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<![CDATA[ ひよこがお腹にいる間、なぜかお腹をさする癖ができた。これってママの経験があればきっとみんなが体験してるんだろうな。<br>なにかあるとお腹をなでなで。なにかあるとお腹をなでなで。なにもなくてもお腹をなでなで。<br><br>たったの２週間ちょっとの実感。あたしはちゃんとママの気持ちになれてたのかな。いなくなったひよこはあたしを選んで来てくれたのかな。外の世界に出られなかったけど、あたしのお腹は楽しめたかな。いっぱい歌を歌ってあげたつもり。楽しい歌をいっぱい歌ってあげたつもり。ちょっとうるさすぎたかな(´＿｀。)ﾞ<br><br><br>だけどだけど、またあたしのとこに来てね👶今度はもっと準備しておくから。気持ちもちゃんと準備しておくから。<br><br>ひよこ &nbsp;ひよこ &nbsp;ひよこちゃん<br><br>安らかに &nbsp;どうか安らかに。<br>次もきっとあたしのとこに。
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<pubDate>Sat, 23 Apr 2016 00:05:14 +0900</pubDate>
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<title>お腹の痛み</title>
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<![CDATA[ まもなく八週目に入る目前で、わたしと彼のひよこはいなくなりました。<br><br>昨日、突然のお腹の痛み…軽い生理痛のような痛みで、大人しく寝込んではみましたが、うまく成長できなかったとのこと。<br><br>この時期に流れてしまう赤ちゃんは、親の責任はなく、子ども自体が弱いからだよと前回の妊娠が判明したときに先生は説明してくれました。最初からそれを説明うけていたので、幸いわたしは自分を責めずにすんだ。<br><br>昨日、お腹がいたくなって、家事をなにもしないで寝てしまい、｢仕事終わったら帰ってくる前に電話ちょー！｣とゆってあったので、彼も終わると同時に電話をくれました。<br>｢貧血とお腹がいたいのとで、ご飯作ってない(´TωT`)｣と伝えたところ、その言葉を遮るように｢鉄分のジュース買ってくからそのままちゃんと寝ててね。僕のご飯はなんだって食べれる。自分でできるからね(*´∇｀*)｣と。<br><br>言われるままに寝込んだまま、帰りを待つ。まっさきに寝室へ飛び込んできて、頭をなでてくれた。そこでようやくわたしは少し泣けた。｢ごめんね。赤ちゃんだめかも｣というと、｢ごめんねなんて謝ることじゃないよ。先生の言ってたようにこの時期は誰も悪くないんだからね｣と。それですんなりわたしの涙は止まった。<br><br>そして今朝。診察の日を今度の火曜日から急きょ今朝に変更してもらったので病院へ。たまたま仕事がお休みだったこともあり、当たり前のように彼もついてきてくれた。｢僕のラッキーカラーのオレンジのタオルを持っていく！｣と。ちょうどオレンジのタオルが洗濯する分しかなかったので、かわりにオレンジの鞄をもって一緒にでかけた。<br><br>そして診察。先生から｢前回の時に見えてた赤ちゃんは見当たりませんね｣と。慣れてるんだろうなー。感情を全くいれない話し方。それでも同じことを言われた。｢この時期はどうしても辛く考えがちですが、お母さんには非はありません。赤ちゃん自身の力が少し足りなかったんですよ｣と。<br>診察を終えて、待ち合い室で待つ彼の隣へ。何も話せなかった。顔も見れなかった。察してくれたんだろう。手を繋いできた。お会計を済ませて、車に乗り込む。突然、全くはたけちがいの話をしだす彼。バレーボールがどうのこうのと言いたかったのに、咬んでしまって｢バレーボーズ｣といった彼に笑ってしまい、そこからは普通に話ができた。<br><br>今回のことで、あー、このひと、わたしをちゃんとわかってくれてるなぁと実感した。ちゃんと泣かせて、ちゃんと笑わせて、ちゃんとそばにいてくれる。最高の笑顔で。今回、妊娠が発覚してからもはしゃいだり、手を叩いて喜んだりなんてことは一度もしなかった。わたしの年齢のこともちゃんと理解してるから、｢うれしくてもまだ喜ばないからね。ちゃんと無事に成長できて安定したらようやくそのときにお祝いしよう！だから今はあえて喜ばないよ｣と言いながらも、この二週間、色々と手をかけてくれて、わたしになに一つ物を頼むことはなかった。今日もラッキーカラーを持っていく！といった彼は間違いなくパパだった。<br><br>今回はパパにもママにもなれなかったけど、お互いに想像もしてなかったことを練習できたね。ママになったら気をつけること、パパになったらやらなきゃいけないこと。いろんなことを考えられた。これって必要な経験だったんだなと必ず思える。<br><br>ヒヨコはあたしのカラダからいなくなっても、心にちゃんと残してくれた。わたしのひよこちゃん、わたしと彼のひよこちゃん。今度はちゃんとお互いにおっきく成長して、顔をみせてね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/079.png" width="24" height="24" alt="キラキラ" style="vertical-align: text-bottom;">
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<pubDate>Fri, 22 Apr 2016 16:21:12 +0900</pubDate>
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<title>素敵な母</title>
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<![CDATA[ 今日、彼が彼のご両親にこれからのことを報告しにいった。<br><br>わたしはひとり、のんびりとお買い物をしながら彼からの連絡を待つ。<br><br><br>夕方17：30。彼からの電話がなり、今から合流しようと。<br><br><br>実はいろいろ不安だった。反対されたら…とかも考えちゃったり(*´；ェ；｀*)<br><br>結果は………………、<br><br>｢自分の人生。<br>自分で決めたのならそれでいい。<br>そして子供を一生懸命、とにかく愛しなさい｣<br><br>と言われたと。<br><br><br><br>素敵な言葉だなぁっとしみじみしました<br>(´TωT`)<br>
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<pubDate>Wed, 20 Apr 2016 00:24:55 +0900</pubDate>
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<title>ひよこちゃん</title>
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<![CDATA[ 同棲生活が始まり、仕事と家事の、これって完全にダブルワークでしょ⁉くらいな忙しい毎日。この世の働きながらの主婦の皆様ってすごいっ(*’ω’ﾉﾉﾞ☆<br><br><br>実は40歳のわたくし…<br><br>一応、俗に言われる『期限切れの四十路オンナ』<br>全てにおいて『遅い』と言われるこの歳。<br>若かりし頃に患った子宮内膜症。婦人科で赤ちゃん作るの、ちょっと難しいかも…と言われ、その時からわたしにはハナから子供はできないんだと思ってた。<br>彼にもその話は充分に話して、逆に励まされてたわたし。<br>｢とりあえず頑張ってみよう！でも絶対に欲しい！ってわけじゃないから出来なかったらワンコを飼おう🐶｣と言ってくれてて、ペットショップにいっては｢あのコカワイイ(*≧з≦)｣とのデートを繰り返してきた。<br><br>そんな矢先に…<br><br>なんか生理がいつもとちょっと違うなぁ(・。・)と、ふと検査薬を思いついて、ふたりで検査してみようかと。<br><br>結果は………<br><br><br>線が出た👀‼<br><br><br>ママにわたしがなるなんて…想像もしてなかったし、描いてもなかったそんな未来。このまま、ふたりで仕事バリバリしながらペット飼いながら歳をとるんだなぁなんて思ってたのに、まさかの👀‼<br>次のふたりのお休みが５日後。とりあえずその日に産婦人科の予約をとってみた。<br><br>それから３日後の日曜日、いつものように<br>｢今日は日曜日！忙しくなるなぁ！頑張るぞ！｣とはりきって仕事へいく用意をしていたところに、なんか違和感。トイレに駆け込んだら微量の出血…<br>それでも予約が入っていたので、仕事人間のわたしは働いてしまうわけで…<br><br>働くこと四時間。微量ながらも出血は続く…<br><br>仕事をしていたらなんだか泣けてきた。<br>お客さまには伝わらないように。<br><br>そのあと、わたしは予約を全て他のスタッフにふり、休暇をとった。帰るために車にのって、片っぱしから病院に電話をかけまくる。今度の火曜日に初診の予定。初診がまだ終わっていないわたしは、その病院に救急でもみてもらうことはできず、他の産婦人科も初診以外のかたは救急受け入れできません。と。<br>それならばと救急病院を片っぱしからあたってみたら、今度は逆に産婦人科の先生が今日はいないので、話を聞くくらいしかできませんよと。<br>どんどんどんどん涙が溢れてきて、出てきた言葉は、｢助けてください｣の一言。<br><br>それでも現状は何一つ変わらず、急に産婦人科の先生が増えるわけでもなく、車の中でただただ泣きじゃくるだけ。<br><br>通勤に一時間をかけて通う職場。一時間かけて帰るしかなかった。<br>安静に、ひたすら大人しく、なにもわからないまま、からだを休めるしかできず(*´；ェ；｀*)<br><br><br><br>翌日、お昼からの診察でみてもらえることになり、晴れて『ママ』の報告をいただいた。<br><br>こんな経験がわたしに母としての気持ちを大きく成長させてくれた。すでにお腹のなかが愛しい<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/006.png" width="24" height="24" alt="ラブ" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>わたしのひよこ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/051.png" width="24" height="24" alt="ニコ" style="vertical-align: text-bottom;">彼とわたしのひよこ🐤<br><br>40歳の母では、無事にお腹で育つのかどうかも不安。それでも願うしかない。<br><br>大きくなーれ、大きくなーれ。大きくなーーーーれ！
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<pubDate>Sat, 16 Apr 2016 16:09:33 +0900</pubDate>
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<title>久々でつぶやく</title>
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<![CDATA[ 年の瀬に、ばたばたばたばた…<br><br>最近、結婚に向けて同棲生活が始まりましたが、仕事にお休みはなく、合間にはあたしの人生初の母の入院があり。<br><br>この10月、いよいよ同棲が始まるからと、お引っ越しでぐちゃぐちゃしちゃう前に家族孝行という名の『沖縄旅行』してきました。母、姉、あたしの女ばかりの３人で。父は２年前に他界し、わが家のぴーちくぱーちく口の止まらない女ばかりが残りました。３人がそれぞれに生活拠点が違いますが、父がなくなり、逆にそれで家族の絆が深まったというのか。母もいつかは…と実感がわいてしまい(*T^T)<br><br>そんな母が、この度人生初の手術をすることになった。内容は『鼠径ヘルニア』とおおごとでは全くないけれど、あたしの人生のなかで、病院のパジャマを着て、病院のベッドに寝る母をみるのが初めてだったので、何かしらのショックがありました。絶対に弱音を吐かない母。さすがに手術となると恐かったのと、術後の痛みがきつかったらしく、麻酔から覚めたときには先生に駄々をこねたらしい…かわいいと思ってしまった(笑)<br><br>あたしが入院しがちで毎日のようにいそいそと通ってくれた母。今、あたしがその代わりをしてたけど、キツい…体が重い…。こんなことを何度も何度もやってくれてたのかと、今更ながら有り難みを実感。<br><br>手術が終わって、歩けるようになって、ぼそっと母が｢あと10年くらいでお迎えもくるだろうな｣とつぶやいたときに、あたしは笑って｢いやいや、20年は図太くドジしながら生き抜けるよ｣と言いましたが、内心ぐさっとささった。<br><br>あと10年…<br><br>できる限りの楽しい時間を過ごせるように。<br>もっといろんなところにつれてってあげよ。<br><br>今しか出来ない親孝行。
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<link>https://ameblo.jp/mogu-elph/entry-12108609271.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Dec 2015 11:39:29 +0900</pubDate>
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<title>久々のこんばんわ</title>
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<![CDATA[ はてさて。<br><br>何年ぶりかにふと、人生を叫んでみようと思いました。<br><br><br>このブログを開設してからあっという間に今日。<br><br>成長してみたり、後退してみたり、ほんとに人生って毎日を生きることなんだなぁって。<br><br>ここ最近、仕事に煮詰まるわたし。<br><br>職業は『タイ式のマッサージ師！です』<br>とは言えないのか…<br>『タイ式セラピスト』。<br>歳を重ね、経験を積み、いつのまにやら昇格した。<br>現場を少しずつ離れるように、人の管理に回って人を育ててほしいとの通達を受けたけど、なんとかなんとか駄々をこね、現場と管理をこなすこと１年半。<br>なんでだろう………最近、全然たのしくない………<br><br>いろいろ頭の中でもやもやする毎日を過ごす。そんな今日、担当させていただいた女性のお客さま。聞くところによると、どうやら人生初のマッサージ。｢あたし、全然疲れてないんですよ(笑)コリとかもよくわかんないし、疲れってよくわかんないです。どこも疲れてないんですよ(笑)｣というその脚は、かっちこちだった。<br>予約はタイ式30分。たったの30分。されど30分。触れたそのかたさから、お客さまに｢脚ほぐしてみますね。終わってから軽くなったら、逆に今までちゃんと疲れてたってことですよ｣と。<br>ほぐそうとした瞬間に、「わたし、くすぐったがりで、何されても笑えてきちゃうんです」と言われたので、指おしをやめて、なるべく面でほぐして、伸ばして、面でほぐして、伸ばしてを繰り返すこと５分。「なにこれぇ⁉めっちゃ気持ちいいぃぃぃぃ」と感激された☺30分後、「脚が軽い！全然違う！タイ式ってなにこれ！タイ式すごい！」と握手され、「ありがとぉ！またタイ式受けたい！またきます！」と飛び跳ねながら帰っていった。そんな後ろ姿を見送りながら、「これだ。あたしが続けてきた理由はこれだ」と思った。お金のためじゃない。<br>このところ、リピートのお客さまばかりを担当することが多く、久し振りのこの反応。<br>心の底から充実した30分だった。<br><br>やっぱり現場に居続けたい。ずっとずーっと夢中でほぐしてたい。<br><br><br>そんなわたしがやるべきこと………<br><br>よく考えよう。１年後、５年後、10年後。どうなってたいか。そのためにやるべきことをよく考えよう。
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<link>https://ameblo.jp/mogu-elph/entry-12007044273.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Mar 2015 02:00:00 +0900</pubDate>
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