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<title>melonのブログ</title>
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<description>どろどろめるへんらんど</description>
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<title>最近のこと</title>
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<![CDATA[ <font color="#FF99FF"><br>家で使うマグカップを新しくした。<br>ウェッジウッドのアジアっぽい蝶々のもの。<br>とてもきれいで使うたびいい気分になる。<br>会社で使うものも、ウェッジウッドのデザイン違いに変えようと思っている。<br>（今のは猫柄のやつで、それはそれで気にいっているけど）<br><br>お気に入りのものが側にあると、自分のパーソナルスペースが確かに守られているような、そんな安心感がある。<br>だから理想を言えば、自分の部屋は好きなものだけを詰め込みたいし、身に着けていて嬉しくなるような服をいつだって着ていたい。<br>とはいえ、好きなものと必要なものは違うから、なんか微妙なものとかも入ってしまうのは致し方ないと思う。<br><br>あと、最近江國香織の本を読んでいる。<br>私の好きな嶽本野ばらさんを含む5人の作家のリレー形式の本を以前読んだとき、江國さんの話もとても好きだったのを思い出して、読んでいる。<br><br>私は、生活のディテールを細かく描いている文が好きなのかもしれない。<br>登場人物が着ている服、纏っている香り、食事やお化粧の仕方など、そういうちまちました細かいところを読んでいるのが一番楽しいと感じる。<br>思い返してみれば、ドキュメンタリーの類も大好きだ。<br>情熱大陸のような特殊な人というよりは、定点観測のようなある場所で生きる一般の人々の日常みたいなものが好き。<br>だって情熱大陸に出てくる人たちの日常って、私にとっては非日常なんだもの。<br>あまりに違いすぎるとかえって自分との細かな違いに気づけない。<br><br><br>もうすぐ今年も終わりますね。<br>あぁ、なんてあっという間だろう。<br>毎年思うけれども、何もなさないまま時間だけ過ぎていく感じがする。<br>そして忘年会だけはしっかりと様々なメンバーとするのだ。<br>自堕落で怠惰な生活だと思ったりもする。でも、普段はほぼ連絡を取らない友人知人までもがこの季節になると食事やら飲みやらに誘ってくれることは、なんだかんだでとても嬉しい。<br><br><br><br><br><br><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/mogu-meron/entry-12199835833.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Nov 2016 17:16:55 +0900</pubDate>
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<title>人生を変えた本</title>
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<![CDATA[ <font color="#FF99FF"><br>昨日久しぶりに野ばらさんのパッチワークを読み返した。<br>この本を初めて読んだのはいつだったろう。多分19～20歳くらいだったと思う。<br>あの頃はいつも閉塞感に苛まれて生きていた。<br>その私を出口に引っ張り出してくれたのがこの本だったように思う。<br><br>その時は本当の友達もいなかったし、親も恋人も本当の意味で私という人間のことをわかっていなかったし、彼らは本当の私なんて見たくなかったのかもしれない。<br>仕方のないことだと思う。でも、自分のことをわかっていない人にいくら褒められても苦しくて複雑な気持ちになったし、肯定されたところでそれは肯定じゃない。<br>物理的な意味で一人ではなかったけれど、孤独だった。<br>そんな私のことを初めて肯定してくれたのがこの本だった。<br>当時誰に話してもわかって貰えず、そのうち諦めて伝えることもしなくなり、終いには自分でも自分のことがわからなくなっていた。何も楽しくなかった。<br><br>そんなときに読んだこの本で、瀕死の心がブワァアア～～ッとHP回復したのでした。<br>読み返してみてハッと思ったのが、今の私の基礎はこの本でできているということ。<br>例えば、<br><br>”世の中嫌なことが多すぎるのですもの。無理して陽気に振舞うより、陰気に毎日を送る方が精神的には健全。孤独を恐れず自立し、完結した自我を持てばいいのです。”<br><br><br>”一番大切なことって、他人にどう思われるかより自分がどうありたいかでしょ。”<br><br>とても大切な言葉。私は今もこの言葉を矜持に生きている。<br><br><br>それから<br><br>”孤独であることは構わないのです。君はそんな感情に押し潰されるほど弱くはないし、簡単ではない。君が困惑してきたのは自分の居場所をどこにも置けないことだったのです。<br><br>”皆が君のことをエキセントリックだと言いますよね。それでも君を大切に想う人が君の周りには幸か不幸か大勢います。…君の周りにいる者たちは、君を愛している。なのに、、、少し悲しいね。彼らには君の全てを理解することができない。<br>皆から大事に取り扱われていることは、君自身がよく認識しているでしょう。でも、それ故に、君はとてつもない孤独の果てに墜ちていく。周囲が自分の意図をパーフェクトに解せぬまま、それでも文句も反論もしないまま、君の思い通りに動いてくれる毎に、君はどんどん独りきりになっていくのです。”<br><br><br>本当にあの頃の自分のこと過ぎて、あの頃の日記を読んでいる気分になった程だ。<br>誰もわからなかった私の気持ちをわかってくれる人がいた！あの時そんな風に思って心強かった。<br><br><br>パッチワークだけじゃない。野ばらさんの書く本はまるで私に向けて語り掛けてくれているかのように、どれもこれもが私のための本だった。<br>それまで本が好きではなかった私が映画下妻物語で野ばらさんを知り、ミシンで本が好きになり、そこから広がった私の世界。今は毎日が結構楽しい。<br><br><br>自分の好きなものや気持ちに真っ直ぐに生きていたら、本当の友達もできた。<br>最近弱気になってしまっていたんだな。<br>読み返してよかった。襟を正さなければね。<br><br><br>孤高な精神は美しくかっこいい。<br>かっこよく面白く生きていたい。<br><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/mogu-meron/entry-12193326332.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Aug 2016 13:07:15 +0900</pubDate>
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<title>雷雨</title>
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<![CDATA[ <font color="#FF99CC"><br>雷雨が好き。<br>夏は大嫌いだけど、ザバザバ降る雨もビカビカ轟く雷もすごく好き。<br>でもほんの数時間で終わってしまうんだよね。（じゃなきゃ災害になってしまうんだけど…）<br>１日中ずっとそうだったらいいのに。<br><br>恋愛って、ほんといい暇つぶし。<br>特に私の住む街のようになにもなければ、一番刺激的だし身体を使って遊べる。<br><br>でも私それってすごく怠惰だと思う。<br>低能だしつまんない。<br><br>私はもっと世界が広がるようなものに出会いたい。<br>あの本のように、あの曲のように、あの絵のように、あの舞台のように、そしてあの子のように。<br><br>私が大切にするものはどうしてずっと近くにはいてくれないんだろう。<br>精神的な意味じゃなくて、物理的な距離で。<br>そんなのは私のエゴだってことも分かってる。<br>ただ、偶に弱さが出てしまうときにはそれがすごく寂しく感じてしまうんだ。<br>でも、幼稚園生の頃から”親友”って呼べる子は何故だか引っ越してしまったりして離れ離れになってきたから、きっと私は大切な人とずっと一緒に過ごせないという業を背負って生まれて来たのでしょう。<br>だったらなんとしてでも私の番で終わらせたい。<br>やっぱり大事な人には身近に居てほしいもの。<br><br><br><br><br><br><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/mogu-meron/entry-12186873415.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Aug 2016 14:09:22 +0900</pubDate>
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<title>匂い</title>
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<![CDATA[ <font color="#FF99FF"><br>スメルズライクグリーンスピリットって漫画を読んだんだけど、とってもよかった!!<br>久々に漫画で胸が苦しくなった。<br>（最近漫画って言うとゆるゆる日常系がほとんどだったし）<br><br>境遇は違えど思春期に抱えてた閉塞感とか自分の性についてとか、未来への諦観とか、もう全部わかる。<br>悩みの種類は違っても、あの時って多くの人がぶち当たる壁だと思う。<br>夏は特にそういうの思い出す季節だ。<br>もう10年ちょっとも前のことなのに、こんな風に思い出せるの不思議。<br><br>生きている環境の影響ってあるよね。<br>家族構成とか周りの人間の思想とか、住んでいる場所の空気感とか。<br><br>私は桐野みたいに生きることを選んできたから、三島が羨ましい。<br>何が正しいとかどれだからいいとか言えることじゃないし、私は私で選んだ道だからこれでよかったんだと思うけど、でももし私の家族が三島のお母さんみたいだったらなんてこと、やっぱり少し思ってしまう。<br><br>とはいえ、自分以外の人は変えられないから、そのなかでもどう自分らしく生きるかは私次第だよね。<br>今に不満があるわけじゃないの。<br>でも何故か切なくなったりしちゃうんだよ。<br><br>私、だいぶちゃんと生きられるようになったよ。<br><br><br><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/mogu-meron/entry-12185913448.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Jul 2016 15:01:56 +0900</pubDate>
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<title>吹き出物</title>
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<![CDATA[ <font color="#FF99FF"><br>インナードライで乾燥がひどく、吹き出物がやばい。<br>面倒だけど化粧水バッシャバシャ叩き込んでクリーム塗って改善させるしかないよな…<br>もうほんと嫌だわ。<br>今までの怠惰な生活のつけが回ってきたんだ。<br>全部自分の所為だから仕方ないけど、保湿なんてものも化粧なんてものも、人間に必要だったのかしら。なきゃないでやってこれたんじゃないかと思ってしまう。<br>生きるって大変。細かい生活のディテールって、確かに人間の特権だし、それがあるから楽しいのだとも思うけど、こういうの何十年もやってかなきゃ終わらないなんて、なんか気が遠くなる。<br><br><br><br><br><br><br><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/mogu-meron/entry-12140491386.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Mar 2016 14:08:23 +0900</pubDate>
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<title>不幸せな猫</title>
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<![CDATA[ <font color="#FF99FF"><br>私の住む街は、今日は雪が降っている。<br>朝はみぞれ雪で今は小粒の雪がさらさら降ってる。<br>私、こういう雪が一番好き。<br>朝の薄ぼんやりした明るさも好きだし、夜の街灯に雪が見える感じも好き。<br><br>今日みたいな天気の日のＢＧＭは浅川マキが最高でしょ。<br>気分が入っちゃったから”私の住む街は～”なんて書きだしにしてみた。<br>月末だし、結構会社行くの億劫だったりしたんだけれど、<br>天気や音楽でこのどうしようもない世界がなんだか愛おしくなってしまう不思議。<br><br>私、晴れの日なんて大嫌いなの。<br>（大嫌いだけど、ディズニー行ったりするときは晴れてくれなきゃ困る。っていうわがまま）<br>こんな鬱蒼とした世の中に似合うのは曇りや雨や薄暗く降る雪だと思う。<br>白々しく、”ハッピー☆”みたいな言葉が似合う眩しく光る青空なんて<br>服に着られてる人みたいで失笑もんなんだよね。<br><br>あーあー、打ちのめされることばっかりだ。<br>こんな風に疲れたとき、浅川マキの歌はなんて居心地がいいんだろう。<br><br><br><br><br><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/mogu-meron/entry-12122814264.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Jan 2016 17:16:11 +0900</pubDate>
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<title>死について</title>
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<![CDATA[ <font color="#FF99FF"><br>アーバンギャルドの新譜の一つ、ネットアイドルをモチーフにしたものを聴いて、南条あやちゃんのことを思い出して本を読み返した。<br>南条あやのことを意識して作られたから当然なのだろうけど、曲を聴いただけでこんなにも鮮明に彼女の事を思い出させてしまうのは、やっぱりアーバンのなせる技だよなぁ。<br><br>私が彼女のブログに出会ったのは、彼女が亡くなって数年後、私が中学生の頃だった。<br>ケータイで読んだあの日記。親近感と同時に都会のお姉さんとも感じてた。<br>気がつけばあやちゃんよりずっと大人になった私。<br>あれから何年経っても老いない彼女。<br>時代もだいぶ変わったよ。<br><br>私、あの頃よりとても強くなった。或いはただの諦めかもしれない。<br>でも、今は自殺したいなんて思わなくなった。<br><br>あぁ～、、なのに、、言葉ってやっぱり毒ね。<br>引っ張られる。呑込まれる。<br>いや、違うか。<br>とても思い入れのある本で愛読していたから、当時の私がありありと蘇る。<br>言葉ではなく、あの時の自分自身に呑込まれそう。<br>一番の脅威は自分だ。<br><br>太宰や三島の死を思っても全然リアリティーがないのに<br>南条あやや二階堂奥歯、天野鳶丸（鳶丸さんは自殺じゃないけど）の死を考えるとき、<br>なんだかとても揺さぶられてしまう。<br>やっぱり、同じ時代を生きたという共通項が大きいのかなぁ。<br><br>刹那はとても美しいけれど、そうじゃないものも美しいし、<br>ていうか美しくなくてもいい。<br><br>私は生きる。<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/mogu-meron/entry-12105492206.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Dec 2015 17:03:27 +0900</pubDate>
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<title>90年代</title>
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<![CDATA[ <font color="#FF99FF"><br>最近90年代のドラマにハマってる。<br><br>なんか、こたつとか出てくるのすごいいい。<br>おしゃれじゃないとこがたまんない。<br>ロンバケはちょっとおしゃれっぽいけど、でもデザイナーズマンションとかでは決してなくて、<br>なんか古くてエレベーターない建物だし、小さくて油っぽいラーメン屋とか、若い女の子が金ない感じとか最高。<br>そういうなかでお部屋可愛くしたり、服可愛かったりっていうのが人間臭くていい。<br><br>今はみんな堅実よね。<br>お給料少なくてもちゃんと貯金したり副業したり、もっと”今日”とか”今”みたいに生きてた方が楽しいのに。<br><br>でも仕方ないか。<br>今の時代の不安に飲み込まれたら備えなきゃって気持ちになるのは当然だと思う。<br>私もそう思うときもある。<br><br><br>ていうか”君にずっと捧げるよファンタジー”ってすごいよね。<br>女が求めてることわかってるなって感じ。<br>やっぱオザケンは王子様かもね。<br>現実なんてさんざん自分で見てんだから今更男に見せられたってしょうがないもん。<br><br><br><br><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/mogu-meron/entry-12073704293.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Sep 2015 11:10:12 +0900</pubDate>
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<title>焼肉</title>
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<![CDATA[ <font color="#FF99FF"><br>焼肉って幸せ。テンション上がるー。<br>でも週２回はさすがに胃もたれやばい。<br>めったにない焼肉の誘いがどうして先週重なるのか…<br>まぁ誘ってくれるのは素直に嬉しい。ので、週何回でも行きます。<br><br>なぁんか、独身楽しいけどやっぱり世間からのプレッシャーは感じる。<br>私は自分の人生に対する責任ですらいっぱいいっぱいだし、いくら圧をかけられても無理なものは無理だし自分がしたいようにするけどね。<br>どうして結婚してなきゃ一人前じゃないの？<br>そんなに偉いこと？<br>この歳になるとどの場所でも必ずと言っていいほどそういう話は出てくるけど、<br>恋愛至上主義的考えとかまじわかんないし、でも大多数はそういう考えのようだからおかしいのはやっぱり自分の方なのかとか思ってしまう。<br>私には私の”普通”があるんだからって思っても、分かり合えないことだらけって孤独を感じる。<br><br>こんな日はみゆき嬢の１人で生まれて来たのだから　と、Syrup16gの生活でも聴きましょう。<br><br><br><br><br><br><br><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/mogu-meron/entry-12068189481.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Sep 2015 15:50:01 +0900</pubDate>
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<title>夏休み</title>
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<![CDATA[ <font color="#FF99FF"><br>お盆休みが終わって今日から仕事。<br>仕事中にこれを書いてるのもどうかと思うけどやる気が微塵も出ない。<br><br>約10日もあった休みを特にこれといったこともせずにグダグダダラダラと引きこもっていたら<br>なんだか虚しくなってみじめになって自分のことが嫌になった。<br>全くもって自業自得なんだけど。<br><br>周りは私の事強い子って思ってて、それは私がそう見えるようにふるまっているから当然だし、私自身強くありたいと思っているけど、こんな時に自分ってつくづく弱いなって吐きそうなくらい実感する。<br><br>そうだ、弱いんだ。<br>何勘違いしていたんだろう。<br><br><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/mogu-meron/entry-12062728922.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Aug 2015 11:49:39 +0900</pubDate>
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