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<title>甘く危険なホットライン。</title>
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<description>初恋から２５年たった３５歳の男の話。諦めても諦めきれず、押せば引かれた恋。遊び呆けた私も３５歳でようやく落ち着き結婚する。忘れた恋を思い出した恋。今なお続く現在進行形の恋。結末が出るまでブログ更新するつもりです。</description>
<language>ja</language>
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<title>人は人で変わる。</title>
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<![CDATA[ 私は高校に入ってから極端に落ちこぼれた。進学校に入り、入学当初は学年で１０位前後だったが、卒業する頃には下から１０位前後。今考えるとよく卒業できたなと思うし、よく大学に行けたなと思う。<br><br>高校の頃はとにかく遊んだ。その勢いで大学でも遊んだ。先輩や悪友から悪い遊びを教わり、後輩や悪友に悪い遊びを教えた。当時は悪いことがカッコいいとでも思っていたのだろう。とんだ勘違い野郎だった。<br><br>女遊びもまぁそこそこ遊んだ方だと思う。基準がよくわからないが、周りの友達に比べれば遊んでない方だ。でも世間一般的には遊んだ方だろう。「何人抱いたか？」が男のステータスとでも考えていたのだろう。今考えると最悪である。そんな子供じみた私は２０歳を境に少しずつ「大人」を意識し始める…明らかに遅いけど。<br><br>私は成人式で中学校の同級生だった美奈に会う。美奈とは中学校時代、特別仲がよかった訳ではない。クラスが一緒になったこともないので、思い出らしい思い出もなかった。それでも成人式の日に仲良くなれたのは、成人式の後に同窓会があったから。そして中学校の時仲がよかった恵子が美奈と仲がよかったから。そしてお互い今は東京にいるという共通点があったから。この同窓会で私から連絡先を聞いたのは美奈だけだった。<br><br>美奈はかわいかった。そしておっぱいも大きかった(笑)二人の距離が縮まるのはものすごく早く、２ヶ月くらいで付き合い始めた。これは当時の私から考えれば驚くことだ。おっぱいに惹かれてヤるだけでなく、おっぱいに惹かれた訳でもなく、真面目に付き合いたかった。それくらい彼女はキレイになっていたし、とにかくウマがあった。<br><br><br><br>もう人を本気で好きにならない<br><br><br><br>そう自覚した中学校の頃から５年が経ち、自分はこの時少しまともになれた気がしたし、久しぶりに自分に素直になれた。
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<link>https://ameblo.jp/mohara1188/entry-12042207759.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Jun 2015 12:27:16 +0900</pubDate>
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<title>大人になるということ。</title>
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<![CDATA[ 中学校に入り、理沙はますますキレイになった。中学校に進学すると女子生徒も増える訳で、そのため理沙の競争率は下がると思いきや、むしろ競争率は上がった。当たり前の話だが、増えるのは女子ばかりではないからだ。<br><br>私も自慢ではないが、入学当初はそれなりにモテた。私のことをよく知らない女の子達は、私を過大評価し、そして知れば知るほど幻滅していく。正当な評価に落ちるまでそれほど時間はかからなかった。今考えれば無理もない。あれほど素直じゃない生意気な男子がモテる訳がない。その間、理沙から再び告白されることもあったし、告白することもあった。ただ、お互いが告白する時には、必ず向こうに相手がいた。タイミングが全く合わなかった。<br><br>理沙は中学校２年生を終えたタイミングで転校してしまった。最後に自分の思いを伝えたかったが、それもかなわなかった。その時理沙はボーイフレンドがいたし、その相手が私の友達だったからだ。人の恋路を邪魔するほど自信もない。ましてや友達との関係が崩れることを考えれば、そんなリスクは負いたくない。俺は好きでも彼女は俺のこと好きじゃないだろうし、言うだけ無駄だ。<br><br>恋愛は一人じゃできない<br><br>中学校２年生でそう悟った私。人を本気で愛することを忘れ、人を本気で愛することを怖れ、人を本気で愛することを誤魔化し続けたのは、この時からかもしれない。
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<link>https://ameblo.jp/mohara1188/entry-12041795739.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Jun 2015 11:20:23 +0900</pubDate>
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<title>女を意識して、男を意識して。</title>
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<![CDATA[ 男を初めて意識した時。女を初めて意識した時。<br><br>意識した時は人それぞれ違うと思う。中学生の時かもしれないし、小学生の時かもしれない。ただ、意識した理由はみんな一緒ではなかろうか？それはきっと「好きな人ができたから」だと思う。<br><br>私が女を意識したのは小学４年生の時。もっと具体的に言うならば、理沙が転校してきた瞬間だった。<br><br>理沙は里美とほぼ同時期に転校してきた。ハーフということもあり、顔立ちの整った女の子。小悪魔的な性格ではあったが、笑った顔は今でも鮮明に思い出せるほどかわいかった。そんな彼女を見た私は、小学校４年生にして一目惚れした。<br><br>一目惚れした私だが、だからといってどうこうすることもなかった。３枚目だった私を彼女が意識するとも思ってなかったし、当時から自分の素直な気持ちを表に出すことが苦手だったし、何よりアリサのことを好きな男子はたくさんいたので、むしろ気づかれることに怖れてた。だから私は自分の気持ちをひたすら押し殺し、ただただ隠すことに必至だった。<br><br>とはいえ、理沙と仲が悪かった訳ではない。良かったとも言い難いが、帰り道が一緒だったこともあり、一緒に帰ることもあった。その都度翌日ひやかされ、恥ずかしくて距離を置くのだか、忘れた頃にまた一緒に帰って翌日ひやかされ。そんな毎日が続いていた。<br><br>小学校５年生になり、私は衝撃の事実を知らされる。この年頃になると必ず誰が好きかなどという話はするものだが、私もよく放課後そんな話をしていた。ある日、男子と女子が何人かで恋の話をしていた時、理沙の話になった。しかしその話題は悲しい話題で、女子から嫌われているという内容だった。女子が男子を片っ端から質問し始めた。「理沙のことどう思っているか？」という質問だった。男子は他の女子に嫌われたくないから「性格悪い」とか「好きじゃない」などと答えていた。そして私の番がきた。私は「別に嫌いじゃない。むしろいいヤツだよ。」と答えた。みんなと同じように女子に合わせてもよかったが、なぜかこの時ばかりは素直になれた。むしろ大好きだったのに「いいヤツ」と答えたのだから、これでもだいぶ偽った方だと思う。すると私は女子から集中砲火を浴びた。しかしその集中砲火の内容に私は驚いた。<br><br><br><br>理沙はアンタのこと気に入ってるから媚びてるんでしょ？<br><br>？<br><br>(偽っているかもしれないが、媚びてるつもりなんてない。そんなことより、理沙は俺のことを気に入ってるの？)<br><br><br><br>衝撃的だった。この女子の一言は衝撃的だったが、廊下で理沙がこのやりとりを聞いていたようで、理沙が泣いていたのも衝撃的だった。この後、全員先生に呼ばれて説教をくらい、みんなで理沙に謝ったのだが、なんか俺は理不尽な気がした。<br><br>この一件を転機に、私は理沙の見方が大きく変わる。理沙もこの一件を具体的に聞いていたのか、私との距離を縮めようとしにくる。やたら話しかけられ、一緒に帰る機会が増え、恋の話が増えた。でもお互いそれが誰なのかは聞かずにいた。<br><br>それから３ヶ月後の秋、私が渡辺くんと一緒に帰っていたら、何人かで話し込んでいた女子と遭遇する。 その中には理沙もいた。そして押し出されるように理沙は私の前にきた。渡辺くんも気を使ってどこかへ行ってしまった。私は恥ずかしかったからその場から逃げ出したかったが、他の女子がそうさせてくれなかった。結局二人っきりになってしまったが、彼女が言葉を発する前に帰ろうとした。でも先に彼女が言葉を発した。<br><br><br><br>好きです<br><br><br><br>私はなんて言ったらいいのかわからず、その場をとりあえず立ち去った。近くにいた渡辺くんと再び合流し、渡辺くんから詳細を聞かれたので全部話して相談した。渡辺くんは「好きなら好きって言うべきだと思う。今からでも遅くない。」というので、理沙の家まで行って彼女を呼び出した。<br><br><br><br>俺も好きです。<br><br><br><br>小学校５年生で初めて人に告白した。恥ずかしくて夜も眠れなかったが、なんか満足感もあった。<br><br>翌日学校に行くと、ことの顛末をみんなが知っていた。渡辺くんがみんなにしゃべってしまったのである。俺はしばらく恥ずかしくて、理沙と口も聞けなかった。その後理沙とは何事もなかったかのように「友達」として話していた。<br>
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<link>https://ameblo.jp/mohara1188/entry-12039497947.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Jun 2015 11:44:23 +0900</pubDate>
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<title>ぐだぐたな流れの結果。</title>
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<![CDATA[ 人はいくつになっても変わらない。見た目は大きく変わるが、内面はいくつになってもそれほど大きく変わらないものだ。だから同窓会などでは「かわらないなぁ」とか「あいかわらずだなぁ」なんて言葉が飛び交う。<br><br>私も内面は変わらない。ピーターパン症候群ではないが、そう勘違いされてもおかしくないくらい子供っぽい所は変わらないし、無責任な所も変わらない。集団行動を取れない所も昔のままだし、いくつになっても物事を決める時率先して主導権を握ることはしない。<br><br>今回みんなで集まる時もそうだった。行くとは言ったものの、「いつでもいい」と「どこでもいい」でラインを静観。実際、いつでもいい訳じゃなかったし、どこでもいい訳でもなかった。「じゃあ明日ブラジルで♪」って言われればもちろん困ったし、正直ダメな日もいくつかあったが、たぶん大丈夫だろとたかをくくっていた。<br><br>私がこういうスタンスになるとどうなったか？案の定計画は停滞し、なかなか日時が決まらなかった。もう一人の男である俊は元々乗り気じゃなかったこともあり、話をリードしていく人間がいない。元々計画した里美が話を進めていたが、いくらしっかり者でもみんなの顔色をうかがいながら進めるから話がなかなか進まない。<br><br>結局話は頓挫した。２～３月の週末という話にはなったが、日程がなかなか折り合わず、最終的には理沙が日経調整できなくなり頓挫した。私はいつでもよかったのだが、話が無くなるのは嫌だった。言ってしまえば、理沙に会えるのならいつでもよかったが、会えなくなることが嫌だった。こんなことなら自分がもっと主導権を握って、速やかに進行すべきだった。<br><br>「こんなことならやっておけばよかった」<br><br>そんな後悔の１つや２つ、誰にでもある。しかし私は１つや２つじゃ収まらない。しかも理沙に関して言うならば、始めて会った小学校４年生の頃から、こんな後悔ばかりだった気がする。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mohara1188/entry-12038786361.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Jun 2015 15:51:54 +0900</pubDate>
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<title>初恋の人</title>
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<![CDATA[ 大人になって、初恋の相手と再会。<br><br>これを経験したことがある人は少なくないはず。みなさんはどんな心境で初恋の相手と会い、再会してどんな感情を抱いただろうか？<br><br>再会した時の自分の境遇や年齢にもよるだろうが、ただの友達と比べて初恋の相手は意識するはず。ただ、その意識が恋の発展として意識しているかしていないかは人それぞれだろう。だから再会後、それをきっかけに付き合う人もいれば結婚したりする人もいるし、ただの思い出として何も発展しない人もいるだろう。人によっては「初恋」という幻想を抱き、過剰に期待を膨らまして再会したが、会ってみるとそうでもなかったなんて人もいるかもしれない。いずれにせよ、再会前に意識する人は、その後の結果がどうあれロマンチストかもしれない。<br><br>えらそうに分析してるが、そんな私もロマンチストだ(笑)初恋の相手理沙に会うことを非常に楽しみにしていた。ただ、付き合いたいとかいやらしいことを考えていた訳ではない。純粋に会いたかっただけ。自分は既に既婚、彼女も既に既婚。仮にお互いが未婚だったとしても、気持ちは変わらなかったと思う。なぜなら、私は何度も気持ちを伝えていたが、いつも答えは「ＮＯ」だったから。恋愛は、自分がどんなに好きでも相手あってのこと。一人ではどうにもならないものだ。だから私は２０代前半であきらめていた。もちろん３５歳の時点で、恋愛感情は抱いていなかったし、不倫願望もなかった。<br><br><br><br><br><br>初恋の人は初恋の人。それ以上でもそれ以下でもないし、それ以上になってはいけないものだ。
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<link>https://ameblo.jp/mohara1188/entry-12037954848.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Jun 2015 11:24:28 +0900</pubDate>
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<title>ＳＮＳ。</title>
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<![CDATA[ ＳＮＳって便利だ<br><br>と思うのは私だけではないはず。私の場合、ラインとＦＢしか利用しないが、それでもＳＮＳの素晴らしさはわかる。伝えたいことを一方的に伝え、相手が見れる時に見る。また、用が無くても更新し続けている限りその人の安否がわかり、相手が興味を持っていることや現状がすぐわかる。ＳＮＳの普及は確実に人と人の距離を、精神的にも物理的にも縮めた。<br><br>個人的にはＳＮＳによって、消息不明だった友人と再会できたことが大きい。小学校の頃、転校した友人は、その後連絡が取れないことが多い。しかしＳＮＳの普及により、再会が果たせた友人は少なくない。里美もそんな友人の一人になる。<br><br>里美は小学校４年生の時、私の小学校に転校してきた。どこから引っ越してきたのかはっきり覚えていないが、父親の仕事上転勤が多く、私の小学校に転校する以前から転校を繰り返していた。そんな彼女の境遇もあるのか、彼女はしっかりした女の子で、勉強も運動もできる優等生だった。転校慣れしているのか社交的で、人に嫌われるような子でもない。優等生だからクラスの推薦で学級委員長によくなる子で、やんちゃだった私は学級委員長だった彼女によく叱られた。でもそんな彼女に対して、憎しみや怒りを覚えたことは一度もない。同級生だが、とても同級生に見えない大人びた女の子だった。<br><br>そんな彼女は中学進学のタイミングで転校することになった。２年間しかいなかった彼女だが、彼女の人望は厚かった。だからみんなが寂しがった。私は天の邪鬼だったからそんな素振りを見せることは無かったが、私も正直寂しかった。<br><br>その後、仲の良かった同級生は何度か手紙で連絡を取り合っていたようだが、私は彼女と音信不通。再会したのは２０歳の時で、誰かが同窓会をした時だったような気がする。８年経っても彼女はしっかりした女性だった。私は昔迷惑ばかりかけたため、頭が上がらない思いをした。それでも彼女はそんなことなど気にせず、優しく声をかけてくれた。<br><br>再会が２０歳の頃だから携帯は持っていた。だから連絡先の交換をしてもよかった。でもなぜか申し訳ない気がして連絡先の交換はしなかった。それでも現在、連絡が取り合えるようになったのはラインのおかげで、彼女から連絡してくれたからである。現在里美は結婚し、子供がいる。旦那さんも父親同様転勤が多いようで、ついこの間までシンガポールにいた。今年に入って日本に帰ってきたようで、帰国直後すぐにラインが送られてきた。<br><br>ラインの内容は、久しぶりにみんなで会わないかという内容だった。みんなと言っても東京近辺にいる気心しれた仲間だけだが、ホームシックもあったのか、彼女はそれでも会いたかったようだ。私は今でも彼女に頭が上がらないため、多少無理してでも行くつもりだった。東京でやるのは決まっていたし、日時も決まっていなかったがどこかの土日で予定していた。誰が来ようが小学校の同級生だから知らない人はいない。それでも念のため誰が来るのか聞いてみた。来るのは私と里美を含めて４人。一人は俊という男で、私と幼稚園からの幼馴染み。もう一人は理沙という女性で、私が初めて女性を意識した女性。つまり初恋の人になる。
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<pubDate>Thu, 11 Jun 2015 11:13:46 +0900</pubDate>
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<title>はじめに</title>
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<![CDATA[ 何年か前に「バンビーノ」というマンガにこう書かれていた。<br><br>「好きになってはいけない人なんて一人もいない」<br><br>確かにそうかもしれない。なぜなら個人の感情は自由だからだ。極端な話かもしれないが、殺人は悪でも「殺したい」という気持ちになること自体は悪とは言えないだろう。要するに、どんな感情になっても、他人に迷惑がかからなければ問題ないという結論だ。<br><br>だから人を好きになることは、他人に迷惑がかからなければ問題ないと思う。しかし、他人に迷惑がかかるのであれば、人を好きになるというその感情は悪になる。もっと具体的に言えば、その感情自体も悪ではなく、その感情を理性で抑えられないことが悪なのだ。<br><br>俺は３５年生きてきて、色んな人と付き合ってきて、楽しいことや悲しいことを教えてもらい、喜び傷つくことで色んな感情を抱き、その都度考え方が変わり、こういう持論に行きついた。<br><br>他人に迷惑がかからないのであれば、人を愛することは悪じゃない。人を愛する感情を抑えることができず、その結果、他人に迷惑をかけることが悪なのだ。そうわかっていながら３５歳で人を愛して悪になった。<br><br>結婚して一年目、夏にさしかかろうとする６月の出来事。一人の女性の一本のラインで自分を見失ったどうしようもない男性の話。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>…になりそうな気がしてならない(現在進行形)<br>
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<link>https://ameblo.jp/mohara1188/entry-12037426560.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Jun 2015 13:01:41 +0900</pubDate>
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