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<title>タイ博士になりたい奮闘記</title>
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<description>大学院にて、タイ北部の移動を研究中。地理学、タイ語、道路、水、自然と人。いろんな人に応援していただき今に至る。だから大学院在学中に吸収したこと、考えたことをなるべくわかりやすくみなさまにお伝えできればと思います。</description>
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<title>壁があれば目標が明確になる</title>
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<![CDATA[ しばらくブログをサボっていました。<br>現地調査と称してタイにいる間は、<br>毎日目的があり、発見もあり、面白い話を聞くことができて<br>いろんなことを知った気になっていたけど、<br>それだけじゃもちろん研究とは言えません。<br><br><br>研究って「なんだこれ！？」「面白い！」というひらめきや<br>「大変！」「どうしてこうなっちゃうの？」「なんとかしなきゃ」というところから<br>はじまると思うけど、ただそれを押し出しているだけじゃだめ。<br><br><br>なんでそれが面白いのか？なぜそれを考える必要があるのか。<br>わざわざ文章にして世界に知らしめる必要性が<br>どこにあるのかしっかり考えなくてはいけません。<br><br><br>そして自分が手に入れた「面白い」素材を<br>今までいろんな人が説明してきたものと照らし合わせながら、<br>どう説明できて、何が新しいのかというのを明らかにする作業が研究。<br><br><br>でも、タイに行っていろんなこと見てきたら<br>帰国後感情だけが先行しすぎて、<br>なかなかきちんとした説明の部分が追いつかなくなっていました。<br>いろんな興味深い宝物を手に入れたけど、<br>引き出しの中にぐちゃぐちゃに押し込んである状態だったのです。<br><br><br>最近やっといろんな本を読みまくったおかげで、<br>引き出しよりはまともな宝石箱を用意して、<br>特に気に入ったものを丁寧に並べ直しているような段階です。<br><br><br>これから、果たしてこの宝石箱でいいのか？<br>この並べ方でいいのか？そもそもこの宝石でいいのか？をしっかり考える作業をします。<br>いつかもっときちんとしたショーウィンドウで世間様にお見せできるようになるまで、<br>少しずつ壁にぶち当たりながら、試行錯誤していきたいと思います。
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<pubDate>Thu, 28 May 2015 02:35:47 +0900</pubDate>
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<title>タイと美容</title>
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<![CDATA[ 白いこと＝美しいという国、タイです。<br>肌が白い、それだけでちやほやされます。<br><br><br>ただ、バンコクあたりは中華系のタイ人も多く、<br>タイ人だけど本当に色白！という人がいっぱいいます。<br>バンコクのショッピングモールに行くと、おしゃれな人もいっぱいいるので<br>長期滞在に楽チンなかさばらないラフな格好ばっかりしている私は<br>少し気後れしてしまいます・・・。<br><br><br>タイ語で美しいは「スワイ」<br>口紅を塗っても「スワイマイ（きれいでしょ）？」<br>帽子をかぶっても「スワイマイ（きれいでしょ）？」<br>ワンピースを着て出かけると「スワイ（きれい）！」<br>語彙が少ない私との話を盛り上げてくれているのかもしれないですが、<br>とにかく美しいという言葉をよく使います。<br>（ちなみに日本語のキレイはタイで「きれいではない」という意味なので注意）<br>とにかく美意識の高いタイ。<br><br><br>タイ人男性というか、おっちゃん達は「日本人かわいいね～」なんて言うけど、<br>それで気を良くしていられない。<br>周りを見るとレベルの高いタイ女子だらけなのです。<br>体格も日本人よりすらっと身長も高く、スリムなのでスタイル抜群。<br><br><br>今回、タイ人の友達の家にお世話になり、<br>その家のお母さんからお土産までもたせていただいたので、<br>何かお礼がしたいと考え今度お土産に何欲しい？と聞いたところ<br>「DHCのサプリメントが欲しい」とのこと。とても具体的なリクエスト！<br><br><br>なんでも、タイでもDHCのサプリメントは評判だけど、<br>なかなか手に入らないし高いとのこと。<br>ニキビに効くサプリが欲しいとのことでした。<br><br><br>タイの女の子、とっても綺麗にしている子多いけど、<br>私が出会った子たちはニキビに悩んでいる子が多かったです。<br>「日本人は肌が赤ちゃんみたいで羨ましい！」と何度言われたことか。<br>日本の洗顔料もスーパーやコンビニでよく見かけます。<br><br><br>フルーツ天国のタイ、サプリなんか飲まなくても安く手軽にビタミン摂れそうだけどなあ。<br>でもタイはフルーツにも砂糖かけたり、<br>スムージーにも大量のシロップ入れたり、<br>お茶にもコーヒーにもなんでも砂糖を入れるので糖分の摂り過ぎが原因かもしれません。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150319/03/mohohiew/ee/9a/j/o0800106713249045481.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150319/03/mohohiew/ee/9a/j/t02200293_0800106713249045481.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br>街中でフルーツがいっぱい売っているので、<br>こうゆうふうにスムージーにしてくれるお店もいっぱいあります。<br><br><br>日本では紅茶もコーヒーもノンシュガーで飲んでいる私。<br>タイでも飲み物を頼むとき必ず「砂糖なしで」とオーダーしますが、<br>「これ砂糖入れないとおいしくないよ」と余計な気？を回されたり、<br>「もともと砂糖入ってるから砂糖なしできないー」と言われたりで、<br>甘いまま出てくることも多いです。<br>前はその度にイライラしていたけど、最近はこれはこれでおいしいかもと思えてきました。<br>そのせいか紫外線のせいか、やはりニキビを作って帰ってきたのでした。
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<link>https://ameblo.jp/mohohiew/entry-12003313143.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Mar 2015 01:25:50 +0900</pubDate>
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<title>タイのお土産</title>
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<![CDATA[ 昔は友達にお土産を配るってあまり必要ないかと思ってました。<br>けど、最近は興味を持ってもらうためにはとてもいいツールと思い<br>「え？タイってなかなかやるね！」って思ってもらえそうなお土産を探すのも、<br>滞在中の楽しみの一つとなっております。<br><br><br><br>今日はその中でもイチオシなお土産たちをご紹介します。<br><br><br><br><font color="#0000FF">①コーヒー</font><br>以前からよくブログで紹介していますが、タイはコーヒー栽培に適した<br>コーヒーベルトに位置しているそうです。<br>山岳民族などが山の上でコーヒーを栽培し、ブランディングしているのも注目。<br>バンコクにもおしゃれカフェはいっぱいありますが、<br>北部チェンマイに行くと産地直結！？なカフェがいっぱいあります。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150318/18/mohohiew/ee/43/j/o0800106713248600357.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150318/18/mohohiew/ee/43/j/t02200293_0800106713248600357.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><br>今回お土産に購入したコーヒーは、暁の家で焙煎されたコーヒー（左）と<br>バンコクのデパートで見つけたコーヒー（右）。<br>右のコーヒーも大学のプロジェクトで作られたタイ産のコーヒーです。<br>ドリップタイプになっているので気軽なお土産オススメ。<br><br><br><br><br><font color="#0000FF">②Dor Dekギャラリーの小物たち</font><br>チエンマイにある<a href="http://vcdf.moo.jp/shop.html" target="_blank">Dor Dekギャラリー</a><br>北タイのストリートチルドレンを支援している団体で、<br>子どもたちの手仕事で作られた小物です。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150318/18/mohohiew/95/f3/j/o0800060013248602558.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150318/18/mohohiew/95/f3/j/t02200165_0800060013248602558.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>いつもその色使いのセンスに惚れ惚れします。<br>見るだけで元気になるような小物たちは普段お世話になっている方へのお礼に買いました。<br><br><br><br><br><font color="#0000FF">③山岳民族柄のポーチ</font><br>チエンマイのおしゃれ通り、ニマンヘミン（Soi1）にある<br>山岳民族グッズを扱うお店で購入。<br>山岳民族ってセンスもいいし、味もある！<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150318/18/mohohiew/3f/18/j/o0800060013248604236.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150318/18/mohohiew/3f/18/j/t02200165_0800060013248604236.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>こうゆうの夜店とかでも買えるけど、残念ながらそうゆうところのは、<br>表は綺麗な布でも裏側はただの黒い布だったりすることがしばしば・・・。<br>お店は少し高いけど、縫い目など細部までしっかりしているので、<br>日本で気に入って使ってもらうにはこうゆうところで買ったほうがいいかなと思います。<br><br><br><br><br>④チロリアンテープ<br>チエンマイにあるワロロット市場内のモン族マーケットで購入。<br>安くてかわいいものがいっぱい！<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150318/18/mohohiew/8b/d3/j/o0800106713248604237.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150318/18/mohohiew/8b/d3/j/t02200293_0800106713248604237.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><br>これはお土産として渡すのではなく、ラッピング用に使っています。<br>袋に入れてこれで結ぶとかわいいし、渡すときに少しタイの話ができるという優れもの。<br><br><br><br><br><br><font color="#0000FF">⑤アクセサリー</font><br>チエンマイはなかなかおしゃれ人が集まる街だと思います。<br>焼き物なども人気で、陶芸教室などもいっぱいあります。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150318/18/mohohiew/e6/95/j/o0800106713248604238.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150318/18/mohohiew/e6/95/j/t02200293_0800106713248604238.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><br>今回買ったアクセサリーも手作り感溢れるほっこりとしたアクセサリー。<br><br><br><br><br><br><font color="#0000FF">⑥美容グッズ</font><br>言わずもがな美容大国、タイ！マッサージやスパの安さは素晴らしいです。<br>ボディクリームや人気のココナッツオイルもとっても安く手に入ります。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150318/18/mohohiew/96/d8/j/o0800106713248606070.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150318/18/mohohiew/96/d8/j/t02200293_0800106713248606070.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><br>今回はバンコクのデパートのOTOPコーナーで購入。<br>このOTOPというのは、タイの「一村一品運動」です。<br>ざっくり言うと、タイ全土にあるいいものを製品化して地域活性化しようという政策。<br>タイ政府公認のMade in Thailand商品というわけです。<br>デパートが混んでおり、どこの製品なの？とか聞けず<br>とりあえず購入してしまったことが若干の無念です。<br><br><br><br><br><font color="#0000FF">⑦本</font><br>バンコクで何が楽しいって本屋巡りです。<br>そして大抵、日本のガイドブックコーナーに入り浸っています。<br>タイ人から見た日本のいいところ、日本の面白いところが垣間見れます。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150318/18/mohohiew/9e/ed/j/o0800106713248606069.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150318/18/mohohiew/9e/ed/j/t02200293_0800106713248606069.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><br>今回はこちらの本を購入。著者は日本人。<br>普段知っているものとタイ文字のコラボってそれだけでかわいい。<br>タイ人はなかなかセンスが良いので、文字がすらすら読めなくても<br>ガイドブックとか見ているだけで幸せな気分になります。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150318/18/mohohiew/c5/e9/j/o0800106713248606068.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150318/18/mohohiew/c5/e9/j/t02200293_0800106713248606068.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><br>ガイドブックを物色しているタイ人に話しかけて日本談をしたかったけど、<br>今回は思い切れず実現に至りませんでした。次回こそはやりたいです。
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<pubDate>Wed, 18 Mar 2015 17:41:16 +0900</pubDate>
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<title>バンコクの観光、ワットポー</title>
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<![CDATA[ タイは皆さまご存知の通り、仏教国です。<br>国民の94%が仏教、5%はイスラム教と言われています。<br>また、タイ国内に住む山岳民族にはキリスト教の割合が多いです。<br><br><br><br>そんなタイなので、あちこちにお寺があります。<br>バンコクにも有名なお寺がいっぱいありますが、<br>今回の滞在ではワットポーに行ってきました。<br>有名な涅槃仏（ねはんぶつ）、スリーピングブッタがいるお寺です。<br>バンコクの有名なお寺は本当に人が多すぎて苦手なのですが、<br>ここの涅槃仏はそんな騒がしい中にあっても、ゆったり感が漂う不思議な場所です。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150314/15/mohohiew/2f/8d/j/o0800106713244410314.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150314/15/mohohiew/2f/8d/j/t02200293_0800106713244410314.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><br><br><br><br>この仏像、全長が46m、高さが15mあるらしいです。本当に大きいです。<br>タイはセンスある国なのに、仏像はなんだか作りが雑かもと感じることがありますが、<br>さすがはバンコク最古のお寺、ワットポーです。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150314/15/mohohiew/06/dc/j/o0800106713244410313.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150314/15/mohohiew/06/dc/j/t02200293_0800106713244410313.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><br><br><br>この足の裏側にはバラモン教の宇宙観が描かれています。<br>金ぴかの仏像とは対照的な真っ黒な足の裏も壮観な眺めです。<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150314/15/mohohiew/14/13/j/o0800060013244416222.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150314/15/mohohiew/14/13/j/t02200165_0800060013244416222.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br><br><br>皆さん一生懸命写真を撮っています。<br><br><br><br>タイのお寺では、肌を見せる服は良くないと言われています。<br>最近のタイ女子はホットパンツや結構きわどい服装をしていますが、<br>そうした女の子たちもお寺に行くとなると長ズボン長袖ときちんとしています。<br>私にも「明日はお寺に連れて行くから長ズボンで来てね～」と言ってくるほど。<br>ワットポーをはじめとして、バンコクの有名なお寺では<br>露出の激しい観光客用に羽織物の貸し出しをしています。<br>かわいい腰巻布みたいなのを貸してくれるようなところもあれば、<br>ワットポーは青虫のような緑色のバスローブっぽいものを渡されます。ダサいです。<br>いい記念写真を撮るためにもお寺用の可愛い服を旅行着に加えておくといいと思います。<br><br><br><br><br>また、私がワットポーに行きたかった理由は涅槃仏だけではありません。<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150314/15/mohohiew/88/61/j/o0800060013244425533.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150314/15/mohohiew/88/61/j/t02200165_0800060013244425533.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br><br><br>その理由がこちら。<br>ワットポーにはブッタの背中側の廊下に108の鉢が並べられていて、<br>その一つ一つにこのサタン硬貨を入れていくことで煩悩が消せると言われています。<br>この硬貨が鉢に入る音がとても心地よいのでぜひやりたいと思っていました。<br>このサタン硬貨（1バーツよりも小さい単位の効果）は、<br>20バーツを寄付して受け取ります。実質20バーツで購入ですね。<br><br><br><br>この他にもワットポーは、タイ古式マッサージの総本山として有名らしいです。<br>ただいた～～いマッサージだよとタイ人に言われていたので私はパスしました。<br>マッサージ好きな方はぜひ試してみてください。<br>
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<pubDate>Sat, 14 Mar 2015 15:09:23 +0900</pubDate>
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<title>今回の滞在、タイ語の上達について振り返る</title>
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<![CDATA[ 2月20日から3月15日までのタイ滞在がもうすぐ終わります。<br>今回はチエンコーンに一週間、<br>その後チエンライの暁の家に滞在し、<br>チエンマイではタイ語のプライベートレッスンを受けつつ、<br>タイ人の友達の家に泊めてもらいました。<br><br><br><br>タイ語も徐々にわかるようになってきて、<br>自分に向けられた質問ならなんとか受け答えができると<br>少し自信がついた反面、まだまだだなと実感することもいっぱいありました。<br><br><br><br>いつもなるべく日本語を断とうと、<br>英語でタイ語を教えてくれる語学学校を選んだり、<br>なるべく日本人の人と話さないようにと心がけてきましたが、<br>今回はいままでの壁を乗り越えるためにも日本語でしっかり質問しようと考え、<br>あえてプライベートレッスンも日本語をしゃべれるタイ人の先生を探しました。<br><br><br><br>プライベートレッスンでは、基本的にはタイ語で会話をし、<br>（レベルに合わせた教材を使うことも可能）<br>何かわからないことがあったらその都度質問し、<br>先生も違和感のある部分はその都度訂正してくれるという感じのレッスン。<br>1時間260バーツ（約780円？）で好きな場所まで来てくれるのでとてもお得でした。<br><br><br><br>ちなみに私はわかりやすいカフェまで来てもらいレッスンを受けていました。<br>よくよく周りを見てみると、カフェでタイ語レッスンを受けている人けっこういます。<br>タイのカフェはオシャレ度も高い上にとっても居座りやすいです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150313/15/mohohiew/82/24/j/o0800060013243485127.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150313/15/mohohiew/82/24/j/t02200165_0800060013243485127.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>（写真はチエンマイのカフェDin Dee）<br><br><br>当初の想定通りいままでなんとなーくやりすごしてしまっていた言い回しなども、<br>日本語できちんと解説を聞くことができたのでその時間自体はとても充実してました。<br>でもこうして日本語に助けられてばかりでいいのか・・・という気もします。<br><br><br><br>タイ語をならうと、いままで全く意識して出したことない音を出す必要があったり、<br>トーンが5つあるので例えば「maa」という言葉もその音程によって意味が変わったり、<br>私の人生の中でもかなり「音」というのを意識する日々が続いています。<br><br><br><br><br>でも先日話したタイ人には<br>「実は音なんてそんなに重要じゃなくて、ちゃんと敬意を示すことだ。」と言われました。<br>音は多少間違えたって文脈でわかるからあまり気にしなくても大丈夫とも。<br>正しいタイ語を話せるようになりたい！と意識しすぎてしまうことが多いけど、<br>いろんな国の人が住んでるタイでそんなことはいちいち気にしないのかもしれません。<br><br><br><br>きちんと音は意識しつつも、<br>もっともっと怖がらずにどんどん話していくことが上達につながるはず！<br>日々精進します。きちんと語彙も増やしていこう。
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<link>https://ameblo.jp/mohohiew/entry-12001027682.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Mar 2015 14:54:59 +0900</pubDate>
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<title>4年目</title>
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<![CDATA[ 東日本大震災から4年。タイで過ごしました。<br>いつものブログの趣旨とはずれるけれども、<br>忘れてはいけないことなので記しておきたいと思います。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150312/01/mohohiew/d9/b0/j/o0800060013242205550.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150312/01/mohohiew/d9/b0/j/t02200165_0800060013242205550.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br><br><br>今日はタイ人の友達とご飯に行きました。<br>バンコクのとても素敵な夜景の見れるバー。<br>交通渋滞はやはりなかなか激しいけれども、バンコクかなり過ごしやすいと思います。<br>節約すればいくらでも節約生活できるし、<br>豪遊するならいくらでもそうゆう場所があるし、<br>裏を返せば経済的な格差が深刻ということですが・・・。<br><br><br><br>そんなタイのすてきな場所で夜景を見ながらこの日を過ごしました。<br>タイの友達からは、タイの交通渋滞を改善するために新たな地下鉄を建設中なこと、<br>タイの電力の話やタイに来る観光客の話を聞きました。<br><br><br>また、日本についてもあれこれ聞かれました。<br>タバコやお酒にかかる税金のこと。それらは社会的に受け入れられているか。<br>日本の性産業のこと・・・<br>（タイ人が観光に行くとお金を払ってもサービスを受けられずに追い返されるとか。）<br>日本の消費税のこと。<br>かなりいろいろ聞かれて、身の引き締まる思いで答えを考えていました。<br><br><br><br>海外に出て行くのに必要なことって、<br>まず自分の国を把握することだといつも思います。<br><br><br>そんな中で、今日は震災から4年目だよって話もしました。<br>私の下手な英語と拙いタイ語では考えを全部伝えきれないけど、<br>日本にもそうゆうことが起こって、まだ苦しんでいる人がいるってことを<br>シェアできたことがまず第一の収穫かなと思います。<br><br><br><br>タイで友達が増えたり、タイ語がわかって日本のことを話していると、<br>ありがたいことではあるけど「日本は素晴らしい国」みたいな感じで<br>話が進んでいくことがあります。<br><br><br>もちろん私も、日本のことをとても愛しています。<br>でも、それでも日本が抱える問題というのをきちんと発信して、<br>いろんな国の人からアイディアをもらえたらいいと思うし、<br>これから日本と同じような問題に直面するであろう国の人に<br>少しでもその問題をリアリティを持って伝えていければいいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/mohohiew/entry-12000443973.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Mar 2015 01:09:28 +0900</pubDate>
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<title>タイのトイレについて</title>
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<![CDATA[ 世界で一番快適なトレイは日本のものだと思います。<br>はじめはなかなか慣れなかったタイのトイレですが、<br>最近はすっかり（？）慣れたので、タイのトイレ事情について話します。<br><br><br><br>まず、タイのトイレはだいたい紙をトイレに流せません。<br>そのためトイレの横に大きめなゴミ箱が設置してあります。<br>トイレットペーパーは流さないでねの看板もしばしば見かけます。<br><br><br><br>そして流し方。タイのトイレは水洗です。<br>だいたい日本と同じようにトイレの後ろについている<br>ボタンやレバーを押すことで水を流します。<br>時々便器の横の水桶に水が溜めてあるタイプのものもあります。<br>その場合は、水桶に入っているたらいで水を汲んでトイレに流します。<br>この方法、いつもきちんと流れているのかわからず何度も流していまいます。<br>また、先に述べた水洗トイレも、日本ほど水の勢いがなく流れずに焦ることも…。<br>紙をうっかりトイレに落としてしまうと<br>いつまでも流れずふわふわしているなんてこともざらにあります。<br><br><br>そして日本人にとって不可解なもの。<br>トイレの横に小さなシャワーがついているのです。<br>私ははじめ、これは万が一流れなかった時、<br>これでトイレの水に加勢するのかと思っていました。（実際便利です）<br>でもこれ、実はタイ人はウォシュレットとして使っているそうです。<br>タイ以外の国でも見かけるので日本以外では結構一般的なのかもしれません。<br>たまにトイレの床がびしょびしょになっているのもこれのせいでしょうか。<br><br><br><br><br>今回、チエンマイ滞在では友人の家に泊めてもらいました。<br>初めてのまるっきりタイ人の家！その家にとって初の外国人ゲスト！<br>以前もタイ人宅に泊めてもらったことがあるのですが、<br>家族が外国人と結婚しておりトイレットペーパーもホットシャワーも当たり前な家。<br>今回のこの家ももちろんホットシャワーはありましたが、<br>トイレットペーパーやゴミ箱はありませんでした。…ウォシュレットだけ。<br><br><br><br>少し葛藤しましたが使いこなせる自信もなく、着いて初めてのお願いが<br>「トイレットペーパーを使ってもいいですか？」になってしまい恥ずかしかったです。<br><br><br><br>こんな微妙なお願いに嫌な顔をすることもなく<br>すぐこの箱使ってねーとゴミ箱を設置してくれてありがたかったです。<br><br><br><br>そして何よりビックリしたのは、<br>ゴミ箱の中になぜか花びらを散らしてくれたこと。<br>タイ人のホスピタリティはなかなかレベルが高いです。<br><br><br><br>タイ人のいいところはこうしたちょっとした気遣いで<br>その場をより美しくすることだと思います。<br>こうゆうのって日本の例えば茶道とかに少し似ている気がします。<br><br><br><br><br>このトイレの例からも挙げられる特徴として、タイ人はけっこう綺麗好きです。<br>私なんかよくあっちこっちべたべた触って汚いよとタイ人から注意されるくらい。<br>レストランのスプーンやフォークも拭いてから使ったりするくらい。<br>トイレの清潔さも、日本と比べたら満点とはいかないけれど、かなり綺麗。<br>お店のトイレなどもしょっちゅう掃除の人がきれいに磨いていて使いやすいです。<br>（たまに紙のないハプニングが起こりますが）<br><br><br><br>そうしたタイ人に現在かなり話題になっているのが、中国人観光客のトイレの使い方。<br>噂話だけにとどまらずニュースにもなっているそうです。<br>以前ブログにも書いた<a href="http://ameblo.jp/mohohiew/entry-11975289259.html" target="_blank">チエンラーイの白いお寺</a>では、<br>あまりにも中国人のトイレ使用法がひどすぎて、<br>中国人専用のトイレを作るという手段に出たそうですが、<br>それでも収まらず、最終的には中国人観光客お断りとまでいったそうです。<br><br><br><br>今回の滞在はたまたま中国の旧正月と重なったので、<br>中国人観光客がいつも以上に多く、こうした話を本当にたくさん聞きました。<br><br><br><br>そして「あなたは日本人でよかったね。」とも何度か言われました。<br>「日本の人は礼儀正しいし好かれている。」とも。<br>海外で悪いことしている日本人もいるだろうし、日本人を嫌いな国もあるでしょう。<br>人種としてのくくりでは語れない部分もいっぱいある。<br>けれど、今回の例からは、なるべくお互いの文化や大事な部分を尊重する。<br>それは当たり前のことだけど、大事なことだと改めて認識しました。<br><br><br><br>海外に来ると、勝手が違くて失敗してしまうことも、汚してしまうこともあります。<br>トイレのことも、何度か紙をそのまんま流してえらい思いをしたこともあります。<br>でもそれをきちんと謝ったり、他の部分でちゃんと敬意を払ったり、<br>そうゆうことはちゃんとしていかなければなりません。
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<link>https://ameblo.jp/mohohiew/entry-12000233465.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Mar 2015 16:52:13 +0900</pubDate>
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<title>チエンラーイでコーヒーの焙煎</title>
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<![CDATA[ チエンラーイ暁の家に滞在。二泊だけですが、貴重な体験です。<br>暁の家ではプロジェクトの一環でコーヒーを作っています。<br>（詳しくは以前のブログを参照：コーヒー村を訪ねて<a href="http://ameblo.jp/mohohiew/entry-11922137342.html" target="_blank">①</a><a href="http://ameblo.jp/mohohiew/entry-11922152894.html" target="_blank">②</a>）<br>山の上にあるアカ族の村で収穫したコーヒーを天日干しにし焙煎。<br><br><br><br><br>今日はその様子を見学しました。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150302/23/mohohiew/18/63/j/o0800060013233643851.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150302/23/mohohiew/18/63/j/t02200165_0800060013233643851.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br><br><br><br>焙煎の機械にコーヒー豆を入れガラガラ回しながら熱します。<br>徐々に温度が上がっていくと、だんだん豆の音が変わっていきます。<br>なんと250度くらいになっているそうです。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150302/23/mohohiew/2d/f6/j/o0800106713233646577.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150302/23/mohohiew/2d/f6/j/t02200293_0800106713233646577.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><br><br><br>そしていい頃合いの豆を取り出し、<br>扇風機の前で冷まします。<br>その後豆を選別。焙煎できてなかったり、焦げてしまっていたり、良くない豆を省く。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150303/00/mohohiew/28/75/j/o0800106713233660458.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150303/00/mohohiew/28/75/j/t02200293_0800106713233660458.jpg" alt="" border="0"></a><br><br><br><br><br>こうしておいしい暁の家のコーヒーが出来上がっています。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mohohiew/entry-11996650247.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Mar 2015 23:26:21 +0900</pubDate>
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<title>タイで犬に追いかけられる</title>
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<![CDATA[ 真昼間に犬に本気で追いかけられ、とてもショックで怖かったです。<br>タイの犬はほとんど放し飼いで、家も開けっ放しが多いので<br>道端にはどこの犬かわからない犬がいつもウロウロしています。<br><br><br><br>昼間通るにはあまり問題がないことが多いけれども、<br>夜特に住宅街を通る時には凶暴な番犬と化した犬がすごい勢いで吠えてきます。<br>昼間も初めてのお宅にお邪魔するときはうっかりしていると<br>その家の犬に敷地に入った瞬間吠えられまくります。<br>でも今までは、夜はそんなところを一人で通らないよう気をつけていたし、<br>昼間も無用に人の家には立ち入らないしそれなりの距離を保ってきました。<br><br><br><br>今日はチエンコーンのお気に入りカフェに行く途中に<br>ある家の前を通り過ぎたら、<br>その家からすごい勢いで唸り声をあげた犬が飛び出してきました。<br><br><br><br>犬に怯えた姿を見せるのはよくないと聞きますが、<br>突然のことでどうしていいかわからず全速力で逃げるも<br>着ていた服の裾に噛みつかれました。<br>大声出しながらジタバタしたら犬は離れていったんだけれど、<br>体に噛みつかれるんじゃないかと本当に怖かったです。<br>飼い主は大声で怒鳴ってくれるけど、<br>近づいてきて引き離すようなことはしてくれませんでした。<br><br><br><br><br>その犬には以前にもその家の門越しに吠えられたことがあり、<br>怖いなあと警戒してはいたのですが、まさか通り過ぎてから出てくるとは思わず。<br>通り過ぎる際も犬と目があったりしたわけでなく、<br>今日はその存在も確認してなかったので本当にあっと言う間の出来事でした。<br>運が悪いとしか言いようがないです。<br><br><br><br><br>着ていたのはチエンコーンのお店で買ったお気に入りの服だったのですが、<br>服を作った人のところに持っていったらなんとか縫い合わせてくれました。<br>犬に噛まれたあとの残る服、これからも大事にしようと思います。<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150302/01/mohohiew/39/94/j/o0800106713232758280.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150302/01/mohohiew/39/94/j/t02200293_0800106713232758280.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br>泊まっている宿の犬パンダは懐いてくれているので癒されます。<br><br>
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<pubDate>Mon, 02 Mar 2015 00:59:17 +0900</pubDate>
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<title>中国の旧正月の余波をチエンコーンで感じる</title>
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<![CDATA[ 2015年は2月18日が中国人にとっての大晦日で、19日が正月。<br>そのため中国では18日～24日でお休みになっているところが多いそう。<br>20日にバンコクについた際も22日までお休みしますというレストランもちらほら。<br>タイには中国系の人もとっても多いそうです。<br>そして中国にもお年玉のようなものがあるそう。<br><a href="http://ameblo.jp/mohohiew/entry-11992558288.html" target="_blank">お土産にバックを頼んできた友達</a>もお正月だったからお財布がホクホクだったとか。<br><br><br><br>そしてチエンコーン。<a href="http://ameblo.jp/mohohiew/entry-11973703043.html" target="_blank">第4メコン友好橋</a>で中国からすべて陸路でつながったため、<br>中国から自分の車でチエンコーンまでやってくることが可能です。<br>旧正月連休中のためかチエンコーンの街は以前来た時よりも、<br>中国ナンバーの車であふれていました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150225/00/mohohiew/d1/69/j/o0800060013228043851.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150225/00/mohohiew/d1/69/j/t02200165_0800060013228043851.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>チエンコーンの大型スーパーテスコロータス駐車場で撮影。<br><br><br><br>タイ人に「中国人多いね～」というと「おかげで交通渋滞！」と笑ってました。<br>チエンコーンの道は片側一車線通行の狭い道路。<br>中国人の車は隊列をなして道路を走り<br>道を確かめながら走っているせいかフラフラ走行。<br>危なくはあるけどそれで商売繁盛しているのも事実です。<br><br><br>チエンコーンの地元NGOが新聞記事で答えているインタビューでは<br>ローカルな人々のための開発をってことを主張しているけれど、<br>中国人など外からの人も取り込んでさらに地元住民に住み良い街に、<br>そうしたwinwinの未来が実現できるのか気になるチエンコーンです。
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<link>https://ameblo.jp/mohohiew/entry-11994232142.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Feb 2015 15:33:26 +0900</pubDate>
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