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<title>豊かな暮らしを高齢者でもするには</title>
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<description>住まい環境を変えてみる</description>
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<title>まじめにもあそびが必要</title>
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<![CDATA[ 介護は、患者と向き合う場ですから、介護は、自分を見つめる鏡、三面これが家庭介護ではなく、医療スタッフの老人ホーム介護となると、やはり技能が先に立つと思います。<br><br>彼らは病気を看なくてはなりません。<br><br>それが第一ですから、まず効率と安全が問われるのです。<br><br>それは職業者の宿命でもあります。<br><br>鏡としての介護は、看取りの場面でより強くなります。<br><br>あまりほめられたものではありません。<br><br>まじめ、かつ、ゆとりもある「まじめ」ではないのです。<br><br>乱暴な言い方になりますが、何かにとりつかれたようなまじめさを感じます。<br><br>ケアと言いながらキュアをしたり、傾聴と言いながらお説教をする。<br><br>そういった傾向は、日本語に「ケア」に相当することばがないからですが、「まじめすぎる」も、その原因のひとつだと思います。<br><br>車のハンドルに「あそび」があるように、まじめにもあそびが必要です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/moifewji/entry-11575238511.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Oct 2013 16:37:51 +0900</pubDate>
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<title>食から生まれる活力</title>
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<![CDATA[ 今はグルメ時代。<br><br>どん底の不景気でもグルメ志向は衰えません。<br><br>しかし、ほんとうにおいしいものを食べているのだろうかと考えます。<br><br>私のような介護経験者が頭に浮かべるおいしい食事とは、病む人が食べても、健康な人が食べても、思わず舌鼓を打つようなものです。<br><br>その意味で、辰巳芳子さんの「いのちを支えるスープ」がちょっくらつまみ食いの目標です。<br><br>辰巳さんのような人がもっと多く登場してはじめて、ほんとうのグルメ時代の到来といえるのではないでしょうか。<br><br>値段の高い料理だけがグルメではありません。<br><br>手間暇かけたものだけが料理ではありません。<br><br>病で食事ができなかったある患者さんが言ったことを忘れません。<br><br>「どんなにつらくても、たこ焼きだったら食べられる。<br><br>私はやっぱり関西人や」と。<br><br>たこ焼きなら食べるとはいえ、実際にはひとつかふたつです。<br><br>せっかくのタコは、口内炎がひどくて食べられません。<br><br>それでも、食べたということが活力を生みます。<br><br>何よりの証拠に、一気に顔がほころび、ことばも生き生きしてきますから。<br>
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<pubDate>Fri, 20 Sep 2013 16:32:05 +0900</pubDate>
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<title>介護者間のネットワーク</title>
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<![CDATA[ 実は、私は家庭菜園をしています。<br><br>無農薬栽培で有機肥料を使っています。<br><br>ですから、芋を植えると土中の虫がかじります。<br><br>ジャガイモやサツマイモなどは、虫食いで表面ががたがたです。<br><br>見栄えがわるくて売り物にはなりません。<br><br>けれど、虫が食ったもののほうがおいしいのです。<br><br>虫も味をよく知っているのでしょう。<br><br>葉野菜は、虫が食べて穴だらけです。<br><br>虫がいると鳥が来ます。<br><br>虫がいないと鳥が野菜を食べます。<br><br>鳥を追い払うと、虫が増えて野菜がだめになってしまいます。<br><br>おもしろい連鎖です。<br><br>しかし、今の日本では、虫食いだらけの野菜がスーパーに並ぶことはありません。<br><br>いかに大量の農薬が使用されているかということになります。<br><br>料理教室では、私が手づくりした自然栽培の野菜を使用しています。<br><br>また、都会では少なくなってきていますが、町の信頼できる魚屋さんに協力してもらっています。<br><br>そんなに価格も高くもなく、味は絶品。<br><br>「食は毎日のことだからね」と、魚屋さん。<br><br>そして、その調理法は、自然の味を賞味するため、持ち味を生かすメニュー企画を毎回試行錯誤しています。<br><br>するとどうでしょう。<br><br>うまいものを食べた人の顔はほころびます。<br><br>量は少なくても「食べた」という喜びが溢れます。<br><br>その魚屋さんへは、料理教室の生徒さんが買いに行くようになりました。<br><br>魚屋さんもうれしい。<br><br>買った人もうれしい。<br><br>私もうれしい。<br><br>それが介護者間のネットワークの基礎です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/moifewji/entry-11575233897.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Aug 2013 16:30:39 +0900</pubDate>
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<title>食とコミュニケーション</title>
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<![CDATA[ 私は、2009年2月、兵庫県西宮市男女共同参画センターにおいて、〈男性介護者のための「経験者が語る介護の現場」〉という講座に参加して来ました。<br><br>3回連続講座で、一回目と2回目は男性介護経験者からの経験を聞き、3回目は訪問看護師さんから話を聞くというものです。<br><br>男性限定の企画で、女性スタッフ以外すべて男性。<br><br>女性がいると男性は緊張してしゃべらないという、企画担当者の経験からの配慮でした。<br><br>男性限定で人が来るのかなあと心配しましたが、3日間ともに40名前後の男性が集合。<br><br>介護中のご家族、これから介護をはじめる人、ご遺族、介護職、薬剤師、医療従事者、学生、一般市民など、さまざまでした。<br><br>活発な質疑応答のなか、男性介護者が介護においてもっとも大事だと思っていることとして、「食」と「コミュニケーション」が浮上していました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/moifewji/entry-11575231877.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Jul 2013 16:23:53 +0900</pubDate>
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<title>介護そのものよりも、人間関係で疲れる</title>
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<![CDATA[ 民間の介護サービスを利用するヘルパーさんに来てもらったり、入浴サービスを利用するなど、介護サービスを必要に応じて選択し、利用しましょう。<br><br>自分で選択して利用すれば、回数も費用も少なくてすみます。<br><br>身内の介護は、お互いに感情を出してしまうのと、二十四時間同居ということで、実の親子であっても、ストレスがたまります。<br><br>そのうえ、家族の協力態勢や親戚の対応など、さまざまな問題が生じてきます。<br><br>介護者は、介護そのものよりも、人間関係で疲れてしまうことがよくあるのです。
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<link>https://ameblo.jp/moifewji/entry-11464825278.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Jun 2013 13:33:59 +0900</pubDate>
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<title>介護カウンセリングは新鮮</title>
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<![CDATA[ 介護カウンセリングについては、「NPOファミリーカウンセリングサービス」にお問い合わせください。<br><br>lOG東京の渋谷で便利屋を開業している方の話では、一番多い依頼は「お年寄りの話を聞いてほしい」というものだそうです。<br><br>便利屋さんに一時間二万円払ってでも、自分の話を聞いてほしいと思っている人がたくさんいるということです。<br><br>在宅介護をしていても、座ってお年寄りと向き合い、じっくり話を聞いてあげるという時間が持てていないのが現状だと思います。<br><br>そんな時、傾聴ボランティアや介護カウンセリングを利用すると、親と子どもだと「知っている・わかっている」話でも、新鮮な気持ちで話をすることができるのです。
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<link>https://ameblo.jp/moifewji/entry-11464824873.html</link>
<pubDate>Wed, 15 May 2013 13:32:41 +0900</pubDate>
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<title>介護カウンセリング</title>
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<![CDATA[ 東京都や神奈川県には、区や都下の市が支援しているボランティアチームがあります。<br><br>周囲の力を借りて介護をするまた、介護カウンセリングは、老いの悲しみ・ストレスを聞き、老いた方の人生を振り返り、楽しかった頃の思い出をよみがえらせてくれ、人生を肯定的に受け止めて、老いと死を受容していくことを支援してくれます。<br><br>介護のストレスからの解放や、介護している家族の人間関係や協力態勢づくりのサポートなどもしてくれます。
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<link>https://ameblo.jp/moifewji/entry-11464824252.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Apr 2013 13:31:58 +0900</pubDate>
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<title>じっくり聞いてあげること</title>
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<![CDATA[ 在宅介護の場合でも、娘や息子、嫁は、話はしても、「じっくり聞いてあげる」ということは、ほとんどできていないのが現実です。<br><br>忙しいのです。<br><br>それがわかっているから、介護されている親や身内は、用件や日常会話で我慢しているのです。<br><br>でも、本音の部分では、「私の話を聞いて」「私の人生・思い・気持ちを聞いて」と言いたいのです。<br><br>それを満たしてあげるために、傾聴ボランティアや介護カウンセリングを利用するのも効果的です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/moifewji/entry-11464823893.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Mar 2013 13:31:07 +0900</pubDate>
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<title>傾聴ボランティアや介護カウンセリング</title>
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<![CDATA[ 介護授業で習ったことの実習として取り組んでいる学生が多く、人柄や技能の点でも素晴らしいグループが積極的に介護活動しています。<br><br>傾聴ボランティアや介護力ウンセリングを利用する。<br><br>ある程度、自分のことを自分でできる人の場合でも、一人にしておくのが不安だったり、孤独を癒すために、傾聴ボランティアや介護カウンセリングの協力を仰ぐのも一つの手です。<br><br>自分で自由に出かけられなくなった高齢者にとって、自分の話を聞いてくれる人というのは非常に少なくなります。
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<link>https://ameblo.jp/moifewji/entry-11464823467.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Mar 2013 13:29:48 +0900</pubDate>
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<title>ボランティアはプログラムや技能を持っています</title>
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<![CDATA[ ボランティアグループの特徴を確認して、親や身内の癒しや励まし、介護に協力してもらうのも効果的な介護です。<br><br>また、保育・福祉系の専門学校や福祉系の大学、福祉・医療の学部がある大学には、ボランテイアグループがあることが多いです。<br><br>大学や専門学校に問い合わせたり、キャンパスに出かけてポスターなどを見たりといった積極性があってもいいと思います。<br><br>福祉系の大学や専門学校のボランティアは、しっかりしたプログラムや技能を持っています。<br>
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<link>https://ameblo.jp/moifewji/entry-11464822792.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Feb 2013 13:29:07 +0900</pubDate>
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