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<title>moilindgadchie1979のブログ</title>
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<title>マツジュンさんの「ガイドとの対話」その５ レトリーバル</title>
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<![CDATA[ おはよう日本！<br><br><br>マツジュンさんの「ガイドとの対話」の続きです。<br><br>今回はレトリーバル編です。<br><br>明日「ご感想と答え合わせ」をご紹介しますが、今回の「がれきの中の女の子」にはマツジュンさんもピンとくるものがあったそうです。<br><br><br><br>それではどうぞ！<br><br><br><br><strong>Ｆ２７<br><br><br>マツジュンさんがこだわっていること、とらわれていることがあれば教えてください。<br><br>「こいのぼり」のビジョン。<br><br><br><br>「こいのぼりは風にあおられて、元気よく体を真横にして泳いでいる」<br><br><br>これはどういう意味ですか？<br><br>「流れを意識するのだ。すべてに流れというものがあるのだ。これを学ぶんだよ。こいのぼりが泳ぐのは、風の流れに乗っているからだ。風に逆らわずに泳いでいるのだ。流れというものがあるのだから、それに乗るんだ。<br><br>この人は私たち（ガイド、ヘルパー）を知覚したいという思いがあるが、それはあまりこだわらなくて構わないぞ。流れに乗るということは、私たち（ガイド）と一緒にいることなのだから。知覚する、しないにかかわらず、『常に共にいる』ということを感謝するだけで流れに乗るのだから、ものごとはどんどん運ばれていくだろう。<br><br>Ｃ１でいわゆる良いこと、悪いことがあるだろうが、すべてそれらを含んでの流れだ。一時嫌なことがあっても、それも『流れである』と感謝しよう。流れに乗るというと良いことばかりを想定しがちだが、そうではないのだ。<br><br>良いこと悪いことは本来無く、それらすべてを含んでの流れなのだから、すべてに対して喜ぶのだ。<br><br>風がない時には、こいのぼりは泳がない。風があると、風の強さ、方向に沿って泳ぐ」<br><br><br>ありがとうございます。<br>では、その要因となっているフォーカスへ案内していただけますか？<br><br><br><br>Ｆ２３<br><br>・・・花を持った女の子がいます。花は白く１輪だけ持っています。<br>どうしたんでしょう？泣いているんですね。立ったまま泣いているんです。顔をくしゃくしゃにして泣いています。<br><br>・・・ああ。ああ。これ戦争ですね。たぶん日本じゃないかと思うんですが、あたり一面がれきです。<br><br>これはまた徹底的にやられましたね。空爆されているということは、戦争末期でしょうか。<br><br>・・・どこの都市かは分かりません。ぐしゃぐしゃで、町の体を成していません。ただ煙く、白い。木材とオイルと皮膚が燃えている嫌なにおいが鼻を突きます。うめき声となき声があちこちから聞こえてきます。<br><br>この子のご両親が出かけたんですね。そんなに遠いところではないんですが、少女にとってはちょっと遠い。そこで両親が空襲に遭った。本来は行く必要のない、不急の用事で出かけた。<br><br>少女は家でご両親と居たかったのですが、留守番を頼まれたんですね。何の用事だろう？少女の家は無事なんですが、空爆を受けたところは壊滅です。<br><br>一晩一人で過ごしても、両親は帰ってこない。なので少女はそこに、空爆の現場に向かったんです。ただたたずんでいます。<br><br><br>白い花は、なぜ持っているの？<br><br>「咲いていたの」<br><br>爆風にも負けず咲いていたのが目に入り、摘んだそうです。<br><br>もう大丈夫。一緒に行こう。お父さんとお母さんがいるところへ、一緒に行こうね。<br><br>この子のガイドさんもいます。<br><br><br><br>Ｆ２７<br><br>無事に連れてくることができました。みなさん、ありがとうございます。<br><br><br>私のガイドの、シルクハットのおじさまがいます。<br><br>どうでしょうか？<br><br><br><br>「みなゴムボートに乗っている。そして川下りをしている。緩やかなところもあれば、急なところもある。岩が川面から突き出ているところもあれば、下にかくれている岩もある。<br><br>オールを漕ぐことは大事だ。しかし何もかもあちらへ行きたい、こちらへも行ってみたいという思いは邪魔だ。努力はする。努力をしたらお任せだ。その塩梅が難しいかもしれないが、一度身につけてしまえば一生困ることはなくなる」<br><br>ありがとうございます。</strong><br><br> ...
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<pubDate>Sun, 17 Apr 2016 21:18:38 +0900</pubDate>
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