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<title>文字春 の I MY ne～</title>
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<description>日々の事、懐かしい事なんかを…ゆっくりと</description>
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<title>「みすず」続き～(思い出)</title>
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<![CDATA[ その中の品の良い素敵な女性に(その時彼女は既にご結婚されて金銭的にも満たされていたのだけど)金銭的にもキュウキュウのMOJIに「パトロンいないの！パトロンを持たなきゃ。」と…。<br><br>彼女いわく、パトロンって言っても変な意味じゃ無く自分に投資してくれる人を持たなきゃ駄目だそうで、彼女も女性のパトロンがいたそうである。勿論、その変な？事の無い。<br><br>そしてMOJIは残念ながら？<br>「パトロン」を持つ事も無く今に至っている訳なのでありました…トホホ<br><br>当時を見回すと…沢山のチャンスや可能性～刺激的で濃厚な未来が勇気や自信と頭の良さ？があれば用意されていたのだわ！と今頃になって分かったりして…「後のまつり」の臆病　凡人MOJI　ね。。。<br><br><br>今もあるのかもしれないけど…「パトロン」なんて言葉聞かなくなったような？？<br><br>懐かしの「みすず」での印象的なお話でした。<br><br>パトロンも無く相変わらずだけど、今でもこんな毎日のMOJIはシアワセって事で今日は前向きに！<br>
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<pubDate>Thu, 27 May 2010 17:39:39 +0900</pubDate>
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<title>「村さ来」「みすず」(思い出)</title>
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<![CDATA[ 今でも歳は重ねたものの中身はまだまだひよっ子だけど、そのずぅっと前のあまりにひよっ子だった頃、相変わらずトロだったけど頭や心は制御不能？容赦無くフル回転していたみたい…<br><br>先日、久しぶりの友人と会い、酷く寒い日で駅のそばでもう一件！と見ると「村さ来」の文字。<br>ここじゃ無いけれど良くお世話になった「村さ来」があった…<br>懐かしいなぁ～と思っていると友人も「そう言えばお母さん元気かなぁ」と、どうしようも無いひよっ子でお金も無いくせに朝まで呑んだくれていたMOJI達にその店のお母さんや店員さん達ははいつも笑顔で暖かく迎えてくれた…男の子達は特に東京のお母さんと言って慕っていたのだ。<br><br>そう言えばあの頃は、席を隣り合わせた人達と杯を酌み交わして盛り上がったりしたものだった。<br><br>それでふと思い出したのが、新宿の駅前にあった確か「みすず」って言う四角く囲われたカウンターの中に割烹着のお母さん達がお料理を出してくれるお店。<br><br>同人誌に参加している出版社の方とその仲間の方に連れて行って貰ったそこは、雑多な活気に満ちひよっ子MOJIにはこれ又刺激的な一夜だった。<br><br>to be continue～<br>
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<pubDate>Wed, 26 May 2010 18:43:47 +0900</pubDate>
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<title>テレックス(思い出)</title>
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<![CDATA[ PCが壊れ、数日、格闘したけどどうにもならず、疲れとじっとしっぱなしで体脂肪が増え凹んだ！<br><br><br>MOJIが霞ヶ関の官庁街を短パンなんかで船会社に通勤していた頃、そこにはまだパソコンは無かった。<br><br><br>そこで出会ったのが、テレックスだった。<br><br>テレビとかで見た事ある様な気がする「それ」は、細いロール紙が点字みたいに打たれたメッセージに変えて ダ！ダダダダ～ と出て来るのだ。<br><br><br>それは、遥か遠くを行く海上の船からの紙テープ！<br>出航の時に港と船上とを結んだ無数の紙テープが途切れる事無く続いているかのように…<br>そんな光景も今ではすっかり無くなってしまったけど…<br><br><br>MOJIは本社との連絡に月に一度しか使う事は無くて、今では文章の終わりに NNNN と入れる事くらいしか覚えていないけれど、あのテレックスが入って来た時の テレックスルームから聞こえて来る ダ！ダダダァ～ という音は今でもはっきりと蘇る。<br><br><br>普段たわいない話で楽しませてくれているお父さんの様なのに、入ってきたテレックスを見て、それに応じて颯爽とテレックスで又は受話器を取り流暢な英語で対応するその姿はなかなかカッコ良く素敵に映ったものだ。<br><br><br>ダ！ダダダダダァ～ 何処からか未だに人生どうして良いか分からないMOJIへ答えのテレックスが入って来てはくれないだろうか。。。<br>まっ！それも善しとしよう。。。<br>
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<pubDate>Sat, 03 Apr 2010 08:13:07 +0900</pubDate>
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<title>白熱電球と言えば…従兄弟(思い出)</title>
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<![CDATA[ 先日、これからはLEDの製造に変わるそうでメーカーが白熱電球の製造を中止したニュースを耳にしました。<br><br><br>白熱電球と言えば<br><br>大学生だった頃、久しぶりに会い、初めてお邪魔した新高円寺のアパート<br><br>聞いてもいないのに<br><br>「電球の方が落ち着くから好きなんだよ」<br><br>と、めったに会う事は無かったが、昔から憧れのそしてその時既に遥か大人になっていた従兄弟はこの何でもない一言をやけに印象深くパーフェクトに？に言ったのだった<br><br>それからと言うもの、初めての場所で白熱電球を見るたびにそのシーンはリアルに甦るのだ！<br><br><br>従兄弟は<br>「一夫一婦制は弱い者が考えたのさ。動物の世界を見れば分かるだろ。人間もホントはそうだったんだ…」<br>ちょっと曖昧だけど、その様な事も言っていたなぁ～<br><br><br>まだ、学生運動の盛んだった大学には、その名残なのか？政治に対しての立て看板が沢山並んでいた頃のお話し。。。
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<pubDate>Sat, 20 Mar 2010 19:19:50 +0900</pubDate>
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<title>鳥取と言えば～鳥取砂丘(思い出) 完結</title>
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<![CDATA[ 次の日は朝早くから車に乗り込んで出発ぅ～！<br><br>で、これ又予想外？<br>てか良く考えれば岡山たって広いんだしハンググライダーの大会だから山の上とかでやるんだもんね！<br>まぁ、見事に間抜けなMOJIは岡山と言えば岡山の街しか考えていなかったアホでした。。。<br>「もう少し行くと駅があるはず、これ以上行っちゃうと遠くなっちゃうから」って事で皆さんとお別れぇ～。<br><br>ぽつん！<br>いったい何処だかも分からない初めての地の道端で降ろされたMOJI。。。<br>今なら不安でたまらないと思うんだけど、若かった！って事でしょうか。<br>又々の思いがけない出来事にMOJIの冒険心が刺激されてワクワク～♪<br><br>兎に角、野生の感？に頼って歩き出すと…<br>おお！人が向こうからやって来るではないですか～！<br>「駅は何処ですか？」と聞くと<br>「？？」<br>「あの、この近くに駅があると聞いたんですが…」<br>「駅は…でも、電車はとうぶん無い！」との事でした。<br>場所を教えてもらって駅へ向かったんだけど、それから駅までの道は誰にも会う事無く、空気の良い舗装されていない道は貸切状態だったのね！<br><br>無事、駅に到着ぅ～！<br>時刻表を見ると…確かに電車が来るまでは2時間ほど有ってこれ又貸切空間～<br>その間、偶然通りかかった人とお話ししたり、写真を撮ってもらったりして楽しい時間を過ごしました。<br>今、手元には無いんだけどこの時撮った写真には真っ黒に日焼けした短パン姿のMOJIが駅を背に生き生きと写っています←って自分で言うかぁ～！<br><br>そして、山の中を通る電車にゆられ、美しい景色を堪能～無事お家に帰り着きました。<br><br>こうして「夏をつくる！」の宿題は、初めてのホントに自分でも思いがけない事だらけの素敵な「夏」になったのでした～☆<br><br>それから暫くして、ハンググライダーのスクールの皆さんと撮った写真がMOJIの元へ～。<br>とっても、嬉しくお返事を出そうかと…でもダメなMOJI…何だかとっても図々しかった私…と恥ずかしくなってしまって、そのままになってしまい…後にありがとうだけでもと調べようとしたんだけどかなわず、ほんとうに申し訳ない事をしてしまってこんなに年月が経った今もずぅ～と心残りです。<br>ありがとうございました。<br>ごめんなさい。。。<br>
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<pubDate>Sat, 13 Mar 2010 08:22:07 +0900</pubDate>
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<title>鳥取砂丘(思い出）続き～</title>
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<![CDATA[ 鳥取砂丘の海でプカプカしていたMOJIは自殺者と間違われちゃったのでした～<br>からの続きです。。。<br><br>どうも…<br>一人←傷心、<br>海辺に座って「ぼぉ～」←思いつめている、<br>絵を書く←遺書を書いている、<br>おにぎりを食べて飲み物を飲む←薬を飲む、<br>「ぼぉ～」、<br>服のまま海へ入って行き浮かんでみたり潜ってみたり←いよいよ自殺決行！<br>と見えた…かはずーっと見られていたわけでもないでしょうし定かではないですが。<br><br>自殺しようとしている←声をかけて止めようって事になったそうです。<br><br>声をかけて下さった方達はハンググライダースクールの方達だとわかりました。<br><br>どんな風に話しが進んだかはあまりに昔でもう覚えていないのですが…。<br><br>みなさんは、次の日の大会へ向けて泊りがけで来ているそうで、これから山の上へ練習に行く事、その大会が岡山である事、スクールに泊まるのは一泊１０００円である事、等々<br>そうそう、「女性もいるから大丈夫だよ！」と何にも考えていないMOJIにそんな事まで気を使ってくださったのでした…<br>で、良かったら次の日に岡山へ向かう途中で降ろしてあげるから泊まっていけば！って事になったのでした。<br><br>日帰り出来る16時は間もなく…父母の事が頭をよぎりましたがハンググライダーが飛ぶところも見たかったし一先ず予定変更～！<br>お言葉に甘えて同行させて頂く事にしました。<br><br>先生？と男性女性含め10人程の方達でしたでしょうか？皆さん年上の社会人の感じの良い方達でした。<br><br>皆さんと一緒に山の上へ移動～<br>大会に向けての最終調節？<br>ハンググライダーを装着して飛び立っていかれます～<br><br>うぅ～ん！気持ち良さそう～♪<br>MOJIも一緒に飛び立ちたかったのですが、流石にそれは無理！<br>「やってみたいなぁ～」と呟くのみ。。。<br><br>「今まで無駄に使っていたお金を、ハンググライダーを始めてから全てこれにかけているんだ！楽しくてやめられない！」とか…<br>そこでは、色々興味深いお話しが聞けました。<br><br>その後は街に出て、当時は携帯電話なんて無かったから公衆電話を発見しドキドキしながらMOJIはお家へ電話。<br>すると、予想外に電話に出た母は「そう、良かったじゃない！気を付けてね！」とOKでホッ！…その後我が家で父とどのような話が交わされたのかは未だ不明なんだけど…。<br><br>街では、お風呂屋さんに入って買出しをしてなんて感じで、心身すっきりしてお泊りするスクールでは海で獲れたイカや貝などで楽しい夕食を頂き、ちょっとザラザラしたベッドだったけどそれもまたなんだかステキ！<br>思いがけない出来事に満足＆感謝しつつオヤスミとなりました。<br>to be continued<br>
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<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 17:26:41 +0900</pubDate>
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<title>鳥取と言えば～鳥取砂丘( 思い出)</title>
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<![CDATA[ 鳥取と言えば…<br><br>昔、家族と行った鳥取砂丘～<br><br>あの砂丘と海のつくり出す美しさに感動したのです。<br>その時、海に入れなかったのが心残りでした。<br><br>その後、22才だったかの夏！<br>倉敷に帰省したMOJIには「夏をつくる」と言う宿題が出ていました。<br>↑この宿題を知っている人は何人いるのでしょう？…これ又懐かしい♪<br><br>時刻表を調べてみると、鳥取を確か16時頃に出ないと日帰りは無理！<br>という訳で、日帰りをするには朝早く出発しなくては…<br>「男と行くんじゃないか…」と訳分からない勘繰りで怒る父<br>「おにぎり持ってリュック背負って始発で行くんだから違うわよ」とこれ又訳分からない母との会話を背に<br><br>さぁ！冒険開始～！！ワクワク！ドキドキ！時刻表頼りに出発～<br><br>ゴットンゴットンとのんびり景色の良い山の中を初めて乗る電車は進んで行きました。<br><br>何とか砂丘へ到着した私の目にあの！感動再び！！今でも思い出します<br>綺麗だったなぁ～<br><br>人々で賑わう中、砂丘の海辺に陣取ったMOJは太陽が燦々と心地よい晴天の夏の日を満喫～♪<br><br>景色を眺めたり絵を描いたり…そして服のまま念願の海へ(他にもそういう人は結構いたのです)<br>プカプカ浮かんで気持ち良いぃ～～<br>海の中足で探った物を手にとって見るとアサリだわぁ～！<br>等と楽しんで遊んでいたら…<br><br>自殺者と間違えられちゃいました～<br>楽しい「夏」のおまけの始まりです！<br>to be continued<br>
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<link>https://ameblo.jp/mojiharu/entry-10473875949.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 08:54:38 +0900</pubDate>
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<title>鳥取「トンドウ」</title>
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<![CDATA[ 昨日のNHK「ふるさと発」 ～鳥取市酒津(さけのつ)漁港で江戸時代から続く正月行事「トンドウ」。じわ～と来ちゃい涙してしまった。お年のせい？心のせい？涙もろくなったのかしら？<br>
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<link>https://ameblo.jp/mojiharu/entry-10465314430.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 17:26:59 +0900</pubDate>
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