<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>雪　見</title>
<link>https://ameblo.jp/mokaaa1122/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/mokaaa1122/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>けーぽ、ゆるく。京都、ふかく。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>『号泣』感想　ネタバレなし</title>
<description>
<![CDATA[ お久しぶりです。<br><br>最近何かと忙しくて本が読めていませんでした。<br><br><br>学校って大変…笑<br><br><br>あまり読めてないので、ちょっと前に読んだ本の紹介をしようかなと思っています。<br><br><br>どどーーんと『号泣』と書かれたタイトルと、かわいい女の子の絵と、帯に惹かれて買ってしまった。<br><br><br>最近オレンジ文庫をよく買うなと自分でもよく思っています。<br><br><br><br><br>あらすじ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br><br>進学校として知られる天智高校。春休みのある日、人気者だった春日井奈々が校舎から転落死する。自殺と思われたが、転落前、彼女の背後に人影を見たという証言もあり…。奈々が所属していた部活は、部員の名前に偶然、春・夏・秋・冬の文字があることから「四季の会」と呼ばれ、憧れる生徒も多い。だが、奈々の死後、部員たちに異変が起きて…。危うく儚い青春ミステリー。<br><br>━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br><br><br><br><br>はい。<br>主人公たちの年齢が私とほとんど同じだったので、読みやすかったというか、すんなり読めました。<br><br><br>もちろん、春日井奈々を殺した犯人を見つけるのも一つの読み方ですが、<br>私はたまに太字の字体が出てくる彼女らの日記のようなものがそれぞれ誰が書いたのか、というところにも注目していました。<br><br><br>意外な4人のつながりを知ったら、結構びっくりしました！<br><br><br>あと、ストーリーがよく作られているんだなぁ、と。<br><br><br>本当にすごいです！！先が読めませんでした！！<br><br><br>犯人も意外な人物で…（これ以上はネタバレσ(^_^;)）<br><br><br>やっぱり10代は危なっかしいですね<br><br><br>何事にも興味津々で、いろんなことに挑戦したくなる年齢ですから、危険です。<br><br><br><br><br>興味深い青春ミステリーでした。<br><br><br><br><br>オススメ度☆☆☆☆<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31270246" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">号泣 (集英社オレンジ文庫)/集英社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51GT%252Bw9U9yL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥583<br>Amazon.co.jp<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mokaaa1122/entry-12122572695.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Jan 2016 22:59:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>試験期間突入！！</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/mokaaa1122/amemberentry-12118872147.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Jan 2016 15:41:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『オーダーメイド殺人クラブ』感想　ネタバレなし</title>
<description>
<![CDATA[ こんばんは<br><br><br><br>今回は『オーダーメイド殺人クラブ』という本の感想です<br><br><br><br><br>もちろんネタバレはございませんのでまだ読んでいない方も安心して読めますよ。<br><br><br><br><br>あらすじ━─━─━─━─━─<br><br>クラスで上位の「リア充」女子グループに属する中学二年生の小林アン。死や猟奇的なものに惹かれる心を隠し、些細なことで激変する友達との関係に悩んでいる。家や教室に苛立ちと絶望を感じるアンは、冴えない「昆虫系」だが自分と似た美意識を感じる同級生の男子・徳川に、自分自身の殺害を依頼する。二人が「作る」事件の結末は―。<br><br>━─━─━─━─━─━─━─<br><br><br><br><br>タイトルも、内容もちょっと病んでますよね笑<br><br><br>タイトルと主人公が自分と年齢が近かったので、読んでみることにしたのですが<br>同じくらいとは考えられないくらいに色々考えていて、思春期の気持ちとかが共感する場面も多々ありました。<br><br><br>読み終わると、ずさっと心に突き刺さります。切なくて、心が痛くなります。でも、決して悪い意味ではなくて最後はなんだか幸せな気持ちになれるんです。<br><br>最後の終わり方も曖昧さを残していてどうなったか想像が膨らみましたねっ<br><br><br>なにより友達関係との思いがよく書かれていて、あるあるがすごく多かった<br><br><br>なんだか、10代って何にでも興味を持つから危ないんだなって思いました。<br><br>でも、いい本でした。絶対何かを学べるはずです<br><br><br>何かに悩んでいる時、また読もうと思っています<br>本は必ず何かを教えてくれる。一番いい教材だと思います<br><br><br><br>オススメ度☆☆☆☆☆<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31212268" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">オーダーメイド殺人クラブ (集英社文庫)/集英社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51K7GajwfeL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥778<br>Amazon.co.jp<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mokaaa1122/entry-12118666384.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Jan 2016 23:26:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『幻想日記店』感想　ネタバレなし</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちは～～<br><br><br><br>今回は『幻想日記店』という本の感想です<br><br><br>あらすじ━─━─━─━─━─<br><br>あなただけにぴったりの、「日記」をお売りします――日記とは悩みと希望の記録。同じ悩みを持つ人の、生きる道しるべとなりましょう。<br><br>大学一年生の友哉が雑木林の茶畑で出会った謎の美女、猩子。<br>彼女が営んでいるのは、「あなたにぴったりの日記が見つかる」日記堂というお店。<br><br>猩子の私有地でお茶を摘んでいたことを咎められて、友哉は日記堂で働くことになる。脱医師をした父の新しい人生、秘かに恋している同級生、そして日記堂の周辺にいるなんとも不思議で特徴的な人々……。働いているうちに、友哉は猩子が日記堂を開いている理由は、「ある日記」を探し続けているからだと聞かされる。「ある日記」とは何か? そしてその日記を探さなければならない理由は? <br>そんな時に世間をにぎわせている「怪盗花泥棒」の盗難予告が、なぜか友哉のもとへと届けられる。<br><br>ほんのり怖いホラーファンタジーであり、ミステリーであり、恋愛小説であり、まさかのアクションまで!?<br>人の生死はもちろん、人が残す「言葉」についても優しく教えてくれる物語。<br><br>━─━─━─━─━─━─━─<br><br><br>幻想シリーズの3作目になりますが、今回は郵便局、映画館、に続く日記店が舞台です<br><br>今回は『幻想郵便局』に出でくるメンバーもいるので、懐かしい感じがしました<br><br>日記というものが人生でどのくらい大切になってくるのかというのを実感しました<br>やはり、自分の毎日の何気ない日常も、ちゃんと綴ったほうがいいんだなって。<br><br>かな～りファンダジーで、最初はほのぼの系なんだなと思いましたが、違かった！<br>少しホラーも入っているんだ！！ってなって、<br><br>でも、夜眠れなくなるとかではなくて、ちゃんと最後まで読み終わると心がほかほかします<br><br>主人公、友哉の恋模様も注目ですね<br><br>なにより一番好きだったのは、自分も人の日記を見れた気分になったこと。<br><br>日記店が本当にあればいいのに、とか思いながら読みました！<br><br>ほかのシリーズも読んでみてください！私は幻想映画館がオススメです（‐＾▽＾‐）<br><br><br>オススメ度☆☆☆<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31203267" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">幻想日記店 (講談社文庫)/講談社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51efAw3MVyL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥659<br>Amazon.co.jp<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mokaaa1122/entry-12118053871.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Jan 2016 12:05:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『僕は君を殺せない』感想　ネタバレなし</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちは～～<br><br><br><br><br><br><br>私は読書が趣味なので今日は本の紹介をしようと思ってます<br><br><br><br>今回は「僕は君を殺せない」っていう本です<br><br><br><br><br>オレンジ文庫に最近はまって読んでいますが、がっつりミステリーが入っているのって珍しいなとおもい買いました<br><br><br><br>一言で言うと、衝撃<br><br>あらすじ　━─━─━─━─━─<br><br>クラスメートの代わりにミステリーツアーに参加することになった『おれ』。携帯もつながらない山中の屋敷に男女十数人が集められ、気づいたときには籠の鳥。順々に殺されていく。『おれ』は必死に逃げ出すが……。<br>クラスメートのちょっと風変わりな女の子、レイちゃんと半同棲している『僕』。レイちゃんは、廃遊園地にまつわる怖い話をよく聞きたがります。最近、『僕』の周囲では葬式が相次いでいます。今度は大奥様が死にました。<br>一見、接点のないように見える二人の少年の独白――。<br>誰も想像しない驚愕のラストへ……! <br>二度読み必死!! 新感覚ミステリー!<br><br>（Amazonから）<br>━─━─━─━─━─━─━─━<br><br><br><br><br>「おれ」と「僕」二人の視点で話が進んでいき、どこかで関係性があるんだなと思いながらも、私は全く見つけられなかったので、楽しみながら読めましたが…<br><br>とにかく内容がグロテスク、飛ばしたいところも多々ありました<br><br>とても文章力があるので、怖さも倍増していました。<br><br>なにより「僕」の大切な存在（だと思う）であるレイという少女との場面も感動してしまいました<br><br>二度読み必須！と書いてあるように三度読みはしてしまう本です。<br><br>私はあまりこういう怖めの本はよまないんですけど、ラストはいい感じに終わったので良かったです<br><br>それにしても、最後が曖昧なところで終わっているので、想像が膨らむいい一冊でした<br><br>他にも「Aさん」、「春の遺書」と二つのお話が入っています<br><br>これもじわじわ怖かったです<br><br>夏の夜に読むのをオススメします笑（なんとなく）<br><br>ではまた次回に…<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31177431" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">僕は君を殺せない (集英社オレンジ文庫)/集英社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41Xu2U9uE%252BL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥594<br>Amazon.co.jp<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mokaaa1122/entry-12116256495.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Jan 2016 15:03:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>帰ってきた！！</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/mokaaa1122/amemberentry-12116247832.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Jan 2016 14:51:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ハワイレポート　パート２！！</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/mokaaa1122/amemberentry-12113769693.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Jan 2016 17:50:34 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
