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<title>Make My Tea...Punk! -映画Blog-</title>
<link>https://ameblo.jp/mokachiko0902/</link>
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<description>見た映画のレビューを淡々と。主に洋画ですが、ジャンル問わず見てます。旧作から新作まで、日々名作を求めて映画を見続けています。</description>
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<title>恋人はセックス依存症</title>
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<![CDATA[ 原題：THANKS FOR SHARING<br>2012年　アメリカ　110分<br><font color="#FF6600">★★★★★★★☆☆☆　7/10点</font><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=25739009" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">恋人はセックス依存症 [DVD]<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51PNdyJlgDL._SL160_.jpg" border="0"></a><br><br>監督・脚本：スチュアート・ブルムバーグ<br>脚本：マット・ウィンストン <br>製作総指揮：エドワード・ノートン<br>撮影：ヤーロン・オーバック<br>編集：アン・マッケイブ<br>出演：グウィネス・パルトロウ、マーク・ラファロ、ティム・ロビンス、ジョエリー・リチャードソン、ジョシュ・ギャッド、パトリック・フュジット、アリシア・ムーア<br><br>&lt;プロモーション映像&gt;<br><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/Wn-JmAzdC5M?feature=player_detailpage" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><font color="#FF1493">Story</font><br>独身男アダムはセックス依存症に悩み、セラピーに通う日々。5年もの禁欲生活を乗り越え、遂に運命の人が現れた！パーティーで意気投合した恋愛に積極的な肉食系美女フィービーと急接近するも、彼女は過去のトラウマから「依存症の人はお断り！」とキッパリ。アダムは自分の過去を隠し一夜を共にするが、あっけなくバレてしまう。離れて行くフィービーに自暴自棄になったアダムは、過去の女ベッキーや、行きずりの女と情事を重ね正気を失っていく。果たしてアダムは、依存症を克服し、フィービーを再び振り向かせることが出来るのか・・・！？<br><br><br><font color="#FF1493">Review</font><br>この映画の登場人物はほとんどが何かしらの依存症に悩んでいてそれを克服しようと奮闘するラブコメである。<br>キャストもなかなか豪華で、題名だけを見てこの映画を選んでしまったとしても十分楽しめる作品ではないでしょうか。<br>どちらかというとロマンス的要素は薄いほうで「依存症克服」に重点をおいたコミカルな作品だと思います。<br>扱っている題材自体はとてもシリアスだと思いますが、それをうまくコメディ要素も織り交ぜながらストーリーが進んでいくので思った以上に引き込まれました。<br>依存症に悩まされながらそんな自分を変えたいと集団セラピーに通ったり、まわりの家族、友人に助けてもらいながら依存症克服に向けて進んでいくわけですが、途中度重なる誘惑に負けたりもします。が、そこも同じ依存症で悩む友人の助けもあったりしてまた克服に向けて努力する。という感じですが、この映画ではセックス依存症というものが「心の病」だってことをきちんと描いています。性に対して心のコントロールが効かなくなるんですね。ただヤリたいだけではないし治療すれば治るんだということもよくわかります。<br>主人公たちは自分を見つめなおし自分のため、家族のため、大切な人のために依存症を克服しようとします。<br>人間の「誰かのためパワー」はすごいですね。<br>そのためには周りの人たちの協力も必要不可欠ですが。
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<pubDate>Wed, 11 Dec 2013 17:08:39 +0900</pubDate>
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<title>アフターアース</title>
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<![CDATA[ 原題：AFTER EARTH<br>2013年　アメリカ　100分<br><font color="#FF6600">★★★★☆☆☆☆☆☆　4/10点</font><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=25726634" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">アフター・アース [Blu-ray]<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51ye%252BPX0lSL._SL160_.jpg" border="0"></a><br><br>監督：M・ナイト・シャマラン<br>脚本：M・ナイト・シャマラン、ゲイリー・ウィッタ（英語版）<br>原案：ウィル・スミス<br>製作：ジェームズ・ラシター（英語版）、ケイレブ・ピンケット（英語版）、ウィル・スミス、ジェイダ・ピンケット＝スミス<br>製作総指揮：M・ナイト・シャマラン、E・ベネット・ウォルシュ<br>出演：ジェイデン・スミス、ウィル・スミス<br>音楽：ジェームズ・ニュートン・ハワード<br>撮影：ピーター・サシツキー<br>編集：スティーヴン・ローゼンブラム<br><br>&lt;日本版予告編&gt;<br><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/eRwA1gRJd78?feature=player_detailpage" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><font color="#FF1493">Story</font><br>人類が地球を捨て去り、ほかの惑星へと移住して1,000年が経過した未来。ある宇宙遠征任務からの帰路につく兵士サイファ（ウィル・スミス）と息子のキタイ（ジェイデン・スミス）を乗せた宇宙船にトラブルが発生して機体が破損、緊急シグナルを搭載した尾翼部が地球へと落下する。それを追って地球に宇宙船が不時着するが、ほかのクルーたちは死亡してしまい、サイファも重傷を負ってしまう。帰還に必要な緊急シグナルを捜そうと大自然に足を踏み入れるキタイは、地球の生態系が人類を消し去るために進化していることを知り……。 （<a href="http://www.cinematoday.jp/index.html" target="_self">シネマトゥデイ</a>より）<br><br><br><font color="#FF1493">Review</font><br>「シックス・センス」のM・ナイト・シャラマン監督によるSF。<br>ウィル・スミスが実の息子ジェイデン・スミスと「幸せのちから」以来の共演を見せる。<br>地球が人類を抹消する生態系をもつ惑星になったというユニークな発想。<br>原案のウィル・スミスがいうにはもともとこの映画はSFではなく、人里はなれた山奥で車が壊れた父子が救助を待つというストーリーだったそう。それをあとから1000年後の地球を舞台とした話に変更し、高い制作費がかかる映画にしたそう。<br>まあお金かけたわりには興行的にも良くなかったし、どちらかというと失敗作かな。<br>父子共演ということで話題性はあるけど、わざわざ実の父子で演じる必要もなかったんじゃないかと思う。違う俳優が息子役として出ていれば、映画の印象もまた変わったかもしれない。<br>この映画は親子の成長物語でもあるが、メインは息子の成長物語。<br>息子に降りかかるトラブルなんかはよく描かれてたと思うけど、他に良かったと思えるところが少なくて残念。<br>良かったと思えるところより、どうしても粗探しをしてしまう。<br>次回作に期待します。
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<pubDate>Tue, 10 Dec 2013 13:11:44 +0900</pubDate>
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<title>[本] アカデミー賞の女優たち</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=25723784" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">アカデミー賞の女優たち/新人物往来社<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51ABdtsAQFL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,470 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p>「知られざる成功への道のりと嫉妬と欲望渦巻く人間模様、華麗なるファッションがこの一冊に！」</p><br><p>これも古本屋にて購入しました！</p><p>まだこの前買った<a href="http://ameblo.jp/mokachiko0902/entry-11719231902.html">「映画になった奇跡の実話」</a> のほうを読みきってないので、早く読まねば(;^_^A</p><p><br></p>
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<pubDate>Tue, 10 Dec 2013 00:35:59 +0900</pubDate>
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<title>ストレンジャー</title>
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<![CDATA[ 原題：MAIN STREET<br>2010年　アメリカ　92分<br><font color="#FF6600">★★★★☆☆☆☆☆☆　4/10点</font><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=25723745" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ストレンジャー [DVD]<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51qXgcUON0L._SL160_.jpg" border="0"></a><br><br>監督：ジョン・ドイル<br>脚本：ホートン・フート<br>製作：アディ・シャンカー、ミーガン・エリソン、ジョナ・ハーシュ、スペンサー・シルナ<br>出演：コリン・ファース、オーランド・ブルーム、エレン・バースティン、パトリシア・クラークソン、アンバー・タンブリン<br>音楽：パトリック・ドイル<br>撮影：ドナルド・マカルパイン<br>編集：ニール・フェレル<br><br><br><font color="#FF1493">Story</font><br>寂れた田舎町に、町を救済しようとひとりの男がやって来て事業を始める。<br>だが、男の様子を窺い知れない住人たちは、次第に不信感を募らせていき...<br><br><font color="#FF1493">Review　※ネタバレあり</font><br>内容など前知識いっさい入れずにジャケットだけに惹かれて見てみました。<br>キャストはなかなか豪華です。<br>コリン・ファースにオーランド・ブルーム、エレン・バースティンなんかも出ちゃってます。<br>内容はアメリカの田舎町を舞台とした群像劇なのですが、これがまたなかなか地味な内容だったので特に盛り上がりを見せることなく終わってしまった感じがあります。<br>ジャンルはサスペンス/ドラマとなっていましたが、サスペンスとして見るにはかなり物足りないような気がします。というかこれサスペンスになるのか？<br><br>この映画を見て思ったのは、「言葉」によるコミュニケーションの大事さとか責任ですかね。<br>「言葉」は時としてトラブルの元になります。<br>それは何も言わなかったとしても、言い過ぎてもダメなときってあるんですよね。<br>劇中もコリン・ファース扮する産廃業者が老婆役のエレン･バースティンに倉庫を借りるときに何を置くのか、又その中身は何なのかを説明しようとするのですが、エレン・バースティンは「中身に興味はない」と言って話を聞きませんでした。結果、それが後々トラブルになるわけです。<br>アンバー・タンブリンが街を出ようと荷造りをしているときには、元カレであるオーランド・ブルームが彼女の元を尋ねてくるんですが、彼は彼女を心配するあまりしつこく質問攻めをします。そんな彼に彼女もイライラしてきて言わなくてもいいことまで言っちゃいます。<br>コリン･ファースが市長ほか街の議員たちを前に誘致活動の説得をする場面でも廃棄物について「開けなければ絶対安全」と言い切っていますが、その後その産廃を輸送中のトラックが事故を起こしてしまっています。<br>というように、言った言わなかったのトラブルってこの映画では結構あります。<br>これがメインテーマなのかどうかはわかりませんが、僕は「言葉」について何かしらメッセージがある映画なんじゃないかなと思いました。<br><br>キャストこんなに豪華にする必要あったのかな？笑
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<pubDate>Mon, 09 Dec 2013 23:31:40 +0900</pubDate>
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<title>キャリー (1976)</title>
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<![CDATA[ 原題：CARRIE<br>1976年　アメリカ　98分<br><font color="#FF6600">★★★★★★★☆☆☆　7/10点</font><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=25704908" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">キャリー [DVD]<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41WgaNRBTML._SL160_.jpg" border="0"></a><br><br>監督：ブライアン・デ・パルマ<br>脚本：ローレンス・D・コーエン<br>原作：スティーヴン・キング<br>製作：ポール・モナシュ、ブライアン・デ・パルマ<br>出演：シシー・スペイセク、パイパー・ローリー<br>音楽：ピノ・ドナッジオ<br>撮影：マリオ・トッシ<br><br>&lt;オリジナル予告編 (字幕無)&gt;<br><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/sG2UTWfVxbI?feature=player_detailpage" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><font color="#FF1493">Story</font><br>狂信的クリスチャンの母親から厳しい教育を受け、学校では周囲から疎外されている女子高生キャリー。彼女は、激しい興奮状態に陥るとある能力を使うことができるテレキネシスだった。それを誰にも打ち明けることなく、キャリーはつらく寂しい日々を送っていた。そんな中、ひょんなことから彼女は女生徒たちの憧れの的であるトミーとプロムパーティーに参加することに。喜びに浸るキャリーだが、その裏では彼女への残酷ないたずらが計画されていた。　（<a href="http://www.cinematoday.jp/index.html" target="_self">シネマトゥデイ</a>より）<br><br><br><font color="#FF1493">Review　※ネタバレあり</font><br>見るのが遅すぎて最近公開されたリメイク版のほうを先にみてしまいました。<br>このシシー・スペイセク版キャリーとリメイクのクロエ・グレース・モレッツ版を比較してみると断然シシー版のほうが面白い。<br><br>いじめられっ子という設定にしてはリメイク版のクロエ・グレース・モレッツは可愛すぎたのでは？<br>他の共演者と比べても群を抜いて可愛いため、いじめられようが何されようが共感できません。<br>これでは先生がキャリーに鏡の前で「メイクをしたら綺麗になるわよ」というシーンに説得力がありません。<br>それに比べシシー・スペイセクは幸薄げで弱々しい印象を受けます。<br>リメイク版の内容ですが主人公のキャリーがシャワー室で生理用品を投げつけられるシーンで、そのいじめている様子を携帯電話で撮影しネットにアップするというような現代風の多少のアレンジはありましたが、それ以外特に変わったところはなくリメイク版はこのデ・パルマ版オリジナルを忠実に再現しすぎたようにもみえました。<br>リメイク版キャリーはミスキャストでしたが、キャリーをいじめるクリスはよかった。<br><br>話はオリジナル版に戻りますがこの映画にはまだデビュー間もないジョン・トラボルタも出演していたんですね。<br>知らずに見ていたので少しテンション上がりました。<br>この映画はホラーというよりは青春映画という感じかな？<br>ただただ普通になりたい少女が辛い環境に立たされ苦しむも、わずかに差す希望の光を手にしようとするも即閉ざされる悲劇。<br>哀しい少女の物語でした。<br>
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<pubDate>Sat, 07 Dec 2013 19:25:31 +0900</pubDate>
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<title>バルジ大作戦</title>
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<![CDATA[ 原題：BUTTLE OF THE BULGE<br>1965年　アメリカ　167分<br><font color="#FF6600">★★★★★★★☆☆☆　7/10点</font><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=25702618" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">バルジ大作戦 [DVD]<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F618uGhQZACL._SL160_.jpg" border="0"></a><br><br>監督：ケン・アナキン<br>脚本：フィリップ・ヨーダン、ミルトン・スパーリング、ジョン・メルソン<br>製作：ミルトン・スパーリング、フィリップ・ヨーダン<br>製作総指揮：シドニー・ハーモン<br>出演：ヘンリー・フォンダ、ロバート・ショウ、テリー・サヴァラス、ハンス・クリチャン・ブレヒ、チャールズ・ブロンソン<br><br>&lt;映画ハイライト （字幕無）&gt;<br><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/CrSTQKs38go?feature=player_detailpage" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br><font color="#FF1493">Story</font><br>1944年9月、快進撃を続ける連合軍の前にドイツ軍の降伏はもはや時間の問題かと思われた。しかしドイツ軍は密かに東部戦線よりへスラー大佐を呼び戻し反攻作戦の準備を命じていた。連合軍偵察部隊のカイリー中佐はたまたまヘスラーのジープを空撮する事に成功する。そして森の中に隠されたドイツ軍の新型戦車の姿も…。ドイツ軍の反撃を危惧した彼はすぐにグレー将軍に報告するが情報部のプリチャード大佐らに一笑に付される。しかし彼の不安はその年の12月16日に現実のものとなる。ついにドイツ軍の一大反攻作戦が開始されたのだった…。<br><br><br><font color="#FF1493">Review</font><br>実際の史実に比べるとかなりフィクション色が強いみたいですが、映画としては面白かった。<br>特に戦車部隊を扱った映画はあまり多くはないため、とても興味深かったです。<br>最近の戦争ものよりもこの年代に作られた映画のほうが面白い気がします。<br>この映画のへスラー大佐役のロバート・ショウはすごくカッコイイ！<br>最後の死に様は少し残念な気はしましたが。<br><br>戦争マニアの方からしてみれば、かなりツッコミどころの多い作品でしょう。<br>戦車の問題だったり、ロケ地のことだったり。<br>それでも戦車戦でのアクションは迫力ありますし、ストーリーもしっかりしています。<br>史実や戦車に詳しくなければ、かなり楽しめる作品だと思います！
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<pubDate>Sat, 07 Dec 2013 14:40:52 +0900</pubDate>
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<title>アンチヴァイラル</title>
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<![CDATA[ 原題：ANTIVIRAL<br>2012年　アメリカ/カナダ　108分<br><font color="#FF9900">★★★★★★☆☆☆☆　6/10点</font><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=25696704" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">アンチヴァイラル [Blu-ray]<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51wyapnDsML._SL160_.jpg" border="0"></a><br><br>監督・脚本：ブランドン・クローネンバーグ<br>製作：ニブ・フィッチマン<br>撮影：カリム・ハッセン<br>美術：アーブ・グレイウォル<br>出演：ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ、サラ・ガドン、マルコム・マクダウェル、ニコラス・キャンベル、ダグラス・スミス、ウェンディ・クルーソン、シーラ・マッカーシー、ジェイムズ・ケイド<br><br><font color="#FF1493">Story</font><br>著名人本人から採取された病気のウイルスが商品として取引され、それをマニアが購入しては体内に注射する近未来。注射技師シド（ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ）は、持ち出した希少なウイルスを闇市場で売りさばきつつ、自身も究極の美女ハンナ（サラ・ガトン）のウイルスを投与していた。そんなある日、ハンナが謎の病気で急死したのを機に、異様な幻覚症状に襲われる。未知のウイルスの宿主でもあるからなのか、何者かに追われるようにもなったシド。休むことなく続く幻覚と追撃に疲弊する中、彼は自分を取り巻く陰謀の存在に気付く。　（<a href="http://www.cinematoday.jp/index.html" target="_self">シネマトゥデイ</a>より）<br><br><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/jF1aeFgrppY?feature=player_embedded" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br><font color="#FF1493">Review</font><br>見ないでスルーしようかと思ってたんですが、友達に「この映画気になってる」と言われて僕も気になりだしたんで見てみました。笑<br><br>セレブの病原菌を熱狂的なファンが自分の体に注射して一体感を得るってどうなんですか？<br>でもそれがビジネスとして成り立っているのがこの映画の世界。<br>見ているこっちの具合が悪くなってきそうですが、僕らよりはるかに具合を悪くしていたのは間違いなく主演のケイレブ・ランドリー・ジョーンズでしょう。<br>いや、映画の中の話じゃなくて実際に。<br>彼は配役されてからの役作りがとにかく凄かったみたいですね。<br>役になりきるためにゴシップ誌を読み漁ったり、体調を崩しているのにあえてタバコふかしたり、夜更かししたり…。<br>アメリカの俳優は役作りを徹底してやりますね。<br><br>「<a href="http://www.cinematoday.jp/movie/T0002826" target="_blank">マシニスト</a>」のクリスチャン・ベールなんて、1年間眠っていない男を演じるために4ヶ月間毎日りんご1つとツナ缶1つで過ごして体重を30キロも落としたんだから。本人はあと10キロ減らそうとしたみたいだけど、彼の健康を配慮して周りに止められたんだって。<br>もっと驚きなのは「<a href="http://www.cinematoday.jp/movie/T0002826" target="_blank">マシニスト</a>」の撮影後すぐに「<a href="http://www.cinematoday.jp/movie/T0002034" target="_self">バットマン　ビギンズ</a>」のオーディションがあるため、また4ヶ月で体重を元に戻したそう。脱帽です。<br>自らの意思でウィルスを体内に入れたり、セレブのクローン肉を食べたりする非人間的な人たちの憧れがハンナですが、彼女はマトモな生身の人間であるはずなのに人間として見られていないというか、ただ非人間的な人たちにとっての商品にすぎない。<br>唯一生身の彼女を知っている主人公シドのラストシーンは、そんな彼女を一人の人間として認めているということの象徴なのかもしれません。
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<pubDate>Fri, 06 Dec 2013 21:33:43 +0900</pubDate>
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<title>[本] 映画になった奇跡の実話</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=25693799" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">映画になった奇跡の実話/鉄人社<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F513uW20NqdL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥580</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd><dd style="MARGIN: 0px"><br></dd></dl><p style="MARGIN: 0px">先日古本屋にて購入。</p><p style="MARGIN: 0px">ウラ話や実際はこうだったというエピソードがたくさん載ってます。</p><p style="MARGIN: 0px">実話モノの映画が好きな人には特にオススメします( ´艸｀)</p>
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<pubDate>Fri, 06 Dec 2013 16:54:48 +0900</pubDate>
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<title>死刑台のエレベーター</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">原題：Ascenseur pour l'échafaud</font></p><p><font size="2">1958年　フランス　92分</font></p><p><font color="#ff6600" size="2">★★★★★★☆☆☆☆　6/10点</font></p><br><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=25689185" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">死刑台のエレベーター [Blu-ray]<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51FJ5keNy5L._SL160_.jpg"></a> </p><dl><dd style="MARGIN: 0px"><br></dd></dl><p style="MARGIN: 0px"><font color="#ff1493">Story</font></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">完全犯罪を企む社長夫人のフロランスが、愛人関係にある会社の従業員ジュリアンに夫を自殺にみせかけて殺させるが、計画の途中でエレベーターに閉じ込められてしまうアクシデントが発生。</p><p style="MARGIN: 0px">約束の時間になっても迎えに来ないジュリアンを心配してフロランスは夜の町をさまよい歩く。</p><p style="MARGIN: 0px">そこへジュリアンに憧れる花屋の娘とその恋人が絡んできて、物語は思わぬ方向へ向かっていく。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"><font color="#ff1493"><br></font></p><p style="MARGIN: 0px"><font color="#ff1493"><br></font></p><p style="MARGIN: 0px"><font color="#ff1493">Review　※ネタバレあり</font></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">あまり期待せずに見たのだが、これがなかなか面白かった。</p><p style="MARGIN: 0px">ジュリアンが社長を殺したあとに自分のオフィスの電話が鳴って焦ったとはいえ、ロープ回収忘れるか！とか細かいツッコミや多少の粗さみたいなものは目立つが、終わってみればストーリーとしてはよくできてるように思う。</p><p style="MARGIN: 0px">エレベーターに閉じ込められてからは話がどう進行していくのかと心配したが、花屋の娘ベロニクと不良の恋人ルイに焦点が当たってから、話は一気に面白くなりました。</p><p style="MARGIN: 0px">フロランス、ジュリアン、2人のカップル。</p><p style="MARGIN: 0px">お互いがお互いの状況を知らぬまま話が進むので見ている側はハラハラします。</p><p style="MARGIN: 0px">フロランスが夜の街を歩くシーンでは、手持ちカメラでの撮影が行われています。</p><p style="MARGIN: 0px">今でこそよくある手法ですが、当時としてはかなり斬新だったはず。</p><p style="MARGIN: 0px">フロランスの不安や焦っている感じがよく伝わってきます。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">この映画を撮った監督のルイ・マルは当時25歳(!?)、とてもそんな若さで撮ったような映画には見えません。</p><p style="MARGIN: 0px"><br></p><p style="MARGIN: 0px">また、劇中流れる音楽にはジャズトランペッターのマイルス・デイヴィスの即興演奏が使われています。</p><p style="MARGIN: 0px">ジャズ好きな方にも是非オススメしたい一本です。</p><p style="MARGIN: 0px"></p>
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<pubDate>Wed, 04 Dec 2013 07:30:04 +0900</pubDate>
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<title>キャプテン・フィリップス</title>
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<![CDATA[ <p>原題：Captain Phillips<br>2013年　アメリカ　134分<br><font color="#ff7f00">★★★★</font><span style="color: rgb(255, 127, 0); background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">★★★</span><span style="color: rgb(255, 127, 0); line-height: 1.5;">★☆☆　8/10点</span></p><p align="left"><img id="1386319170735" style="width: 150px; height: 210.52px; padding-top: 0px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131204/18/mokachiko0902/ea/e9/j/t02200309_0220030912770212803.jpg" ratio="0.7125" thum_style="width:220px; height:309px;" thum_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20131204/18/mokachiko0902/ea/e9/j/t02200309_0220030912770212803.jpg" orig_style="width:220px; height:309px;" orig_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20131204/18/mokachiko0902/ea/e9/j/o0220030912770212803.jpg"></p><div align="left">&nbsp;</div><p></p><p align="left"><font color="#ff1493">Story</font><br>2009年に実際に起こった、コンテナ船「マークス・アラバマ号」乗っ取り事件でソマリアの海賊に人質になったリチャード・フィリップス船長を描く映画。<br><br><br><font color="#ff1493">Review　※ネタバレあり</font><br>原作は読んでいませんが、監督のポール・グリーングラスは原作にあるフィリップス船長と妻とのやり取りに関してはほとんどカットし、自身が描きたかった「海の上で何が起きたのか」というところに焦点を当てているため、ほとんど船の上での映像になります。<br>シュチュエーションが変わらないとそれなりに退屈になってくるものですが、この映画は退屈などさせてくれません。<br>それも監督のリアリティにこだわったリサーチ力と演出の仕方にあると思います。<br>撮影は手持ちカメラを用いた方法によって臨場感が出て、見ている側を最後までハラハラドキドキさせてくれます。<br>リアリティにこだわる監督は序盤フィリップス船長が最初に海賊と対面するシーンにおいて、トム・ハンクスと海賊役の俳優陣を撮影が始まったとき初めて顔を合わせるようにしたそう。<br>他にも劇中出てくるSEALsのスナイパーも、実際の元SEALs隊員だとかラストで船長の手当てをする駆逐艦の船員も、実際の海軍衛生兵。<br>これらの演出もあって、フィリップス船長という人物に対しとても多くの感情を抱くことができました。<br>そして、この映画の面白いところは海賊をただの悪として扱っていないということです。<br>海賊はなぜ海賊になったのか。そうした背景も描いているからこそ、この映画はすばらしいものになったのだと思います。<br>海賊は初めから海賊だったわけではなく、祖国で漁師として生活をしていました。<br>ところが彼らの漁場は外国船による魚の乱獲、産廃等を捨てられることによって海は汚染され、その汚染された魚を食べた人は病気になります。<br>そこで自分たちの漁場を守るために銃を持って漁に出るようになりますが、その一部が海賊になったという背景があるそうです。<br>映画ではここまで詳しくは触れていませんが、劇中海賊のセリフに「お前たちが俺達の魚を勝手に獲っていく」というようなセリフがありました。<br>海賊役が皆痩せこけているのは生活が困窮して食べることができないなど、やはりこうした背景があるからなのではないでしょうか。<br>海賊も生きるために必死ですが、だからといって許される行為でもありません。<br>そんな背景を知ってなのか、劇中フィリップス船長はまだ若い海賊をなんとか説得し救おうとしています。このシーンからもフィリップス船長の人柄が伺える気がします。<br>ラストシーンでフィリップス船長が号泣する場面では、様々な感情が一気に爆発したように見えました。<br>ただ助かって良かった。という感じではないですよね。<br>この映画を見た人皆がこの場面で何か思うことがあったんではないでしょうか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mokachiko0902/entry-11717669818.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Dec 2013 17:58:45 +0900</pubDate>
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