<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>mokatsuojisanのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/mokatsuojisan/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/mokatsuojisan/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>好きな戦国武将</title>
<description>
<![CDATA[ <p></p><p>好きな戦国武将だって？</p><p>いないね、そんなの。</p><p><br></p><p>諸国統一なんて大義名分を振りかざしているけど、所詮は他国を侵略し合う内戦である戦国時代の武将であって、そこには多くの 人の血が流れているわけで、己の私利私欲のために戦を指導した野蛮人に過ぎませんから。</p><p>世界規模に広げたら、かつてアジアやアフリカ諸国を植民地支配するために競い合ったヨーロッパ人と何ら変わらない。</p><p>そんなものを好きになるなど、どうかしてるわ。</p><p><br></p><p>よく理想の上司とかにあげるヤツがいるけど、アタマがおかしいんじゃないかと思うね。</p><p><br></p><p>こんなブログテーマしか募集できない運営も、よほど収益が上がってないのか？</p><p>そもそもの運営能力が低いんだから、どーしようもないな。</p><p></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mokatsuojisan/entry-12963592205.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Apr 2026 12:43:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ネット犯罪の実態について</title>
<description>
<![CDATA[ <p>まずは、これを見てもらおう。</p><p>【人気投票】渡邊渚のこと好き？嫌い？ | 好き嫌い.com https://share.google/AoG2az4i68Crp0Eiu</p><p><br></p><p>ご存じの人も多いかと思うが、特定の有名人を好きな人・嫌いな人に分け、それぞれの立場のネットコメントを公開し、どんなに好かれているか、またどんなに嫌われているかを、好き派・嫌い派の割合で紹介するというサイトだが、「X」やヤフコメ 、YouTubeなどと同様に誹謗中傷やネットリンチにつながる怖さを持っているサイトである。</p><p>去年（2025年）も様々な事件に関する膨大な量のコメントがネットに公開され、事実無根なものは当たり前、誹謗中傷どころかネットリンチに類する犯罪行為に該当するものがあふれている。</p><p><br></p><p>日本には「火のない所に煙は立たぬ」という諺があるが、「憶測」というマッチで火をつけ「煙」を立てているものが、あたかも事実かと勘違いされるほど配信されている。</p><p>中でも、いわゆる「中居事件」と呼ばれる、SMAPの中居正広が性暴力により引退に追い込まれた事件におけるネット情報は酷く、俺もしばらくの間、そのネット情報に騙されていた。</p><p>俺なりにいろんなサイトを見て、いったいどこまでが事実なのか調べてみたが、YouTuberで有名な「ひろゆき」氏が言っているように、まだ何も明るみになっていない、公になっていない状況で、憶測に凝り固まったネット民が、あたかも性暴力が事実かのようにコメントされており、それが一人歩きしている状態であることがわかった。</p><p>中居正広・渡邊渚両者のコメントを比較すると、</p><p>中居正広：性暴力を否定</p><p>渡邊渚：レイプされたとは言っていないし、「手を出すだけが暴力じゃない」と発言もしてる</p><p>本来なら敵対しているはずの両者の主張が、完全とは言えないまでも奇妙に一致しているわけだから、まことしやかにネットに流れている「レイプ」という犯罪行為は無かったと考えるのが自然だと思う。</p><p>このことは中居正広だけではなく、被害者とされる渡邊渚に対しても誹謗中傷になり得る。</p><p><br></p><p>何故そんな事実と立証されたわけでもないいい加減な情報が、事実だと認識されているのか？</p><p>それはネット民の行き過ぎた正義感によるものだと思う。</p><p>とある名門高校野球部の事件や、イジメ加害者の顔出し・個人情報晒しなどもこれに類する事例だと考える。</p><p>いつからネット民は犯罪行為を裁く立場になったのか？</p><p>事実を調査することも無く、事実認定する権限も冷静な判断力も無いネット民が。</p><p>こういういい加減な情報に左右され、憶測による批判コメントをたれ流すことにより、自殺や殺人・傷害などの事件に発展した場合、これらネット民はどう責任をとるのだろうか？</p><p><br></p><p>いい加減な情報に振り回されて冷静な判断力も無く過激な批判コメントを発信する心無きユーザーも、それをきちんと管理することもせずたれ流してしまうサイト運営者も、自分たちがやっていることがどるはだけ無責任か、よく考える必要があるのではないだろうか？</p><p><br></p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mokatsuojisan/entry-12956755381.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Feb 2026 04:49:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>不謹慎な映画</title>
<description>
<![CDATA[ <p></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251016/13/mokatsuojisan/15/57/j/o0241035015697462362.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251016/13/mokatsuojisan/15/57/j/o0241035015697462362.jpg" alt="" width="241" height="350"></a><div><br></div>「植村直己物語」という映画作品を知っているだろうか？<p></p><p>50代以上ならピンと来るだろうが、日本人を代表とする故植村直己氏の伝記映画である。</p><p>植村直己氏は、エベレストなどを単独で登頂に成功するという偉業を成し遂げた偉大な冒険家なのだが、1984年2月に、エベレスト登頂を成し遂げた後、その足で北アメリカ大陸最高峰であるマッキンリー（現地名デナリ）の登頂をめざした。</p><p>しかし、2月13日をもって消息を絶ち、未だに遺体などが見つかっておらず、1985年1月に死亡届が出されてはいるが、厳密には現在も行方不明状態である。</p><p>本日（10/16）はNHKのBS放送で、植村直己氏の伝記映画である「植村直己物語」が放送される。</p><p>故人の業績を未来に伝えるという意味では良いことなんをだが、問題はこの作品が、植村直己氏が消息を絶ってから間もなく制作されたということで、1985年10月には撮影が開始されていることである。</p><p>つまり、消息不明であり死亡届が出されたとは言え、遺体も見つかっておらず、十分な弔いが終わったとは言えない頃に制作開始されている。</p><p>「一周忌は終わった」という意見もあるが、死亡届が出された時点で亡くなられていたという証拠はどこにも無く、ただの憶測が先行して制作されたのである。</p><p>制作を担当したのは毎日放送と「あの」電通で、配給は東宝であり、1986年6月に公開されている。</p><p>まあ遺族の了解くらいは得ているだろうが、はたしてこれがまともな感覚なのだろうか？</p><p>私には、「不謹慎」という言葉が頭に浮かぶ。</p><p>何故なら、死亡届が出されたとは言え、まだ亡くなられたとわかっているわけでもなく、遺体が見つかっていないのだから、十分な弔いが済んだとも言えないのではないか？</p><p>そりゃあ、映画制作側からすれば、人々の記憶が醒めないうちに公開したほうが興行成績が期待できるであろうが、マスメディアの利益最優先姿勢には「あさましさ」を感じるのが正直なところである。</p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mokatsuojisan/entry-12938880553.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Oct 2025 13:06:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>意味不明なコンペとは？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>コンペって何？</p><p>ググッてみると、<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250928/04/mokatsuojisan/8c/cb/j/o1080089415684373099.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250928/04/mokatsuojisan/8c/cb/j/o1080089415684373099.jpg" alt="" width="1080" height="894"></a></p><div>とある。</div><div><br></div><div>簡単に言えば、コンペとは英語のcompetitionの略語で、競技や競争という意味がある。</div><div>つまり、参加者を募って優劣をつける大会で、同じように使われている言葉で日本語で試合を意味するマッチがあるが、マッチは大会そのものを指す言葉で、正しくは使い方が異なる。</div><div>コンペは競技だから、ゴルフコンペのように参加者に優劣をつけるものなんだが、優劣もつけないただ参加者の投稿を羅列しているだけのコンペとやらを開いている変なのがいるね。</div><div><p><span>本当にコンペの意味がわかっているんだろうか、主催者とかのたまっている変な輩たちは？</span></p><p><span>こんなコンペの意味すらわかっていない輩に、作品の優劣など決められたくもないが。</span></p><p>本来なら優劣を付けるから、当然のことながら優勝・金賞または入選などを決める。</p></div><div>大会によっては賞金や賞品が出ることもあるよね。</div><div>賞金を出せとは言わないが、優劣を決めないのなら、それはコンペじゃなくてただの展示会なんだが。</div><div><br></div><div>またその変な輩は自分が言っていることすらわかっていないようで、他人のブログにケチをつけるなと言いながら、自分は他人のブログに平然とケチをつけている。</div><div>以前カーモデルの仕上げについてブログを立てたことがあり、流行っている光沢仕上げはリアルとは言えないと言ったんだが、マイカーの画像を添付してピカピカに磨き上げた車だって存在すると主張する変なのがいる。</div><div>そりゃ磨きゃピカピカになるのは当たり前で、日常そんな車を目にすることはほとんど無いからリアルとは言えないと言っているんだが。</div><div>しかも、どんな仕上げをしようが個人の自由だと息巻いているんだが、そりゃそうだろ。</div><div>仕上げのしかたは自由だが、リアルとは言えないと言っているだけなんだが、ヤツのアタマは大丈夫なんだろうか？</div><div>こんなコンペの意味すらわからず、意味不明ことをわめくような輩が主催するコンペってなんだろうね。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><p></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mokatsuojisan/entry-12934136190.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Sep 2025 04:14:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>零戦は本当に最強か？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>日本軍が開発した戦闘機と言えば何かと聞かれたら、零式艦上戦闘機いわゆる零戦と答える人が圧倒的に多いだろう。</p><p>太平洋戦争初期の活躍により、零戦を最強戦闘機とか傑作戦闘機と考える人は多く、確かに大戦初期の活躍を見ればそう思うのも無理は無い。</p><p>零戦という戦闘機は、敵国の戦闘機を上回る性能を持たせるために、海軍が厳しい要求を突き付け、徹底的な軽量化により高性能を実現した戦闘機であることはよく知られているが、はたしてそれは正しかったのだろうか？</p><p><br></p><p>零戦と言えば太平洋戦争、つまり対米戦争初期における活躍をあげ、その戦果により高く評価されることが多いが、零戦の初戦は対米戦争ではなく日中戦争で、零戦が相手にしていた敵戦闘機と言えば、アメリカのP40の他にソ連のポリカルポフI-16などの性能の劣る戦闘機だった。</p><p>なので、零戦の初期の活躍には日中戦争時のイメージが多分に含まれており、 この頃の戦果を対米戦争におけるものと勘違いしている人も多い。</p><p><br></p><p>対米戦争初期における零戦のライバルと言えばグラマンF4Fワイルドキャットだが、これに対して巷で言われているように零戦のほうが高性能だと言えるのかどうか、対米戦争初期に投入された零戦21型と、F4F-3ワイルドキャットのスペックを比較してみよう。</p><p>（Wikipediaから抜粋）</p><p>零戦21型<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250924/16/mokatsuojisan/c6/2b/j/o0407025515681549156.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250924/16/mokatsuojisan/c6/2b/j/o0407025515681549156.jpg" alt="" width="407" height="255"></a></p><div><br></div><p></p><p>F4Fワイルドキャット<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250924/16/mokatsuojisan/4e/f0/j/o0330024615681549157.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250924/16/mokatsuojisan/4e/f0/j/o0330024615681549157.jpg" alt="" width="330" height="246"></a></p><div><br></div><p></p><p>スペック比較<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250924/16/mokatsuojisan/41/90/j/o0975062015681549161.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250924/16/mokatsuojisan/41/90/j/o0975062015681549161.jpg" alt="" width="975" height="620"></a></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250924/16/mokatsuojisan/d5/02/j/o0952108015681549163.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250924/16/mokatsuojisan/d5/02/j/o0952108015681549163.jpg" alt="" width="952" height="1080"></a><div><br></div><div>海軍が提示した要求性能とは、高い運動性、速力、航続距離、そして攻撃力だったことはよく知られている。</div><div>海軍は三菱と中島飛行機に開発を指示するが、中島飛行機は要求性能を満たすことは不可能と考え、開発途中で断念している。</div><div>堀越二郎率いる三菱設計陣は、機体の徹底的な軽量化により要求性能をクリアするんだが、上の表を見てみると、ライバルのワイルドキャットより明らかに秀でているのは航続距離と運動性だけで、速力と攻撃力は優れているというほどではない。</div><div>しかし、上の表で欠けているワイルドキャットの急降下制限速度は700km/m以上と言われており（850km/mという記述あり）、この点を加味すると、必ずしも零戦のほうが優れているとは言えなくなる。</div><div>零戦の運動性や航続距離が優れている要因は徹底的な軽量化によるものだが、これには大きな落とし穴がある。</div><div>それは、軽量化の一貫として機体の隅々まで施された軽め穴により、製造時の工数が増え生産性を阻害すること、機体の機械的強度不足による急降下制限速度への悪影響、そしてよく言われている防弾設備の不備により防御力が低いというものである。</div><div>また、零戦は敵戦闘機より優速を目指して設計されたが、高速度飛行時の舵の効きが悪く操縦性が低くなるというクセを持っている。</div><div>これに対してワイルドキャットは、零戦よりも特筆する性能の優位性は見当たらないが、構造がシンプルで頑丈であり、かつ 生産性が高く量産に向いている。</div><div>これは、長期戦になればなるほど優位な差となって表れる。</div><div><p><span>これらを総合すると、とても最強戦闘機や傑作戦闘機とは言い難く、むしろ欠陥機に近い。</span></p><br></div><div>零戦が、速力に大した差が無く急降下制限速度が低いとなると、後ろを取られた時に、ワイルドキャットの攻撃を急降下でかわすことは難しく、高い運動性を活かしてひらりとかわすか、さらに長大な航続距離を活かして逃げ回ってワイルドキャットの燃料切れを待ち、ここぞと攻撃をしかけるという方法しか勝ち目は無い。</div><div>当然ながらそういう戦法を駆使するには高い操縦技術が必要であり、飛行経験が豊富な搭乗員のみが成せる技である。</div><div>日本軍は対米戦争前から日中戦争で経験を積んでいたので、経験豊富な搭乗員が多かったことが、零戦が活躍できた一番の要因だと言える。</div><div>しかし、ミッドウェー海戦の失敗により多くのベテラン搭乗員が失われ、零戦の隆盛は長くは続かなかった。</div><div><br></div><div>また、アリューシャン列島に不時着した零戦をアメリカ軍が徹底的に調査し、新型戦闘機であるF6Fヘルキャットを戦線に投入し、後方上空から急降下して攻撃をしかけ、零戦よりも高い急降下制限速度を活かして逃げるという一撃離脱戦法により、だんだん零戦の活躍の場が限られていったことは、歴史が示す通りである。</div><div><br></div><div>結論を言うと、零戦という戦闘機は運動性と航続距離は優れているが、その他の部分は優れた運動性や航続距離を実現するためにないがしろにされており、特に防御力と機体強度の不足は致命的と言え、最強戦闘機でもなければ傑作戦闘機でもないだろう。</div><div>こういった零戦の設計における問題点は、高出力のエンジンが開発できなかったことに起因しており、徹底的なというより無理な軽量化を図らなければ要求性能を満たせなかったことであり、中島飛行機が実現不可能と判断して開発を中止したのもうなずける 。</div><div><br></div><div>さらに、大戦末期にはより高出力のエンジンを装備した改良型（54型）の開発もおこなわれているが、高出力のエンジンを装備し、尚かつ防弾装備を充実させると、各部の補強などにより重量がかさみ、大した性能向上につながらなかったことは、零戦という機体の発展性の無さを露呈しており、いかに零戦の初期設計に無理があるかを物語っている。</div><p></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mokatsuojisan/entry-12932994368.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Sep 2025 16:55:37 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
