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<title>にんたま聖地巡礼</title>
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<description>巡礼</description>
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<title>【初詣巡礼】潮江素盞鳴神社</title>
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<![CDATA[ そうだ、初詣に行こう<br><br>ということで初詣巡礼行って参りました。<br>4日に行ったけど、地元空港はＵターンラッシュで大混雑。<br><br>前回の巡礼からそう間も空いてないので、12月に落成された潮江素盞鳴神社と、外せない七松神社、そして、次は行こうねって話してた初嶋大神宮さんへの予定。<br><br>三宮から超特急で尼崎へ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150207/15/mokenovem/15/85/j/o0480085413211099780.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150207/15/mokenovem/15/85/j/t02200391_0480085413211099780.jpg" alt="DVC00323.jpg" width="220" height="391"></a><br><br>浜くんとこが暗いけど、改札出てすぐだとこの逆なんで、潮江が暗かった。<br>潮江が…潮江が暗い…<br>尼崎駅の改装は終わり、広くなってました。<br><br>潮江んちに荷物を預けて、歩いて潮江素盞鳴神社へ。<br><br>途中<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150207/15/mokenovem/8e/40/j/o0480085413211099789.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150207/15/mokenovem/8e/40/j/t02200391_0480085413211099789.jpg" alt="DVC00324.jpg" width="220" height="391"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150207/15/mokenovem/e0/ed/j/o0480085413211099791.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150207/15/mokenovem/e0/ed/j/t02200391_0480085413211099791.jpg" alt="DVC00325.jpg" width="220" height="391"></a><br><br>潮江神社 新しくてとても綺麗でした。<br>９月下旬は手水舎もなく、仮拝殿でした。<br><br>鳥居を潜ると巫女さんが出迎えてくださいました。<br>おお、お正月～！<br><br>拝殿からは潮江が…！拝殿内の絵馬にいる潮江と目が合って、ヒィィ…潮江ー！！！<br><br>拝殿の扉の両脇に窓があって、その窓から潮江絵馬と巨大そろばん、袋槍が見えるようになってます。<br><br>手水舎はまだ新しい樹の香りがして、樹といぐさの匂い大好き。<br><br>拝殿へ近づくごとに文次郎も近い…！<br>小銭入れ見つからない！文次郎が近い！<br><br>おさい銭箱がそろばん型で面白かったんですよ～。<br><br>お参りを済ませた後、あの絵馬を撮りたくて、でも拝殿の中にあるものだしどうなんだろうと。<br>写真撮っていいですか、と近くにいらした法被を着たおじさま（氏子さん？）に聞いたところ快諾いただきまして<br>どちらから？と聞かれたので、長崎からです～と言うと、へぇわざわざ遠くから ってビックリされて<br>遠くから来たのだから、特別に中へどうぞって拝殿へ入れていただきました。<br><br>えええええ 入っていいのー！！？<br><br>巨大そろばん、袋槍、巨大絵馬を間近で見せていただきました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150207/15/mokenovem/37/67/j/o0480085413211099798.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150207/15/mokenovem/37/67/j/t02200391_0480085413211099798.jpg" alt="DVC00327.jpg" width="220" height="391"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150207/15/mokenovem/74/8b/j/o0800045013211099802.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150207/15/mokenovem/74/8b/j/t02200124_0800045013211099802.jpg" alt="DVC00353.jpg" width="220" height="124"></a><br><br>とても天気がよくて、反射が…（笑）<br>文次郎が持ってる袋槍の、柄の木目がほんとうに細かくて綺麗でした。<br><br>算盤の説明をしてもらってるとき、４人の女性が参拝に。<br>絵馬の写真を撮っていたので、氏子さんがお声をかけて、わたしら含め計６人で、拝殿内でお話を聞くことに。<br><br>算盤は中国から伝わってきたけど、向こうが16進法だから上の玉が２つあるのだそう。<br>絵馬にある図形は和算で、研究家の方も見に来られるのだとか。<br>説明してくださった氏子さんもいくつか問題を解いたらしく<br>この図形の問題文や回答も紙に書き出して配布予定だそうなので、既に行かれた方も問題を解きに是非。<br><br>素盞鳴、スサノオといえば武道のイメージが強かったのですが、日本で初めて和歌を詠んだのがスサノオだそうで（八雲立つ）<br>文武両道なスサノオの具現化、文次郎か…！<br><br>巨大そろばんも袋槍も、知り合いに珠算連盟の方がいて、造るなら大きいのを造ろう、と。<br>そして本物の袋槍も手に入るかもしれない、と、色んな縁が重なって実現したようで<br><br>「こんなこと滅多にないですよ」<br><br>と。<br>確かに大きなそろばん造ろうってなるのも凄いし、本物の袋槍て…！<br>ちなみに、拝殿の袋槍はレプリカです。<br>算盤は20キロあって、持ち出せないようにしっかりがっつり固定されてるし<br>拝殿内のセキュリティも万全ですので、迂闊に入ろうなどと思わないように（笑）<br>暖房機能も整ってて、暖かったです。<br>ありがとうございます…！<br><br>そして、社務所に絵馬の原画もあるので特別に、と見せていただけることに<br><br>わあああああしょっぱなからツキすぎててどうなってるんだ！！！<br><br>本物の、お祓いも済ませている袋槍も見せていただけることになり<br><br>　思　考　停　止<br><br><br>えっ大丈夫…？新年早々運良すぎない…？<br><br>拝殿を出た後、奉っている神様の性別の見方も教えていただきました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150207/15/mokenovem/b7/f2/j/o0480085413211099805.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150207/15/mokenovem/b7/f2/j/t02200391_0480085413211099805.jpg" alt="DVC00330.jpg" width="220" height="391"></a><br><br>こちらは男性の神様。<br>詳しくは氏子さんに！<br><br>社務所で準備をしてくださっている間、お守り買ったり御朱印をお願いしたり。<br>自由帳もあって、見ると台湾の方が描いてたりしてました。台湾から…！<br><br>さて<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150207/15/mokenovem/1a/82/j/o0480085413211099815.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150207/15/mokenovem/1a/82/j/t02200391_0480085413211099815.jpg" alt="DVC00333.jpg" width="220" height="391"></a><br>原画<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150207/15/mokenovem/d1/d5/j/o0480085413211099819.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150207/15/mokenovem/d1/d5/j/t02200391_0480085413211099819.jpg" alt="DVC00334.jpg" width="220" height="391"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150207/15/mokenovem/b3/28/j/o0480085413211099830.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150207/15/mokenovem/b3/28/j/t02200391_0480085413211099830.jpg" alt="DVC00336.jpg" width="220" height="391"></a><br><br>本物の袋槍です。<br><br>槍というと大きいイメージがあったんですが、想像していたより細身でした。<br>甲冑の隙間を突きやすそうな大きさ。<br><br>氏子さんは最初に見たとき、ちょっと具合が悪くなったそうで 本物となると力を帯びているのでしょうか。<br>なのにわざわざ見せてくださって、ありがとうございます。<br>今回のことで体調崩されてませんように…。<br><br>氏子さん、ほんとうにありがとうございました。<br>一緒に見せていただいた、大阪と東京からいらした４人の方々もありがとうございました。<br>この方々が来なければ、原画も袋槍も見れなかったと思うんですよ…。<br>色んなことにテンパりすぎてあまりお話できませんでしたが、六ろ大好きです長次も文次郎も小平太も大好きなんですよおおお…！！<br><br><br>潮江素盞鳴神社では今後もいろいろと催し物をやるそうなので、何かあったら行ける準備を是非に。<br><br>当日はお昼か昼過ぎぐらいから餅搗き、前日の三日には、そろばんのはじき初めがあったそうです。<br><br>せっかくのお正月だからお神酒戴いてくればよかった。<br><br><br>胸いっぱいの潮江素盞鳴神社を後にし、我々は五いを目指しました。
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<pubDate>Sun, 08 Feb 2015 12:20:57 +0900</pubDate>
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<title>おみくじ</title>
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<![CDATA[ 富松、尾浜、伊佐具、貴布禰と引いたけど全て吉で、それがまた面白いほど内容がほぼ同じで<br><br>待ち人来るけど遅いよ<br>争い事は勝つよ<br>金運あるよ<br>体調崩すけど全快するよ<br>旅いいよ<br><br>そして、頭堅いのはよくないよ～周りに感謝するんだよ<br><br>みたいな、これは要約というより個人的解釈ですが。<br>判ってるつもりだけど難しいなぁ。<br><br>今まで極力人と関わらないように生きてきたし、対人関係ってあまり考えてなかったんです。<br>まあ、逃げても逃げても人と関わらねばいけない状況が追っかけて来ては捕まってたんだけど<br>巡礼で人との繋がりって凄いんだなって改めて思ったし、皆さまとても親切にしてくださって、とてもとてもありがたくて<br>でも生活してて、なんというか「ありがとう」でも感じている有り難みに差異があるというか<br>日常だとただ条件反射で言ってるだけな時ってないかなーと。<br>んんん<br><br><br>しかし、どの御神籤も大体同じことが書いてあるって凄いね<br><br>確かに巡礼は予想外なことが沢山あったけど無事に帰ってこれたし、帰宅後体調崩しましたし。<br><br>頭でっかちになったり偉そうになるのが悪いとこなので、たまに思い出して改めなくてはね。<br><br><br>上記の御神籤は14年の秋のもので、年明けて初詣巡礼した際に、七松神社の禰宜さんに教えていただいたのが<br><br>結果がよろしくない御神籤を左手（利き手とは逆の手）で神社の木の枝に結び、難しいこと（利き手と逆の手で結ぶ）して験を担ぐ<br>結果がよい御神籤は持っていて、何かあった時に見返してみる<br><br>ということだそうです。<br>七松さんの御神籤は、結んでってもいいけど水溶性だから雨降ったら溶けるけどね だそうｗ
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<pubDate>Fri, 06 Feb 2015 18:01:57 +0900</pubDate>
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<title>【巡礼三日目】七松、尾浜 再び【了】</title>
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<![CDATA[ お前達！早く乗れ！！<br><br>小平太に背中を押された秋花ともけは、バスに飛び乗り七松神社へと向かった。<br><br><br>ということで<br>巡礼三日目、朝から竹谷と中在家へ行き、七松へ。<br><br>タイミングよくバスが現れたので、奇跡 小平太 奇跡とテンション高い二人。<br>テンション高くなりすぎてちょっと吐き気してたし動悸おさまらなかったよ！<br><br>七松二丁目で降り、いざ神社。<br>荷物持ったままなのでキャリーをガラガラ引っ張りながら住宅街を…<br>うるさかったから途中で持って歩いたりしたけど、旅が久々すぎて荷造り中によくわからなくなり、<br>暑くても寒くても大丈夫なようにって服詰めすぎててさ 重かった…。<br><br>神社前でお参りを済ませた、恐らく巡礼者の女性とすれ違いました。<br>そういえば、買いたいお守りがあってね 欲しいけど三度も呼び出すなんて申し訳ないなって呟きながら歩いていたような。<br>社務所のピンポン押す押さないはおいといて、まずは御礼と帰りますのお参りをさせていただこうと。<br>本殿へ向かい、階段上ったところで社務所のほうから ガチャガチャ と音が<br><br>…ん？<br><br>禰宜さんいらっしゃった…！<br><br>タイミングのよさにビックリしていたら、禰宜さんも「あらっ」と気付いてくださいました。<br>お、覚えてくださってる…！<br><br>いろいろと教えてくださったのですが<br>尾浜神社の御朱印は、電話して聞いてみるのも一つの手段<br>近くにあるエーデルワイスミュージアムにはパンやクッキーがあり、とても美味しい。<br>（けど今日は祝日だし開いてないかもしれない）<br>とのこと。<br><br>気になっていたお守りもお迎えし、必ずまた来ますと誓って来ました。<br><br>お世話になりました。<br>ほんとうにありがとうございます。<br><br>さて<br>バス停付近で秋花さんが電話したところ、今日は御朱印を書いてくださる方がいらっしゃるとのこと。<br>約15分後に伺いますと伝え、さて歩くにも大荷物抱えてだと徒歩15分で着くだろうかと。<br>バスもちょうどいいのがない。<br>じゃあ大人の特権、金にモノいわしてタクるか！となりました。<br>しかし通るのは自家用車ばかり。<br>歩きながらきょろきょろしてたら、後ろからタクシーきたー！！<br>手を挙げたら停まってくれました。<br>電話してからあまり経たぬうちにタクシー捕獲できました。<br>いい！このタイミング…！<br>しかもエーデルワイスの前を通ったので、開いてるのが確認できたのですよ。おおお！<br><br>このタクシーの運転手さんがとても親切な方で、尾浜神社そばの道で降ろしてもらい、運転手さんもわざわざ降りて神社を確認して<br>「すぐそこですね」って教えてくださって、わざわざ！わざわざ降りてまで！！<br><br>ありがとうございます<br>ありがとうございます<br><br>尾浜神社で御朱印を書いていただいてる間、水浴びした鳩が陽の当たるところで羽をかざして乾かしてて、のどか～。<br><br>御朱印をいただき、バスまで時間があったのでエーデルワイスミュージアムへ。<br>とても美味しそうだったのですが、キャリーもぱんぱんだったので また今度来た時に。<br><br><br>初巡礼、計画通りに事故もなく無事終えることができました。<br>神社、公園でお遇いしたおじさん、タクシーの運転手さんと とても親切な方ばかりで ありがとうございました。<br>最終日なんてあらゆるタイミングが良すぎて、ほんとに恵まれてた。<br>にんたま好きの方々ともお近づきになれたし、人の繋がりってすごいな…と思ってたら、まだあった！<br><br>帰ってきて空港で荷物待ちしてたら、すぐそばにいた女性…の、スマホに 数　馬　が　い　る<br><br>わあああ！同じ便ににんたま好きさんがいたー！！<br>秋花さんに教えて、どうする？声かける？同じ三年好きの秋花さんが？<br>いや数馬だけじゃなく双忍もいるからもけが…いやいやいや…<br>結局声かけられず、せっかくだから声かけてみればよかったかなーと思ってたら<br>秋花さんとツイッターで繋がってる方が、その空港で見かけた方を知ってて、後日繋がることができました。<br><br>まじか…こんなことあるんか…<br><br>神社の縁結びのご利益でしょうか。<br><br><br>奇跡ばかりで都合よすぎだな？！って打ちながら思ったんですが、事実は小説より奇なりっていうしね。<br><br>秋花さんはじめ、関わってくださった皆様ありがとうございました。<br><br><br><br>第一回巡礼メモ、これにて終わりです。
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<pubDate>Fri, 06 Feb 2015 12:46:04 +0900</pubDate>
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<title>【巡礼三日目】竹谷、中在家からの</title>
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<![CDATA[ 朝から歯を磨いていたら、悠斗さんもいらっしゃいました。<br>おはようございますー。<br>秋花さんとまさにこの場で遭遇する夢を見たそうで、正夢ｗ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150110/12/mokenovem/18/c2/j/o0480085413185202810.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150110/12/mokenovem/18/c2/j/t02200391_0480085413185202810.jpg" alt="DVC00285.jpg" width="220" height="391"></a><br>部屋にいた…獅子かな？<br>部屋の鍵に部屋番が書いてあるのだけど、緑部屋だと思ってたのはひょっとして禄だったのか…と、これ撮って気付きました。<br>六で獅子なら小平太部屋だね！<br><br>そして竹家荘といえば<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150110/12/mokenovem/24/44/j/o0480085413185202811.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150110/12/mokenovem/24/44/j/t02200391_0480085413185202811.jpg" alt="DVC00286.jpg" width="220" height="391"></a><br>竹谷～！<br><br>カショさん悠斗さんにご挨拶をし、竹谷に一日の無事を祈願していざ出発。<br>そしてこのとき気付く。竹家荘、駅からすぐ。<br>酔虎伝という居酒屋があって、その左横の道を行けばすぐでした。<br><br>駅前を虫採り網持って歩いてた親子がいて、竹谷っぽかった。<br>荷物を駅ロッカーに預けて朝マックし<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150110/12/mokenovem/b5/75/j/o0480085413185202805.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150110/12/mokenovem/b5/75/j/t02200391_0480085413185202805.jpg" alt="DVC00287.jpg" width="220" height="391"></a><br>竹家荘前を通過して竹谷公園へ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150111/18/mokenovem/3b/34/j/o0480085413186459383.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150111/18/mokenovem/3b/34/j/t02200391_0480085413186459383.jpg" alt="DVC00288.jpg" width="220" height="391"></a><br>竹谷公園<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150111/18/mokenovem/92/e6/j/o0480085413186459386.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150111/18/mokenovem/92/e6/j/t02200391_0480085413186459386.jpg" alt="DVC00289.jpg" width="220" height="391"></a><br>足元は落ち葉がいっぱいでした。<br><br>すぐ近くの竹谷幼稚園のフォントが可愛かった。<br>竹谷公園から左手にぐるっと歩き、竹谷交番の前を通過。<br><br>竹谷がお巡りさんになったら、お年寄りと子供に人気が出そう。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150111/18/mokenovem/9b/b8/j/o0480085413186459397.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150111/18/mokenovem/9b/b8/j/t02200391_0480085413186459397.jpg" alt="DVC00290.jpg" width="220" height="391"></a><br>これがなかなかなくて、何処に忍んでるんだ～っつってたら駅のバス乗り場にいました。近。<br><br>出屋敷駅から電車に乗り、隣の阪神尼崎駅へ。<br>南口から出てくと、左手にDOIビルがありました。<br><br>ひたすら南下南下で歩いて中在家緑地を目指す。<br>この日はすーごい天気が良くて暑くて、おっきい道路にぶちあたるので歩道橋渡って行くのだけど、登るのヒィヒィでした。<br>普段こんなに歩かないからね…。<br>秋花さんは鍛えてるし仕事柄体力が必要なので、涼しい顔。<br><br>このとき、タカ丸さんは語尾に「～」がつくよねって話してたなー。<br>久々知くぅ～ん って。<br><br>大きな道路から少しだけ入ってったところに…あっ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150111/20/mokenovem/06/36/j/o0480085413186546499.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150111/20/mokenovem/06/36/j/t02200391_0480085413186546499.jpg" alt="DVC00291.jpg" width="220" height="391"></a><br><br>ああああ長次ー！！！<br><br>見つけた瞬間、走る二人。<br>来たよ！長次！！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150111/18/mokenovem/1f/58/j/o0480085413186459399.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150111/18/mokenovem/1f/58/j/t02200391_0480085413186459399.jpg" alt="DVC00292.jpg" width="220" height="391"></a><br>もそもそ<br>木陰で涼んでHP回復。<br>回復の緑地、中在家。<br><br>別れを惜しみつつ、次の目的地へ出発。<br>また階段登って歩道橋を渡り、降りて左手へ。<br><br>信号機が目印だよーあ、あそこにあるねー意外と近いねーって秋花さんが指差すんですけど な に も な い<br>歩いてる位置で見えないのかなー身長で見えないのかなーと思って、いやーないよーって冗談で言ってたんだけど<br>指した辺りに信号機はありませんでした。本当に。<br>秋花さんの幻覚やったんや…相当疲れてたんだな…。<br><br>歩いて歩いて、たどり着きました<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150111/18/mokenovem/57/20/j/o0800045013186462146.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150111/18/mokenovem/57/20/j/t02200124_0800045013186462146.jpg" alt="DVC00357.jpg" width="220" height="124"></a><br>貴布禰神社。<br><br>とても大きくて広かった。<br>七福神の福祿寿がなんとかって書いてあったなぁ（曖昧）<br><br>本殿の隣にお稲荷さんもいらっしゃったんですが、狛犬が怖くてお参りできませんでした！<br>鳥居すらくぐれませんでした！<br>怖い顔はしてないんですよ…。<br>個人的に、赤い鳥居とかお寺の朱がどうも苦手で、消し飛びそうになる感じが…<br>まあ、どうでもいいですね。<br><br>お参りさせていただいて、社務所のピンポン押したら、上品なおばさまが来てくださいました。<br>もう４ヶ月も前なので詳しくは覚えていないのですが、言わずとも巡礼者だと判っていらっしゃいました。<br><br>御朱印と木札を戴き、さて 七松で教えていただいた中在家の玉垣探すぞー！と思ってたら、教えてくださいました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150111/18/mokenovem/7b/64/j/o0480085413186462150.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150111/18/mokenovem/7b/64/j/t02200391_0480085413186462150.jpg" alt="DVC00294.jpg" width="220" height="391"></a><br><br>ぴかぴか…！<br><br>玉垣にもお参りして、さあ まだ時間あるけど、この後どうしようかと。<br>前日、竹家荘でお逢いしたカショさん悠斗さんの巡礼話を聞きながら、時間余ったら初島大神宮に行こか～て話をしてたんだけど<br>あと一カ所どこか行けそう、となった時 頭に浮かんだのは七松神社でした。<br>無事に巡礼を終えることが出来ましたって最後にお参りにいきたい…！<br>と話してたら、心残りといえば尾浜神社の御朱印もいただけてないね、と。<br><br>そう、この日はもう帰るんです。<br>七松も尾浜も行ってから尼崎駅へ、そこから空港で手続きの時間が…<br>路線図や時刻表と睨めっこしながら（秋花さんが）七松か尾浜か、どちらかには行けても両方は難しそうだ<br><br>出屋敷のロッカーから荷物を取り、バス停でも時刻表と睨めっこ（秋花さんが）<br><br>わたしはこういう時、一人だと二カ所行くか、七松行って考える。<br>時間とかちゃんと考えないで、恐らく二カ所行って、ヒーッてなりながらギリッギリで飛行機間に合う（一度旅で終電逃した）<br>今まで大体どうにかなってきたので、深く考えてなかったんですよこの時…<br><br>どちらも行くって無理かなぁ と思ってたら、ふっ と風がそよいでバスが視界に入った<br><br>「立花？」<br><br>立花へ行くバスが、すぐそこに停まってたんです。<br><br>ばっと振り返った秋花さん、いやーあれは違…いや行ける！！<br>すごい速さで荷物掴んで乗り込みました。<br>七松直通の便を見落としていたらしく、これに乗れたことによりこの後の行動可能時間に余裕が出来ました。<br><br>これは…七松も尾浜も行ける！
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<pubDate>Mon, 02 Feb 2015 20:33:37 +0900</pubDate>
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<title>【巡礼二日目番外編】ラスボス竹谷</title>
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<![CDATA[ お部屋でだらだらして、晩御飯どうしよかーコンビニ行こかーって話をしつつ、部屋を出て厠へ向かう途中で<br><br>お<br>声<br>を<br>か<br>け<br>て<br>い<br>た<br>だ<br>き<br>ま<br>し<br>た<br><br>もしかして同じ巡礼中の方かなって思ってたら！声を！かけて！いただきました！！<br><br>嬉しすぎて頭真っ白でした…ほんとにこんなことがあるのかと<br>巡礼先で出逢いがあるなんて<br><br>都<br>市<br>伝<br>説<br>じ<br>ゃ<br>な<br>か<br>っ<br>た<br><br>部屋にいた秋花さんも出て来てお話したところ、駅・七松神社・小平太・市役所でばったりお会いした紅慈さんから、竹家荘に泊まる人がいるってよ～とお聞きしていたと<br><br>えええすげえええ！！！<br>こんなことってあるんかー！？<br><br>お部屋に誘っていただいたので、自分らの部屋に戻って変なテンションで準備準備。<br><br>落ち着いた雰囲気のカショさん<br>喋りが面白い悠斗さん<br>の、おふたりで、巡礼話やコスプレ写真や絵を見せてもらったりして、巡礼のしおりはすごく凝ってるし絵は可愛いし<br>なによりカショさんの長次と悠斗さんの滝が好きでな…コスプレしてるっていうより「居る」って感じでな…良かった…良かった…（合掌）<br><br>七松神社の宮司さんのお話がすごかった…市役所までのいけどん地図を書いてくださったとか、話の中に忍たまだけでなく他作品のことも散りばめてたとか<br>この時、私達に神社で対応してくださったのが宮司さんの息子さんであると判明。<br>あと、九州人は食満ぞんざい説とかあった中で一番衝撃だったのは害虫Ｇについてでした…<br>怖いもの見たさで一度は見たい気もするけど泣くな…。<br><br>秋花さんの一番好きなキャラが三之助だってこの時知ってびっくりした。左門だと思ってた。<br><br><br>カショさんと悠斗さんは同郷ではなく離れてるのだけど、こうして巡礼してるのも凄いし紅慈さんと出逢ったことによってお二人に出逢えたのも凄い（語彙力）<br><br>市役所で秋花さんが竹家荘に泊まるって言わなかったらお声かけてもらえなかったかもしれないし、厠に行こうしなかったら…って<br>言い出したらキリがないけれど、こんな風に繋がっていくんだなぁ、と。<br><br><br>楽しい時間をありがとうございました<br>わたし、今度はガンガン喋る
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<pubDate>Mon, 12 Jan 2015 12:49:33 +0900</pubDate>
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<title>【巡礼二日目後編】食満と善法寺と竹谷</title>
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<![CDATA[ 伊佐具神社の後、バスに乗って田畑が広がる食満へ。<br>もう稲刈りを済ませた畑もありました。<br>高架沿いに歩いて歩いて、学校帰りの小学生もいたなあ。<br><br>高架といえば、<br><br>●以下、ちょっと腐れるから注意ですぞ●<br><br>柱にBLとかBVとか書いてあって、BL 中食満って書いてあるものもあったんですよ。<br><br>なかざいけ けま…？<br><br>秋花「でも長次だったら長食満って書くよね」<br><br>あ、そうだね下の名前だね<br><br>秋花「中在家は長次なんだよ！！」<br><br>うん<br><br><br><br>うん？？<br><br>なんかもうすごい言い放ったのがおっかしくて暫く笑いが止まりませんでしたがｗ<br>長次は長って表記なんだよ！ってことでした。<br>なんとなく言いたいことはわかったけどｗｗちょっと疲れもあったのかおかしくておかしくてｗ<br><br>そんなこんなで<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141007/16/mokenovem/ad/f3/j/o0480085413090464973.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141007/16/mokenovem/ad/f3/j/t02200391_0480085413090464973.jpg" alt="DVC00276.jpg" width="220" height="391"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141007/16/mokenovem/12/5e/j/o0480085413090464961.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141007/16/mokenovem/12/5e/j/t02200391_0480085413090464961.jpg" alt="DVC00274.jpg" width="220" height="391"></a><br>上食満公園<br>子供がいっぱい遊んでました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141007/16/mokenovem/8a/01/j/o0480085413090464964.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141007/16/mokenovem/8a/01/j/t02200391_0480085413090464964.jpg" alt="DVC00275.jpg" width="220" height="391"></a><br><br>さーてメッセージを読み込むぞ～<br><br>ピロリーン<br><br><br><br><br><br><br><br><br>予想外のメッセージに固まる空気<br>言葉をなくす二人<br><br>用具は皆の物だから丁寧に扱おうとか、そんな感じだろうなって思ってたんですよ<br><br>そうきたか…<br><br>けま…けま…と譫言のように呟きながら公園を後にし<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141007/17/mokenovem/3e/fc/j/o0800045013090551543.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141007/17/mokenovem/3e/fc/j/t02200124_0800045013090551543.jpg" alt="DVC00306.jpg" width="220" height="124"></a><br>中食満神社<br><br>おっっきな楠がありました。<br><br>巡礼中は神社でよく蚊に刺されたんですが、中食満神社の蚊が一番かゆかったです。<br><br>もう夕暮れ、時間もないのでお参りをしてすぐバスへ。<br>阪神園田駅で降り、<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141007/17/mokenovem/38/9f/j/o0480085413090551547.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141007/17/mokenovem/38/9f/j/t02200391_0480085413090551547.jpg" alt="DVC00278.jpg" width="220" height="391"></a><br>善法寺橋<br><br>初日に続き、夕暮れ辺りからよく橋にいるなぁ。<br>土手を上ったところに橋があるんだけど、土手の階段が結構な急勾配。<br>学校帰りの学生さんが自転車押しながら降りてきたりするので、頭上注意でした。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141007/17/mokenovem/84/86/j/o0480085413090551550.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141007/17/mokenovem/84/86/j/t02200391_0480085413090551550.jpg" alt="DVC00279.jpg" width="220" height="391"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141007/17/mokenovem/a5/c4/j/o0480085413090551556.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141007/17/mokenovem/a5/c4/j/t02200391_0480085413090551556.jpg" alt="DVC00280.jpg" width="220" height="391"></a><br><br>白井神社がちょっとわかりにくくて、民家っぽくない塀と樹の植わり具合が見えたんで、ここかな？って塀沿いに小路に入ってったら違くて<br>違ったね…って言ってたら、その先にありました。<br>なんだろう、民家というかお屋敷って言葉がしっくりくるような家屋でした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141007/17/mokenovem/1f/2f/j/o0800045013090551565.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141007/17/mokenovem/1f/2f/j/t02200124_0800045013090551565.jpg" alt="DVC00307.jpg" width="220" height="124"></a><br>善法寺白井神社<br><br>市役所で貰った地名入りカレンダーであろう筒状の物を持った、お嬢さん二人組が参拝してました。<br><br>白井神社から善法寺公園まではめっちゃ近かったです。<br><br>橋渡って左へ土手から降り、住宅街を歩いて歩いて左手の小路を行った先に白井神社<br>神社から小路を戻り、元の道を歩いてったら右手に<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141007/17/mokenovem/06/df/j/o0480085413090551567.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141007/17/mokenovem/06/df/j/t02200391_0480085413090551567.jpg" alt="DVC00282.jpg" width="220" height="391"></a><br>善法寺公園<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141007/17/mokenovem/9f/2b/j/o0480085413090551571.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141007/17/mokenovem/9f/2b/j/t02200391_0480085413090551571.jpg" alt="DVC00283.jpg" width="220" height="391"></a><br>広かった。<br>久しぶりにブランコ乗ったらちょっと怖かったけど、楽しかったー。<br><br>バス停へ向かう途中、歩行者用の信号がないところで車が来てたんで通過するのを待ってたら、<br>止まって 渡ってどうぞ～してくださって。<br>その車がなんと田村コピーさんだったのですよ。<br>田村！田村！<br>ありがとうございました。<br><br>さて<br>潮江んちで荷物を受け取り、バスで目指すは竹家荘。<br>出屋敷駅で降り、地図とか見ながら行けども行けども見つからなくて<br>辺りは真っ暗だし 相当うろうろした…。<br>駅からすぐ、迷うことなく一直線だと気付いたのは翌日。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150110/12/mokenovem/b5/75/j/o0480085413185202805.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150110/12/mokenovem/b5/75/j/t02200391_0480085413185202805.jpg" alt="DVC00287.jpg" width="220" height="391"></a><br>竹家荘旅館<br>夜は看板が出て、ライトアップされてました。<br>階段が急で、歩けばギシ…と音がするの。歴史…！<br><br>この後、同じく巡礼中の方々と出逢うことになるのですが<br><br>以下、次回。
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<pubDate>Sun, 11 Jan 2015 00:30:43 +0900</pubDate>
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<title>あけました。</title>
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<![CDATA[ <br>あ食満した。<br><br>長らく放置していた巡礼メモ、再開します。<br><br>巡礼二日目中編は10月ぐらいに書いて放置してあったもので、これから後編を書いていきますが<br>なんせ月日が経ちすぎていて記憶が…下書きの更に下書きを見ながら思い出し中。<br><br>年明け早々、二度目の巡礼も行ってきたので忘れないうちに書いてしまわないとね。<br><br><br>新しくなった潮江素盞鳴神社すごかったし、お正月の神社楽しかった。
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<pubDate>Tue, 06 Jan 2015 23:59:38 +0900</pubDate>
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<title>【巡礼二日目中編】久々知南公園、潮江、下坂部、次屋、久々知須佐男神社、伊佐具神社</title>
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<![CDATA[ お菓子の袋をがさがさ提げつつ、やって参りました久々知南公園。<br>この日はおじいちゃんおばあちゃんが銀杏拾いしてました。<br><br>もうお昼だしいっぱい歩いて疲れたね～てことでベンチに座る。<br>物も多くないし、さほど広くないのに見渡してもあのメッセージカードみたいなものが見つからない。<br><br>もけ「あ！あったぁー！！」<br>秋花「あった？」<br><br>屋根があってベンチがある、東屋みたいなとこの柱にくくりつけてありました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141003/21/mokenovem/e2/45/j/o0480085413086502054.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141003/21/mokenovem/e2/45/j/t02200391_0480085413086502054.jpg" alt="DVC00261.jpg" width="220" height="391"></a><br><br>ばーっと走って写真撮ってると、ベンチに座っていたおじさんが<br><br>「最近毎日のように若い女の子がそれ（メッセージ）とかそれ（公園の看板）を撮ってるけど何？」<br><br>わあ 聞かれた…<br><br>咄嗟のことに働く脳がないので、まんま説明しました。<br>そしたら、おじさんがキャラクターだってよ～と近くでゴミ拾いをしていたおじさんに話を振る。<br><br>ここからが長かった。<br><br>ここら辺は汚くてね、みたいな話をするから、えっまさか巡礼者がゴミ散らしてったの？って思ったら違くて<br>数年数十年前の荒れた時代の話だったらしく、どこの娘が荒れてたけど今はどうだとか<br><br>うん？<br><br>ここにトイレと時計が欲しくて直談判したとか、実家が大変だとか<br><br>あれっどこから身の上話に…？<br><br>秋花さんが上手く切り上げようとしてくれるも、更に上手く話をかぶせてくるおじさん<br>話は３０分にまで及びました。<br>途中、私がベンチに置きっぱなしだったバッグを持って「ちゃんと持っとかんといかん！」と、別のおじさんが叱りに来てくださいました。<br>おじさんわざわざありがとう。<br>この辺は引ったくりとか少なくないから、バイク乗ったのに持ってかれることもあるから、と。<br>地図も頭に入ってきて、土地に慣れた気でいたので引き締まりました。<br><br>どうにか公園を脱出できた時には、ぐったり。<br>長かった…迂闊に相槌打つもんじゃなかった…。<br>QRメッセージ読み込む前に話し掛けられ、話が終わる頃にはもう気力も何もなかったので見れてません。<br>再び寄る勇気もなかった。<br><br>悪い人ではないですが、清掃のおじさんに要注意です。<br><br>疲れてちょっと荒みながら目指すは潮江<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141003/21/mokenovem/15/a1/j/o0480085413086502059.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141003/21/mokenovem/15/a1/j/t02200391_0480085413086502059.jpg" alt="DVC00262.jpg" width="220" height="391"></a><br><br>うわああああ！！文次郎ー！！！<br><br>潮江の文字に癒されながら、公園内のベンチに座ってちょいと休憩。<br>野球のグラウンドがあるほうから入ったので、遊具方面へ移動。<br>潮江公園広い広い。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141003/21/mokenovem/48/9a/j/o0480085413086502063.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141003/21/mokenovem/48/9a/j/t02200391_0480085413086502063.jpg" alt="DVC00263.jpg" width="220" height="391"></a><br><br>QRメッセージが癒される！<br>大好き！大好き文次郎！！<br><br>回復の泉・潮江公園を出て平太のところへ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141003/21/mokenovem/bc/5f/j/o0480085413086502067.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141003/21/mokenovem/bc/5f/j/t02200391_0480085413086502067.jpg" alt="DVC00264.jpg" width="220" height="391"></a><br>下坂部<br><br>この先道幅狭くなってるから車は進入禁止って書かれた道を何故か突き進んでハマったタクシーとかいました。<br>関わる気力がなかったので迂回。ごめん。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141003/21/mokenovem/07/e0/j/o0480085413086502075.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141003/21/mokenovem/07/e0/j/t02200391_0480085413086502075.jpg" alt="DVC00265.jpg" width="220" height="391"></a><br><br>潮江素盞鳴神社<br><br>まだ工事中でしたが、お参りはできるようになっていました。<br>出来上がっていく様子を見ていたいなあ。<br>完成したらまたお参りさせていただきます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141003/21/mokenovem/bb/5f/j/o0480085413086502080.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141003/21/mokenovem/bb/5f/j/t02200391_0480085413086502080.jpg" alt="DVC00266.jpg" width="220" height="391"></a><br>次屋<br><br>このプレート？がなっかなか見つからなくてね！<br>次屋には左門もいました。迷子ゾーン。<br><br>ここらで潮江んちへ戻り、お昼ご飯。<br>よく歩いた…立花駅から歩きっぱなしですよ。<br>潮江んちにはウエストリバーカフェというお店があって、朝も昼もここで戴きました。<br>朝はどうか解らないけど、昼と夜と喫茶は宿泊してなくても利用できるようです。<br>お昼は1000円の日替わりランチでした。美味しかった…！<br>デザートにランチ限定のもちプリンをいただきつつ、秋花さんは台風情報をチェックし、固まった。<br><br>「台風戻ってきてる」<br>「えっ」<br><br>巡礼前、台風が向かってきていたので秋花さんは七松神社のお守りに台風逸れろってお願いしていたんです。<br>そしたら、見事叶えてくれて～って話を、４度遭遇し市役所でお話した紅慈さんにしたらば<br><br>「七松にお願いしたらいけどんで台風来ちゃいますよ」<br><br>見せてもらった進路図、大陸に向かってた台風はカクンとこっちに戻ってきとる！！<br>なんだこの動き？！<br>まあ、でもこっちに台風が来るであろう頃には私ら帰ってるからね、大丈夫だね<br>紅慈さんの予言めいたお言葉にヒヤリとしつつ、昼の部開始。<br><br>まずはバスで近松公園へ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141007/15/mokenovem/34/38/j/o0480085413090459623.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141007/15/mokenovem/34/38/j/t02200391_0480085413090459623.jpg" alt="DVC00270.jpg" width="220" height="391"></a><br>近松公園<br>バス停から左の小道をちょっと行ったらあります。<br><br>入口すぐに鎮座なさってる近松さんを見ながら公園には入らず左手に道を行きますと<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141007/16/mokenovem/c2/04/j/o0800045013090464939.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141007/16/mokenovem/c2/04/j/t02200124_0800045013090464939.jpg" alt="DVC00304.jpg" width="220" height="124"></a><br>久々知須佐男神社<br><br>鳥居が大きいし、手前に狛犬がいるの初めて見た！<br>近松公園に神社があると聞いてましたが、敷地内にあるのか神社と公園と繋がっているのか悩むところ。<br>本堂に兵助もいるー！<br>お参りさせてもらった後、七松の息子さんに教えていただいた通りに宮司さんお呼びだし。<br>何か作業なさっていたようで、長靴履いてらっしゃいました。すみません。<br><br>「どちらからいらしたんですか？」<br>「長崎からです」<br><br>まあ遠くからよく来たね と言っていただき<br><br>「昨日も長崎からいらっしゃってね～」<br><br>おお、すれ違い。<br>お守りを見せていただいたら、紫のお守りを<br><br>「99%はこちらを選びますね」<br><br>と教えてくださったり。<br>巡礼者に慣れてらっしゃる…！<br>御朱印も書いてくださいました。<br>とても穏やかで、疲れが癒えるような、ほわっとなる宮司さんでした。<br>とても古い樹もあって、すごいなーって（語彙力）<br><br>次の目的地は伊佐具神社。<br>近松公園の上のほうにあります。<br>敷地内ではないけど、暑い日は公園を歩いてったらいいかも。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141007/16/mokenovem/2d/ff/j/o0800045013090464953.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141007/16/mokenovem/2d/ff/j/t02200124_0800045013090464953.jpg" alt="DVC00305.jpg" width="220" height="124"></a><br><br>伊佐具神社<br><br>こちらの神社も大きくて広かったです。<br>お守りが沢山あって、社務所に見本が飾ってあったのですが<br><br>秋花「あの、白いお守りをください」<br>宮司さん「あ、あれは白じゃなくて緑なんですよ」<br><br>！？<br><br>日焼けして緑が白になったそうで、出していただいたお守りは確かに緑。<br>でも光の当たり具合によっては青にも見えて、ちょっと不思議なお守りでした。<br>（このお守りは見本の左上の、赤と並んでいるお守りです）<br><br>こちらで御朱印もいただき、おみくじも引かせていただいたのですが<br><br> 秋 花 さ ん 凶 を 引 く<br><br>初めて見たー！！<br>わたしは吉だったのですが、おみくじについてはまた別に書こうかと。<br><br>凶をしっかり結んで伊佐具を後に。<br>バス停のある大通りへの道の途中、HAMAって喫茶店がありました。
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<pubDate>Tue, 06 Jan 2015 23:39:33 +0900</pubDate>
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<title>【巡礼二日目前編】市役所、七松緑地、三反田、尾浜</title>
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<![CDATA[ ～全部潮江のせい～<br><br><br>７時半頃、目覚ましより早く起床。<br><br>この日の予定は<br>市役所→尾浜→久々知→潮江→食満→善法寺→竹谷んち<br><br>という五、六年コース。<br>市役所は開いて間もなくの九時すぎ突撃予定。でした。<br><br>朝ごはんはバイキングだったんだけど、予想以上にいっぱいあってどれも美味しそう…！<br>ご飯、味噌汁、西京焼、納豆、パンも２～３種類かもうちょっと、コーンスープにベーコン<br>スクランブルエッグ、だしまき玉子、サラダにパンケーキ、シリアル、果物、ジュースも数種類あってデザートまであって ふおお！<br>朝から楽しい！！<br><br>パンケーキにピーチソースなんて初めてかけてみました。うまー。<br>（大根の煮物もあったせいで、秋花さんは私がパンケーキに大根載せてるように見えたらしい）<br><br>楽しいね 潮江んちいいね<br>うふうふしながら食べて、ちょっと一息ついて時計見たら８時２０分。<br><br><br>えっ<br><br><br>予定ではさっと朝ご飯済ませて、この時間には部屋で…支度を…おおお！！！<br><br>さくっと食べて急いで身支度。<br>焦りから化粧品を落とすもけ<br>化粧してる時間より掃除してる時間のが長かった気がする…。<br><br>荷物はチェックアウト後もフロントで預かっていただけました。ありがとうございます。<br><br>朝ご飯美味いじゃないか潮江！<br>時間押すなんて予想外だよ潮江！<br><br>予定していたバスに乗り、喜三太を通過し、市役所へ。<br>…でかい。<br>すぐわかるだろー誰かに聞けばいいだろーと思ってたけど予想以上のデカさに尻込みするわたし。<br>さくっと調べる秋花さん。わたし役に立たないねほんと…。<br><br>北館４階に行くと、そこは別世界でした。<br>窓口に「忍たまで来た」と言うと、パンフや寺町ガイド、うちわ、特命大使カードをくださいました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141003/21/mokenovem/cb/5c/j/o0480085413086494694.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141003/21/mokenovem/cb/5c/j/t02200391_0480085413086494694.jpg" alt="DVC00301.jpg" width="220" height="391"></a><br>まさか二日続けて団扇を貰うとは。<br>写真左下のが密命カード、右下の潮江カードは観光特使カード。<br>名簿に名前を記入した後、どれかお選びください と数種類出された中から潮江を選びました。<br>中在家と迷ったんだけどね、七松も中在家もお守り連れて帰れるけど、潮江は名入りの物が何もなかったから。<br>次回から市役所行くときはこの潮江カードを持ってくと、名簿のあれがあれですって（あやふや）<br>（ちなみに、この写真撮るとき潮江カードは顔認識されてました。文次郎がいる…？！）<br><br>あと、職員さんに出されたクイズに正解したので<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141004/00/mokenovem/89/40/j/o0480085413086720887.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141004/00/mokenovem/89/40/j/t02200391_0480085413086720887.jpg" alt="DVC00303.jpg" width="220" height="391"></a><br>地名入りカレンダー（下半期）も、いただきました。<br>数馬ごめん。<br><br>紙とペンを渡され、メッセージをどうぞ～とエレベーター前のスペースに移動。<br><br>あれっ 名簿に名前書くだけだと思ってたけど違うな？<br>ここの市役所の仕事ぶり、御役所仕事じゃないな？<br><br>秋花さんにあれこれ描いてもらい、私は皆さんが描いた絵やメッセージを見よ～と思っていたら、エレベーターからあの方が<br><br>駅と<br><br>七松神社と<br><br>小平太と<br><br>市役所でもまさかの遭遇四回目？！<br>こんなに？こんなことってあるものなの？？<br>メッセージ用紙を窓口に提出した時、ついに秋花さんが四度目のお方に声をかけた。<br>タカ丸さんのお話や、竹屋荘に泊まってたんですよ～あら、私達は今日泊まるんですよ～とか。<br>竹屋荘の竹谷写真も見せてもらいました。<br><br>この会話が、後にとんでもないことに繋がっていくとは思ってもみなかった。<br><br>そうそう、３～４人の同志さんが来たり去ったりしつつ<br>（黒服の方の絵も出来上がっていく様子を見ていたかったなぁ）<br>描いたり書いたりの秋花さんは、しっかり数馬を書き忘れていました。さすが。<br><br>そして忍たま窓口には文次郎がいます。<br>今度ツーショット撮りたいです。撮ってください（私信）<br><br><br>さて<br>市役所では名簿に名前を書くだけだろーと、滞在時間数分の予定が気付けば一時間半オーバー。<br>バス停へ行く途中に<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141003/21/mokenovem/1b/4d/j/o0480085413086494699.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141003/21/mokenovem/1b/4d/j/t02200391_0480085413086494699.jpg" alt="DVC00256.jpg" width="220" height="391"></a><br>七松緑地<br><br>立花駅へ行き、市役所で貰った物をコインロッカーに。<br>ロッカーに物を入れた後すぐに取り出し、隣のロッカーへ入れ直す秋花さん。<br>なんじゃろーと思ったら139番ロッカーに入れ直してました。<br>不運をロッカーに留めておいてね。<br><br>線路沿いに歩いてって、まずは三反田を目指します。<br>この日も暑かった。<br>暫く歩くと、あった！ローソン！<br>七松の息子さんが言ってた、見逃しようがないローソン！<br>でかい…これは確かに見逃さないｗ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141003/21/mokenovem/98/fb/j/o0480085413086494718.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141003/21/mokenovem/98/fb/j/t02200391_0480085413086494718.jpg" alt="DVC00257.jpg" width="220" height="391"></a><br><br>三反田の前だったか後だったか忘れたけど、住宅地の細い道へ以降とした矢先<br><br>「新しくできたスーパー知りませんか？」<br><br>自転車に乗ったおばちゃんに尋ねられる。<br><br>「すみません、この辺の人間ではないので…」<br><br>と言うも、テニスコートだったとこ？付近？らしいと…ますますわからない…！<br>ごめんねおばちゃん<br><br>住宅地を歩き、水浴びする園児たちを見、途中に三反田公園があり、大きな通りを渡ります。<br>すると<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141003/21/mokenovem/e1/69/j/o0480085413086494741.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141003/21/mokenovem/e1/69/j/t02200391_0480085413086494741.jpg" alt="DVC00258.jpg" width="220" height="391"></a><br><br>すぐ勘ちゃん。<br>この辺りで立花駅から20分ちょいぐらい？<br>もー日差し強いし歩いて暑くて暑くて。<br>「勘ちゃんがパイとか焼いて待っててくれてるよ！出迎えてくれるよ！」<br>って話をしながら神社へ向かってたんだけども、何がきっかけでそんな話になったのかｗ<br>でも勘ちゃんが焼いてくれるお菓子がことごとく水分を奪うものばっかりで、話してるだけで口の中パサパサになっていくので<br>勘ちゃんお願い水分を！パイより飲み物ください！ってなってきた辺りで<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141003/21/mokenovem/c6/d8/j/o0800045013086502010.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141003/21/mokenovem/c6/d8/j/t02200124_0800045013086502010.jpg" alt="DVC00302.jpg" width="220" height="124"></a><br><br>尾浜八幡神社<br><br>涼しくて静かな神社でした。<br>この日、御朱印はいただけませんでしたが お守りとおみくじを引かせてもらいました。<br>可愛い干支のお守りもあるよ！<br><br>さて、潮江んちの朝ご飯と市役所で予想外に時間喰ってしまったので、尾浜公園は中止にして久々知南公園へ向かうことに。<br>大きな通りで信号待ちしてると、後ろの彩花苑さんの窓から見えた 尾浜 の字。<br><br>あっ 尾浜ってお菓子がある！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141003/21/mokenovem/e3/4a/j/o0480085413086494743.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141003/21/mokenovem/e3/4a/j/t02200391_0480085413086494743.jpg" alt="DVC00296.jpg" width="220" height="391"></a><br><br>さくさくして美味しいよ～。<br>このお菓子は富松のほうでは見つけられませんでした。<br><br>お店から出たら信号青で、いいタイミングだウェーイ！<br><br><br>そして我々は、今回の巡礼で若干のトラウマスポットとなる久々知南公園へ向かうのであった。<br><br><br>以下次回
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<link>https://ameblo.jp/mokenovem/entry-11934001526.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Oct 2014 20:12:55 +0900</pubDate>
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<title>【巡礼一日目後編】今福、左門、小平太</title>
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<![CDATA[ ～前回までのあらすじ～<br><br>秋花「わたしは！左門を！愛す！！」<br><br><br>と、いうことで<br>三日目に竹谷と中在家、時間に余裕があれば今福と神崎川左門橋行こうか の予定でしたが<br>小平太の予約時間まで余裕があるねってことで、これからレッツゴー。<br>バスに乗って杭瀬団地で降ります。<br>歩いて歩いて<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140926/14/mokenovem/79/f8/j/o0480085413078803292.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140926/14/mokenovem/79/f8/j/t02200391_0480085413078803292.jpg" alt="DVC00250.jpg" width="220" height="391"></a><br>彦ちゃんいたー。<br>この時ちょっと暗くなりかけ。<br>それからやや南下し<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140926/17/mokenovem/05/23/j/o0480085413078970487.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140926/17/mokenovem/05/23/j/t02200391_0480085413078970487.jpg" alt="DVC00251.jpg" width="220" height="391"></a><br>左門いたー！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140926/17/mokenovem/07/aa/j/o0480085413078970493.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140926/17/mokenovem/07/aa/j/t02200391_0480085413078970493.jpg" alt="DVC00252.jpg" width="220" height="391"></a><br>左門殿川<br>さもんどがわリバー って、川かぶってないかい？<br><br>今気付いたけど神崎川は上流だったんだね…秋花さん神崎川はまた今度行こう（私信）<br><br>左門橋がけっっっっこう大きくてね！<br>ちょっと振り返ると、ようこそ兵庫？尼崎？どっちか忘れたけど、そんな標記があって<br>じゃあ川の向こうは何処？って思ったら、大阪との県境だったようで。<br>橋の真ん中まで行って２県跨いできました。へへ。<br><br>左門のほっぺを伸ばしたりぎゅっとしたいと一日一度は口にする秋花さんは、しっかり橋の真ん中で迷子を叫んでました。<br>そして<br>「県境だからここは何処だ、どっちだ  なんだね！」<br>おおーなるほど。<br><br>暗くなってきたので左門にさよならし、大木先生の敷地を横断。<br>予約時間ちょっと過ぎるねってことで小平太に電話。<br>予約のときもそうだったけど、電話すると「鳥一番です」と出るので「小平太さんですか？」と確認のため聞くんです。<br>小平太さんのお宅でしょうか と間違わないように注意ですね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140926/14/mokenovem/11/22/j/o0480085413078803302.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140926/14/mokenovem/11/22/j/t02200391_0480085413078803302.jpg" alt="DVC00253.jpg" width="220" height="391"></a><br>小平太<br><br>本日三度目の七松町。<br>開けたら長次と小平太が出迎えてくれたし壁一面に色紙色紙色紙で素敵な絵がいっっぱい！<br>こんなにすごかったの？！<br><br>そして<br>私たちのテーブルの向こう側、こちらに背を向けスケブを見てる方がいらっしゃる…<br>あの後ろ姿、駅や神社でお見かけした？まさかの三度目？！<br>声かけようかどうしようか悩んでるうちに去ってしまわれました。<br>こんなに遭遇することってあるんだねえ と、この時思っていたけど巡礼の裏面はこんなもんじゃないことをまだ知らなかった。<br><br>焼いて食べて満腹になった頃にスケブを見せてもらったんだけど皆さんすげええ！！<br>可愛いのからカッコいいのからまさかの本物まで盛りだくさんでした。<br>秋花さんと私は入門表にだけ書いてきました。<br>今度また時間があったら、なにか書かせてもらおう。<br><br><br>そんな感じで潮江ん家に戻り、一日目を終えました。<br>彩花苑で買ったプリン美味かったです。<br><br><br>そしてこの時、２人は予想していなかった<br>二日目があんなことになるなんて<br><br><br>二日目に続く
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<link>https://ameblo.jp/mokenovem/entry-11931368424.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Sep 2014 21:16:36 +0900</pubDate>
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