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<title>うわの空で子育て〜根暗ずぼらママのつれづれ雑記</title>
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<description>リストラをきっかけに、妊活をスタート。ありがたいことに子どもを授かり、いろいろありながらなんとか出産。育児をしつつ、これからの人生を考えようとしているアラフォー主婦の雑記です。</description>
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<title>足のこと</title>
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<![CDATA[ 長女は、先天性右足垂直距骨、という病気を持って生まれた。<div>ちなみに左足は、無治療だが、内転足、という診断を受けた。</div><div>生まれたときから、右足は外側へ、左足は内側へ、くりっと癖がついたように曲がっていた。でも元にももどる。足に力を入れると曲がる。</div><div>何人かの小児科の先生に、自然に治る、と言われていたので、あまり気にしなくていいのかなと思いつつ、こんなに可愛い子がいて、こんなに幸せなだけのはずがないのでは…という思いがして、なんとなくずっと頭の片隅に足のことがあった。</div><div>この元来のネガティヴ思考がゆえに念のために受けたレントゲン撮影で、娘の足の骨の異常が見つかった。生後４カ月のときだった。</div><div><br></div><div>今年４歳になる娘は、よく歩き、元気に走り回っている。かけっこはそれほど早くはないが、それは病気のせいではなくて、遺伝だろう。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 01 May 2019 21:17:32 +0900</pubDate>
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<title>鬼の決め方</title>
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<![CDATA[ 最後に鬼ごっこをしたのはいつだったか…<div><br></div><div>全く覚えてはいないが笑、鬼を決めるのはジャンケンで、だったと思う。鬼決めジャンケン、ジャンケンポイ。負けた人が鬼。</div><div><br></div><div>先日、年少の長女が近所のお友だちと鬼ごっこをしていた。その鬼の決め方にやや衝撃を受けた。</div><div><br></div><div>みんなで集まって片足を出す。それらを指しながら、</div><div>鬼決め鬼決め、鬼じゃないよ。</div><div>指された足の子は鬼じゃない。それを続けていって、最後に残った足の子が鬼になる。</div><div><br></div><div>鬼じゃないことを決めながら鬼を決めている…</div><div><br></div><div>優しいのか？臆病なのか？</div><div>何というか、鬼を決めるのに結構気を使っている笑。</div><div><br></div><div>こういう優しさ？気の使いようは、時代だろうか。不用意に人を傷つけないように。</div><div><br></div><div>確かに鬼にはなりたくない。追いかけても追いかけても捕まらないときなんて、ちょっとした絶望感を味わうかもしれない。</div><div><br></div><div>でも、鬼くらい、どんと引き受ける強さというか広さというか、そういうものがないとかえって辛くないかい？</div>
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<pubDate>Wed, 19 Sep 2018 16:26:44 +0900</pubDate>
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<title>俳句1</title>
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<![CDATA[ 娘と見上げた空に いわし雲
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<pubDate>Wed, 19 Sep 2018 15:06:55 +0900</pubDate>
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<title>〈映画録〉私の愛情の対象</title>
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<![CDATA[ 原題は、The Object of My Affection<div><br></div><div>そのままの邦題。固い感じがしてしまうけど、わたしはこういう方が納得できる。</div><div><br></div><div>ジェニファーアニストンが割と好きで、彼女が出ている映画は結構観ていたのだけど、この映画は知らず。ラブコメかなと思いきや、真面目なラブストーリーだった。</div><div>ラブと言っても、すごく多様なラブ。20年前の映画だから、当時は斬新な設定だったのかもしれない。今では、ありだよねって思う人が多いかも。</div><div><br></div><div>夫婦も人間関係だから、時間が経つと２人の関係は変わっていくと思う。これは実感。パートナーという言葉は、いろいろな部分を隠してくれて使いやすいけれど、誤魔化さずに言うと、恋人同士だった２人は恋人とは言えなくなる。子どもを協力して育てる親同士だったり、一番近くにいる友人だったり。</div><div>だけどわたしは、それが悪いことのようには思わない。</div><div>正直に言うと、性的な不満足を感じることはある。精神的な不満足も。世間ではそれが原因でフリンやリコンが起こるのだろう。でも、積み重ねてきた時間はとても大切で重い。命も絡まっているから、もうごちゃごちゃしている。</div><div><br></div><div>何が言いたいのかよくわからなくなってきたけれど、とにかく、愛の形はそれぞれなんだろうな、ということ。お互いに性的に求め合うことだけじゃなくて、もちろんそれは素敵な愛だが、それ以外の愛の形があるのだろうな、ということを感じた映画だった。</div><div>だけどやっぱり２人が結ばれる結末にならないかなと、どこかで思っているわたしもいた。</div>
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<pubDate>Mon, 10 Sep 2018 00:33:05 +0900</pubDate>
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<title>一事が万事</title>
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<![CDATA[ 一つの出来事がその他のことも表している。<div><br></div><div>昔、塾講師をしていた頃。やる気がないわけではないのだけど、なかなか結果の出ない生徒がいた。</div><div>ある日、その子が自習をしていたので近寄って行ったら、机の上がぐっちゃぐちゃ。机の下にも鞄やテキストやプリントが散らばっていた。</div><div>きっと、自宅の机もこんな感じなのだろう。勉強してるようで、できていない。整理して頭に入っていないだろうな、と思った。</div><div>自習室でのワンシーンを見ただけで、なんとなく全てのことが繋がっていった。</div><div><br></div><div>飲酒運転で捕まった人は、たまたまその時呑んでいたわけではないだろう。常日頃から、呑んで運転していたのだろう。</div><div>そもそも、普通は呑んだら運転しないのだから。</div>
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<link>https://ameblo.jp/mokichi0519/entry-12403566246.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Sep 2018 20:43:23 +0900</pubDate>
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<title>パワハラ社会と若者とマスコミ</title>
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<![CDATA[ 今さら何を言っているのだろう。<div><br></div><div>パワハラが問題になって、まだ大人とは言えないくらいの若者が矢面に立って告発する。マスコミが報道して世論を動かし、パワハラ側がバラバラと崩れ出していく。</div><div><br></div><div>大きな顔をする権力者はいらない。個人的にはそう思う。だからパワハラは許せない。</div><div>どうやら世間のみなさんもそう思っているらしいことを、わたしは最近知った。</div><div><br></div><div>大きな組織で働いた経験はないが、いくつかの組織で働いていた１人の社会人として言うが、パワハラがない組織なんてなかった。みんな偉い人には逆らわずに働いている。ちなみに言うと、いい上司の元で働いたことなど一度もない。</div><div><br></div><div>わたしの経験から言わせてもらえれば、みんな、要領良く、自分は被害に遭わないように、あわよくば気に入られるように、やっているではないか。</div><div>上司に向かって、あなた違うよ、とか言う人なんていない。言っても誰も助けてなんてくれない。</div><div><br></div><div>それなのに、純粋で正しい若者が出した勇気に便乗するのは、ちょっとずるくないか。</div><div><br></div><div>マスコミが取り上げなかったら、若者に賛同して一緒に戦ってくれる人はほとんどいないだろう。</div><div><br></div><div>今までも気付いていながら見て見ぬ振りをしていた大人たちに責任はないのだろうか。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/mokichi0519/entry-12401553976.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Aug 2018 21:40:12 +0900</pubDate>
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<title>夫と腰痛</title>
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<![CDATA[ ５月あたりから、夫がよく、腰が痛い、と言うようになった。わりと背が高めの夫が、腰を30度くらい曲げてすりすりと歩いている姿をよく見る。<div>そして最近、その痛みがどうにも治らず、通勤や仕事もままならないらしい。今日はとうとう仕事を早退して帰ってきた。整体に行ってきたがまた痛くなってきた、と言う。</div><div><br></div><div>出産を経験してから、人の痛みとは本当に他人が理解できるものではないと心から思うようになった。だから、そんなの大丈夫だよ、とか言うつもりはない。</div><div>でも、これだけは言いたい。</div><div><br></div><div>対処が遅くないか…</div><div><br></div><div>おかしいなと思ったら、湿布を買って貼ってみるとか、効きそうなストレッチを調べてやってみるとか、布団を替えてみるとか。</div><div>これらは全てわたしが主導してやったこと。効果はあまりなかったのかもしれないけれど、自分の腰なのだから、自分でどうにかしようとしないのか。</div><div><br></div><div>整体に行って帰ってきた夫は、やっぱりまだ痛いと横になった。</div><div>尋常ではないとわたしが判断して、子どもたちを母に預け、車で駅前の整形外科に夫を送り、一旦帰って来て子どもたちをお風呂に入れ、診察終了の電話を受けて夫を迎えに行った。</div><div><br></div><div>うむむ。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/mokichi0519/entry-12401117345.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Aug 2018 21:55:19 +0900</pubDate>
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<title>姉妹の性格の違い</title>
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<![CDATA[ 長女（もうすぐ４歳）と次女（１歳９か月）は、性格が全く違う。<div>育て方の違いももちろんあるのだけど、それだけではない違いがある。姉妹だから似てるところが少しはあってもいいような気がするけれど、今のところ、全くない。</div><div><br></div><div>思い返せば、オッパイの吸い方も違っていた。吸引力というのか、食欲というのか。長女は生まれてすぐに乳首に口をもっていっても、はむはむとするだけだった。次女は生まれて乳首を口元にもっていった途端に、自力で乳首の位置を探し当て、きゅう〜とすごい吸引力で母乳を飲んだ。</div><div><br></div><div>今の２人のそれぞれの食欲が、まさにそれの通りで。すぐにお腹いっぱいになっちゃってあまり食べれない長女と、ごはんだよーと呼ぶといえーいと言いながら来て、もりもり食べる次女。</div><div><br></div><div>子どもの性格や性質は、育て方の影響はもちろんあるだろうけれど、本人が持って生まれたものというのは大きいのだなと思う。</div>
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<link>https://ameblo.jp/mokichi0519/entry-12400829121.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Aug 2018 21:17:36 +0900</pubDate>
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<title>社会は誰のものか。</title>
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<![CDATA[ 電車内で、ファミレスで、子連れはなんとなく肩身が狭い。朝の通勤電車などにはきっと乗ってはいけないのかもしれないし、子どもが泣き叫んでいたら店を出ないといけないのかもしれない。これらの場合の子どもとは、乳幼児のことだ。<div><br></div><div>周りに迷惑をかけることはいけないことだと思っている自分はいる。そうなると、電車は乗らないし、ファミレスで子どもが泣き叫べば店を出るのが常識ということになる。</div><div><br></div><div>でも、ちょっとまって。</div><div>この社会って誰のものか。</div><div>普通の大人のもの？普通に歩けて、働けて、レストランで落ち着いて食事ができる人たちのもの？</div><div><br></div><div>それは違うって思う。</div><div>もちろん、普通の大人のものでもある。だけど、赤ちゃんのものだし、赤ちゃんを抱えたママたちのものだし、あらゆる障害をもつ人たちのものだし、ニートのものでもある。そして、毎朝たどたどしい足取りで散歩をする老人のものだ。</div><div><br></div><div>自分とは違う立場にいる人のことは、なかなか理解できないだろう。それは誰だって同じだ。</div><div>でもふと立ち止まって考えたとき、</div><div>こども病院で見かける子どもたちの姿が思い浮かぶ。</div><div>彼らは、あきらかに社会の一員として生きている。そのことを知らなかったり、気付かないふりをして生きていくのは違う。</div><div><br></div><div>強い者が勝つ社会は社会とは言えないと思う。様々な立場の人たちが折り合って生きているのが社会だ。</div><div>そうじゃないように感じるのは、その人が普通の立場にいるからだろう。</div><div>折り合う社会にしたい、という希望を言っているのではない。</div><div>すでに、折り合っている社会なんだ。</div><div>普通の人はそのことに気づいていないだけ。</div>
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<link>https://ameblo.jp/mokichi0519/entry-12399924631.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Aug 2018 21:51:39 +0900</pubDate>
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<title>子どもの成長を感じるありがたさ</title>
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<![CDATA[ 長女がもうすぐ４歳になる。<div>分娩室で、途方もない時間を過ごしたのちなんとか出てきたあの瞬間から、４年。</div><div>もちろん身体は大きくなり、心もだんだんと少女のようになってきたようだ。</div><div>ありがたい。ただただ、ありがたく思う。</div><div>子どもが元気に大きくなること。これ以上の幸せはないだろう。そしてそのことを決して忘れてはいけないのだろう。</div><div><br></div><div>長女は生まれたときから、右足が少し外側に曲がりすぎていた。外反、というらしい。生まれた直後に助産師さんがなんとなく長女の足のあたりを気にしているのを、わたしは見逃さなかった。生まれた瞬間、感動というよりも、なぜか、大丈夫かな？という気持ちになっていたからかもしれない。小児科医によると、外反はあるが自然と治るから大丈夫とのことで、とりあえず安心していた。</div><div>ところが、実際は大丈夫ではなかった。生後4カ月のころにレントゲンを撮ってみたら、距骨という、初めて聞く名前の骨の角度に異常があり、このままでは痛くて歩けないだろう、とのことだった。</div><div>何を言われているのか、言葉は耳に入ってくるのだが、すぐには理解できなかった。はぁ、はい、と返事をして、こども病院の紹介状をもらい、長女を抱っこ紐で前に抱えながらバス停まで歩いていく中で、少しずつ現実を理解していった。</div><div>とにかく、この子はこのままでは歩けないらしい。携帯で、告げられた病名を検索するも、先程言われた以上の深刻な内容が出てきて、周りの空気が一気に薄くなったような、そんな感覚がした。</div><div><br></div><div>長女は結局、徒手矯正やギプス治療、装具治療を経て、今は元気に走り回っている。左右の足の太さが違ってくるかもしれないことや、右足のかかとがやや出ているような気がしていたことなどは、今は思い出さない日の方が圧倒的に多い。お風呂で長女の足の裏を洗うときに、願いをこめるくらい。どうか、これから先も歩けますように。</div>
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<link>https://ameblo.jp/mokichi0519/entry-12399906035.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Aug 2018 20:35:00 +0900</pubDate>
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