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<title>写真観察日記</title>
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<description>自身の写真活動をパラパラと残しておく、雑記。</description>
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<title>ライフワーク</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/9e/f1/10034946964.jpg" target="_blank"><img alt="071003_1453~02.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/9e/f1/10034946964_s.jpg" border="0"></a></div>懸念していた合宿も終わり、具体的に展示にむけ、作品作りの時期になってきました。<br><br>自分にとっても、全体集まっている人にとっても、一番苦しい所です。<br><br><br>夜を徹して話し合いをし、次回からの動き、気持を高ぶらせ、展示までに自身が意識を持ち、かなりやることやらないと、動かなそうです。<br><br><br>私、のやることとは<br><br>写真をプリント<br>　かなり本気で考えないと、出来上がらない。納得いかない。<br><br><br>このやる、覚悟は決まりつつある。<br><br>しかしもう少し先の、就職卒業自活についてはうまく決まらない。<br><br>やりたいことは山とあり、それらは一生かけてやりたい。
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<pubDate>Wed, 24 Oct 2007 18:44:56 +0900</pubDate>
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<title>ご無沙汰しておりました</title>
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<![CDATA[ 写真例会合宿の場所が決まりません。<br>某大学の合宿所を借りようと奮闘してます。<br><br>というのも、使える状態であるのに受理されません。<br>学校側からの理由は「学外者が多すぎる。授業料で運営しているため、当大学の学生が少ないから許可できない」だそうです。<br><br>もっともです。<br>しかし、私たちがやろうとしている活動は笑われるような事なのか。<br>必死で説明して、なんとか貸してもらおう、志を持ち活動をしている人が訴える事は失笑一つで終らせてよいのか？<br>これから社会を形成する「大人」になる素材を仕上げていく大学だからこそ、今大学がやるべき事は運営管理ではなく理解提供なのではないか。<br><br>勿論、世間や社会の仕組み、大人の事情を知らないから青臭いと思われる事は重々承知である。<br>しかし、赤く熟すには青い時に養分を吸収し蓄える事が必須ではないのだろうか。<br>それが自然の摂理であるはずだ。<br><br>その場を奪って何が、自立だ！<br>何が成長だ！<br><br>それが「大人」のやり方ならば、大人とはそれ程度の人間か。<br>私はそんなものになりたくない。
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<pubDate>Mon, 01 Oct 2007 02:26:42 +0900</pubDate>
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<title>さて、どうするか。</title>
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<![CDATA[ 微力ながら、サークルを活性化させる活動をしています。<br>写真部であるはずなのに、写真で繋がる部活でない現状に嘆いています。<br><br>さあ、私は何をするのか。<br><br>部内で写真の繋がりをより密に持つことはできるのか？<br><br>例えば他者に写真をみせ批評されることに意義を感じない人がいる。<br>当たり前である。<br>写真に対する考えなど十人十色で、自分の写真をどうしていくか、などは自由だから。<br>その人にとって批評会を強要することはできない。<br>しかし他者に批評を求める人にはその場を与えたい。<br><br>『その場』は正に写真サークルがぴったりでは無いのだろうか。<br><br>暗室はある。<br>同世代があつまる。<br>人がいる。写真がある。<br>共通の興味をもつ。<br><br>ここまでお膳が揃うならば、あとはやるしかないだろう。<br><br>写真は可能性を秘めた若い芸術であり、これから開拓されるものである。<br>カメラの持つ写実性と、人間の持つ想像力を兼ね備えた写真。<br>その面白さに気づき悩める生まれたばかりの写真家たちを、資本主義に埋もれさせるのは余りにも惜しいと思う。<br><br>のちに重大なあやまちとなるだろう。<br><br>何よりも今、やりたい意思をもちつつもやれない現状を変えたい。<br><br>写真の世界は広くおおらかで可能性を秘めている事を教えてあげたい。
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<link>https://ameblo.jp/mokkin5656/entry-10047821501.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Sep 2007 22:42:23 +0900</pubDate>
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<title>渾然一体同時進行</title>
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<![CDATA[ 大学の写真サークルと個人の写真活動と合同写真展と、各々が抱える問題は果てしない。<br><br>写真部では、写真部であるはずなのに写真を撮らない観ない考えない。<br><br>共通の興味をもつはずなのだが、何故共有しようとしない。<br>写真は観られるものであるはずなのだが、みせる事に余りにも無意識である。<br>自分の撮った写真をみようとしない。<br><br><br>自分を磨く事が写真を磨くことにつながり、それは自分と向き合い根気よくやっていくしかない。<br>写真は技術よりも根気だとおもう。<br><br><br>自分と、自分の写真と向き合うのが辛い時もある。<br><br>本当に苦しくて体力を消耗することばかりだ。<br><br><br><br>大学のサークル内でも、もっと深く写真と接することができるのではないか？<br><br>写真は時に人に対して大きな影響力をもつ。<br>心がスッと落ち着いたり、逆にざわめいたり。<br>それを知る人が驚くほど少ない。<br>写真部である人達に。<br><br><br>とどのつまりが、サークルを楽しくしたいだけなのですが…
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<link>https://ameblo.jp/mokkin5656/entry-10047620360.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Sep 2007 10:48:34 +0900</pubDate>
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<title>ひと≒写真</title>
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<![CDATA[ 人がいるから写真を撮って。<br><br><br>写真があるなら人が居て。<br><br><br>写真と人は限りなく近いけど別のもの。<br><br>写真を磨けば人も磨かれる。<br><br><br><br>ニワトリと卵。<br><br>どちらが先かは水掛け論。<br><br><br>進化を辿れば鳥類は両生類からだし、両生類は魚類なんだよなぁ。<br><br><br>ニワトリと卵のループの間にヒヨコも居る訳で…<br><br><br><br><br>写真と人におけるヒヨコはなんだろう？
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<pubDate>Mon, 17 Sep 2007 02:03:49 +0900</pubDate>
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<title>森山大道と梅佳代</title>
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<![CDATA[ はじめまして、木琴です。<br>ブログ更新の１回目として、自己紹介が定石ではありますが、それはおいおい語るとして…<br><br><br>森山大道の写真集「凶区」を買いました。<br><br>本屋にあった写真集の中から適当に選んだものです。<br><br><br>ざっと写真を観、軽く解説を読んだところで、今話題の梅佳代の写真集「男子」を思い出しました。<br><br>写真は写真であり、それ以上の何かがあると思う。<br><br>森山と梅の写真にそれを感じました。<br><br>森山がパリ・カルティエ現代美術財団での個展に際して、フランス人記者のした質問<br>「あなたは頭で写真を撮っていますか？それともハートですか？それとも内蔵ですか？」<br><br>梅と森山、両者は内蔵で撮っているだろう。<br>五感を全開にして焼き付けられる写真は体の内側から染み出て、写真以上の何かを孕んだ写真だろう。<br><br>視覚的面白さの奥に潜む芳しい写真の風味を味わいたい。<br><br><br>絵を観るように写真を観る。<br><br>目下の課題です。
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<link>https://ameblo.jp/mokkin5656/entry-10046904930.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Sep 2007 18:52:18 +0900</pubDate>
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