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<title>嫁っ子してました</title>
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<description>トメと私のバトルの追憶離婚するまでと離婚してからのお話したまに嫁してた時のお話しもします</description>
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<title>出ていく準備</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><p>婚家を出ていく</p><p><br></p><p>『決心』なんてものではなく、『やってしまう前に逃げろ！』ってな感じ。</p><p>毎日鏡で自分の顔を見るのもイヤ。</p><p>眉間にシワ…子供達にトメへの不満(悪口)を言ったりしてるのもウンザリ。体調も悪かったので、精神的にも疲れ切っていて、時々殺意が湧いたりして…。</p><p>このまま一緒にいたら、いつか殺してしまうんじゃないか？と自分のことながら不安で仕方なかった。</p><p><br></p><p>嫌で嫌で仕方なかったトメを亡き者にする。私はスッキリするかもしれないが、残された子供達は？</p><p>『殺人犯の子供』</p><p>そんな汚名をつけさせたくない。</p><p>それならば私が逃げるしかない。</p><p>そして嫌な奴のせいで、人生を諦めたくないってのもありました。</p><p><br></p><p>荷物は殆どありませんでした。</p><p>手持ちのお金は、自分の相続した少しのお金。父方の祖母が買ってくれた箪笥も鏡台付の箪笥も、泣く泣く置いて行きました。</p><p>そして、少しの洋服。</p><p>不動産屋には少し前から物件を探しに行ってました。痺れている手の治療の時、こっそりと通い、私の地元でアパートを借りました。</p><p>そして、手の治療と行って外出し、そのまま…。</p><p><br></p><p>その夜、子供達にトメや旦那はかなり厳しく詰め寄ったそうです。</p><p>子供達には事前に話していました。</p><p>その時は納得してくれましたが、その後はトメに都合の良い事を言われ、音信不通となりました。</p><p>仕方ない。</p><p>子供達からしたら、私は嫌な場所から逃げた。子供達もトメにはかなりの不満がありましたが、次女は三女の事を思って家にいてくれた。</p><p>それなのに、私は逃げました。</p><p>子供は3人。</p><p>長女はトメとの相性が最悪で、一度家出してます。結局また、家出してそのままです。</p><p><br></p><p>その長女の時も大変でした。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>続く</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/moko0225-2021/entry-12706356866.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Oct 2021 23:26:34 +0900</pubDate>
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<title>嫁っ子してました</title>
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<![CDATA[ <p>現在1人暮らし。</p><p>３年前まで嫁っ子してました。</p><p><br></p><p>離婚はそれ以前から心の中で『いつか…』と決めてました。でもなかなか踏ん切りがつかなかったのも事実。</p><p>その踏ん切りつかない私の背中を押したのは、ウト(舅)に言われた事でした。</p><p><br></p><p>当時、私は２度目のギックリ腰で寝込んでいました。その他にも手の痺れや肩からの痛み、そしてストレスから体調も崩していました。ギックリ腰は２年続けて秋に。</p><p>トイレに行くために布団から起き上がるのに２０分近くもかかるほど。</p><p>そんな状態で寝ている私の部屋まで来て</p><p>こう言い放ちました。</p><p><br></p><p>『家にいるのに役に立たないなら、自分で病院でも何処でも入院してこい！』</p><p><br></p><p>ウトは基本優しいですが、デリカシーが無く、トメ(姑)が強すぎて頭が上がらない。トメが嫁っ子の文句(悪口)を言うと、伝書鳩のように八つ当たり気味で言ってくる。</p><p>多分、あの時もそうだったと思います。</p><p><br></p><p>具合が悪く動けないから寝てるのに、その言い方ったら…。</p><p>具合が悪くても旦那や子供のお弁当だけは…と作っていると、</p><p>『具合が悪いって言うなら寝てりゃあいいじゃないか！』と怒鳴る</p><p>でも、作らないで寝てると</p><p>『旦那が仕事に行くっていうのに弁当さえ作らない』</p><p>『母親だっていうのに子供に弁当の１つも作れないのか！』</p><p>ですよ？</p><p>じゃあ、どうすれば？と思う私がおかしいのでしょうか？</p><p><br></p><p>具合が悪くても、病院に連れて行ってくれるわけでもない。病院に行くなら、自分で車を運転していかなければなりません。</p><p>ご飯も食べられずに寝ていても、ご飯を持ってきてくれるわけでもなく、『具合はどう？』と聞きに来るわけでもない。食事は子供がこっそりコンビニで買ってきてくれた物を食べていました。旦那もほぼそんな感じ。おにぎりを投げ渡してきたのも、一度あったかな？</p><p><br></p><p>その時思いました。</p><p>今、体調が悪くて寝ているのに、こんな事言われる。もし病気が見つかったら、どんな扱いされるのだろう？</p><p><br></p><p>そうして『嫁っこ』だった私は、婚家から逃げ出したのでした。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>つづく…</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/moko0225-2021/entry-12705938990.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Oct 2021 22:54:00 +0900</pubDate>
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