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<title>mokogamaのブログ</title>
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<title>久し振りにツイートすることになりました。</title>
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<![CDATA[ <p>あまりの暑い日がつずき体調を崩してしまいブログから遠ざかっていました、少しずつまた始めようと思います。</p><p>&nbsp;</p><h2 class="cheer007_heading06" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer007_heading06" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.53.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#08121a;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;align-items:center;text-align:center"><span style="display:block;width:100%"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">昨日５年ぶりに友達が会いに来ました、彼女は対馬の出身で今は対馬の町おこしに奔走して居るようです､前の日に愛で鯛焼きが大量に送られてきて名前を知らない方と思い受け取り拒否をしようかと思ったのですが電話をして確かめてみると再婚をして名字が変わっていたことを知りました、ひとことれんらくをしていてくれたらと思い合うことにして家に来てもらいました、今は対馬でできるものをぜんこくにし</span></span></h2><p>&nbsp;</p><p>ッテもらいたいとアンテナしょっpを出しているようでした微力ながら私も協力しようと思っています</p><p>&nbsp;</p><h2 class="cheer007_heading06" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer007_heading06" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.53.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#08121a;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;align-items:center;text-align:center"><br>&nbsp;</h2><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mokogama/entry-12761689691.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Aug 2022 09:08:12 +0900</pubDate>
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<title>遂に日本の土を踏む</title>
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<![CDATA[ <p>私たちの乗船した船には中国各地から引き揚げる団体が乗船していました、ですからかなりの人たちが乗っていたと思います，船が日本に近づいたとき，男の人が陸が見えるぞーと叫びました，一斉に皆が船底の円い窓に近寄り外を見ようとしましが私たち子供は窓に届きませんでした，代わり代わりに大人たちは外を見ていましたが，若い女の人が外を見ていたときに突然上から窓の扉が落ちてきておそらく両手の指をなくされたと思います，すぐに治療室に連れて行かれてましたがその後どうなったかは別の団体の人だったのでわかりません。せっかく命からがらここまでたどり着いたのにと悲しい思いをしました。</p><p>昭和２１年３月２１日に長崎の大村港に着きました，港から収容所に行く時にはトラックの荷台に載せられましたが道すがら山は青々として椿の花は咲き乱れ何よりも嬉しかったことは道筋に夏みかんの実がたわわになっていて日本という国はなんて美しい国だろうと思いました、今まで住んでいたところは黄河流域で流れる水も山も皆茶色でした春にはゴビ砂漠から砂塵が飛んできてスカーフをかぶりマスクをしないと生活できないような所でしたから初めて見る日本の美しさにとても嬉しかったことを覚えています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mokogama/entry-12753285284.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jul 2022 22:41:25 +0900</pubDate>
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<title>アメリカの貨物船でいよいよ日本への旅</title>
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<![CDATA[ <p>次に乗せられた船は，アメリカの貨物船でしたかなり大きな船だったと思います。大人たちは船酔いで船底でゴロゴロと寝ていました。私と下の姉は甲板の上を久しぶりに自由に動けるよろこびを堪能していましたがそこでも悲しい出来事を見てしまいました，若いお母さんが息をしていない我が子を抱きかかえながら係の人に促されて海に投込んでいるところを目にしました．つらかったことでしょう，でもここではこうすることより仕方がないのです、つらい思い出です｡他にも大人の人が亡くなると，古い毛布のようなものにくるまれて海に投込まれていました｡１週間ぐらいの船の旅でしたが何人もの遺体が投込まれているのを見ました。</p><p>人の命のはかなさを思いました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mokogama/entry-12752241171.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Jul 2022 16:29:34 +0900</pubDate>
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<title>ようやく青島に到着する</title>
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<![CDATA[ <p>ようやく難関を通リ抜けて青島に着きました。青島はドイツの植民地だったためドイツ風の建物が建ち海辺の通りには桜並木がつづく美しい町でした。私がまだ小学校に上がる前に母の女学校時代のお友達の青島のお家に遊びに行ったことがありヨーロッパ風の美しい町だなあと思ったことを思い出しました，青島では一家族にアパートの一部屋が与えられてようやく足を伸ばして眠ることができたことを思い出します。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mokogama/entry-12752234989.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Jul 2022 15:45:13 +0900</pubDate>
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<title>石炭を運ぶ貨物列車にのせられた旅</title>
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<![CDATA[ <p>次に乗せられた貨物列車は石炭を運ぶ逆三角形の屋根のない貨車でした,人が住んでいる農村の近くを通るときは日本人が乗っているといるとわかると石を投げ込まれました,当たって怪我をした人も居たようでしたが皆おし黙って絶えました、このようなことが続きましたのでいかに日本人が中国人に恨まれているかをようくわかりました。列車が止まったところで男の方が飛び降りて白菜を1個もらってきて（じつは盗んできたのですが）皆に配りその時どなたがか味噌を持っていてそれをつけて食べた白菜のおいしかったことを今でも忘れられません,お腹がすいているときの食べ物のおいしさは格別ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mokogama/entry-12749806281.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jun 2022 14:51:39 +0900</pubDate>
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<title>男性に扮した女性たち</title>
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<![CDATA[ <p>鉄道が通じている駅のホームで汽車に乗り込むために並んで待っていたのですが、向かいのホームに丸坊主に刈った頭にぶかぶかのカーキ色の軍服を着た人が５人程並んでいました日本の若い女性たちです、男性に扮しているものの華奢な体つきと顔に墨のようなものを塗っているもののすぐに女性とわかるようでした、ロシアの兵士が上から下えと体を触り女性とわかるとべつの部屋につれていかれてました、今もウクライナではこのようなことが行われているのでしょう.戦争と性暴力はつきものです、早く戦争が終わることを願うばかりです。</p><p>その後のことはわかりません、列車が来たので乗り込みました真っ暗闇の貨物列車でした、それでも歩くよりはましです、ところが日本に恨みがある人でしょう、貨車の屋根の上に登り貨車の通風口から銃口を差し込み何か叫びながら打ってきたのです，銃口が向いていない方に，皆が逃れて被害はなかったのですが怖かった思いは今も思い出されます、列車が動き出したので中国人はおりていったようでした,この旅ではいつ死ぬかと思うような思いを何度か経験しました。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mokogama/entry-12748821011.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jun 2022 21:37:45 +0900</pubDate>
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<title>井戸に毒を投げ込まれた宿場</title>
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<![CDATA[ <p>長旅の疲れを癒やすこともできない中、次についた宿場では井戸に毒を投げ込まれて井戸の水が使えなくなってしまいました。</p><p>このたびでは一人一人水筒を下げて宿場で水筒に水を入れていてそれが唯一の水分補給だったのです。それもできなくなった今どうしようかと戸惑っていましたが、近所に住む農家の人から水を分けてもらうことができたのです。</p><p>人というものの精神力には驚かされます、過酷な旅をして疲れ果てているはずなのですが、日本に帰りたいの一心で皆耐えているのです。食べるものも充分ではない中皆よく一人の落伍者もなく頑張ったなーと思います、今の環境の中では考えることができません。この時代は食べることができたら十分でした、今はあまりにも恵まれすぎていて世の中に甘えていると感じます。</p><p>政治家もそうです、国のために働こうといううより私利私欲と自己保身ばかりの人がおおくなって残念でなりません。</p><p>次はようやく鉄道が通っているところにつきました。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mokogama/entry-12748065628.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jun 2022 17:08:30 +0900</pubDate>
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<title>一晩中立ったまま眠ることになる宿場</title>
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<![CDATA[ <p>鉄道が敷かれている場所までの歩いて行く旅の続きが始まりました。女性は幌なしの馬車で男性は馬車の横について歩くことになり、広いこうりゃん畑が続く中ある村を通りかかったときに、１０歳くらいの男の子が兄にからんできました、なぜだろうと見ていると、兄が胸のポケットに萬年筆を指していたのを見てそれをくれといっているようでした、最初は無視していたようですが、</p><p>あまりにシツコク絡んでくるので、喧嘩っ早い兄でしたからその子を投げ飛ばしてしまい、その子は泣きながら帰って行きました。</p><p>それで終わったらよかったのですが、その後父親がナイフを振りかざして、兄に迫ってきたのです。そのナイフをよけようと左手を出してその手のひらをナイフが突き抜けたのです、その父親は血を見て驚いたのでしょう逃げ帰っていきました。</p><p>応急処置はできましたが何もない畑の中でしたから三角布で腕をつるして止血をすることしかできませんでした｡後年になっても傷跡が痛々しく残っていました。</p><p>次の宿場に着いたのですが小さい倉庫のような中に一団体入ってその中で一晩寝なければいけないことになりました。</p><p>狭い中に立錐の余地もなく人が立ったまま寝ることになりました、３月といえども中国東北部でしたから外は寒いのです、今考えるとよく酸欠にならなかったなーと思いましたが隙間だらけの倉庫でしたから、皆助かったのでしょう。</p><p>まだまだ苦難の旅初好きます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mokogama/entry-12746980459.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jun 2022 14:14:16 +0900</pubDate>
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<title>6月の手仕事</title>
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<![CDATA[ <p>今日は庭にある梅のみをちぎり、あくを抜いてきれいに水分を拭き取り、フォークで穴を開け一晩冷凍庫に入れ、アカシア蜂蜜に漬け込みました。</p><p>ドクダミの花が咲いたので摘んでウヲッカにつけこんだのですが効き目はどうでしょうか？この液はかゆみ止めによく効きますので</p><p>毎年つけ込んでいます。いつもはホワイトリカーでつけていますがユーチューブで森三中の村上さんがウオッカにつけ込んでいたのを見て、私もウオッカにしてみました効き目が楽しみです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mokogama/entry-12746420073.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Jun 2022 11:41:46 +0900</pubDate>
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<title>夕暮れの宿場での再会</title>
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<![CDATA[ <p>後に聞いたたことですが、中国人の襲撃で指を切り落とされ指輪を奪われた女性がいたそうです。今までの中国人に対しての日本軍の蛮行の復讐が私達に向かったのでしょう。</p><p>星団一行が歩いて行く最後に私達の馬車が動き出しました、もし歩いて行くことができない人が出た場合を考えての父たちの配慮だったのでしょう。父たちと馬車は離ればなれになってしまい、宿場に着く頃は夕暮れになっていました、宿場に着いたところほかの地域から団体もいて宿場はごった返していました、私と下の姉とで必死に母たちを探しましたがなかなか見つかりません、</p><p>このままはぐれてしまったらどうしようと思い２人で名前を呼び合いながら、探しました母たちの名前を呼ぶ声が聞こえてきて顔見えなくなった宿場でようやく再会ができました。今はもうどういう地名だったか、どういうものを食べて生き延びたかも、おぼえていません。私たちの前にこの宿場を利用した人たちが噂で私たちが何もかも奪われてひどいめにあったことをしったのでしょう、</p><p>運動靴や着るものを置いていってくれたのでありがたくそれをいただいて靴などは大きくてもくくりつけて歩きました。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mokogama/entry-12746105535.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jun 2022 16:35:05 +0900</pubDate>
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