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<title>新米家族成長記～息子と私と、時々旦那～</title>
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<description>2015年1月生まれの長男の成長記録を中心に、3人家族の日々の生活をつづっていきます。</description>
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<title>出産レポ⑥　出産当日　～いよいよ分娩室へ！～</title>
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<![CDATA[ <p>なんと、もう月末だというのに、今月2度目の投稿です。</p><p>週末で息子も8か月ですよ…早い！ブログが追いつく気がしない！</p><br><p>ではでは、ようやく分娩室に参りますよ！</p><br><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><br><p>あと1時間と言われ、絶望してから20分後。</p><p>再び受けた内診は、それまでとちょっと違いました。</p><p>助産師さん、おもむろに「もるるさん、ここでちょっといきんでみましょうか<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16">」</p><p><font color="#0000ff">えっ、大丈夫ですかここ（陣痛室）で産まれちゃっても知らないよ？？<img alt="えっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/147.gif" width="16" height="16"></font>と思いつつ、これまで我慢してきた力を解放。</p><p>すると、「<font color="#ff1493">もういきまずにはいられない、って感じですよね？じゃ、分娩室に行きましょうっ！</font><img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16">」</p><p><br><font color="#ff0000" size="3">や、やったあぁ…！！！</font><img alt="クラッカー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" width="16" height="16"></p><p>イメージ的には頭の中で松木○太郎が「ゴオオォーーーールゥゥ！！」っ叫んでるくらいの達成感<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16"></p><p>うん、実際はまだ何も達成してないんだけど…。</p><p><br>途端にピタリと泣き止み、助産師さんに支えられて無言ですくっと立ち上がる私<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></p><p>陣痛室に来てからちびちび飲んでいたチオ○タドリンクの残りを一気に飲み干し、「じゃ、痛みが引いてる今のうちに！」と促され、一直線にスタスタ歩きました(笑)</p><p>正直な話、このとき息子の存在は忘れてました。</p><p>赤ちゃんがどうとかじゃなくて、<font color="#ff0000" size="3">とにかく早く解放されたい！！</font><img alt="メラメラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16" height="16"></p><p>それに尽きる感じですね。</p><p><br>分娩台に上がり、痛みのピークの時にひたすら渾身の力を込めます。</p><p>両サイドのバーを握り、頭を上げておへそを見るように体を丸め、赤ちゃんが産道を通ってくるのを<strike>要は便秘を解消する</strike>イメージ！</p><br><p>痛いとかわめくこともなく、自分としてはかなり落ち着いて理想的な出産をしているつもりでしたが</p><p><font color="#ff1493" size="3">「お尻は上げない！」「目は閉じないで！」「声出さない！！」</font></p><p>な、なんか、とにかく怒られてばっかりでした<img alt="ドクロ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" width="16" height="16"></p><p>目を開けたままいきむって結構難しいんですけどね…でも、閉じると顔に力入っちゃうからだめなんですよね。</p><p>涙で潤んだ目を必死に見開いて、汗だくになりながらひたすらいきみました。</p><p><br>分娩台に上がったら、もう10分くらいでするっと出てくるんじゃないか、とか勝手に思ってたんですが、そんなに甘くはなく…いきんでもいきんでも、全然進んでる感じがしない<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></p><br><p>しかも、助産師さんたちが何かひそひそ話しながら、ちょっと困った顔。</p><p>なんか「斜め」って聞こえたような…な、斜めって何が？？<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><p><br>分娩台に上がってから、30～40分ほどたった頃でしょうか。</p><p>段々体力が尽きてきて、思うように力が入らなくなってきました。</p><p>なんだか急に息苦しくなって…ううぅ、あうぅ、とうめき始まます。</p><p><font color="#0000ff">まだ生まれないの？ちょっと、そろそろ、やばいかも。もう本気でダメかも…。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p>思わずそんな言葉が頭をよぎったときのことでした。</p><p>赤ちゃんの心拍が下がったことを示すアラームが鳴り、一気に周りが慌ただしくなりました。</p><p>急いでお医者さんが呼ばれ、私の口には酸素マスクが<img alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16"></p><p>弱々しくうめき声をあげながら、せっかくここまで頑張ったのに、帝王切開とか嫌だなあ…私どうなっちゃうんだろう…とぼんやり考えていました。<br></p><br>↓「見たよ！」のしるしにぽちっとしていただけると嬉しいです！ <br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770416"><img border="0" src="https://blog.with2.net/img/banner/m08/br_banner_kujira.gif" width="143" height="58"></a> <br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770416">人気ブログランキングへ</a>
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<link>https://ameblo.jp/molsipher/entry-12076747230.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Sep 2015 16:58:12 +0900</pubDate>
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<title>出産レポ⑤　出産当日　～陣痛はんぱねえ～</title>
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<![CDATA[ <p>陣痛というのは、段々痛みが強くなるのと共に、繰り返す間隔が狭くなっていきます。</p><p>そのため、定期的に助産師さんが来て、進み具合を見て少しずつ促進剤の量を増やしていました。</p><br><p>「もるるさーん、流量増やしますねー<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16">」</p><p>最初2、3回までは返事をする余裕がありましたが、段々雲行きが怪しくなり、張りの数値が100を越えた辺りで、悶絶し始めます<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"></p><p>私の場合は、ベッドに向かって床に立て膝をつき、ベッドに上半身を預けてうつぶせにうずくまるのが一番痛みに耐えやすい姿勢でした<img alt="メラメラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16" height="16"></p><br><p>お昼ご飯を運んできてもらいましたが、とても食べられず…。</p><p>「ずっと置いておくわけにいかないから、奥さんが無理なら旦那さん代わりにどうぞ」と助産師さんに勧められ、旦那、代わりに完食(笑)</p><p><br>この痛み、よくある＆汚い表現で申し訳ないのですが、ぴったりな例えがあります。</p><p><font color="#00bfff">猛烈な下痢による腹痛</font>です<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></p><p>普通、そういうときは1分でも1秒でも早くお手洗いを見つけ駆け込むと思いますが、それを許されないのが陣痛の辛さ。</p><p>子宮口が赤ちゃんの頭が通れる直径10cmに開くまでは、「絶対にいきんじゃダメ！我慢して！」と言われるのです。</p><p>この痛み、というかいきみたい衝動をこらえるのに、よくテニスボールや握り拳で<span class="text_exposed_show">肛門を圧迫してもらうといいと言われるのはこういう理由です<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16"></span></p><span class="text_exposed_show"><p>私も旦那にテニスボールで押してもらいました。本当に効きます<img alt="合格" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16" height="16"><br></p><p><span class="text_exposed_show"><br></span></p><p><span class="text_exposed_show">最終的に、張りの強さのMAXは127に。</span></p><span class="text_exposed_show"><p>痛みが引いている間はぜえはあ言いながらぐったりとベッドに突っ伏し、じわじわと痛み始めると</p><p><font color="#ff0000">「ぁ…ぁーあーあーあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛！！！！」</font></p><p>叫び、泣き、ベッドを叩き、シーツをぎゅうっと握って引っ張り、足をバタバタさせて、早く（お尻を）押せと旦那を呼びつける。</p><p>「もうちょっと右！もっと強く！…痛い！それは強すぎ！<img alt="パンチ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/043.gif" width="16" height="16">」</p><p>旦那の押し方に散々注文をつける私（笑）</p><p>陣痛中は旦那も息が上がってたので、相当な力で押してくれてたみたいです。</p><p>翌日、腕が筋肉痛になったんじゃないかしら。（私は全身筋肉痛だったけど！）</p><br><p>痛みが引いているほんのつかの間には、夫婦そろってぜえぜえ言いながら脱力してるわけですが、呼吸を整えながらじーっとNSTを見ていた旦那がふと、</p><p>「多分機械で示せる（張りの強さの）最大値が127なんだな。上がり方的には150とかもっといってそう。」</p><p><span class="text_exposed_show">とエンジニア的（？）なコメント。</span></p><p><span class="text_exposed_show">うん、当時は本当にどうでもいい話だった（笑）</span></p><p><span class="text_exposed_show"><br></span></p><p><span class="text_exposed_show">1～2分続く激痛は2～3分おきにやってきます。</span></p><p><span class="text_exposed_show">呼吸もろくにできない中、息を吐いて痛みをこらえるのは限界に。</span></p><p><span class="text_exposed_show"><font color="#0000ff">もう無理しんどすぎる早く終わって！</font>と心の中で絶叫。</span></p><p><span class="text_exposed_show">口を開けたら最後、自分で言わないと決めた弱音のオンパレードになりそう。</span></p><p><span class="text_exposed_show">わずかに残った理性で、あれは言っちゃダメ、これはしちゃダメ…叫びたいけど言葉が出てこない。</span></p><p><span class="text_exposed_show">「ふうぅー…う、うわああああ…」まさかの号泣<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></span></p><p><span class="text_exposed_show">アラサーにもなって情けないお話ですが、わんわん泣きました。<br><font color="#ff0000">とにかく早く分娩室に行きたい！助産師さん、早く内診しに来てぇぇぇ！</font></span></p><p><span class="text_exposed_show"><br></span></p><p><span class="text_exposed_show">しかし、無情なもので、15時の内診では</span></p><p><span class="text_exposed_show">「今8cmですね。あと1時間かな？もしかしたら30分くらいかも！<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16">」</span></p><p><span class="text_exposed_show"><font color="#ff0000">えええ！あと10分でもしんどいんですけど！<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16">いいじゃんあと2cmくらいオマケしてぇぇ！！</font><img alt="爆弾" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" width="16" height="16"></span></p><p><span class="text_exposed_show">本気でそう思いましたが、もはや喋れる余力なし。</span></p><p><span class="text_exposed_show">仕方なく悲愴感たっぷりに一際大声で泣いてみましたが、哀れみの目で見られただけ。。。</span></p><p><span class="text_exposed_show"><br></span></p><p><span class="text_exposed_show">促進剤のことで相談にのってくれた助産師さんがたまに様子を見に来てくれて、わんわん泣いてる私に向かって、</span></p><p><span class="text_exposed_show"><font color="#ff1493">「もるるさん、いきみ逃すのとっても上手よ、大丈夫、もう少しがんばって！<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16">」</font></span></p><p><span class="text_exposed_show">と励ましてくれたりしました…。（私はわあわあ泣きながら顔を見上げるので精一杯でした<img alt="ドクロ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" width="16" height="16">）</span></p><p><span class="text_exposed_show">すると助産師さん、陣痛室を出るときに空になった昼食のトレイを発見。</span></p><p><span class="text_exposed_show">「あら、でもしっかり完食したのね<img alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16" height="16">」と勘違い…。（旦那に食べるよう勧めた助産師さんとは別の方です）</span></p><p><span class="text_exposed_show">その瞬間、旦那が「やべぇぇ！」って顔をして固まってたのが忘れられません（笑）</span><span class="text_exposed_show"><br></span></p><p><span class="text_exposed_show">さて、一時は「あと1時間」の言葉に本気で絶望した私でしたが、子宮口が柔らかかったおかげか、それから20分でついに…！</span></p><p><span class="text_exposed_show"><br></span></p><p><span class="text_exposed_show"><br></span></p>↓「見たよ！」のしるしにぽちっとしていただけると嬉しいです！</span> <br></span><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770416"><img border="0" src="https://blog.with2.net/img/banner/m08/br_banner_kujira.gif" width="143" height="58"></a> <br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770416">人気ブログランキングへ</a> 
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<link>https://ameblo.jp/molsipher/entry-12068981135.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Sep 2015 15:08:33 +0900</pubDate>
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<title>出産レポ④　出産当日～いざ陣痛室へ！～</title>
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<![CDATA[ <p>息子がハイハイやらつかまり立ちやら後追いやら次々に始めまして、なかなか目が離せず…ぜぇぜぇ。</p><p>久しぶりの更新ですー。やっと陣痛室に移れる（笑）</p><br><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><br><p>1/26、うっかり2日連続でまともに眠れず迎えた出産当日。</p><p><font color="#0000ff">「普通は24時間以内に陣痛くるって言ってたのに、来ないじゃん・・・なんでよ・・・私の何がダメなのよぉぉぉ」<img alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16"></font></p><p>寝不足で精神的におかしくなりかけていたのか、恐ろしくマイナス思考に陥り、一人で勝手に追い詰められていました。</p><p>えぐえぐ泣きながら朝ごはんを食べていると、急に鼻血が！<img alt="ドンッ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/280.gif" width="16" height="16">（寝不足だったから？）</p><p>あ・・・血だなあ・・・とか思いつつ、ティッシュで押さえながらご飯を押し込んでいると、助産師さんが病室へ。</p><p>「ちょっ、え、鼻血！？大丈夫ですか！？<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16">」と焦る助産師さん。</p><p>「え、あーたいしたことないんで、大丈夫ですぅ」</p><p>血をふくついでに、そっと涙をぬぐって泣いてるのをごまかしてみる。</p><p>「じゃあ、先生の診察を受けてもらいますので、こちらへ・・・<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16">」と内診室に案内される。</p><p><br>まずは内診台で進み具合を確認。</p><p>そのあと診察室に入ると、そこにはボブヘアーのサバサバした感じの女医さん。</p><p>「通常は促進剤使うんだけど、もう子宮口4～5cm開いてるから、待ってても今日か明日には陣痛来ると思うし、どうしますか？」</p><br><p><font color="#ff0000">きた！やっぱり促進剤かあ・・・</font><img alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16"></p><p>促進剤＝いきなり短い間隔で強い痛みに襲われる、と勝手なイメージを持っていた私は、出来れば使いたくないと思っていましたが、もはや何が良いのかなんて自分で判断できない！</p><br><p>「あの、赤ちゃんが安全な方で…<img alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16">」としどろもどろ答えると、</p><p>「いや、どっちも変わりません。危なかったら使わないから(笑)なんか使いたくなさそうだから聞いたんだけど？」</p><p>…そうじゃない！そこで、「使って早く出してあげた方が安全です」って言ってくれたら、「使ってください！」って即答するのに！(←要は使ったほうが良さそうな気がしてるんだけど背中を押してほしいだけ。わがまま…)</p><span class="text_exposed_show"><p><br>結局、助産師さんによく話を聞いてちょっと考えてみることに<img alt="DASH!" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" width="16" height="16"></p><p>そこで教えてもらったのは</p><br><p>・促進剤の正体はオキシトシンという女性ホルモンで、母乳の分泌と同時に子宮収縮を促すもの</p><p>・投与はごく少量から始めて、様子を見ながら少しずつ量を増やすので、急に激痛になることはない</p><p>・破水して時間がたっているので、長時間この状態が続くと赤ちゃんが感染症にかかる恐れがある</p><p>・寝不足で体力に自信がないなら、早く出産したほうがよいのではないか</p><br><p><font color="#0000ff">うーん、怖いけどやっぱり使ったほうが良さそうだよなあ…<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></font></p><p>旦那も促進剤にはなんとなくいいイメージを持っていなさそうだったので、電話で相談することに<img alt="携帯" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/107.gif" width="16" height="16"></p><p>すると、もはや待ちくたびれた(？)旦那「うん、もう使ってもいいんじゃない？<img alt="DASH!" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" width="16" height="16">」</p><p>結構あっさりでした（笑）</p><p>私としても、いつ陣痛が来るかとオドオドしながら待つのはもう精神的に限界だと思ったのもあり、使用を決めました<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16"></p><p><br>電話を受けてすっ飛んできた旦那が促進剤の使用同意書にサインし、10時頃陣痛室に移り、促進剤の点滴開始。</p><p><span class="text_exposed_show">すると、すぐにお腹にビーンと痛みが<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></span></p><p><span class="text_exposed_show"><br></span></p><p><span class="text_exposed_show">でもこのときはまだ、知り合いに「点滴始まったんだけど、いやー効くわコレ」とかメールしてる余裕がありました<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16"></span></p><p><span class="text_exposed_show">お腹の張りの度合いを示すNSTの数値はMAX60～70くらい、10分間隔くらいで痛みが来ていた気がします。</span></p><p><span class="text_exposed_show">痛みのピーク時はふぅーっと細く長く息を吐いてやり過ごしました。</span></p><p><span class="text_exposed_show">促進剤について相談にのってくれた助産師さんが時々様子を見に来て、</span><span class="text_exposed_show">「そーそー！痛み逃すの上手よ！」と励ましてくれました<img alt="合格" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16" height="16"></span></p><p><span class="text_exposed_show">痛みを例えるなら…お腹全体をぎゅーっと絞られるような圧迫感？すみません、既に記憶が曖昧です。</span></p><p><span class="text_exposed_show">この後が強烈過ぎて忘れました<img alt="ドクロ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" width="16" height="16"></span></p><p><span class="text_exposed_show"><br></span></p><p><span class="text_exposed_show"><br></span></p></span>↓「見たよ！」のしるしにぽちっとしていただけると嬉しいです！ <br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770416"><img border="0" src="https://blog.with2.net/img/banner/m08/br_banner_kujira.gif" width="143" height="58"></a> <br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770416">人気ブログランキングへ</a>
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<pubDate>Sat, 22 Aug 2015 15:52:30 +0900</pubDate>
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<title>出産レポ③　出産にあたって考えていたこと</title>
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<![CDATA[ <p>さて、 出産当日の話に進む前に、出産するにあたって事前に考えていたことのお話です<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16"></p><br><p>妊娠中、ネットや雑誌で出産体験談を読みあさり、私なりに考えたことがありました。</p><p>それは<font color="#ff0000"><font color="#000000">、</font>「理想のお産」を追求するのはやめよう</font>ということ<img alt="DASH!" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" width="16" height="16"><br>お産なんて当日何が起こるかわからないし、あまり理想像を作りすぎても、後からギャップにショックを受けるだけになるような気がしていました。</p><br><p>たとえば、<font color="#0000ff">おなかに傷が残るなんて嫌！絶対帝王切開はしたくない！</font>とか思ってても、先生だって好き好んで妊婦さんのおなか切るわけじゃないと思うんですよ。</p><p>そうしないと赤ちゃんが（時にはお母さんも）危ないから、仕方なくそう判断するのであって。</p><p>赤ちゃんが無事に生まれてくることが一番ですからね。</p><br><p>「バースプラン」とか聞いてくれるんだから、選択の余地がある部分はどうしたいか選ばせてくれるわけだし<img alt="グッド！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16" height="16"></p><p>・・・そういえば、バースプラン、なんて書いたかなあ。</p><p>できるだけ早く旦那に抱っこさせてあげたい、くらいしか書かなかったかなあ。</p><p>分娩の仕方についての希望だったか、空欄にしといたら「特になしって書いていいですか？」って助産師さんに確認されたような気がする（笑）</p><br><p>ま、ともかく、生命に関わる部分は、プロにお任せすべきなんですよ。</p><p>変なこだわりで意地張ったりするものじゃない。</p><p>とはいえ、<font color="#ff0000">無事経膣分娩で済んでよかったーーー！</font>とは全力で思ってますけど（笑）</p><br><p>それに、理想像を作ったところで、モチベーションが上がるかと言うとそうでもなく、相変わらず怖いものは怖いし！<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16"></p><br><p>ただその一方で、自分なりのルールは決めて、陣痛で我を忘れた時でも守れるよう努力しようと思っていました。</p><br><p>ルールは3つ。</p><br><p><font size="3">①赤ちゃんの方が大変なんだから、どんなに辛くても「もう嫌だ、やめる」のような弱音は吐かない<img alt="メラメラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3">②産院スタッフの指示には素直に従い、失礼な言動は慎む<img alt="パー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3">③どんなに気が利かなくてイラッとしても、わざわざ付き添ってくれる旦那を罵倒しない<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16"></font></p><br><p>…改めて書くほどのルールでもなかったですね<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></p><p>それ、人として当然でしょ？みたいな。</p><br><p>でも体験談読んでると結構あるんですよ、助産師さんを蹴飛ばしちゃったとか、旦那さんを怒鳴り付けて追い出したとか<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><p>そういうのは嫌だなーと思って、気を付けようと思っていました。</p><p>だってね、わが子が生まれる、ってこれ以上ない幸せな瞬間なわけじゃないですか。</p><p>自分も旦那も助産師さんも先生も、みんなが気持ちよく迎えたいですよね<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16"></p><br><p>もちろん、つい獣のようになってしまう人も、なりたくてなってるわけじゃあないんですけどね。。。</p><br><br>↓「見たよ！」のしるしにぽちっとしていただけると嬉しいです！ <br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770416"><img border="0" src="https://blog.with2.net/img/banner/m08/br_banner_kujira.gif" width="143" height="58"></a> <br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770416">人気ブログランキングへ</a>
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<link>https://ameblo.jp/molsipher/entry-12063986271.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Aug 2015 22:37:03 +0900</pubDate>
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<title>出産レポ②　出産前日</title>
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<![CDATA[ ドタバタの入院から一夜明けて、1/25。<br>この日は食事、感染症予防の点滴(年末の健診でB群溶血性連鎖球菌という常在菌が検出されたため、出産の際に赤ちゃんが感染しないよう、入院後すぐから8時間おきにペニシリンの点滴を打っていました)、検温、血圧測定以外はとにかく横になってばっかりでした。<br><br>できるだけ眠って体力を回復したいと思っていたのですが、<font color="#ff2a1a">「破水したら通常は24時間以内に陣痛が始まる」</font>と言われていたので、緊張して眠れず、特に疲れは取れないまま…<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16" alt="ガーン" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>夕方には旦那と母が来てくれて、病院内のカフェでお茶したりしてちょっと気も紛れたのですが、私の夕食が運ばれてくると、<font color="#0000ff">「じゃあ、そろそろ帰ろうかな…」</font>と旦那と母。<br>まぁ、そうですよね。。。待ってたって旦那とお母さんのご飯は出てこないし。。。<br><br><br>夕食後、シャワーを浴びて就寝<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/he/hentai-hentai/9533.gif" alt="夜空"><br><br>「もし10分間隔でお腹が張ったら、ナースコールしてくださいね！」と言われ、また不安と緊張の夜を迎えることに<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16" alt="ガーン" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>すると、しばらくして下腹部に痛み＆張りが…！<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/104.png" width="24" height="24" alt="ハッ" style="vertical-align: text-bottom;"><br>アプリを使って間隔を計ると、10分切ってる！<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/104.png" width="24" height="24" alt="ハッ" style="vertical-align: text-bottom;"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/104.png" width="24" height="24" alt="ハッ" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>念のため、30分くらい続いてからナースコール。<br>しかし、<font color="#ff2a1a">「うーん、これはまだまだ不規則ですねぇ。寝てください！」</font>と一蹴…<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16" alt="ショック！" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>でも、その後もぎゅうぅ～っと締め付けられるように痛む下腹部。<br>またナースコール→まだ全然だから寝ろとあっさりあしらわれ…というのを何度か繰り返し(←迷惑ですよね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/099.png" width="24" height="24" alt="タラー" style="vertical-align: text-bottom;">でももう不安で不安で。。。)<br>いよいよ破水してから24時間が経とうというとき…そう、あれは午前3時頃でした。<br><br><font color="#052290">「いやぁあぁーーー！！！」</font><br><font color="#052290">「きゃあぁぁーーー！！！！！」</font><br><br>遠くから、しかしはっきりと聞こえてくる女性の絶叫<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16" alt="叫び" style="vertical-align: text-bottom;"><br><font color="#ff2a1a">断末魔の…ってああいうのを言うんでしょうか。</font><br>この日の病室は分娩室・陣痛室にちょっと近いところだったんですよぉぉぉ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" width="16" height="16" alt="ダウン" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>その上、産院は母子同室(赤ちゃんが基本的に新生児室ではなくお母さんの病室で過ごすこと)の病院だったので、絶叫だけでなく近隣の病室から赤ちゃんの泣き声もひっきりなしに聞こえてきて、どう頑張っても眠れない<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16" alt="ガーン" style="vertical-align: text-bottom;"><br>お産に対する恐怖心も復活してしまい、体力も気力もすり減らし切った中、また夜が明けました…。。。<br><br>↓「見たよ！」のしるしにぽちっとしていただけると嬉しいです！<p></p><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770416"><img border="0" src="https://blog.with2.net/img/banner/m08/br_banner_kujira.gif" width="143" height="58"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770416">人気ブログランキングへ</a>
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<link>https://ameblo.jp/molsipher/entry-12061807225.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Aug 2015 21:09:34 +0900</pubDate>
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<title>出産レポ①　入院</title>
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<![CDATA[ <p>さて、最愛の息子が生まれた時のことを、これからつらつらと・・・。</p><br><br><p>息子の出産予定日は1/18でしたが、兆候が全く無いまま軽やかにスルーし、1/21に最後の妊婦健診を受けました。</p><p>そこで、1/25（日）までに産まれなかったら、1/26に入院して分娩誘発することが決定。</p><p>しかしその後も特に変化はなく、遂にタイムリミットの週末に<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></p><p><br>こりゃもう強制収容コースだな<img alt="DASH!" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" width="16" height="16">とたかをくくり、土曜日は普通に旦那と家でのんびり過ごして、ちょっと夜更かししてからベッドに入って数時間。</p><p>急におしっこが漏れた様な感覚があって目が覚め、飛び起きてトイレへ<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></p><p>やれやれ、と思ったのもつかの間、チョロチョロ…という音が断続的に続きました。</p><p><font color="#ff0000">んんっ！？こ、これはまさか…！</font></p><br><p>旦那に「破水したかも…」と告げると、「ええっ！？」と上体だけ起きる旦那。</p><p>実は、ずっと寝ずにベッドの中でスマホをいじっていたらしい・・・こんなときに！</p><br><p>しかし、なんせ人生初体験なもので、本当に破水なのかどうかいまいちワカラナイ。</p><p>「本当に！？」とベッドから出もせず（←とりあえず出てこいや）焦る旦那に、「いや、たぶん・・・うーん・・・」としどももどろ。</p><br><p>旦那「羊水は生臭いらしいよ！臭いする！？」</p><p>私「いや、べつに臭いとかないけど・・・。」</p><p>旦那「まだ出てるの！？」</p><p>私「そう・・・みたい。」</p><p>旦那「じゃあもう破水でしょ。」</p><p>私「そうだよね、病院に電話してくるわ。」</p><br><p>まあ、二人ともドッキドキですよね<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></p><br><p>病院に電話をかけ、荷物をまとめて旦那の運転する車で病院へ。真っ暗でほとんど車も人も見ない中、開きっぱなしの踏切を渡って、約15分・・・。</p><p>病院の駐車場から夜間入口まで歩く間にすごい勢いで羊水が流れ出て、「うわ！うわ！めっちゃ出てるうぅ！！」と生温かい感覚に焦る私<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><p>守衛さんに名前を告げると開けてくれて、エレベーターで最上階の産科病棟へ。</p><br><p>内診の結果、やはり破水だったのでそのまま入院決定<img alt="DASH!" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" width="16" height="16"></p><p>助産師さんの「あ、でも子宮口柔らか～い！」という言<span class="text_exposed_show">葉になんとなくホッとしました<img alt="得意げ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" width="16" height="16"></span></p><span class="text_exposed_show"><p><br>病室に着いてからは、各種検査や点滴など、何かと時間がかかり、「じゃあ、これからは自由に過ごしてくださ～い」と言われたときは既に夜が明けていました。</p><p>陣痛が来ない限りはお産も始まらないので、とりあえず旦那（一睡もしてない）には帰宅してもらい、実家などに入院を報告<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16"></p><br><p>運動するとお産が進みますよと言われましたが、お産の時に体力がないと困るなと思い、とりあえず寝ようとひたすら横になる私。</p><br><p><font color="#ff0000">でも、緊張のせいかあまり眠れない。。。</font><img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></p><br><p>それでも、「ここまでくればもう産むしかない！」という感じで、怖いとか後ろ向きな気持ちはなくなっていました<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16"></p><p>しかし、これは長いお産のほんの始まりに過ぎなかったのです…。　</p><p><span class="text_exposed_show"><br></span></p><p><span class="text_exposed_show"><br></span></p><p><span class="text_exposed_show">おこがましくも、ランキング参加することにしました！</span></p><p><span class="text_exposed_show">↓「見たよ！」のしるしにぽちっとしていただけると嬉しいです！</span></p><p><span class="text_exposed_show"><br></span></p></span><a title="人気ブログランキングへ" href="http://blog.with2.net/link.php?1770416"><img border="0" src="https://blog.with2.net/img/banner/m08/br_banner_kujira.gif" width="143" height="58"></a><br><a style="FONT-SIZE: 12px" href="http://blog.with2.net/link.php?1770416">人気ブログランキングへ</a>
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<link>https://ameblo.jp/molsipher/entry-12059503018.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Aug 2015 13:42:17 +0900</pubDate>
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<title>ごあいさつ</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちはー。</p><p>このたび、育児ブログ始めることにしました。もるると申します。</p><br><p>もとは言うと、2015年1月の長男出産後、外部とのつながりがほしくて、Facebookの近況で出産レポを書いていました。すると意外と反響があり、育児レポも書いてよーなんて言っていただいて、つい調子に乗りまして。この際、せっかくだからちゃんとブログにまとめてみようかということで始めました。</p><br><p>登場人物は主に3人・・・</p><br><p><font color="#fa8072"><strong>私</strong></font>（母：ぎりぎり20代後半）</p><p>新卒で入社した会社の同期だった旦那と2014年春に結婚。</p><p>結婚を機に転職してパートタイマーになり、現在は育休中。</p><p>恐ろしく手がかからない息子のおかげで、最近ようやく精神的に余裕が<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><br><p><font color="#0000ff"><strong>旦那</strong></font>（父：私より2歳下）</p><p>某メーカーに勤めるエンジニア。車・バイク・飛行機・電車、とにかく乗り物大好き。</p><p>社内でも1，2を争う激務の部署で毎晩終電帰り。週末は疲れて寝てばかり。</p><p>重度のアトピー持ちで体が弱いが、ちょっとやそっとじゃ動じない、鋼の心の持ち主。</p><br><p><font color="#009900"><strong>息子</strong></font>（長男：2015年1月生まれ）</p><p>一人で遊び、一人で寝る、とにかく手のかからない子。</p><p>妊娠中に「男の子だし、自立した子になってほしいな<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16">」なんて思ってはいたが、まさかここまでとは…。</p><br><br><p>Facebookから来てもらったお友達のみなさんには、一度読んだのとほぼ同じ内容がしばらく続いてしまうことになりますが、気長に読んでいただけますと幸いです(^∇^)</p><br><p>では、次回から出産レポ、書いていきます～。</p>
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<link>https://ameblo.jp/molsipher/entry-12058825047.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Aug 2015 16:31:04 +0900</pubDate>
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