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<title>いつか生まれ落ちる合理的な少年について</title>
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<description>精神安定剤代わりの駄文を書き続けるブログです、ときたまニュースを扱っているらしき文字の羅列がありますが気になさらないでください。</description>
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<title>北朝鮮のミサイルについての話題。三発目</title>
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<![CDATA[ <p>えぇっと、ツバメです。</p><p> </p><p>今回も『北朝鮮のミサイル問題』について色々と書いていきたいと思います。</p><p> </p><p>この話題も三回目ということでまとめの部分ですかね。</p><p> </p><p>北朝鮮のミサイル問題に対して日本人が最も気をつけなければならない事について書いておきたいとも居ます。</p><p> </p><p>まず、今回の実験で一番恐怖したのは日本ではなく米国でしょう。</p><p> </p><p>なぜなら彼らが一番に危惧しているのは<strong>自分の身に</strong>火の粉が降りかかる事に怯えてますから。</p><p> </p><p>だから今回の結果で北朝鮮は直接米国に攻撃できるという事を証明してしまいました。</p><p> </p><p>おそらく次の米国の動きは<strong>北朝鮮のミサイルにつめられる程の核小型</strong>を防ぐための行動ですかね。</p><p> </p><p>ですがね、この小型化が難しいですんよねぇ～核爆発って言うのは<strong>核物質に全方向から一気に衝撃</strong>を与えるって言うのが前提なんです。</p><p> </p><p>その<strong>一気にが</strong>難しいんですよ。0.0000001秒もずれてしまえば唯の爆発で終わるわけですしね。</p><p> </p><p>そしてそれを可能にする<u><strong>爆縮レンズ</strong></u>というものの小型が困難なんですね。</p><p> </p><p>相当な技術を要するこの兵器。もしも優秀な技術者の一人、技術の一つが漏れてしまえば米国はきっと阿鼻叫喚になってしまうでしょう。</p><p> </p><p>そうなれば本格的に米国は北朝鮮に攻め入るかもしれませんよ？</p><p> </p><p>まぁ。そうだとしてもそれを確実にするために後十年は掛かりますから大丈夫ですかね。</p><p> </p><p>ではまた</p>
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<pubDate>Mon, 06 Apr 2009 22:12:57 +0900</pubDate>
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<title>北朝鮮と米国の信頼度？</title>
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<![CDATA[ <p>はい、ツバメです。</p><p> </p><p>無事日本には何の被害もなく人工衛星が打ち上げられたらしいですね。</p><p> </p><p>何事もなくてよかったです。</p><p> </p><p>それそうとして、</p><p>北朝鮮の発表では人工衛星は無事衛星軌道上に乗り『成功』</p><p>米国の発表では人工衛星は太平洋上に落下し『失敗』</p><p> </p><p>全く違う互いの意見ですがどちらが正しいと思います？</p><p> </p><p>まぁ、聞くまでもなく米国の発表が正しいんでしょうけどね。</p><p> </p><p>でも不思議ですよね？</p><p> </p><p>よく米国は他国の人工衛星の結果が手に取るようにわかるんですかね？</p><p> </p><p>やっぱりそういった偵察衛星において米国はトップなんですね。</p><p> </p><p>色々、怖いですね</p>
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<pubDate>Sun, 05 Apr 2009 21:37:13 +0900</pubDate>
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<title>黒しか語らぬ口</title>
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<![CDATA[ <p>・・・ツバメです。</p><br><p>今日は年配の知人と飲んだのですが、その知人。</p><br><p>ものすごいマイナス思考なんです。</p><br><p>特に日本に対して</p><p>『政治家が屑だ』とか『外交がダメだ』とか</p><br><p>もう聞いていて嫌になりますよ、</p><br><p>一応年上なので、なるべく反論しないように気は使っているのですが</p><br><p>僕のような若者に対して言う台詞じゃないですよ</p><br><p>絶望しか口にしない大人に育てられた子供が希望を抱けるわけないのに。</p><br><p>非常に疲れた一日でした。</p>
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<pubDate>Sat, 04 Apr 2009 21:22:20 +0900</pubDate>
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<title>年金問題についての若者視点の見解</title>
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<![CDATA[ <p>ツバメです。</p><br><p>今回話したいのはタイトルどおり、年金の事についてです。</p><br><p>今現在、年金がもらえないと嘆き、少ないと喚き、聞いてないと主張している人が居ますね</p><br><p>しかし、現在の問題として若者が重要としているのはそこなのでしょうか？</p><br><p>確かにもらえないと生活できない人もいるかもしれませんし、それは死活問題です。</p><br><p>しかし若者にとって問題なのは年金に分けられる収入が無いということです。</p><br><p>残酷かもしれませんが、若者にとって大切なのは四十年後の自分よりも、やはり一ヵ月後なんです。</p><br><p>それを理解しない大人がやれ若者は払わないだ、信用してないだ、と罵りますが。</p><br><p>彼らの財布を見て言って欲しいですねぇ。</p>
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<pubDate>Fri, 03 Apr 2009 20:58:14 +0900</pubDate>
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<title>北朝鮮の外交の上達具合に対する懸念</title>
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<![CDATA[ <p>北朝鮮の人工衛星（と仮定して）が打ち上げまで後もう少しと来ましたね。</p><br><p>燃料の注入が始まったと聞きましたので、注入に一日、点検に一日で打ち上げは三日後といったところでしょうか</p><br><p>日本のマスコミはがやがやと騒いでいますが恐らく大丈夫でしょう。</p><br><p>そもそもあの手の人工衛星打ち上げミサイルには一度発射した後にもしも不備があった時のために自爆装置をつけるのが常識になっていますから。</p><br><p>政府はこの件に関しては穏便どころか無視したいのですが、国民の不安を抑えるためにも仕方なく自衛隊を出動させたのでしょうね。</p><br><p>政府の本音としては『勝手に撃てばこちらはこちらで批難できるのに、どうしてキチンとするのか！？』というところでしょうね。</p><br><p>さて今回のニュースを聞いてツバメは『北朝鮮の外交が上手くなったなぁ』という感心しました。</p><br><p>一応は衛星を管理する国際機関には通達済み。</p><p>アメリカが主張する安保に引っかかるというのはあくまでも<u><strong>武力行使</strong></u>についてのモノのみ。つまり他の目的の、今回のような<strong>人工衛星まで規制できるものではありません。</strong></p><br><p>そして日本の対応も、歴史的に見ればすこし対応が過ぎるのではないかと思います。</p><br><p>万が一にも人工衛星を日本が撃墜してしまえば。文章的に悪なのは日本という事になります。</p><br><p>失敗しても成功しても北朝鮮の利益になる、この状況を作り出した北朝鮮の政府高官はやり手だとおもいます。</p><br><p>しかし一つだけ気がかりがあります。それはその外交の上達が早すぎる事です。</p><br><p>今までの金正日総書記の外交とは少し毛色が違う気がします。</p><br><p>それが意味するのが一体何かまではわかりませんが。</p><br><p><strong><u>北朝鮮という国が金正日総書記という個人の手から離れて行動している</u></strong>、そんな気がしてならないのです。</p><br><p>又いつか、北朝鮮に関してのニュースを取り扱うかもしれませんが、そのときは良しなに</p>
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<link>https://ameblo.jp/molveandmetha/entry-10235196351.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Apr 2009 18:40:46 +0900</pubDate>
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<title>諸注意</title>
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<![CDATA[ <p>これから、ブログを凍らせないために時事問題などのツバメなりの感想を書き綴って生きたいと思います。</p><br><p>基本、自分は天邪鬼のために酷い様と意見になる予定ですので、見たくない人は意図的に避けてください。</p><br><p>また皆様の意見を聞きたいとも思いますので、ぜひコメントやら反応をいただけたら幸いであります。</p><br><p>それにより自分の意見が百八十度変わるかもしれませんので。</p><br><p>それではまたいつか</p>
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<link>https://ameblo.jp/molveandmetha/entry-10234723336.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Apr 2009 22:46:14 +0900</pubDate>
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<title>復活</title>
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<![CDATA[ ツバメです。<br><br>二ヶ月ぶりです。<br><br>小説が凍っています<br><br>何をしていたか、と聞かれれば小説を書いていたとしか答えられません<br><br>長編の小説を書き終えた私です。もしも賞を取り損ねたらアップします。<br><br>あとこれからblogを凍らせないように自分が感じたニュースについての話題にも触れたいと思います。<br><br>ではまた
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<link>https://ameblo.jp/molveandmetha/entry-10234581460.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Apr 2009 19:24:33 +0900</pubDate>
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<title>クロコの居る生活 《4》</title>
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<![CDATA[ 俺は自称黒子の不審者を引き連れて学校に入った。<br><br>もしかしたら母さん以外の人間には見えるかもしれないと少し不安感に煽られながら校門をくぐるものの教師も生徒も何食わぬ顔で過ごしていた。<br><br>｢坂上さ～ん！｣<br><br>遠くから俺を呼ぶ声が轟く。その声に俺ではなく他の生徒達振り向く。<br><br>｢坂上さーん？どうして無視するっすか？｣<br>｢(テメェの声がデカイからだろうが)｣<br><br>俺は言葉にならない苛立ちで拳に握る。<br><br>しかし俺を呼ぶ声はより一層大きく近くなっていく。<br><br>｢坂上さーん！俺っす！貴方の舎弟兼親友の鯉淵｣<br>｢黙れぇぇぇ！惣次郎！！｣<br><br>とうとう後ろまで迫ったそいつを俺は捕まえてそのまま一本背負いで投げ飛ばす。<br><br>そいつはまっすぐ学校の癒しの池、正確には藻だらけの腐りかけの沼に突っ込む。<br><br>｢いちいちるっせえんだよ！話し掛けんなこのパクパク野郎！｣<br><br>俺が怒鳴り付けると鯉淵惣次郎が沼から立ち上がる。<br><br>｢誰がパクパク野郎だ！｣<br>｢キャー！｣｢気持ち悪ぃ！｣<br><br>しかし奴は体中に藻のデコレーションを備え付けていた。そのいで立ちに学生達は身を引いている。<br>鯉淵惣次郎、声が馬鹿でかい以外に取り柄がない俺の・・・俺は認めてはいないが、舎弟である。<br><br>俺を真似て金髪にしておきながら髪を切るのは嫌がり長髪を一本に縛ったポニーテールならぬ浪人風である。<br><br>顔は悪くはないが残念な事に<br><br>｢坂上さーん、酷いじゃないですか！投げ飛ばすなんて｣<br>｢わりぃなあんまりにも軽くて｣<br>｢チビって言いたいんですか！｣<br><br>鯉淵惣次郎は見事と言うしかないぐらいの低身長、小学生に間違われる程の。<br><br>泣きつこうとこちらに向かってくる鯉淵惣次郎の顔面を片足で押し止める。<br><br>｢バ、バビブブンベブバ！！(な、なにするんですか！！)｣<br>｢近寄んな、藻で汚れる｣<br>｢誰のせいだと思っているんっすか？｣<br>｢ほぼ十対零でお前の責任だ。｣<br><br>俺はそいつを置いて突き進む。鯉淵惣次郎はぶつぶつ文句を垂れながら、藻をデコレーションさせたままついて来る。<br><br>その影響かモーゼの奇跡の如く人が割れて道が現れる。<br><br>俺がその元凶の人間の隣に黙って歩く黒子を見つめる。<br><br>｢惣次郎｣<br>｢？何すか坂上さん？｣<br>｢お前の横に誰か居るか？｣<br><br>俺が質問すると鯉淵惣次郎は辺りを見渡し、何か怖がって俺の顔色を伺う。<br><br>｢な、なんすか？坂上さんって幽霊が見える人っすか？｣<br><br>本気でそういっているような鯉淵惣次郎に俺はため息だけ返してそのまま無視した。<br><br>｢あ、あれー？もしかしてマジで幽霊見えるんすか？坂上さん？坂上さーん！？｣<br><br>遠くになっても轟音に俺は頭を悩ませながらひたすら俺の後を付ける黒子を見た。<br><br>どうやら本当に俺以外には見えないらしい。<br><br>その理由も原因も分からない俺はこの不思議な人間を連れて授業を受け初めた。
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<pubDate>Thu, 12 Feb 2009 23:50:56 +0900</pubDate>
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<title>百年後のバレンタインデー策略予想</title>
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<![CDATA[ 今日は小説はお休みです！<br><br>めんどくさいとかじゃなくてただお休みです！<br><br>・・・お休みです！<br><br>はい、ということで土曜日はバレンタインデーですね！<br><br>まぁ、土日は自宅に篭る気満々ですから関係は薄いですけど、<br><br>今年は聞くところによると逆チョコなるものが流行るとか<br><br>逆チョコ？なにそれ？<br><br>となってしまいそうですがコンセプトとしては男から女に送るチョコ、らしいのですか<br><br>そんなのバカらしいと決め付ける前に一つ聞きたいのですが。<br><br>それをすればモテますか！ってか貰うの拒絶しないでもらえますか？<br><br>・・・コホン、<br><br>しかし友チョコやら色んなチョコが有るんですね。<br><br>この調子で増えはじめたら百年後には一体何種類になってしまうのでしょう？<br><br>きっと老後チョコやら、犬チョコならぬペットチョコ何てのも出てきそうですね。<br><br>私のイチ押しは闇チョコ、文字通り何が入っているか分からないチョコ・・・貰った方は迷惑千万ですけど。<br><br>それではまたいつか
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<pubDate>Wed, 11 Feb 2009 22:30:00 +0900</pubDate>
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<title>クロコの居る生活 《3》</title>
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<![CDATA[ 家での出来事に衝撃を受けたまま学校へ向かっていた。<br><br>歩く、歩く、歩く、<br><br>後ろからの圧に我慢出来ずに立ち止まる。すると後ろの圧も立ち止まる。<br><br>｢ついて来るな｣<br>｢・・・｣<br><br>一言だけ吐き捨てて俺は歩きはじめる。<br><br>歩く、歩く、歩く、<br><br>それでもついて来る後ろの黒い人間に俺は苛々が募る。<br><br>｢・・・テメェ、いい加減にしやがれ！｣<br>｢？｣<br><br>俺が振り向いて指差した。<br><br>｢何でついて来るんだよ？どっか行けよ！｣<br>｢(ﾌﾘﾌﾘ)｣<br><br>しかし黒子の格好をしたそいつは首をイヤだと振る。<br><br>先程から再三言い聞かせているにも係わらずそいつは言うことを聞かない。<br><br>俺から離れようとしない黒子、コイツが何か特別であると分かっていた。<br><br>*<br><br>『私は貴方の黒子ですから』<br><br>この文章を見た時、どうにもいたたまれなくなった俺は何も言わずに部屋から出て行く。<br><br>それはそいつを警察には突き出しはしないという免罪符だったのだが、<br><br>｢・・・｣<br>｢(何でついて来るんだよ？)｣<br><br>黒子は俺の三歩後ろからついて来ていた。<br><br>この家には俺以外の家族が居て、そいつらにコイツを見られたら色々と問題が起きる。<br><br>しかし俺が杞憂した通りに階段を下りたそこには母さんがいた。<br><br>｢あら、誠｣<br>｢母さん！｣<br>｢何驚いているのよ｣<br><br>まだ普通の反応だ、黒子は俺の影に隠れているから見えないのだろう。<br><br>俺は自然とは言い難い演技で必死にその場を離れようとする。<br><br>｢おはよう母さん、今日もいい天気だね！｣<br>｢何慌てるの？・・・何か隠しているね！？｣<br><br>疑念に思う母さんは俺が隠している物を見ようと画策する。<br><br>デカイ体でその視線を遮る俺を母さんは無理矢理押し退けて後ろの黒子を目撃する。<br><br>そして何も言わずに硬直してしまう。<br><br>｢・・・｣<br>｢あぁ、母さん？これはその・・・｣<br><br>すると母さんはため息をついて、その場から離れてしまう。<br><br>｢？｣<br>｢全く何か隠しているかと思ったじゃない。誤解を生むようなことしてないでさっさと学校行きなさい｣<br><br>母さんが台所に消えて行くのを見守った俺は未だ階段の途中にいる黒子に聞いた。<br><br>｢お前の姿は母さんや他の連中には見えないなのか？｣<br>｢(ｺｸﾝ)｣<br>｢じゃあなんで俺にはお前が見えるんだ？｣<br><br>俺が重ねた質問に黒子は首を傾げる。<br><br>本当に分からないといった黒子の態度に俺はため息をついた。
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<link>https://ameblo.jp/molveandmetha/entry-10206237743.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Feb 2009 22:10:00 +0900</pubDate>
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