<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>Rainyのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/momo0602777/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/momo0602777/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>てきとうな毎日。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>聖域。</title>
<description>
<![CDATA[ 聖域だという、地元の人が大事にしている、神聖な祈りの場所にお邪魔させてもらった<br><br>人々が太古の昔から素朴な祈りを捧げる、とても神聖な場所。<br><br><br>騒がずに、何にも触れずに心静かに歩いてほしいと事前に注意を受ける。<br><br><br><br>ところが。<br><br><br>自然に囲まれた荘厳な祈りの場所であるはずのそこにいたのは、ピースしながら大はしゃぎで何枚も写真を撮る若者たち。<br><br><br>ポーズをかえ、飛びはねながら何枚もスマホに交代で写真をおさめていた。<br><br><br><br>あまりに場違いな彼らに、余計なお世話かとおもったけど、声をかけようと思った。<br><br><br>｢あの｣<br><br><br>静かにしたほうがいいですよ。<br><br><br>そう言いかけると、写真を撮りたいと思われたのか<br><br><br>｢あっすいませーん、すぐどきまーす｣<br>｢ほらほら、邪魔だからうちら。早く行こ｣<br><br><br>なんか幸せな勘違いを大騒ぎでしながら、消えていった。<br><br><br><br>それ以上なにも言えず、周りにいた何人かもそのまま固まっていた。<br><br><br><br>まあもういなくなったし…と気を取り直し、森の奥へと歩を進めるとさらに静かな祈りの舞台があった。<br><br><br>遠くに海をのぞむ、小さな場所が開けていた。<br><br><br>たくさんの木々に守られた大きな崖のふもとに小さな石が置かれている。<br><br><br>聖なる石だから、触らないでくれという注意書き。<br>昔、たくさんの大事な宝物を埋めて、祈りを捧げたらしい。<br><br><br>感慨深く小さな石を眺めていると、アジア系の某国の観光団体がやってくる。<br><br><br>注意書きが日本語なので読めないらしく、石のことをスルーして、景色の写真をたくさん撮り始めた。<br><br><br>ひとり、ガイドさんらしき人がなにやら説明しているが、みんなが写真を撮り始めると、よっこらしょとばかりにその石に座った。<br><br><br><br>ええええ？！<br><br><br><br>すいませんそこ触らないでくれと書いてあるんですけど。<br><br><br>ここ来る前に、入口で二か国語で説明するビデオを観てるはずなんですけど。<br><br><br>わたしでもわかる簡単な英語で、さわるなと説明してましたけど…<br><br><br><br>あれ、もしかしたら私が勘違いしてるのか？<br>いや、でも看板に書いてあるし…<br><br><br>頭がぐるぐるしながらぼうぜんとしていると、その一団が去っていくのを追いかけて、おばちゃんガイドも去っていった。<br><br><br><br>今度こそ、本当にぼうぜんとした。<br><br><br><br>なに今の？<br><br><br><br>近くにいたカップルが<br>｢なんか今座ってなかった？｣<br>と会話してたのが聞こえた<br><br><br><br>座ってたよたしかに…<br><br><br><br><br>祈りの森を出ると、さっきのおばちゃんガイドさんが流暢な日本語で電話していた。<br><br><br>名乗った名前で外国のかただと思ったが、日本語は全くもって遜色なかった。<br><br><br><br>せっかく日本を案内できるほどの言葉も知識もあるのだから、文化もご理解いただけないでしょうか。<br><br><br>苔むした、古びた石かもしれませんが、そこは地元の人が大切にしているもの。<br>日本語、読めてると思うんです。<br><br><br><br>帰りに、別の場所でお見かけしたおばちゃんガイドさんは、縁石に座っていた。<br><br><br><br>どこにでも座る人なんだな…<br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/momo0602777/entry-12100953796.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Nov 2015 20:55:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>プロフェッショナル。</title>
<description>
<![CDATA[ 深夜の番組に、とある｢アイドル｣という女性三人組がでてきた。<br><br><br>アイドルとはいっても、ある特定の趣味や思考を武器にしているらしく、なかなかファンがつかないらしい。<br><br><br>彼女らは不満を口にする。<br>｢その特殊な分野には興味が持てないから、辞めたい｣<br><br><br>彼女らをプロデュースしているという人が、そのアイドルをとある著名人に会わせたらしいが、その人をよく知らないまま、誰だろう？的な意識でとりあえず会ったことがあったらしい。<br><br>お相手のことをよくおぼえていない、とネタにして笑っていた。<br><br><br><br><br>番組の流れでは、お笑い芸人さんとタッグを組むような雰囲気になっていたが、当然こんなやる気のないアイドルとは一緒にやれないとお断りをしていた。<br><br><br>まあそこまでは折り込み済だとおもう。<br><br>一応台本なのか芸人さんは彼女らをプロデュースしているという人と会い、彼女らの不満を一通り吐き出させたとこでプロデューサーに一言もの申していた。<br><br>こんな子達を著名人にとりあえず会わせる、というのは先方にも失礼だし時期尚早ではないか、と。<br><br>その芸人の熱い思いを聞いて、アイドルの子達は<br>｢興味はもててないけど、まだがんばる｣<br>｢将来的にタッグを組ませてほしい｣<br>と泣きながら訴えていた。<br><br><br><br>この子達は、どうしたいのだろう。<br><br>取り立てて誰もが振り向く美人ではないけど、見た目なんかいくらでもどうにかなるだろう。<br><br>だけど、言うなればやる気のない人達。<br><br><br>狭い分野のアイドルだから、と言い訳しているが、ふつうのアイドルだったらとうてい売れないだろう。<br><br><br>プロデューサーは、狭い分野のアイドルという武器を持たせてやったつもりらしかった。<br><br><br>だけど、彼女らはその武器の使い方もいまだにわかっていない。<br><br><br>見た目とかではなく、そもそものやる気がない。<br><br><br>アイドルにはなりたいけど、どうしていいかわからない。<br><br><br>まさか、アイドルと名乗ったらいきなりファンが山盛り付いてくると思ってるのか。<br><br>自分がなにもしなくても<br>キレイなお洋服を着て<br>誰かが作ってくれた絶対にヒットする歌を歌い<br>いやというほど宣伝してくれて<br>ぼーっとしていてもチヤホヤしてもらえるとでも思っているのだろうか。<br><br><br>売れてないアイドルならなおさら、有名なひとに会えるならそれをチャンスと思うべきじゃないのか。<br><br><br>せめて相手がどんな方なのか、代表作はなんなのか、くらいは調べるべきじゃないのか。<br><br><br>こちらから話を盛り上げて、自分を売り込んで印象に残すとかしないのか。<br><br><br>これが全部台本なら笑えなくもないけれど、売れてる芸人さんと組んだら安泰だと本気で考えているなら、残念ながらそもそも芸能界には向かないだろうなあ。<br><br><br><br>見えないとこで努力をしないで、成功することはまずあり得ない。<br><br><br>アイドルになりたいなら、自分の売りはなんなのか、人とかぶっていないか、被っているならどう目立つか<br><br>相手が喜んでくれる言い方や、また会いたいと思ってもらえるにはどうしたらいいか<br><br>ふつうの人の何倍も研究して、どんなときにも一定のクオリティの好印象を出せるよう練習しないといけない。<br><br><br>アイドルとは、｢憧れてもらえる｣プロフェッショナルだと思う。<br><br><br>結論をみないままTVは消してしまったが、彼女たちをまた見る機会はあるのだろうかとなんとなく思ってしまった。<br><br><br>これが実は作戦だったりしたら、それはそれでプロのお仕事だな。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/momo0602777/entry-12094212203.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Nov 2015 01:00:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>CM ②</title>
<description>
<![CDATA[ またCMの話かよ…<br>ええそうです<br><br><br><br>前回は古いCMばかり書いてしまった<br>反省はしてない<br><br><br><br>最近好きなCMはガス会社の「母とは」かなぁ<br>初めて観たときは泣きそうになった<br><br>最初の「おかんあるある」は結構笑えるだけに、最後の落としかた(いや、上げかた？)が素敵<br><br>ベタと言われてもいいです<br><br><br>思い出すのは古いCMですが<br>「サントリーローヤル」<br><br><br>砂漠を歩く詩人と、幻覚のような奇術師たち<br><br>天使の服装をしてタンバリンを叩く少女の目<br><br>音楽も素敵<br>sword of queen <br><br>…だったと思う<br>(うろ覚えで書くな)<br><br><br>あれを超えるCMは未だ観たことがない、とわたしの中で勝手に絶賛<br><br><br><br><br>商品とメッセージが合っているCMは何度観ても飽きないし、そんなCMを観るととてもラッキーな気分になる<br><br><br>日常で使うもので、ある程度の効能をうたう必要のあるものは、どうしても現実的な映像になってしまうし<br><br>洗剤とか、お醤油みたいや食品とか<br><br><br>嗜好品は逆に多少幻想のような映像のほうが素敵だったりする<br><br>お酒とか、あと化粧品なんかそうかなあ<br>洋服とか<br><br><br><br>思い込み？<br><br><br><br>明らかに社長と子供と動物…みたいなのはちょっと重い<br>最近はあんまりないかもしれないけど…<br>撮影現場を想像すると笑える<br><br><br><br>ストーリーにぴったりはまっているならいいけど、あきらか旬の人を使いました、みたいなCMはつとめて自分のなかで印象に残さないようにしている<br><br>商品名を言うだけ、みたいなやつ<br><br><br><br><br>たまにジングルというか、CMソングがうまくできてるのもあるよね<br>いい意味で耳に残る<br><br>TVの前にいなくても、聞こえてくると<br><br>「あ、あのCMやってる」<br><br>みたいなのとか<br><br>忙しい朝には時間がわかって、便利<br>という使い方もありだよ！<br><br><br>うん、やっぱり話すと長いな<br>まだまだ続く(笑<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/momo0602777/entry-12060116793.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Aug 2015 06:38:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>CM</title>
<description>
<![CDATA[ コマーシャルを観るのが好きです。<br><br><br>CMのおもしろい企業はやっぱり勢いがあるし、それなりにお金もかけている。<br><br><br><br>ACのCMはやっぱり考えられてるし、ストーリーもあるし、短いなかにドキッとさせる力がある。<br><br>「消える砂浜」とか「ひとりにさせない(小鹿のやつ)」とか。<br><br><br>…古いか。<br><br><br><br>個人的に好きなCMはたくさんあるし、好きな理由もいろいろ。<br><br>絵がいい、曲がいい、ストーリーがいい、などなど。<br><br><br>笑わせればいいというわけではないし、効能だけをうたうのはうざい。<br>文字しかなければ怖いし、若いゴリ押しタレントやシーズンで忙しいアスリートに無理やり演技させるのはイタイ。<br><br><br>CMのことを書き始めるとたぶん長くなるだろうなー。<br><br><br><br><br>ところで、ずっと昔の気になっているCMがある。<br><br><br>時間でいうとちょうど「笑点」の頃、だったと思う。<br><br>まだ瓶だった頃のキリンレモンだかオレンジのCMで、星空に星座の貨車みたいなのに瓶を乗せて走る、だけのCM。<br><br>なにが気になるって、そのBGMが、なんてことない可愛い音楽(今となっては)なのだが、<br>当時はなぜだかその音楽が流れると怖くて、トイレにいくふりをして逃げていた。<br><br><br>動画サイトで探しても見つからないのだけど、いまだに憶えている。<br><br>あれがなんだったのかいまだに謎だし、その恐怖の理由も謎のまま。<br>個人的にはその理由はなんとか知りたいのですが…<br><br><br><br>ちなみに、音楽が好きだったのは某ヨーグルトのCM。<br>企業ロゴだけで、フランスからやってきたとかいうくだりのシンプルなものだったけど、子供ながらに気に入ってずっと口ずさんでいたなぁ。<br><br><br><br><br>なんか古いCMの話ばかりになってしまった。<br><br>さて今日もCMを観るためにテレビを点けよう。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/momo0602777/entry-12060016651.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Aug 2015 21:30:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>仕事の話</title>
<description>
<![CDATA[ さっき間違えて、自分の記事にいいね！してしまったわ。<br>いっこ前の記事は、いいね！をマイナス1してお読みください。<br>(まあどうでもいいな)<br><br><br>１５年くらいまえに一緒に仕事をしていた人が久しぶりに戻ってきて、同じ課で仕事をすることになったの。<br><br><br>当時、自分がまだ若かったこともあって、破天荒なその人をとても尊敬していた。<br><br>言ってることもやることも、結構「？！」なことが多い人なんだけど、数年後に実現したりして、すごいなあと単純に思ってた。<br><br><br>転勤でいろいろな地にいっている間も名前は聞こえてくるので、ああすごいなあとやっぱり思っていた。<br><br><br>その人がまた戻ってきた。<br>周りが「ああまたこいつか」みたいな雰囲気でも、わたしは「この人はこういう人だから」と思っていた。<br><br><br>だけど。<br>一緒に仕事してみると、なんか違う。彼が変わったのか、私が変わったのか、どうしてもなんか受け入れにくい。<br><br>もっとハッキリ言うと「えっなにやってんの」「ちょっとその考え方、わたしと合わない」みたいな。<br><br><br>尊敬していた人が、「ちょっと無理」な人になってしまった。<br><br><br>自分が変わったことは否定しない。<br>その人も変わったのかもしれない。<br>どっちが正しいとかじゃないから仕方ない。…かもしれない。<br><br><br>仕事以外でいっさい話をしないので、誤解している部分はあるかもしれない。<br><br><br>でも、もうなんか詳しく話し合いたいとも思わなくなってしまった。<br><br>ああこんなんではいけない。<br>自分が成長するチャンスかもしれないのに。<br><br><br>まあでも、仕方ないのかなー。<br>長いものに巻かれて、日々を消化するだけの毎日。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/momo0602777/entry-12059820745.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Aug 2015 11:19:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>昔の話で恐縮ですが①</title>
<description>
<![CDATA[ その昔、某雑貨店が社名を冠していた頃のお話。<br><br><br>まあ、ソ〇ープラザのことなんですけど。<br><br>いま〇ニープラザって言わないのよ奥様。<br>「プラザ」って言うんですのよ。<br>変わったのだいぶ前ですけどね。<br><br><br>プラザといえば、かわいいお洋服やら、新しいお化粧品やら、キュートな文房具が買えたりするじゃないですか。<br><br><br>まぁ買うわよ。わたしも。<br>ババアだけど。<br><br><br>でも。<br>でも。<br><br><br>昭和生まれのわたしには、昔のソニー〇ラザ(もう伏せ字の意味がない)の頃、<br>しかも怪しい輸入雑貨店ぽかった頃のソニープ〇ザが大好きでした。<br><br><br>中学生の頃、土日に横浜をブラブラするのがとても楽しみだったんだけど、そこはまだ学生だから、横浜駅の駅ビル周辺をうろうろするのがやっとだったわけ。<br><br><br>もう今はかなりきれいになってしまいまして、今ではもう無いお店ばかりですが<br>あの頃の「必ず廻るルート」に入っていたのがソニープラザ(もう伏せない)でした。<br><br><br>横浜駅に二ヵ所あったのよ。<br><br>いっこは上に中二階があるせいで天井が低め(イメージかな…もう記憶も曖昧)、<br>店内もそんな広くなくて、見たことない怪しい雑貨がゴロゴロ(イメージよイメージ)していたの。<br><br>もういっこは少しは広めで、品揃えもそこそこ色々なものがあったかな。<br>今でも憶えてるんだけど、ふちにタータンチエックっぽい柄がはいったコーヒーカップがどうしても欲しくて、でもそんなお金もない学生だから、毎週眺めてため息をついていたなー。<br><br><br>ま子供心に「異国の雑貨屋」の印象を与えたわけですよ。<br><br><br>年に4回発行されるフリーペーパーがあったのよ。知ってる？<br><br>「The Sony Plaza Store Journal」っていうの。<br><br>それが楽しみで、新しく出るたびに宝物のようにもって帰って、家で何度も眺めてた。<br><br><br>いまもフリーペーパーあるんだけど、まえは雑貨の紹介だけじゃなくて、いまアメリカではなにが流行ってるとか、伝統行事のことを紹介していたりとか、ちょっとした雑誌みたいでほんと面白かったのよ。<br><br>ざらっとした紙に印刷される、外国のおはなし。<br>表紙の写真もおしゃれ。<br><br>当時はあまりメジャーではなかったハロウィンの行事についても説明してあったのよ。<br>子供は仮装して家々をまわってお菓子をもらい、学生は集まってゲームをするとかなんとか。<br>そのゲームというのが、樽に水をためてリンゴを沈めて、顔を水につけて口だけでくわえて取り出す…とかそんなだったような気がする。<br><br><br>話ちょっとそれるんだけど、最近の日本のハロウィンの騒ぎっぷりってなんなの。<br>ハロウィンにお姫様みたいな格好とか、いい大人が大勢でパレードとかなにやってんの。<br><br>しかもゴミ散らかしてほったらかし。<br>街を汚していいわけじゃないのに。<br><br><br>外国まで行かなくても、基地内でかなり素敵なハロウィンが見られるよ。<br>おうちの飾りつけが凝っていて、お菓子を用意して待っていてくれるの。<br><br>子供たちが順序よくならんでお菓子をもらうさまは可愛いし、おうちの人もニコニコしているし、おうちの飾りつけが夜になるととても映える。<br>ただ、基地は知り合いがいないと入れないけどね。外国いったほうが早そう。<br><br><br>話戻るけど、そういう「ソニープラザ」が好きだったなぁ、っていうたんなる昔ばなしよ。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/momo0602777/entry-12059796033.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Aug 2015 09:23:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>物持ちがいい話。</title>
<description>
<![CDATA[ ヘアブラシを新しくした。<br>同じモデルの同じ色を購入し、隣に並べてみるとかなり傷んでいるのがわかる。<br><br>いままで使っていたブラシはもうかなり長く使っていたもので、期間を人に言うのが恥ずかしい程。<br><br><br>髪のクセに悩んでいた頃、パーマをかけた頃、カラーリングをした頃…<br>いつも私の髪をといていたブラシはもう土台のゴムが硬くボロボロ。<br><br><br>その髪の持ち主も、抜けた髪の根本の白い長さで「次の美容院いつにしようかなぁ…」とか決めている年齢。<br><br><br><br>そりゃブラシもボロくなるわ。<br><br><br>ていうかなんで今まで「新しくしよう」という思考が浮かばなかったのか、自分でもわからない。<br><br>ブラシの根元に髪がたまったらとり、汚れたら洗い…<br><br><br>そこそこの値段(私にとって)だったので、大事にしようと思っていたのはあったかもしれない。<br><br><br>かもしれない、と言わねばならないほど記憶がない。<br><br><br><br>基本的には飽きっぽくて、シャンプーなどはまだ半分も使わないうちに他のシャンプーが気になるたちだった。<br><br>↑最近は、「土台が一緒なんだから、何使っても一緒じゃねーか」と気付き、それにより無駄に買うことがなくなった程度。<br><br><br>そんなわたしがヘアブラシをこんなに長く使うとは思わなかった。<br><br><br>そういえば、つい先日まで「幼稚園から使っていたハサミ」があって、しかも現役だった。<br><br><br>もう指入らない。<br>とかいう理由ではなく、ハサミの樹脂の部分が劣化して取れてしまい、危ないので棄てた。<br><br><br><br>そういえばハサミのときもそうだったけど、使えなくなるときに棄てる瞬間がなかなかわからない。<br><br><br>今日棄てればいいのに、なんか「あとで捨てよう」になってしまう。<br><br><br>旧いブラシもゴミ箱に入れるふんぎりがなかなかつかないまま、今日も新しいブラシの隣に置かれている。<br><br><br>いいものは長く使える、というちょっといいおはなし。←え？<br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/momo0602777/entry-12054701468.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jul 2015 10:46:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>某空港にて</title>
<description>
<![CDATA[ カウンター式のテーブルがあるお店でのこと。<br><br>他にお客さんがいないので、となりの椅子に鞄を置いていた。<br><br>しばらくして、男性がひとり、そのかばんの置いてあるいすの後ろに立った。<br>私の隣からは鞄を置いた椅子をふくめ、３席が並んでいるのだが、なにか言いたげにずっと立ってる。<br><br>空けてほしいんかな、と思って黙って鞄を降ろすと、その椅子にかばんを置かれた。<br><br>おおきなキャリーバッグをその横に置いたので、実は３人連れで、３席空けてほしかったのかなと思ってたらなんと二人連れ。<br><br>わたしの鞄を下に下ろさせて、そこに自分達のかばんをおいて、椅子に二人並ぶ。<br><br><br>うわ、性格悪っ(笑<br><br><br>わたしの反対側の隣席には切れると怖いオトモダチがいて<br>「文句言うたろか」<br>とニコニコしていたので<br>「まあまあ…それよりさぁ」<br>とかなんとか話題を替えた。<br>怖かった…<br><br><br>と、心が広いふりをしておいて、心の奥底で、全力でそのクソ男が嫌な目に遭って人生つまづいてついでに禿げる呪いをかけてさしあげる。<br>そう、わたしの器はちっちゃいのだ。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/momo0602777/entry-12053396225.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Jul 2015 19:47:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>やる気が</title>
<description>
<![CDATA[ 毎日、仕事ではなく作業をしている。<br>誰かに「がんばってるね」と言われると、皮肉か！<br>と疑ってしまうほど心がねじれてしまった。<br><br>社内の人は、敵ではないけれど、味方でもない。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/momo0602777/entry-12052701312.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jul 2015 21:45:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
