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<title>縦隔原発大細胞型b細胞性リンパ腫　闘病ブログ</title>
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<description>ガンサバイバー/縦隔原発大細胞型b細胞性リンパ腫</description>
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<title>同室ガチャ大外れ</title>
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<![CDATA[ <p>入院中、4人部屋。本当に同室ガチャ大外れエピソードを愚痴らせてほしい。</p><p><br></p><p>①排泄物の強烈な臭い💩</p><p>隣のベッドのご老人は看護師や医師が見回りに来る時のみ具合が悪く歩行もできないと訴えるが、夜間や人が来ない時間は1人で歩いて冷蔵庫を開ける音が聞こえる。おそらく仮病（元は具合悪かったがすでに良くなってる）。基本オムツに排泄をしている。私は抗がん剤治療中の吐き気がひどいが、排泄物の強烈な臭いが1日に何回も漂い、充満するため余計に体調が悪化していた。看護師に相談するも、デイルームに行ってて下さいとのこと。仕方のない事だが本当にキツい。吐き気を催しながら歩いてデイルームに移動・臭いが消えるのに1時間はかかる為部屋に戻れない。これが1日に何度も繰り返される。抗がん剤治療中の患者と部屋で排泄物処理が必要な患者を同室にすべきではないと思う。</p><p><br></p><p>②大声・看護師を長時間引き留める</p><p>こちらは排泄物問題の隣のベッドのご老人。話し声が大きく、抗がん剤投与中は頭痛がするほど。私は体調が悪化しナースコールを押したのだが、こちらに向かってくる看護師に「ちょっと！」と呼び止め、身の上話を延々に話している。早く対応してほしいのに30分以上待たされる。この老人は消灯時間直前にナースコールを必ず押して話出し、消灯時間を過ぎても大声で話を続けている。毅然とした対応をしない看護師もどうかと思うが、配慮がなさすぎてあきれる。</p><p><br></p><p>入院中同室ガチャ外れたことある人いらっしゃいますか？コメント欄でエピソードがあれば教えてください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/momoamegu/entry-12929741132.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Sep 2025 22:43:05 +0900</pubDate>
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<title>抗がん剤投与1クール目6〜7日目</title>
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<![CDATA[ <p>ようやく投与から1週間が経とうとしている。</p><p>胃の痛みと吐き気は健在だが、昨日よりはまし？</p><p>つばが泡っぽく気持ちが悪い。髪の毛が少し根本から抜けている気がする。</p><p>食事は少しづつだが食べられそうだ。</p><p>汚い話だが便が出ない。うさぎ💩が少量くらい。元々便秘とは縁がなく、食べたらすぐ出るほどだったが、飲み薬と抗がん剤の影響か腸がうごかなくなっているようだ。</p><p>これからの抗がん剤治療に不安を感じる。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/momoamegu/entry-12924510583.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Aug 2025 19:51:29 +0900</pubDate>
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<title>抗がん剤投与1クール目4〜5日目</title>
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<![CDATA[ <p>とにかくゲップが何度も競り上がってきては下がるを繰り返すような苦しさがある。競り上がってくる時は食堂に強い痛みがある。看護師の方いわく、ゲップではなく吐き気、えずいているのに近いと。</p><p>この時期から食事で魚・白米がうけつけなくなり麺類・肉類に変更、夕食の配膳時の匂いですらアウトな日もあった。ご飯が美味しくない、食べたくない、胃が痛い。</p><p>夜は吐き気で眠れず廊下をうろうろ。結果、デイルームのイスが何故か心地よかった。看護師の方が毛布をくださり、そのまま座って爆睡。</p><p>これはいつまで続くのだろうか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/momoamegu/entry-12924408113.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Aug 2025 07:36:25 +0900</pubDate>
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<title>抗がん剤投与1クール目2〜3日目</title>
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<![CDATA[ <p>2〜3日目通してとにかく倦怠感が酷い。</p><p>風邪を引いた時のような倦怠感・微熱・鼻水・痰・咳が辛い。</p><p>3日目後半にはだいぶ落ち着いたが、反対に気持ち悪さが少し出てきた。</p><p>抗がん剤治療中は状態が安定しないことが多いとのこと。</p><p>この先が不安。</p>
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<link>https://ameblo.jp/momoamegu/entry-12923001450.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Aug 2025 21:57:38 +0900</pubDate>
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<title>抗がん剤投与1クール目1日目</title>
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<![CDATA[ <p>8月上旬。再度入院し、ようやく治療が始まる。</p><p>と思いきや、中心静脈カテーテルを大腿静脈から血管内に挿入する手術からスタート。つまり、太ももの付け根の太い血管に繰り返し投与できるよう、胸の方に向かって20㎝のチューブを挿入する。しかし、3度の試みも失敗。後日、4回目にして挿入成功。これまた激痛。術中のあまりのストレスで高熱を出し、失敗もあいまって1週間押しだ。</p><p><br></p><p>私はＤＡ-EPOCHという治療方針となる。</p><p>簡単に説明すると</p><p>①4日間抗がん剤を2種類＋水分点滴を連続投与</p><p>②4日間投与後3種類目の抗がん剤を2時間投与</p><p>③翌日4種類目の薬液を投与</p><p>④その後、骨髄抑制（免疫低下）の影響も考慮して10日程度継続入院</p><p>⑤問題がなければ1週間の一時退院</p><p>一時退院含め3週間を1クールと換算し、これを6クール行う。</p><p>※投与中は1日2回吐き気止めの点滴と薬剤が支給され、吐き気に関しては徹底して予防して頂いた。</p><p><br></p><p><br></p><p>抗がん剤投与前にまず、水分と吐き気止めの点滴。</p><p>右胸周りがモヤモヤと少し苦しい違和感がある。</p><p>吐き気止め投与後、抗がん剤を投与。</p><p>モヤモヤが胸周り全体に広がり、寝ている体勢より座ったり立ったりした方が楽だった。乗り物酔いしたような気持ち悪さが出る。</p><p>抗がん剤投与から1時間ほど経過、モヤモヤと気持ち悪さが消えた。昼食も食べられた。</p><p><br></p><p>このまま吐き気や副作用・アレルギー反応が出ないことを祈るばかりだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/momoamegu/entry-12922193510.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Aug 2025 13:21:08 +0900</pubDate>
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<title>検査〜発覚</title>
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<![CDATA[ <p>5月中旬、健康診断を受けて帰ろうとすると別室に急に呼ばれた。何やら胸部レントゲンに右肺に被るように大きい影かあるとの事。早急に大学病院を受診するよう言われる。自覚症状はあまりないが、時より動悸・息苦しさ・突然掻きむしるほどの痒みが胴体の複数箇所に出現、寝付きの悪さ。1番気になったのは健康診断から遡る事2年前から半年に1回</p><p>程の頻度で右肩甲骨に激痛が走ったこと。救急車を呼ぶレベルの激痛だ。当時もさまざまな検査をしたが異常はない、ストレス性の神経痛の一種ではと言われていた。今思うとこれも症状だったのではと思う。</p><p><br></p><p>5月末、紹介状を手に大学病院の呼吸器内科と外科を受診。そこから診断がつくまでが長かった。受けた検査は多数。通常のレントゲン・血液検査はもちろんのこと、CT・MRI・PET検査・生検検査・胸腔鏡手術腫瘍検体摘出。月の半分以上か通院・検査入院となってしまい、この時点で会社を休職せざる終えなくなる。</p><p><br></p><p>検査の段階から辛いことが多くメンタルにきた。</p><p>①CTの造影剤使用後翌日、アナフィラキシーショックを起こし（顔の腫れ・呼吸困難）搬送、太ももに打った2回のアドレナリン注射は激痛で2度とやりたくない。</p><p>②生検検査、かなり痛かったうえ検査中肺に針が刺さってしまい気胸になり苦しくて辛かったにも関わらず検体が取れなかったと言われる。</p><p>③胸腔鏡手術、手術前日から絶食・絶飲。喉が渇いて辛かった。全身麻酔による検体摘出。脇腹に3箇所穴を開けて手術。目覚めると脇に血を排出するチューブが肺を囲むように体内に入っていた。尿カテーテルなど沢山の管に繋がれており、痛いし、溜まった痰がゴボゴボと本当に苦しい。手術の後遺症で右胸周辺が嫌に痺れ、右胸肺には胸水が溜まりフラットな状態で寝転ぶものなら苦しくてたまらない。リクライニングで体を起こしながら寝る事が続いた。後にステロイドの飲み薬を処方され、胸水の苦しい問題は快方に向かうこととなる。</p><p><br></p><p>検体検査待ちの間、可能性が2つ。</p><p>縦隔腫瘍</p><p>ないしは</p><p>悪性リンパ腫</p><p>縦隔腫瘍の場合は外科的手術で除去。一部が肺・心臓に絡みついている為、肺の一部と心筋膜の一部を切除、後遺症の可能性がある。</p><p>悪性リンパ腫の場合は抗がん剤治療のみで対応。</p><p><br></p><p>7月下旬、やっと診断がついた。</p><p>縦隔原発大細胞型b細胞性リンパ腫<br></p><p>いわゆる悪性リンパ腫だ。</p><p><br></p><p>やっと診断がついたことと肺や心筋膜を切除しなくていい、後遺症がほぼないという安堵感は一生わすれないだろう。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/momoamegu/entry-12921859476.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Aug 2025 22:54:04 +0900</pubDate>
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