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<title>もーりのアメリカ大陸横断プロジェクト</title>
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<description>失うものなんてなにもなかった。ただ漕ぎたかっただけなんだ。まだ見ぬ大地へ。感動の実話を壮大なスケールで描いた処女作！！</description>
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<title>帰還</title>
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大きな期待と希望、そして少しの不安を抱きながら成田空港を飛び立った2年前のあの日が、夢のように過ぎたモスクワでの一年間に感謝の気持ちを込め、シェレメチェボ空港を飛び立った１年前のあの日が、まるで昨日の出来事のようですが、、ついに。ついに一昨日、１年間実務研修を行ったロシアのある地方都市に別れを告げ、日本に帰ってきてしまいました。いろいろ振り返りたいこと、思い出や感傷にひたりたいこと、自分を褒めてあげたいこと、逆に今後の大いなる反省材料とする点等、色々有りますが、それら全部をひっくるめて、本当にか
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<dc:date>2011-07-09T10:31:15+09:00</dc:date>
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<title>グッバイ。モスクワ！！</title>
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↓↓ロシア、バラにまつわるお話。ロシア恋愛事情 / リーダ編～～以下、若干気持ち悪い男性が登場しますので、為念、深呼吸をしてからお読みください～～モスクワ出発3日前。アカデミー前の、幅100mはあろうモスクワ川に掛る橋の路肩。日の入りが24時を過ぎる夏のモスクワ。ほぼ直滑降に落ちる午後8時の太陽の光がモスクワ川の川面をきらきらと彩る頃。リーダと僕は橋の脇に腰かけ、モスクワ川を眺めていた。急速に変貌を遂げるモスクワにおいて、最も如実にその変化を感じ取ることが出来るのは、モスクワの所謂エリート層の若
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<dc:date>2010-07-10T22:24:30+09:00</dc:date>
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<title>モスクワ生活も後30日！</title>
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昨日、アカデミーでプレゼンテーションをしてきました。プレゼン時間：25分使用言語：勿論ロシア語プレゼンテーマ：当社（当社のプレゼンス、沿革、自分自身の仕事、会社の価値観等）レベル：ロシアにおける実務で実用可能なレベル結果は、”とてもロシア語勉強して一年の学生のプレゼンとは思えない！！！”との、教授方を始めとした評価を頂くことが出来、個人的にも非常によい出来だったなと満足してます。ロシア語は世界で最も難しい言語の一つ。英語みたいな”習うより慣れろ”の世界がなかなか通用せず、”どれだけ机に向かえるか
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<dc:date>2010-06-04T04:28:56+09:00</dc:date>
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<title>和を以て貴しとし・・・</title>
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『一に曰く、和ぐを以て貴しとし、さかふること無きを宗とせよ。（中略）上和らぎ下睦びて、事を論ふに諧ふときは、事理自ら通ふ。』みなさん御存じ、日本で最初の憲法、17条憲法の第一条です。他人との協調性を重んじ、むやみに争いを起こしてはいけない。ということです。これは、詳細は省きますが、「国譲りの神話」に基づく、日本古来から伝わる神道の思想だそうです。確かに「協調性がある」というのは、我々日本人の間では褒め言葉だし、逆に「あいつは主張が強いやつだ」は、どちらかというとネガティブな表現ですよね。そして、
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<dc:date>2010-05-20T02:50:43+09:00</dc:date>
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<title>モスクワ川沿いラブソディー</title>
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前回の続きでもありますが、モスクワの夏は最高なんです。すでに日暮れは22時を過ぎてるし、気温は30度近くまで上昇してるし、でもカラっとしてるから過ごしやすいし。一般的に国民性の形成要因として、宗教、歴史、地理に加えて気候が挙げられますが、ロシア人は、長くて寒く暗い冬がある分、夏にテンションを爆発させる、という特徴がある、と理解してます。ということで、今ここにあるサムシング何かを求め、ウォッカとバラの花を両手にモスクワ川沿いを散策すると・・・めっちゃ人おる！！音楽めっちゃ響いてる！！！野外ダンス会
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<dc:date>2010-05-16T03:23:20+09:00</dc:date>
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<title>夏到来</title>
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月曜日、10日間のぶらり旅から帰ってきました。ｴｽﾄﾆｱ、ﾗﾄﾋﾞｱのﾊﾞﾙﾄ三国を北からくだり、ｳｸﾗｲﾅのLvivを経て黒海に面するオデッサという街まで南下し、モスクワに帰ってきました。リゾート地オデッサで暖まって帰ってきたら、なんとモスクワ気温27度！！オデッサより暑いし！モスクワでは春ｺｰﾄを羽織る間もなく、一瞬で夏になってしまいました。部屋から臨むモスクワも深緑に包まれております。街行く女性の姿はほぼ水着状態。やばい。おっちゃんもサングラスをかけ裸で歩く。しぶい。そして何よりも、モスク
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<dc:date>2010-05-13T22:58:22+09:00</dc:date>
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<title>マッキントッシュ</title>
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いろいろバタバタしてる間に一カ月以上も更新しそびれてしまいました！！！モスクワはもう春です。つまり、夏の到来の前に、パリッとした春コートを羽織り颯爽としたい気分ですよね。ということで、明日からパリッとコートが似合うところを求め少し旅に出ようと思います。ただ、スーツケースが壊れちゃったので、コートにバックパックという極めてアンバランスなスタイルとなってしまうのが難点です。帰ってきたらまたちょこちょことブログ書いていきたいと思います。とり急ぎまで。ダスビダーニャ！！
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<dc:date>2010-05-01T05:44:32+09:00</dc:date>
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<title>モスクワ。春。</title>
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モスクワ。晴れ渡る空。すでに日の入りは7時以降。春到来！！！らしいです。といってもまだまだ氷点下ですが。でも、日本語を勉強している大学生のタラスは、「俺ってば春が好きなんだから！！」と興奮気味な日本語を話し、リーダに至っては、「リーダは春が好き～」と言い（歌い）ながら通りでくるくる回転しだし、踊りださんばかりの勢い。すこぶる陽気です。「いやいや！まだまだ氷点下やん！どこが春なん！！」と舞い上がっている彼らに冷や水を差すと、またリーダが。「あのね！季節は気温じゃなくて暦で決まるのよ！気温じゃなくて
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<title>ロシア一般恋愛事情　/  リーダ編</title>
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今日、友人のリーダと、レオナルドディカプリオの新作映画「シャッターアイランド」を見てきました。僕は、ディカプリオのファンですが、今回の映画は・・・「思ってたのと違う」感じでした。日本ではまだ上映されてないと理解してますが、結構ドスが効いてますの、鑑賞の際はお気をつけあれ。彼女と見に行く映画ではないかと思います。さて、今日は本題は映画ではなく（かつて映画が本題になったこと自体有りませんが）、その後、レストランで飯を食ってた時の話。　☆　☆　☆ゆーすけはどんな祝日が好き？？え？そうだなぁお正月かな地
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<title>福沢諭吉</title>
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ここ数日、人生のとあることについて悩んでおり、物事に集中できない状況になっていたので、現在インドに住んでる僕の信頼出来るとっておきの友人に電話をし、相談しました。そこで彼から、福沢諭吉のこんな素敵な言葉を頂きました。「我輩の職務は、今日この世に居り我輩の生々したる痕跡を残して、遠くこれを後世子孫に伝うるの一事にあり。」諭吉大先生が憑依しきっている友人はさらに続けます。「ただ数巻の学校本を読み、商となり工となり、小吏となり、年に数百の金を得て僅かに妻子を養いもって自ら満足すべけんや。こはただ他人を
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<dc:date>2010-03-10T05:48:08+09:00</dc:date>
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