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<title>ぼやく死籠り</title>
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<description>マンボウ大好き浪人生です。</description>
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<title>2016/04/14</title>
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<![CDATA[ 彼は、さあ、今夜も一歩、画面から遠ざかった。<br><br>もう一歩下がれ。<br><br>傷つけないように、傷つかないように。<br><br>救えないように、救われないように。<br><br>あの明かりは、お前には毒だから。<br><br>お前は、あの明かりには毒だから。<br><br>白痴に罪はない。<br><br>可哀想な彼は、お前はただ画面とは折り合えない。<br><br>孤独の中にこそ安寧がある。<br><br>人は人を殺すが、孤独は人を殺さないんだから。<br><br>強くあれ。<br><br>幸せであれ。
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<pubDate>Thu, 14 Apr 2016 06:09:57 +0900</pubDate>
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<title>四つ葉</title>
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<![CDATA[ 不変の人外に囚われた。<br>床の形は正方形で、ボロボロの木造部屋だった。<br>壁から壁まで、大股で三歩あるけば簡単に届いてしまうほどに部屋は狭かった。<br>部屋の明かりは、古い民家の玄関についていそうな蛍光灯ひとつだった。<br>部屋は、薄暗く温度を持たない光で、ぼーっと照らされていた。<br>ひとつしかない窓は飴色に汚れ、ねたついて、コバエの死骸が張りついていた。<br>窓の外は闇だった。<br>部屋の片すみには、部屋に似つかわしく汚れ、古びた小さな机があった。<br>表面積は学校にある机の半分といったところだろうか。<br><br>私はその机の前に立ち、途方に暮れていた。<br>ここに居ろと言われたはずだったのだが、いったい誰にそう言われたのか、なぜここに居なくてはならないのか、思い出せなかった。<br>部屋の、机があるすみっこの対角線上のすみっこには、下へ降りる階段が続いていた。<br>のぞき込んでみるとあまりにも老朽化が酷く、段の大部分が腐って抜け落ちていたから、階段としては使えないように見えた。<br>何より、階段の腐り落ちた孔の奥には窓の外にあったものと同じ闇があり、私は怖かった。<br>世界を散策するTVゲームにおいて仕様上行けない部分に広がる闇に、それは似ていた。<br><br>だが、私と同い年くらいの若者達がさっきから何人も、その階段を難なくのぼってこの部屋にきたり、降りて去っていったりした。<br>彼らは部屋に来ては仲間内でひそひそと、よくわからない言語で話していた。<br>彼らは、私とは決して目を合わせようとしなかった。<br><br>私はもうこの部屋の閉塞感が耐え難く苦しかったから、いちかばちか、階段を降りてみる決心をした。<br>腐った木の中でもまだ強度のありそうな部分を探し、恐る恐る足を差し出した。<br>左手は、あの人から頂いた四つ葉のクローバーを、落とさぬよう潰さぬよう慎重に握っていた。<br><br>突然ぬっ、と階段を男があがってきた。<br>男と目が合った。<br>私は驚いて「あ、」と言って、固まってしまった。<br>男は私の目を見たまま「あ」と言い返すと、「あ。あ。あ」と繰り返し言いながら私とすれ違い、階段をあがっていった。<br><br>次の段は闇の奥にあった。<br>私は身体の半分以上を闇に滑り込ませて、足で段を探らなくてはならなかった。<br>ずいぶんと無理な姿勢をしながらここまで来たが、まだなんとかクローバーは綺麗なままで持っていた。<br>「意味無いよそれ」<br>遠くから声が聞こえた。<br>やっぱそうだよね、薄々、知ってた。<br>
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<pubDate>Sun, 13 Mar 2016 05:49:58 +0900</pubDate>
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<title>お題ったー:ブロンドのような舌ざわり</title>
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<![CDATA[ 単眼は額に汗を浮かべ、不安げに揺れる大きな一つの瞳で、少女を見つめた。<br>少女は彼の頬にそっと両手を添え、ゴクン、と音を立ててつばを飲んだ。<br>興奮によってその手は震え、頬はうっすらと赤く上気していた。<br>｢それでは｣<br>単眼は手のひらをきつく握りしめた。<br>｢……いただきます｣<br>少女の濡れた唇が薄く開き、薄桃色の舌が差し出された。<br>ゆっくり、ゆっくりと、少女は単眼に顔を近づける。<br>舌と瞳の距離はもう、10センチも無い。<br>湿った息が眼球の表面を撫でる。<br>夜空の空気は張り詰め、ちょっとしたきっかけで弾けてしまいそうだった。<br>そして。<br>少女の舌が、曇り一つないガラス細工のような単眼の角膜に、音もなく着地した。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/momomomonoo/entry-12125467055.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Feb 2016 21:51:01 +0900</pubDate>
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<title>二度寝</title>
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<![CDATA[ ｢そんなに焦ることも無いんじゃない？ ｣<br>のんびりとした声が後ろから投げかけられたが、私は上の空で聞き流した。<br>｢早く、早く行かねば。もしかしたらもう、駄目かもしれない｣<br>ここからでは見えるわけが無いとは分かっていながらも、遠くへ目を凝らさずにはいられない。<br>空は白く、工場のような形をした灰色の建物がいくつも静かに立ち並んでいるのが見えた。<br>と、私の襟首が後ろから捕まれ、そっと引かれた。<br>その力に逆らえぬまま、私は仰向けに倒れていく。<br>ぼすっ。<br>倒れ込む体を、片腕が抱き留めた。<br>温かい体温と懐かしい香りに包まれ、呆然として見上げる。<br>いつもと変わらぬ表情をした少年と目が合った。<br>少年？<br>私は、よく見れば彼はもう少年というよりは青年になりつつあるという事に気がついた。<br>｢取り敢えず落ち着こう｣<br>彼は、さも愉快そうに口元を綻ばせながら、子供をあやすような調子でそう言った。<br>その顔を見て初めて、私は彼の意図を理解した気がした。<br>ああ、きっと、遊ばれている。<br>こんな事をされて私が落ち着けるわけがないのを知った上で、彼は私の反応を見て楽しんでいるのだ。<br>こんな時なのに。<br>彼の大きな目が私の挙動をじっと観察している。<br>ちくしょう、コケにしやがって。<br>どれだけ人のプライドを踏みにじれば気が済むんだ。<br>殺す。惨殺してやる。<br>｢……そうだね、焦っても仕方ないか｣<br>私はそう呟いて、ぼーっと彼の胸元に視線をさ迷わせることしかできなかった。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/momomomonoo/entry-12124183667.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Feb 2016 11:54:20 +0900</pubDate>
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<title>お題ったー:じりじりと焼け焦げる</title>
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<![CDATA[ きっかけは、いつもの旅アイス屋がこの前来た時にくれた、一冊のファッション雑誌だった。<br><br>｢焼けば君も夏の男、海辺の女をほしいまま｣<br><br>そんなキャッチフレーズと海を背景に携えた、日焼けした身体と白い歯のコントラストが眩しいハンサムな青年の写真に惹かれ、二人の少年が青空の下、幼さの残る身体を陽に晒す。<br><br>流れる雲を目で追いながら黒い癖毛の少年がぼやいた。<br>｢なあ、俺らが良い感じに日焼けしたとしてさぁ｣<br>｢うん｣<br>｢いったいどこの誰に見せんの？ ｣<br>｢うーん……｣<br>白髪の美しい少年は少しだけ考える素振りを見せたが、やがて気持ちよさそうに目を閉じてしまった。<br>風が木々を揺らし、森のざわめきが耳に心地よい初夏の午後だった。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/momomomonoo/entry-12123896180.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Feb 2016 17:41:10 +0900</pubDate>
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<title>お題ったー : 猛毒にも似た君の声</title>
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<![CDATA[ こんなにも愛しているのに。<br>君だけをこれほど深く愛せる者は、此の世において僕以外にいるわけが無いのに。<br>今まで散々、それを態度で示してきたのに。<br>どうしていまだに理解しない。<br>この愚か者。<br><br>小柄で華奢で愚かなその人外は、なんとかして僕の下から這い出そうと、もがいていた。<br>しかし、その足掻きは僕にとって、指の上で弄ばれるてんとう虫のように非力なものだった。<br>僕の腹を押しのけようとして、白く細い手首が突き出された。<br>それを僕は造作もなく掴み、捻りあげた。<br>過去に、幾度となく繋いで歩いたその手は、今も変わらずひんやりと冷たくて、心地よかった。<br><br>もし解放してやればこの愚か者は、また奴の元へ向かおうとするだろう。<br>かといって、大人しくなるまでずっとこうして押さえつけておくというのも面倒だ。<br>さて、どうしたものか。<br>僕は、愚か者を縛るための紐の代わりになりそうなものを求め、薄暗い周囲を見渡した。<br><br>｢離してください｣<br>何の感情もこもっていない、冷静な声だった。<br>特に何の変哲もない、いつも通りの声だった。<br>彼の声に感情らしい感情が込められていたことなど、これまで一度も無かった。<br><br>にも関わらず僕は、その声を聞いた瞬間、彼の頬を張り倒していた。<br>彼は何も言わなかった。<br>悲鳴や呻き声すら上げなかった。<br>今度はこぶしで殴った。<br>２回、３回、４回、休むことなく、続けざまに。<br>10回ほど殴ったあたりで僕は、自分が今、激情の渦に飲み込まれているらしいということを、ぼんやりと自覚し始めた。<br><br>殴っても殴っても、その無機質に白い肌には傷一つつかなかった。<br>まるで硬い粘土を殴っているかのような質感だった。<br>それでも僕は、彼を殴り続けるという無意味な行為を、自分の意思では止められなかった。<br><br>どれほど殴った頃だろう。<br>突然、彼は、悲鳴とも呻きともとれぬような声で鳴き始めた。<br>あまりにも奇妙な音だったので、僕は初め、それが彼の声だとは分からなかった。<br>リコーダーの音のように高く、と同時に低い地鳴りのようでもあり、音程は絶え間なく不安定に揺れていた。<br>彼の声は、捕らえられた雄蝉があげる咆哮と同じように、ほぼ息継ぎを挟むことなく鳴り続けた。<br><br>僕は困惑した。<br>もうこぶしをふるうのは止めていたが、声は収まる素振りを見せなかった。<br>彼の顔面は少し、へこんでいた。<br>これは、自身を執拗に攻撃する外敵に対しての、精一杯の威嚇だろうか。<br>それとも、奴を初めとする自身と同種の人外に助けを求め、呼んでいるのだろうか。<br>必死になって顔や声から表情を探ろうと試みるが、目的も、感情も、少したりとて読み取れなかった。<br><br>しだいに、僕は絶望に侵食されていった。<br>種族の壁というのは、こんなにも厚いのか。<br>知能の程度は同じなのに、会話だって成り立つのに、深いところではまるで分かり合えない。<br>いったい何をすれば、どれほど努力すれば、僕のこの気持ちは報われるのだろうか。<br>僕はこうして、僕のことなどどうでもいいであろう人外への、どうしようもない片思いに雁字搦めにされたまま、死んでいくのだろうか。<br>僕の人生って、一体。<br><br>既に日は暮れ、何もかもが限りなく闇に近い群青の中に沈んでいた。<br>いっこうに鳴り止まない君の声が、まるで猛毒のように、僕の心を、蝕んでいった。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/momomomonoo/entry-12122972928.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Jan 2016 11:06:53 +0900</pubDate>
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<title>いあ いあ くとぅるふ</title>
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<![CDATA[ クトゥルフ神話TRPGなるものを勧められ、ハマってしまった。<br><br>後輩に勧められたんだけど、おそらく彼は私がこういうの大好きって分かってて勧めたんじゃなかろうか。<br><br>TRPGとは一言で言ってしまえば、卓上でペンと紙とサイコロを使って出来るRPG。<br><br>小、中学生のころ、寝る前にテキトーなおとぎ話を作って妹に語るのが毎晩の楽しみだった。<br><br>TRPGには、そのおとぎ話語りの楽しさに通じるものがある気がする。<br><br>といっても私がしてるのはクトゥルフ神話の話ばかりだから、当時の私や妹にとっては面白さより怖さが勝つかもしれない。<br><br>なんだか最近は夢にまでクトゥルフの邪神らしきものが出てくるようになってきた。<br><br>クトゥルフ動画の見すぎでSAN値が削れて不定の狂気に入りつつあるのかもしれない。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/momomomonoo/entry-12025914274.html</link>
<pubDate>Tue, 12 May 2015 22:18:34 +0900</pubDate>
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<title>やわらかいこころを</title>
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<![CDATA[ 後輩の一人が荒れに荒れている。<br><br>恋人とケンカしたらしい。<br><br>幼い頃、祖母の家に詩人みつをさんの日めくりカレンダーがあった。<br><br>その中に1つ、強く印象に残っている、セトモノという詩がある。<br>(著作権の関係でここには載せられない)<br><br>幼心に｢どんなおっさんか知らんが、みつをさんとやらはなかなかもっともな事を言う｣と感心した覚えがある。<br><br>どこから目線やねんあの頃の私。<br><br>まあ随分失礼な視点からではあったけれども、当時の私はその詩を読んで、セトモノを受け止められるやわらかい人間になろうと思った。<br><br>そして時は巡り現在、私はやわらかいを通り越して何もかもをスルーする液体か何かになってしまった。<br><br>ぶつかってきたセトモノも液体をすり抜けてずっこけて欠けてしまう。<br><br>私自身は無傷だけど、これはなんか違う。<br><br>というわけで、何とかしてセトモノを壊さないよう受け止められないか、日々模索している。<br><br>例の後輩は、セトモノの例を挙げるときに私の母の次に思い浮かぶ程度には、セトモノ。<br><br>傷つけやすく、傷つきやすい。<br><br>後輩の恋人はさらに曲者で、やわらかい人なんだけれど私のような液体ではなくゼリーのような<br><br>つまりセトモノがぶつかってくると一方的に傷ついてしまうような人、に見える。<br><br>見えるというだけで、実際の所どのような心の持ち主なのかは知らないけれど。<br><br>二人ともとにかく危なっかしい。<br><br>どうすればあの二人がお互い傷つくことなく寄り添えるだろうか。<br><br>自分にとって身近な二人が修復不可能なレベルで仲違いする、というのはうんざりするほど経験してきた。<br><br>他人の心なんて私にどうこう出来るもんでもないんだろうけど、どうにも黙って見てはいられない。<br><br>セトモノだろうがゼリーだろうが液体だろうが粘液だろうが、どちらも可愛い後輩には違いない。<br><br>そういうわけで今日も今日とて、やる事なす事裏目に出しつつ、余計なお節介を焼きまくる。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/momomomonoo/entry-12023051797.html</link>
<pubDate>Wed, 06 May 2015 01:02:40 +0900</pubDate>
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<title>スズメのサンバ</title>
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<![CDATA[ 前回はカラスだったけど、今回はスズメの話題。<br><br>神社に白いスズメがやってくるという噂は以前から聞いたことがあった。<br><br>昨日、初めてこの目で見ることが出来た。<br><br>確かに白かった。<br><br>でも真っ白、というわけじゃなく、スズメっぽい模様がうっすら付いている。<br><br>他のスズメに混ざってパンをつついていた。<br><br>今日はそやつの写真を撮ってやろうと意気込んでいたんだけれど、うまく撮れなかった。<br><br>ここのところ毎日来てるらしいから、これから気長にシャッターチャンスを狙っていこうと思う。<br><br>調べてみると白いスズメというのは吉兆で、昔は天皇に献上されたりもしていたらしい。<br><br>なにか御利益があればいいなぁ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/momomomonoo/entry-12021743030.html</link>
<pubDate>Sat, 02 May 2015 21:55:32 +0900</pubDate>
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<title>カラスが鳴くから</title>
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<![CDATA[ <p>半年ほど前、カラスの死骸が落ちているのを母が見つけた。<br><br>その死骸は何故か両足が途中から無かったらしい。<br><br>そしてこないだ、私もカラスの死骸を見つけたのだけど、その足も途中から無かった。<br><br>カラスの骨格標本はかっこいいから欲しいんだけど、足が途中からないのでは何だか不格好なので今回の死骸は拾わなかった。<br><br>どうして足がなかったんだろ？<br><br>他に体に目立った損傷は無かったし、足の切り口も綺麗だから、ネコやイタチの仕業だとは考え辛い。<br><br>人為的なものだろうと思う。<br><br>何の為にそんなことしたんだろ。<br><br>カラスに何が恨みがある人がとっ捕まえて虐待したとか？<br><br>でもそれにしてもやり口が奇妙だし。<br><br>それか、カラスの足コレクターだろうか。<br><br>こっちのほうがなんかしっくりくる。<br><br>カラスの全身骨格標本を欲しがる人がいるのだから、カラスの足だけを欲しがる人もいるんだろう。<br><br>カラスの全身骨格標本を作るには大変な手間がかかるけれど、足だけなら切り取ったままでも腐りにくくて手軽。<br><br>場所も取らないから小箱なんかに隠しやすい。</p><p><br><br></p><p>どこかの誰かの家にあるかもしれない、小箱いっぱいの鳥の足。</p><br><p>芸術的、詩的でまぁ悪くはないかもしれない。<br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/momomomonoo/entry-12020990435.html</link>
<pubDate>Fri, 01 May 2015 01:18:00 +0900</pubDate>
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