<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>大分キリスト教会</title>
<link>https://ameblo.jp/momonohanaku/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/momonohanaku/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>大分県大分市ふじが丘西区５４－２にある、青いステンドグラスに白い小さな教会の日々を描いたブログです。聖書にある安息日、土曜日を忠実に守る教会です。安息日の礼拝の様子も紹介します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>リンクページ</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="http://takekuwagata.blog33.fc2.com/" target="_blank">竹工房かわせみ</a> </p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/momonohanaku/entry-11931797015.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Sep 2014 07:48:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>９月２０日の安息日礼拝説教「現代人の宗教観」その１</title>
<description>
<![CDATA[ <p>「あなたはどの道を選びますか」</p><br><p>今日、神に対してまた、宗教に対して、いろいろな考え方が、</p><br><p>人間の間に生じてきております。</p><br><p>人間が神によって創造された時には、創造主である真の神だけが</p><br><p>人間の崇拝する対象としての神だったのですが、</p><br><p>例のルシファー（悪魔）の人間への働きにかけての結果として、神を認めない。</p><br><p>あるいは、真の神をゆがめた形にしてしまっている人々が何と多くいることでしょうか。</p><br><p>　日本人の一般的神概念はどんなものなのでしょうか？</p><br><p>「触らぬ神にたたりなし」の言葉で知られているように、</p><br><p>神はたたり、罰し、呪う存在としての認識が強いようです。</p><br><p>神は失敗を許さない総督であって、どんな小さな過ちをも見逃さない裁判官、</p><br><p>のように位置づけられているのです。</p><br><p>　おもしろい統計があるのですが、日本政府が、あの世論調査の</p><br><br><p>専門機関であるギャラップ社に依頼して行った「世界青年の意識調査」で、</p><br><p>その宗教に関する項目で、の本の青年の「信仰に対する無関心」</p><br><p>というのが全体の７４％で何と世界一位だったそうです。</p><br><p>２位のスエ―デンが４１％といいますから、</p><br><p>日本の青年たちの宗教に対する無関心さがいかに</p><br><p>高い率であるかわかります。</p><br><p>３位のイギリスは３１％４位のフランスは１８．９％５位のドイツは６．３％</p><br><p>６位のインドは１．７％ですから、日本はどうみても特異的ですよね。</p><br><p>日本の特に、青年たちの場合、信仰生活とは</p><br><p>迷信にこだわって生きていくことであるという意識が</p><br><p>強く根付いており、もっとそんなことにこだわらないで</p><br><p>のびのびと生きようとするなどと考えていないよう</p><br><p>ですね。そして、宗教を否定することが、いかにも近代的な、</p><br><p>また科学的な、そしてより解放的な生き方であると思いこんでいるようです。</p><p>　</p><p>　さて、そこで人間（特に現代人）の心のうちにある</p><br><p>神に対する考え方、あるいは人生の生き方について</p><br><p>とりあげて、それら一つ一つについて吟味してみたいと思います。</p><br><p>（１）無神論者</p><br><p>　この世には、神なるものがあるはずがないし、</p><br><p>またそのような存在を知りたくも、認めたくもないといった</p><br><p>考え方。結構多いですね。聖書には、（詩編１４章１節）</p><br><p>　先ほどの統計からもわかるように、日本の青年たちの７４％が</p><br><p>信仰には無関心と答えていますから、</p><br><p>いわゆる無神論者がいかに多いかがわかりますね。</p><br><p>もちろん７４％全員が無神論者ではないでしょう</p><br><p>が・・・。それにしても、よく耳にする言葉であることは事実です。</p><br><p>　しかし、今日は無神論主義を唱える国ほど、</p><br><p>精神的に堕落し、社会が退廃し、果ては自殺者が続出</p><br><p>しているという現実を私たちは目のあたりに見ております。</p><br><p>神を度外視した生活がいかに空しいもので</p><br><p>あり、悪い結果をうむことになるか、これによっても知ることができます。</p><br><p>（２）道徳主義者</p><br><p>　何も神にたよらなくても、自分の力で正しいこと、</p><br><p>良いことをすればよいではないと思っている人たち。</p><br><p>いわゆる自分の良心に従って、自分に恥じないような、</p><br><p>そんな生き方をすればよいのだと思っているので</p><br><p>す。</p><br><p>　このような考え方の人は結構多いと思います。</p><br><p>現に神なしでも、つまり信仰をもっていなくても、社会的</p><br><p>に立派に成功している方や、慈善事業に生涯をささげた人のいることも事実です。</p><br><p>　聖書を見てみましょう。コリント第一の手紙１３章１節から３節</p><br><p>「愛が最大の賜物」</p><br><p>たといわたしが、人々の言葉や御使いたちの言葉を語っても、もし愛がなければ</p><br><p>私はやかましい鐘や騒がしいどらばちと同じである。</p><br><p>たといまた、わたしに預言をする力があり、あらゆる奥義とあらゆる知識とに</p><br><p>通じていても、また山を移すほどの強い信仰があっても、</p><br><p>もし愛がなければ、わたしは無に等しい。</p><br><p>たといまた、わたしが自分の全財産を人に施しても、</p><br><p>また、自分のからだを焼かれるために渡しても、</p><br><p>もし愛がなければ、いっさいは無益である。</p><br><p>　道徳主義と言えば、聞こえがいいですが、</p><br><p>今日、銀行や役所に勤めている人で全的に信頼のおける</p><br><p>人は、新聞社によると５％にすぎないという結果だそうです。</p><br><p>また、アメリカなどでは、時計の修理をする</p><br><p>のに、クリスチャンの時計屋さんに頼むと安心ということが</p><br><p>いわれているそうですが、たぶん日本もその点では同じだと思います。</p><br><p>　確かにクリスチャンというのは、全知全能の神の前に生かされている</p><br><p>という意識があるので、神に忠実に、しかも人々にも誠実でありたい</p><br><p>という願いをもって生きているんですね。</p><br><p>　ある父親が、最近教会に通い始めた子供を連れて、りんごを盗みに行ったそうです。</p><br><p>お父さんが、気に登って、息子に言いました。</p><br><p>「そちらの方に、誰もいないだろうね」</p><br><p>「はい、お父さん。だれもいないよ」</p><br><p>「こちらの方はどうだろうか」</p><br><p>「お父さんこちらも大丈夫だよ」</p><br><p>お父さんは安心したのか、りんごをとりはじめようとしたら、息子が天を指さして</p><br><p>「お父さん」</p><br><p>と言ったということです。</p><br><p>（このお話を解説しますと、りんごを盗みに行ったお父さんに対して、</p><br><p>息子は、まわりに人間は誰もいないし、誰も見ていないけれど。</p><br><p>天にいるお父さん（神様）が見ているよ、だからリンゴを盗むのは</p><br><p>やめましょう。と息子が父親に対して、言ったというお話です）</p><br><p>　クリスチャンは、神が私たちの生活のあらゆる時点で、</p><br><p>私たちと共にいてくださり、守り、導き、悟し、</p><br><p>時には叱り、懲らしめ、警告してくださることを信じております。</p><br><p>ですから、本当に献身したクリスチャンとい</p><br><p>うのは、道徳主義者以上に道徳的であり、</p><br><p>真実な生き方が可能であるといえるわけです。</p><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/momonohanaku/entry-11931311908.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Sep 2014 06:23:41 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
