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<title>原宿でSOHO生活＆子育て</title>
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<description>建築・インテリアのデザインをしている夫。スタイリストをしている妻。そして4歳の男の子。とりあえず中古マンションをリフォームしてSOHOスタイルで始めたものの・・・。</description>
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<title>「日本の現代住宅1985-2005」展＠ギャラリー間</title>
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<![CDATA[ 金曜日の昼下がり、急に土曜日で最終日だということを思い出しあわてて<br>子供を連れて<a href="http://www.toto.co.jp/gallerma/" target="_blank">「日本の現代住宅1985-2005」展</a>を見に乃木坂のギャラ<br>リー間に出掛けた。妻は雨だったので行くのを面倒がっていたが、結局<br>ついてきた。展示内容は1985-2005の間に出来た有名な住宅が模型で展<br>示してあるだけといえば語弊があるのだが...有名な住宅をまとめて模型で<br>見れる機会なんて意外とないので、これは面白いかもなと思っていたのだ<br>がすっかり忘れていた（苦笑）<br><br>実際、会場で見てみると私の方は、模型の出来とか「この模型作るの大変<br>そうだな」とかどうでもいい所が近視眼的に気になってしまっていたのに<br>対して、世の中にはいろんな形（かわった形？）の住宅があることに、は<br>じめて接したうちの子の方があきらかにテンションが高くて楽しかったよ<br>うである（笑）<br><br>自宅には仕事柄、住宅雑誌なんかも結構あるし、土曜日に放映されている<br>「渡辺篤史の建物探訪」なんかも見ているのだけど、カメラマンが切り<br>取った空間より模型の方が自由な視点で見ることが出来るので同じ住宅で<br>も模型と写真ではちょっと違う。当然、実物の中に入る方がもっと面白<br>い。が、実物の住宅を見る機会は意外と少ない...。そんな訳で模型を見て<br>興奮してしまう子供の反応っていうのは素直で面白い。<br><br>一緒に見ていると子供なりにいろんな住宅を分析？していたりするので<br>さらに面白かった（笑）時折「この家、住みにくそうだ」とか何を基準に<br>しているのか、わからないのだが「この家は格好悪い」とかを口に出して<br>言われるのにはまいった...。子供は小さな声で言っているつもりでも、あ<br>の手の場所では子供の声はよく通る...。特に建築系の展示会は同業者が多<br>いので...巨匠の作品を前に「格好悪い」とか言われると妙にバツが悪いの<br>だが...。いや、むしろ思ったことを素直に言えない私の方にこそ「バカの<br>壁」があって格好悪いのかもだが...（苦笑）<br><br>とりあえず子供には、世の中いろんな人がいるように家にもいろんな形が<br>あって、それは人の顔のようで面白いことが伝わってくれればラッキーか<br>なと思う。<br><br>別に子供には建築関係に進んで欲しいとは全く思わないのだけど、世の中<br>には、いろんな考え方があってそれを表現した結果、みんなと違うものに<br>なったしても、それはちっとも恥ずかしいことじゃないってことを伝える<br>のって意外と難しいと思うのです（苦笑）
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<pubDate>Sat, 25 Feb 2006 00:09:52 +0900</pubDate>
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<title>子供は挨拶が基本かな？</title>
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<![CDATA[ どうもPCの前に座って図面を描いていても妻曰く仕事している感がしな<br>いそうなのです。もちろんPCの前にいる時は全て仕事中ですと言えば語<br>弊があるし、こうしてブログとか書いたりネットであちこち徘徊している<br>時なんていうのは仕事中ではなく遊び中です。一応、遊びでPCをさわっ<br>ている時はだらっと弛緩した顔で仕事中は険しい表情で仕事をしているつ<br>もりなのだが、彼女には全く同じように見えるらしい...。<br><br>そんな訳でちょっと油断すると「子供迎えに行ってきてくれる？」とか<br>「近所に買い物行ってきてくれる？」とか聞かれるのだが、こちらも毎日<br>切羽詰まった状態で仕事している訳でもないので「無理です」とは答えに<br>くい...。実際、頼まれる用事もそんなに時間のかからないものが多いので<br>少し夜中に作業すれば何の影響もないのだ...。まあ、これが落し穴で結局<br>徹夜になることもあるのですが「世の中スキを見せるヤツが負けなんだ<br>よ...」と白夜行の亮司君が言ってました（苦笑）まあ、実際はそんなに卑<br>屈にならずに気分転換にと素直に出掛けるようにしていますが...。<br><br>特に子供と一緒に買い物などに出掛けると少し世界が変わるので面白いで<br>す。というのは、この辺りは幼児が少ないせいもあって園服のまま出掛け<br>ていると気軽に声を掛けられます。例えば、宅急便屋さんとか八百屋さん<br>とか工事現場のガードマンさんとかよく行くコンビニの店員さんとか...。<br><br>これが私一人だと声を掛けられることなんて皆無な訳ですから子供の力っ<br>てすごいなと思います。最初は「おはよう」とか「こんにちは」等の挨拶<br>だけだったのですが、最近は少し立ち話をするようになったりするので<br>こういうのが地域というものなのかもなぁ～と思うのですが、どうなんで<br>しょう？<br><br>こうしたコミュニケーションがもう少し活発になれば、街は思っているほ<br>ど危険じゃない気がするのですが、それは妄想なのか私が性善説による思<br>考回路すぎるのか？？？難しい所です。こうした考え自体が「世の中スキ<br>を見せるヤツが負けなんだよ...」ってことになっちゃうわけ？かな（悩）
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<link>https://ameblo.jp/momoti0324/entry-10009384239.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Feb 2006 12:22:30 +0900</pubDate>
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<title>トリノオリンピック　カーリング女子</title>
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<![CDATA[ すでに終盤となってしまった「トリノオリンピック」ですが、これまでは<br>特に関心もなくスポーツニュースでダイジェストを見る程度だったのです<br>が、週末に見た「カーリング女子」は面白かったです。<br><br>ルールも知らないまま「カナダ対日本」「スウェーデン対日本」を見たの<br>ですが、見ているうちに解説でなんとなくわかります。昨日の「英国対日<br>本」戦も見てしまったので、このまま行くと「トリノオリンピック」とい<br>うよりも私にとっては「カーリング大会」になる気がしますが（苦笑）<br><br>話題の女子フィギアとかは、異様にスポンサー等の力とか感じてしまうの<br>ですが、カーリングは素朴な感じとういうか地味です（笑）解説と実況も<br>静かな感じなので地味です（笑）試合後の選手インタビューとかもないの<br>で国際映像をそのまま流している感じです。変に松岡修造に代表される応<br>援芸人が出てこないのも安心して見られます（笑）
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<link>https://ameblo.jp/momoti0324/entry-10009281256.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Feb 2006 12:44:41 +0900</pubDate>
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<title>表参道ヒルズ効果？</title>
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<![CDATA[ 外に出掛ける用事がなくて、日がな一日、図面を描いていたりする日もあ<br>ります。そんなことしていると、気がついたら朝から晩まで一日中、外に<br>でませんでした...。なんて、非常に不健康かつ怠惰に見える状態になった<br>りします（苦笑）<br><br>そんな時は、気分転換にでもと外に昼ご飯でもと思うのですが「表参道ヒ<br>ルズ」のオープン以来、原宿周辺は人が1.5割増？って位、多いです。<br>通常の2月はセールも終わって、どこのお店も春物を置いているのですが<br>あまりの寒さに春物を買う気がおこらずって感じで人が少なめな印象なの<br>ですが「ヒルズ効果」っていうのでしょうか...本当にどこも混んでいま<br>す。<br><br>特に飲食店が「え～」っていうほど混んでいて、この店で並ぶのです<br>か？って感じなので周辺のお店はちょっとしたボーナス気分なんじゃない<br>でしょうか（笑）なんてたって初日7万人ですからね...。<br><br>実際、先日「表参道フォーラム」という講演会に行ったのですが、そのパ<br>ネリストの一人に森ビルの代表取締役の森　稔氏がおりました。その森氏<br>曰く、「ヒルズ効果」で「ラフォーレ原宿」も売上げ5割増と話していま<br>した。あのような形態のテナントビルは、当然、家賃（テナント料）と<br>は別に売上げの何％かは献上するシステムだと思うので、森ビル関<br>連の「表参道ヒルズ」や「ラフォーレ原宿」だけでなく周辺も潤ってい<br>るのかもですが...。<br><br>また、違うヒルズ効果というのか、表参道を挟んだヒルズの反対側に立地<br>している「エスキス表参道（旧ビブレ原宿）」は閉館し建替え。ポールス<br>チュワートやDiorも改装中になったようなので、表参道から工事の音が<br>がなくなるのは、まだまだ先なのである...。<br><br>きっと一段落するのは、池袋～渋谷間を明治通り地下で結ぶ地下鉄13号<br>線の開業が2007年度予定。その地下鉄が2012年度には東横線と乗り入<br>れ、その乗り入れに合わせて新渋谷駅を建設。その新渋谷駅はこれまた<br>安藤忠雄氏が設計。その新渋谷駅開業と同時に旧東急文化会館跡地の開発<br>現渋谷駅の開発と続くので...結局、一段落はしないのである（笑）<br><br>追記です。2/20<br><br>一応、地下鉄13号線と新渋谷駅については下記のサイトを参照しました。<br>地下鉄13号線：<a href="http://www.tokyu.co.jp/" target="_blank">東急電鉄：http://www.tokyu.co.jp/</a><br>新渋谷駅：<a href="http://www.shibuyabunka.com/platform.html" target="_blank">渋谷カルチャープラットフォーム構想：http://www.shibuyabunka.com/platform.htm</a>
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<pubDate>Thu, 16 Feb 2006 13:05:41 +0900</pubDate>
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<title>東京ディズニーランドで楽しめる？</title>
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<![CDATA[ 週の始まり月曜日。子供は幼稚園があったのですが、サボらせて東京ディ<br>ズニーランドに行ってきました。私の仕事は主に住宅系の設計が多いので<br>すが、土日に施主打合せっていうのが結構多いです。そんな訳で、平日に<br>仕方なく幼稚園をサボらせて連れていくことにしました...。っていうのは<br>半分、本当で半分嘘です。実は私が並ぶのが苦手なだけです（笑）<br><br>うちの子は、初の東京ディズニーランド（以下　TDL）なので、たいそう<br>喜んでました。なにせ急に仕事が入って中止なんて可能性もあったので<br>前日、夜まで子供には極秘事項でしたから（笑）今までもTDLは特別遠い<br>訳ではないので行くチャンスはいくらでもあったのですが、純粋に私が苦<br>手だったので足が向きませんでした...。<br><br>苦手な理由って言うのは、簡単で慣れてないからです（笑）実は私の両親<br>は夫婦仲がうまくいっておらず、物心ついた時には家庭内別居でした。そ<br>の後、別居→形式上復縁→家庭内別居→離婚のプロセスを経たため遊園地<br>という所に家族で出掛けた経験はありません。<br><br>もちろん父親と二人でとか母親と二人（ちなみに私は一人っ子）で出掛け<br>るなんて経験はあります。そんな時は、なんで我が家は家族で行かないの<br>か不思議だったし、あきらかに両親が無理に行っている感じがしたので<br>子供ながらに「遊びに行きたい」衝動は遠慮して言わなかった記憶があり<br>ます（笑）いや、むしろ家族連れが似合う場所っていう所は、否が応でも<br>他の楽しそうな家族と比較してしまい羨ましい気分があって劣等感にさい<br>なまれた場所であったから...。やっぱり、わがまま言って親を困らせれば<br>今、以上に家族崩壊するんじゃないかっていう危機感があったからってい<br>うのが正確で気が気じゃなかったのかもです（笑）<br><br>そんな訳で、今も「幸せ家族」の象徴みたいな場所は苦手というか、正直<br>言うとどう振る舞えばいいかがわかりません。だからと言って私の苦手意<br>識のために子供に無理強いする訳には行かないので、ついにTDL行ってき<br>ました。<br><br>たぶん楽しめたと思います。この辺は「習うより慣れろ」ってことで子供<br>が教師って感じです（笑）
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<pubDate>Wed, 15 Feb 2006 11:33:36 +0900</pubDate>
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<title>レシピを教えて！</title>
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<![CDATA[ 昼ご飯、これは会社に勤めていた時は、至福の時間の一つだった。もちろ<br>ん一番の至福の時間は帰宅時間だった。至福の時間というのは大げさかも<br>だけど、解放感っていうものを感じる時間だった。これが自宅で仕事する<br>ようになって自営業として働きだすと当然、自主管理となるので特に解放<br>感は感じない。もちろん気分転換の時間だったりはしますが...。<br><br>で、自宅で仕事しているってことは当然キッチンもあるわけで自炊でもす<br>るかとは私の場合なりません（笑）妻がいない時は作ったりしますが、妻<br>の分もとなると作れません。料理本とか見れば作れますが、たかが昼ご飯<br>で料理本見て作るほど料理好きではありません。じゃあ、夕ご飯なら作る<br>のか？と言われますが、結局、作りません（笑）<br><br>でも、家に誰もいない時は作ります（笑）理由は料理は作れるのですが、<br>献立となると無理なのです...。要領が悪いのだと思いますが、短時間で<br>何品かの献立を作るのは無理なのです。せいぜい、ご飯を炊いて魚を焼い<br>てお味噌汁をつくって位までのスキルです。これに、もう一品となると<br>確実にどれかを失敗するリスクが高くなってしまいます...。さらに料理時<br>間の制限があるともう本当に無理だということは経験済みです。<br><br>一人暮らしの時とかは全く意識しませんでしたが、妻曰く私が作っている<br>のは「料理」であって「献立」じゃないのです。でも、家族でご飯となる<br>と「献立」が成立しないとダメらしいのです...。<br><br>大体、一人暮らしの男なんて腹がふくれりゃなんでもいいので、献立なん<br>て考えません。ましてや盛り付けの美しさなんて...。しかも時間制限付き<br>なんて...。この辺の感覚は結婚するまで全く盲点でした...。<br><br>でも、どうしても妻の仕事の関係で晩ご飯をなんとかしなきゃいけない時<br>があるのです。そんな時に子供を目の前に置いてですね慣れない料理をす<br>るとなると確実にパニックが発生します（笑）<br><br>もちろん単品のレシピは簡単に手に入るのですが、同時にしかも短時間で<br>献立となったレシピっていうのは意外とない...。それで仕方なくカレーと<br>かに走ってしまったりするのですが、子供にメニューを見透かされるのも<br>格好悪いので、なんとか2～3品同時に作れるように、たまに一人の時に<br>練習するのですが大抵、失敗します。<br><br>そんな訳で、なんとか2～3品の料理を同時に作れる料理本とかサイトと<br>かないかな～と思うのですが...誰か教えてくれないかな...。<br><br>携帯サイトとかPSPとかニンテンドーDSのソフトであれば買うのにな<br>と思うのです。
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<pubDate>Tue, 14 Feb 2006 13:23:12 +0900</pubDate>
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<title>表参道ヒルズ</title>
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<![CDATA[ 先日、オープンした「表参道ヒルズ」。ビックリするほど凄い人手で、ま<br>るで竹下通りのようでした（笑）実際、あの同潤会の跡地の土地（イメ<br>ージほど広くないです）に、あれだけの人が入るとういうことにビックリ<br>もします（笑）なんかヒルズと名がつくと、どうしても六本木ヒルズをイ<br>メージしますが土地の大きさ的にはすごい差があるので...。<br><br>正直、長年、慣れ親しんだ同潤会がなくなった跡地に出来る建物なので<br>あまりいいイメージはありません...。それでも代官山の同潤会跡地の代官<br>山アドレスに比べれば100倍くらいいいような気もします（笑）<br><br>個人的には青山の同潤会より代官山の同潤会の方が馴染みが深かったので<br>代官山の同潤会がなくなった時の方が寂しい気分でした...。馴染みのない<br>方から見ればただのボロい建物かもですが、四六時中、建物の解体＆新築<br>を繰り返している東京の中では、数少ない物心ついた時から変わらずある<br>建物でそこには少なからずの思い出らしきものがあるので...。<br><br>それでも安藤氏による設計であれば、いいものが出来るかなと期待してま<br>した。まだ中を見てないので外観の印象だけですが、正直、あまり安藤<br>氏っぽくないので、地権者の方とか施主側とかとの意見調整が本当に大変<br>だったのだろうなという印象です。<br><br>土地の形状があまりにも長すぎるためかもですが...ひたすらガラスのファ<br>サードが続く様子は、表参道自体がデパートの中の通路のようになった感<br>じがして面白味にかけると気がします...。ガラスは商業施設では必須条件<br>かと思うのですが、同潤会の朽ちた感じを残すというか経年変化を楽しま<br>せる素材じゃないような気もしますが、いざ考えるとなるとガラスになり<br>そうな気もするな...（苦笑）<br><br>それでも同潤会を再現した「同潤館」には、以前のツタも壁にはわせると<br>のことなので、そのツタが馴染む頃には「表参道ヒルズ」も馴染むことだ<br>と思います。なんとなく同潤会の三角広場みたいなものとか表参道のス<br>ロープと勾配を合わせたりして「土地の記憶」みたいなものをとりいれて<br>あったり、ケヤキ並木の高さを超えないように計画してある様子は、同じ<br>ヒルズでもなぜかマジンガーZにみえてしまう六本木ヒルズよりは100倍<br>くらいいいと思いますが...。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b5/46/10004632985.jpg" target="_blank"><img alt="マジンガーZ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/b5/46/10004632985_s.jpg" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/33/b5/10004632996.jpg" target="_blank"><img alt="六本木ヒルズ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/33/b5/10004632996_s.jpg" border="0"></a><br>（一応、マジンガーZと六本木ヒルズを並べてみた...）<br><br>実際、もっと高い建物が建てられる中、コストがかかることを承知の上、<br>建物を地下に埋めて高さを押さえることができたのは、安藤氏だからだと<br>思います。実際、コストアップを強いてまで施主を説得するのは並大抵の<br>ではなかったと思うのでさすがだなとは思います。普通の住宅を設計して<br>いても「地域の景観を考えて低めに建てましょう♪」なんて言っても<br>「はぁ～？」って感じで言われて撃沈しますから...（苦笑）<br><br>一応、建物って言うのは、私物であっても公共物である側面が少なくとも<br>外観に関してはあると思うので、それを商業施設で空が見えるように高さ<br>を押さえるなんていうのは、説得する方も、また、それを受け入れて承諾<br>する方も勇気がいる作業だったと思います。<br><br>そんな訳で安藤氏の設計による「表参道ヒルズ」は賛否両論あるかと思い<br>ますが個人的にはよかったな～と思うのですが、中には入ってないので<br>その感想は、混雑が一段落する頃、また書きます。<br><br>折角だから当初の予定通り「表参道ヒルズ」裏の神宮前小学校も一緒に<br>新築してくれればよかったのにな～と...。
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<link>https://ameblo.jp/momoti0324/entry-10009035056.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Feb 2006 00:30:23 +0900</pubDate>
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<title>ウルトラマンマックス</title>
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<![CDATA[ 土曜日の朝は<a href="http://hicbc.com/tv/max/" target="_blank">「ウルトラマン　マックス」</a>。うちの子は今、ウルトラマン<br>に夢中なのである。このウルトラマン・マックス（以下マックス）は最近<br>のウルトラマンシリーズと違って設定が単純で、お話も基本的に一話完<br>結。テンプレートが決まっている水戸黄門的な番組で、大人も見やすい。<br>むしろうちの子ぐらいの年齢だと丁度、わかりやすい。<br><br>たぶん制作側の人が同年齢かやや年上の感じだな～等と思ってHPを見た<br>らやっぱりそうだった。というのは登場人物の中に初代ウルトラマンの<br>ハヤタ隊員がUDF日本支部（昔の科学特捜隊みたいなの）の長官に。<br>同じく科学特捜隊のヒロイン役のアキコ隊員が怪獣生態学者に。また<br>科学特捜隊のお笑い担当？役のイデ隊員も科学者役で登場しているので<br>昭和のヒーローのウルトラマンで育った世代にも懐かしさと歳を重ねた<br>なという悲哀をもって見ることが出来る子供番組だ（笑）<br><br>またヒーロー役のマックスも初代ウルトラマンとセブンを足して2で割っ<br>たような顔で、これまた懐かしくて子供と一緒に楽しめる。さらに怪獣も<br>はエレキング・レッドキング・ゴモラ等が「昔の名前で出ています」とい<br>う感じで4話に1回くらいの割合で出てくる。<br><br>この4話に1回っていうのは、追って発売されているDVDの1巻の中に収<br>録されているのが4話だからなのだけど...。制作側の意図に乗っかってつ<br>いDVDを購入しそうになってしまう（苦笑）同じようにソフトビニル製<br>の人形もつい買い与えてしまう...。もはや、子供と私とどっちが本当に<br>欲しがっているかは、謎なのだが（苦笑）<br><br>そんな怪獣が子供の入った後のお風呂にはプカプカ浮いているのだが<br>つい遊んでいるのを子供に発見され...妻に「パパがお風呂で遊んでたから<br>貸してあげたよ」と報告された時に家庭内の地位が妻＞子供＞＞＞＞私と<br>変わったのかもしれない（苦笑）<br><br>そんな訳で、今や誰が一番楽しみにしているかわからない「ウルトラマン<br>マックス」であるが秘かに期待しているのは、マックスがピンチの時に<br>あのハヤタ隊員（長官）が初代ウルトラマンとなって登場することだ。<br>妻は冷静に最終回まで引っ張るんじゃない？と分析しているが、3月の<br>クールで終わる番組なので2月に1回登場、初代ウルトラマンが登場して<br>最終回はウルトラファミリー登場すると私は期待している...。<br><br>そんな「ウルトラマン　マックス」であるが次回2/11（土）はいよいよ<br>バルタン星人が登場するのだ！
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<pubDate>Fri, 10 Feb 2006 10:20:24 +0900</pubDate>
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<title>チャミスル＠恵比寿</title>
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<![CDATA[ 恵比寿で女の子二人と待ち合せして飲んだ。原宿・青山で飲むことより<br>恵比寿・中目黒界隈で飲む方がなんとなく落ち着く...。お店を新規開拓し<br>ながら飲みに行くのも楽しいのだけれど、やっぱり知っているお店が多い<br>地区の方が飲んでいても次のお店とか考えなくていいので楽なのだ。<br><br>そんな恵比寿でなんとなく便利なお店の一つが<a href="http://www.zetton.co.jp/j/guide/guide_cha.htm/" target="_blank">「チャミスル」</a>。このお店<br>も入れ替わりの激しい恵比寿ではもう結構古いお店なのだけど駅に近いの<br>と深夜5時まで営業しているので、待ち合せ直後のスタートのお店に使う<br>もよし、深夜2時過ぎあたりでお店から追い出された後に利用するにも便<br>利なので、たまに行ったりしている。<br><br>お店の内装は「森田恭通」さんが手がけているので、いい感じに下品で好<br>きだ（笑）下品っていうと怒られるかもなのだけど、なんとなく氏のデザ<br>インは倖田 來未の「エロかっこいい」みたいな感じって言った方が怒ら<br>れるか...（悩）まあ飲み屋さんは少し下品な雰囲気もいいってことなのだ<br>けど...。<br><br>そんなお店の中でさすがだなって思うのはトイレの便器のタンクにルイビ<br>トンの革が張られていることだと思う（笑）たぶんビトンのカバンを買っ<br>てそれを解体して張ったのだと思うので便器単体で見ればコストが上がっ<br>てしまう。でもトイレから戻って来た女の子は大体「トイレがビトンだっ<br>た♪」って言う。て言うことは、その効果を考えると安い買い物なのだと<br>思うのである。<br><br>なんとなく「トイレがビトン」っていうフレーズは頭に残る気もするし<br>少なからず、飲みの席での一瞬の話題にもなるだろう。また、うっかり<br>よそのお店が二番煎じでマネをしたら「恵比寿にもそういうお店あった<br>よ」なんてまた話題に乗るかもだ。一生懸命、お店の宣伝をHP等でお金<br>をかけて宣伝するよりも、ちょっとしたコスト（この場合は便器代）を<br>払って話題提供した方が、お店としても嬉しいはずだと思う。ただ格好い<br>いデザインをするデザイナーは一杯いるけれど確実に話題を提供する事が<br>出来るデザイナーは少ないかもなので、それが氏のプロの技なんだろうな<br>と思う訳である。<br><br>そんな私もブログで書いているので、やっぱり氏の術中にはまった訳なの<br>だけど...（笑）<br><br>で、これは使えるな～等と思って、どこかのお店の設計でトイレをビトン<br>にしちゃうと...。もう、それはインスパイヤ@avexになってしまうので<br>さすがにマネはしないけど、ヒントはあるよなって思いながら次のお店に<br>飲みに行った恵比寿の夜でした。
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<link>https://ameblo.jp/momoti0324/entry-10008899590.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Feb 2006 18:12:50 +0900</pubDate>
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<title>メントレG＠沢口靖子（敬称略）</title>
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<![CDATA[ 金曜日の夜は、なんとなく<a href="http://www.fujitv.co.jp/mentreg/index2.html/" target="_blank">「メントレG」</a>を見てしまう。録画するほど番<br>組のファンではないが見てしまう。妻が長瀬君が比較的好きなのでひきず<br>られているのかもだけど、TOKIOの楽屋で話しているようなトークの雰<br>囲気が好きで、つい見てしまう。<br><br>ゲストの楽屋訪問コーナーの荷物一覧の洋服は、スタイリストが用意して<br>いるのだろうけど、妻の<font color="#0000ff">「これは自前かもよ？」</font>とかの一言で、私の頭の<br>中は一気にミーハー気分に浸れる。先週（2/3）のゲストは沢口靖子（以<br>下敬称略）だったのだが、その自前の私服はニットとジーンズだった。<br>イメージからすると意外って感じなのだが、TOKIOも同じ反応だった。<br><br>が、妻は<font color="#0000ff">「沢口さん、寒がりだから...普段もパンツとか多そうな感じだけ<br>どな～」</font>とのこと。<br><br><font color="#0000ff">「なんで知ってるの？」<br>「昔、少しだけ仕事したことあるから...」<br>「そうなんだ（驚）で、どんな人？」</font>って聞いても、彼女は仕事で会った<br>ことある人の話は、まるで高倉健さんのように寡黙なので、そっから先の<br>話は聞くこともできない。そもそも誰の仕事をしていたかもよくは知らな<br>いので、こうしてテレビを見ている時に発覚するって感じだ。<br><br>すでに頭の中がミーハーモードになっている私は、もう少し突っ込みたく<br>なるのだが、その頭の中を見透かすように<font color="#0000ff">「でも、沢口さんみたいにス<br>キャンダルもなくて私生活も垣間見えない女優さんって減ったと思わな<br>い？」</font>と話題を変えてかわされた（笑）<br><br>確かに...。そんな気がする...。<br><br>彼女曰く、メディアの露出を押さえつつコミカルな役やシリアスな役を<br>こなしつつ長年に渡りポジションをキープしているのは、プロの女優って<br>感じがして凄いなって思うとのことである。逆に完全に私生活をさらして<br>いる芸能人の方も、またプロって感じがするのだそうである。<br><br>結局、プロの仕事は少しミステリアスな部分があって、でも仕事は安心し<br>て見られるって言うのが肝要とのことなのだが...。<br><br>結果、いつの間にか、私はそれとなく説教されている訳で...。<br><br>それならばと、健さんのように、なにかを聞かれても<font color="#0000ff">「自分...不器用です<br>から...」</font>って通してみようかなって言ったら、妻には冷たい目で<font color="#0000ff">「キャ<br>ラって知ってる？」</font>って返されるのがオチなので、何事もなかったように<br>沢口靖子の笑顔に癒されながらテレビを見るのが「プロの夫の作法」なの<br>であろう...。<br><br>何事もプロの作法っていうのは、奥が深い...。
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<pubDate>Tue, 07 Feb 2006 10:50:48 +0900</pubDate>
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