<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>秘密の恋って楽しいの？</title>
<link>https://ameblo.jp/monamoly/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/monamoly/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>好きになった人がたまたま既婚者だっただけ。これって不倫の常套句？既婚彼との恋を綴ります</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>サプライズなワイン</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ようやくお互いの名前が分かったものの、強面先生から名前を呼ばれることはなく、</p><p>わたしもいつも通り先生と呼んでいます。</p><p>実はこの日、もうひとつ強面先生からのお誘いを受けていました。</p><p>&nbsp;</p><p>50m45秒がなかなか切れないわたしに</p><p>『今度50mプールに行きましょう！25mプールだとターンがロスタイムになっているから。きっと50mプールなら45秒切れますよ！』</p><p>&nbsp;</p><p>『なるほど。確かにターンはまだ形が出来上がっていなくて、減速している気がします。機会があればぜひ。』</p><p>&nbsp;</p><p>この時も内心嬉しくてドキドキしていて、それを悟られないように平静を装ったけれど、たぶんダダ漏れだったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに、</p><p>『ワインの好みってキリっと白でしたよね？』</p><p>&nbsp;</p><p>唐突な質問でしたけれど、わたしの好みを覚えていてくれて思わず笑みがこぼれていたと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>『そうそう。先生の好みはどっしり赤でしたよね？』</p><p>『そうそう。』</p><p>『今度先生好みのワインをお持ちしますね。ずっと何かお礼がしたいと思っていたんです。』</p><p>&nbsp;</p><p>実は年末にワインの話をしたとき、マンツーマントレーニングのお礼に赤ワインをプレゼントしたいなぁと考えていました。</p><p>タイミングがなかなかない中、ちょうどワインの話を振ってくれたので　今だ！　と。</p><p>&nbsp;</p><p>職場近くのワインショップでカリフォルニア　ナパバレーの赤を選びました。</p><p>強面先生のことを考えて選びましたが、もしも一緒に飲むなら...これかな？なんて妄想も存分に入ったセレクトでした。</p><p>&nbsp;</p><p>次の日曜日に持って行こう！</p><p>&nbsp;</p><p>この時は金土日の3連休。</p><p>プールバカになっていたわたしは金土で練習して日曜日にはレベルアップした姿を披露するんだ！と意気揚々と泳ぎに出かけました。</p><p>すると...赤色帽子の強面先生の姿が！</p><p>なんでもいつも行くジムは金曜日がお休みだそうでこちらに泳ぎに来たそう。</p><p>&nbsp;</p><p>『今日はワインを持ってきたので後で渡しますね』</p><p>&nbsp;</p><p>えっ！先生がわたしに？なんでーーー？</p><p>&nbsp;</p><p>『実はわたしも用意していたんですが、まさか今日お会いできると思っていなかったので持って来ていないんです。でもなんで私にワインを？』</p><p>『いつも頑張っているご褒美です。俺の話をよく聞いてそれを実践してくれていること、嬉しいんです。』</p><p>『こちらこそ、貴重なお時間を頂戴してありがとうございます。なんとしても目標をクリアしなくちゃって必死なだけです。』</p><p>&nbsp;</p><p>こうして強面先生からのサプライズプレゼントをいただきました。</p><p>なんだか気持ちが通じたような...♡</p><p>イヤ待てよ、これはただのお中元お歳暮的な感謝の気持ちだ。</p><p>舞い上がってはならぬ。</p><p>など考えながらその晩にワインを空けました。</p><p>&nbsp;</p><p>2022年2月の出来事でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/monamoly/entry-12764419906.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Sep 2022 20:00:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>脈ありなのか</title>
<description>
<![CDATA[ <p>タッチターンで50m泳げるようになり、次はタイムアップのトレーニングに入りました。</p><p>1本泳いだら1分休憩を入れる　これを5本。</p><p>初めはゆっくりゆっくり。徐々にタイムを上げていく。ラスト1本は45秒を目指すというもの。</p><p>&nbsp;</p><p>これがまた、私にはハードルが高く。</p><p>なかなか45秒を切れません。</p><p>プールは水深1.3mほど。普通に立つとバストアップくらいです。</p><p>ダッシュしたあとは息が上がってしまい、そんな時は首まで水に浸かりたくなります。この方が呼吸が楽になる気がするのです。</p><p>私はよく、プールサイドに顎を乗せて脱力して休憩します。</p><p>その間、強面先生はなにも言わずに見守ってくれています。</p><p>&nbsp;</p><p>『なかなかタイムがあがらなくて悔しい...』</p><p>&nbsp;</p><p>とつぶやくと</p><p>&nbsp;</p><p>『なにかご褒美があったらもっと頑張れる？？？』</p><p>&nbsp;</p><p>『そんなに単純ではないと思うけれど...頑張れるかも...』</p><p>『じゃあ50m45秒切ったらワインをご馳走しますよ！』</p><p>&nbsp;</p><p>『ホントに？それは頑張らなくては！』</p><p>&nbsp;</p><p>って平静を装って答えましたが、内心はメッチャ嬉しくて、でもホントに45秒切って飲みに誘われたらどうしよう。強面先生ってどんな服装なんだろう？どんな風にエスコートしてくれるんだろう？などと想像してしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして</p><p>『そういえば名前なんていうの？』</p><p>『わたしもずっと気になっていたんです。名乗り損ねたなぁって』</p><p>出会ってから2か月間、わたしたちはお互いの名前も知らぬままでした。</p><p>&nbsp;</p><p>お互いの仕事のことや子供のころの習い事の話など、この日は練習よりもおしゃべりに花が咲いてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>『なんか似ているところが多いですね。負けず嫌いな性格は出会ってすぐの頃から似ていると思っていたけれどこんなに似ていることが多いなんて。』と目を輝かせていた強面先生。</p><p>&nbsp;</p><p>えっとね、ここで強面先生が言っている「似ている」というところはですね、</p><p>お互いの苗字の一文字が一緒だということと、書道と水泳の習い事をしていたということなんですね。</p><p>こんな事といったら失礼かもしれませんが、</p><p>&nbsp;</p><p>強面先生って子供みたい</p><p>&nbsp;</p><p>でもこの時、強面先生、わたしに興味あるのかな？と感じました。</p><p>共通点を無理やりこじつけてくる感じ、これって脈ありですよね？</p><p>&nbsp;</p><p>そんな2022年2月の出来事でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/monamoly/entry-12764264989.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Sep 2022 20:00:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>徐々に気持ちの変化が</title>
<description>
<![CDATA[ <p>強面先生の手に、指にきゅんとしたこの日は泳ぎ納めでした。</p><p>クリスマスはひとりで飲み過ぎたことや</p><p>お正月もまた飲み疲れて終えるだろうなどの話をしました。</p><p>&nbsp;</p><p>『お酒は何を飲むんですか？』</p><p>『わたしはワインが多いです。けれど最近は糖質が気になるので焼酎を飲むこともあります』</p><p>『ワインは赤？白？』</p><p>『キリっと泡かフルーティ白が好きです。もちろん赤も飲みますよ』</p><p>『俺もワインは赤でレモンサワーも良く飲むんです。似てますね、好み。』</p><p>&nbsp;</p><p>ん？</p><p>まぁワイン飲むし、焼酎もタカラ焼酎ハイボールのドライに凍らしたレモン入れて飲みますけど、</p><p>似てるってほどでもないよなぁ...</p><p>&nbsp;</p><p>と思いつつも、</p><p>『似てますね！』</p><p>と話を合わせました。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてどうやら強面先生は元旦から泳ぎにいくことが分かりました。</p><p>スポーツジムにも通っており、そこは元旦から営業しているのですって。</p><p>&nbsp;</p><p>お正月、それも元旦の朝からスポーツジムに泳ぎに行くって...先生もしかしてシングルなのかな？そうだったらいいな。</p><p>なんて思ったのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>年が明けて泳ぎ始めの日。</p><p>エントランスからロビーを挟んでガラス張りの向こうがプールという構造なのですが、</p><p>靴を脱いで何気なくプールを見たらガラスの向こうに強面先生がいるのを発見！</p><p>今までは気にしたこともなかったのに、強面先生の赤色帽子を目で追うようになっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>休憩中にするおしゃべりも、苦しくて息を整えているわたしをにこやかに見守ってくれる姿も、理論的に説明してくれる聡明さも良き！</p><p>日曜日が楽しくてたまりません。</p><p>これって好きになりかけているのかしら？</p><p>&nbsp;</p><p>そんな気持ちが芽生えた2022年1月の出来事でした。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/monamoly/entry-12764096669.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Sep 2022 20:00:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>はじめてキュンとした</title>
<description>
<![CDATA[ <p>約束はしていないけれど、日曜の朝に行けば強面先生のマンツーマントレーニングを受けるようになって3回目の日。</p><p>この日は急遽親戚の家に行くことになり水泳をお休みしました。</p><p>&nbsp;</p><p>その翌週、プールに行くと仲良しのおじさまに久しぶりにお会いしました。</p><p>このおじさまは以前別のプールに通っていた時に仲良くなった方で、</p><p>私がシングルだと知ると結婚相手をさがしてあげる！と意気込んでいました。</p><p>その時は年下君とお付き合いしていたのでやんわりとお断りしていて。</p><p>けれど会うたびに「結婚する気になったらいつでも言ってね。」と声をかけてくれる優しいおじさま。</p><p>&nbsp;</p><p>久しぶりにお会いしたこの日も</p><p>「結婚する気になった？いい男がいるんだ。ぜひモナちゃんに紹介したい。」と。</p><p>「あはは。まだ結婚する気になってないかな～」と会話していると</p><p>おじさまの背後に強面先生の姿が。</p><p>なにやら聞き耳を立てているような、</p><p>こちらの会話に入りたがっているような、</p><p>そんな素振り。</p><p>&nbsp;</p><p>すると</p><p>『先週はずる休みですか？』と強面先生、強引に会話泥棒。</p><p>『お休みしてすみませんでした。急遽でかけなくてはならなくなって。』</p><p>『もう来ないのかと心配しました。でもよかった。来てくれて。今日はターンの練習しましょう。50m泳ぐにはターンは必須なので』</p><p>&nbsp;</p><p>ん？先週も待ってくれていたの？</p><p>来なくて心配していたの？</p><p>&nbsp;</p><p>ほんのりわたしの心がざわついたのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>おじさまにご挨拶してから強面先生とターンの練習へ。</p><p>このターンの練習がやばかった。</p><p>手取り足取りとはこのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>カラダに触れることがご法度なこのご時世。</p><p>&nbsp;</p><p>なんとナチュラルにカラダに触れるのだろう。</p><p>まぁ手首なのだけれど。</p><p>&nbsp;</p><p>わたしは手首くらいなんとも思わないのだが、</p><p>ウォーキングコースのおばさま方がざわついているご様子。</p><p>イチャついているんじゃあありませんよ。</p><p>トレーニングですよ！と心の中で叫んでおりました。</p><p>&nbsp;</p><p>でもその時、少しだけときめいたことがありました。</p><p>強面先生の手が、</p><p>とってもきれいだったのです。</p><p>手と顔のギャップ！</p><p>手に、指に、きゅんとした2021年12月でありました。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/monamoly/entry-12761942709.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Sep 2022 20:00:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>強面先生は先生でしかない</title>
<description>
<![CDATA[ <p>強面先生とは約束をしているわけではありませんが、</p><p>日曜日の朝にプールに行けばお互いに存在を確認できます。</p><p>&nbsp;</p><p>強面先生は9：20</p><p>わたしは９：４０</p><p>&nbsp;</p><p>フリーコースで何本か泳いで先週教わったことを確認してから完泳コースに移動します。</p><p>強面先生は完泳コースからわたしの泳ぎを見ています。</p><p>完泳コースに行くと</p><p>『まだ腕に力が入っているよ』</p><p>『腕で泳ぐのではなく肩から動かしてごらん』</p><p>などアドバイス。</p><p>&nbsp;</p><p>強面先生は理系なのかしら？理論的にアドバイスをくれます。</p><p>わたしは感覚人間なので長嶋茂雄スタイルの</p><p>&nbsp;</p><p>ガーってやって　ゴーってやればいいんだよ</p><p>&nbsp;</p><p>と教えられても割と分かるタイプですが理論的に話されるのも好きです。</p><p>強面先生の言葉を映像に落とし込んでからカラダを動かします。</p><p>&nbsp;</p><p>区民プールなどではみんな黙々と泳ぐのが普通なので</p><p>（ウォーキングコースのおじさま・おばさまはおしゃべりしていますが）</p><p>マンツーマンのトレーニングは注目の的になっていたようです。</p><p>「ずいぶんとモテモテね～若いっていいわね～」</p><p>とおばさま方に冷やかされました。</p><p>「フォームの修正をしていただいているんですよ」</p><p>と説明しましたけれど...男女が親しそうに話しているだけで冷やかされるって昭和かよっ！</p><p>&nbsp;</p><p>このころは強面先生は先生であって、恋愛感情は1mmもありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>2021年12月ごろの出来事でした。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/monamoly/entry-12761739719.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Sep 2022 20:00:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>プールコーチは突然に</title>
<description>
<![CDATA[ <p>強面の男性を見かけなくなって数か月。</p><p>相変わらずエロおやじはいるけれど、泳ぎに集中する日々。</p><p>&nbsp;</p><p>完泳コースでなるべく休まずに25mずつ泳ぎこむトレーニングをしていた時でした。</p><p>&nbsp;</p><p>『泳ぎ、上手ですね』</p><p>&nbsp;</p><p>息も切れ切れ、声の主を探すとそこには強面の男性がいました。</p><p>もうびっくり！いつ来たの？</p><p>&nbsp;</p><p>なんとか返事をしなくてはと咄嗟に出た言葉は</p><p>&nbsp;</p><p>『そんなことないです』</p><p>&nbsp;</p><p>こんな時、職業病とも言うべきか...満面の笑みで受け答えしてしまうサービス業歴20年のわたし。</p><p>&nbsp;</p><p>『競技をしていたんですか？』</p><p>『いえいえ、子供の頃にスイミングスクールに通ったきりでど素人なんです』</p><p>&nbsp;</p><p>『いや～上手ですよ。上手にカラダの力抜けているし』</p><p>『本当ですか？ありがとうございます！上手な方に褒めてもらえて嬉しいです。</p><p>とてもスピーディできれいな泳ぎをされますね。競技をしていたんですか？』</p><p>&nbsp;</p><p>『高校まで長距離をやっていました』</p><p>『長距離はわたしの憧れなんです。わたしはすぐにバテてしまって25mがやっとなんです』</p><p>&nbsp;</p><p>『ん～～～少しクセがあるから腕の使い方から直していけばいいと思いますよ』</p><p>&nbsp;</p><p>こうして強面の男性はわたしのプールコーチに。</p><p>&nbsp;</p><p>出会いって突然やってくるものなんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>この日から日曜日はマンツーマンで強面先生とトレーニングすることになりました。</p><p>強面だと思っていたけれど意外とかわいいお顔で、時折みせるハニカミが優しさにあふれていました。</p><p>&nbsp;</p><p>2021年12月の出来事でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/monamoly/entry-12761711614.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Aug 2022 20:00:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>エロおやじ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>それからしばらく強面の男性を見かけなくなりました。</p><p>フリーコースと完泳コースを行ったり来たり自由にのびのびと泳ぐことができ、</p><p>週末の水泳が楽しくて仕方がない日々でした。</p><p>&nbsp;</p><p>フリーコースでの知り合いもできました。</p><p>53歳バタフライの競技をやっていた方です。</p><p>45秒で25mを20本泳ぐ（25mを30秒で泳いだら15秒休める）トレーニングをご一緒したり、</p><p>ジャグジーでおしゃべりしたり。</p><p>朗らかでしゃべりやすく、バタフライ男性もまた「サバサバしていてスポーツマンって感じでしゃべりやすい」と言っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>わたしが44歳だと話すと32歳くらいだと思った！と。</p><p>こういうのってお世辞でも嬉しいものです。</p><p>&nbsp;</p><p>けれど...</p><p>「俺が結婚してなかったらデートに誘うのになぁ。こんなにスタイルが良くて美人さんなかなか出会わないよ～」</p><p>って。</p><p>ボン　キュっ　ボン</p><p>のジェスチャーをしながら言われ...</p><p>なんだ、ただのエロおやじじゃん。</p><p>&nbsp;</p><p>もう一緒にトレーニングするのは辞めようと思ったのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>この頃、強面の男性は見かけなくなっていたのですが、</p><p>実は向こうは、わたしとエロおやじが楽しくトレーニングしているのを見ていたそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>2021年10月ごろの出来事です。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/monamoly/entry-12761577822.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Aug 2022 20:00:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>最悪な悪な印象</title>
<description>
<![CDATA[ <p>強面のひと、今日はいるかしら？</p><p>&nbsp;</p><p>完泳コースをチェックするようになりました。</p><p>いたらフリーコースで、いなければ完泳コースで泳ぐようになりました。</p><p>強面の男性は朝一で泳ぎ始めるようで、10時には帰っていくことがわかりました。</p><p>わたしは9時半から泳ぐので30分の我慢。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし強面の男性の泳ぎには見惚れてしまいます。</p><p>スイ～スイ～って力強いのに波打たず。</p><p>&nbsp;</p><p>そういえば仲良くなったおじさまが言ってたっけ。</p><p>『長距離のチャンピオンだったひとがいるんだよ』って。</p><p>もしかしたら強面の男性のことかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>おじさまと強面の男性の話が漏れ聞こえたことがありました。</p><p>おじさま『泳ぎを教えてあげればいいじゃない』</p><p>強面の男性『向こうから教えて、って言ってくれば教えるけどこっちからは教えないよ。』</p><p>&nbsp;</p><p>なんだかこっちを見ながら話しているように感じて、</p><p>わたしの泳ぎが下手だから噂話をしているのか？とっても嫌な気分に...</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ますます怖くて嫌な感じのひとだと印象が最悪の悪になっていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>これは2021年8月ごろの出来事でした。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/monamoly/entry-12760866438.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Aug 2022 20:00:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>彼の第一印象</title>
<description>
<![CDATA[ <p>わたしは44歳。</p><p>高校を卒業してから運動という運動をしてこなかったため何か始めたいと思い、</p><p>水泳に通うようになりました。</p><p>子供の頃に2～3年スイミングスクールに通い、クロール・平泳ぎ・背泳ぎは25m泳げます！という程度ですが、天候に左右されず、好きな時間・好きな曜日にふらっと行けるので3年ほど通っています。</p><p>&nbsp;</p><p>彼との出会いはプールでした。</p><p>&nbsp;</p><p>8コースあるプールは</p><p>ウォーキングコース</p><p>フリーコース</p><p>完泳コース</p><p>初心者コース</p><p>に分かれています。</p><p>&nbsp;</p><p>25m泳ぐのがやっとのわたしはフリーコースを利用していました。</p><p>その日はとても混んでいて、時間一杯たくさん泳ぎたかったわたしは空いている完泳コースで泳ぐことに。</p><p>&nbsp;</p><p>完泳コースは、遠泳やスピーディに50m以上泳ぐ方が多く、場違いかな？と思いつつもマイペースに泳いでいました。</p><p>すると向こう側からじーーーっとこちらを見てくる男性が...</p><p>25m先でも強面な様子が分かる...ちょっと怖い印象でした。</p><p>やっぱり場違いだったのだなと思いフリーコースに戻り、完泳コースで泳ぐスイマーを観察しつつ、強面の男性の泳ぎも見ていました。</p><p>すると、とってもかっこよくてスピーディな泳ぎ！</p><p>&nbsp;</p><p>あ～やっぱりわたしの泳ぎが邪魔で向こうに行けよっと無言の圧力だったんだなと分かりました。</p><p>&nbsp;</p><p>それが2021年6月の出来事でした。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/monamoly/entry-12760833058.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Aug 2022 20:00:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
