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<title>モナ蔵のブログ</title>
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<description>エジプト人の旦那と娘の3人家族。国際結婚カップルの中では続いているほう...だと思ってます。</description>
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<title>仕事と再会</title>
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<![CDATA[ 日本に帰国してからは英語を活かしてなんてぼんやり思っていたものの、第一希望だったホテルでの就職はシフト制という想定もしていなかった事がわかり断念。結局求人誌で見つけた旅行会社でのアルバイトから始めることに。<div>この旅行会社は商社の子会社で主に出張する社員の人達のお手伝い。私は海外旅行部門に配属され約3年働いた。</div><div>その当時はまだ旅行業界も今ほど厳しくはなく、航空会社からのキックバックや社員向けの特典で格安で旅行できていた。</div><div>私は半年に一度の割合でサンフランシスコに行っていた。一人旅でぶらぶらとして知り合いに会って、そこでまた新しい出会いもあった。もちろんエスマットとサラにも会いにお店にも再訪問。</div><div>彼らも再会を喜んでくれ、自宅にも招待してくれた。そこで本格的なエジプト料理と出会う。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/monazoo/entry-12187736133.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Aug 2016 15:17:57 +0900</pubDate>
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<title>運命の出会い 5</title>
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<![CDATA[ <div><br></div>翌朝、朝食を食べにエスマットの店に行く。するとエスマットの他にもう一人背の高い美人が立っている。エスマットが私に気づき、挨拶してくれる。そして英語ではない他の言葉でその美人に何か言っている。するとその美人はふっと笑い、ようこそ、姉からあなたの事は聞いたわ、と言ってきた。そして自己紹介してきた。彼女の名前はサラ。170cmを超える長身で、黒髪を綺麗にアップしてあり、目ぢからが凄い！化粧してないのに吸い込まれそうな目。そして美人の象徴と言える長い首 。<div>見た目通りサラは美人で優雅な雰囲気。</div><div>エスマットは逆にお母さん的な雰囲気で、目が薄く緑がかった茶色の目をしていてエキゾチック。この店はサラの旦那さんが出資して姉妹2人で経営しているらしい。</div><div><br></div><div>私はこの時、この良い人達とこの旅行でこれっきりになるのではなく、彼女たちと友達になりたい、エジプトの事をもっと知りたいと思うようになった。</div><div><br></div><div>最終日に店に行き、これからカナダに帰る事を伝え、お互いの住所を交換。</div><div>当時はメールも無い時代だったので、手紙か電話。</div><div>私はカナダに帰り、その数ヶ月後、親に呼び戻され日本に帰国した。</div>
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<link>https://ameblo.jp/monazoo/entry-12184850723.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Jul 2016 12:11:20 +0900</pubDate>
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<title>運命の出会い 4</title>
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<![CDATA[ 翌日は朝から観光に行くことにしてダウンタウンを目指して歩き始めたところ、昨日のエジプト料理の店がもう開いている。<div>早速中に入り、昨日のレモンチキンの事を店の人に絶賛した。彼女はとても嬉しそうに「あれは全部私が作ったのよ」と言った。彼女はケースの中に入っているクッキーを指して「これも、あれも全部私が手作りしているのよ」と言って私を驚かせた。話を聞くとどのクッキーもアメリカにあるチョコレートチップなどのクッキーではなく、白くてピスタチオが入っていたり、ミルフィーユのようなサクサク生地にナッツが入っていたり、私には目新しいものばかりだった。</div><div><br></div><div>朝食代わりにピスタチオが乗ったクッキーを買い、店を出る。</div><div>歩きながら食べる。その白いクッキーも美味しくて、バターがたっぷり入っていてクセになる美味しさ。</div><div><br></div><div>その日は電車に乗って大学がある街、バークレーに行き散策。サンフランシスコとは全く違った雰囲気で、ヒッピーぽい人がキャンパスの周りにいたり、道端で手作りのアクセサリーを売っている露店がたくさんあった。ホームレスも結構いて、お金や食べ物をもらえないか？と声をかけられた。</div><div><br></div><div>その日は夕暮れと共にホテルに到着。</div><div>急いで夕食を確保すべく店に行く。</div><div>私の顔を見るなり笑顔で迎えてくれた。</div><div>今日行った所のことを話しながら、彼女は私のことを聞いてきた。</div><div>私が日本人である事を知ると、日本製は世界一だわ！と褒めてくれた。</div><div>それからエジプトなどの事を話しながら、話に花が咲いてしまった。</div><div>最後にお互いの名前を聞きあって、私は夕食のレモンチキンを購入してホテルに帰る。その日も美味しかった！</div><div><br></div><div>次の日の朝、もう一人の義姉と会うことに。</div>
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<link>https://ameblo.jp/monazoo/entry-12184848205.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Jul 2016 11:41:48 +0900</pubDate>
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<title>運命の出会い 3</title>
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<![CDATA[ 一人旅で店内で食べる勇気もなく、宿も決まってなかったので持ち帰ることに。<div><br></div><div>店を出てすぐの大通り沿いのホテルを何件か回って値段を聞く。ホテルというよりはモーテルで、安い感じ。実際安かった。1泊＄60位だったと思う。とりあえず宿も決まって部屋でホッとして買ってきたものを食べる。</div><div><br></div><div>ごはんを見ると茶色いものはスパゲティの細いやつ？なんかよく分からないけど取り敢えず食べてみる。</div><div><br></div><div>うおおおおお〜！！！！</div><div><br></div><div>何これ⁉️ めっちゃ美味し〜〜いっ💘😍</div><div>微妙な塩加減でごはんに味が付いている！</div><div>初めて食べる味に感激。</div><div><br></div><div>そして次はレモンチキン。うわ〜、これも好みの味付けでチキンがとってもジューシーで美味しい。</div><div><br></div><div>サラダも白いチーズがフェタチーズと言うことなど知らずしょっぱいけどサラダと絶妙に合って美味しい。</div><div><br></div><div>カナダでエジプト料理って聞いたこと無いなー、行ったことも無いな〜。エジプト人なんて会ったこともなかったし、テレビや教科書でピラミッドや歴史的なものを見たことがある位だった。</div><div>凄いな、アメリカ。さすが人種のるつぼと呼ばれているだけある。</div><div><br></div><div><br></div><div>この日食べたものが全て初めての料理で、さらに美味しかったので、ここにいる間はここに通い詰めることを決めた。</div>
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<link>https://ameblo.jp/monazoo/entry-12184846309.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Jul 2016 11:05:37 +0900</pubDate>
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<title>運命の出会い 2</title>
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<![CDATA[ その日の宿はカナダでツアコンやっている友達のみっちゃんのアドバイスでフィッシャーマンズワーフ近くのホテルを探す。<div>当時は携帯電話も無かったのでガイドブック片手にバスを乗り継ぎ向かう。チョコレート工場だったというギラデリスクエアの近くを通った時、道に看板を見つける。</div><div><br></div><div>「try our Egyptian food」</div><div><br></div><div>えー！エジプシャンってエジプトのこと！？絵もわかりやすくネフェルティティの絵も描いてあった。最初、クレオパトラかと思ったけど、教科書で見た顔と違うぞ、でもエジプトっていうのは歴史にあまり興味が無かった私でもわかった。</div><div><br></div><div>窓越しに覗くと何やら男性が美味しそうなものを食べている。その皿にはもも肉のレモンチキン、何やら茶色いつぶつぶが入っているごはん、そして白チーズが散りばめてある彩の良いグリークサラダ。電車を降りてから緊張で何も食べてなかった私はその目の前のごちそうに釘付け❗️</div><div>迷わず店に入り、窓際の人が食べているものを指して「あれと同じものをください」と言った。お店の人はにっこり笑い「店内で食べる？それとも持って帰る？」と聞いてくれた。それが私と義姉のエスマットとの出会いだった。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/monazoo/entry-12184845139.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Jul 2016 10:17:07 +0900</pubDate>
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<title>運命の出会い 1</title>
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<![CDATA[ エジプト出身の夫と私は二十数年前の2月に出会いました。元は彼の姉達と私がその前に運命の出会いをしています。当時、カナダに留学していた私が友達と二人でAmtrakという大陸鉄道で西海岸を旅行する計画をしていました。直前になってその友達が学校の都合で行けなくなったとドタキャン。すでに切符は購入していたので、仕方なく私は一人で行くことに。ただ、アメリカは私が住んでいたカナダと違って治安が悪いと聞いてたので内心ドキドキ。一人旅も初めて。若かったからできたのかな〜。今思うと自分はチャレンジャーだったかも。<div>シアトルから乗った電車はゆっくりと南下しサンフランシスコへ。サンフランシスコに到着した時はダウンタウンの賑やかさに圧倒される。さて、これからどうしよう。どこに泊まろう。何も決めてなかった自分。</div>
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<link>https://ameblo.jp/monazoo/entry-12184004514.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Jul 2016 20:50:45 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ <div>&nbsp;モナ蔵と申します。</div><div>現在アメリカの西海岸にある州に住んでいます。(ここしか住んだことが無い)&nbsp;</div><div><br></div>これからここに自分の人生の中で起こった出来事を書いてみようと思います。<div>思い起こせば北米生活も人生の半分を占めてしまいました。長かったような短かったような。</div><div>家族は夫と娘一人の3人家族。夫はアメリカ人ではなく中東の国の一つ、ピラミッド、スフィンクス、クレオパトラなどで有名な国、エジプト出身です。</div><div>国際結婚としてはかなり珍しい組みわせとよく言われます。そしてネットを見る限りかなりの確率で離婚しています。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" alt="ガーン" width="24" height="24"></div><div>そんな私たちもなんだかんだで結婚して18年経ちました。月日が経つのは早い！</div><div>これから家族のことや私自身のことについて書いてみようと思います。</div><div><br><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/monazoo/entry-12183995750.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Jul 2016 20:06:27 +0900</pubDate>
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