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<title>今日も明日も映画ざんまい</title>
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<description>大好きな映画のことを気ままに書いてます。ネタばれは御愛嬌。</description>
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<title>フィリップ、きみを愛してる</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100406/10/monchan1700/fb/0f/j/o0400027910484252784.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100406/10/monchan1700/fb/0f/j/o0400027910484252784.jpg" alt="$今日も明日も映画ざんまい-フィリップ、きみを愛してる" border="0"></a><br><br><strong><font color="#00BFFF">ゲイとして正直に生きる決心をしたスティーブン。詐欺で刑務所入りとなった彼は、そこで一生ものの愛を見つけ、その愛に全てを捧げる。</font></strong><br><br><br><strong><font size="4"><font color="#FFCC00">I Love You Phillip Morris and I Love You Steven Russell!!!</font></font></strong><br><br><br>本当に実話！？と疑ってしまうほど波乱万丈な話で、素敵なラブストーリーでしたvv<br>運命の恋だとか言葉で言うだけにはとても嘘くさく感じてしまうけど、彼の場合実行力がすごいですね。詐欺も全ては愛の為、そう思えるほどの人を一瞬で見つけ、その一瞬が彼の人生全てを左右してしまう。犯罪を犯したとはいえ、頭が良いのか悪いのか良く分からないそのまっすぐさと陽気さを目にしちゃうと憎めない人物なんだと思ってしまいます。ラストシーンでは詐欺師スティーブンにフィリップと一緒になってまんまとだまされてしまいました。<br>涙ぼっっっっろぼっっっっろです。<br>かめはめ波並みの勢いで心の中でツッコミを入れました。<br><br><font size="3"><strong><font color="#FF6699">あんたってやつはもう…っとにしょうがないな！！でも好きだ！！</font></strong></font><br><br><br>ジム・キャリーは正にはまり役！！！バカだろーと言いたいが憎めない役やらせたら天下一品(笑)<br>それにユアンという掛け合わせはとても新鮮で、いいなーとニンマリ☆<br><br>コメディとしても申し分なく面白いし、もう１回観たくなる映画です！
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<pubDate>Tue, 06 Apr 2010 10:55:19 +0900</pubDate>
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<title>バンク・ジョブ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100405/23/monchan1700/7d/24/j/o0352050010483930459.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100405/23/monchan1700/7d/24/j/t02200313_0352050010483930459.jpg" alt="$今日も明日も映画ざんまい-バンク・ジョブ" width="220" height="313" border="0"></a><br><br><strong><font color="#00BFFF">1971年ロンドン。中古車ディーラーのテリーはかつての恋人マルティーヌからある銀行強盗計画を持ちかけられる。計画は見事成功したかに見えたが、そこには前代未聞の王室スキャンダルをめぐって様々な陰謀が潜んでいた…</font></strong><br><br><br><strong><font size="4"><font color="#FF1493">ジェイソンばんざーーい！！</font></font></strong><br>でもあのもみあげはどうしてもカットしたい…<br><br><br>実際にあった事件を基にしながら、作品全体の雰囲気は重々しすぎずエンターテインメント性もしっかり備わっていて十分楽しめました！！ただ、ジェイソン×クライムものというとどうしても私はガイ・リッチーを連想してしまうので、ゆる感全開なものを期待してました。<br><br><br>大臣から麻薬密輸人まで、そろいもそろって皆自分のことばっかり、保身ばっかりってところがきったなくて面白いなーと思いました。ただイケナイ趣味を握られてしまった大臣はかわいそうでしたね～。<br>彼も人間で、他の人が持ってるのと同じような趣味なのに、大臣だというだけでああも立場が危うくなるわけだから。<br><br>最後、仲間を助けるためにテリーが敵さんへと立ち向かっていく訳ですが、たかが中古車ディーラーのくせにテリーが強すぎる！！あれは完全にテリーじゃなくてジェイソン笑<br>もしかして本物のテリーも強かったのかな？？<br><br><br>多少長いかなーなんて思ったりもしましたが、総合して面白い映画でした☆<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 05 Apr 2010 23:56:57 +0900</pubDate>
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<title>NINE</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100327/15/monchan1700/84/9d/j/o0483068210469268603.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100327/15/monchan1700/84/9d/j/t02200311_0483068210469268603.jpg" alt="$今日も明日も映画ざんまい-NINE" width="220" height="311" border="0"></a><br><br><strong><font color="#00BFFF">スランプ気味の有名映画監督グイド・コンティーニは、脚本が全く出来ていない状態で新作を撮ろうとするが、スキャンダラスな私生活に悩まされ思うようにいかず…</font></strong><br><br><br>ミュージカル映画改め<font size="4"><strong><font color="#FF1493">悩殺映画</font></strong></font><br><br><br>映画を観ずとも出演陣を見ただけで半分位お腹いっぱいになってしまうほどキャストが豪華でした！！<br>ぺネロぺ・クルス、マリオン・コティヤール、ニコール・キッドマン…あのきれいさ＆セクシーさは同じ女でも目がくらくら。<br><font size="3"><strong><font color="#800080">惚れてまうやろー</font></strong></font>と何度劇中心の声で叫んだことか！！<br><br><br>ここで、私の独断と偏見により幾人かの人に賞を授与したいと思います。(もらっても何の名誉もえられませんが。)<br><br><br>どのアングルから見ても完璧にセクシーで賞・・・<font size="3"><strong><font color="#FF3300">ぺネロぺ・クルス</font></strong></font>！！！<br><br><br>もうタンバリンがムチにしか見えません女王様で賞・・・<font size="3"><strong><font color="#FF3300">ステイシー・ファーガソン</font></strong></font>！！！<br>彼女にはファーギーと言われないとしっくりこないで賞も同時授与。<br>というかエンドクレジットはファーギーだったよ？？<br><br><br>意外とキューティクルな髪型も似合うんですね賞・・・<font color="#FF3300"><font size="3"><strong>ジュディ・デンチ</strong></font></font>！！！(彼女に至っては007のMのイメージ位しかありませんでした)<br><br><br>以上、ダニエル・デイ＝ルイスがとてもおいしい思いをした映画でした、チャンチャン♪<br><br><br><br>と、これでは何のレビューにもならないのでもうちょっとだけ書きます笑<br><br><br>この作品は歌を挿入する際、ストーリー自体の場面の中にではなく、完全に場面を舞台に切り替えたり、スポットライトで歌う人のみにフォーカスしたりしていて、どちらかというと映画を観ているというよりも舞台を観ているという感覚になって、とても引き込まれました！！<br><br>曲は結構どれも好きでしたが、ファーギー担当の"BE ITALIAN"、ケイト・ハドソン担当の"CINEMA ITALIANO"は情熱的できらびやかでとてもかっこよく、マリオン・コティヤール担当の"MY HUSBAND MAKES MOVIES"は切なくて、この３曲は特に大好きでしたｖｖ<br><br><br>正直歌は、皆自分の声で頑張ったのかは定かではないですけど、どれも素敵でした。<br><br><br>また、最後にグイドが再出発の為に新しい映画を撮ろうとしている後で、それまでグイドに影響を与え、支え、愛してきた女性達が順々に登場し、グイドを見守るように並ぶシーンが良かったです！<br>9歳の自分を抱きかかえながら「アクション」とグイドが声を出し、暗転していく終わり方もかっこよく決まった感じで☆<br><br>キャストの豪華さに負けない位内容もしっかり濃い映画でした。
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<pubDate>Sat, 27 Mar 2010 15:44:42 +0900</pubDate>
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<title>New York, I Love You</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100324/23/monchan1700/fc/09/j/o0500070610465709045.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100324/23/monchan1700/fc/09/j/t02200311_0500070610465709045.jpg" alt="$今日も明日も映画ざんまい-New York, I Love You" width="220" height="311" border="0"></a><br><br><strong><font color="#00BFFF">眠らない大都会の街、ニューヨーク。そこで様々な形の「愛」が交差しあう。</font></strong><br><br><br><br><font size="4"><strong><font color="#FF00FF">１００％オーランド・ブルーム見たさです。</font></strong></font><br><br>私は世界で一番オーランド・ブルームが美しいと思ってます。「ロード・オブ・ザ・リング」以来絶対的存在なのです。<br><br>日本公開作が久々なので是非とも観に行かねばと奮起して映画館へと足を運びました！！<br><br>が、恐ろしい程に睡魔が・・・。<br>いつもはつまらなくても寝ないで最後まで観るのに今回ばかりはオーリーのエピソード以外は<br>すやすや。途中までは頑張ったけど最後の方はもう。<br><br>なのでどこがどう良かったーとかここもうちょいこうだったら良かったのにーとかもあまり語れないのです。<br><br><br>オーリーのエピソードは担当の監督が日本人ということで、オーリー演じる作曲家デイヴィッドの部屋にはデスノートのLのポスターやら、ゲド戦記の映像やら、ジャパニーズカルチャーがちらちら。<br>汚らしく、気だるくデイヴィッドを演じていたオーリーについて気がついたことが一つありました。<br><br><br><font size="5"><font color="#00FF66"><strong>ゼッタイLを意識している…！！！</strong></font></font><br><br>歩き方といい猫背といいあれはLだろぅ！！しかもだるだるの白Tシャツ！！まーちがいない！(By 懐かしき長井秀和　彼は今何をやっているのでしょう…？)<br>監督からの指示だったのか、はたまた実はオーリーが漫画好きだったのか、ともかくLだった！！<br><br><br><br>短いエピソード同士を有機的につないでいるらしいけど、つなぎ目つなぎ目で別エピソードの登場人物がぶつかったり、すれ違ったりしていても、監督達自体のテイストがあまりに違いすぎて私には何だか気持ち悪かったです。後はやっぱり一つ一つのエピソードが短いとストーリーにも登場人物にも入り込めないまま次のエピソードに変わっちゃうのがつまらないと思う原因だったかもしれません。<br>こういうタイプの映画がきっと苦手なんだな～。<br><br><br>キャストについては、若手からベテランまで豪華勢ぞろいって感じでした！！<br>アンディ・ガルシアはモテ男そうなんだけど、最終的に残念な役が割と多いような気が(笑)<br>まぁ大スキだけど☆<br><br><br>結論、キャストはすごいけど楽しめなかった。でもオーリーが出てるからDVD買うかもしれない。
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<pubDate>Wed, 24 Mar 2010 23:36:08 +0900</pubDate>
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<title>シャーロック・ホームズ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100322/17/monchan1700/57/f4/j/o0450034510462200392.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100322/17/monchan1700/57/f4/j/o0450034510462200392.jpg" alt="$今日も明日も映画ざんまい-シャーロック・ホームズ" width="450" height="345" border="0"></a><br><br><strong><font color="#00BFFF">シャーロック・ホームズが８：２位の割合で推理じゃなく戦闘の方に力を使って、死から復活したブラックウッド卿に挑む…</font></strong><br><br><br>すみません、観に行ってから日を空けてしまったのであらすじ書くのが面倒になってしまいました笑<br>あっでも嘘はついてません！出来る限り短くしようと思ったらこうなったのです。<br><br>ジャンル分けどうしよっかなー、やっぱりミステリーになるのか？<br>なんて迷いが私の頭を遮ることは一切ありませんでした。<br>上でも言った通り、ホームズは大体体張ってます。一部悪に挑むのに要らんところで体張ってます。<br>よってアクションというジャンルにしたのはミスではありません。あえてです！<br><br><br>私はシャーロック・ホームズの本は全く読んだことがないので、登場人物への先入観とかはなかったのですが、ワトソンがふくよかおじさんでない時点で違うという意見が周りでちらほらありましたね～<br><br>監督がガイ・リッチーという時点で真正面からホームズが描かれる可能性ゼロだった訳ですけど☆<br>この監督さんの「スナッチ」(ヴィニー・ジョーンズがかっこいいやつ)も「ロック、ストック＆トゥー・スモーキング・バレルズ」(ヴィニー・ジョーンズがかっこいいやつ)も大好きで、この二つを観ただけでも好みみたいなものが見えてくるんですけど、ホームズに関してもまぁ好き放題やっとんな～って感じですた。<br><br>だってまず、衝撃の事実が冒頭で。<br><br><br><strong><font size="4"><font color="#FF0033">ホームズ、拳闘でフィーバーぁぁぁ！！！！！</font></font></strong><br><br>ホームズと拳闘ってホームズ無知の私でさえまじですかと思ってしまったんですけど、<br>完っっっ全にガイ・リッチー色丸出しって感じですね！！好き好きーー！！<br><br>他にもアクションシーンはたっぷりで、ホームズらしく？頭を使って的確な急所をズイズイと突いていく戦闘シーンは面白かったです。ダウニー・Jｒの体つきやばい。<br><br>そしてそして！ジュード・ロウのワトソンがこの上ないかっこいい！！！<br>本当はワトソンはふくよからしいのですが、私はこれはこれでアリなのではないかと！！！<br>きっと賛同者は多いはず！！！<br><br><strong><font size="5"><font color="#FF1493">こうして、ガイ・リッチーのワトソン☆スリム化計画は成功したのであった…</font></font></strong><br><br><br>肝心の謎解きは、映画の最後の方でホームズがパパッと明かしてくれました。あっそうだ、これホームズが推理する話だったと忘れてしまうとこでした。<br><br>とても面白いし、サントラがめちゃくちゃかっこよくて、大好きなんですけど、強いて言えば長い…<br><br>ジュード・ロウファンは３回観に行って丁度良いのでは。<br>ちなみに、ジュードの最新作"Repo Men"(近未来社会？で合法的な臓器提供会社に勤めるジュードとフォレスト・ウィテカーが支払いを踏み倒す顧客の臓器をえぐり出していく話)は日本に来るのでしょうか？誰か知っている人いたら教えて下さい。
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<pubDate>Mon, 22 Mar 2010 17:27:17 +0900</pubDate>
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<title>Dr.パルナサスの鏡</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100225/18/monchan1700/8c/63/j/o0356050410428624713.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100225/18/monchan1700/8c/63/j/t02200311_0356050410428624713.jpg" alt="$今日も明日も映画ざんまい-Dr.パルナサスの鏡" width="220" height="311" border="0"></a><br><br><strong><font color="#00BFFF">不思議な鏡で見世物をするDr.パルナサス。愛する一人娘を賭けた悪魔との勝負に勝つために、彼は偶然助けたトニーをアシスタントにして鏡の世界へ送りこむが…</font></strong><br><br>ヒース・レジャーの遺作となりました本作。「ブラザーズ・グリム」が好きだったので、テリー・ギリアム監督とヒース・レジャーの２回目のタッグということで観に行ってきました。<br><br>てっきり、ヒース・レジャー演じるトニーがDr.パルナサスの娘ヴァレンティーナを助けるために一役買うヒーローなのだとばかり思っていたけど、人身売買を裏で行う慈善家であるという…ダークです。<br><br>鏡の世界に魅せられたトニーはもう欲望丸出しで、救いようのない感じでした。<br>そんなトニーをジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルが演じる…すっげー映画。<br><br>この映画は映像的には鏡の世界のファンタジーさがダークだけど楽しいものになってたんですけど、ストーリー展開がどうも良く分からずじまいになってしまいました。<br><br>弟子を先に５人集めた方が勝ちという賭けだったのに、お客を先に５人集めた方が先みたいになってて、あれ？弟子は客なの？それでいいの？って疑問だったし、Dr.パルナサスの説明もまともに受けてないのに、トニーの鏡や賭けに対する理解度完璧になってるし。<br><font color="#CC33CC"><strong><font size="4">テリーさん、私を置いていかないで</font></strong></font><br><br><br>あと、この映画でヴァレンティーナに恋をしているアシスタントのアントンを演じたアンドリュー・ガーフィールドにはまってしまいました。彼の純粋さにはやられますね。他の大物４人の影に隠れちゃってますが、要チェックです！！<br>
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<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 18:14:10 +0900</pubDate>
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<title>アバター</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100218/10/monchan1700/d2/a2/j/o0403060410419040848.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100218/10/monchan1700/d2/a2/j/t02200330_0403060410419040848.jpg" alt="$今日も明日も映画ざんまい-アバター" width="220" height="330" border="0"></a><br><br><font color="#00BFFF"><strong>アバター計画の為衛星パンドラに降り立った兵士ジェイク。原住民ナヴィの情報を探ることを命じられ彼らと共に生活し始めるが、やがてある一人のナヴィに想いを寄せていく…</strong></font><br><br>「タイタニック」以来の大作を抱えて彼が帰ってきました。アバターの最初の画像が公開された時一目であっこりゃ絶対面白いわと確信。ただ一つ。３Dだって・・・！？<br><br>私は３Dに向かう世の流れをあまり良く思っていません。確かに観客をもっと映画に引き込むには最高の手段だろうけど、何しろ視力の悪い私にとってはあまり手をつけたくないものなのです。<br>だってメガネONメガネなんだもの！！良いシーンで３Dメガネが重くて落ちてくる！！うぎゃー！！<br>コンタクトにすればというアドバイスは聞きません。怖いから。<br>それに値段が高い。プラス３００円。<br>私はSF、アクションものが大好き→そんな映画を良く映画館に観に行く→でもそんな映画は３Dになっている→私の財布の中身が枯渇する<br><br><font size="3"><strong><font color="#EE82EE">なんてこったぃ…</font></strong></font><br><br><br>まぁこんだけ文句をたれていてもやっぱり良い映画には素直に心動いてしまうものですよね。パンドラ行きたくなった。自分はもうナヴィになってた。ツーテイ（男のナヴィで、次期族長）の嫁になりたい。<br><br>パンドラにある全ての動植物がジェームズ・キャメロン監督のオリジナルです。想像力ハンパない！！<br><br>一番好きなシーンはアバター・ジェイクとイクラン（パンドラのめちゃかっこいい動物）が「ツァヘイル」（ナヴィ語で「絆」を結ぶこと）するとこ！！まだご覧になってない方にとってはなんのこっちゃ<br>という感じでしょうが、見れば必ずときめくハズです。<br><br><strong><font color="#FF9900"><font size="4">私もツァヘイルしたい！！自分のイクランが欲しい！！</font></font></strong><br><br>あと、一番泣いたのは、ナヴィのオマティカヤ族のホームツリーが地球人によって倒されてしまうところと、最初ジェイクを受け入れようとしなかったツーテイがジェイクと分かり合うところ。<br>ツーテイの「一緒に空を飛ぼう」はぼろぼろ目から汁が出てきました。<br><br>完全にナヴィになりきって映画を観てましたが、地球人メンツは観てみると私の好きな俳優さんがちらほら。女性パイロットトゥルーディ役のミシェル・ロドリゲス。彼女はいかつい女性がホントに似合う。それにアバター計画指揮者ひよっこパーカー役のジョヴァンニ・リビシ。クラリッチ大佐役のスティーブン・ラングも「パブリック・エネミーズ」観て好きになりました。シガニー・ウィーバーは終盤で思い切りの良さを見せてくれましたね（笑）<br><br><br>この映画は映像美だけでなくストーリーや伝えるメッセージも素晴らしくて、SF超大作ではあるけどアカデミー賞作品賞にノミネートされたのもうなづける完成度です。あまりSFは…という方にもぜひ観ていただきたい作品です！！
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<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 10:16:55 +0900</pubDate>
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<title>ラブリーボーン</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100217/21/monchan1700/51/8b/j/o0340047010418413211.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100217/21/monchan1700/51/8b/j/t02200304_0340047010418413211.jpg" alt="$今日も明日も映画ざんまい-ラブリーボーン" width="220" height="304" border="0"></a><br><br><font color="#00BFFF"><strong>１４歳で殺されてしまった少女スージー・サーモン。天国から大切な人たちに想いは届くのか！？</strong></font><br><br><br><br>私は原作を読んだことがありません。ファンタジーでありサスペンスでもある！？どいうこと！？というのが第一印象でした。でもいいんだ！ピーターさんなら１００％の信頼を置いているもの！という訳で観に行ってきた「ラブリーボーン」。<br><br><br><font size="3"><strong>うん、ファンタジーかつサスペンスだ。確かに。</strong></font><br><br>スージーともう一人の女の子ホリーがいる天国の世界のシーンがファンタジックで、現世の世界のシーンがサスペンスという作りになっていました。天国の楽しい世界で心弾ませたかと思えば現世でのスージーを殺した犯人ミスター・ハーヴィとのサスペンス劇でハラハラさせられ。そこら辺の空気の変え方はさすがピーターさん！！やってくれるぜ！！<br><br>スージーが死なないと話が進まないことが分かってはいても、殺されてしまった時は泣いてしまいました。秘密の隠れ家見せてくれる位でひょこひょこついていっちゃうなんて！お母さんに怪しい人にはついて行っちゃダメって教わったでしょ？？泣<br><br><br><font size="3"><strong><font color="#0000FF">なのにスージーったら！！</font></strong></font><br>天国をこれでもかという程エンジョイ。舞いに舞いまくってた。<br>あれ？？私の涙はなんですか？？<br><br><br>それにしてもこの映画は実力派揃いの俳優さんばかりでした！マーク・ウォールバーグにレイチェル・ワイズにスーザン・サランドンというオスカー俳優。パーフェクトフェイスの持ち主シアーシャ・ローナンちゃんも「つぐない」で助演女優賞にノミネートされた期待の若手。<br>でもこの作品で一番光ってたのは何と言ってもミスター・ハーヴィを演じたスタンリー・トゥッチ！<br>彼の気味の悪い、暗いミスター・ハーヴィは本当にリアルで怖かったです！！リンジー（スージーのちょいぽっちゃりな妹）に気付いた時のあの目。もうパラノーマル・アクテビティより怖い（笑）<br><br>この役者さんはとても好きな役者さんの一人なんです。主にはならなくても、俺に死角なぞないやいと言わんばかりにしっかり脇を固めてくれる素晴らしい役者さん。嫌なやつの役は見るけど、完全に悪に徹してる役を見たのは初めてでした。<br><br>３月に控えるアカデミー賞の助演男優賞にナミネートされたということで、ぜひ彼にオスカー像を手にしてほしいものです。あっ、でもクリストフ・ヴァルツ（「イングロリアス・バスターズ」のハンス・ランダ大佐）もいいな～。とにかく見逃せない！！
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<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 21:16:40 +0900</pubDate>
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<title>パラノーマル・アクティビティ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100213/16/monchan1700/88/11/j/o0300040010412641260.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100213/16/monchan1700/88/11/j/t02200293_0300040010412641260.jpg" alt="$今日も明日も映画ざんまい-パラノーマル・アクティビティ" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><font color="#00BFFF"><strong>ある若いカップルの家で奇妙な現象が起こる。解明しようと家にカメラを設置するが、二人が寝ている<br>間に恐ろしいことが次々と起こり・・・</strong></font><br><br><br><br>費用対効果がハンパじゃないこの映画をCMで見てからずっと見たいと思っていたのをようやく見ることができました。<br>女子高生がこれでもかっていう位叫んでるのを見て、これはやりすぎじゃないかと高を括っていました。<br><br><br><font size="4"><strong>が！！</strong></font>　<font size="4"><strong>予想以上にすごかった！！！</strong></font><br><br>映像が記録ビデオ形式で、１日目、５日目、１０日目とひたすらミカ（彼氏）とケイティ（彼女）のいちゃいちゃっぷりを見せつけられていたのと、ミカの典型的なうざい絡みのせいで私のイライラゲージはMAXまで上り詰め、９０分が長くさえ感じたほどでしたが、最後の何十分かは本当にジェットコースターのように展開が加速していって、目が離せませんでした！<font color="#FA8072"></font><br><br><font size="4"><strong>じらしにじらされたぁ！！まんまとやられたぁ！！</strong></font><br><br>ストーリ自体は至ってありがちなのに、面白いと思えたのはやっぱり記録ビデオ方式なのと、演出のおかげですね。悪魔（あれ、結局正体は悪魔！？）の姿を見せずにドアとか影とかを使ったり、静止カメラでひたすら同じ寝室を見させたりして観客の精神をどんどん追い詰めていく・・・<br><font size="6"><strong><font color="#FF1493">鬼畜の所業！！</font></strong></font>（byハマカーン）<br><br>CMで見たミカのぶっ飛びシーンがいつ来るかとずっと待っていましたが、ラストに来ました。ものすんごい勢いでミカぶっ飛んだ。最後の最後でとりつかれたケイティがカメラに目線を向けるところは、お約束(笑)<br><br><br>最強最恐最狂最叫映画であることに間違いはありませんが、私が観に行った時は、近くで女子高生？が７人位で絶叫していてそっちに驚いて映画を恐ろしく思うヒマがなかったです。彼女たち製作者にとっては最高のお客さんだなぁ。<br><br>まだ見てないのにネタばれ承知で読んで下さった方。極限まで怖がりたいならばDVDを待つことをお勧めします。映像的には地味なのでDVDでも十分じゃないでしょうか。むしろ部屋を真っ暗にして夜一人で見る方が怖いはずです。トラウマになるかも。
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<pubDate>Sat, 13 Feb 2010 16:37:09 +0900</pubDate>
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