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<title>『シネマクロッキー』イラストレーターボッカの映画雑記帖</title>
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<description>イラストレーターボッカが、映画を節操無く語ります。</description>
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<title>『スターウォーズ〜フォースの覚醒〜』を雑に語る</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160425/20/mond-tech/a7/d7/j/o0500072813629071150.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160425/20/mond-tech/a7/d7/j/o0500072813629071150.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br>※イラストと文章はまったく関係ありません<br><br>当ブログで一発目に書く作品は何にしようかなと考えていたのですが、<br>今年唯一映画館で観た映画、スターウォーズについて書こうかなと。<br>早くも5月にはDVDがリリースされるようなので、タイムリーと言えばタイムリーだし。<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　★<br><br>おもしろかったです。←小学生並みの感想<br><br>ボクは、映画に関してはすごーく甘ーい目で観ています。<br>なぜなら楽しみたいから。<br>わざわざ映画館まで行って金払って観るんだから元をとりたいんです！<br><br>なので観てる最中は目一杯楽しみました。文句があるとしたら<br>「デススターをデカくしただけじゃん！しかも弱点までデススターと一緒かよ！」<br>ってトコぐらいかな。<br>なんなら惑星ひとつ丸呑みするくらいデカいメガシャークでも出して欲しかった！<br><br>まあメガシャークの話はさておき。<br><br>不思議だったのは、主人公が初の女性だったり、中核に位置する人が黒人だったり<br>いままでのS・Wではなかったキャスティングなど、頑張ってはいるものの<br>なんか総じて新鮮味は感じられなかったんですよね。<br><br><br><br>絵的に一番ハッとさせられたのは、ストームトルーパーのヘルメットに<br>血痕がベタっと付いたシーン。<br>S・Wって、過去の作品でも結構残酷なシーンはあったと思うんですが、<br>血のイメージってほとんど無いんですよね。人や人じゃない生き物いっぱい死ぬのに。<br><br>なので、フォースの覚醒で一番印象に残ったのは血です。<br>一番新鮮に映ったのも血です。<br>血。<br><br><br>他にもいろいろ書きたいコトはありますが、だいたい他の人のレビューと<br>似通ったコトばっかなので止めます。<br><br>ってか、こんな短い文章を書くのに３日かかりましたよ。<br>書いちゃ消し、書いちゃ消しの連続。<br>「初っぱなは皆が知ってる有名な映画にしよう」と考えたのが運の尽き。<br>もうとにかくいろんな人がいろんな角度からS・Wについて書きまくってるのな。<br>そんないろんなレビューから、なるべく他人が書いていないことを書こうと<br>思ったら、スッカスカのレビューになっちゃいましたよっと。<br><br><br><br><br>さあ、<br>今回は思いっきりメジャーな作品について書いたので<br>次回は思いっきりマイナーな映画について書くぞー。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 29 Apr 2016 02:00:00 +0900</pubDate>
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<title>観た人の数だけ、その映画への思いはあるのだ</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160425/20/mond-tech/16/2c/g/o0500072813629058085.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160425/20/mond-tech/16/2c/g/o0500072813629058085.gif" alt="" border="0"></a></div><br>たとえば『スーパーマン』の思い出。<br><br>ボクは当時映画館で観たのだけれど「妹を連れて行け」という親の指令で<br>渋々妹と二人で映画を観に行った記憶がある。<br>その頃中学生だったボクにとって、妹と二人っきりで繁華街を歩くという行為は、<br>なんていうかとてつもなくこっ恥ずかしいモノだった。<br>なので映画の内容はあまり記憶がなく、なんとなく「ガイジンが空飛んでがんばる」<br>程度しかおぼえていない。<br><br>たとえば『ゾンビ』の思い出。<br><br>中学生最後の春休み直前、学校の大そうじの時に釘で太ももを切り裂いてしまい<br>６針縫うケガでボクは春休みを台無しにしてしまった。<br>ほぼ毎日を部屋の中で過ごす事になってしまったのだ。<br>そんな中、春休みも終盤にさしかかり<br>「傷も何となく塞がってきたし、なにか一つぐらい友達との思い出を作っておきたい」<br>というボクに付き合って、一緒に映画を観に行ってくれた友人が選んだのがコレだった。<br><br>相当ショッキングな内容だったにも関わらず、あとあと「ゾンビ」と聞いて思い出すのは<br>映画のワンシーンなどではなく太もものケガのコトだったりする。<br><br>と、まあ、映画の感想や思い出は、その人がどういう状況で、どういう心境で観たかによって<br>全然違ったりするものだと思うのだ。<br>だからボクは映画を観て自分が思った通りのコトをここに書き記そうと思う。<br><br>ブログのタイトルを『シネマクロッキー』としたのは<br>「映画を観てパッと気がついた事を気軽に書きたい」という思いからきたものだ。<br>内容を誤解しながら観ようと、考えが浅かろうと、その時に自分が感じたものは<br>素直に書いてみようと思っている。<br><br>どうか、ヌルーい眼差しでお付き合いいただきたい。<br><br><br>※感想などお気軽にコメントくださいね。
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<link>https://ameblo.jp/mond-tech/entry-12153917950.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Apr 2016 18:44:17 +0900</pubDate>
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