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<title>問題児のブログ</title>
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<title>ウルトラクイズの一言２６１（第１７回）</title>
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<![CDATA[ <p>第1次予選　東京ドーム　50,453→　100→　128</p><p>今回は年齢制限無しで最高87歳で挑戦される方もいました。入口ゲートで第1問発表かと思いきや、今年は挑戦者全員がドームに入る事が許され、第1問から4問目までは私メも体験した札上げ○×クイズ。そして、私は第1問で落ちましたｗｗｗ</p><p>5問目以降はグラウンドに降りての○×走りクイズ。11問目からは現在数101人となり、1人を落とす為の戦いが。100名決定後、1977年当時で年齢制限（当時は45歳）を超えてしまった挑戦者に対して○×クイズ。正解した人数だけ敗者復活が与えられる。14人参加も14人とも正解。この14人は抽選により決定。そしてナント!!協力した14人の高齢挑戦者も敗者復活!!史上最多の敗者復活人数となりました。そして万歳三唱の後、福留さん「恐怖の旅が待っております…」</p><p>&nbsp;</p><p>第2次予選　成田空港　128→　70</p><p>成田エアポートレストハウスではなく、日航ウィンズホテル。高校生クイズの17回の準決勝でも使われた場所です。ドーム予選終了後の説明会で、福留さんが「成田でジャンケン辞めようと思ってるんですが…」と提言。そしてその後、徳光さんがとある芸を披露。これが第2次予選の伏線。第2次予選は「ピカイチ芸」。予選前日の一次審査で30人に絞り、その30人が一対一で持ち前の芸を披露。3人のうち2人以上自分の色の旗が上がったら勝ち抜け。両方合格もあります。ちなみに審査する3人は、かつてのウルトラクイズのお偉いさんの方々…。心肺蘇生術をやる看護士さん、「もしかめ」を字をずらして歌う女性、金魚を飲んで人間ポンプをやる男性など24人が勝ち抜けました。そしてこの対決で敗けた方は一旦は敗者扱いに。</p><p>そして、ピカイチ芸一次審査で落ちた方には「ゆで卵のポン食い」で勝負。後にピカイチ芸で敗けた人も参加できる事になりました。ここで最年長の87歳の男性が敗退。ここまで勝ち残った最高麗の73歳の男性はチャンチャンコを渡されました。</p><p>掟破りの大勝負・挙手によりジャンケンをする2人が決定。お互いにグァム行きのチケットを持っており、負けた方は失格。そして、勝ち抜けた人はサンフランシスコへ。で、よく分からないのですが、勝ち抜けた人のグァム行きのチケットはどうしたのでしょう？</p><p>そして、大勝負のジャンケンで敗れた挑戦者を含めて敗者復活戦が。それは、ジャンケン。まず、2グループに分かれての一斉ジャンケン。25分かけてグループの代表が決勝戦。5本勝負で敗者復活者が決定。</p><p>&nbsp;</p><p>第1チェックポイント　成田→グァム　69＋1→　42＋1</p><p>客室乗務員から「fish or chicken？」。機内食はどちらにするか、と思ったら…魚と肉の絵が描かれた問題封筒が。フィッシュを選んだ人は魚、チキンは鶏の名前を書けるだけ書かなければなりません。一字につき漢字だけなら1点、読みまで書けると2点。制限時間は15分。成田のジャンケンの敗者復活した男性や東大生が落ちるという波乱の展開あり、機内トップは49点を獲得した67歳の女性でした。</p><p>&nbsp;</p><p>第2チェックポイント　　グァム　42＋1→　21＋1</p><p>グァムでは当然泥んこ…と思わせ、まず腹筋テスト。そして、泥んこのパネルやプールが無い。と思ったら、泥んこプールはシートや砂で隠されていた!!そして、今回は○×ではなく綱引き。「大家族綱引きクイズ」。最初の腹筋の回数によってチーム分けが行われ7人1組のグループが出来上がる。そして、泥を挟んでの一対一の綱引き対決。正解した方に解答権が与えられ、負けた相手チームは泥んこの海に入る事に。そして、福留さんは電話で一足飛び中の看護士さんに○×問題を出題。アメリカ本土上陸組と合流をかけてのクイズになります。シンキングタイムはサンフランシスコのクイズまで。ちなみに、旦那さんはこのグァムで敗退しました。</p><p>罰ゲーム　泥んこのプールの中で「日テレ営業中!!」のCM撮影。</p><p>&nbsp;</p><p>第2チェックポイント　グアムⅡ　21＋1→　20＋１</p><p>泥んこ綱引きクイズ終了後、バスでショッピング観光へ。集合時間の5時にバスに戻らないと奇襲の○×クイズがどんどん始まって行く…。　この成績のワースト3人を深夜に再び奇襲。勝ち抜けた2人の部屋に福留さんがメモでお知らせ。</p><p>罰ゲーム　集合時間に集まるも、ホテルに置いてけぼり…。</p><p>&nbsp;</p><p>第3チェックポイント　ハワイ　20＋1→　10＋1</p><p>挑戦者20人は山の方へ連れてかれ、飛行機に乗せられます。そして落下傘を付けられ…そう、負けるとスカイダイビング!!クイズ。2ポイント勝ち抜けで、お手付き・誤答はマイナスポイント。最年長73歳の男性は勝ち抜けましたが、機内トップの67歳の女性はここで敗退。</p><p>罰ゲーム　前述の通り、スカイダイビングクイズですが、機内トップの67歳の女性は楽しんでいたように見えました。そして、金魚を飲む人間ポンプの男性、高所恐怖症の脱サラをしたお医者さんも大空を舞いました。</p><p>&nbsp;</p><p>第4チェックポイント　サンフランシスコ　11→　8</p><p>まず、成田のジャンケンでシードを獲得した看護士さんが合流を賭けての○×クイズを。ゴールデン・ゲート・ブリッジにて答えを出します。そしてその答えは正解で合流決定!!</p><p>ちなみに、自分が出した答えは制服の下に○か×かのTシャツを着て待機していました。憎い演出ですねｗ</p><p>そしてハワイでのクイズを勝ち抜けた10人とアラモ・スクエアという公園で合流。ここで行われたのが「This　is America」</p><p>第5回のメキシコシティーで行われたようなクイズです。ただし、形式は○×。101人のアメリカの方の意見を予想して、多かった方が正解。4ポイント勝ち抜け。</p><p>罰ゲーム　タクシーで空港へ。と思ったら空港を通過し、タクシーは猛スピード。そして、有り金置いてけ…と言うドッキリｗｗｗ</p><p>&nbsp;</p><p>第5チェックポイント　レイクパウエル　8→　7</p><p>ナバホ族の聖地、タワー・ビュートがクイズ会場。ここで優勝賞品の発表。今回は「ハウスボート」第16回のレイクパウエルでもスタッフの運搬用としてハウスボートが登場しましたが。</p><p>ここでのクイズは「クイズ・完璧主義」。早押しに正解すると、その人に対して3連発のクイズを出題。3問目になると問題が難しくなる。3連発クイズの誤答・早押しでの誤答はともに一回休み。実質、4連続で正解を出さないと一回休みになるという事です。ここでチャンチャンコを着て頑張っていた73歳の男性がここで敗退…。</p><p>罰ゲーム　焼けた石を土で出来た室に入れるサウナ風呂、「スエット・ロッジ」へ入る。邪念を振り払う儀式だそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>第6チェックポイント　シルバートン　7→　6</p><p>SLに乗っての「列車クイズ・止まってドボン!!」前のクイズの勝ち抜け順に整列。先頭から順にクイズを出題。正解すると現状維持、間違うと最後尾へ（最後尾のみ解答権なし）。これを繰り返して、列車が止まった所でクイズは終了。そして、最終問題でも問題の途中で本当にクイズは終了し、その問題は無効扱いとなりましたが、このルールも事前に挑戦者に知らされていたのでしょうか？</p><p>罰ゲーム　荷台に自分の荷物を乗せてレールを押して帰る。が、向こう側から列車が…。</p><p>&nbsp;</p><p>第7チェックポイント　ディランゴ　6→　4→5</p><p>その翌朝、勝ち抜けた6人がロックウッドと言う駅からディランゴまで二人一組で歩く事を命じられます。35キロ近く歩いて8時間、ようやく完走とブラスバンドが祝福。その先に早押し機が。ここでは「お友達クイズ」。一緒に歩いた相手が運命共同体。1問につき2つ答えがあるクイズで、解答権を得た人と相手の人が両方とも正解してやっと1ポイント。お手付き・誤答はグループごと1問休み。3ポイント先取。ここで2グループ4人が勝ち抜け。しかし、ここで敗者復活が。早押し2ポイント勝ち抜け。ここでは成田でサンフランシスコまでシードされた看護士さんが敗者になりました・・・。</p><p>罰ゲーム　ロバを連れて今まで歩いて来た道を帰る。</p><p>&nbsp;</p><p>第8チェックポイント　テキサス　5→　4</p><p>馬に乗っての早押しタイムバトル。カウボーイが丘に居る牛を挑戦者が居る場所におびき寄せ、その牛の集団が顔を見せてから、挑戦者の前を通り過ぎるまでクイズを出題。正解数が多い順から勝ち抜けで、お手付き・誤答は1問休み。</p><p>罰ゲーム　ロデオ!!　8秒乗りこなせればプロですが、敗者は6秒頑張りました。</p><p>&nbsp;</p><p>準決勝　ニューヨーク　4→　2</p><p>ニューヨークへ着くや否や、挑戦者は何故か目隠し。摩天楼を背に行われるのは「激戦・通せんぼクイズ」3ポイント獲ると「起立して」通過クイズへ。阻止されると0ポイント。勝った人のみ目隠しを獲る事が許されます。ここで、最期の女性となった成田で「もしかめ」を歌った女性が敗退。</p><p>罰ゲーム　　目隠ししたまま東京直行。単純のように見えて壮大な…実現させるのが大変だった罰ゲームのように思われます。普段の旅行なら、ニューヨークを見ずに帰るなんて考えにくいですし、敗者はテレビを見てる人に「本当はちょっと見れたんでしょ？」とか聞かれたでしょうし、余計に悔しかったと思いますｗ</p><p>&nbsp;</p><p>決勝戦　西インド諸島　2→　１</p><p>生中継で泥んこ○×クイズ。5問ずつ問題が出され、多く正解した人が優勝。という事は、ほとんどの確率で両方とも泥んこになるという事。まぁ、画的には面白いのですがｗ　</p><p>優勝賞品はハウスボート。中継先から即爆破されましたが、実はその爆破された金属から生まれるのはサンゴ礁。ただ、これは100年以上かかると言われていますがｗ</p>
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<link>https://ameblo.jp/mondaizi34/entry-12646785876.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Dec 2020 23:57:03 +0900</pubDate>
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<title>ウルトラクイズの一言２６１（第１６回）</title>
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<![CDATA[ <p>第1次予選　東京ドーム　26,121→　100</p><p>大型台風接近の影響か、史上初の参加人数が減少!!ここでは、通過人数までも100人に戻り、狭き門に。前回のチャンピオンは第1問敗退。しかし、ここでは12問連続第1問敗退した男性は今回は見事に正解!!この勢いのまま東京ドーム突破か…と思われましたが4問目で敗退しました。</p><p>&nbsp;</p><p>第2次予選　成田空港　100→　50→　55</p><p>ジャンケンが発表された後、敗者の味方・渡辺さんが「ジャンケンの法則」とやらを持ってきます。これは過去のジャンケンに関するデータだそうです。知らないよりも知っていた方が良いかも知れません。今大会最年長40歳の男性などが予選を突破。敗者に叩かれる渡辺さんのヘルメットに何やら仕掛けが。敗者が叩いた衝撃度が分かるという優れもの。そしてジャンケン終了後、新司会者が敗者にご挨拶。その後、渡辺さんが東京ドーム敗者からの敗者復活嘆願書、VTRでのジャイアント馬場さんの懇願を受け、敗者復活が決定!!その方法とは…やはり、ヘルメットの衝撃度が。しかし、優しく叩いた方が勝ち抜け。ここでは呉服屋を経営する男性などが勝ち抜けました。</p><p>&nbsp;</p><p>第1チェックポイント　成田→グァム　55→　40</p><p>毎度の事ながら機内ペーパークイズ。この日は台風15号の大接近で、現地は緊急物資の輸送などでグァム空港でのタラップは中止。全員がグァム上陸に。ただ、ホテルに宿泊できるのは40名。という事で、「ブーブーステップ」で結果発表。ここでは、勝ち抜けた興奮で思わず新司会者に接吻した女性、今大会最年長の男性、新撰組の法被の男性などが勝ち抜け。敗者はグァムまで上陸しながらも空港にとんぼ帰り。</p><p>&nbsp;</p><p>第2チェックポイント　グァム　40→　24</p><p>ここでまたも史上初の出来事が!!　泥んこクイズのパネルの先に3台の早押し機が。海外初上陸地では11年振りの「空席待ち早押しクイズ」。抽選によって順番を決め、先頭の3人が早押しクイズに挑戦。正解すると勝ち抜け。不正解・キャンセル、他の人に正解されると最後尾へ。このペナルティはここ何年かの空席待ちクイズのパターンと一緒ですね。最後に勝ち抜けたのは、「ワラジン」と銘打たれた、旅の間ずっとワラジを履いていた男性でした。</p><p>罰ゲーム　台風15号の影響で砂浜にはたくさんのゴミの置き土産（？）が。という事で、ビーチの清掃大作戦。</p><p>&nbsp;</p><p>第3チェックポイント　ハワイ　24→　12</p><p>双胴船でカネオヘ湾へ向かい、船尾で行われるのは「対決ドボンクイズ」。一対一で行い、2ポイント勝ち抜け。お手付き・誤答は一回休み。負けた方は海の藻屑と消える。しかもこの年は例年とは状況が違い雨空と強風。落ちた敗者には寒く感じた筈。</p><p>罰ゲーム　「海の砂漠」と言われる細く長く続いた浅瀬があり、途切れる所が見付かるまで歩いて帰ってもらう。</p><p>&nbsp;</p><p>第4チェックポイント　ハワイ２　12→11</p><p>深夜、挑戦者の部屋に新司会者が乱入し、バスを仕立てて何故か市内観光へ。すると突如、両面に○と×と書かれた枕が。ここでは奇襲の「○×クイズ」が。単独の最下位が出るまで行われる。誰が敗者となったかは挑戦者にはその場では知らせない。そして翌日の昼過ぎに挑戦者は再び市内観光へ。そしてカピオラニ・ビーチ・パークという砂浜に新司会者の姿が!!そう。ここが結果発表の会場となっていた。双眼鏡が渡され、敗者の名前の垂れ幕が。</p><p>罰ゲーム　海の上にゴムボート。そして、乗っているのは敗者の荷物。新司会者「取り敢えず荷物あそこに浮かんでますんで、ね、あれ自分で取りに行って下さい」敗者「マジで？」「これで!?」　</p><p>&nbsp;</p><p>第5チェックポイント　サンフランシスコ　11→　9</p><p>ゴールデン・ゲート・ブリッジを背に早押しクイズ。2ポイント勝ち抜け。お手付き・誤答は1問休み。</p><p>ここで1ポイント獲得した時に「これイイ!!」と喜ぶ挑戦者も居ました。この方は最後に勝ち抜けました。ここでは唯一女性で残っていた接吻ママと旅の間ずっとワラジで通した男性が敗者に。</p><p>罰ゲーム　観光客に人工の霧のサービス。しかし、この霧を発生する機械が30kgあるらしく、そしてサンフランシスコの急な坂を上がったり下がったり!!</p><p>&nbsp;</p><p>第6チェックポイント　キャメロンパーク　9→　8</p><p>空のリムジンと言われる飛行機で挑戦者が連れて来られたのは、あちらこちらの住宅にガレージが置いてある町、キャメロンパーク。飛行時間獲得クイズ。早押しクイズに正解すると、住民の生涯飛行時間を推理し、住民の一人を指名。合計2,000時間になると勝ち抜け。なんと、1問で勝ち抜けた人が4人も居ました。</p><p>そして勝ち抜け座席もあと一つ。ある挑戦者は飛行時間の少ないと思われる女性ばかりの住民を指名。そして、「こうなったら全部女性で行きます」宣言。不利な展開を自分で強いたこの方はやっとの思いで勝ち抜けました。敗者は最年長の男性。</p><p>罰ゲーム　飛行場の古くなったラインを黒ペンキですべて消す事。気温は39℃で、アスファルトの照り返しが敗者を襲います…。　　</p><p>&nbsp;</p><p>第7チェックポイント　レイクパウエル　8→　7</p><p>大声クイズ。3ポイント勝ち抜け。お手付き・誤答は1問休み。大声タワーが8段に改良され、体力がより必要となりました。前のチェックポイントで全て女性を指名してようやく勝ち抜けた男性が敗退。</p><p>罰ゲーム　「カタマ・バイク」という自転車に荷台を乗せた代物で帰国。しかし、その先にはダムがある…。</p><p>&nbsp;</p><p>第8チェックポイント　サンタフェ　7→　5→　6</p><p>サンタクララという高地。2,000ｍの高地で行われるのは新・バラマキクイズ。2ポイント先取ですが、近いエリアはハズレが50％。遠いエリアのインディアンがばら撒いた場所は「インディアン嘘つかない」という事でハズレが無い。走行距離を選べるスタイルは、実に12年振りですｗ　ここでは「これイイ!!」の男性と、一本勝負で勝ち抜けた男性が敗者に。</p><p>敗者復活戦は国際電話連想クイズ。そして一本勝負の男性が復活して、「これイイ!!」が本当の敗者に。</p><p>罰ゲーム　サンタフェ在住の芸術家のお手伝い。敗者をパンツ一緒にさせ彼が行ったのは、人間キャンバス!!　ペンキは1週間は落ちない特製ペンキだとかｗ</p><p>&nbsp;</p><p>第9チェックポイント　アトランタ　6→　5</p><p>15年振りに訪れる、ストーン・マウンテン公園。ここで優勝賞品の発表。「勝利の美酒に酔って頂きます」という事で、優勝賞品は「ぶどう畑」!!　クイズ形式は3年振りの「クイズ私がママよ」。2ポイント先取で指名権を獲得し、間違えると0点に戻る。お手付き・誤答は1回休み。新撰組の法被を着た男性が敗者となりました。</p><p>罰ゲーム　7年振りの階段登り!!　ピーチトゥリープラザというビルを1階から７２階までの1,136段を上らなければならない。　ここで新司会者の真骨頂がまたも。それにしても、前週の予告で敗者の顔が映っていましたが、当時はこんなネタバレしても大丈夫だったのでしょうか？　</p><p>&nbsp;</p><p>第10チェックポイント　フロリダキーズ　5→　4</p><p>ある小島に集められた挑戦者。その名はなんと「マラソン」島!!　という事で、オールド・セブン・ブリッジでの「マラソンクイズ」。3ポイント先取でお手付き・誤答は1問休み。　ここで、サンタフェの敗者復活、炎の一本勝負勝ち抜けの男性が敗退しました。</p><p>罰ゲーム　大道芸人に弟子入り。テニスボールを使っての曲芸を披露しました。</p><p>&nbsp;</p><p>準決勝　フィラデルフィア　4→　2</p><p>激戦・通せんぼクイズ。3ポイントで通過席へ。準決勝の通過クイズでは12年振りのお手付き・誤答は1問休み。そのルールのせいか、準決勝はあっけなく勝負が付いてしまいました。阻止する側の一人がペナルティで休む事自体、このクイズでは史上初ですねｗ</p><p>罰ゲーム　敗者の為に用意されたのは、馬車の馬なし。ある意味これは3位決定戦？</p><p>&nbsp;</p><p>決勝戦　ニューヨーク　2→　1</p><p>10ポイント先取の早押しクイズ。機内トップと袴姿の挑戦者との対決。10-7の接戦の末、クイズ王に輝いたのは、機内トップの方でした。優勝直後、思わず号泣。対戦相手の方がハンカチを渡す所が友情を感じますねｗ</p><p>優勝賞品はワシントン州のスノコルミーという場所。新司会者が新王者に「どの列にする？」そう。一列のみ。それでもワイン300本は作れるというものですが、優勝者がお酒が弱いとの事ｗ</p>
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<link>https://ameblo.jp/mondaizi34/entry-12645427562.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Dec 2020 23:55:12 +0900</pubDate>
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<title>ウルトラクイズの一言２６１（第１５回）</title>
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<![CDATA[ <p>第1次予選　東京ドーム　28,523→　130</p><p>福留さんがフリーとなり涙の引退。そして新司会者登場!!それに伴って東京ドーム突破人数が30人増加。しかし、敗者復活戦無し。ここで早くも130人にした特需が!!　一方のエリアに116人が決定。通過人数が例年通り、100人だったらもう1問行っている所でしたｗ</p><p>ピコピコハンマー、2年連続で同じアナウンサーを叩いたお母さんも居ましたｗ</p><p>第2回クイズ王も11年振り3回目の第1次予選突破なるか!?と言う所まで行きましたが、惜しくも敗退。</p><p>そして、勝ち抜け2人の座を狙って3人の男女が争いましたが、負けてしまったのはその中で唯一女性の方でした。</p><p>&nbsp;</p><p>第2次予選　成田空港　130→　65</p><p>渡辺さんもジャンケン阻止する事なく、「温故知新」という事でこの年もジャンケンでした。そしてこの回から、炎の一本勝負がスタート。1本だけで勝ち抜けます。挙手によって希望者を募りました。敗者は送迎デッキでクイズを。まさかの敗者復活か!?　と思いきや、「敗者本音絶叫クイズ!!」。正解すると、問題の答えを絶叫する事ができ、見事に（？）全問勝ち抜けると東京駅へ。</p><p>&nbsp;</p><p>第1チェックポイント　成田→グァム　65→　40</p><p>機内ペーパークイズ。ここではボーダーライン上の10人にはピー音が鳴るシステムがありました（合格→ピンポン。失格→ブザー）。しかし、鳴った段階で「あなたにはもう優勝は無い」と言われたようなものなのか、この回で終了ｗ　</p><p>ちなみに、東京ドームを補欠で勝ち残った女性はこの機内クイズで敗退したようです。</p><p>&nbsp;</p><p>第2チェックポイント　グァム　40→　26</p><p>言わずと知れた○×泥んこクイズ!!　カンフーの恰好をした男性や、奇抜な格好で泥の中へ飛び込んだ女性も多数いましたｗ　ここでは前年に続き、正解者が勝ち抜け定数26人ピッタリで終了。それにしてもこの回は敗者復活は無いと宣言した年。もし定員を下回っていたら、どうしたのでしょうか？　そういう意味では全滅もあり得ますねｗ</p><p>罰ゲーム　グァムには人間の始まりと言われる「フナ岩」があり、そのフナ岩が泥をこねて仲間をどんどん増やしていったという伝説がある。その伝説をイメージして、敗者には泥んこプールで暴れてもらう。</p><p>&nbsp;</p><p>第3チェックポイント　ハワイ　26→　13</p><p>砂浜の穴に入れられた26人の挑戦者。ここでは一対一の対決クイズ。ちなみに対戦相手は、東京ドームを通過した時に受けた心理テストにより、似たような性格の人同士の対決。いわゆる「同じ穴のムジナ」対決ですｗ　3ポイント先取でお手付き・誤答は対戦相手に解答権が移ります。そして、1問相手に正解されるごとにバケツ3杯の砂をかけられ、相手に3問正解されて全部埋まってしまうと負け。ワースト1位と2位タイの対決も実現。勝ったのはワースト1位の女性でした。</p><p>罰ゲーム　ゴーグルとシュノーケルを渡され、このまま海の中へ埋まる？</p><p>&nbsp;</p><p>第4チェックポイント　ロサンゼルス　13→　12</p><p>通称「トップ・ガン」と言われる、「AIR　COMBAT　U.S.A」がある飛行場では2ポイント先取の早押しクイズ。ここで敗けると、ドッグファイトを体験するという罰ゲームが告知されます。ここでは当時50歳のお父さんが敗退しました。</p><p>罰ゲーム　対戦型・ドッグファイト。簡単なレクチャーを受けた後、自分で飛行機を操縦しなければなりません。3本勝負で2本取られると宙返り飛行。結果、2-1で敗れてしまい、宙返り落下となり玉砕しました。</p><p>&nbsp;</p><p>第5チェックポイント　モハベ　12→11</p><p>ここで、ロケ車がスタック!!　こんな事はウルトラの長い歴史で何度もあったのでしょうね。クイズ形式はバラマキクイズ。２ポイント勝ち抜け。</p><p>罰ゲーム　板が1枚のモノスキー　丁度ウルトラクイズと同年の1977年に発案されたらしいです。これなら普通に歩くよりも時間が短縮されるのでは、というスタッフの粋な計らい（？）という事なのでしょうが、発案者によると「モノスキーで砂漠を滑べるのに、ボクでも3年かかったョ。」</p><p>それにしても、モハベ砂漠ってガラガラヘビやサソリのメッカですよね。第12回のゴルフの時もそうでしたが、リアルタイムでこの罰ゲームを見ると、そんな事を忘れていましたねｗ　</p><p>&nbsp;</p><p>第6チェックポイント　サンシティー　11→　10</p><p>55歳以下の人は住めない町で行うのは「クイズ・あの時君は若かった」という、神経衰弱やママよクイズの改良版です。早押しクイズに正解すると老人を1人指名し、その人の幼少時のパネルを当てるもの。ここでも機内ワースト1位の女性と2位タイの男性の対決の争いでしたが、落ちてしまったのは機内ワースト2位タイの男性でした。</p><p>罰ゲーム　地元の女性のダンスメンバーに弟子入り!!　しかもこの後、メンバーの一人から「お願い、この町に住んで!!」とプロポーズ!?　ちなみにこの町では夫婦のどちらかが55歳以上なら住めるそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>第7チェックポイント　エルパソ　10→　9</p><p>ホワイトサンズのあるアメリカではなく、メキシコ側のエルパソに上陸。しかし、ニューヨークのあるアメリカに戻るには「大声クイズ」で勝ち抜かなければなりません。2ポイント勝ち抜け。お手付き・誤答はマイナス。ここまで勝ち残った女性の一騎打ちに。そして、最年長の女性が敗退してしまいました。</p><p>罰ゲーム　メキシコのゲテモノ料理フルコース。「モルシーヤ（牛の内臓と血のシチュー）」なんてのもありましたｗ</p><p>&nbsp;</p><p>第8チェックポイント　ジャクソン　9→　8</p><p>目隠しで早押し席まで連れて来られた挑戦者がまず見たのは、バギーに乗った泥だらけの新司会者が!!罰ゲームは一目瞭然ですねｗ　ここで優勝賞品の発表。司会者の泥だらけに因んで？　「プライベート温泉」!!　ここでのクイズは意外にも早押しクイズ。お手付き・誤答はマイナスポイント。3ポイント先取（放送では）。</p><p>罰ゲーム　文字通り・泥んこバギーで泥だらけに!!</p><p>&nbsp;</p><p>第9チェックポイント　ニューオリンズ　8→　7</p><p>バーボンストリートの通りをせき止めての「ジャズ歴史3択クイズ」3ポイント先取。クイズの合間に、地元のジャズバンドの皆さんのフル演奏。鳥肌が立ちますね。アメリカ本土での3択クイズでは珍しく、ここではラストは2人同時に勝ち抜けが決定。ここでは、東京ドームで敗れた学友の写真のパネルを背負ってクイズに残った男性が敗者となりました。ちなみにこの方、エントリーナンバーが「130」。過去のウルトラクイズの番号で一番大きな番号です。</p><p>罰ゲーム　敗者の口の中に氷と酒を混ぜて振られる「人間シェイカー」</p><p>&nbsp;</p><p>第10チェックポイント　ドミニカ共和国　7→　6</p><p>新大陸獲得クイズ。早押しクイズで1問正解すると、残りのうち1人を封鎖出来る（お手付きは1回休み）。そして、残り1人まで生き残ったら勝ち抜け。この当時発見されていた大陸は６つの為、6ラウンド展開される。ここでは実力者同士が2人残ってしまい、機内トップの方が敗者に…。</p><p>罰ゲーム　缶を頭に乗せての花売り。</p><p>&nbsp;</p><p>第11チェックポイント　オーランド　6→　5</p><p>ユニバーサル・スタジオでマリリンモンローらのそっくりさんがゲストとして登場した後、スペシャルゲスト（？）のマラソントレーラー登場!!　マラソンクイズ。3ポイント勝ち抜け。お手付き・誤答は1問休み。特筆すべきは、全問がショー・ビジネスの問題。体力や教養問題に自信があっても勝ち抜けられるとは限らない珍趣向な掟ですｗ　ここで唯一の女性が敗退。この方は機内女性トップでした。更には、2年前に渡辺さんをピコハンマーで叩いて他の方まで巻き込んでしまった人ですｗ</p><p>罰ゲーム　カースタントの学校へ一日入学。車の上でのカースタントに挑戦!!　そして、1泊2日で次のクイズの敗者を出迎えましたｗ</p><p>&nbsp;</p><p>第12チェックポイント　オーランド２　5→4</p><p>史上初・アメリカ本土に入ってからの奇襲クイズ。しかもこんなクライマックスに!!　奇襲方法は挑戦者のホテルの窓にスタッフが叩き起こすという原始的（？）なもの。起きた人から荷物をまとめて、昼のマラソンクイズのトレーラーに着く。3ポイント勝ち抜けで、お手付き・誤答は昼のクイズとは違ってマイナスポイント。形式自体はシンプルですけど、後期には珍しい攻めたクイズ形式だと思います。</p><p>罰ゲーム　カースタントパート2!!　ナント、火だるま!!　しかも、ドッキリではなく実際に行いました。</p><p>&nbsp;</p><p>準決勝　ヨークタウン　4→　2</p><p>激戦・通せんぼクイズ。3ポイント勝ち抜けで通過席。阻止されたり、通過席で間違うとゼロに戻る。ここでは10年振りに通過席を阻止した人が入れ替わりに通過席に進む件が放送されました。実はなかなか見られない光景だったのです。</p><p>罰ゲーム　プロレスラー、ルー・テーズと無制限一本勝負!!　ある意味、新司会者の真骨頂ですｗ</p><p>しかも、敗者の一人に倒されてムキになるルー・テーズの姿も…。　</p><p>&nbsp;</p><p>決勝　ニューヨーク　2→　1　</p><p>ニューヨーク決戦では4年振り、そしてプリンセス号では初の両者とも背広です。同じ大学のクイズ研究会の先輩後輩対決だそうです。そして優勝したのは経験の差か、先輩でした。優勝賞品のプライベート温泉はアメリカンロッキーの麓にある川の中。川の中の温度と源泉を上手く掛け合わせて作るからこそ、「プライベート温泉」なのですねｗ</p>
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<link>https://ameblo.jp/mondaizi34/entry-12644073815.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Dec 2020 23:36:09 +0900</pubDate>
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<title>ウルトラクイズの一言２６１（第１４回）</title>
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<![CDATA[ <p>第1次予選　東京ドーム　26,735→　100→　101</p><p>この年は新趣向・東京ドーム入口からテレビで第1問を出題!!そしてこのミニ番組の中で福留さんが45歳以上の方の飛び入り参加を許諾しましたが、第3問で全滅!!そして、ウルトラクイズ史上初！7問でちょうど100名が決定しました。しかし、ここで終わらず敗者復活戦が。ここでも史上初・敗者全員でのジャンケントーナメントが!!負けた人のハガキを奪って行き、たった一人勝ち残るまで行うというもの。かくしてジャンケンクイーン、1名が決定しました。</p><p>&nbsp;</p><p>第2次予選　成田空港　101→　50→　55</p><p>挑戦者に多数決を採り、福留さんに任せるか敗者の味方・渡辺さんに任せるかを決めた。また、このアンケートの電飾もウルトラクイズでは実に6年振りで懐かしいですね。この結果、95-4で渡辺さんが指揮を執る事に決定。そして形式は「ジャンケン」!!　ジャンケンクイーンが勝つのを見たいという理由からです。ちなみに、敗者復活で101人になってしまったので、抽選で選ばれた1組にこのジャンケンクイーンが入り3人ジャンケンを行いましたが、彼女は惜しい所で敗けてしまいました…。そして、この後、浴衣で登場した大学生、親子で参加した最年長のお父さんなどジャンケン突破しました。</p><p>敗者復活戦は「ニューヨークへ行きたい」という熱意を科学的に示して頂こうという事で、顔面温度を上げて、高かったベスト５が敗者復活と言う形式。</p><p>&nbsp;</p><p>第1チェックポイント　成田→グァム　55→　40</p><p>当然の事ながら、機内ペーパークイズ。グァムに降り立つと雨が。福留さん「今年の敗者はしつこいな、恨みがね」ここでは、親子で参加した最年長のお父さん、利尻島から勝ち残ってきた男性、アメフトの恰好でブーブーゲートを突破しようとした男性などが敗退してしまいました…。</p><p>&nbsp;</p><p>第2チェックポイント　グァム　40→　24</p><p>緊急事態!!グァムに台風直撃!!　泥んこクイズのパネルも経たず、砂浜でさえ雨で河のようになっています。このまま泥んこクイズをやる訳にも行かず、急遽行われたのは一人ずつの○×クイズ。不正解者は泥に飛び込むという形を取りました。それでも、浴衣でチャレンジした男性は泥に飛び込みましたが、結果は正解!!　そして、クイズに間違えて台風の中、水着になって泥に飛び込んだ女性挑戦者も。ここでは24人が丁度決定し、敗者復活はありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>第3チェックポイント　タヒチ　24→12→17</p><p>カヌーにくくりつけられての、一対一の早押しクイズ。2ポイント先取。お手付き・誤答は一回休み。</p><p>敗けた方はカヌーに乗ってる屈強の男たちに沖へ引っ張られる。このまま罰ゲームか、と思いきや近似値による敗者復活戦が。サメに関する問題で5人が救出された。</p><p>罰ゲーム　タヒチの海を漂流。敗者復活でサメの問題を出した理由は、実はこの辺りはサメがウヨウヨしている為。</p><p>&nbsp;</p><p>第4チェックポイント　タヒチⅡ　17→　16</p><p>まず、昼食に出かける為にロビーに居る挑戦者に突如、福留さんが出題。しかも、早押し機は2つしか無い。そこで正解するとアメリカ本土上陸一番乗り。敗けた相手は、別の挑戦者を指名してクイズを出題。正解すると勝ち抜け。指名された相手は食事中だろうが、寝ていようがクイズに挑戦させられる「ゲリラクイズ」を展開。かといって、ずっと敬遠されると敗者になる可能性が高くなる。これは第8回のグァムⅡに似ていますねｗ</p><p>罰ゲーム　　現地の人にゲリラクイズを敢行。勝つまで続けて行く。ようやく勝てたと思ったら、その相手の人に空港で待ち伏せを食らい、今度はフランス語でクイズを出題。当然、敗者は不正解で飛行機に乗れず…。</p><p>&nbsp;</p><p>第5チェックポイント　オレゴン街道　16→　12→13</p><p>まず挑戦者は、エコーラ・ポイントという場所に目隠しされて連れて来られます。そこで目にしたのは「太平洋」。そして福留さんからアメリカ大陸をバスで横断する事が発表されます。ここで同行するアナウンサーがクイズを出題。「太平洋と大西洋、よくかき混ぜるとどっちが塩辛い？」。全員が砂浜に行き味を調べましたが、もちろん、大西洋まで勝ち残らないと実際に調べられませんｗ</p><p>オレゴン街道で行われるクイズは4人1組の団体戦。「幌馬車マラソンクイズ」。早押しで1問正解すると1人勝ち抜け。2人勝ち抜けると、後の2人で1問2答クイズ。どちらかが間違えるとゼロに戻る。そして、3チームが勝ち抜け。敗者復活戦はリレークイズ。</p><p>罰ゲーム　ロデオ…と思ったら、ロデオの助けをするピエロ。しかし、出てきた牛は子牛。</p><p>&nbsp;</p><p>第6チェックポイント　グランドテートン　13→　12</p><p>映画「シェーン」の舞台で、「大声対決クイズ」。全体問題での誤答は1問休み。1問目で正解すると「ガン」獲得。続けて正解すると「ハット」が手に入り、ガンマンの恰好になれれば勝ち抜け。しかし、他の人が「ハット」を獲得すると対決クイズに。勝った方が勝ち抜け。ここでの誤答は獲得しているアイテムを没収。ここでは「浜の木綿と書く花は？」と言う問題に「タンポポ」という珍解答も（正解・ハマユウ）。ここでは、結婚式まであと9日と言う女性が敗退しました。</p><p>罰ゲーム　西部劇のシーンを体験。突如の銃声、そして熊のぬいぐるみに扮したり、倒れ方まで体験した後、馬に乗せられ帰国。</p><p>&nbsp;</p><p>第7チェックポイント　ソルトレイク　12→　10</p><p>まず近似値クイズの順位で12人が3つの早押し席に着く。大陸横断鉄道が通り過ぎる間に福留さんがクイズを出題。正解すると1ポイントで正解されたり間違い・キャンセルした2人は最後尾へ。3ポイントで離脱が許され、最終的に得点の低い2人が敗者だが、ナント4名が0ポイントに！</p><p>そしてこの4人に、敗者決定戦の「バラマキクイズ」が!!10年振りのソルトレイクのバラマキクイズです。1ポイント勝ち抜け。当然、「ハズレ」もあります。ここでは、浴衣姿の学生が無念の敗退。そして唯一の女性もここで敗退して、挑戦者は男性ばかりとなりました。</p><p>罰ゲーム　大陸横断鉄道が走っている横で、大陸横断トロッコ。しかも、線路が4本しかなく、その度に2人で担いで前に繋ぎながらトロッコを渡る。</p><p>&nbsp;</p><p>第8チェックポイント　アーチーズ　10→　8</p><p>史上初・取材したその場で福留さんと問題担当の方と一緒にクイズを作り、そのすぐ会場に入った挑戦者に3択クイズを出題。3ポイント先取。ここでは1問も答えられなかった挑戦者も。</p><p>罰ゲーム　お風呂が乗っかった車をお風呂に入りながら宣伝する。</p><p>&nbsp;</p><p>第9チェックポイント　ツインレークス　8→　7</p><p>アメリカンロッキーの麓をバスで走っていると、なにやら怪しげな集団が。そして福留さんの「チャージ」の掛け声でトマトの投げ合い。2年連続で行う「トマト戦争クイズ」2ポイント勝ち抜け。間違えると帰りがけにトマトを投げつけられる。他の挑戦者のなぎ倒し、やっと解答席に向うも「わかりません」という珍答（？）に福留さんが激怒する一幕も。また、トマトが急所に当たってしまった挑戦者も。その方が敗者となりました。ちなみに2年連続・埼玉の人がこのトマト戦争で敗れてます。</p><p>罰ゲーム　自分の荷物とチケットがあるため、そこに向かっていくがそこには水たまりなどの障害、そしてトマト兵の人達が!!そして、ゴールへ向かう前にゲームオーバー。そう、テレビ放送ではテレビゲームのように編集されていますｗ</p><p>&nbsp;</p><p>第10チェックポイント　レバノン　7→　6</p><p>レバノンに到着する少し前にたくさんの自由の女神がある場所へ。思わず挑戦者は、「もうニューヨークかよ」「（昨日）作ったんじゃねぇの？」などと口々に推測します。ここで自由の女神にちなみ（？）、優勝者の予想を行いました。これは自分を含めても構わないようです。そして、優勝賞品の発表が。「ラスベガスのカジノのオーナー」の権利書を挑戦者に見せて、自由の女神に優勝を誓ったところでまたバスに乗車。しばらくして、ようやくレバノンに到着。</p><p>アメリカの地理的中心地、ど真ん中にある所らしいです。と言っても、記念碑があるだけであとは大草原です。挑戦者の皆さんもあまりピンと来ていないようですねｗ</p><p>ここでのクイズは「アメリカど真ん中・距離獲得クイズ」。第12回ワシントンの大統領選挙クイズと形式が似ていますがこれと違うのは、レバノンからの距離を指定するのは早押しクイズの正解者（1問目はオレゴン州を、誰かが勝ち抜けると左隣の人が州を指定）。という事は、あまり長い距離を選ぶと他の人に有利になる可能性があるので、その駆け引きも重要。5000キロ正解で勝ち抜け。お手付き・誤答は1回休み。</p><p>罰ゲーム　アメリカのど真ん中まで来ながら、ニューヨークへ行けなかった敗者に現地からお土産のプレゼントが。それはナント子ブタ!!　その子ブタを連れて帰るのですが、行ったり来たりで敗者の言う事を聞いてくれません。おまけにそのブタを飼う事になると、体長２ｍにもなるとか!!</p><p>&nbsp;</p><p>第11チェックポイント　エリー　6→　5</p><p>ここではバスを二人の男が強引に止めます。そして、「俺たちと一緒に来い」と案内された場所は胸までつかる泥沼!!実はここは植村直巳の冒険学校の入り口。ここで一日体験入学で「何か」を学んでほしいと福留さん。確かに貴重な体験ですが、その前に福留さんがいつも言う「何か」って何ですか？そりゃ新しい事を体験すれば何か学ぶだろｗ</p><p>その後、ロッククライミングや激流をカヌーで下り、キャンプをさせられます。そして夕食を作る時の水が真っ赤!!それをナレーションで「嫌なら飲むな、嫌なら食うな」と言う福留さん。今だったらコンプラで完全にアウトですｗ　一夜明けて、今度は６ｍの塀の上を全員で乗り越える関門を乗り越えた後、早押し機と福留さんと再会。そう、ここまでは実質の罰ゲームですｗｗｗ</p><p>ここでのクイズは「早押しWチャンスクイズ」。2番目に押した人にはパトランプが反応するようになってます。3ポイント勝ち抜け。このWチャンスだけで3問勝ち抜けた人も居ましたｗ</p><p>罰ゲーム　ロープ・コースという空中綱渡り。最後は15mの丸太一本棒を突き進まなければなりません。もちろん命綱はあるものの、簡単に進める代物ではありません。恐怖と戦いながら見事に15ｍ渡り切りました。それにしても、実況をしながら福留さんのSっぷりが炸裂していたのが分かりますｗ</p><p>&nbsp;</p><p>第12チェックポイント　レイクミシガン　5→　4</p><p>クイズ会場到着前日、突如ある場所で停車。TOMYのボードゲーム「アメリカ横断ウルトラクイズNEW」のオモチャの早押し機を使ってクイズ。出題は同行のアナウンサー。ここで敗れた挑戦者に、同行アナが「次のクイズの敗者予想者です。まだ敗けた訳ではありません」</p><p>そして、翌日・10時に行われた本番の湖畔で行われたクイズはやはり2ポイント先取早押しクイズ。しかし、ここでの敗者は罰ゲームも無く、勝者より先に次の場所の時計台へ移動。しかしそこでも、何故か時刻は10時。ここでも2ポイント先取の早押しですが、なんと前回と答えが一緒!!</p><p>このクイズは「バック・トゥ・ザ・フューチャ―クイズ」だった!!最初の場所から次の場所に移動する時、時間境界線を跨いでいたのです!!　という事は厳密に言えば、湖畔から次の時計台へ行く時、一旦、ニューヨークから逆行していたのですね!!（イースタンタイム→セントラルタイムに）</p><p>敗者が2人出てしまったため、真の敗者を決定、という事で前回・前々回の同行アナが加わり、「二重音声クイズ」を。</p><p>罰ゲーム　樽の中に入ってブトウ潰しに挑戦。敗者はスーツ姿だった為、スーツが見事に紫色に…。</p><p>&nbsp;</p><p>準決勝　キティ―ホーク　4→　2</p><p>早朝、キティ―ホークに到着。そして「大西洋」に到着。ちなみにこの問題の正解は、「大西洋」だそうです。第5回のウルトラクイズのサイパンの泥んこクイズで掲載済みです（太平洋35.57パミール。大西洋34.91パミール）。</p><p>ライト兄弟初飛行の地がクイズ会場。クイズ形式は「通せんぼクイズ」。3ポイント先取で通過席へ。阻止・通過席で間違うと0ポイント。勝ち残った2人は1人1台セスナに乗り、そのままニューヨーク入り。そして、勝ち残った2人を敗者が見送り、福留さんはインタビューどころか嫌味の連発ですｗｗｗ</p><p>罰ゲーム　まず、3位決定戦の3択クイズが行われ、3位の人が（モップ）と4位の賞品（タワシ）が何故か掃除用具。そう、大型バスの掃除。しかし、これだけでは終わらず消防車を呼び敗者目がけて放水!!　そしてこの罰ゲームの時の回想VTRが涙を誘いました…。</p><p>&nbsp;</p><p>決勝　ニューヨーク　2→　1</p><p>ここではヘリコプターではなく、キティホークから乗った飛行機でのニューヨーク入り。ここでは自身が勤める会社の制服で臨んだ挑戦者とVS「黄門様」と名付けられた髭が印象的な30代の男性との対決になりました。そして優勝したのは「黄門様」でした。そして、優勝賞品のあるラスベガスへ。しかし、カジノらしい風景は見られず行われたのは草原に牛がどこに糞をするかを賭ける「牛糞ビンゴ」!!しかも、ここはニューメキシコ州のラスベガス。ニューメキシコでは賭け事は禁止されている為、オーナーは一銭（セント）も儲からない…。</p>
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<pubDate>Mon, 07 Dec 2020 23:44:36 +0900</pubDate>
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<title>ウルトラクイズの一言２６１（第１３回）</title>
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<![CDATA[ <p>第1次予選　東京ドーム　24,115→　100→104</p><p>ナント！球場入口ではなく、読売新聞で第一問発表。元・敗者の味方徳光さん宅にも届けられました。会場受付終了後、優勝賞品の発表が!!過去のクイズ王にクイズを出題し、その答えとなった「10万26歳（デーモン小暮の当時の年齢）」「タイムカプセル」「2001年宇宙の旅」がキーワードとなり、ここで一旦発表は終了。なお、過去のクイズ王は全員第1問を通過しました。この回は例年以上に大学のクイズ研究会の挑戦者が多く勝ち残ったようです。</p><p>そして敗者復活戦が。実は読売新聞のお知らせの記事に敗者復活戦の告知もあった！そこには「13回連続でウルトラクイズに参加した方が敗者復活!!」というもの。しかし、選ばれたのはたった1人。そこで追加で復活者の好きな芸能人「山下真司」「賀来千賀子」に似てる人が復活するというもの。賀来千賀子さんに似てる方は男女2人が復活して、全員で4人の敗者復活が決定。ただ「芸能人に似ていたら復活」とか1人勝ち残る所が2人にしてしまう曖昧さは、個人的は「？」と思いましたがｗ</p><p>&nbsp;</p><p>第2次予選　成田空港　104→　52　→55</p><p>ここでは渡辺さんが先に登場。福留さんを直前までお酒を呑ませて朝まで寝ているそうです。まさかの遅刻かと思ったら、パジャマ姿の福留さん登場!!ここで「ジャンケン」と言う単語を使わなかったら全員通過、という課題が出され、その次にクイズを出題。しかし、その答えは「ジャンケン」!!</p><p>ここでは福留さんと同じパジャマ姿でジャンケンに勝ち残った男性、ディズニーの恰好でジャンケンで敗けてしまった女性。会社をクビになってこの第2次予選に挑んだ男性が登場。そして、この男性はジャンケンにストレート負けして残した言葉は「どうしよう…」</p><p>敗者復活戦　先に泣いた方が勝ち。3人が勝ち抜け。先ほどのディズニーの女性は瞬きをせずに勝ち抜け、あくびをして勝ち残った男性も。ワサビと鼻毛を抜いて勝ち残った方も居ました。</p><p>&nbsp;</p><p>第１チェックポイント　成田→グァム　55→　40</p><p>機内ペーパークイズ。この回からはブーブーゲートのブザーは、通常での早押しでの間違いのブザーになりました。ここで敗者復活したディズニーの恰好の女性は通過、そしてその相手の女性は脱落してしまいます。福留さんは「君はまだあと何年も出られるよ。あと30年大丈夫だ」と言われ去って行った女性。ここではパジャマ姿の男性が機内トップに。</p><p>&nbsp;</p><p>第2チェックポイント　グァム　40→　22→　25</p><p>言わずと知れた○×泥んこクイズ!!　ここでは機内トップの男性やディズニーの恰好をした女性などが泥にまみれました。ここで8人居た女性の中から6人もの女性が泥人形に…。</p><p>敗者復活は正解すると泥が待っている逆泥んこクイズ!!まぁ、何回泥に入っても同じだと思いますがｗ　ここで正解するとサドンデスの○×クイズが行われたようで、機内トップの男性、成田で鼻毛を抜いて敗者復活した男性も再び復活しました。</p><p>&nbsp;</p><p>第3チェックポイント　グァム→オーストラリア　25→　24</p><p>ホテルでオーストラリアへ行けると挑戦者が騒いでた後の深夜に、クイズの訪問者。深夜3時に行うクイズは「3時のあなた　私が枕を抱えたらクイズ」○×形式で、単独最下位の1人が決まるまでクイズを行う8年振りのクイズ形式です。意外にも早く決着が付き、3問で決定したようです。いつどこで発表されるか不安を抱えながら、グァム空港へ。しかし、敗者のチケットは勿論無し。しかし、全員渡されます。という事で皆、チケットを確認。チケットに書かれているオーストラリアの地形に斜線が引いてある人が敗者に。敗者は即、ポーターに荷物と共に東京行きの飛行場へ運ばれました（罰ゲームは無し）。ちなみに、この男性は前年のアラスカ鉄道でも置き去りとなっています。</p><p>&nbsp;</p><p>第4チェックポイント　ゴールドコースト　24→18→22</p><p>オーストラリア初上陸。砂浜は春先という事で、観光客はまばらです。まず、日本への家族へビデオレターをしませんか、と言われ挑戦者は一人ひとり20秒のメッセージを送ります。ところが、このビデオレターが次のクイズの前哨戦。「健全にクイズに臨んでいる者」「仕事や学校が気になっている者」「遊び感覚で挑戦している者」「普通の人々」に分析されて4チームに分かれる。ここで行うのは、ライフセーバー団体戦。溺れ役の1人をゴムボートで救出して早押し席へ一番最初に着いたチームに多答クイズが。途中で答えに詰まると、ボートにバケツ2杯の水が!!ここで1チームが脱落しました。</p><p>敗者復活戦　ダウトクイズ。トランプのダウトの応用だと思って下さい。　まず早押しクイズで解答権を得た人が、正解を答えるかウソの答え（不正解）を言うかがポイント。正解を言った場合は、他の人から「ダウト」をコールされなければ勝ち抜けられない。逆に不正解を言った場合は、他の人に「ダウト」と言われる事なくウソを騙し通さなければならない。この早押しに失敗すると後方の観光客の周りを走ってくるペナルティが。ダウトに失敗した人も走らされる。ここではなぜか登場「ワイヤレス早押し機」。そしてなぜかその翌年も登場する事にｗ</p><p>罰ゲーム　動物園でロリキートという鳥の餌のお世話。これだけなら大した事無いように見えるが、この鳥、食べながら糞をします…。　　</p><p>&nbsp;</p><p>第5チェックポイント　モーリー　22→　14</p><p>中央大平原にカンガルーが舞う。そしてヘリコプターからクイズも舞う。という事で、バラマキ、いや史上最大のサバイバルクイズ。走る距離が例年の3倍。そして敗者は8人!!敗者復活は無し!!</p><p>2ポイント勝ち抜けなので、1回か2回ハズレか間違えたらもうピンチ、という事ですね。これはウルトラクイズのバラマキというよりも、高校生クイズの地方予選の主に準決勝のクイズを見ているかのようですｗ　結局、5巡目で14名が決定。敗けた8人の中には唯一、0ポイントで終わった方が居て「ハズレ」の多さに苦戦。そして最後に拾った問題も「ハズレ」だった…。</p><p>罰ゲーム　8人である地上絵を作る事。キャンバスに園芸用の石灰を撒き、その上にひまわりの種を撒く。キャンバスにヒマワリで作った画が出来るという事です。敗者が8人にする意味が分かりますね。</p><p>そして出来た画は、ナント!!自由の女神。敗者は上からそれを見る事が出来ずに退散。おまけに方々に居るカンガルーはヒマワリが好きなため、花が咲いたら端から食べてしまう…。</p><p>&nbsp;</p><p>第6チェックポイント　ブルーマウンテン　14→　7→　13</p><p>エコーと言えばやまびこ。同行アナと福留さんで「二重音声ステレオクイズ」もちろん、片方だけ分かっても一回休み。7人勝ち抜けたところで、「次のクイズを行う!!」と福留さん。今度は「一問二答モノラルクイズ」ここでは、13回連続で挑戦した方が無念の脱落…。</p><p>罰ゲーム　ユーカリのジャングルを彷徨う…。しかも、目的地とは逆方向…。</p><p>&nbsp;</p><p>第7チェックポイント　シドニー　13→　10→　11</p><p>オペラハウスの前で行われたのは、「日豪親善インスピレーションクイズ」と３年振りに行われた形式。オーストラリアの人に日本特有の物や文化を見せ、その感想をヒントにそれが何かを当てるもの。２ポイント先取で、落ちるのはなんと３人!!　しかし、ここを勝ち抜けるとニュージーランドに進める嬉しさも！　ふとん乾燥機を見せると「コンドームのテスター」、ふんどしを「背の高い人のマスク」、東京ドームの一次予選を見せたら「大勢の人のヒステリー状態」という奇想天外な発想をするオーストラリアの人達。そして、彼らが歓喜の表情したその先に…Mr.マリックが!!ここで10人が勝ち抜け。</p><p>敗者復活戦　Mr.マリックによる暗記術を極めた一人が勝ち抜け。まず、マリックがモノレールの中で暗記術を敗者に伝授。そして、出てくると先程のクイズで協力してくれたオーストラリアの人が登場。15人が書いた単語を瞬時に覚え、福留さんがアトランダムに番号を順番に出題。間違えた時点で即失格、というサバイバル形式。ここで勝ち残った方は、マリックさんからハンドパワーのTシャツを頂きました。</p><p>罰ゲーム　再び敗者となった二人に再び記憶術を伝授。それだけで罰ゲーム終了かと思いきや、</p><p>空港へ帰る道すがら、様々な数字が!!その数字と覚えた単語は一生忘れる事が出来ない…。</p><p>&nbsp;</p><p>第8チェックポイント　クイーンズタウン　11→　10</p><p>初上陸・ニュージーランド。クイズ会場は全部で25,000匹の羊がいるマウント・ニコラス牧場。ここで羊の群れのデモンストレーションを見る勝者10名。福留さん「羊の数はBIG・EGGに集まった人達と大体同じ数という事ですね。たくさんの人が落ちて行きましたが、たった一匹迷える仔羊がおります」とシドニーでの敗者復活者が登場。</p><p>ここでのクイズはマウント・ニコラス牧場にちなみ「まぁ、うんと憎らしい早押しクイズ」。早押しクイズに3連取すればそのまま勝ち抜け（お手付きは一回休み）。自分の他に誰か1ポイント獲ると対決席での早押しクイズに。勝った方が相手の得点を奪える。対決席で間違えるとポイントは没収（相手はそのまま）。ここで史上初！ベスト11の段階で最後の女性が敗退しました。</p><p>罰ゲーム　蒸気船の窯炊き。　本来は男3人でやる仕事らしいですが、女性一人で見事にこなして、おしゃれな衣装も石炭で汚しながら奮闘したのが印象的でした。</p><p>&nbsp;</p><p>第9チェックポイント　ショットオーバー　10→　９</p><p>桟橋の前に連れてかれた挑戦者が見たものは、恐怖のバンジージャンプ!!しかも、この頃はバンジージャンプなんて日本には上陸どころかほとんどの方が知らなかった頃。ある挑戦者が「ここは負けられへんぞ・・・」ここでのクイズは「地獄の雄叫びクイズ」。2ポイント勝ち抜けでお手付き・誤答はマイナスポイント。そんな緊迫した状況でも、「とっちゃんコアラ」と絶叫する筈だった挑戦者が「とっちゃん坊や!!」と叫んでしまう一幕も。</p><p>罰ゲーム　文字通りバンジージャンプを…と思ったが、福留さん「そこまで!!これ以上やる訳無いだろ!!」</p><p>&nbsp;</p><p>第10チェックポイント　ロサンゼルス　9→　7</p><p>ウルトラ史上最遅・そして史上最少、そして史上初の男性のみのアメリカ本土上陸。バッドマンハウスで行われるのは「クイズ　私がママよ」子供が自分の顔の前に母親の似顔絵を出してくるので、その母親が誰かを当てるもの。2ポイント先取で指名権獲得、間違えると0に戻り、早押しでの間違いは1問休み。</p><p>罰ゲーム　スタッフと一緒に荷物運びだけかと思いきや、トラックに詰める作業も!!　敗者が1人でなかった理由はそれなのでしょうか。でも2人でも大変です!!</p><p>&nbsp;</p><p>第11チェックポイント　ツインレークス　7→　6</p><p>コロラドにある地図にも載らない村で行うのは「トマト戦争」。腐ったトマトを武器にして、コロラド・テキサスに分かれ雪合戦のようにぶつけ合う。これをモチーフにしたのが「トマト戦争・遠すぎた塹壕クイズ」。地元の人がトマト兵となり挑戦者にトマトを投げ付ける中、盾でトマトを防ぎながら塹壕にある早押し機まで飛び込んでいかなければならない。2ポイント勝ち抜けで、間違えると帰りにトマトをぶつけられる…。しかも、ここは標高3,000ｍ以上の高地。ただ走るだけでは、体調をたちまち崩してしまう。そして敗れたのは「とっちゃんコアラ」の方でした。</p><p>罰ゲーム　トマト兵にぶつけられた時の「死に方」を教わる。この後、敗者はトマト兵に倒され（？）救急車で運ばれて行きました。</p><p>&nbsp;</p><p>第12チェックポイント　チムニーロック　6→　5</p><p>チムニーロックへ向かうオレゴン街道を貸し切っての「爆走コンボイ・リレークイズ」を敢行。その前に3択クイズで席順を決定し、挑戦者1人1台、コンボイの助手席へ座ってクイズを行う。1番手からクイズを出題。先頭が正解するとそのまま勝ち抜け。次の順番以降の人が正解すると、先頭と対決。回答権は前の問題で正解した後方の挑戦者。正解した方が勝ち抜け。残された方は先頭になる。</p><p>罰ゲーム　87ｋｍある空港まで、最高速度12キロというミニバイクに荷物を乗っけて帰る。コンボイや通り過ぎる度に土煙に煽られながら帰って行きました。</p><p>&nbsp;</p><p>準々決勝　メンフィス　5→　4</p><p>ピー・ボディホテルと言う場所に連れて行かれた挑戦者。ここではロビーに居る５羽のアヒルが世界中から来る観光客の人気を集めている。このアヒル達が仕事を終えて、自分たちの屋上の小屋に戻ってくるまでの時間を使っての「タイムレースクイズ」。お手付き・誤答は１回休み。アヒルが屋上に上がってきてからゴールするまでの間はボーナスタイム。１問正解２ポイントとなる。ちなみに「タイムショック」ではなく、「タイムレース」になったのは、当時他局でタイムショックが放送されていた為、この名称が使えませんでしたｗ　</p><p>罰ゲーム　廃物利用で楽器を作り、かつての黒人の奴隷時代の時代を味わってもらう。</p><p>&nbsp;</p><p>準決勝　ボルティモア　4→　2</p><p>激戦!!通せんぼクイズ　史上最高の戦いです。放送だけでも4人全員で16回立っています。</p><p>そして勝ち残ったのは、ともに立命館大学のクイズ研究会のお二人でした。</p><p>罰ゲーム　正式な３位決定戦も兼ねてます。兵隊の格好をした敗者２人が、多答クイズを交互に答え、間違えたらレンガをお腹にある袋に５つ入れられ、最後まで耐えられた方が勝ち。３位の賞品はアメリカ５０州のジグソーパズルですが、「君はニューヨークへ行けなかったんだから!!」とニューヨーク州のピースは福留さんに没収。そして、この格好で２人とも空港まで歩く事に…。</p><p>&nbsp;</p><p>決勝戦　ニューヨーク　2→　1</p><p>10ポイント先取。シドニーの敗者復活で残った男性は「今までハンドパワーに助けられてきましたが、今日は自分の力で勝ちたいと思います」と背広で登場しました。そして、成田空港でパジャマでジャンケンに挑戦した男性が、再びパジャマで登場。縁起を担いだようです。そして、その男性が優勝しました。</p><p>優勝賞品　　オークランドのトランス・タイム社という場所に連れて行かれた優勝者。ここでナント、人間冷凍保存の会員の権利を獲得!!　たとえ自分が死亡しても、ここで冷凍保存すれば遠い将来に生き返る可能性があると信じて会員の人が増えているという。だとしたら、この賞品が最高の賞品ではないでしょうか!!優勝者のみならず、視聴者にも夢を与えるのがウルトラクイズだと思いますが。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mondaizi34/entry-12641263835.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Nov 2020 22:42:26 +0900</pubDate>
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<title>ウルトラクイズの一言２６１（第１２回）</title>
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<![CDATA[ <p>第1次予選　東京ドーム　20,774→　100</p><p>この年はいろいろ転機を迎えたウルトラクイズ。年齢制限も45歳から50歳まで延長され、BIGEGGが完成した年。そして、敗者の味方も徳光さんから渡辺正行さんに交代し、徳光さんは挑戦者に。この年は1問目で敗退しましたがｗ　そして100名決定も、敗者復活は…なし!!</p><p>&nbsp;</p><p>第2次予選　成田空港　100→　50→　55</p><p>今回は福留さん、渡辺さん、同行のアナウンサーと3人でジャンケン。そのジャンケンで勝った人の形式にするというもの。もちろん、八百長なのでしょうねｗ　エントリー№1はこの当時63回の献血をしている男性が登場したり、ご夫婦でジャンケンを突破したりで50人が決定しました。</p><p>敗者復活戦　渡辺さんが提示する旅行に関する条件にあった人が挑戦できる早押しクイズ。</p><p>&nbsp;</p><p>第1チェックポイント　成田→グァム　55→　40</p><p>当然、機内ペーパークイズ。福留さんのマイクを持ちながら実況する女性、ご夫婦でジャンケンを突破した挑戦者もブーブーゲートを突破しました。</p><p>&nbsp;</p><p>第2チェックポイント　グァム　40→　20</p><p>当然、泥んこクイズ。女性は飛び込み方が控えめな方が多いのですが、ここではウルトラ史上・豪快に飛び込んだ女性も居ましたｗ　ご夫婦そろってジャンケンを突破したご主人がここで敗退。8年振りに機内トップがここで敗退する珍事も。勝ち抜けた20名は「あのビーチ」と書かれた行先表示板へ。ハワイ？と思わせて実はアラスカの北の果て・バローへ行くという事で挑戦者は騒然。</p><p>&nbsp;</p><p>第3チェックポイント　バロー　20→　15→18</p><p>アメリカ合衆国最南端。着いた当時は‐６℃。流氷を間近で見る最年長の挑戦者は号泣。ここでは団体戦「人間ピラミッド」クイズ。事前に脂肪量の多さでチーム分けを行い、４チームに分かれた。チーム５人が人間ピラミッドで前方の早押しマットまで進み、解答権を得て５人全員正解すると勝ち抜け、と思いきや通過クイズ。通過クイズはカラオケビデオを使って曲名を当てる珍方式。なお、多答クイズで間違えると流氷の水で顔を洗わなければならないペナルティも。福留さん「放っとくと10秒で顔がパリンパリンになります」ｗ</p><p>敗者復活戦　雪の上で裸足のしもやけ早押しクイズ。１ポイント勝ち抜けで３人勝ち抜けで終了。お手付き誤答はマイナス１。ここでは最年長の挑戦者が脱落。</p><p>罰ゲーム　エスキモー・オリンピックの競技に挑戦。さんざん体力を浪費させられた後に、犬ぞりが出てきた。乗せてくれるのかと思いきや、福留さん「ただし、皆さんが引っ張るんです」</p><p>&nbsp;</p><p>第4チェックポイント　フェアバンクス　18→15</p><p>フェアバンクスからアラスカ鉄道に乗りながらアンカレッジを目指す。</p><p>勝ち抜けクイズ　18人によるサドンデスの3択クイズ。3人がまず勝ち抜け。</p><p>置き去りクイズ　ニナーナ駅で降ろされ、そこに置いてあるポールは何に使うものかを現地の人にスケッチブックを使って絵で説明してもらい、その絵を連想して答える「突撃!!取材クイズ」15人のうち1人が置き去り。時間が経つと列車が出てしまう為、この時の福留さんのピリピリ感がテレビを見ても浮き彫りになっていましたｗ　罰ゲーム　その場に置き去り。</p><p>勝ち抜けクイズ　空席待ちクイズ。突撃!!取材クイズの勝ち抜け順に着席。1問正解で勝ち抜け。間違うと最後尾へ。14人中8人が新たに勝ち抜け。</p><p>置き去りクイズ　駅も無い場所に緊急停車。6人による早押しクイズ。正解で即、列車に戻れるものの間違うと1問休み。ここで2人を残したところで列車が発車。ヘリコプターを急遽用意し、同行のアナウンサーが2人の元へ。早押し機が無いので旗を使ってクイズを行った。　罰ゲーム　その場に置き去り。</p><p>勝ち抜け＆置き去りクイズ。5人による早押しクイズ。4人が2ポイント勝ち抜け。お手付き・誤答はマイナスポイント。　罰ゲーム　滑車にある野菜を運ぶが、野菜がメチャクチャ重い。そして、レールの上を走る車でフェアバンクスまで逆戻り!!</p><p>&nbsp;</p><p>第5チェックポイント　サンフランシスコ　15→　14</p><p>ここで本土上陸を祝福して（？）、たくさんの犬が登場する。ここではアメリカでもっとも人気がある犬を予想してもらう。そして、その予想の結果が次のクイズの順番となる。ここでは「知力＆体力　マラソンクイズ」坂を上りながらのマラソン、荷台に乗っての早押しに挑戦者が選択できるが、知力派の早押しは3ポイント、体力のマラソンは1ポイントで勝ち抜け。お手付き・誤答は1問休み。そして、後方の人は前の人が勝ち抜けないと回答するチャンスは無い空席待ち。</p><p>罰ゲーム　自転車によるメッセンジャー。勝ち抜けた勝者にお昼ご飯を渡す時、勝者に助けられる一幕もありました。</p><p>&nbsp;</p><p>第6チェックポイント　パシフィカ　14→　13</p><p>パシフィカという耳慣れないリゾート地、と思いきや実はサンフランシスコとは電車で2駅ぐらいの所にあるらしいです。ここでは子供の似顔絵を基に母親を推理する名作「クイズ・私がママよ」ここでの早押しに間違えると、後方にある即席の放送局で日本の家族に10秒メッセージを送るという恥ずかしいもの。ここでは、日本にいる9か月の長男が恋しくなったのが原因か、ご夫婦でジャンケンを勝ち抜いた女性が敗退してしまいました。</p><p>罰ゲーム　福留さん「あなたに（クイズに登場した）15人の子供が出来ました」　しかし、相手をした子供が「おうちへ帰りたい」結局、子供達の方が罰ゲームになってしまったのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>第7チェックポイント　ラスベガス　13→　11</p><p>3回目のラスベガスでは初のカジノクイズ。しかも、カジノの通りをせき止めての「クラップス・早押しクイズ」1問正解でクラップスという2つのサイコロを振るゲームに挑戦。2つ合わせた合計が7か11で勝ち抜け。しかし、2か3か12だとクイズに再挑戦。その他の数は振り直し。福留さんは「出る確率は22％しかありません」と言っていますが、振り直しを含めると67％の確率で勝ち抜けます。</p><p>罰ゲーム　カジノのディーラーの講習を。しかし、講習中にスカウトが登場（実際はそんな訳はないですが）。そのスカウトを受けた先がヤバイ場所。しかも、敗者は一人ずつ部屋に入って行きます。</p><p>&nbsp;</p><p>第8チェックポイント　モハーベ砂漠　11→　10</p><p>ソーダ・レイクというかつて湖があった場所で、何もかもが干上がっている。ここで飛んでる飛行機の上に乗った男性が。そしてその飛行機から問題が…。そう、バラマキクイズです。「ハズレ」の登場に「バッキャロー」と叫ぶ挑戦者も。福留さん「どういう生活をなさっているのでしょうか!?」</p><p>罰ゲーム　ここでの敗者はまさか飛行機の上に乗せられる…と思いきや、連れて来られたのは砂漠の中にグリーン。いや、バンカーだらけのゴルフ場と言うべき場所へ。ゴルフをしながら砂漠を渡って頂きましょう、という事です。いつもの砂漠でバラマキをやらなかった理由が分かりますね。</p><p>&nbsp;</p><p>第9チェックポイント　サンパウロ　10→　9</p><p>初潜入のブラジルで、「サッカークイズ」。サッカーのユニフォームに着替え、自分の色のボールをゴールへ向けて一番早く入った人に解答権が。無人のゴールではなく、ペレ・ジュニアがゲストに登場し、ゴールキーパーとなる。2ポイント先取、、間違えるとキーパーに自分のボールを逆方向に蹴られ、次の問題は不利な展開となる。</p><p>罰ゲーム　ここではサッカー経験者が敗者になったという事で、プロのサッカー選手を相手にゴールキーパーとなる。</p><p>&nbsp;</p><p>第10チェックポイント　イグアス　9→　8</p><p>世界一の大瀑布で、行われるのは「お雄叫びクイズ」ここでは後ろの滝の威力に圧倒されてか、思うように声が出ない方も居たようです。</p><p>罰ゲーム　イグアス川を小船で帰国。ピラニアがいっぱい出るらしいですが、それ以上に危険なのが川が三手に分かれておりパラグアイ、ペルーとの国境がある。そこで敗者はパラグアイの国境に入ってしまった…。そうすると国境警備隊が敗者の乗った舟を発見し、威嚇射撃をされ、連行。これに限っては、番組の演出では無かったようです…。</p><p>&nbsp;</p><p>第11チェックポイント　ブエノスアイレス 8→　7</p><p>アルゼンチンと言えばタンゴ。ここでは挑戦者にタンゴの特訓。そして、タンゴを踊りながら早押しのシートへ向かう「クイズ・タンゴアルゼンチーノ」を敢行。2ポイント勝ち抜け、そして間違えるとスタート地点の後方のステージに居るエドアルド夫妻に踊りの特訓を受けなければならない。</p><p>罰ゲーム　タンゴを踊りながら空港へ。</p><p>　</p><p>第12チェックポイント　フエゴ島　7→　5→6</p><p>アメリカ大陸の最南端。ここで優勝賞品の発表。「バイオ・マリンスポーツセット一式」まぁそう発表されても何のことやら…と言う感じではないかと思います。最南端で行うクイズは「災難クイズ」5ポイント先取。早押しクイズで自分で答えるか、たぶん答えが分からないだろうという人に解答を振る事が出来る。指名した相手が間違えればその人から3ポイント奪い取れるが、逆に相手が正解すると3ポイント奪われてしまう。これを繰り返し、－12ポイントになると失格。</p><p>敗者復活戦　二重音声クイズ　同行アナウンサーと福留アナが問題に同時をよんで、両方の問題を聞き分けて正解すると勝ち抜け。　ここではモハーベ砂漠のバラマキクイズで「バッキャロー」という名セリフを出した女性が健闘しながらも、敗退してしまいました。</p><p>罰ゲーム　イマ―ション・スーツという極寒で作業する人達用に開発されたスーツを着て、南極の海へ放り出される。無事にホーン岬へ着けるかどうか。福留さんによると、2年に１回は船が来て、前回来たのは1年7か月前だったらしいです。じゃ、海に流す意味があるのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>第13チェックポイント　ゲインズビル　6→　5</p><p>ドラッグレースというイベントに参加しての早押しクイズ。4年振りの誰かが間違えても二番目に押した人に解答権があるダブルチャンス形式。2ポイント獲ると、二台の車の中からどちらかが勝つかを予想し、正解すると勝ち抜け。予想が外れるとゼロに戻る。</p><p>罰ゲーム　最高400キロは出ると言われるドラッグレースの車に同乗。9秒で罰ゲームが済みますｗ</p><p>&nbsp;</p><p>第14チェックポイント　ワシントン.D.C　5→　4</p><p>ナント！国会議事堂の前でクイズを敢行。形式は、先日も行われた「アメリカ大統領選挙」をモチーフにしたクイズ。1問正解するとアメリカ50州のうち一つを指定して、その州の人口に応じた代理人の数がポイントになる（州の代理人は1988年当時のもの）。50ポイントに達すると勝ち抜け。</p><p>間違えると「スキャンダル!!」となり、一番多い州のポイントを返されるという、珍しく練られたルール。これはアメリカの人口の多い州をどれだけ知っているか、という事が勝利の一番のカギのようですね。ま、早押しに答え続ければ14問答えれば勝ち抜けます。もちろん、州の名前が浮かんでいるかという事に限るのですがｗ　　ここではウルトラ史上3回敗者復活を成し遂げた女性が敗退しました。　</p><p>罰ゲーム　「州の名前が浮かばない」と言う敗者に、ワシントンから少し離れたメリーランド州のとある小学校で一日入学。</p><p>&nbsp;</p><p>準決勝　ゲティスバーグ　4→　2</p><p>南北戦争の激戦地での「激戦！通せんぼクイズ」。3ポイント勝ち抜けで通過席へ。阻止されたり自分が間違えるとゼロに戻る。なお、今回は通過席でキャンセルしてももう1問出題されます。ここで余談ですが、「南北戦争」の時のVTRが第10回のアトランタをそのまま使ってますね。　ビデオを見返すとよく分かりますがｗ　ここではウルトラ史上、2回アメリカ本土に上陸した男性も敗退しました。</p><p>罰ゲーム　帰国するもお互いの向かう空港の方向が別々。ハリスバーグ空港とボルチモア空港。</p><p>ここは南北戦争の激戦地という事で（？）、何等かの形で決着を、という事でジャンケンで勝った方が自分の方向に20歩進める対決を敢行。しかし、勝ち続けても飛行機に間に合うのでしょうか？　</p><p>&nbsp;</p><p>決勝　ニューヨーク　2→　1</p><p>史上初のナイター決戦。決勝戦の戦いを彩るのは豪華客船「プリンセス号」ここではもちろん、10ポイント先取早押しクイズ。優勝したのはエントリー№１の献血を63回している男性でした（1988年当時）。この回からはシャンパンを頭にかけるイベントは一切行われなくなりました。</p><p>優勝賞品のバイオ・マリンスポーツ一式を手にするためにフロリダのウィンターヘブンへ。どんな代物かと思いきや、馬を使った水上スキー。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mondaizi34/entry-12639849256.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Nov 2020 23:16:58 +0900</pubDate>
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<title>ウルトラクイズの一言２６１（第１１回）</title>
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<![CDATA[ <p>第1次予選　後楽園球場　18,017→　100→　104</p><p>福留さん「青空のもとで行われる、最後のウルトラクイズです」　第1問正解発表直前、福留さんがウルトラクイズの当時の年齢制限の45歳になったのを機に、突然の引退宣言!?　しかし、徳光さん、総合司会の高島忠夫さんに促され続投を決意。ここでは高島さんが特別急遽参加。　そして、過去の優勝者が早押し機に座って登場。エキジビションの早押しクイズが披露されました。しかし、高島さん、そして過去のクイズ王全員が第一問で敗者となりましたｗ　ちなみにこの回の後楽園予選が最多の問題を使用したそうです。</p><p>敗者復活戦　　徳光さんからの発案で「勝者とは敗者（歯医者）とは縁のない人」という事で、虫歯の無い人。しかしそれだけでは絞り切らず、黄金の卵で見事生卵を引き当てた人が勝ち抜け。</p><p>この時、徳光さんが実践して見せたものの、生卵がズボンに付いてしまい「こんな若くないんだ、俺」ｗｗｗ</p><p>&nbsp;</p><p>第2次予選　久伊豆神社　104→　103</p><p>2次予選は当然成田空港、と思ったが成田とは真逆の方向「埼玉」へ、と思ったところに福留さんが。まず、おみくじで「凶」を引いた3名が早押しクイズへ。2ポイント勝ち抜けで、残された1人が敗者となり帰宅。そしてスタッフが「気を付けてね。運が悪いんだから気を付けてよ」</p><p>&nbsp;</p><p>第3次予選　成田空港　103→　52→　59</p><p>ここでは前年に続き腕相撲と思いきや、徳光さんが何故かジャンケンに戻せと説得。そして前年までの同行のアナウンサーと腕相撲で勝負し、勝ったらジャンケンに戻れる。その相手は、10年連続ウルトラクイズに参加した男性。しかし、その男性は敗けてしまい、このまま腕相撲か…と思いきやそのアナウンサーが急にフリップを持ち「ジャンケンで参ります!!」ジャンケンで敗けた人の中には「腕相撲が良かった」と嘆く男性の姿も。</p><p>敗者復活戦　ここでは全員を飛行機に、しかも勝者よりも早く乗せる事に。行先はもちろん海外の筈は無く、名古屋!!「尾張名古屋はすべて良し」という事か？　ここでは「名古屋縦断ミニトラクイズ」なるものが行われ、バスに揺られながらハワイ、ロサンゼルスという名の喫茶店など通過し、そして決勝地はニューヨークへ。当時、小牧市にあったパチンコ店「ニューヨーク」であるｗ　ここでクイズに答えるとパチンコ玉200発が貰え、見事2000発を出した7人が勝ち抜け。玉が無くなったらクイズに再挑戦。勝ち抜けた7人は名古屋発のグァム行きで夕方出発しました。</p><p>&nbsp;</p><p>第１チェックポイント　成田→グァム　59→　43（勝者機　52→　40）（敗者復活　7→　3）</p><p>前年まではコンチネンタル便の飛行機だったが、今回から全日空の飛行機に。勝者機は恒例・ブーブーゲートでは不合格が怖くて、団扇を使ってブザーが鳴るか試した女性が機内トップ（勝者機）になったり、久伊豆神社で「凶」を引いた人最後の人が敗退したりで波乱が。そして敗者復活の便の人達は、勝者機の平均点を越えないとグァムの地を踏めない厳しいハンデも。</p><p>&nbsp;</p><p>第2チェックポイント　グァム　43→40→　28</p><p>「深夜トレード早押しクイズ」見事グァムに上陸した敗者復活の3人ですが、ホテルの部屋が無い。という事で、ジャンケンの勝者機の機内クイズ合格者の下位の人3人が急遽起こされ、敗者復活組と対決。しかし、敗者復活組が全員勝ち抜けて、急遽起こされた3人は翌朝、帰国するハメに…。</p><p>その翌朝に行われたのは、「泥んこクイズ」ところが、台風接近で一時は、泥んこクイズ中止か？と思われたが見事に立て直しに成功。姉妹で通過したり、若い女性が泥まみれになるシーンが多かったりと見所が続出しました。</p><p>敗者復活戦　泥んこリンボー早押しクイズ。　泥んこプールの下をくぐって、一番最初に早押しのマットを押した人に解答権。なお、スタート時には女性が前列になっています。なお、泥んこリンボーと言ってもみんなただ紐をくぐってくるという感じで、リンボーとはかけ離れたゲームになってしまいましたｗ</p><p>&nbsp;</p><p>第3チェックポイント　ハワイ　28→　21→　24</p><p>まずは「ワイキキの母」というハワイ在住の占い師に、「クイズ寿命」を占ってもらう。クイズ寿命の長い順「鶴」「亀」「人並み」「かげろう」とチーム分け。そして行われたクイズは前年に続き「4方向綱引きクイズ」。34℃の暑さの中、若い挑戦者の泣き言と福留さんの叱咤激励が飛び、3チームが勝ち抜け。そして落ちたのは一番寿命が長いとされた「亀」組でした。</p><p>敗者復活戦　あつあつワイキキ新婚クイズ</p><p>早押しクイズで正解すると指定された番号の女性が、どの旦那さんかを当てる。双子神経衰弱の改良版ですね。</p><p>罰ゲーム　ここで車の後ろに取り付けられた１つの早押し機。また敗者復活戦のマラソンクイズか、と思いきや、この日に結婚式を挙げたばかりの新婚さんの車を追いかけながらクイズに答える。そしてハネムーンを意識して敗者の後ろには缶カラを取り付けて走る。もちろん、正解しても何もなしｗ</p><p>&nbsp;</p><p>第4チェックポイント　ロサンゼルス　24→　12</p><p>ウルトラクイズ史上最多人数の本土上陸です。ここで行うのは、実際に映画で使われた戦車を使っての「ロシアンルーレットクイズ」　1対1の対戦。正解すると、5台の中から1台の戦車を指定。あたりは2台。あたりを指名出来れば、戦車が敗者に向けて号砲!!はずれを引くと早押しに戻る。</p><p>罰ゲーム　ポリスアカデミーでストリートファイトの特訓!!　そして敗者12人でその特訓の成果を活かして（？）、ロスの裏道へ。予想通りヤバイ連中現る…と思いきや「お・達・者・で!!」とエキストラの人達から恐怖のお見送りを受けた。</p><p>&nbsp;</p><p>第5チェックポイント　パームスプリングス　12→　11</p><p>最大風速22メートルという強風が吹き荒れる砂漠地帯に数多の風車が。ここは風力発電所のようです。ここではパラシュートを背負い、強風に逆らって早押しマイクに向かって絶叫する「強風駆け込み大声クイズ」2ポイント勝ち抜け。お手付き誤答はマイナスポイント。勝ち抜け席の行先表示板も砂で埋めてありますｗ　ここでは、みんなヘルメットにゴーグル。挑戦者の表情がいまいちよく分かりませんねｗ　ここでは思うように前に進まず、張ってでも前に進む人も居ました。そして、体重の少ない女性に不利なクイズ形式となり、20歳の女性が1ポイントも獲る事無く敗退してしまいました。</p><p>罰ゲーム　応援団長よろしく特製の大旗をかかげて強風を逆らって帰国。</p><p>&nbsp;</p><p>第6チェックポイント　デビルスタワー　11→　10</p><p>映画「未知との遭遇」の名場面で行われるのは、インディアンによって問題がばら撒かれる「ご存じ・バラマキクイズ」　1番最初に1ポイントを獲得した男性が敗者になってしまいました。</p><p>罰ゲーム　帰り道に大量の牛が。そう、色々な方法を試みて牛と対話する事。これって「牛との遭遇」？　牛の音を録音し、牛に向かってキーボードの操作で牛と対話する事数時間、見事成功（？）出来ました!!　牛の方も最後には呆れてしまっただけかも知れませんがｗ</p><p>&nbsp;</p><p>第7チェックポイント　バッドランド　10→　9</p><p>ここでは早押し2ポイント先取で、「メキシコ一足飛びクイズ」に。正解すると一気にメキシコで4日間の休暇が許される。そして次のチェックポイントは免除され、チチェンイツアへ。間違えると0ポイントに戻る。一足飛び出来るのは2人。2人勝ち抜けると、今までのポイントはそのままで通常の早押しクイズへ。勝ち抜けるとリンカーンへ。</p><p>罰ゲーム　天然の迷路、ラビリンスを抜け出す事。しかし、何も知らずに進んでいった敗者、実は出口からスタートしていた!!</p><p>&nbsp;</p><p>第8チェックポイント　リンカーン　（シード2）＋　7→　6</p><p>穀倉地帯でコンバインを使っての早押し多答クイズ。5ポイント先取。押した人から隣へと次々に解答権が回り、全員に解答権が与えられる。1ポイント獲得すると、後ろのコンバインが刈り取りを始める。</p><p>罰ゲーム　ヘイ・スタックという干し草をトラックに積み上げる競技に敗者の女性が挑戦。しかし、これで終わりではなく敗者の周りに干し草がつつまれ、福留さんは「君の今日、寝る所なんだよ…」</p><p>&nbsp;</p><p>第9チェックポイント　チチェン・イツァ　8→　7</p><p>ここではピラミッドの階段を上っての数字クイズ。正解の数だけ階段を駆け上り、間違うとその数だけ下がらなければいけない。「恐怖のピラミッド駆け上り数字クイズ」ここでは、後楽園の最後の敗者復活者が敗退しました。後楽園の敗者復活の戦績では最高では無いでしょうか。</p><p>罰ゲーム　ピラミッドの内部の最深部に一泊。しかし、敗者はあと2日で誕生日、って事は二泊してもらおう。しかも、ここは真っ暗!!</p><p>&nbsp;</p><p>第１０チェックポイント　カンクン　7→　6</p><p>ここで優勝賞品の発表が。「無人島」。夜明け前にクイズ開始。太陽が出切った所までクイズを行う「日の出タイムショック」1982年の史上最大の敗者復活戦の準決勝・タイムレースとルールは一緒。1問正解1ポイント。お手付き誤答はマイナス1。ただし、日の出の瞬間からしばらくはボーナスタイム。1問正解2ポイント。ここでは正解した回数は多かったものの、トータルでマイナスポイントが災いとなった挑戦者が敗者となりました。という事は、0ポイントでも勝ち抜けという事。そう、何もしないで勝ち抜けた挑戦者が存在しました！</p><p>罰ゲーム　スピンネッカーというメキシコ特有のマリンスポーツ。船の帆についているブランコ状になった紐を両手で持ち、風に任せて引きずられる。敗者が若い女性という事で、見ていてかなり楽しそうな印象でした。</p><p>&nbsp;</p><p>第11チェックポイント　マイアミ　6→　4→　5</p><p>エバー・グレーズと言う湿地で行われたのは「爆走・エアーボートカルタクイズ」。1人１台、エアーボートというプロペラ付きの舟に乗り、問題の正解となる頭文字を探す。ただし、正解が「切手」なら「き」だけではなく、「す」を拾って「スタンプ」、「ゆ」で「郵便局で売っている切手」と修飾語を加えてもOKという珍趣向。また１問につき３人まではポイントが可能。３ポイント先取。</p><p>敗者復活戦　９年振りの「国際電話連想クイズ」。１分30秒で多く答えた方が勝ち抜け。なお、敗者は第２回以降10年連続参加した男性。成田の腕相撲に参加した男性です。</p><p>罰ゲーム　護身用（？）の子ワニを背負って空港へ。しかも大雨の中、空港へ向かう敗者の姿が印象的でした。</p><p>&nbsp;</p><p>第12チェックポイント　ワシントン　5→　4</p><p>ウィラードホテルと言う場所で当時の大統領夫人が登場？もちろん、そっくりさんですｗ</p><p>ここでは「つぶしあいクイズサミット」5ポイント先取。まず早押しクイズで正解すると指名権を獲得。指名した相手に自分が持っている問題カードの中から問題を選び、答えさせることが出来る。</p><p>ここのクイズが面白いのは、指名された方が正解すると1ポイント獲得と同時に指名権が移行するというもの！ここでは、カンクンのタイムショックで1問も答えずに勝ち抜け、マイアミで敗者復活した挑戦者が力尽きました。</p><p>罰ゲーム　「シークレットサービス」と称して、2匹の犬と共に空港へ。しかし、この犬たちは途中で寄り道したり噴水の中へ勝手に入ったりで滅茶苦茶している間に、飛行機の時間が過ぎてしまいました…。</p><p>&nbsp;</p><p>準決勝　ニュージャージー　4→　3</p><p>ここでは通せんぼクイズかと思いきや、初代のチャンピオンが登場し、一人ずつ一騎打ち。3ポイント先取で3人勝ち抜き、ウルトラ史上唯一の3人での決勝戦が実現しました!!</p><p>罰ゲーム　ハドソン川を水上歩行器で帰る、というもの。しかし、川を下ってもいつまで経っても日本に届かないのでは？</p><p>&nbsp;</p><p>決勝戦　ニューヨーク　3→　1</p><p>恐らく準決勝の直後での決勝戦。早押しクイズで10ポイント先取。ほぼ完封での優勝、と言って良いでしょう。ここでは成田のジャンケンで敗者復活した男性が優勝しました。また、当時勤めていた会社に即、辞表を出す覚悟での挑戦でした。</p><p>優勝賞品の島を貰う為、カナダのノバスコシアへ。大きな島で味噌汁を食べて優勝者は大満足かと思いきや、別の島へ。そこは石垣だけのボロボロの小さい島…。しかも、このノバスコシアは満ち引きの差が物凄い!!　商品地がここになった理由がよく分かりますねｗ</p>
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<link>https://ameblo.jp/mondaizi34/entry-12638426268.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Nov 2020 21:32:34 +0900</pubDate>
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<title>ウルトラクイズの一言２６１（第１０回）</title>
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<![CDATA[ <p>第1次予選　後楽園球場　17,162→　100→　110</p><p>第1問は「1886年の除幕式の幕はフランス国旗であった」という問題。正解と共に自由の女神のオブジェが登場しました。そして正解は○。ちなみに自由の女神のオブジェは、この年だけでなく翌年以降も後楽園、東京ドームに置かれていました。</p><p>ここで1問目の敗者に徳光さんが敗者復活の懇願!!そして、条件のジャンケン対決に見事勝利（？）して、1問目の敗者に2問目以降の答えを10 問予想してもらい、見事的中で正解出来たら敗者復活というもの。見事通過できたのは4人。</p><p>そして、○×クイズで100人通過決定後、あと6人の席を巡って敗者復活戦が。結局、「口笛が出来て（実質、全員通過）奈良県出身の女性」11人が選ばれ、ぶら下がり対決で6人が勝ち抜けました。</p><p>&nbsp;</p><p>第2次予選　成田空港　110→　55→　70</p><p>10回目を記念して、氷のオブジェが登場。そこには腕相撲を意味するもの。ジャンケンを阻止するためには、前年から担当する同行取材のアナウンサーと腕相撲で対決しなければならず、挑戦者の代表者が登場し見事に圧勝!!　そして、成田空港の形式はその「腕相撲」!!　勝負は性別・体重別で行います。ここでは、右利き・左利きの挑戦者が登場し、それを決める為にここで「ジャンケン」が登場!!　ウルトラクイズにやはりジャンケンは切っても切れないのでしょうか!?</p><p>敗者復活戦　早押しクイズ。ここでは55人を5人一組（縦一列）で11組の団体戦となる。早押しでチームの誰かが正解するとチームごと勝ち抜け（間違えると全員失格）。3組勝ち抜けた時点で終了。ちなみに、ここではクイズの問題は全てなぞなぞでした。</p><p>&nbsp;</p><p>第1チェックポイント　成田★旅立ち　70→　35</p><p>飛行機を2台使っての○×クイズ。正解と思う方の飛行機に乗れるのですが、何故か35人ずつ。これは偶然でしょうか。正解の○機には福留さん、敗者の×機には徳光さんが隠れて乗っていました。敗者機は当然、Uターンして東京直行かと思われましたが…。</p><p>&nbsp;</p><p>第2チェックポイント　成田→グァム　35→　43</p><p>機内ペーパークイズ。何故か×機も挑戦。○機は第2チェックポイント、×機は敗者復活戦の扱いで、×機の最低点の成績を取った人が居たらその○機の人は失格。それでも○機の方が有利な気がしますが、2人の方が失格し、そして×機からは○機が1人失格するごとに5人の復活サービスという事で10人がブーブーゲートで敗者復活が決定しました。</p><p>&nbsp;</p><p>第3チェックポイント　グァム　43→　26→　28</p><p>言わずと知れた○×泥んこクイズ。白衣の格好で泥に飛び込んだ女性、出題前に「○へ行く」と宣言してしまい、正解は×で敗者になってしまった男性など、結果17人が泥まみれになり敗者復活戦で2名が復活。サドンデスの○×だったようですが、この模様は放送されませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>第4チェックポイント　ハワイ　28→　21→　22</p><p>突如、ワイキキビーチに銀行が!?　これは挑戦者の所持金を調べる為のもの。ただ、高額なら有利という事では無く、団体戦クイズのチーム分けの為。ここで行われたのは史上初・４方向綱引きクイズ。解答は一問多答形式で全員が間違えなければ勝ち抜け。3チーム勝ち抜けの為、勝ち抜けるのは21名。これもウルトラでは史上初・20人以上が本土に上陸する事になります（ハワイ・アラスカは別）。</p><p>敗者復活戦　山手線サバイバルクイズ。　「山手線ゲーム」と同じ要領で答えに詰まった人が即失格。最後まで生き残った一人が勝ち抜け。ちなみに答える順番は、先ほど調べた挑戦者の所持金の順番のようです。この並びも時の運!?</p><p>罰ゲーム　世界一強力な磁石・エアーマックスを輪タクにくっ付けて6人で空港まで走る。</p><p>&nbsp;</p><p>第5チェックポイント　シアトル　22→　17</p><p>日米親善インスピレーションクイズですが、解答は3択でなく筆記。1問正解で勝ち抜け。日本人学校に通うアメリカ人に日本特有の物を見てもらっての感想をヒントに正解の物を当てるというもの。「鰹節」を「バナナを化石」と連想する人もいます。</p><p>罰ゲーム　「シアトル」ならぬ「シワトル」という事で敗者の5人が、特殊なマッサージを受ける。電気マッサージ、冷凍マッサージ、粘着性泥パック、そして人骨マッサージでは思わず奇声を上げてしまう女性もｗ　それでも効果が表れなかったのか、全員が顔中に包帯をして帰国。</p><p>&nbsp;</p><p>第6チェックポイント　モハーベ砂漠　17→　16</p><p>砂漠で出来るのはクイズかスタント、という事で「驚異のゲスト3択クイズ」</p><p>第5回のラスベガスにも登場した、ダー・ロビンソンは小屋に火をつけられた状態で脱出して登場しました。小屋の温度は2500℃だったらしいです。空中トランポリンも披露しました。そして、ビールのジョッキを早飲みする老人、人間スキーをする男女ゲストというびっくり人間が大集合です。</p><p>罰ゲーム　スタントにまつわるクイズという事で敗者にもスタントを、と言う事でクレーンに乗せられて10ｍ下のマットに飛び降りるというもの。そして、ガラガラヘビの待つ砂漠を歩いて帰る。</p><p>&nbsp;</p><p>第7チェックポイント　ロサンゼルス　16→　15</p><p>ナント!!刑務所の中にウルトラクイズが潜入。ここで行われるのは大声クイズとα波を利用しての「念力クイズ」と二段階のクイズが。事前に行われる近似値クイズでの上位8人が大声クイズに。下位8人が念力クイズ。解答権が先にある大声クイズがキャンセル、または間違えた人が居た場合は念力クイズ側に解答権がある変則Wチャンス形式。2ポイント先取。ちなみに念力側はどれぐらいの制限時間が設けられたのでしょう。大声と条件が違うはずですが。</p><p>罰ゲーム　囚人の職業訓練でもある「潜水夫」のトレーニング!!そして福留さん「泊まって頂きます」</p><p>&nbsp;</p><p>第8チェックポイント　モニュメントバレー　15→　13</p><p>西部劇でお馴染みのメサを眺めながらのマラソンクイズ。ここでは空席待ち形式で先頭3人が解答権があり、他の人に正解されたり自分が間違ったら最後尾へ。キャンセルの場合は現状維持。自分の列の人が全員抜けたら楽になる筈ですが、思うように解答権が取れなかった方が多かったようです。残り1席を巡る争いで、男性2人が最前列。女性が最後尾で解答権が無い。という事で、空いている1列を福留さんの意向でその女性が着ける事に！そして勝ち抜けたのはその女性でした。ちなみに、その女性と敗者となった男性の一人は後楽園の最後の一席を争った因縁の対決でした（男性は後楽園は補欠で合格）。</p><p>罰ゲーム　ヘリコプターでメサの頂上まで連れて来られて、のろしを上げて住民の助けを求めなければならない。もちろん、マッチは福留さんに捨てられて没収という暴挙がここでも!!しかも、のろしは風が無い時しか使えない為、そもそものろしは何の意味も無いって…。</p><p>&nbsp;</p><p>第9チェックポイント　エルパソ　13→　12</p><p>ホワイトサンズでは挑戦者1人1つの砂時計が。ただ、100m後方の小高い位置に。砂時計に砂が溜まっている状態でないと早押し機が作動しないという体力に加えて心理戦も加味される「13人の金曜日!!砂地獄早押しクイズ」ちなみに、クイズが行われた9月12日が金曜日でした。</p><p>罰ゲーム　手を叩くとコオロギの音がする「キーファーインダー」が100個埋められているので、砂漠を歩いて帰る目的地の道しるべとして探しながら帰国。</p><p>&nbsp;</p><p>第10チェックポイント　ダラス　12→　11</p><p>ウルトラライトプレーンから問題が。ここではバラマキクイズ。2ポイント勝ち抜けだが、問題の1割は2問入っていて両方とも正解すると即、勝ち抜け。ちなみに2問の問題はしりとり。前の問題の正解の単語の末尾が次の問題の正解の最初に来るというラッキーな特典が。このラッキーチャンスを上手く利用して2人が勝ち抜けました。</p><p>罰ゲーム　ウルトラライトプレーンを利用して、敗者めがけて粉・故障などの入った特製の爆弾（？）を投げつける人間射的!!　そして、その恰好でヒッチハイクに出たのですが、つかまったのでしょうか？ちなみにここでは、前回、前々回は機内クイズで敗れた方が敗者となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>第11チェックポイント　アトランタ　11→　10</p><p>まずは南北戦争を再現したデモンストレーションが始まり、ここで勝ち抜けると北米か、南米かを選択出来ます。クイズは2ポイント先取の早押しクイズで、勝ち抜けた順からどちらかを選ぶというシステム。ただ、北米はディズニーワールド、カリブ海クルーズ、そしてナイアガラ瀑布という豪華な天国コース。かたや、南米は富士山よりも高いボリビアのラパス、チチカカ湖を勝ち抜けないとブラジルのリオへ行く事は出来ない地獄コース。最初は意外にも地獄コースを選ぶ人が多かったのですが、最後は逆転して天国コースが満席になりました。そして、勝ち抜けの最後の１つを巡る女性同士の対決。負けても辛いし、勝ち抜けてもボリビアへ行かなくてはならないという精神的な重圧で大変だったと思います。そして、敗者に贈られた罰ゲームは…。</p><p>罰ゲーム　人間女王蜂となり128,000匹のハチが敗者の身体を覆っていきます。うら若き女性とは思えない凄まじい姿に。それにしても、体の中に入って刺されたら大変ですよ…。</p><p>&nbsp;</p><p>南・第12チェックポイント　ラパス　5→　4</p><p>ボリビアのラパスは標高4,080ｍ!!　クイズをする前から高山病で高熱を出している挑戦者もいます。ここでは優勝賞品の発表。早押しクイズ形式で挑戦者に予想をさせます。「気球じゃないですか？」ピンポーン。10年目にしてロマンのある熱気球が賞品です。それにしても、北米コースも優勝賞品の発表があったのでしょうか？</p><p>ここでのクイズは3ポイント勝ち抜け。お手付き・誤答のペナルティは無し。ただし、10ｍ後方にある酸素ボンベで酸素を思いっきり吸って、答えが分かったら早押し席まで疾走!!　そりゃ間違いのペナルティが無い訳ですｗ　ここでは唯一の女性が敗退。後楽園を一番最後に勝ち抜けた女性でした。</p><p>罰ゲーム　とある民家にお邪魔したまでは良かったですが、食事としてだされたのは「クイ」というネズミのから揚げ!!　食事の後に敗者の女性が、住民の方に日本の歌をプレゼントするという感動的な罰ゲームでした。</p><p>&nbsp;</p><p>北・第12チェックポイント　オーランド　5→　4</p><p>ここでは「双子神経衰弱」ですが、親子も何組か出てきます。2ポイント先取で神経衰弱にチャレンジ。お手付きは一回休み。ゲストが入っている18個の箱の中から2人を選び、1組合えば勝ち抜け。ちなみに今回は三つ子はいません。</p><p>罰ゲーム　敗者は何故か動物病院へ。クイズの答えや双子の位置を忘れてしまった敗者に、ここで行われたのは東洋の針治療。体中にさされた本数は70本とかｗ</p><p>&nbsp;</p><p>南・第13チェックポイント　チチカカ湖　4→　3</p><p>「トトーラ」という葦の舟に1人一艘乗っての早押しクイズ。ウルトラハットに南米の帽子が使われています。4ポイント勝ち抜けで、お手付き誤答はマイナス。</p><p>罰ゲーム　ボリビアはジャガイモの原産地。という事でジャガイモ掘り。しかし、急斜面な上に空気も薄い為、思うようにいかず地面は「オイ、グチャグチャだぜ…」</p><p>&nbsp;</p><p>北・第13チェックポイント　マイアミ　4→　3</p><p>マイアミからバハマまでの豪華船「フェスティバル号」のクルーズ、と思いきや甲板で挑戦者はたすき掛け。そしてバケツも用意されて何のクイズか？「カリブ海ぞうきんがけ早押しクイズ」!!天国と言えども、ただでは遊ばせてはくれなかった…。4ポイント勝ち抜けでお手付き・誤答はマイナス。</p><p>そして勝ち抜けた3人は船内で豪華なディナー。その裏で…。</p><p>罰ゲーム　船内のレストランの厨房で、地獄の皿洗い!!夜から始めて5000枚のお皿を洗い終えたのは翌朝6時。途中で、敗者の頭とか制服が汚れていますが、オーナーに小突かれたのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>南・準決勝　リオデジャネイロ　3→　1</p><p>キリスト像の上で「弱肉強食ポイント略奪クイズ」　全員に4ポイントがまず与えられ、正解するとどちらか1人から1ポイントを奪える。間違うと1ポイント減点。0ポイントになったら失格!!　最後まで生き残ればニューヨーク行き。</p><p>罰ゲーム　標高335メートルのポン・デ・アスカールの山から下へ降りる。抽選（？）で、綱か落下傘かロープウェイかを決定し、ロープウェイに決定、と思ったらオンボロのゴンドラ!!ベルトを渡されるも「元はつながってないんだもん」ｗｗｗ</p><p>&nbsp;</p><p>北・準決勝　ナイアガラ　3→　1</p><p>8年振りのゴート島で行われる「早押し・通過クイズ」。3ポイントで通過席へ。お手付き・誤答はマイナスポイント。通過席では阻止や誤答はもちろん、問題のキャンセルでも0ポイントで早押し席に戻る厳しさ。しかし、通過席に立った挑戦者は最初のチャレンジで勝ち抜けました。</p><p>罰ゲーム　服を全部脱がされ、その上に「樽」を被って滝見物。そしてその恰好で空港へ。しかし、空港ではボディチェックがあり、ゲートに引っかかってしまい樽を脱がされますｗ</p><p>&nbsp;</p><p>決勝　ニューヨーク　2→１</p><p>南北チャンピオンの激突、そして機内2位（280点）と3位（279点）の1点差の激突でもあります。お二人とも誕生日も一緒のようですね。そして結果は激戦の末、わずか2ポイント差で機内2位の方が優勝。優勝賞品は熱気球という事で、アルバカーキへ。ここではクイズ番組に挑戦する事を最後にすると宣言した挑戦者に、準優勝者の方からの自身のTシャツのプレゼントも。</p><p>そこには「もう本当にクイズに出るなョ」ｗｗｗ</p>
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<link>https://ameblo.jp/mondaizi34/entry-12637032199.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Nov 2020 22:47:49 +0900</pubDate>
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<title>ウルトラクイズの一言２６１（第９回）</title>
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<![CDATA[ <p>第1次予選　後楽園球場　11,754→　100→　101</p><p>事前に新聞や応募書類などで発表があったようで、今回の決勝地はパリに。何やら当時パリ市長だった元・シラク大統領からのラブコールだったそうですが。第3問の「日本人が獲得したメダルの数が一番多いのは、ロサンゼルス大会だった」の問題、○が1割、×が9割。ナント、○が正解!!ここが後の波乱を生むきっかけになったようです。</p><p>敗者復活戦　敗者席の下に成田山のお守りがあった人が復活。最初別の席に座っていたのに、途中から斜め後ろの席に座ったらそこにお札があったようです。</p><p>&nbsp;</p><p>第2次予選　成田空港　101→　101</p><p>予選方法は何か、と思ってたら福留さんが持ってきたプラカードに「0～　ジャンケン　30～　全員合格　60～　ジャンケン　90～　全員合格」の文字が。実はこれ、同行取材の新人アナウンサーによる腕立て伏せの数で決まるというもの。その回数は…43回!!　この瞬間、第2次予選、いやウルトラクイズで史上初の全員通過が決定しました!!　という事で、みんな飛行機に乗れるのか…と思いきや、ここでもう一つ予選が!!形式は勿論ジャンケン!!</p><p>&nbsp;</p><p>第3次予選　成田空港　101→　50→　59</p><p>後楽園の敗者復活者が加わり、101人と端数な為、敗者復活者とじゃんけんをする組が1組出る事になります。対戦前に福留さんがおみくじを引き、赤が出たら3人でジャンケン。そして、ナント！1組目から赤が出てきてしまい、敗者復活者が登場。そして、赤いおみくじが出てしまったのが運のつきか、敗者復活者が勝ち抜けました…。なお、3人ジャンケンの形式は、最初に2人が勝ったらサドンデスでその2人が1ポイントかけて争い、3ポイント勝ち抜け。なお、第14回では2人が勝ったら両方に1ポイント与えられています。この後、会社クビを賭けて背広で登場する男性、カップルで登場するも女性のみが勝ち残る展開もあり、50人が決定しました。</p><p>敗者復活戦　成田・北ウィングでの離陸直前・空席待ち早押しクイズ。</p><p>敗者バスの中で徳光さんの交渉の甲斐あり（？）、敗者復活が10人に決定。ただ、このクイズ最前列に居る全員が答えられないと航空券がヤギに食われてしまい、勝ち抜け座席が失われます。ちなみにこの優先順位は、アインシュタインの相対性理論の「旅心の重さは荷物の重さに正比例する」らしく、荷物の重い順です。ここでは離れ離れになったカップルの男性が勝ち残り一緒に飛行機へ。結局、1枚航空券をヤギに食われ9人が敗者復活しました。</p><p>&nbsp;</p><p>第1チェックポイント　成田→　グァム　59→　45</p><p>もはや恒例となった、機内400問ペーパークイズ。北海道・小樽から来た男性はブーブーゲートに飛び乗る前からブザーが!!　あれはスタッフの手動で鳴らしていたのですねｗ　一旦は離れ離れになったカップルは仲良く（？）帰国出来ました。</p><p>&nbsp;</p><p>第2チェックポイント　グァム　45→　24→　30</p><p>やはり恒例泥んこ○×クイズ。「作曲家ヘンデルの妹の名前はグレーテルである（正解は×）。」、「デメキンは生まれた頃から芽が出ている（正解は○）。」などの珍問題も飛び出して勝ち抜けたのは24名。ところで、一部の挑戦者は白い無地のTシャツを着ていましたが、これはスタッフから貰ったのでしょうか。</p><p>罰ゲーム兼敗者復活戦　ここではまだ空席が6名空いてますが、いったん敗者全員とりあえずホテルでシャワーをし、敗者復活戦にやはり泥地獄!!　「カルタ取りクイズ」の3択バージョン。</p><p>&nbsp;</p><p>第3チェックポイント　ハワイ　30→　15→　18</p><p>5年振りの船尾に跨っての対決ドボンクイズ。2ポイント先取でマイナス2点になると失格。しかも今回は間違えると船尾に取り付けられた板が30度傾き、もう一回間違えても失格。背広でずっと通している男性はマイナス1になってから奇跡の大逆転で勝ち抜けでした。そして、機内第1位と第2位が敗れるという大波乱も！</p><p>罰ゲーム　日系移民100周年を記念して、天台宗の布哇別院のお年寄りに肩もみや入れ歯洗い、草むしりなどのサービスを。そこであるお爺さんから敗者復活の要望が。</p><p>敗者復活戦　布哇別院のお年寄りによるアンケート3択クイズ。3人が復活しました。</p><p>&nbsp;</p><p>第4チェックポイント　サンフランシスコ　18→　12→　16</p><p>後楽園以外では初めての野球場でのクイズ。キャンドルスティック球場で行われたのは、これまた初の一問多答・バケツリレークイズ。「ば」「け」「つ」の6チーム1組で戦い、上にあるドラム缶の水を一杯にしたグループが答えがたくさんある問題のうち1人１つずつ答える。全員正解で勝ち抜け。まず消防チームによるデモンストレーションでみんな合羽を着た居ましたが、挑戦者は合羽も無しで大体の人がびしょ濡れ。これは画的にはかなり迫力がありますが、この段階でもう罰ゲームになっているのでは？ここで2チーム12人が勝ち抜け。敗けたのは1チームですが、即敗者では無く早押し席へ。</p><p>個人戦・一問三答クイズ。早押しで１人で3つの答えを。間違えると1問休み。4人が勝ち抜け。</p><p>罰ゲーム　消防署に一日入隊。この時は敗者は合羽を着ていたんでクイズの時よりもびしょ濡れのリスクは少ないと思いますが、ホースがやはり重くて走るのが大変でしょうね。厳しい訓練も大変だったと思います。消防署の後方にあった「東京直行」の垂れ幕が珍しく赤でした。消防署に因んででしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>第5チェックポイント　ヨセミテ　16→　14</p><p>ヨセ組、ミテ組、２つに分かれての大声クイズ。8人1グループでそれぞれ1人の敗者を決定。なお、組決めはあいうえお順のようです。2ポイント勝ち抜け。間違えると1回休みの間に、特製おしゃぶり。少し恥ずかしいか、と思いますが皆さんよく似合いました。　ここでは自分の声量が一目でわかるタワーも初登場しました。</p><p>罰ゲーム　汽車の先頭にくくりつけられ、自分の絶叫するフレーズを思いっきり叫ばされるというもの。クイズで答えられなかった分、十分発散して頂きましょう（？）という事で。まぁ、日本中に恥を思い切り晒す事にはなりますがｗ</p><p>&nbsp;</p><p>第6チェックポイント　ロサンゼルス　14→　13</p><p>ここからはドーバーまでは落ちるのは1人ずつ。懐かしの映画スターが登場しての3択クイズ。挑戦者も観客席でクイズをします。こういう画も意外に珍しく、乙なものです。</p><p>罰ゲーム　特殊メイクで帰国。なかなか出来ない価値のある体験だと思いますが、空港で本人確認をする時は、どうしたのでしょう!?　</p><p>&nbsp;</p><p>第7チェックポイント　ラスベガス　13→　12</p><p>ラスベガス郊外のミード湖へ。エアロビクスのトレーナーが登場したところで、福留さんが「レオタードになってもらおう」もちろん、男性も!!　レオタードの上に背広という男性も出現。</p><p>クイズ形式は、マットの上に寝そべって足を上げてボタンを押すエアロビクス形式。間違うとトレーナーさんにエアロビクスの特訓を。</p><p>罰ゲーム　浮き袋をゴムボート代わりに湖を下るのですが、途中、魚が敗者の女性のお尻を突いてきますｗ</p><p>&nbsp;</p><p>第8チェックポイント　アルバカーキ　12→　11</p><p>ニューメキシコにはイバラがウヨウヨ。という事で、荒野の決闘・イ・バラマキクイズ。2ポイント勝ち抜け。今回は正解すると氷水がもらえます。熱気球のメッカと事か、風が結構強い場所です。ここでは後楽園の敗者復活者が落ちてしまいました。</p><p>罰ゲーム　気球に吊るされた自分の荷物を、鳥のぬいぐるみを着て網を持って追いかけます。でも、届く訳ないじゃんｗｗｗ</p><p>&nbsp;</p><p>第9チェックポイント　ナッシュビル　11→　10</p><p>カントリーウェスタンの街に、何故かアテネのパルテノン神殿が。「あまりにもそっくりで、どっちが本物か分からない」という事で、ここで行われるのはそっくりに因み「双子神経衰弱クイズ」。お手付き・誤答は1回休み。1組合えば勝ち抜け。勝ち抜けるとヒューバート・デイビス＆ザ・シーズン・トラベラーズ・バンドの皆さんがフルでファンファーレを演奏してくれます。ここでは挑戦者が指定された番号の子が寝てしまうというハプニングも!!</p><p>罰ゲーム　アメリカでは箱に入って誕生日の家の子を祝福するサービスがあり、敗者はその箱に入って7歳の誕生日を迎える男の子の家に祝福をする。ただ、この子はリアクションがイマイチ。その理由はなんと、ライオン!!</p><p>&nbsp;</p><p>第10チェックポイント　オーランド　10→　9</p><p>ディズニー・ワールドのウィンナー・ルーピングというジェットコースターの前での早押しクイズ。2ポイント勝ち抜け。間違えても減点はありませんが、2回間違えるとルーピングに乗らなければならない。その間にクイズはどんどん進行して行くという流れ。</p><p>罰ゲーム　サーカスのピエロになる。しかし、アメリカ人にはブーイング!!</p><p>&nbsp;</p><p>第11チェックポイント　アナポリス　9→　8</p><p>早押しダブルチャンスクイズ。間違えるとマイナスポイント。マイナス2やマイナス3ポイントから一気に逆転し手勝ち抜けた人も何人か居ました。</p><p>罰ゲーム　海軍士官学校に一日入学。敗者はGIカットになるつもりが、ナント丸坊主に!!女性が敗けた時はどうなっていたのでしょう。そしｔ最後に福留さんが「俺たちスタッフに言いたい事は？」　敗者が思いっきりグーパンチｗｗｗ</p><p>&nbsp;</p><p>第12チェックポイント　アトランティックシティー　8→　7</p><p>早押しで正解すると、トランプが出てきてブラックジャックの要領（絵札が10。エースが1か11。他のカードは書かれた数字が得点）。で17～21までに入れば勝ち抜け。22以上を超えると「ドボン」となり今までのカードは没収。なお、間違えるとジョーカーを持たされ、他の人が間違えるまで参加できません。誰も答えられなかった後にその人が答えられればクイズ復帰、という第6回のバーストゥ、第7回のジャスパーを彷彿とされる形式です。最初にここを勝ち抜けるのは6人。その後は、スロットマシンで一騎打ち、と名言されます。事前に敗者決定戦の事を言うのは珍しいです。</p><p>敗者決定戦　スロットマシン。先にスリーセブンが出た方が勝ち。</p><p>罰ゲーム　自分のお小遣い40ドルをギャンブルで無理矢理かけさせスッテンテンにされ、帰りの資金を街行く人にスロットマシンのサービスをして稼がなければなりません。ここで福留さん「人生で大切なものは？」って。番組は何を訴えたかったのでしょうか。敗者とは言え無駄遣いさせて、そんな事を聞いてくる神経が分かりません。時代が時代なら裁判沙汰かも知れませんねｗ</p><p>&nbsp;</p><p>第13チェックポイント　ニューヨーク　7→　6</p><p>今回は中継地です。しかし、ここを通過すると史上初の大西洋横断が待ってます。ここでのクイズは「ニューヨークシティ・マラソンクイズ」3ポイント先取。間違えると、後方の同行取材のアナウンサーの後ろを回らなければなりません。前回とは微妙に違うルールです。実際、ペナルティを終えて次の問題を答えられた挑戦者も居ましたし。ここではナント！後半に五番街をジャックしながらの戦いとなりました。ニューヨークの五番街を走りながらの早押しって…どこまでお金がかかってるんだろ。まぁ、それまでに勝ち抜けて高見の見物の方が、と言う考えもありますがｗ</p><p>罰ゲーム　ビルの階段を屋上までリュックを背負って駆け上がり、おまけに屋上にある100ｍトラックを422周って、いつ終わるんだこれ…。</p><p>&nbsp;</p><p>第14チェックポイント　ロンドン　6→　5</p><p>ついに大西洋を越え、ヨーロッパへ上陸!!ここでようやく、優勝賞品の発表。「潜水艦」です。しかし、挑戦者は何処か怪しげな雰囲気を感じたようです。ここでは、出たくても出られない「迷路バラマキクイズ」3ポイント勝ち抜けですが、1つの封筒に問題が3問あるという有難い形式。裏を返せば、それだけ迷路を抜けるのが大変って事なのですがｗ　挑戦者の居場所を把握できるように色とりどりの幟を付けての挑戦です（青、赤、黄色、緑、水色、紫）。途中、入口から出てしまう挑戦者も出現するほど混乱する迷路でした。</p><p>罰ゲーム　実はクイズに使われた迷路は「初心者コース」。敗者には「難コース」をやってもらい、途中トラが出現するドッキリもありましたが、無事に通り抜け成功。そして、ラクダに揺られて帰っていきますが、この時の「東京直行」のステッカーが緑になっていました。珍しい光景（？）ですね。　</p><p>&nbsp;</p><p>第15チェックポイント　ドーバー　5→　4</p><p>パリへ向かうリド空港で行われたのは、「おかしなおかしなゲストクイズ」。準決勝では恒例な「通過クイズ」でない理由も次で明らかになります。2ポイント勝ち抜けのリレークイズ。ここでは比較的席順が後の人から勝ち抜けていったようですが、この勝ち抜け順が運命を左右する事に！</p><p>罰ゲーム　ゲストクイズで敗者が唯一正解した「シープドック」になる事。ぬいぐるみを着ての人間シープドック。ここでは福留さんもパリへ向かっていて、この場には立ち会いませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>準決勝　ドーバー横断　4→　2</p><p>ゲストクイズを勝ち抜けた順から○×クイズで正解と思う方の飛行機を選べます。ただ、最初に勝ち抜けた2人が「○」を選び、下位の2人は「×」を選ばざるを得ない展開に。しかし、正解は「×」!!</p><p>3位決定戦　機内800問ペーパークイズ</p><p>ドーバーへUターンする間違えた敗者2人に与えられたものですが、スタッフは採点しないとの事。という事は、実質罰ゲームという事ですねｗ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>決勝　パリ　2→　1</p><p>エッフェル塔の前での早押しクイズ。機内31位ながら決勝まで勝ち抜けた挑戦者と機内10位と上位ながら2回の敗者復活によって勝ち残った挑戦者の一騎打ち。長期戦の中、クイズ王の称号を手にしたのが機内31位の方でした。ここでは祝福としてシャンパンをかけられる他、噴水の中に飛び込ませるという異色（？）な演出も講じられました。</p><p>優勝賞品は潜水艦。ウルトラクイズでは3年振りに訪れるサイパンで授与されましたが、潜水艦には「ドライ式」と「ウェット式」があり、優勝者に渡されたのは「ウェット式」。という事は、この日の為に背広を新調した優勝者は…。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mondaizi34/entry-12635568810.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Nov 2020 21:57:25 +0900</pubDate>
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<title>ウルトラクイズの一言２６１（第８回）</title>
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<![CDATA[ <p>第1次予選　後楽園球場　11,048→　100→　101</p><p>史上初・後楽園球場でもう優勝賞品発表!!　当時、日本に２台目に入ってきたというクラシックカー。運転免許が無い人でもこんな形で賞品を紹介されると、思わず憧れてしまうのではないでしょうか。それと、こちらも史上初（放送では）・敗者復活戦が!!</p><p>敗者復活戦　パスポート番号によるクジ引き　「ミ（セ）ス敗者」による抽選の結果、１名が決定しました。</p><p>第２次予選　成田空港　101→　50→　55</p><p>まず成田では予選方法。アンケートによる投票でしたが、それぞれの形式には条件が。クイズの場合は「航空券を換金し、２４時間テレビのチャリティーに寄付する」　アミダの場合は「航空券を使えず、額の中にしまって家宝にする」、そしてジャンケンの場合は「そのままグアムに行く」というもの。以下、クイズ4票、アミダ2票、ジャンケン91票（無回答4票）で当然ジャンケンに決定!!</p><p>時代が進化したのか、ポケットコンピューターでジャンケンの出目を予測して3連勝した挑戦者や、福留さんに「何を出すか？」と聞かれ「グー」と答えて「パー」を出して勝ち残った挑戦者も登場。また、アメリカの空気をたくさん持ち帰る為に瓶を持参した挑戦者も勝ち残りました。</p><p>敗者復活戦　番組では未放送でしたが、早押しクイズで1名が勝ち残った後（バスの中でジャンケンの勝者に混じってバンザイをしていました）、</p><p>送迎デッキでは航空券の入ったダイヤル式のカギのかかった箱をいち早く開けた3人が復活。なお、ダイヤルの暗号は箱によってバラバラです。</p><p>&nbsp;</p><p>第1チェックポイント　成田→グァム　55→　40</p><p>恒例となった機内ペーパークイズ。40位の同点決勝に、ナント後楽園の敗者復活の方が!!サドンデスは○×クイズによって決定。○×で一回涙をのんだ敗者復活の男性が見事に勝ち残りました。そして、史上初・機内にはグァム在住の教会の神父が乗り込んで、敗者の皆さんを慰めました。</p><p>&nbsp;</p><p>第2チェックポイント　グァム　40→　22→　25</p><p>グァムから小船でココス島へ移動し、泥んこクイズを敢行!!　3年前、サイパンで苦渋の目に遭った男性も失格。そして、後楽園の敗者復活の方もここで散りました…。</p><p>敗者復活戦　泥んこボール争奪戦!!　昨年の「カルタ取りクイズ」のボールバージョンと思っていただいて結構です。ちなみに問題の答えとなるカルタは前年はビニールに入っていて汚れないようにしており泥で見えなくなったらホースで流していたのが、今回はボールをコップの水で流していただけでしたねｗ　ここでは3年前泥んこクイズで敗者となった男性が見事に復活しました。</p><p>&nbsp;</p><p>第2チェックポイント　グァム・Ⅱ　 25→　24</p><p>史上初の深夜の奇襲クイズ！　2人1部屋のコテージで寝ている挑戦者を起こしての早押しクイズ。1問正解勝ち抜け。最初は抽選で奇襲するコテージを決め、一対一の対決で敗けた人が次の部屋を抽選。その部屋の人と3人で対決し、負けた人が次の部屋へ…という具合で最後まで負け残った人が敗者。なので、最後の部屋に抽選で選ばれて負けた人は本当に悲劇です。結局、その部屋の人が負けてしまいました…。</p><p>罰ゲーム　丸一日食事抜きで、夜の墓場での闇鍋。暗視カメラを使って撮影をしましたが、その料理はコウモリ!!</p><p>&nbsp;</p><p>第3チェックポイント　ハワイ　24→　12</p><p>朝食の全員のオーダーを終えた所で悲劇が。福留さん「注文した物を早く食べた人が有利な立場に立つ訳でございます…」早食い競争の順位から交互に「ホノ」「ルル」組に分かれ、一対一の綱引き対決。今回は挑戦者全員が綱引きします。ルールは前年と一緒で、綱引きに勝ったチームの先頭に解答権あり。正解で勝ち抜け、間違えると最後尾へ。今回も裏切り行為が有りですｗ</p><p>ところが今回は不正解者が3人だけだった為、早食いの順番が明暗を分けてしまい、遅かった9人は解答権無く失格してしまいました。</p><p>罰ゲーム　ワイキキの砂浜でガマン会!!　厚着をさせられ、こたつの中に入り、鍋焼きうどんなどを食べさせられ2時間。今なら熱中症で騒動になり、放送はアウトでしょうねｗ</p><p>&nbsp;</p><p>第4チェックポイント　サンフランシスコ　12→　11</p><p>大型遊園地「グレート・アメリカ」での神経衰弱クイズ。1組合えば勝ち抜けです。三つ子はアンラッキーポイントとなりますが、6番と16番と26番に女の子の三つ子がいました。これは偶然でしょうか？スタッフの粋な計らい？</p><p>スルーされた問題も放送され、「習字に使う墨の数え方は？」　正解は「一丁二丁」でそれがニックネームになった挑戦者も居ました。</p><p>罰ゲーム　テントを張ったゴムボートで帰国…</p><p>&nbsp;</p><p>第5チェックポイント　リノ　11→　10</p><p>リノ郊外のスコー・バレーで行われたのは、「大声クイズ」。声がボタンの代わりとなる珍形式の中での名作です。2ポイント先取。お手付き誤答はマイナス。ここではゲストも登場し、8時間34分笑っている男女などが登場しました。　</p><p>罰ゲーム　帰る間は悲しむことは許されず、8時間34分笑っている男女に笑いのレッスンを受ける。</p><p>&nbsp;</p><p>第6チェックポイント　フェニックス　10→　9</p><p>3年振りにクーリッジ飛行場のスカイダイバーから問題が。そう、バラマキクイズ!!　2ポイント勝ち抜け。ただ、解答席の隣に氷水が。飲む場合は1ポイントと交換しなければならないルールが。結局誰も手を付けた挑戦者は居なかったようですが。</p><p>罰ゲーム　アリゾナ砂漠に埋まりながら、自分の身体から蒸留水を作る事。しかし、とても十分とは言えない水の量でしたｗ</p><p>&nbsp;</p><p>第7チェックポイント　ラピッド・シティ　9→　8</p><p>ラシュモア山を背にして行われたのは、「世界史探訪・ご先祖様リレークイズ」　2ポイント先取。ベーブルース、クラーク博士、孔子などの祖先が登場しました。ところで、ここでは若干挑戦者の席同士が寄り目ですｗ</p><p>罰ゲーム　「北北西に進路を取れ」に因み、北北西に向かって空港まで一直線に進まなければならない。小さい川や牧場を進み、そして民家へ!!そして女主人に追い出され、使命は全うできず…。</p><p>&nbsp;</p><p>第8チェックポイント　ダコタ　8→　6→　7</p><p>ここはノース・ダコタです。ラピッドシティはサウス・ダコタでした。何故このチェックポイントの名前が「ダコタ」になっているのでしょう。ビスマークという場所らしいですが。</p><p>ここでは幌馬車隊に乗り、地元の人の生活を体験してもらう試みです。クイズは早押しクイズ。3ポイント先取でマイナスはありませんが、間違えると後ろに居る馬に餌をやらなければいけません。</p><p>勝者は日本食でトン汁を作っています。敗者はポークビーンズのみ。そして、家族からの手紙が届き感動する挑戦者も…。敗者にも手紙が渡されますが、「まだ開けないで」その理由は…。</p><p>敗者復活戦　早く泣いた方が勝ち　手紙の内容を見たり、感動する本を読んだりと手段は様々。男性対女性の対決だったのですが、1分38秒で男性が勝ち残りました。</p><p>罰ゲーム　深夜に玉ねぎを向いて涙を流す練習。結婚間近の敗者、花嫁修業？</p><p>&nbsp;</p><p>第9チェックポイント　インディアナポリス　7→　6</p><p>レース場では史上初の「ジョギングクイズ」　円形のレース場という事で、席順は抽選で決めたようです。3ポイント先取。お手付き誤答は、小さい旗を持って1回休み。勝負が付くまで2キロ以上かかったようです。</p><p>罰ゲーム　レース場だけに車に轢かれる!?と思いきや、「インディ500マイル」に因み「インディ500マンボ」　万歩計を付けてジョッキを付けて街中をマンボで踊る。街中の人達も敗者にあたたかい視線を向けていました。</p><p>&nbsp;</p><p>第10チェックポイント　キーウェスト　6→　5</p><p>アメリカ合衆国最南端。オールド・セブンマイルブリッジの下の砂浜で行われるのは、「潮干狩り・早押しダブルチャンスクイズ」3ポイント勝ち抜け。間違えると海に入り貝を拾ってこなければなりません。</p><p>罰ゲーム　クルーザーに乗せられ海賊（？）から釣りの特訓。その後、小島に置き去り!!ちなみに満潮になったらこの島は沈むそうですｗ</p><p>&nbsp;</p><p>第11チェックポイント　バハマ　5→　4</p><p>人類初!!水深5メートルでの海底早押しクイズ。3ポイント勝ち抜け。お手付き・誤答はマイナスポイント。そして挑戦者には空気を送り込むヘルメットがありますが、30秒間、空気が送られない？　司会の福留さんも魚を触りながら問題を読んでますｗ</p><p>罰ゲーム　海底を歩いて帰国するも、鮫や海ヘビも居るらしいです。</p><p>&nbsp;</p><p>準決勝　フィラデルフィア　4→　2</p><p>インディペンデンスホールでは「新・通過クイズ」3ポイント勝ち抜けで通過クイズへ。ただ、今までと違うのは通過席でキャンセルがあった場合でも0ポイントに。</p><p>罰ゲーム　「ロッキー」の舞台という事で、生卵を５つも飲まされた後、トレーニング。そして、ボクシングジムへ。相手は元WBC世界ヘビー級チャンピオンのジョン・フレージャーと対決。しかし対決終了後、フレージャーは「誰かのパンチが俺に当たったよ！」</p><p>&nbsp;</p><p>決勝　ニューヨーク　2→　1</p><p>今回はいつもと違うのは、自由の女神は工事中。そして対戦相手は機内2位と3位の対決。そして5年来の友人同士。10対7で優勝を決めたのは機内第2位の挑戦者。大会史上、一番恰幅の良い優勝者の方でした。リアルタイムで見ていた時、私は最初から応援していたと思います。</p><p>優勝賞品のクラシックカーを受け取るためにマイアミへ。そして、この車はもちろん（？）組み立て式ですｗ</p>
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<pubDate>Mon, 26 Oct 2020 23:29:12 +0900</pubDate>
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